光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
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本作の主人公。装甲強化服開発の第一人者・辻沢博士の孫娘であり、彼が手掛けた専用スーツを纏って戦う正義の変身ヒロイン。日本の有名大学に通う女子大生にして、世界各地を転戦してきたクライムファイターでもある。現在は国際秘密犯罪組織「
スリーサイズは上から119、63、101。カップサイズはL。
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※イラストはたなか えーじ先生に有償依頼で描いて頂きました!
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日本から某国に留学していた女子高生であり、「BLOOD-SPECTER」の残党を探すためリゾート地に足を運んでいたスーパーヒロインの1人。普段は戦闘時でも冷たい無表情を崩さない冷静な人物だが、残党達に囚われ媚薬の罠に沈められている今は、その澄ました貌も淫らに蕩けている。雪のような白い柔肌と、獣欲を冷たく拒む鋭い眼差し、そしてその佇まいに反した爆乳と巨尻の持ち主。最強のヒーローチーム「
スリーサイズは上から101、64、104。カップサイズはI。
※原案は音割れパーマ先生。
・アニー・リチャーズ/
アメリカから某国に留学していた女子高生であり、「BLOOD-SPECTER」の残党を探すためリゾート地に足を運んでいたスーパーヒロインの1人。明るく勝ち気で男勝りな性格であり、優れた格闘術の腕を持っている女傑だが、残党達に囚われ媚薬の罠に沈められている今は、その強気な貌も淫らに蕩けている。白く肉感的な柔肌と、どんなヴィランにも屈しないという勇敢な眼差し、そして歳不相応にグラマラスな肉体の持ち主。最強のヒーローチーム「
スリーサイズは上から88、63、85。カップサイズはF。
※原案はMrR先生。
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某国の神学校に勤務している女教師であり、「BLOOD-SPECTER」の残党を探すためリゾート地に足を運んでいたスーパーヒロインの1人。悪を許さない強い正義感の持ち主だが、残党達に囚われ媚薬の罠に沈められている今は、その気丈な貌も淫らに蕩けている。白く扇情的な柔肌と、正義を愛する気高い眼差し、そして「大人の女」としての熟れた肉体の持ち主。最強のヒーローチーム「
スリーサイズは上から89、59、91。カップサイズはE。
※原案は大空 ヒロ先生。
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国連軍所属の科学者であり、「BLOOD-SPECTER」の残党を探すためリゾート地に足を運んでいたスーパーヒロインの1人。普段は心優しく母性的である一方、「悪い子」なヴィラン達には厳しい「お仕置き」を与えてきた女傑なのだが、残党達に囚われ媚薬の罠に沈められている今は、そのミステリアスな貌も淫らに蕩けている。白く淫靡な柔肌と妖艶な美貌、そして成熟したグラマラスな肉体の持ち主。最強のヒーローチーム「
スリーサイズは上から100、63、90。カップサイズはI。
※原案はpax先生。
・グリード・グラトニオ/
かつて「BLOOD-SPECTER」に所属していた組織の残党であり、一度は風花を徹底的に犯して屈服させたこともある、彼女にとっての宿敵。現在は同志達と共に脱獄し、欧州の某国に拠点を設けて再起を図っており、戦闘時には黒い旧式の装甲強化服を装着する。どんな女も確実にメスとして屈服させる巨根の持ち主であり、必ず子宮口に届くその逸物の味は、今も風花の身体が覚えている。身長210cm、年齢は30歳。
