光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
「んぉおっ♥ ぉ、おぉおっ……♥」
その「3人目」は、淫靡に乱れた栗色のセミロングの髪と、濡れそぼった瞳の持ち主であった。
89cmのEカップという白い巨乳。桜色の乳首から溢れる甘い母乳。59cmのくびれた腰回り。「出産」に適した、91cmという大きさを誇る安産型の巨尻。獣のような嬌声を漏らしている妖艶な唇。そしてむっちりとした肉感的な両脚は、下品に「開帳」されていた。
「はぁあぅっ♥ ん、ぁあっ……♥」
「……っ!」
「4人目」は風花が突入する瞬間まで、ブラウンのロングヘアを振り乱し、自ら激しく腰を振っていたのだろう。彼女の上体は力無く仰向けに倒れているのに、くびれた腰は逸物を欲するかのように厭らしく、淫らにくねっていた。
100cmのIカップにも及ぶ、豊穣な爆乳。桃色の乳首から滴るまろやかな母乳。60cmのウエストに、90cmもの巨尻。そして、雄を誘う淫魔の如き、甘く妖艶な声を漏らしている唇。グラマラス、という言葉では足りないほどにまで熟成されている彼女の色香には、同性の風花ですら息を呑んでいた。
その彼女達の熟れた肉体は、美瑠玖やアニーよりもさらに激しく念入りに舐め尽くされており、全身に深いキスマークが残っている。
熟成された雌の芳香を漂わせている汗がその白い柔肌を伝う中、恥部からしとどに溢れている白濁液の熱さが、強烈な絶頂を味わった彼女達の肢体を、今も激しく痙攣させていた。
(まさか、あなた達が……!)
普段の怜悧な佇まいからはかけ離れた、淫らな肉雌としての痴態を晒している彼女達だが――「友人」である風花が見間違えるはずはない。
「3人目」は紛れもなく、光系統の魔法を使う正義のスーパーヒロイン「
「4人目」の美女――国連軍所属の女科学者・
「ほぉおっ、んぉおおっ……♥」
「はぁあぁ、ぁあんっ……♥」
背を仰け反らせて、たわわな乳房を突き出し。乳首からミルクを溢しながら舌を垂らして、淫らな雌の顔を晒し。すらりと伸びた肉感的な両脚を下品に開き、女として最も大切な聖域を「開帳」している。
それは「戦うシスター」や「戦う女科学者」とも呼ばれている、悪を許さぬ正義のスーパーヒロイン達の姿とは到底思えない痴態であった。
「真里、栞、しっかりしなさい! こんなところでヤられっぱなしのあなた達じゃあないでしょうッ!?」
「んおぉっ、ほぉおっ……♥ ふ、風花……き、来てくれたのですね……」
「はぁあぉおっ……♥ そ、そんなに大声出さないでっ……そ、それだけで、イ、イキそうだからっ……♥」
神学校の女教師として教鞭を執っていた、穏やかな淑女。「GRIT-SQUAD」の主力メンバー達の装備開発にも携わっている、妖艶な女科学者。
そんな彼女達の平素の姿を知っている風花は、淫らな肉雌の貌を晒している今の様子に胸を痛め、必死に声を掛けている。
自分を案じる友人と視線を交わし、ようやく理性を取り戻した真里と栞は、安堵の笑みを零していた。あとほんの僅か、風花の到着が遅れていたら、2度と戻れないところにまで堕ちていたのだろう。
「SISTER-MARIAとVIPER-WHIPは……私達に群がる男共の数を1人でも減らすために、わざと自分から奉仕して……奴らの注目を引き付けてくれていたのです。それで……彼女達は……」
「ごめんなさい真里先生、栞博士……! 私達のためにっ……!」
「真里、栞……! あなた達、なんて無茶をっ……!」
「……か、神に仕える聖職者として、教師として……何もしないわけには、行きませんもの……んぉおっ♥」
「うふふっ、風花もまだまだね。大人は、子供を守るのが仕事なのよ……ぁおぉっ♥ あ、あの子達を守るためなら私達は……んぅっ♥ 『どんなこと』だって、して見せるんだからっ……♥」
その凄惨な状況に至った背景を語る美瑠玖とアニーは、自分達よりも遥かに激しく濃厚な「調教」を受け続けていた真里と栞の姿に、沈痛な表情を浮かべていた。
恥部から粘ついた精液を滴らせ、絶頂の余韻に打ち震えながらも。より若い娘達を少しでも守ろうと、文字通り身体を張っていた2人の「大人」。その優しげな笑みを見せる真里と栞の頭を、風花はそっと抱き締めている。
「……まさか、あなた達まで奴らの手に堕ちていたとは思わなかったわ。連中の媚薬……想像以上の威力ね」
「すみません、風花……本来なら私達が年長者として、2人を守らなくてはならなかったのに……んぅっ♥」
「私達……もう途中から、『演技』じゃなくなっていたわっ……♥ ほとんど、『本気』で堕ちていたっ……♥」
普段は誰に対しても優しい物腰で接している一方、悪事に対しては毅然とした姿勢を示していた真里と栞。そんな2人の姿からは想像もつかない肉雌としての痴態が、本人達の脳裏を過ぎる。
