裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~ 作:室谷 竜司
「ぷはぁ……、こんなものでしょうか?」
「多分、粗方吸いきれたと思います」
「でも、またぴくぴくし始めてしまいましたね♡」
「それでこそナギサさんです♡まだまだ余裕たっぷりのようですね♡」
尿道に残った精液を綺麗に吸い終え、アルフィ様とリレイナ様の二人は僕の一物から一度口を放し、興奮冷めやらぬといった様子で熱い吐息を漏らしている。
その吐息が未だ硬く腫れあがったままの一物に吹きかかり、ぞくぞくとした感覚を僕に伝えてきていた。
一度射精を済ませた一物はただでさえ敏感なのに、口による後処理と彼女たちから断続的に吹きかけられる吐息によって先ほど以上の速さで射精欲が高められつつあった。
この状態でもう一度しゃぶられたりしたら、恐らく一瞬で果ててしまう。情けない限りだが、そんな自信があった。
「ぴくぴくしてるの、とっても可愛いです♡」
「あっ、もしかして私たちの息で気持ち良くなってます?そういえば、お風呂場でもユーアさんに息ふーふーって吹きかけられて気持ち良さそうにしてましたものね」
「そうなんですか?え、えっと、こんな感じ……?ふー……♡ふー……♡わあ、本当に反応してる……♡さっきよりもぴくぴくが大きくなりました♡」
「それに、おちんちんの先から透明なお汁がまた溢れてきました♡ナギサさんはやっぱりえっちな人です……♡そういうところも大好きですけど♡ふー……♡ふー……♡えへへ♡」
彼女たちの吐息で僕が感じてしまっていることをあっさりと見抜いた二人は、悪戯をするように僕の一物を吐息だけで攻め立ててきた。
要所要所がその温かな吐息にくすぐられ、僕の一物は素直な生理反応を見せる。再度分泌され先端部から染み出してきたカウパーに、二人の熱視線が注がれていることは想像に難くない。
「本当、さっきまで疲労困憊だったのが嘘のようです」
興奮に支配されそうな頭が、アルフィ様のその一言で少しだけ冷静になる。彼女の発言に、僕はどうしても違和感を覚えずにはいられなかった。
「んむっ……んぐっ……もがっ……」
けど、彼女に何かを問いかけようとしても、残念ながら僕の口は塞がってしまっており、意味のある言葉を紡ぐことはできない。
「んっ……♡んんぅ……♡にゃうぅ……♡」
無理に言葉を発しようとしてしまった所為で、僕の口に密着したままのユーアさんの幼い陰部に刺激を与えてしまったらしい。僕の下腹部に顔を伏せ気絶していたユーアさんが、不意にそんな呻き声を上げた。
同時に、僕の口腔内に先ほどの行為で分泌された彼女の愛液の残滓が流れ込んできてしまう。反射的にそれを呑み込めば、冷静さを取り戻したはずの脳が再び熱っぽい感覚にとらわれそうになる。
「ナギサさん、どうかなさったのですか?」
「ずっともごもご言ってますね。でも、ユーアさんのお尻が乗っかっちゃってて、何を言ってるか分からない……」
「んん……んえ……?あ、あれ……?わたし……、寝てた……?って、わわっ、ナギサさんのおち……おち……おちんちんがこ、こんにゃ目の前に……!?」
「あっ、目が覚めたみたいですね」
陰部への刺激が引き金になったのか、ユーアさんがようやく意識を取り戻した。ただ、少し呆けてしまっているようで、いまいち状況を理解できていないらしい。目の前にそそり勃つペニスを見て驚きの声を上げている。
「アルフィ様……?それに、リレイナ様も……。って、そ、そっか。今、ナギサさんに3人でフェラチオを……」
だが、すぐにアルフィ様とリレイナ様の存在にも気づき、そこで状況を全て把握したようだ。
「わたし、ナギサさんにお、おまんこ……舐められて気持ち良くなっちゃって……、気を失っちゃったんだ……♡」
「ユ、ユーアさん、とてもえっちなお顔してました♡」
