光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
軍事関係を含む科学技術が飛躍的な発展を遂た22世紀の地球と、剣と魔法の異世界。
その二つを繋ぐ「
強力な戦闘用装甲服や、人工知能を利用した無人兵器を悪用して来たヴィラン達が、今度は魔法の力にも目を付けるようになったのである。
彼らの魔手から世界の平和と秩序を守らんとする、正義の超人達――「
だが、それでも少しずつではあるが。世界は平和と安定に向かって、確かに進みつつあるのだ。
「GRIT-SQUAD」の目が届かないところにいる悪党達を炙り出し、その超常的な力を以て「裁き」を下す、正義の女傑達が居たのである。
◇
2124年、8月某日。煌びやかな夜景に彩られたマンハッタンの街中では、苛烈な
闇夜に紛れて銀行強盗を働いていた犯行グループが、警察の装甲車を奪い逃走していたのである。並の銃弾では傷一つ付かない最新型の装甲車が、よりによって悪辣なヴィランの手に渡ってしまったのだ。
「くそッ、あの女達……まだ追って来やがるのかッ!? おい、もっとスピード出しやがれッ!」
「もうとっくにフルスロットルだってのッ!」
だが、それほどの「足」を手に入れているのにも拘らず。犯行グループの男達は全員、焦燥の色に満ちた表情を浮かべている。
――それもそのはず。彼らは今、警察よりも遥かに強く、遥かに厄介な「正義のスーパーヒロイン」達に追われているのだ。
「……異世界製の強化鉄鋼を使用した装甲車、か。確かに通常の警察車両では手に負えない相手だけど、
スーツの背部に搭載された
女傑達のリーダー格でもある光線銃の名手は金色の愛銃を手に、今日もその怜悧な瞳を輝かせている。桃色の戦闘服を纏う彼女の尻肉も、Tバック状の装置によってむっちりと強調されていた。
「くそッ! RAY-GUN-SLINGERの奴、まだ追って来やがる……! あのアマ、いつか絶対ヒィヒィ鳴かせてやるッ……!」
「おい、トンネルに行くぞ! 追跡をかわすんだ!」
「分かってらァッ!」
犯行グループの男達を乗せた装甲車は彼女の目から逃れようと、道路の先にあるトンネルへと突入していた。上空を飛んでいた風花の視界から、彼らの姿が瞬く間に消えてしまう。
「へへっ、どうにか撒けたみてぇだな。今に見てろよ……あの女、絶対に思い知らせてやる。死ぬまで嬲り者にしてやるぜェッ……!」
「……!? おい、後ろ見ろ後ろッ!」
「あァ!?」
だが。それだけでは彼女
道路の上を、まるでスケートリンクにいるかのように優雅に滑っている1人の美少女が、トンネルに入り込んだ装甲車を追い続けていたのだ。
「なっ……なんだァ、あの牛みてぇな乳の痴女ッ!? 道路の上を……スケートみてえに滑っていやがるッ!?」
「あいつ、まさか異世界の魔術を学んだっていう、あの……!?」
「……下賤な強盗風情が、言うに事欠いてこの私を痴女呼ばわりですか。よほど、痛い目に遭いたいようですね」
「異世界の魔法って……あんな真似まで出来んのかよッ!? くそッ、あいつを撒かねぇと俺達の居場所がバレちまうぜッ!」
「……これでも『マスター』には遠く及びませんが、あなた達を全員確保する分には支障ありません。怪我をする前に、大人しく投降しなさい」
「う、うるせぇッ! 乳も尻もばるんばるん揺らしてる淫売女が生意気抜かすなッ! いつかてめぇも孕むまでブチ犯してやるぜッ!」
「ほう……? それは面白い話ですね。やってご覧なさい、逃げるしか能のない害虫風情が」
フィギュアスケートの演技を彷彿とさせる、鮮やかにして華やかな挙動で。美瑠玖はフルスロットルの装甲車にも劣らぬ速度で、路上を滑り続けているのだ。
氷のような無表情で自分達を見据えながら、優雅に道路を滑る美瑠玖の氷魔法に、犯行グループの男達は度肝を抜かれている。彼女の白く豊満な肉体をこれでもかと強調している、スリングショット状の扇情的な衣装に見惚れている暇もない。
