光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
最深部のフロアに設けられた広大なベッドと、そこに横たわる全裸の爆乳美女。この日のために仕上げられたその光景に、グラトニオの逸物は天を衝くほど熱く硬くそそり立っている。
彼の精巣から創り出された莫大な量の精子も、風花の卵子を欲して燻っていた。その苛烈な興奮を感じ取った風花の胎内も、濃厚な子種の到来を予感し、生殖本能の赴くままに排卵している。
この雌を孕ませたい。この雄の子を孕みたい。互いの肉体が、そう叫んでいるかのようであった。
正義のスーパーヒロインと卑劣なヴィラン。心では決して交わらないはずの2人が、肉体で共鳴し合っている。その感覚を確かめるように肌を重ねたグラトニオは、汗ばむ風花の裸身から漂う芳醇な匂いを、鼻腔で堪能していた。
「やはりこの汗の匂い、たまらんな……。あの頃よりも熟れた雌の香りでむせ返りそうだぞ。スゥウッ……!」
「ん、くっ♥ ふぅ、うぅっ……♥ か、嗅がないでっ、ふぁ、あぁ……♥」
抵抗しようにも身体にはまるで力が入らず、鼻息を近くで感じるだけで快感を得てしまう。そんな彼女の痙攣を愉しむグラトニオは、白い顎に指先を当て、真っ先に唇を奪う。
「んむぅっ♥ んちゅうっ♥ んぅうぅうっ♥」
啄むようなバードキスに始まり、やがて桜色の唇を舐め回しながら、グラトニオの、舌先が風花の口内へと侵入する。そのまま彼女の舌に絡み付いたヴィランの舌先は、ねぶるように彼女の口内を、隅々まで舐め回していた。
そのディープキスが生む強烈な快楽に打ち震える風花の肢体は、絶頂のあまり淫らにくねっている。舌先から糸を引くグラトニオの顔がようやく離れた頃には、風花の表情は恍惚の色に蕩けていた。
「んひぃっ♥ は、はぁああっ♥ だ、だめっ♥ そのペロペロだめぇっ……んぁあぁっ♥」
当然、これで終わりではない。風花の汗ばんだ裸身、という極上のスイーツを得たグラトニオは、その味を舌先で堪能するべく――文字通り、風花の全身を隅々まで舐め回していく。
ピンと伸びた爪先に始まり、足指、足裏、脹脛、膝裏、太腿、腰、腹、背中、乳房、乳首、腋、首筋、うなじ、耳、そして恥部。
その全てを舌で念入りに、執拗にねぶり、味わうグラトニオの責め苦に――豊満という言葉すら及ばない、Lカップの爆乳を弾ませながら。風花は汗だくの肢体をくねらせ、悶絶する。
「んぉおっ♥ ほぉおっ……♥ お、お尻だめっ♥ お尻の穴だめぇっ♥ アナルよわいの、そこイクのぉっ♥」
「ククク、いい反応じゃないか風花。まだまだこんなものでは終わらんのだ、へばっている場合ではないぞ!」
さらに、「後ろの穴」まで指先でほぐされるという屈辱的な仕打ちを受けているというのに。嫌悪感どころか、悦びに満ちた表情で舌を突き出している。
それはまさしく、3年前の再現。あの頃よりも美しく、そして淫らに成長した果実を摘み取るように。グラトニオは辻沢風花という女の肌の味を、心ゆくまで堪能していた。
「んはぁあぁあぁっ♥ ミ、ミルク吸わないでっ♥ で、出ちゃう、またいっぱい出るぅうぅっ♥」
「良い味だ……! どれ、俺の子に飲ませる前にしっかりと味見しておかんとなッ!」
特に、乳首への吸い付きは強烈だった。
最初は大口を開いて乳首を咥えながらも、その先端には敢えて舌で触れず。「乳首の周り」を器用に這う舌先のもどかしい感触で、刺激を「自らの意思」で欲するまで焦らすのだ。
やがて女が自ら背を反って胸を突き出し、無意識のうちに乳首への愛撫を求めた瞬間。そそり立つ突起に全力で吸い付き、舌全体で丹念に転がし、舐めしゃぶるのである。