※第1話「剛直挿入!? 悪の巣窟に響き渡る、変身ヒロインの絶頂アクメ!」で初登場。その当時はまだ名無しでした。
――冷たく無機質な鈍色の通路。
その先の一室に設けられている広大なベッドの上では、生まれたままの姿で激しく絡み合う男女達が、濃密に交わっていた。
「んぉおぉおっ♥ ほぉお、おぉおんっ♥」
「おいおい、この程度でへばってる場合かァ!? まだ5発しか
きめ細やかな柔肌に淫靡な匂いの汗を滲ませ、だらしなく舌を突き出し、唾液を垂らし。ベッドの上で悩ましい嬌声を上げ、くびれた腰を振って身悶えている美少女達。
「おぉおッ……! 出すぜ出すぜぇッ、お高く止まったその子宮でしっかり受け止めろよッ! おぉ、ほぉおッ……!」
「んひぃぃぃあぁあっ♥ イっ、イグぅうっ♥ イグイグイグぅうぅ〜っ♥」
「おら、休んでる暇なんてねぇぞ雌共がッ! 今日は足の裏から顔面までの全身舐めと、中出し50連発のフルコースだ! 誰のザーメンでガキ孕んでもしっかり面倒見てやっから、安心してイキ狂えッ!」
「ひ、ひぃあぁあぁああっ♥ も、もうダメぇっ♥ もう許して、私壊れる、壊れちゃうぅうっ♥」
彼女達の淫らな裸身を激しく抱き、己の逸物で容赦なく子宮口を叩いている屈強な男達は、肉雌に堕ちたかつての「スーパーヒロイン」達の肉体から漂うかぐわしい匂いと温もりに、ますます興奮している。
「おらおらァッ、どうした正義のスーパーヒロイン様ッ! 俺達を1人残らずぶちのめすんじゃあなかったのかァッ!?」
「もっとイイ声で啼かせてやるよォ、このメス共がッ!」
「ひ、ひぃいぃいっ♥ だ、だめっ、それだめっ――んぉあぁあぁあぁっ♥」
美少女達の汗ばんだ肌から漂う甘い匂いにいきり立つ男達の逸物が、降り切った子宮の入口を抉り。美少女達の心と身体の防壁を突き崩し、魂からの屈服を促していく。
正義のスーパーヒロインとしての誇りのみならず、1人の女性として、人間としての尊厳すら踏み躙る快楽の渦。その果てへと沈み行く彼女達の痴態を、遠巻きに眺めている1人の巨漢が居た。
「……」
浅黒い肌と、2m以上もの体躯を持つその男は敢えて眼前の乱交には加わらず、股間の逸物を膨れ上がらせている。
この場にいるどの男よりも屈強な肉体と、巨大な逸物を有している彼は。「まだ」この場にはいない「目当ての女」にのみ、己の欲望を叩きつけようとしているのだ。
彼の精巣内で燻っている濃厚な精子の大群は、その女の卵子だけを執拗に狙っているのである。
「そろそろお前が来るはずだ……楽しみにしているぞ、風花。今度こそ……今度こそ、俺の子を産ませてやる」
その口元は待ち望んでいた「獲物」の到着を予感し、歪に吊り上がっている――。
◇
――2124年、10月某日。
欧州の某国にあるリゾート地は、普段と変わらない賑わいを見せていた。16世紀頃の中世時代を想起させる芸術的な街並みや、煌びやかな海原に彩られた常夏の島。
世界的にも人気が高いそのリゾート地を練り歩く観光客達の喧騒は、島の端にあるビーチにまで及んでいる。
「……」
その浜辺に独り佇む、扇情的な桃色の水着を着た黒髪の美女は。サングラスに隠された鋭い眼差しを、海の向こうへと向けていた。
ミディアムボブの髪を掻き上げるその美女の規格外な美貌とプロポーションは、道行く人々の視線を絶えず惹き付けている。
175cmという長身。119cmのLカップという豊穣なる爆乳。滑らかなラインを描くくびれ。101cmもの巨尻。
同性すら生唾を飲んでしまうほどの白い柔肌と、その淫らな肉体は、男の生殖本能を煽る芳醇な「女」の香りを放っていた。
「……」
そんな彼女の扇情的な巨尻に、背後から粘ついた視線を注ぐ者達がいた。アロハシャツに袖を通した屈強な男達は、美人のボディラインを舐め回すように見遣りながら、じりじりと歩み寄っている。
