※この作品はR-18です。

裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~   作:室谷 竜司

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アルフィ様とユーアさんと、お風呂でイチャイチャ⑩ アルフィ様と騎乗位で繋がって……

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 僕は息を荒げながら、ユーアさんの膣内に精液を最後の一滴まで注ぎ終える。その間、ユーアさんは状況を飲み込めないといったようにぽかんとしてしまっていた。

 

 そんな彼女の様子に僕ははっと我に返り、慌てて視線を下……つまり、僕とユーアさんの性器の結合部へと視線を向けた。

 

 すると、結合部の隙間から彼女の膣内に収まりきらなかった僕の精液が溢れ、彼女の破瓜の証と交じり合いピンク色の混合液となって僕のペニスを伝い、そして僕の下腹部に液溜りを作っていた。

 

 その量の多さに、僕は自分で出しておきながらドン引きしてしまう。また、それと同時にユーアさんからの出血の多さを目の当たりにして、僕は急激に不安感を掻き立てられてしまう。これ、アルフィ様の時よりも出血量多いよね、絶対……。

 

「ご、ごめん、ユーアさん……、こんなに出しちゃって……。そ、それと、かなりの出血だけど……、大丈夫……?貧血とか……なってない……?」

 

「え?あ、うん、平気。お股の奥がじんじん痛むけど、貧血とかの心配はないよ。でも、心配してくれてありがとう、ナギサさん♡」

 

「そ、そっか、それなら良かったよ」

 

「それよりも……、ナギサさんはわたしのここ……お、おまんこ……?で気持ち良くなってくれた……んだよね……?こ、これ……、出してくれたってことは……」

 

 ユーアさんはそう言いながら僕の下腹部に溜まっていた精液と破瓜血の混じったピンク色の液を指で掬い、そのまま自身の眼前に掲げた。

 

 確かに、今のユーアさんの仕草は見方によってはなかなかエッチかもしれない。普段の僕ならば、その仕草だけでも赤面していたかも……。

 

「お、おまっ……!?え、えっと、う、うん、そういうことになる……かな」

 

 だが、僕は別の理由でうろたえてしまう。まさかユーアさんの口から女性器の俗語が飛び出すなんて思っていなかった……。ちょっと驚いたのと、俗語を耳にして思わず恥ずかしくなってしまった。う、初心なのは分かってるさ……。

 

 なんてことを考えながらも、僕は彼女からの問いかけに素直に頷いた。ここで変に躊躇して返答しなかったら誤解が生じてしまうかもしれないから。それは嫌だった。ユーアさんの膣内は本当に気持ち良かったのだ。

 

「う、嬉しい……♡わたしの身体でも、ナギサさんはちゃんと気持ち良くなってくれたんだ……、えへへ……♡痛かったけど、頑張って我慢して良かった……♡おかげで、こんな幸せな気持ちになれたんだもん♡」

 

 僕の返答を聞いたユーアさんは次の瞬間、ぱあっと満面の笑みを浮かべ、さらに黒い猫尻尾をゆらゆらと揺らしながら本当に幸せそうな声色でそう言った。

 

「ユーアさん、おめでとうございます!」

 

 ユーアさんのそんな幸せそうな様子を受け、先ほどまでもらい泣きしていたアルフィ様も喜びの笑みを浮かべてむぎゅっとユーアさんに背中から抱きついた。アルフィ様は人の感情に影響されやすいのかな?

 

「ア、アルフィ様、ちょっと苦しい……です……」

 

「あっ、ご、ごめんなさい。つい嬉しくて……」

 

「えへっ、ありがとうございます。わたしも、アルフィ様が一緒に喜んでくれてすごく嬉しいですよ」

 

「これで私たち、一緒ですね」

 

「はい、そうですね」

 

 二人は顔を見合わせて微笑みあう。二人とも全裸で全身を火照らせ、しかもユーアさんに関しては股間に男のペニスを突き挿されたままだというのに、僕は目の前の光景にほっこりしてしまっていた。

 

 だが、その間もユーアさんの膣内に挿れたままの僕のペニスは、彼女のまだ少しだけ強張りの残る膣肉に締め付けられ、襞に絡みつかれ、さらに亀頭の先端が密着したままの子宮口に吸われるようにむにゅむにゅと弄ばれてしまっている所為で、再び性感が高められていく。