「い、言わないでくださいよぉ……。も、もぅ、せっかくご奉仕してあげようとはりきってたのにぃ……。ナギサさんの意地悪……」
少し悔しそうにそう呟きながら、ユーアさんが身体を起す。その所為で、僕の顔にさらに体重が乗ってしまい、肉付きは薄いが確かな張りと柔らかさのあるユーアさんのお尻が顔面いっぱいに押しつけられてしまう。
先ほどまで辛うじて行えていた鼻呼吸も、僕の鼻がユーアさんの殿裂に完全に沈んでしまったためにできなくなり、酸素を取り込む手段を失ってしまう。
「ちょっ、ユ、ユーアさん!ナ、ナギサさんが死んでしまいますッ!」
「えっ……!?ど、どうして……って、そ、そうだったっ!!ご、ごめんなさいっ、ナギサさんっ!!い、今すぐ退くから!」
幸い、アルフィ様が指摘してくれたおかげでユーアさんも僕の顔を踏んでしまっていたことに気づき、僕の顔面はすぐに開放された。
僕は少しだけ大きめに吸息し、若干不足した酸素を体内に取り込む。それから、申し訳なさそうに僕の顔を覗き込むユーアさんに、気にしなくて良いと視線を送る。
「それよりユーアさん、身体の具合はどう?」
「あっ、えっと、平気。ちょっとふわふわした感じはあるけど、嫌な感じはしないかな。むしろ、身体がぽかぽかしてて気持ち良い」
「それなら良かった。ごめんね、ちょっとやりすぎちゃった」
「まぁ良いよ。実を言うと不満なんてこれっぽっちもないし。というか、ああやって激しくしてもらえて嬉しかったから……♡」
先ほどの行為を思い出してか、ユーアさんが羞恥に頬を赤く染める。後ろに見える猫尻尾は左右に揺れていた。
「そ、それに、さっきできなかった分、次で挽回すれば良いだけだからね♡」
「ふふっ、ユーアさん、やる気ですね。ところで、先ほど何を言おうとしていたのでしょうか、ナギサさん?」
アルフィ様から問いかけられ、僕はそうだったとアルフィ様に向き直り、先ほどの疑問をもう一度口にする。
「その、先ほどアルフィ様は、さっきまで疲労困憊だったのに……とおっしゃっていましたよね?」
「ええ、確かに言いましたが……」
「僕はてっきり、アルフィ様が僕に回復魔法をかけてくれたから今も元気でいられているのかなと思っていたのですが……」
「えっ?回復魔法なんて使っていませんよ、私」
そ、そうだったのか……。今体力が有り余っているのは、アルフィ様の回復魔法のおかげとばかり思っていたために、彼女から告げられた真実に思わず驚いてしまった。
となると、どうして僕は急激に体力が回復したのだろう?彼女たちがこの部屋に来る前までは、確かに疲労困憊だったのだ。
「でも、考えてみたら確かに不思議ですね。あんなに疲れた顔をしていたのが嘘みたいに、今のナギサさんはぴんぴんしてますよ。表情もおちんちんも♡」
「う、うーん……、反応に困るなぁ……、その言い方」
「ふふっ♡まぁでも、私としてはナギサさんが元気なのは嬉しいことですし、あまり細かいことは気にしなくて良いかと」
「……それもそうですね。すみません、水を差してしまいましたね」
リレイナ様の気持ちを知ることができて気分が高揚しているだけかもしれないな。そんな難しく考える必要はないよな。
「いえいえ。では、第2ラウンドといきましょう。ローテーションして……、次はリレイナさんがナギサさんの上に乗る番ですね」
「は、はい、分かりました。ド、ドキドキする……♡ナ、ナギサさん、上……失礼します……」
そうして話を終えると、そんなアルフィ様の号令により3人がポジションを変えた。どうやら、次はリレイナ様が僕の上半身の上に乗っかるようだ。
しかし、やはり軽いな。上に乗っかられていても全然苦に感じない。
などと考えながら、目の前までやってきたリレイナ様の秘裂に視線を注ぐ。先ほどの愛撫で触れはしたが、こうしてまじまじと見るのはこれが初めてだった。
まだ雄を受け入れたことのない彼女の秘裂はぴっちりと閉じており、綺麗なピンク色の一本筋を作っていた。