美瑠玖も、アニーも、真里も、栞も。この技に耐え切れず、母乳を噴き出し「堕とされて」しまったのだ。
「ぢゅるるるっ! ぢゅうっ、ぢゅぱっ! れろれろれろぉっ……!」
「んひぃぃいっ♥ そ、それ、それダメぇっ♥ あっ、出るっ、ミルク出るぅうっ♥」
これまで風花の乳房を味わえなかった他のヴィラン達に代わり、徹底的に桜色の乳首を舌先で舐め回すグラトニオの舌技は、彼女の理性をより激しく押し流している。
すでに乳房のスペンス乳腺も開発されてしまっている彼女は為す術なく、無様な嬌声を上げて濃厚なミルクを噴き出していた。そのミルクを一滴残さず舐め取ろうとするグラトニオはさらに舌先を滑らせ、風花の乳房に堪え難い快楽を齎していく。
「んぶっ♥ んうぅうっ♥ ぢゅううっ♥」
さらに馬乗りにのし掛かって来たグラトニオは、Lカップの爆乳を揉みしだきながら自らの逸物を挟ませ、強引に風花の口内へと突き入れて行く。美しい女の口に獰猛な逸物を突き刺す、という冒涜的な光景にはグラトニオのみならず、それをされている風花までもが本能的に興奮を覚えていた。
口の中に広がる圧倒的な「雄」の味。その強烈な感覚は、3年前に味わった雌としての「屈服」を想起させるものであった。
(あ、あぁあっ……♥ こ、これダメっ♥ パイズリフェラ、絶対ダメぇっ♥ 脳に直接、快楽を叩き付けられてるみたいで……意識が、正気が吹っ飛んでいくっ♥ ダメ、これ絶対ダメ、ダメダメダメぇーっ♥)
ただ雄の欲望にひれ伏すしかない、無力な雌。それが自分なのだと否応なしに突き付けられた、人としての尊厳すら破壊する暴力的な快楽。
脳裏を過ぎるその悦びに突き動かされた風花はやがて、自ら口内を衝く逸物に舌を這わせていた。厭らしい水音を立てて亀頭や裏筋を舐めしゃぶり、尿道口にまで吸い付く。
娼婦さながら、という表現では及ばない。それはもはや、淫売の所業であった。
「んぶぅっ♥ はっ、ぁああっ♥」
「よし……もう良い、そこまでだ。……お前のために今日まで蓄えておいた俺の子種は、子宮にのみ注ぎ込むと決めているのでな!」
そのまま続けていればいずれ、暴発寸前の白濁が風花の口内に殺到していたのだろう。だが、それはグラトニオの本意ではない。
彼は風花のむっちりとした白い太腿を持ち上げ、優美な足先をぺろりと舐めた後。ついに、己の逸物を風花の恥部へとあてがった。
「ふぁ、ぁああっ♥」
「さぁ……始めようか、風花ッ!」
その亀頭が入り口に触れた瞬間、風花の腰が跳ねる。
いよいよ、「子作り」が始まってしまう。あのまぐわいを、もう一度味わえる。そんな「予感」と「期待」に打ち震え、びくびくと痙攣する風花の腰は、無意識のうちに逸物を受け入れようとくねり始めていた。
そんな彼女の痴態にますます興奮するグラトニオの逸物が、ついに膣内へと侵入する。
敢えてゆっくりと、膣内の全てを入念に味わうかのように。ねっとりと厭らしく絡み付いてくる、雌の粘膜を愉しみながら。
「おっ♥ ほぉおっ……ぉおおおーっ♥」
「うぉ、おぉおッ……!」
そして、その先端がついに子宮口に辿り着き。ポルチオから迸る強烈な快楽が、風花に特大の絶頂を齎した瞬間。
膣内全てを埋め尽くし、圧迫している巨根の「挿入」が、とうとう完了してしまう。精神的にも肉体的にも、抵抗力など使い果たしてしまっていた風花は、すでに恍惚の笑みを浮かべていた。
「んぁあぁあぁあっ♥ はぁああっ♥ んぉおぉおぉおっ♥」
「ようやくこの時が来た……! 待ち侘びた、実に待ち侘びたぞ……風花ッ!」
肉感的な白い美脚は、グラトニオの黒い腰にねっとりと絡みつき。白くか細い腕は太い首に回され、母乳を垂らす淫らな爆乳が、屈強な胸板に押し当てられていく。
