※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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・カスタムキャスト製おまけ12

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 今回は再び風花の「完堕ち」を描いたIFルートをお届け致します! 特別編に登場した触手怪人に敗れた世界線において、風花が辿ることになる末路を描いております。どうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و



苗床編 屈服授乳!? ヴィランの奴隷妻に堕ち、ママにされた変身ヒロイン!

 ――妖しいネオンの輝きに彩られた、マフィアの支配下にある某国の都市。その中心部に建つビルの最上階にある優雅な寝室で、一糸纏わぬ1人の美少女が淫らに身悶えていた。

 

「んっ……♥ あぁあ、はぁあおぉっ♥」

 

 ボブカットの黒髪を振り乱している彼女の白い柔肌からは、むせ返るような「メス」の匂いが滲み出ている。ガラス壁から差し込む月明かりに照らされた、彼女の透き通るような裸身を伝う汗は、「オス」の生殖本能を刺激する淫靡な香りを放っていた。

 

「ん、ひっ、ひぃいいっ♥ んぁっ、はぁあうっ♥ そ、そんなにがっつかなくてもお乳あげますからっ♥ ひ、ぃいぁあっ♥」

 

 150cmもない小柄な体躯に反して、白く豊満なLカップの爆乳。それは「妊娠」を経てさらに成長した、子を育むための果実であった。

 そこから滴る濃厚な母乳に吸い付き、舐めしゃぶり、舌先で堪能している「緑色の子供」の舌技に――「母」となった辻沢風花は、為す術もなく淫らに汗を散らして、のたうち回っている。

 

(マ、マフィアの連中に200発も膣内射精(なかだし)された後なのにぃっ♥ こ、こんな毎日が続いたら、私壊れちゃうっ、絶対壊れちゃうぅっ♥)

 

 ――あの戦いで触手怪人に敗れた後。醜男の古巣である某国に連れ去られてしまった風花は、貴重な「怪人の子を妊娠した母体」として実験動物(モルモット)にされ、毎日のように「調教」されていた。

 

 そして、醜男似の男子を出産してからも。彼女は連日マフィアの男達に激しく抱かれ、その芳醇なミルクを舐め回され、喘がされているのである。怪人の子を産むための、「苗床」として。

 

 その「奉仕」が終わってからも、彼女にはマフィアの実験動物として、1人の母としての重要な仕事がある。それが、我が子への「授乳」なのだが。その怪人の子が普通の新生児と違うのは、体色だけではないのだ。

 

(こ、この子の力、やっぱり強過ぎるっ♥ 私のミルク、なくなるまで吸い取ろうとしてるぅうっ♥)

 

 父親そっくりの醜悪な顔を爆乳の谷間に埋め、その柔肌を舐めまわし、母乳に全力で吸い付く緑色の子供は――ミルクを求める欲求も母親に抱きつく膂力も、普通の赤子を遥かに上回っているのである。

 

 その窄められた唇が、二つの乳首を包み込んだ瞬間。風花の乳房はその刺激に耐え切れず、勃起した桜色の乳首から、本日最大の特濃ミルクを噴き出していく。

 

「あっ♥ ん、んぉおっ、おぉおおおんっ♥ で、出る、出りゅうぅっ♥ この子のお口に風花のLカップ特濃おっぱいミルク、いっぱい出りゅううっ♥」

 

 その快感に目を剥いて痙攣する爆乳美少女は、白い背中をくの字に仰け反らせ、扇情的な両脚の爪先をピンと伸ばし、特大の絶頂に昇天しそうになる。

 そんな母親の反応すら愉しむかのように、緑色の赤子は「もっと出せ」と言わんばかりに、母乳の勢いがなくなるまで乳首を舐め続けていた。

 

「はぁっ、はぁっ……♥ や、やっとお腹いっぱいになりましたかっ……♥ 世話の掛かる子なんですから、全くっ……♥」

 