けど、肉の付き具合はユーアさんよりリレイナ様の方が多い気がする。ぷっくりとした大陰唇により裂部にできた陰影が、先ほどまで目前にあったユーアさんのものよりも少しだけ深いように感じた。誤差の範囲だろうけど。
「こ、この恰好……、思った以上に恥ずかしい……。お、お股……ナギサさんに丸見えになっちゃってます……♡」
僕がじっと彼女の股間を見つめていると、リレイナ様は恥ずかしそうに身を捩る。それにより、彼女の性器がふにゅりと柔らかく形を変える。生々しいその光景に、僕は思わずごくりと唾を呑んだ。
そんな彼女の秘裂からはじわりと愛液が染み出し、大陰唇や内太腿を淫猥に濡らしていく。やがて、それは水滴となって僕の身体に落ちてきた。彼女は、自身が恥ずかしい恰好をしているということに少なからず興奮を覚えているようだ。
「でも、リレイナさんのおまんこを見れて、ナギサさん喜んでるみたいですよ。その証拠に……ほら、おちんちんがぴくんぴくんって跳ね躍ってますよ♡」
「ナ、ナギサさん、喜んでくれてるんですか……?」
「は、はい。う、嬉しいですよ、とても……」
恥ずかしいことこの上ないが、下手に威勢を張って否定の言葉を口にしてしまったらリレイナ様を傷つけてしまいかねない。なので、ここは恥を忍んで素直な心情を吐露するに限る。
すると、リレイナ様から安堵の息がこぼれるのが分かった。と同時に、秘裂から先ほどよりも多量の愛液を溢れさせていた。
落ちてきた雫を一滴舌で掬い、それを口に運んでみる。味はやはり、独特の塩味と苦味が強いな。その中に、花の蜜のような優しい甘味も感じられた。不思議な味だが、口にすればするほどもっと欲してしまう。中毒性がヤバいな……。
「ナギサさん、リレイナさんのおまんこ、いっぱい舐めてあげてくださいね♡」
「そ、その……、よろしく……お願いします……♡それと、ふぇらちおに集中できなくなっちゃったらごめんなさい」
「えっ?あ、はい……」
僕の独断で始めてしまった口愛撫だったが、アルフィ様から2ラウンド目以降も続けるよう言われてしまう。リレイナ様もそのつもりだったようで、緊張とそれ以上の興奮を声に滲ませていた。
まぁ、やってくれと言われたのだし、僕はそれに従うまでだ。ぶっちゃけ、彼女たちの性器に口で触れられるのは嬉しいし。……どんどん変態的思考が加速していくね、僕。
「それじゃあ皆さん、準備は良いですね?では……、しつれいします……♡んちゅっ……♡ぴちゃっ……♡んんっ……♡れるっ……♡」
「ふふっ、今度こそナギサさんを気持ち良くしてあげるんだから……♡はむっ……♡ちゅるんっ……♡れろっ……♡んじゅるっ……♡」
慣れた様子でアルフィ様が舌を伸ばしてくる。それに追随するように、ユーアさんがそんな意気込みを呟き、同じように舌でペニスに触れてきた。
2回目だが、やはり刺激は強烈だ。敏感になっているから余計に。これは、本当に一瞬で果ててしまいそうだ。危機感を覚え、僕はぐっと今まで以上に腰に力を込める。
「それでは、僕も……んっ……じゅぶっ……」
その状態のまま首を持ち上げ、リレイナ様の潤みきった陰部に口づける。柔らかな陰肉に口唇が沈み込むと、その瞬間に卑猥な水音が思ったよりも大きく響く。
とろとろと中に溜まっていた愛液が溢れ、僕の顎や頬を濡らす。だが、僕は構うことなく彼女の股座に顔を沈め、その秘裂の奥へと舌を伸ばした。
「ああああうぅぅ……♡ナギサさんの舌が……中に入ってきてる……♡うあっ……♡あああんっ……♡た、確かに……これすごいぃぃ……♡ふあああっ……♡ひぐうぅぅぅ……♡こんなに気持ち良いなんてぇ……♡はあうぅぅ……♡うあああんっ……♡ふぇらちおに集中できないですぅぅぅぅっ……♡」
僕の口攻めを受けて、リレイナ様は口奉仕に参加することもできずただただよがり声を上げる。彼女の身体の微かな痙攣を、僕の上半身がダイレクトに受け取る。