 

 ほっこりしていた気分は、またすぐにエッチな気分に引き戻されてしまう。いやまぁ、一応エッチの最中だし、僕がエッチな気分を抱くことは何も間違いじゃないのだけど。

 

「……あれ?なんか……、お腹の奥……びくびくしてる……?も、もしかして……、ナギサさんのお、おちんちん……が……?」

 

「み、水を差しちゃってごめん……。その……、まだユーアさんの中に挿れたままだから……、ずっと気持ち良いままで……さ……」

 

「そ、そうなんだね。ホントだ、ナギサさんの顔、すごく気持ち良さそう♡もしかして、また出ちゃいそうなの?」

 

「じ、実は……、うぐっ……うあぁっ……!!!」

 

 言い終わる前に僕の頭は真っ白になっていた。ユーアさんの僅かな身動ぎだけでも今の僕のペニスには刺激が強かったらしく、僕はあっさりとユーアさんの中で二度目の吐精を始めてしまった。

 

 尿道口からドクドクと勢いよく吐き出される新たな精液が古い精液を押し退けて再び彼女の膣内を染め上げていく。というか、なんかさっきよりも吐精の時間長くない……?一応、これで本日3回目の射精のはずなんだけど……。

 

「わわっ、また出てる……!なんか、お腹の奥がぽかぽかする……。この感覚……、好き……かも……♡」

 

「ユーアさん、ナギサさんに2回も精液注いでもらって……、羨ましいです……。これはもう、私にも同じくらい注いでもらわないと……ですね♡」

 

 二人がそんなことを話している間に、ようやく吐精が終わった。そうして僕は、またも一人で勝手に気持ち良くなってしまったことをユーアさんに詫びる。

 

「ご、ごめん、また一人で気持ち良くなっちゃって……。つ、次はちゃんとユーアさんのことも……」

 

「あ、う、うん。よろしく……お願いします……♡」

 

 ユーアさんは恥ずかしそうにしながらも、僕の言葉にこくんと頷いた。僕は一つ気合を入れてから、抽挿するために腰を引いた。ユーアさんの膣内は彼女自身の分泌液と僕の吐き出した精液のおかげでかなりぬるぬるになっていたので、先ほどよりかは速めの動きでも問題ないだろう。そう思ったのだが……、

 

「い、痛っ……」

 

 僕が腰を引いたと同時に、ユーアさんはそんな声を漏らした。こ、これだけぬるぬるでもやっぱり痛いのかぁ……。

 

「ごめんっ、ちょっと速かったかな。もう少しゆっくり動いてみるよ」

 

「う、うん」

 

 そうして先ほどよりもゆっくりとした動きを心掛けたのだが……

 

「うっ……、い、痛い……かも……、あうっ……」

 

「こ、これでも痛いかぁ……」

 

 ユーアさんは身を強張らせて苦悶の表情を浮かべてしまう。比較対象が毎度アルフィ様になってしまって非常に心苦しくはあるのだが、彼女の時は痛みが弱まるのにそこまで時間はかからなかったため、ユーアさんもきっと大丈夫だろうという軽率な予測をしてしまっていた。

 

 けど、そりゃ人なんだし、みんながみんな同じような体格をしているわけでもなければ、痛みへの順応速度だって異なる。僕は、そのことについての考えを疎かにしてしまっていた。

 

「本当にごめん、ユーアさん。ちょっと考えなしすぎたね。ちゃんとユーアさんのペースを考えなきゃいけなかったのに」

 

「ナ、ナギサさんは充分わたしのこと考えてくれてたよ?だ、だから、そんなに気にしないで。そもそも、わたしの身体が年の割に小っちゃすぎるのがいけないんだよ。それに、わたしがもっと我慢強ければ……」

 

「いやいや、ユーアさんは何も悪くないよ」

 

「け、けど……、ナギサさん……続き……したいんでしょ……?まだ大っきいままだし……、おちんちん……」

 