『……RAY-GUN-SLINGER、彼らの脱出経路はこの先です。同時に仕掛けましょう』
「了解したわ、美瑠玖。……ちょっとキツめに、お灸を据えてあげましょうか」
そして、撹乱に失敗した装甲車がトンネルを抜けてしまった瞬間。美瑠玖からの交信魔法により装甲車が現れるタイミングを把握していた風花は、光線銃の銃口にエネルギーを収束させていた。
美瑠玖も彼女と同時に、魔導書の力によって増幅された氷のエネルギーを、指先に集中させていく。やがて2人は息を合わせるように、装甲車のタイヤへと狙いを定めた。
「
「
次の瞬間。光線銃の銃口から放たれた熱光線と、美瑠玖の指先から放たれた氷柱の矢が、同時に装甲車の下部へと命中する。
激しくスピンしてしまった車体がガードレールに衝突し、黒煙を上げて停車してしまったのは、それから間も無くのことであった。
「ぐぉあぁあッ……! ち、ちくしょうッ! あいつら、無茶苦茶しやがるぜッ……! この装甲車じゃなけりゃあ、俺達全員がお陀仏になってたところだッ!」
「くそったれがァッ……! あんな女共に見下されたまま、いいようにやられてたまるかよォッ!」
それでも、犯行グループの男達はまだ逃走を諦めてはいない。急いで車内から這い出て来た彼らは、銀行強盗にも使った小銃を手に、風花と美瑠玖を迎撃しようとしていた。
「――女共、ねぇ。私達がただの女に見えてるってんなら、いいようにやられて当然なんじゃないの?」
「な、なにィッ……!?」
「あいつら、上からッ……!」
だが、彼らが引き金を引くよりも早く。トンネルの上で待ち伏せていた3人のスーパーヒロイン達が、一気に彼らの眼前へと飛び降りて来たのである。
着地の衝撃で弾む爆乳と巨尻の躍動に、目を奪われる暇もなく。男達は、強く気高き美女達の接近を許してしまったのだ。
「ひ、ひぃいぃッ……!」
「……いい歳した大人が、まともに働きもしないで情けない。あんた達、ニューヨークの恥だよ」
目の前で奪い取った銃身を容易くへし折り、腰を抜かしてしまった強盗を侮蔑の表情で見下ろしている
「ぐぁあッ……!?」
「……命は取りません。然るべき裁きを受け、悔い改めなさい」
十字架の杖で瞬く間に延髄を打ち、反撃する暇も与えずに意識を刈り取ってしまった、
「ぐ、ぐぎゃぁああぁあッ!」
「……あらあら、少〜し電流が強過ぎたかしら? ふふっ、男のくせして堪え性がないのね。強盗に走るのも納得の弱さだわ」
そして。残った最後の1人を電撃の鞭で縛り上げ、妖艶な笑みを浮かべている
そんなスーパーヒロイン達の奇襲を受けてしまった犯行グループの男達は、事態の把握すら追い付かないまま、敢えなく全員確保となるのだった。
「お、おい見ろよ! RAY-GUN-SLINGERとSNOW-WITCHだ! STAR-SYMBOLにSISTER-MARIA、VIPER-WHIPもいる……! 最近話題のスーパーヒロイン達が勢揃いしてるじゃねぇか!」
「中継をご覧の皆様、この映像が届いているでしょうか!? 現場から逃走していた犯行グループの男達が今、RAY-GUN-SLINGERを筆頭とするスーパーヒロイン達によって確保されました!」
「おいお前達、ここから先は立ち入り禁止だ! 非常線の意味が分からんのかッ! 全く、俺達ニューヨーク市警はイベント警備に来たわけじゃあないんだぞッ!」
駆け付けて来た警官達が張った非常線の向こう側では、スーパーヒロイン達の扇情的な勇姿を写真に収めようと、マスコミをはじめとする多くの人々がカメラを向けている。
その光を背に浴びる5人の女傑は、生ゴミを見るかのような冷ややかな眼差しで、銀行強盗を働いた悪漢達を見下ろしていた。
「……私達は確かに『女』だけれど。あなた達のような低俗なヴィランには決して負けない、『
――彼女達を狙っても、彼女達を避けようとしても。5人の爆乳美女に目を付けられたヴィラン達は皆、この強盗達のように為す術なく倒されて来たのだ。