 それからも怪人の子による強烈な授乳は続き、ようやく彼が満足げに寝静まったのは、先ほどの大絶頂から2時間後のことであった。

 母親の苦労も知らず、隣のベビーベッドですやすやと眠る緑色の赤子を、風花は優しげな眼で見つめている。

 

 睡眠欲も人間のそれを超えているのか、一度眠りについてしまえば隣で「調教」が始まっても目を覚まさないのだ。母親がすぐ隣で激しく抱かれ、淫らなメスの叫びを上げていても、この緑の子供は我関せずと言わんばかりに眠り続けてしまうのである。

 

「……不思議なものですね。こんな姿なのに、それでも……可愛らしく見えるなんて」

 

 そんな些か薄情な子であっても。どれほど醜悪な怪人の子であろうと、やはり自分の身体が産んだ「子」。

 今となってはこの赤子の存在があるからこそ、風花は実験動物として調教される日々にも耐えられているのである。

 

 ――否。彼女の心はすでに、「耐える」という段階の先に堕ちている。

 

「ぐふふ……今日も『母』としての務め、ご苦労だったな風花。……では、今度は『妻』としての勤めを果たしてもらおうかのう?」

「あっ……♥ ご、ご主人様っ♥」

 

 緑色の赤子の「父親」にして、風花を孕ませた「主人」である醜男がこの寝室に現れた途端。彼女は「母親」ではなく、「メス」としての貌を露わにしたのである。

 

 醜男の股間から聳り立つ巨根に目を奪われ、これから始まる苛烈な「営み」に胸を高鳴らせている彼女の表情は、悦びの色を湛えている。何かに「耐える」という感情など、微塵もない。

 

(そうだ、私は……)

 

 今の彼女にあるのは、欲求。隣で眠る我が子を授かった時のような、天国の如き至高の絶頂。降り切った子宮に、粘ついた特濃の白濁を注がれる、あの感覚であった。

 

(この、人のっ♥)

 

 全身の神経が覚醒し、メスとしての本能のみが否応なしに剥き出しにされていく、あの大昇天。他の男に抱かれた時とは比べ物にならない、「女」という人間としての尊厳を破壊し尽くす、麻薬にも勝る極上の快楽。

 

 それを再び味わえると、ほんの僅かでも思ってしまった時には、すでに。彼女は淫らな笑顔を咲かせ、自らの手で。

 むっちりとした白い太腿を下品に開き、「主人」の逸物を待ち侘びる「扉」を、全開にしていた。

 

「……はっははは! 準備万端だな、流石は儂の奴隷妻よ! では早速、楽しい夜を始めようかのう! 夫婦2人、水入らずでなァ!」

 

 そこから漂う、「危険日」の匂いに下卑た笑みを浮かべる醜男は。見た目に違わぬ醜悪な笑い声を上げながら、スーツを脱ぎ捨て脂ぎった身体を露わにして行く。

 ぷるんと弾む風花の爆乳と、その桜色の乳首から滴る母乳に喉を鳴らし。欲望のままに彼女の白い裸身を組み伏せたのは、その直後だった。

 

「……はいっ♥ まだまだいっぱい……産ませてください、ご主人様っ♥」

 

 そんな彼のオスとしての情動を、さらに駆り立てるように。

 風花は醜男の太い首に手を回すと、桜色の唇をきゅっと窄め、熱い口付けを捧げる。白いLカップの爆乳と、その先端の勃起した乳首を、醜男の胸板に擦り付けながら。

 そして。その白い脚が醜男の腰に絡み付き、濃厚な「まぐわい」が始まったのは、それから間も無くのことであった。

 

 ――かつて、世界的なクライムファイターとして名を馳せたRAY-GUN-SLINGERは、もうここには居ない。

 ここに居るのは、悪が齎す快楽に堕ちた、辻沢風花という1匹の「メス」であった。

 





 読了ありがとうございました! 久方ぶりの完堕ちルートでしたが、楽しんで頂けたのであれば幸いです。この世界線での風花は子沢山になることでしょう(´-ω-`)
 ではではっ!٩( 'ω' )و

・最後に

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