「でも、ユーアさんの身体が第一だから。ユーアさんのことを気持ち良くしてあげられなかったのは少し残念だけど、今後もいっぱいイチャイチャできる機会はあるでしょ?僕たちの関係は今日限りのものじゃないんだし。だからさ、ゆっくりユーアさんのペースで慣れていけば良いと思うんだ、僕は」

 

 僕はそう言いながら、努めて優しい手つきで彼女の綺麗な黒髪を撫でる。すると、ユーアさんはまるで顔に火が灯ったようにぽっと顔を赤らめ、そしてこくんと小さく頷いてくれた。

 

「もぅ……、ナギサさんは優しすぎ……。そういうの、ホントずるいと思う……♡」

 

 それから、自身の顔を隠すように僕の剥き出しの胸元に顔を押し当ててきた。ひとまず納得はしてもらえたみたいだな。

 

「本当に、貴方は優しすぎます。でも、そういうところに私は……いえ、私だけじゃありませんね。私たちは惹かれているのでしょうね♡」

 

「め、面と向かってそう言われるのは、何だか照れてしまいますね」

 

「ナギサさん、頬が赤いです。ふふっ、ちょっと可愛い♡それはそうと、次は私の番……ですよね……♡」

 

「そ、そうなりますね」

 

 先ほどまでの優し気な瞳から一変、アルフィ様の瞳はとろんと垂れ、彼女の全身からエッチなピンク色のオーラが放たれ始めた。本当に、10歳とは思えない色気を持っているよなぁ、アルフィ様って。

 

 というか、現時点でこれなのだから、思春期に突入してさらに性的欲求が強くなったら、彼女は一体どうなってしまうのだろう?興味半分……、怖さ半分……って感じだな。

 

「あ、それじゃあ、そろそろわたしは退いた方が良いね。んしょっと……、ひぅ……、やっぱりちょっと痛い……」

 

「大丈夫?立てる?」

 

「う、うん、それは平気」

 

「そっか、良かった。とりあえず、血とかいろいろと付着してすごいことになってるから、一度シャワーで流そう」

 

「あ、うん。そうだね」

 

 そうして僕とユーアさんは、先ほどの交わりで酷い有様に成り果てたお互いの下半身をシャワーで流し合った。まぁ、結局のところイチャイチャしていただけだが。

 

    *

 

 それから僕は、興奮の所為で息が荒くなったアルフィ様に手を引かれてタオルが敷かれたところまで戻ってきた。

 

 そして、彼女に促されるままそのタオルの上に仰向けに寝そべる。そんな僕を、アルフィ様はハートマークの浮かんだ瞳で見下ろしてきていた。

 

「はぁ……♡はぁ……♡こ、今回は……私が上に……なりますね……♡ナギサさんはそのまま寝ててください……、ふぅ……♡はふぅ……♡」

 

「わ、分かりました。あっ、ユーアさんもこっちにおいで。さっきのじゃユーアさんも満足できてないでしょ?せっかくだから、一緒に気持ち良くなろう」

 

「えっ、あっ、う、うん。それじゃあ、お言葉に甘えて……」

 

 ユーアさんは僕に招かれるままとてとてとこちらに歩み寄り、そしてすぐさま僕の隣に寄り添うように寝そべる。僕の腕にしがみつき、頬をすりすりと寄せてくる様子が何とも可愛らしい。

 

「で、ではいきます……♡んっ……♡んうぅ……♡はぁぁ……♡」

 

 そうしているうちに、アルフィ様はテキパキと僕の腰の上に跨り、素早い動作で腰を下ろし僕のいきり立ったペニスを自身のびしょびしょに濡れた幼き膣内へ沈めた。昨日の行為のおかげで痛みは完全になくなったらしく、アルフィ様は僕のペニスを膣内に受け入れるや否や吐息混じりの嬌声を漏らした。

 

「んくぅっ……あぁ……」

 

 僕は僕で、彼女の温かな膣内粘膜に自身の最も敏感な部分が擦れ、そんな情けない声を上げてしまう。幼さを象徴するように狭く、しかしながら同時に包み込むような柔らかさをも伝えてくるアルフィ様の膣肉は、ユーアさんとはまた異なった感覚を僕に与えてくれるのだ。

 

