※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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〜主な登場人物〜

・辻沢風花(つじさわふうか)/RAY(レイ)-GUN(ガン)-SLINGER(スリンガー)
 本作の主人公。装甲強化服開発の第一人者・辻沢博士の孫娘であり、彼が手掛けた専用スーツを纏って戦う正義の変身ヒロイン……なのだが、スタンドプレーが玉に瑕。日本の私立高校に通う女子高生でありながら、世界各地で様々なヴィランと戦ってきた、歴戦の光線銃使いでもある。高校では新体操部に所属。汗っかきな上に、雄を誘う淫靡な匂いの持ち主であることから、全校男子及び男性教師達のオナペットにされているという専らの噂。華奢な短身に反した、豊穣な爆乳と安産型の巨尻が特徴。身長145cm、年齢は16歳。
 スリーサイズは上から105、58、96。カップサイズはJ。
・変身前 (制服)

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・変身前 (レオタード)

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・変身後

【挿絵表示】

※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。

・荻田誠史(おぎたせいじ)
 警視庁の新米刑事であり、現在は風花の相棒(サイドキック)を務めている青年。生真面目で世話焼きな好漢であり、自信過剰な風花のスタンドプレーに毎回手を焼く一方で、その実力には厚い信頼を寄せている。犯罪組織に敬愛する先輩を殺されて以来、その敵討ちを目指してきた。風花ほどではないものの拳銃(ピストル)の扱いにも長けており、優しげな外見に反して戦闘力は非常に高い。身長175cm、年齢は24歳。



第1話 剛直挿入!? 悪の巣窟に響き渡る、変身ヒロインの絶頂アクメ!

「んぉあぁあぁあぁーっ♥」

 

 微かに隙間から月夜の輝きが差し込む、廃ビルの一室。そこにある朽ちたベッドの上で、1人の美少女が――否、1匹の雌(・)が啼き、その嬌声を響かせている。

 ひび割れた窓から入り込む光を浴び、眩い輝きを放つ純白の柔肌。その温もりと味を舌先で堪能しているのは、浅黒い肌を持つ筋骨逞しい男達だった。

 

「ふぅっ……ん、んふぅっ♥ あ、ひ、ひぃっ、んひぃっ♥ んぁああうっ♥」

「くふふ、どんどん反応が良くなってきてるぜぇ。しかし、いい匂いだ……いい味だぁ……れろっ、ぢゅっ、ぢゅるるるっ!」

「くひぃいっ♥ や、やめ、やめっ……ひぃうぅっ♥ おっ、おほぉおぉっ♥」

 

 ベッドの柱に両手首を縛り付けられている今の彼女では、曝け出された豊穣な乳房も、ツンと上を向く桜色の乳首も、無防備な両腋も隠せない。ピンと伸びた爪先に始まり、足指、足裏、脹脛、膝裏、太腿、腰、腹、乳房、乳首、腋、首筋、うなじ、耳、そして唇。

 その全身を舌で念入りに、執拗にねぶり、味わう男達の責め苦に――豊満という言葉すら及ばない、100cm以上もの爆乳を弾ませながら。身体の全てを隅々まで性器として扱われ、嬲られている少女は汗だくの肢体をくねらせ、悶絶する。

 

「こ、のぉッ!」

「……ふふ、やはりお前の脚は危険だなァ。こんなにも雄を誘い、情欲を駆り立てるほど匂うとは……じゅぱっ、じゅるるるっ、ぢゅうぅっ!」

「ひぎっ!? ん、ひぃぃぁあっ♥ そ、それダメッ、生足ぺろぺろダメぇえぇっ♥」

 

 薄い桃色の唇から嬌声を漏らしながらも、キッと男達を睨む彼女は、隙を突いて渾身の蹴りを放つが――それすらも男達の前では、児戯に等しい。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 すらりと扇情的に伸びた美脚から放つ、弧を描くようなその鋭い蹴りは、本来ならそれだけで彼らを吹っ飛ばすほどの威力なのだが。全身に媚薬のオイルを塗られ、実力の殆どを発揮できない状態に陥っている今の彼女では、怯ませることすらできないのだ。

