光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
「んはぁあぁあうっ♥ ぉおおっ、おぉんっ♥」
「おらァッ! もっとこうやって腰を使うんだよッ! さっさと動かねぇと、また『2穴同時で朝までフルコース』の刑だぞッ!」
「へへっ、こないだまでのスマシ顔はどうしたんだァ? もっと腰くねらせて、自分でご奉仕して見ろ雌豚ァッ!」
「ほ、ほおおおぉおんっ♥ んぉ、おぉお〜っ♥」
歩哨の男達が話していた「ヤリ部屋」の位置は、突入開始から1分足らずで捕捉できた。そこから響き渡る美少女達の激しい嬌声と男達の怒号は、部屋の外の通路にまで響き渡っていたのである。
「……やっぱり、かなり危険な状態のようね。待ってなさい、今行くわッ!」
理性を無くした獣のような絶叫を上げ、快楽に咽び泣くスーパーヒロイン達の悲鳴を耳にした風花は、黄金の光線銃を構えながら薄暗い通路を素早く駆け抜けていく。
「はぁっ、はぁっ、んはぁっ……♥」
雄の生殖本能を煽る爆乳と巨尻をたわわに弾ませ、長い脚で床を蹴る彼女の貌は毅然としているのだが――その頬は汗ばみ、淫らに紅潮していた。ダイバースーツの上からでもはっきりと形が分かる程にまで、乳首も勃起している。
「さぁて……お遊びはここまでだ。ガチで孕ませてやるから、覚悟しろよメス共ッ!」
「誰のガキ産むことになるか、見ものだぜェッ!」
「ひぃぃいいっ♥ だ、だめぇえっ♥ それ絶対っ――ほぉあぁあぁああーっ♥」
「んひぃおぉおぉお〜っ♥」
「おいお前らァ、どうせ産むならお前ら似の女を産めよォッ!? 俺達で生粋の肉雌に育ててやっからよォッ!」
「……っ♥ あ、あの子達、一体どんな目にっ……♥」
風花の心は、スーパーヒロイン達が受けている恥辱の洗礼に憤る一方で。彼女達が味わっているのであろう、雌としての極上の快楽に想いを馳せてもいるのだ。
悪を許さぬ正義のスーパーヒロインとしての「理性」は、激しい義憤を呼んでいるのに。雌奴隷としての悦びを知る肉体の「本能」は、彼女達が受けている仕打ちに興奮している。
――あんな声を上げるなんて、一体どんなことをして貰っているのだろう。あぁ、早く私も味わいたい。
この疼いた子宮に極太の逸物を突き入れて、心も身体も壊れるまで激しく突いて犯して欲しい。そして、雌として完全に屈服した私を、無様に淫らにイカせて欲しい。
あの熱くて濃くて粘ついた白濁を、一滴残らずたっぷり注ぎ込んで欲しい。受け入れ準備万端の卵子に、ずっぷりと強くて逞しい精子を沈めて貰いたい。
あぁっ、早く早く早く――
「……ッ! ち、違う! 私はもう、あの時とは違うわッ!」
己の心を塗り潰そうとする圧倒的な快楽。その誘惑に打ち勝つべく、気丈に声を張り上げた風花は――ついに、嬌声の発生源である「ヤリ部屋」を発見する。
「はぁあぁあッ!」
その扉を迷いなく蹴破り、光線銃を手に突入したのは、それから間も無くのことであった。
激しい抽送と絶頂の嵐に咽び泣いていた美少女達の淫らな裸身と、彼女達を容赦なく組み伏せる男達の姿が、風花の気丈な瞳に映り込む。部屋の中から噴き出て来た淫靡な匂いが、そこで行われていた凌辱の激しさを物語っていた。
「彼女達から……離れなさい、下衆共ッ!」
「し、侵入者ッ!? 警備の奴らは何して――ぐわぁあぁああッ!?」
「ぎゃあぁああッ!」
もはや、手加減などしていられない。容赦する気にもならない。その怒りに魂を震わせ、「乱交現場」を目撃した風花は光線銃を連射する。
矢継ぎ早に股間の逸物を撃ち抜かれた男達は哀れな絶叫を上げてのたうちまわり、抵抗する暇もなく戦意を喪失してしまう。彼らに組み伏せられ、肉雌として犯し尽くされていた美少女達は、ようやく凌辱の日々から解放されたのだった。
「はぁ、はぁっ、はぁあっ……♥」
――悪を挫く氷の魔法少女、「