 さらに、ペニスのあちこちがとろとろに潤った幾本もの膣内襞にちゅっちゅと吸いつかれ、まだ抽挿すらしていないのに僕はもう既に頂へ登りつめてしまいそうになっていた。どうしよう、この気持ち良さが癖になってしまったら……。

 

「んんうぅぅ……♡あぁぁ……♡ナギサさんの……奥まできましたぁ……♡あぁ……♡うあぁ……♡んひあぁ……♡まだ……動いてもないのにぃ……私……もう……、はうぅぅっ……♡♡♡」

 

 僕のペニスの先端が、アルフィ様の膣最奥部にこつんと接触した。その瞬間、アルフィ様は僕の腰の上でぶるぶると大きく身体を震わせて甲高い嬌声を浴室全体に響かせた。そんな彼女の股間部へ視線をやると、僕のペニスを咥え込んだ彼女の雌唇から少し白濁混じりの透明な液体がだらだらとこぼれ、僕のペニスを根源までぬるぬるに濡らしていた。

 

 そして、彼女の膣内壁が急激な収縮運動を始め、僕のペニスのうち彼女の膣内に埋まった部分が先ほど以上に強い力で締めつけられる。それが引き金となり、僕は本日4度目となる射精を迎えた。

 

「あぁ……うぐあぁっ……!!!」

 

「はぁ……♡ふわぁ……♡で、出てます……♡ナギサさんの……精液……♡はぁ……♡ふぅ……♡んふぅ……♡ほとんど同じタイミングで……気持ち良くなれたんですね……私たち……♡えへへ……♡嬉しい……♡」

 

「はぁ……はぁ……、や、やっぱり……アルフィ様も絶頂……されていたんですね……、ふぅ……はぁ……、何となく……そんな気はしてました……」

 

 アルフィ様が蕩けた笑みを溢す。何となくそうなんじゃないかなぁとは思っていたのだが、どうやら案の定、アルフィ様は亀頭が自身の子宮口を叩いたところで絶頂を迎えていたようだ。

 

「良いなぁ……。わたしも早く、アルフィ様みたいにナギサさんと繋がって気持ち良くなりたいなぁ……」

 

 今の一連の流れをじっと眺めていたユーアさんがぽつりとそう呟く。やはり、先ほど途中で行為が終わってしまったことを悔いてしまっているらしい。納得はしたけど、それでも後悔の念が消えたりはしないよなぁ。

 

「じゃあ、そのためにはこれからもいっぱいエッチしないとね。僕も、ユーアさんとも一緒に気持ち良くなるために頑張るよ」

 

「ナギサさん……、ありがとう……」

 

「だから、今日はひとまず僕と一つになれたことを喜ぼうよ。ユーアさんは今日だけで1ステージも2ステージもクリアできたんだ。それって、きっとすごいことだと思うんだ、僕は」

 

「……そうだね、うん!」

 

 これが正しい励ましかどうかは分からないけど、それでもユーアさんはちゃんと笑ってくれた。自信をつけさせるような励まし方は、どうやら間違ってはいなかったようだ。

 

「なんかごめんね、ネガティブなこと言っちゃって。雰囲気壊しちゃったよね」

 

「そんなことないよ。さて、それじゃあ続きをしましょうか、アルフィ様。もちろん、ユーアさんのことも一緒に気持ち良くしてあげるからね」

 

「うん、お願いね、ナギサさん♡」

 

「はぁ……♡はぁ……♡ふふっ、3人で……いっぱい気持ち良くなりましょうね、ナギサさん、ユーアさん♡」

 

「「はい」」

 

 そうして、アルフィ様が腰を上げるために脚に力を籠める……。が、その前に僕は一つ気になったことをアルフィ様に尋ねた。

 

「す、すみません、始める前に一つ聞いても?」

 

「えっ?は、はい、何でしょう?」

 

 僕に水を差されたというのに、アルフィ様は嫌な顔一つせず僕の問いかけに応じてくれた。本当、この人は心優しい人だ。

 

「アルフィ様、その態勢……辛くないですか?」

 

 現在、彼女は浴室の床……正確には敷いたタオルの上に足を置いているのだが、彼女の膝は床についておらず、中途半端に屈曲させた状態であった。膝をつけば僕のペニスが彼女の内臓を無理に押し上げてしまうということを理解しているからだろう。