 そればかりか、眼前の男は避けようともせず、敢えて彼女の蹴りを顔面に喰らうと。匂いを愉しみながら足の裏側や、指の股すらも味わうように舌を這わせ、彼女をさらなる快楽地獄へと突き落としている。

 

「じゃあ、今度は4ヶ所同時にしゃぶり付いてやろう。一瞬でイキまくれるぜぇ?」

「なっ!? ダ、ダメッ! そんなの、そんなの絶対、許さな――ぁ、ひぃぃうぅっ♥ ん、ふぅぅあぁあぁあぁあっ♥ ほぉぉおおぉっ♥」

 

 世の悪漢(ヴィラン)の恐ろしさを軽んじていた彼女に、思い知らせるかの如く。彼女の汗ばんだ白い両腋と、ピンク色の両乳首に――数人の男達が、同時に吸い付いた。

 

「んぁあぁあぁーっ♥ やぁ、ダメぇっ♥ そこダメ、そんなにしたら……ひぃあぁあぅっ♥」

「そんなにイイのか? 乳だけじゃなくて腋でもイくなんてとんだ変態だな! じゃあお望み通りもっとヤってやるぜ、ぢゅうぅっ、れろおっ、ぢゅるるるっ!」

「感じるところ全部舐め尽くしてやるよ! まずは上半身の隅々からだ、ぢゅるるる、れろおっ!」

「はぁぁあぁあっ♥ やんっ♥ そんなところまで……ひぃぃいっ♥」

 

 揉みしだき、舐めしゃぶり、吸い、さらにねぶる。ただでさえ敏感になっている箇所を執拗に責め立てる、その容赦なき愛撫の嵐に。少女は淫らに腰をくねらせ嬌声を上げながら、身悶えるしかない。

 

「はぁっ、ひぃっ、ひぃいっ……♥」

「へへへっ……『光銃閃姫(こうじゅうせんき)』とも呼ばれたクライムファイター様が、ヴィラン相手にイキまくってやがる。いい格好だぜ」

「お前には、この間パクられた借りがあるんでなぁ……あの時の分まで、たぁっぷり可愛がってやるよ」

「今にこのデカ乳の先から、ミルクが出るようにしてやるぜ。ぢゅるるるっ! ぢゅううぅっ! れろれろ、ぢゅぽんっ!」

「んはぁあおおぉっ♥ あっ♥ あっ、あぁあっ♥ はぁあぁっ♥ んひぃいぃいーっ♥」

 

 ……それから、数分後。ひとしきり、4人の男達が4ヶ所の恥部を味わい尽くした頃。

 ねちっこい責めからようやく解放された少女は、息も絶え絶えになり、しとどに汗ばむ肢体から雌の匂いを漂わせていた。

 

「んはぁッ♥ あぁっ、ふぅんっ……♥」

「どうだ? 大人の恐ろしさというものが、ようやく分かっただろう。もっと早く、自分がヤられるだけのメスガキでしかないってことに気づいていれば……こんな目にも遭わなかったろうになぁ」

 

 愉悦の笑みを浮かべ、そんな彼女の上に覆い被さってきたリーダーらしき男は。熱を帯びた白い柔肌を愉しむように、少女の下腹部にそっと指先を当てる。

 これから、この先(・)にある「子宮」をたっぷりと可愛がってやる――そう言わんばかりに。

 

「あっ……♥」

 

 そのフェザータッチにまで敏感に反応してしまう彼女の痴態が、男の情欲をさらに焚き付けていた。リーダーらしき男は少女の下腹部からその上半身へと、指先を厭らしく、ゆっくりとなぞりあげていく。

 

「ひ、ぃっ……♥」

 

 やがてその指先が、荒い呼吸に応じてどたぷんっと揺れ動いている乳房に辿り着くと。絶え間ない快楽の波に悶えている彼女を弄ぶように、触れるか触れないかという繊細なタッチで、その爆乳を隅々までくすぐっていた。

 

「あっ♥ ん、ふぅうっ……♥」

 

 もっと触って欲しい。1番気持ちいいところに触れて欲しい。その欲求を引き出され(・・・・・)たのだろう。少女は無意識のうちに背を反り、弾む爆乳を自ら突き出してしまう。