(あぁっ……ふ、深いっ♥ 3年前よりもっと熱くて太くて、硬くて逞しいのがっ……♥ も、もうダメ……♥ 私、私っ……もう、「堕ちる」ぅっ♥ あの時からこの男に「仕上げられて」いた私の身体は、もうっ……堕ちてるぅっ♥)
少しでも逸物を「奥」に咥え込もうと、くびれた腰が厭らしくくねる。優美な背を仰け反らせ、恥も外聞もなく獣のような嬌声を上げる美女は、相手がヴィランであることすら忘れたのか、蕩けた貌で笑顔を咲かせていた。
「つ……突いてっ……♥」
「声が小さい!」
「突いてぇっ♥ 風花のあそこ、もっともっと……壊れるまで突いてぇえぇっ♥」
快楽に屈しまいと、これまで懸命に抗ってきた風花の心の防壁は――子宮口へと到達を許したことで、ついに決壊してしまったのである。快楽を貪ることしか考えられない状態に「堕ちた」風花は、自らの意思でグラトニオと熱い抱擁を交わし、自らの意思でキスの雨を降らせている。
「んぉあぁっ……♥ はぁあ、ぁぁあぁああ〜っ♥」
そこから始まったのは、身体の境目すら曖昧になるような深く溶け合う淫靡な交わり。激しく与え合い、求め合う肉欲の宴であった。
「フッ、フゥゥッ! フゥオオッ!」
「んぅうッ♥ ぉ、おぉおッ♥ ぉおぉおおぉおんッ♥」
互いに激しく腰を振り、くねらせ、粘膜を絡ませる。少しでも奥を突くため、少しでも奥へと咥え込むため。
2人は理性を失った獣の如く、髪を振り乱して汗を散らし、激しい抽送を繰り返して雄と雌の咆哮を上げていた。一突きされる度に大きく弾む爆乳と巨尻の躍動が、グラトニオの獣欲と抽送のペースを、さらにヒートアップさせている。
――それから、約30分もの間。互いに休むことなく腰を振り、打ち付け合い、獣の咆哮を上げて激しく交わっていた雄と雌は。
ついに、「その時」を迎えようとしていた。
「くゥッ……! 先ほどまでのフェラが効いておるな……もう辛抱ならんッ! 少し早いが『仕上げ』の時間だ、風花ッ!」
「んぁはぁうッ♥」
圧倒的な快楽に溺れていく風花の肢体を押し倒したグラトニオは、上から一気に女体を制圧する「種付けプレス」の体勢に突入していた。あまりに激しく、暴力的なその精力に乱れ狂う風花は背を仰け反らせ、白い爆乳を黒い胸板へと密着させていく。
「出すぞ……出すぞ風花、今度こそ孕ませるぞッ! 俺の子種、しっかりと子宮で受け止めろッ!」
「は、はぃぃいっ♥ グラトニオ様の特濃ザーメンで、風花孕みますぅっ♥ だから、だから出して、出して出して出してぇえーっ♥」
ラストスパートに突入した抽送はさらに激しさを増し、ふしだらな水音がより高く響き渡る。理性という鎖から解き放たれた獣、肉雌の咆哮にも似た嬌声が、フロア内に反響する。
「うぉ……ォオオオオッ!」
「んぉおおぉおおぉおーっ♥」
飛び散る汗、弾む爆乳、突き出された舌からも漂う雌の匂い。その全てを滾りに変えて、一心不乱に腰を振るグラトニオの逸物は、ついに己を解き放つ瞬間を迎えた。
――どばびゅるるるるるっ♥ どぼどぼどぼっ♥ どくっ、どくんっ♥ どびゅうぅっ♥
「……っ♥ ひっ、ぎ、ぃいっ♥」
鈍い水音と共に飛び出したそれは、液体と言うにはあまりにも粘ついていた。その液体に内包されている莫大な量の子種が、この粘性の原因なのだろうか。
限りなく固体に近しい、液体のような何か。そう称して差し支えないほどにまで、この精液は「濃い」のである。
子宮口に押し当てられると同時に爆ぜた、大量の白濁。激しい鼓動と共に撃ち放たれた特濃の精液が、風花の胎内を瞬く間に満たしていく。
「ほおぉおぉおおぉおおーっ♥ イグ、イグイグイグぅううーっ♥ 風花の危険日卵子にグラトニオ様の大量ザーメンいっぱぃぃいっ♥ 孕む、孕んじゃう、これ絶対デキるぅうぅうう〜っ♥」
