光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
「んはぁっ、ぁあんっ……♥ あ、あいつら、よくも好き放題ヤリまくっ……んぉお〜っ♥」
そんな美瑠玖のすぐ近くでは、白く豊満な尻をぷりんと突き出した格好で身悶えている美少女が、恥部から滴り落ちる精液の熱さに悶絶していた。
恐らくはその体勢のまま、何時間も休みなく、男達の逸物で子宮口を抉られていたのだろう。口先では憎まれ口を叩いているというのに、その貌は淫らな肉雌のように蕩け切っている。
88cmのFカップに相当する白く豊かな巨乳。桃色の乳首から滴っている甘美な香りの母乳。63cmのくびれたウェスト。ぷりんと突き出された、85cmのヒップ。雌の喘ぎ声を漏らしている可憐な唇。持ち上げられたヒップを支えている、肉感的な両脚。
美瑠玖と同様に、その肉体は「隅々」に至るまで、執拗に舐め尽くされていた。雄を誘う淫らな雌の香りを放つ大量の汗や、絶えず太腿を伝っている白濁液の厭らしい臭いが、15歳の肉体に注ぎ込まれた欲望の激しさを語っている。
普段はポニーテールに纏められている艶やかなブロンドの長髪も、激しい交わりの中で解けてしまったのか、淫靡に乱れていた。
「ぜ、絶対に、許さな、ぃ、ぃいっ……♥」
あらゆるヴィランをその鉄拳で打ち砕く、可憐な見た目に反したパワーが売りのスーパーヒロイン――「
その名で呼ばれているアニー・リチャーズというアメリカ出身の女子高生は今、淫らに舌を突き出した無様なイキ顔を晒しながら、「種付け」をねだるようにむっちりとしたヒップを振り続けていた。
無意識のうちに、そんな「おねだり」をしてしまうようになるほどの「調教」を受けていたのだろう。理性を取り戻しつつある彼女の「心」はヴィランを拒んでいるのに、雌の悦びを教え込まれた「肉体」は、今もヴィラン達の逸物を欲するように淫らにくねっている。
だが彼女の「精神」だけは、まだ快楽には負けていない。悔しさを滲ませているアニーの眼を見つめていた風花は、そこに希望を見出していた。
「……そんな台詞が叩けるぐらいの元気があるのなら、あなたについてはあまり心配する必要はなさそうね。アニー」
「んふぅ、ぅうっ……♥ そ、そう見える? さすがは私ね……ほ、ぉおおっ♥」
昔の自分を彷彿とさせる「後輩」の強気な姿勢に、風花は苦笑を浮かべている。そんな「先輩」を仰ぐアニーは「いつも通り」の勝ち気な笑みを見せようとしたのだが、恥部から噴き出した濃厚な精液の感覚に再び雌の嬌声を上げてしまう。
その脳裏には――風花が来る直前まで男達の前で無様に晒していた、自分の肉雌としての「痴態」が過っていた。
――つ、突いてぇ♥ 子宮の奥までずんずん突いてぇ♥ アニーの赤ちゃん部屋に……濃ゆくて熱くてねばねばした、あの特濃ザーメンいっぱい出してぇっ♥ アニーのFカップおっぱいミルクたっぷり飲んで、危険日卵子にやらしい精子ぶっ刺して、元気な受精卵作らせてぇっ♥ アニーは、アニーは皆のおちんぽ奴隷なんだからぁっ♥
(……っ♥ ゆ、許せないっ……! せっかく「師匠」に鍛えてもらった技を、活かすチャンスだったのにっ……!)
平素の自分ではあり得ない言葉を口走り、自ら激しく腰を振り、くねらせ、「種付け」をねだる。たわわに弾む巨乳を激しく舐めしゃぶられ、乳首から噴き出すミルクを丹念に吸われる感覚に悦び、恍惚の笑顔を咲かせる。
そんな己の痴態に強烈な羞恥を覚えているアニーは、血が滲みそうになるほど唇を強く噛み締めていた。
「師匠」との特訓を経て強力な打撃技を会得したばかりだという時に。本来なら負けるはずのない相手に容易く囚われ、徹底的に嬲り尽くされた。
肉雌として調教され、女性として、人間としての尊厳を破壊されただけではない。敬愛する師匠から託された技を活かすことも出来なかったのだ。目の前に居る風花には悟られないようにしているが、その「悔しさ」は筆舌に尽くし難い。
(「師匠」っ……ごめんなさいっ! こんなの……こんなの、絶対にあってはいけないことなのにっ……! 私、あんな奴らに好き放題されてるのに……まだイッてるのっ♥ 身体が、もっと突いて、もっと出してって……欲しがってるのぉっ♥)
「GRIT-SQUAD」の主力メンバーであり、チーム屈指のパワーファイターでもある屈強なヒーロー「
このような形で処女を奪われたことよりも。もう今後、常人とのセックスでは一生満足出来ないような肉体に調教されたことよりも。アニーにとっては、「師匠」の期待に応えられなかったことが、何よりも悔しかったのだ。
「んうぅっ♥ ふ、風花……私は平気よ。これくらいのことで、STAR-SYMBOLは負けたりなんか……あぅうっ♥」
だが、そんな悔し涙を見せるわけにはいかない。アニーは最後に残されたそのプライドを拠り所に、何度もイキ顔を晒しながら気丈な笑みを見せている。
そんな彼女の胸中をすでに看破していた風花は、敢えて気付かぬ振りをしながら。激しい凌辱に晒されてきたアニーの肉体を抱き起こし、そっと腕の中へと包み込む。
「……奴らは全員、遺伝子操作で精子の
「う、うそっ……!? あいつら、私達の身体と装備を手に入れるために、そんなことまで……!?」
「ええ……それくらい奴らの精力は、常人を逸脱しているの。『調教』を受けているのがあなた達のような『戦士』じゃなかったら、今頃はとっくに快楽に溺れて戻れなくなっていたところよ」
少しでもアニーの身体が楽になるようにと、体力を回復しやすい体勢に寝かせた風花は、股間を撃ち抜かれた痛みで失神している男達を侮蔑の眼差しで睨み付けていた。
「た、確かにそうね……! あんな……あんな心の底まで溶かされて、あいつらと一つになっていくような快楽を、普通の女の子が味わってしまったら絶対に……んぁあっ♥」
「……とにかく、今は少しでも体を休めておきなさい。奴らの精液はあまりにも『濃い』せいで、一度子宮に出されたらなかなか逆流して来ないのよ。その粘性が異様なまでの『受精率の高さ』を後押ししているの。胎内に大量のザーメンを残したままのあなたでは、普段の実力なんて出せるわけがないわ」
「ちょ、ちょっと風花……! わ、私が最年少の子供だと思って、甘く見ないでよね……! こんなの、すぐに全部掻き出して……んぉあぁ〜っ♥」
一方、アニーはすぐにでも戦線に復帰しようと恥部に指先を突き入れ、精液を少しでも掻き出そうとするのだが――その直後、背筋を突き抜けるような快楽に仰け反り、絶頂してしまう。
媚薬によってあらゆる刺激が快楽に変わってしまう今の状態では、その行為そのものが激しい「自慰」になってしまうのだ。
「全く……無茶するんじゃないの。あとは私に任せておきなさいったら」
不意に襲って来た快感に目を剥き、淫らなイキ顔を晒してしまったアニーを嗜める風花は、「3人目」と「4人目」のスーパーヒロイン達の側へと駆け寄って行く。