 その反応に愉悦の笑みを浮かべた男は、白い爆乳の先端にある桃色の乳首に指先を滑らせ、ピンッと軽く弾いた。

 

「んひぃあぁっ♥」

「ククク……」

「……っ! く、ふぅっ……!」

 

 それだけで絶頂の喘ぎ声を上げてしまった少女は、目と鼻の先で自分のイキ顔を視姦していたリーダーの視線に恥じらい、ぷいっと顔を背けてしまう。

 待ち望んでいた(・・・・・・・)乳首への刺激に仰け反った瞬間、自分が男の手玉に取られていたことに気付いたのである。

 

「れろぉっ、じゅるっ、ぢゅっ、れろれろっ」

「はぁあぁぅっ♥ ん、ふぅっ♥ んぅうっ……♥」

「すうぅぅっ……く、ふふ。たまらん匂いだな。雄を誘い、交わり、孕むために生まれてきた雌の匂いだ」

「はぁうっ……♥」

 

 男の責めは当然、それだけでは終わらない。

 彼は乳首から鎖骨へ、鎖骨から白い首筋へと、粘つく舌先を滑らせ、舐め回していた。少女は顔を背けながらも、淫らな汗の匂いをこれ見よがしに鼻腔で堪能している彼の舌技に、甘い声を漏らしてしまう。

 

「……大人の恐ろしさ? ハンッ! 媚薬のオイルがなければ女の子1人イかせることも出来ない、ざぁ〜こさん達が……よくもそんな戯言を吠えられたものですねぇ。やっぱり組織と一緒に滅んでた方がマシだったんじゃないですかぁ?」

 

 しかし、この程度で心が折れるほど、彼女もやわではない。次にリーダーの男と向き直った時にはすでに、小生意気に嘲笑するような笑みを浮かべていた。

 何度も無様なイキ顔を晒していながら、その不敵な態度を崩さない彼女の姿勢に、リーダーの男もさらに口元を吊り上げる。これほど嬲り甲斐のある雌は、久しぶりだと。

 

「ふっ、ふふ……いいぞ、ガキはそれくらい元気でいなければな。おかげでこちらも、本番(・・)に移れるというものだ。……その威勢、どこまで続くか楽しみにさせてもらう」

 

 力が入らないのをいいことに、彼女の両脚を掴んだリーダーは、そのまま白い太腿を大股開きにしてしまう。少女の「聖域」を守っていた最後の砦が、ついに突破されようとしていたのだ。

 

「では、そろそろ見せてもらおうか。正義のスーパーヒロイン様の、オンナ(・・・)というものを」

「……っ!」

 

 ピンク色のTバック、のようにも見える彼女の扇情的な装備(・・)は、両腰部のスイッチに触れたリーダーによって、パチンと外されてしまった。

 

 そして。最後の砦すらも奪われた彼女の秘部(・・)がついに、月夜の下に晒される。

 雄の生殖本能を誘う、かぐわしい汗の匂い。雌の香り。そして、月の光を照り返すほどの白さと桃色(・・)の絶景が、男達の注目を一気に集めて行く。

 

「ほぉ……随分と、匂いを籠らせていたようだなァ。種付け(・・・)を渇望する雌の香りで、むせ返りそうだ」

「は、はぁっ……? 勝手なことベラベラ喋らないでくれませんか、引くほどキモいんですけど。お願いですから迅速に死んでくださ――」

「勝手かどうかは、味を見れば分かることよ。……ぢゅるるるっ! れるっ、れろろっ!」

「――ひぎぃっ♥ は、はぁぉぉおおおおおぉおっ♥ んんっ、ひぃぃいっ♥」

 

 その粘つくような視線を拒絶しようと、嫌悪の表情を露わにしていた少女だったが。秘部に舌を這わせ、その先(・)へと入り込んできたリーダーの、解きほぐすかのような舌技に――言い終えないうちから、快楽の色へと染め上げられてしまう。

 

「ほぅら、やはりこの味だ。雄の情欲に反応して子宮を疼かせ、受精(・・)の用意を始めている雌の味だよ……ぢゅるるるっ、れろれろっ、ぶぢゅうぅっ!」

「あぁあぁあぅぅうっ♥ や、やめっ、それらめっ♥ 舌でそんなに奥まで……ぁ、はぁあぁぁあぁあーっ♥」

 

