※この作品はR-18です。

ようこそ『○○』の日常へ   作:トムポン

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時系列は【ようこそ実力至上主義の教室へ・2年生編】になります。
※キャラクター改変があります。ご注意ください。


ようこそ『夫婦』の日常へ≪堀北鈴音①≫

ここは高度育成高等学校。

『アナタ』は2年D組の生徒である。

 

 

放課後、同級生との雑談を終えた『アナタ』は、学生寮へと帰路に就く。

部屋の前に着いた『アナタ』は、扉を開ける。

するとそこには…

 

「お帰りなさい、あなた。」

 

同じクラスの『堀北鈴音』がいた。

彼女はエプロン姿で、少し怒った顔をしていた。

 

「随分と遅かったわね。心配してたのよ。」

 

そんな彼女に対し、『アナタ』は笑いながら謝罪する。

 

「まったくもう…、調子がいいんだから。それよりお腹空いてるでしょ?

 ご飯出来てるわよ。」

 

『アナタ』から鞄を受け取った彼女は、リビングへと歩いていく。

すると『アナタ』は、彼女を後ろから抱きしめ、そして…

 

「ちょっ、ちょっと、んっ‼」

 

彼女の唇に荒々しくキスをした。

 

「ん、ちゅ、ちゅっ、んはぁ、はぁ、はぁ…。

 もう…、強引ね。どうしたの?」

 

彼女の言葉に、『アナタ』は不満そうな表情をする。

『アナタ』の顔を見て、彼女はハッと何かに気付く。

 

 

「あっ‼ごめんなさい。私とした事が…、おかえりのキスをしてなかったわね。

 大事な夫(・)婦(・)のコミュニケーションを忘れるなんて…。」

 

彼女は泣きそうな顔で『アナタ』を見上げる。

そんな彼女の頭を、『アナタ』は優しく撫でる。

 

「…許してくれるの?こんな不甲斐ない妻を…。

 ありがとう、本当に優しいのね。」

 

彼女は頬を赤らめ、潤んだ瞳で『アナタ』を見上げる。

 

「もう、どれだけ私を虜にすれば気が済むのよ…。

 あなたが夫で、私は世界一の幸せ者ね。」

 

その言葉で舞い上がった『アナタ』は、彼女を更に強く抱きしめ、先程よりも濃厚なキスをする。

 

「んぅ、ちゅる、あむっ、れろっ、ぷはぁ、はぁ…、あっ♡」

 

彼女は、お尻に何か固い物が当たっている事に気付いた。

 

「興奮してしまったのね…。でも今は…、折角の料理が冷めてしまうわ。」

 

そんな彼女の言葉もお構いなしに、『アナタ』は彼女のスカートに手を入れ、

パンツ越しに割れ目をなぞる。

 

「ああっ、わかったわ♡そうよね、夫の性欲を発散するのは妻である私の役目よね。

 でも、一回だけよ。口でする?それとも…、挿入る?」

 

『アナタ』は、間髪入れずに両方と答えた。

彼女は「やっぱりね」と苦笑いしながら跪き、『アナタ』のズボンを手際よく脱がしていく。

『アナタ』のそそり立ったペニスが、彼女の眼前に広がる。

 

 

「相変わらず立派よ、あなたのここ。まずは綺麗にしないとね。れろぉ♡」

 

彼女は、玉から始まり、竿、亀頭と丁寧に舐め上げていく。

『アナタ』のペニスを一通り舐めた彼女は、大きく口を開け、ペニスをパクッと咥え、

丁寧にしゃぶり始めた。

 

「あむぅ、ちゅぱっ、はむ、ずず♡んぅー、ちゅぷっ♡

 ふふっ、ブルブル震えてるわね。感じているあなたの顔、とても良いわ。

 じゃあ、そろそろ…、ね?」

 

彼女は立ち上がり、身に付けているエプロンに手をかけるが、『アナタ』がそれを止めた。

 

「え?脱ぐのはパンツだけ?もう…、また服が汚れるじゃない。」

 

過去に何回かシテいる為か、すんなりと『アナタ』のお願いを受け入れてくれた。

彼女はスカートの中に手を入れ、パンツを下ろしていく。

 

「さあ、脱いだわよ…。」

 

『アナタ』は彼女の割れ目にそっと手を這わす。

 

「あぁ…、えっ?既にグショグショですって?ええ、そうよ。あなたに強引にキスされてから

 ずっと疼きが止まらなかったの。淫乱な妻でごめんなさい。」

 

如何やら彼女の方も準備万端のようだ。

『アナタ』は彼女に、お尻をこちらに向ける様に指示をする。

 

「今日は後ろからなのね。さあ、きて♡」

 

彼女はお尻をこちらに突き出し、壁に両手を突いた。

『アナタ』はペニスを掴み、彼女の割れ目にあてがう。

そして『アナタ』はゆっくりと腰を前に進め、彼女の膣内に滑り込ませていく。

 

「あっああああああああ!挿ってるぅ。

 あなたが私の膣内(ナカ)膣内に挿ってきてるわ♡」

 

『アナタ』のペニスは、温かくて柔らかい彼女の膣内を押し広げる様に進んでいく。

そして亀頭の先端が、彼女の最奥に到達した。

 

「んあぁ♡届いたわ、あなたが私の奥までぇ♡動いてぇ、早く動いてぇ♡」

 

彼女の言葉通りに、『アナタ』は腰を小刻みに動かす。

 

「んんんっ、あっ、あぁ、あんっ、すっ、すごいわっ、すごすぎてぇ、

 何も考えれなくなっちゃうっ♡」

 

彼女の膣内から、どんどんとエッチな蜜が分泌され滑りが良くなり、キュンキュンと締め付ける。

それが『アナタ』のペニスに更なる快感を与えた。

自然と『アナタ』も腰を速く、大きく振るようになっていく。

 

「んあっ、あっ、あんっ、ああっ、激しいっ、もうっ、だめっ、

 イくっ、イっちゃうぅ♡」

 

如何やら彼女は限界の様だ。

しかし、限界なのは彼女だけでなかった。

 

「あっ、震えてるわっ、膣内(ナカ)でブルブルとっ、イっちゃいそうなのねっ、

 一緒にっ、一緒にイきましょっ♡」

 

『アナタ』は睾丸から熱い衝動がこみ上げてくるのを感じた。

そして彼女も、目の前が真っ白になる程の快楽の波が押し寄せた。

 

「んあふぁあああっ、イくうううぅ♡ああん、ああ♡はぁ…、はぁ…、

 膣内(ナカ)に…、私の膣内(ナカ)にぃ♡」

 

『アナタ』は射精を終えると、彼女の膣内からペニスを引き抜いた。

すると彼女の膣内から、ゴポりと精液が垂れてきた。

 

「あぁ…、こんなにたくさん…、ふふっ♡」

 

彼女は跪き、精液と彼女の蜜で汚れたペニスを丁寧に舐めていく。

 

「れろぉ、んちゅるっ、ぢゅずず、んぐっ、…はぁ、これで綺麗になったわね。

 一旦ここまでにしましょ。続きは後で…、ね?」

 

 

 

これが夫である『アナタ』と、妻である『堀北鈴音』の日常である

 

 

 




次回:ようこそ『愛人』の日常へ≪櫛田桔梗①≫
※投稿は未定です。

インフィニット・ストラトスのR-18小説も書いています。
宜しければご覧ください。
こちらも現在、次話執筆中です。
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