風花達が居る限り、世界の秩序がこれ以上乱されることはない。彼女達に救われた人々は今、誰もがそう信じているのである。
そして彼女達自身も、確信していた。自分達5人が力を合わせれば、どんなヴィランにも決して屈することはないのだと。
だが。スーパーヒロイン達の極上の女体を隅々まで嬲り尽くし、淫らな肉雌に堕としてやろうと滾るヴィラン達は、今も大勢いる。
彼女達を「所詮は女」と侮っては返り討ちにされ、辛酸を舐めさせられる度に。彼らの憤怒と獣欲は、際限なく熟成されてきたのだ。
――そして、その熟成された欲望が彼女達の力すらも上回った時。正義のスーパーヒロインとしての装備も誇りも、尊厳すらも剥ぎ取られ、白く豊穣な肉体を持つだけの「ただの女」に成り下がった時。
彼女達は決して逃れることの出来ない、逆襲の淫獄に堕とされてしまうのだ。2度と戻れない、快楽の果てに待つ「屈服」という結末へと。
◇
「んひぃぃぃあぁあっ♥ おっ♥ んっ、ぉおおっ、ほぉおおぉお〜っ♥」
「おらおらァ、へばってる場合じゃねぇぞ肉雌共ッ! 今日はまだ全員、20発しか
――冷たく無機質な通路の奥にある、地下アジトの最深部。
そこに設けられた広大なベッドの上では、生殖本能のままにまぐわう者達の大乱交が繰り広げられていた。
「ひ、ひぃぃあぁあっ♥ そ、それダメぇっ♥ 風花のミルクちゅうちゅう吸いながら……お尻鷲掴みして逃げられなくするの、ダメぇえっ♥ 本気で孕みたくなっちゃうのぉぉおおっ♥」
「んぢゅっ♥ んぢゅうるるるっ……♥ ぢゅぽっ♥ す、凄いぃっ……熱くて硬くて逞しいおちんぽ様、アニーのお口とFカップおっぱいで何度も『ご奉仕』してるのに……もう何回も射精させたはずなのに、尿道に残ってる一滴まで吸い尽くしてるのにぃっ♥ 萎えるどころか、ますますビキビキ脈打ってるうぅっ♥」
「ほぉぉおぉお〜……っ♥ こ、これ好きぃいっ♥ 腋ペロペロされながら、子宮の入り口……おちんぽ様にゴリゴリ抉られるの、堪らないぃいっ♥ 栞の弱いところ、もう皆にバレちゃってるのぉおおぉおっ♥」
囚われた4人のスーパーヒロインに続き、RAY-GUN-SLINGERこと辻沢風花までもがグリード・グラトニオに敗れてしまったことで。「ただの女」に成り下がった5人の爆乳美女は、気化式媚薬で充満しているこの部屋で
正義の矜持や、誇りどころではない。1人の女性として、人間としての尊厳すら粉々に打ち砕き、組織に従順な肉雌になるまで。決して終わることのない凌辱が、この部屋で繰り返されている。
「んぉおおぉお〜っ♥ 美瑠玖のIカップおっぱいミルク、そんなにがっついちゃ……はぁあぁあぁあっ♥ で、出る、出りゅぅうっ♥ いっぱい搾られて、ミルク止まらないぃいぃっ♥」
「は、ぁあぁあっ……♥ 『前』も『後ろ』も、おちんぽ様でみっちり埋め尽くされて……真里の腰、勝手にくねくね動いちゃうのぉっ♥ 逞しいおちんぽ様に挟まれて、真里のお尻がもっと欲しいって悦んでるのおおぉ〜っ♥」
白く瑞々しい、肉感的なボディを持つ5人の美女。その極上の女体に群がる男達は、自分達に辛酸を舐めさせてきたかつての女傑達に、「返礼」の白濁を注ぎ込んでいた。
正常位、後背位、対面座位、松葉崩し、騎乗位。挿入の体勢は様々だが、男達の意思だけは一つであった。
「おい、何休んでんだ雌共ッ! まだまだ後がつかえてんだぞッ! 全員が空っぽになるまで終わると思うんじゃあねぇッ!」
「あひぃいぃっ♥ そ、そんなっ、はぁっ、うぁあぁああっ♥」
絶対に孕ませる、避妊など許さない。そんな獰猛な意思を纏う絶え間ない抽送に、美女達は悶絶の嬌声を轟かせている。
一突きされるたびに大きく弾む爆乳と巨尻の躍動が、男達の獣欲をますます滾らせ、乱交をヒートアップさせていた。
(あぁ……早く、早くここから逃げ出して避妊処置を受けないと、今度こそ確実に