(……ふん。ああいう男ならではの気配というものは、海を隔てても変わらないものね。分からないとでも思っているのかしら)
彼女が普段通っている日本の大学にも、「この手」の男は大勢居る。女を道具として扱う卑劣な「ヤリサー」の手先。彼らを彷彿とさせる厭らしい気配に、美女はため息を零していた。
だが彼らは、今まで美女がにべもなく追い払ってきた地元の男達や好色な観光客達とは全く違う。その眼には美女に対する獣欲だけではない、冷酷な「敵意」の色も宿されていたのだ。
「あら、随分と懐かしいモノを持って来たのね。その布に付着した薬品を私に吸わせて、意識を奪いたい……ってところかしら」
「……!」
そこから迸る「殺気」をすでに察知していた美女は。何らかの「薬品」を滲ませた布を手にしている男達の方を見るまでもなく、その気配と「魂胆」を看破していた。
3年前、自分の肉体に雌としての悦びを教え込んだ即効性の「媚薬」。それよりもさらに強烈なものの「匂い」を感じ取った彼女は、男達の狙いが自分の肉体であることに気付いているのである。
かつて自分を屈服させた、強力な媚薬の気配を感じても。「匂い」に反応した身体から芳しい汗が滲み出し、水着に隠された乳首がそそり立っても。呼び起こされた快楽の記憶に子宮が疼き、恥部からしとどに愛液が溢れても。
凛々しい佇まいを崩すことなく、美女は平静を装い、妖艶な笑みを浮かべていた。サングラスの奥に輝く瞳も、毅然とした輝きを放っている。
「……
「媚薬だけじゃなく、そんな物騒なモノまで持ち出して……今度のナンパは随分と手荒なのね。よほど自信がないのかしら?」
「黙れ! 死にたくなければ大人しく――!?」
辻沢風花。その名で呼ばれた長身の美女が、拳銃で武装していた男達を全員黙らせたのはその直後だった。
「ぐぅあッ!?」
「貴様ッ……ごあッ!?」
背後を取っていた男に対して風花は背を向けたまま、すらりと伸びる肉感的な長い脚を弧を描くように振り上げ、男の顔面に蹴りを叩き込んだのである。
背面に立っている敵の顔面を、振り向きもせず足の甲で蹴る。並外れた柔軟性と身体能力がなければ、到底為し得ない芸当だ。
「……とぉあッ!」
「ぐぉああッ!?」
そのまま振り向きざまに後ろ回し蹴りを放った美女は、他の男達も矢継ぎ早に昏倒させてしまった。
銃を構えるよりも遥かに疾い、電光石火の脚技。その連撃を繰り出す美女の白く優美な脚は、見惚れる暇すら与えなかったのである。
「……悪いわね。そんなモノに頼るような男に時間をくれてやるほど、私も安い女じゃないの」
瞬く間に気絶させられた男の顔を、美女の白く艶やかな裸足が踏み付ける。その汗ばんだ足裏と指の股からも漂う淫靡な香りは、気を失っている男達の逸物すら奮い立たせていた。
「さて……汚い手で私に触れようとしたあなた達には、きっちりと『代償』を支払って貰おうかしら」
そんな彼らを冷たい眼差しで見下ろしながら、ぐりぐりと淫らな足で男の顔を踏み躙る風花は。サングラスを取って己の美貌を露わにすると、桜色の艶やかな唇をぺろりと舌で舐める。
世界を股にかける正義のスーパーヒロイン「
「まずは、あの男……『
かつて自分を徹底的に犯して屈服させ、完全敗北の「種付け」絶頂を味わわせた、国際秘密犯罪組織「
そのリーダーだった男の行方を探るため、このリゾート地の島に訪れていたのである。
今回の決着編に関しては成長後の風花がメインなので、「ロリ爆乳」……という従来の彼女からは属性が大きく異なっております。ご了承ください(>_<)
【挿絵表示】
※イラストはたなか えーじ先生に有償依頼で描いて頂きました! 左上がVIPER-WHIPこと姉ヶ崎栞、左下がSNOW-WITCHこと雪上美瑠玖、右上がSTAR-SYMBOLことアニー・リチャーズ、右下がSISTER-MARIAこと聖真里、そして中央がRAY-GUN-SLINGERこと辻沢風花……となっております。たなか先生、この度は誠にありがとうございました!