僕は彼女のほっそりとした腰を両手で支えつつ、かくかくと首の屈伸運動を行い彼女の陰裂に舌を抜き挿しする。今回は、最初からそれなりに激し目だ。
「あうぅぅぅっ……♡舌がぬるぬるって……ワタシのお股に出入りしてますぅぅ……♡あひゅううぅぅぅ……♡はうううぅぅぅぅ……♡顔……緩んじゃいますぅぅぅぅ……♡は、恥ずかしい……♡」
「当事者側が恥ずかしいって思うのは当然だけど、こうして眺める側になってもなんか恥ずかしいかも……ちゅっ……じゅるるっ……。わ、わたしもさっき、こんなえっちな顔をさらしてたんだ……」
「私はぞくぞくしてきますけどね……じゅるっ……♡じゅぷっ……♡んぷっ……♡にゅぷっ……♡ちゅるっ……♡んんっ……♡」
「さ、流石ですね、アルフィ様は……ぷちゅっ……♡ぴちゃっ……♡んむぅっ……♡ぷはっ……♡さてと、ちょっと本気出しても良いですか?アルフィ様」
「本気……じゅぶっ……♡ちゅるるっ……♡ですか……?ぷはぁ……♡」
ユーアさんが何やら自信ありげな様子だ。い、一体何をされるのだろうか……?恐怖からか、もしくは期待からか、僕の身体がぶるりと震えるのを感じた。
「はい。実践は初めてなので、ちゃんとできるかは分かりませんが……」
そう言うと、ユーアさんはペニスの先端をぱくりと加える。僕はそれだけで少し背を反らせてしまう。
だが、先端を加えるのは先ほどアルフィ様やリレイナ様もしてくれていた。なので、真新しさはなかった。
「んっ……♡じゅぶぶっ……♡♡」
と思ったのは一瞬のことだった。先端を咥えられて終わり……かと思ったら、ユーアさんはそのまま僕のペニスを口腔内の奥の方まで送り込ませた。
亀頭は全てユーアさんの口の中。茎部も少しだけではあるが彼女の口腔内に入り込んでしまっていた。
その状態で、ユーアさんは唾液で潤った舌をねっとりと亀頭に絡ませ始める。それだけでなく、ユーアさんは首を前後に動かしてペニスの口腔内への出し挿れをも行っていた。
「じゅぷぷっ……♡♡じゅぶぶぶっ……♡♡じゅぽっ……♡♡にゅろんっ……♡♡んんんっ……♡♡んじゅるっ……♡♡じゅずずずっ……♡♡」
「んんっ……!?んんんんんっ……!!」
リレイナ様の女性器に舌を突き立てながら、僕はあまりの刺激にそんな絶叫を漏らしてしまう。亀頭全体が温かな口内粘膜に擦れる感覚は、全身が焼け付くかのような強烈な快楽を僕に叩きつけてきていた。
舌で舐められるのもペニスの先っぽを加えられるのも当然気持ち良いのだが、広い範囲を一遍に刺激されるのは正直別格だった。
また、一物を口に出し挿れさせていると、まるで疑似的にセックスを行っているような感覚になり、僕の気分がより高まっていくのを感じる。
気づけば下腹部は一際熱を持ち、ぐつぐつとマグマのような精液を噴射させる準備を整えていた。
「んんんっ……んぐうううううううっ……!!!」
そうして、僕はあっけなくユーアさんの口腔内に精液を解き放ってしまった。リレイナ様への口愛撫はほとんどできなかった。
「んんっ!?んんんっ……♡んくっ……♡んくぅ……♡んむぅぅぅっ……♡」
当然のように大量放出される精液を、ユーアさんは少し驚いた表情を浮かべつつそのまま喉奥へと流し込んでいた。
しかし、彼女の小さな口では許容オーバーだったようで、吐き出された精液の一部が口の端からぷしゅっと外へ吹きこぼれてしまう。
「んっ……♡んっ……♡んっ……♡んちゅぅ……♡ぷふぅ……♡量が多くて、ちょっと溢しちゃった」
やがて、口腔内や尿道に残った精液を全て飲み干したユーアさんは、僕の一物を口の外へ解放し、それから名残惜しそうにそう呟いた。
「あ、あっという間……でしたね……、す、すごい……」
「メイドの本気というやつです♡でも、ナギサさんの先っぽが大きすぎて、正直顎が外れるかと思いました……」
「メイドの本気……、凄まじいです……。でも、できれば私ももう少しおちんちんを味わっていたかったです……」