 周りを舐め回し、吸い付き、その奥の隅々まで舌先で堪能する彼の技。数多の女性を翻弄してきたそのテクニックは、少女には到底抗えるようなものではない。今日が危険日(・・・)であることまで見抜ける彼にとっては、媚薬のオイルなど「おまけ」でしかなかったのである。

 

「は、はぁぁっ、ひぃいっ♥ も、もう、やめっ……♥」

「やめる? とんでもない、本番(・・)は……ここからだ」

 

 緩急自在の舌先による愛撫に、幾度となく絶頂させられた少女は。隠しきれない嬌声を漏らしながらも、挿入(・・)だけは回避しようと艶かしく身をよじる。

 

 だがすでに、胸中の奥底で期待(・・)すらしていた彼女の身体はもはや、児戯のような抵抗すらできない状態となっていた。

 太腿を抱え、純白の秘部を「ご開帳」にしているリーダーの、黒光りする巨大なオス(・・)は――「生殖」というありのままの本能に従い、天を衝くほどに熱く硬く、反り返っている。

 

「あっ――♥」

 

 拒絶の言葉を吐く暇も、悪態をつく余力もなかった。もはや不要とばかりに両手首の拘束を解いた彼は、抵抗する暇も与えず距離を詰めてくる。

 

「あっ、ああっ、ぁっ♥」

 

 眼前の雌に種を仕込まんと、血管が浮き出るほどに滾るオスが。その先端から、桃色の秘部に触れ、沈み、ずっぷりと根元まで侵入していく。

 

「ひぎっ♥ ひぃ、ひぃいっ♥」

 

 筋骨逞しい屈強な胸板は、どたぷんっと弾むJカップの双丘を押し潰し、隙間なく密着していた。むにゅりと形を変える彼女の乳房はこれから始まる性交への「期待」に汗ばみ、桃色の先端部を勃起させている。

 そそり立つその先端部が男の胸板と擦れただけで、そこから迸る快楽の電流に目を剥き、軽い絶頂に仰け反っていた。

 

 浅黒く筋肉質な、猛獣の如き巨漢と。色白かつ華奢な、爆乳と巨尻を揺らす小柄な美少女。対照的な2人の身体が一つ(・・)となり、容赦なく重なり合って行く。

 

「ほぉっ、おっ……♥ んほぉ、ぉおっ……♥」

 

 小柄な彼女の膣内を進むオスの先端は、あっという間に最深部の子宮へと辿り着き。ポルチオと呼ばれる入り口を、抉っている。

 

「ほぉあぁ、ぁあぁ、あっ♥」

 

 145cmという小さな身体は、2mにも迫る巨漢のオスを、最奥まで容易く受け入れてしまっていたのだ。あまりの太さと硬さと逞しさに、少女はたまらずくびれた腰を跳ねさせ、悶絶する。

 

「あっ、ひっ――♥」

 

 だが、挿入の衝撃はそれだけでは沈まない。軽い愛撫だけで絶頂を覚えてしまう今の状態で、ポルチオをいきなり刺激された彼女の身体は――挿れられただけで。

 

「ひぃい、ぃぃいっ♥ んひぃああぁあぁあぁあぁあぁあーっ♥」

 

 未知数の大昇天に、飲み込まれながら。目を剥き涎を垂らし、舌を突き出し腰をくねらせ、全身から汗を吹き出すほどの――快楽地獄へと、招かれていた。

 

(は、孕ませられるっ……♥ こんなの絶対、「種付け」されちゃうぅっ……♥)

 




 本作は全年齢向けとして連載している現行作「グリット・スクワッド! 〜超人ヒーロー達が、元社長令嬢の私を異世界ごと救いに来ました〜(https://syosetu.org/novel/246634/)」と世界観を共有しております。また現在は、R-15版となる王道路線の作品「光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜人気最底辺のメスガキ変身ヒロインが明日から本気出す話〜(https://syosetu.org/novel/339524/)」も公開中であります。機会がありましたら、どうぞこちらもよしなにー(о´∀`о)

・カスタムキャスト製おまけ1

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