――ぉお、ぉおおお〜っ♥ い、イグ、イグイグぅう〜っ♥ こ、こんな人達相手に、正義を託された私が屈してはならなっ……な、ならないのにぃぃいっ♥ さっきからずっと……受精したくて疼いてる子宮がきゅんきゅんしてて、止まらないのぉおっ♥ も、もっと吸って、真里のEカップ芳醇ミルク、吸い尽くしてぇっ♥ 濃厚ザーメン欲しくてうずうずしてる真里の赤ちゃん部屋に、ご主人様の熱いおちんぽ様でノックしてぇえーっ♥
(し、信じられないぃっ……♥ あ、あれが私だなんてっ……♥ 我が主よ、お許しくださいっ……♥ そして『姫様』、申し訳ありませんっ……♥ あなた様から託された魔法の力で、これからの時代を生きる子供達を導いて見せると……そう誓ったはずなのにっ! あんな、あんな痴態を晒して恥も外聞もなく、イキ狂っていたなんてぇっ……♥)
「GRIT-SQUAD」の主力メンバーであり、チームの紅一点でもある異世界の姫君――「
彼女から光魔法の素質を見出されたことをきっかけに、正義のスーパーヒロイン「SISTER-MARIA」として、あらゆるヴィランと戦って来た真里は。自らが信仰する「神」と、魔法の力を伝授してくれた「姫様」への懺悔を胸に、悔し涙を溢していた。
――んぉおっ、おっ、おぉおっ、ほぉおぉお〜っ♥ ヴィランの皆様ぁ、ごめんなさいぃいっ♥ 今まで調子に乗って「お仕置き」だなんて言って、皆様の熱くて太くて逞しいカリ高おちんぽ様を踏ん付けたりしてごめんなさいぃいっ♥ こうして2穴同時にずっぽぉりズコハメして貰ってる最中にも、反撃の隙を窺っててごめんなさいぃいっ♥ お詫びにぃ、栞のIカップおっぱいミルクごくごくしてぇぇえっ♥ 赤ちゃん育てるための出来たてほかほかミルクちゅうちゅうしてぇっ、あはぁあんっ♥ それイイっ♥ スペンス乳腺刺激しながら乳首ぺろぺろ舐め回すの、すっごくイイぃっ♥ もっと飲んで、ちゅぱちゅぱ吸ってぇっ♥ 栞のミルクいっぱい飲んで元気になって、危険日卵子に届いちゃうくらい、こってりザーメンどぴゅどぴゅしてぇええ〜っ♥
(あれが……あれが本当に私、なのっ……♥ あんな人達に私の胸も、乳首も、母乳まで……何もかも好き放題にされていたのに……心も身体も、悦んでいたなんてっ♥ あ、あんな私……「
「GRIT-SQUAD」の主力メンバーであり、一児の父親でもある栞の友人――「BERNARD」。
彼をはじめとする主力メンバー達の装備をメンテナンスする傍らで、より多くの実戦データを集めるため。彼女は自ら設計・開発した試作品の「装備」を身に纏い、スーパーヒロイン「VIPER-WHIP」として、ヴィランという名の「悪い子達」に「お仕置き」を行ってきたのだが。
(んぁ、はぁっ……♥ あ、熱いっ……♥ 私の胎内……まだ、あの人達の「お仕置き」濃厚ザーメンで……たぷたぷしてるぅっ♥)
そんな彼女の、スーパーヒロインとしてのプライドを完膚なきまでにへし折るかのような、意趣返しの「お仕置き」が。
この「ヤリ部屋」に連れ込まれた彼女の肉体へと、絶え間なく「注ぎ込まれて」いたのである。
(あぁっ……♥ だめっ、あの人達の精液、「濃い」っ……♥ 濃くて熱くて、粘ついて……私の子宮から、出ようとしてくれないのぉっ♥ もうだめ、逃げられない……私の卵子、どこにも逃げられないっ♥ これ絶対……孕むっ……♥ あの人達の精子、私の無防備卵子にずっぷり突き刺されて……孕むうぅうっ♥)
栞の胎内を満たす濃厚なザーメンは全く逆流することなく、その粘性を以て彼女の子宮内に留まり続けているのだ。全ては自分達を冷たく見下していた女の卵子に悪の遺伝子を刻み付け、自分達の子を孕ませるために。
男達はその圧倒的な精力で、姉ヶ崎栞の挑発的な肉体と心を、淫らな肉雌として組み伏せてしまっていたのである。受精と着床、そして「妊娠」を意識してしまった彼女の乳首からは、今も甘く芳醇なミルクがぽたぽたと滴り落ちていた。
「……無理に動くと、絶頂で意識が飛びかねないわ。真里、栞、今だけでも安静にしていなさい。いいわね」
「う、うぅうっ……!」
「く、ふぅっ、んっ……!」
そんな彼女達の姿に胸を痛める風花は、友人達の頬を濡らす涙を指先で拭うと。決意に満ちた表情を浮かべ、立ち上がる。
彼女達の美しい肉体を余すところなく舐めしゃぶり、嬲り尽くし。いずれ出逢う大切な人との愛を育むためにある子宮に、穢らわしい悪党の精液を注ぎ込んだ挙句。女性として、人間としての尊厳を無慈悲に踏み躙る。
それは非道にして卑劣極まりない、最低最悪の所業であった。その「諸悪の根源」であるヴィランには、特にきっちりと「落とし前」をつけて貰わねばならない。
(……許さないわ。絶対に……!)
そんな殺気にも似た闘志を纏う風花の眼は、快楽を欲して汗ばんでいる肉体とは裏腹な冷たさを宿していた。