「あっ、そ、そうですよね……、ごめんなさい……。おちんちんも精子も独り占めしちゃってました……、わたし……」
ほとんどユーアさん一人で射精まで導いてしまったという事実に、残念そうに肩を落とすアルフィ様。そんなアルフィ様を目の当たりにして、ユーアさんは調子に乗りすぎたと反省していた。
「いえ、お気になさらず。まだ終わったわけじゃありませんし。この調子だと、まだあと数回はできそうです♡」
「あー……、確かに……。というか、結構全力のフェラチオだったのにまだ硬いままだなんて……、ホントに元気すぎでしょ……♡」
「私たちとしては嬉しい限りなのですけど♡それだけナギサさんとえっちなことできるわけですからね♡」
まだやれると主張するように硬さと大きさを保ったままの一物を、アルフィ様はその小さな指先で優しく撫でる。その微弱な刺激にも、一物はピクリと反応してしまう。
「あ、あの……、もしかして2ラウンド目ってもう終わり……ですか?」
突如、悲愴感漂う声色でリレイナ様がこの場にいる全員に向けてそう聞いてきた。舌を突き挿れたままの彼女の膣口は物足りなさそうに蠢き、分泌液は止め処なく溢れだしていた。
僕があまりに早く果ててしまった所為で、リレイナ様は満足な快楽を得ることができなかった……。今のままじゃ、ただの生殺し状態だもんな。うぅ、不甲斐ない……。
「え、ええ、そういうことになりますね」
「ふええぇ……、身体むずむずしたままなのにぃ……」
「あ、あらら……」
「せ、せめてむずむずが解消されるまでしていただけないでしょうか……」
身体の上からそんな懇願の声が降ってくる。もちろん、そうしてあげたいという気持ちはある。
……あるのだが、何故かこのまま放置してみたいという悪戯心も同時に芽生えてしまっていた。彼女が満足できなかったのは僕の所為なのにね……。
どうすべきか悩んだ末、僕は……
「ふえええええ!!ナギサさん、意地悪すぎますよぉぉぉ!!ちゅっ……♡ちゅぱっ……♡んふぅぅ……♡」
放置だった。自分の中の悪戯心には勝てなかった。
結局、リレイナ様はそんな泣き言を叫びながら第3ラウンド目を迎えることとなってしまった。いやうん、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです……。
「ナ、ナギサさん、思ってた以上に鬼畜だよ……じゅぽっ……♡じゅぷっ……♡うぅ……にしても顎が痛い……」
茎部に横からしゃぶりつきながら、ユーアさんがそう呟いた。見えないけど、きっと今彼女は相当ジト目になっているんだろうなぁ。
罪悪感と若干の満足感を胸に秘めつつ、僕は僕で与えられた役目を真っ当に果たしていた。役目といっても、結局先ほどまでと変わらないのだけど。
「んおほぉぉぉっ……♡♡んひいぃぃぃぃっ……♡♡これ……ダメなやつですぅぅぅっ……♡♡ああああっ……♡♡ひああああああんっ……♡♡」
ここにいる3人の中では最も発育していると思しきアルフィ様の女性器を舌でぐちゃぐちゃと引っ掻き回しながら、ユーアさんとリレイナ様から与えられる強刺激に本日8度目の射精欲の高ぶりを感じていた。
「ひぐううううううっ……♡♡あひいいいいいいいっ……♡♡こんなの……すぐにイッてしまいますぅぅぅ……♡♡ふわあああああっ……♡♡んいいいいいいいっ……♡♡ナギサさんの舌……激し……あっ……♡♡ひきゅううううううううっ……♡♡♡」
「ア、アルフィさんはあんなに気持ち良さそうにしてる……じゅるっ……♡じゅぷぷぷっ……♡ず、ずるいですよぉぉ……ワタシだけこんなのぉぉ……あうぅ……♡んふぅぅ……♡んちゅっ……♡んんんぅ……♡」
大きく背中を仰け反らせるアルフィ様を羨ましそうな瞳で見つめるリレイナ様が、僕の太腿に欲求不満な自身の股間を擦りつけていることには気づかないフリをすることにした。
ただ、それでも彼女の舌は休むことなく僕の一物を刺激してくれていた。