 

 なので、彼女の今の体勢はなんちゃって空気椅子みたいな感じになっているのだ。それだと足腰が必要以上に疲れてしまうのではないかと心配になったのだ。

 

「あっ、平気ですよ。今、身体強化の魔法……弱いやつですけど、それ使ってるので。でも、ご心配ありがとうございます、ナギサさん♡」

 

 魔法かい……。便利……というか、都合よすぎでしょ……。しかも、まさか魔法をエッチのために使うなんて……。って、考えてみれば昨日も魔法使って押し倒されたんだっけ、僕。

 

「そ、そうでしたか、それなら良いんですが……」

 

「それでは、今度こそいきますよ、んんっ……♡んんうぅ……♡はぁぁ……♡」

 

 僕からの問いかけに答えたアルフィ様は、次こそ脚に力を入れて腰を上下に動かし始めた。身体強化の魔法を使っているからか、その動きは思ったより速かった。

 

 僕は、アルフィ様一人に任せっきりになってしまうのが申し訳なくて、なるべく自分でも腰を動かすことにした。まぁ、下になっているのであんまり大きな動きはできないけど、やらないよりはマシでしょ?

 

 そんな風に下半身はアルフィ様と呼吸を合わせながら、僕は同時進行で腕をユーアさんの身体に回し、掌で彼女の小さな胸の蕾や猫耳、尻尾を優しく撫で回す。ユーアさんも興奮は途絶えていなかったようで、指で触れた蕾は硬く突き出ていた。

 

「あ……♡あぁ……♡その優しい手つき……好き……♡んあぁ……♡ひゃうぅ……♡耳も……尻尾も……撫でられてるだけなのに……すごく気持ち良くて……、んうあぁ……♡にゃうぅ……♡こ、声……出ちゃうよぉ……♡」

 

「私も……大きな声……出ちゃってますぅ……♡あっ……♡うあぁ……♡ひやぁぁ……♡これ……ダメ……♡腰……止まりません……♡んふぁっ……♡んおあぁ……♡んひぃ……♡こ、こんな……こんなの……はしたない……けどぉ……気持ち良くて……抑えられませんよぉ……♡あふぅ……♡ひきゅぅ……♡んひゃぁ……♡」

 

「アルフィ様……激しい……ですね……、んぐっ……んあぁ……、ユーアさんも……アルフィ様みたいに……我慢せずもっと大きな声出して良いからね……、んっ……んくぅ……、ほら……」

 

 そう言って僕はユーアさんの股間に手を伸ばす。そして、彼女の股座から溢れ出た淫液を充分に指にまぶしてから陰核包皮を丁寧に剥き、そしてその中に隠れていた陰核をきゅっと摘んだ。

 

「んひゅぅぅ……♡はにゃぁぁ……♡しょれ……ダメぇ……♡ホントに……声我慢できにゃくにゃっちゃうからぁ……♡あああ……♡うにゃあああ……♡」

 

「はぁ……♡うあぁ……♡え、えへへ……、ユーアさんの声……えっちで可愛い……ですぅ……♡ひあぁ……♡んはぁぁ……♡んひあぁぁ……♡」

 

「んくっ……ふぅ……はぁ……、僕からすれば……ユーアさんもアルフィ様も……どっちも可愛い……ですよ……、ぐぅ……んかぁ……」

 

 僕がそう口にすると、唐突にアルフィ様の膣内の収縮が強くなるのを感じた。さらに襞のうねりも複雑になり、彼女の上下運動も合わさって僕にさらなる快感を与えてきた。

 

 一方、ユーアさんの方は身体の震えが増していた。もしかして二人とも、僕の言葉を聞いただけでこんなに反応しちゃったのか……?そんなの、可愛すぎるじゃないか……。僕は指に加える力を強くし、それと同時に先ほどより激しめに腰を振り出す。もっともっと、目の前の愛らしい少女たちを気持ち良くしてあげたくなった。

 

「あああぁ……、♡にゃぎしゃしゃぁん……しょんにゃにちゅよくこりこりしゃれたらぁ……わたし……何処かに跳んでっちゃうよぉ……♡ふああああ……♡ひにゃあああっ……♡」

