※キャラクター改変があります。ご注意ください。
ここは高度育成高等学校。
『アナタ』は2年D組の生徒である。
放課後、同級生との雑談を終えた『アナタ』は、学生寮へと帰路に就く。
部屋の前に着いた『アナタ』は、扉を開ける。
するとそこには…
「お帰りなさい、あなた。」
同じクラスの『堀北鈴音』がいた。
彼女はエプロン姿で、少し怒った顔をしていた。
「随分と遅かったわね。心配してたのよ。」
そんな彼女に対し、『アナタ』は笑いながら謝罪する。
「まったくもう…、調子がいいんだから。それよりお腹空いてるでしょ?
ご飯出来てるわよ。」
『アナタ』から鞄を受け取った彼女は、リビングへと歩いていく。
すると『アナタ』は、彼女を後ろから抱きしめ、そして…
「ちょっ、ちょっと、んっ‼」
彼女の唇に荒々しくキスをした。
「ん、ちゅ、ちゅっ、んはぁ、はぁ、はぁ…。
もう…、強引ね。どうしたの?」
彼女の言葉に、『アナタ』は不満そうな表情をする。
『アナタ』の顔を見て、彼女はハッと何かに気付く。
「あっ‼ごめんなさい。私とした事が…、おかえりのキスをしてなかったわね。
大事な
彼女は泣きそうな顔で『アナタ』を見上げる。
そんな彼女の頭を、『アナタ』は優しく撫でる。
「…許してくれるの?こんな不甲斐ない妻を…。
ありがとう、本当に優しいのね。」
彼女は頬を赤らめ、潤んだ瞳で『アナタ』を見上げる。
「もう、どれだけ私を虜にすれば気が済むのよ…。
あなたが夫で、私は世界一の幸せ者ね。」
その言葉で舞い上がった『アナタ』は、彼女を更に強く抱きしめ、先程よりも濃厚なキスをする。
「んぅ、ちゅる、あむっ、れろっ、ぷはぁ、はぁ…、あっ♡」
彼女は、お尻に何か固い物が当たっている事に気付いた。
「興奮してしまったのね…。でも今は…、折角の料理が冷めてしまうわ。」
そんな彼女の言葉もお構いなしに、『アナタ』は彼女のスカートに手を入れ、
パンツ越しに割れ目をなぞる。
「ああっ、わかったわ♡そうよね、夫の性欲を発散するのは妻である私の役目よね。
でも、一回だけよ。口でする?それとも…、挿入る?」
『アナタ』は、間髪入れずに両方と答えた。
彼女は「やっぱりね」と苦笑いしながら跪き、『アナタ』のズボンを手際よく脱がしていく。
『アナタ』のそそり立ったペニスが、彼女の眼前に広がる。
「相変わらず立派よ、あなたのここ。まずは綺麗にしないとね。れろぉ♡」
彼女は、玉から始まり、竿、亀頭と丁寧に舐め上げていく。
『アナタ』のペニスを一通り舐めた彼女は、大きく口を開け、ペニスをパクッと咥え、
丁寧にしゃぶり始めた。
「あむぅ、ちゅぱっ、はむ、ずず♡んぅー、ちゅぷっ♡
ふふっ、ブルブル震えてるわね。感じているあなたの顔、とても良いわ。
じゃあ、そろそろ…、ね?」
彼女は立ち上がり、身に付けているエプロンに手をかけるが、『アナタ』がそれを止めた。
「え?脱ぐのはパンツだけ?もう…、また服が汚れるじゃない。」
過去に何回かシテいる為か、すんなりと『アナタ』のお願いを受け入れてくれた。
彼女はスカートの中に手を入れ、パンツを下ろしていく。
「さあ、脱いだわよ…。」
『アナタ』は彼女の割れ目にそっと手を這わす。
「あぁ…、えっ?既にグショグショですって?ええ、そうよ。あなたに強引にキスされてから
ずっと疼きが止まらなかったの。淫乱な妻でごめんなさい。」
如何やら彼女の方も準備万端のようだ。
『アナタ』は彼女に、お尻をこちらに向ける様に指示をする。
「今日は後ろからなのね。さあ、きて♡」
彼女はお尻をこちらに突き出し、壁に両手を突いた。
『アナタ』はペニスを掴み、彼女の割れ目にあてがう。
そして『アナタ』はゆっくりと腰を前に進め、彼女の膣内に滑り込ませていく。
「あっああああああああ!挿ってるぅ。
あなたが私の
『アナタ』のペニスは、温かくて柔らかい彼女の膣内を押し広げる様に進んでいく。
そして亀頭の先端が、彼女の最奥に到達した。
「んあぁ♡届いたわ、あなたが私の奥までぇ♡動いてぇ、早く動いてぇ♡」
彼女の言葉通りに、『アナタ』は腰を小刻みに動かす。
「んんんっ、あっ、あぁ、あんっ、すっ、すごいわっ、すごすぎてぇ、
何も考えれなくなっちゃうっ♡」
彼女の膣内から、どんどんとエッチな蜜が分泌され滑りが良くなり、キュンキュンと締め付ける。
それが『アナタ』のペニスに更なる快感を与えた。
自然と『アナタ』も腰を速く、大きく振るようになっていく。
「んあっ、あっ、あんっ、ああっ、激しいっ、もうっ、だめっ、
イくっ、イっちゃうぅ♡」
如何やら彼女は限界の様だ。
しかし、限界なのは彼女だけでなかった。
「あっ、震えてるわっ、
一緒にっ、一緒にイきましょっ♡」
『アナタ』は睾丸から熱い衝動がこみ上げてくるのを感じた。
そして彼女も、目の前が真っ白になる程の快楽の波が押し寄せた。
「んあふぁあああっ、イくうううぅ♡ああん、ああ♡はぁ…、はぁ…、
『アナタ』は射精を終えると、彼女の膣内からペニスを引き抜いた。
すると彼女の膣内から、ゴポりと精液が垂れてきた。
「あぁ…、こんなにたくさん…、ふふっ♡」
彼女は跪き、精液と彼女の蜜で汚れたペニスを丁寧に舐めていく。
「れろぉ、んちゅるっ、ぢゅずず、んぐっ、…はぁ、これで綺麗になったわね。
一旦ここまでにしましょ。続きは後で…、ね?」
これが夫である『アナタ』と、妻である『堀北鈴音』の日常である
次回:ようこそ『愛人』の日常へ≪櫛田桔梗①≫
※投稿は未定です。
インフィニット・ストラトスのR-18小説も書いています。
宜しければご覧ください。
こちらも現在、次話執筆中です。