絹のような黒髪のロングヘアは、連日続いた「調教」に乱れ切っており。雪のような白い柔肌は、絶え間ない快楽と絶頂により桃色に染まっている。どんな時でも冷たい無表情を崩さない、と言われていた怜悧な美貌は、淫らな肉雌の色に蕩けていた。
101cmのIカップという白く豊穣な爆乳も、その先端にある桃色の乳首から溢れ出ている芳醇な母乳も。64cmのくびれた腰回りも、風花すら凌ぐ104cmの巨尻も。甘い吐息を漏らしている、桜色の唇も。むっちりとした肉感的な太腿も。
文字通り隅々に至るまで丹念に舐め尽くされ、嬲られたのだろう。しとどに汗ばんだ肌と、恥部から滴り落ちている白濁の粘液が、その凌辱の激しさを雄弁に語っていた。
「……くや、しい。『マスター』に教わった魔法の力を使う暇もなく囚われた挙句……『魔導書』まで奪われてしまうなんてっ……!」
「……」
ヴィランとの戦いの中で命の危機に瀕しても、涙を流すことなどなかった彼女は今、人目も憚らず悔し涙を溢している。男達を一掃した風花は、そんな彼女の姿を沈痛な面持ちで見つめていた。
――2124年の現代においては、最強にして最高のヒーローチームだと言われている「GRIT-SQUAD」。
その主力メンバーである異世界出身の聖騎士「
そんな彼を「マスター」と慕う美瑠玖も、師の教えに応えるべく正義の魔法少女――「SNOW-WITCH」として、日々ヴィランを打倒し続けていたのだが。
如何に「GRIT-SQUAD」の主力メンバーから手解きを受けた魔導師と言えども、背後から不意を突かれてはどうにもならなかったのだろう。
「……RAY-GUN-SLINGER、助けて頂きありがとうございます。しかし私にはもう、『SNOW-WITCH』を名乗る資格はないっ……!」
男を知らなかった自分の身体を、隅々まで犯し抜かれたことよりも。その胎内に幾度となく、ヴィランの子種を注がれたことよりも。
彼女は師の教えを活かす間もなく敗れ、「卒業の印」として託された魔導書を奪われてしまったことを、激しく悔いているのだ。
(「マスター」、お許しください……! 私は……私はっ……♥)
そんな彼女の脳裏には。風花が助けに入る瞬間まで、自分が男達に晒していた肉雌としての痴態が過っていた。
忘れようとすればするほど、より強く思い出してしまうのだ。魂ごと溶けてしまうかのような快楽に沈み、自ら腰を振っていた「もう1人の自分」の姿を。
――んほぉあぁあ〜っ♥ ち、誓いますぅっ♥ 雪上美瑠玖は皆様の熱くて太くて硬ぁいおちんぽ様に、永遠の隷属を誓いますぅうっ♥ だから美瑠玖のIカップおっぱいミルク、いっぱい飲んでいっぱい突いてぇっ♥ 排卵日の無防備卵子に、精子ずぶずぶ突っ込んでぇっ♥ 美瑠玖の赤ちゃんに飲ませる濃厚ミルク、ママになっちゃう前にいっぱいごくごく味見してぇ〜っ♥
(……っ♥ は、恥を知りなさい雪上美瑠玖……! 「マスター」の教えに従い、「SNOW-WITCH」として戦い続けてきたこの私が、な、なんというっ……!)
つい先ほどまで、本能のままに自ら激しく腰を振り、淫らな肉雌として男達に奉仕していた自分の痴態に、激しい羞恥心を覚えながら。彼女は意気消沈したように、顔を伏せていた。
「……」
そんな美瑠玖の様子を一瞥していた風花は、「ヤリ部屋」の隅に放置されていたスーパーヒロイン達の「装備」の中から、魔導書らしき1冊を拾い上げると。彼女の側に歩み寄り、変身アイテムでもある「卒業の印」を手渡す。
「……美瑠玖、今まであなたはよく頑張ったわ。あなたの『マスター』だって、きっと分かってくれる。生きて帰ることよりも大切なものなんて、この世のどこにもありはしない」
「……!」
「あとのことは、私に任せてちょうだい。あなた達の無念は絶対に、晴らして見せるわ」
「……っ」
かつて、同じ「恥辱」と「屈服」を味わった者としての激励。その優しげな言葉に唇を噛み締める美瑠玖の眼には――消えかけていた闘志の炎が、まだ確かに残っていた。