 

「私も……下から突き上げられて……、うううぅ……♡ああああぁ……♡あ、頭の中……真っ白になってしまいますぅ……♡ナギサさん……♡ナギサさん……♡ナギサさぁぁんっ……♡」

 

 二人の嬌声が一段と高くなる。そして、アルフィ様がラストスパートをかけるように膝の屈伸運動の速度を上げる。また、それだけでなく彼女は腰を上手い具合に回旋させて、僕のペニスに新たな刺激を加えてきた。それにより、僕の吐き出す吐息もさらに荒くなってしまう。

 

 浴室内に3人分の喘ぎ声とぐちゃぐちゃという水音が同時に響く。時々ちゅぱちゅぱという、ユーアさんが僕の頬や耳にしゃぶりつくようにキスをする際のリップ音も混じり合い、僕たちの脳を徐々に甘く痺れさせていく。

 

 そこから限界に至るまではそう長くなかった。

 

「うあぁ……♡んにゃああああっ……♡♡♡」

 

 最初にユーアさんが身体を仰け反らせて絶頂を迎える。身体は心配になるくらいぶるぶると痙攣させて、股座からはこれでもかというくらいの量の淫液を溢れさせていた。

 

「あああっ……♡き、きますぅ……♡んひああああっ……♡ふわああああっ……♡♡♡」

 

 そんなユーアさんにつられるように、アルフィ様もびくりびくりと身体を震わせて絶頂に達した。それまでも充分以上に締まっていた彼女の膣は、今日最大の絶頂に至ったためかさらに強く締まり、まるで僕のペニスを噛み千切ろうとするかのような勢いで圧迫してきた。

 

「すごっ……うぐっ……ああっ……ああああっ……!!!」

 

 僕はその圧迫感に自身の中の快楽ゲージを限界まで引き上げられてしまい、ユーアさん・アルフィ様に続くようにして本日5度目の吐精を始めた。

 

「ナギサさんの……精液……出てますぅ……♡暖かい……♡はぁ……♡はぁ……♡んはぁ……♡それに……すごい量……ですよぉ……♡」

 

 アルフィ様の言う通り、今回の僕の射精は10秒以上……もしかしたら20秒以上続いていたんじゃないかと思わせるくらいに長かった。5回目だというのに、一体僕はどれだけ精を吐き出せば気が済むのだろう……。

 

 そうしてしばらくの後、僕の吐精は終わった。と同時に、絶頂して力尽きたアルフィ様が僕の胸の上にぱたりと倒れ込んできた。

 

「ふはぁ……♡幸せですぅ……♡」

 

「わたしも……いっぱい気持ち良くなれた……♡はぁ……♡はぁ……♡今ね……心がぽかぽかして……すっごく幸せなの……♡えへへ……♡」

 

 そう言うと、ユーアさんも僕の身体に半身だけ乗っけてきた。僕は両腕を使って彼女たち二人の身体を抱きかかえる。

 

「二人が嬉しそうにしてくれて、僕も嬉しいです」

 

「ナギサさん……、キス……したいです……♡」

 

「わ、わたしも、その……ナ、ナギサさんと……ちゅ、ちゅー……したい♡」

 

「分かりました」

 

 僕は言われるまま、アルフィ様、ユーアさんの順に唇を重ねた。ちゅっと軽く触れ合わせるだけのキスだったけど、彼女たちは元々幸せそうに綻ばせていた頬をさらに緩めてくれていた。

 

「改めて、ナギサさん、大好きです♡愛しています♡」

 

「わたしも、ナギサさんのこと、大好きだよ♡」

 

 そうして、僕は二人に同時にぎゅっと抱きつかれた。彼女たちの温もりを全身で感じ、その温もりを手放したくないと思ってしまう。僕、なんだかんだでこの世界の考えに染まってきているのかもな。

 

「僕も、愛しています、アルフィ様。そして、ユーアさん」

 

 だから、僕は素直にこの言葉を口にすることができたのだろう。

 

「えへへ♡」

 

「にゃふふ♡」

 

 それからしばらく、僕たちはその場に倒れ込んだまま先ほどの行為の余韻に浸っていたのだった。

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