魂ごと押し流すかの如き、圧倒的にして暴力的な
「ォオオッ……! 孕め風花、孕め孕め孕めぇぇッ……!」
「んぉおぉおぉーッ♥ 感じる、感じるのぉッ♥ 濃くて熱くて強くてエッチな精子の大群が、風花の卵子に群がってるぅッ♥ グラトニオ様の極太ちんぽで栓されて、子宮いっぱいに特濃ザーメンどくどくってぇッ♥ こんなの絶対逃げられないぃッ♥ 風花の卵子、種付け完了受精確定ぃいッ♥」
生殖能力を強化された「特別製」であるグラトニオの白濁は、並の成人男性のそれを遥かに逸脱した量の精子を含有している。人間としての尊厳すら捨てたかのような無様な絶叫を上げる風花は、その威力を己の胎内で感じていた。
(あぁ、出てる、まだ出てるっ……♥ もうイってるのに、受精してるのに……まだイグぅうぅうっ♥)
1発で彼女の子宮を満たさんとする大量の精液は、数分間に渡りどくどくと注がれている。にも拘らず、そのほとんどは逆流することなく、風花の胎内に留まり続けていた。
液体と呼べるのかどうかも疑わしいほどに、その精液が「濃過ぎる」のだ。すでに彼女の卵子は最も速く到達した精子と接触し、「受精卵」を形成している。
(あぁ、分かる、分かってしまう……♥ 私の身体が、子宮が、グラトニオの子供を身篭ろうとしているのが分かるっ♥ こんなこと、絶対に許してはいけないのにっ……拒絶、出来ないっ♥ 私の身体はもう、奴を愛してしまっているっ♥ このまま孕ませて欲しいと、願ってしまっているっ……♥)
あとはその受精卵が子宮内膜に「着床」すれば、「妊娠」が確定してしまう。故に、直ちにアフターピルを手配しなければならないのだが……風花を孕ませると宣言したグラトニオが、それを許すはずがない。
「んぉおぉあっ♥ ま、まさかっ……♥」
「……何を終わった気になっているのだ、風花。よもやこの俺が、一度出した程度で収まるとでも思ったのではあるまいな?」
それに彼は、濃厚な膣内射精を続けながら彼女のくびれた腰を掴み、「2回目」を始めようとしていた。
もはや、人間業ではない。永遠に続くのではと錯覚するような、長く濃厚な膣内射精は、まだ本当に終わっていないのだ。
(だ、出しながら突くつもりなのっ♥ 今でさえ狂いそうなのにっ……そ、そんなことされたら私、私ぃっ……♥)
このまま本当に続けられたら、自分は確実に戻れなくなる。微かに残った辻沢風花としての魂すら溶けて無くなり、淫らな欲望だけを残した肉雌へと「完堕ち」する。
その未来を予想した風花は、戦慄を覚えている心とは裏腹に……さらなる快楽と絶頂を味わえると、悦び始めていた。どれほど心の芯が否定していても、彼女の肉体はとうに快楽の虜に堕ちているのだ。
その証拠に彼女の肉体は、激しい絶頂の余韻に打ち震えながらも――背を仰け反らせて、白い爆乳を男の浅黒い胸板で押し潰しながら。白く肉感的な両脚を、しっかりと男の太い腰に絡めている。
自らの意思で。彼女の身体はグラトニオを求め、少しでも密着しようとしているのだ。それはまさしく、完全に堕ちた肉雌の痴態そのものだったのである。
「さぁ……まだまだ続けるぞ、風花。お前の着床が完了するまで、俺の射精は終わらないものと思えッ!」
「んぅあぁあっ♥ は、ぁああ〜っ♥」
そんな彼女の「心」を辛うじて支えている、スーパーヒロインとしての精神に、今度こそ「とどめ」を刺すべく。グラトニオは絶え間ない射精を続ける逸物の先端で、子宮口を抉る。
「ほぉおっ、んぉおおぉほおぉお〜っ♥ ダメ、もうダメぇっ、風花、風花壊れるぅぅうぅう〜っ♥」
そこから迸る強烈な刺激に雌の鳴き声を上げる風花が、意識を手放しかけた――その時だった。