排卵日を迎えている彼女達の子宮はすでに、特濃のザーメンで満たされているというのに。無防備な卵子に精子を突き刺されてしまった彼女達は今、完全なる「着床」と「妊娠」の瞬間を迎えようとしているのに。
男達は逃げる暇も反撃の好機も与えないためだけに、美女達の白い裸身を屈強な身体で組み伏せ、腰を振り続けているのだ。
(い、いけませんっ……♥ このまま負けてはなりません、ここで快楽に屈してしまったら私は、雪上美瑠玖はもうっ……んおおぉっ♥)
(もう孕む……孕んじゃうっ♥ そんなの絶対ダメなのに、ダメなのにぃっ……アニーの腰、止まらないぃい〜っ♥)
(どうして、どうして私は……聖真里は、こんなにも浅ましい雌に堕ちてしまったのっ♥ 今すぐ皆を連れて、ここから脱出しないと
(か、感じるっ……♥ もう受精卵が、内膜に辿り着いてるぅっ♥ 「着床」が始まってしまう、「妊娠」が確定してしまうぅうっ♥ そこまで分かっていながら、この私が……姉ヶ崎栞が、こんなぁあっ♥)
その目論見通り、彼女達は胎内に宿る受精卵が子宮内膜に近付きつつあると理解しているのにも拘らず。
あまりの快感故に冷静さを欠き、回避するための思考を巡らせることすら叶わなくなっている。
「ぺろぺろっ、ぢゅるっ、ぢゅうぅうっ!」
「んはぁあぅっ♥ そ、そこはっ、はぁあぁっ♥」
爪先、足指、足裏、脹脛、膝裏、太腿、腰、腹、臍、乳房、下乳、スペンス乳腺、乳首、腋、首筋、鎖骨、うなじ、耳、唇、顔、そして恥部、Gスポット、ポルチオ、子宮、尻の穴。
「女体」を構成するそれら全ての柔肌を余すところなく舐めしゃぶり、吸い付き、舐め回し、キスマークを刻み付けた後は。
「おらッ、ちゃんと根元まで咥え込めッ! そんな立派なもんぶら下げてんだから、しっかり活かすんだぞッ!」
「んぶぅうぅうっ♥ ぢゅっ、ぢゅうぅうっ♥ ぢゅるるるっ♥」
豊穣に実った爆乳に逸物を挟ませ、その乳圧を活かした「パイズリ」を強いる。無論、扱きながらのフェラチオも忘れさせない。
自分の豊かな胸で男の逸物に奉仕し、可憐な口を下品に窄ませてちゅうちゅうと吸い付き、その先端に愛おしげなキスを捧げる。
それは、悪を挫く正義のスーパーヒロインとして戦い続けて来た彼女達の勇姿からは、著しくかけ離れた痴態であった。
「そら、どうしたどうした! このグリード・グラトニオが『情け』をくれてやろうというのだぞ、しっかり腰を振らんかッ!」
「ひっ、ひぃあぁあぁあ〜っ♥ こ、これダメぇえっ♥ 一度にこんな、はぁあぁあっ♥ こ、壊れる、風花壊れりゅうぅううっ♥」
「だから、俺達が壊してやるってんだよォッ!」
そして、最後の「仕上げ」が始まる。
1人の男が背面騎乗位の体勢で、美女の首筋やうなじを舐め回しながら、下から尻穴を激しく突き上げると同時に。他の男達が弾む爆乳に吸い付き、乳首から滴る母乳にむしゃぶりつき。
さらに上から覆い被さった最後の1人――グラトニオが、正常位の要領で執拗に子宮口を抉るのだ。この2穴責めが齎す強烈な快楽には、風花も獣の咆哮のような嬌声を上げている。
肉雌としての悦びを否応なしに思い知らせるこのルーティンはすでに、幾度となく繰り返されていた。
風花だけでなく、美瑠玖も、アニーも、真里も、栞も。その子宮にグラトニオの逞しい子種を受け、今まさに孕もうとしている。
(あぁ……来る、来るっ♥ 風花の子宮にまた、グラトニオ
(お、堕ちる……♥ もう堕ちてしまうっ♥ この私が、雪上美瑠玖がっ♥)
(ダメ、なのにっ♥ アニー、もう抗えないっ♥ 身体が、子宮が、もう……堕ちてるのぉっ♥)
(あぁ、お許しくださいっ……♥ 淫らな雌に堕ち行く聖真里を、どうかお許しくださいぃいいっ♥)
(も、もうダメっ……♥ 逃れる術は、もう、ないっ……♥ 姉ヶ崎栞が、VIPER-WHIPが……皆が、堕ちるぅうっ♥)
もはや、誰も立ち上がることは出来ない。「肉体」だけでなく「心」までもが、堕ちようとしている。あまりにも絶望的なこの状況が、彼女達に心の底からの「屈服」を促しているのだ。
グラトニオ達の孕み奴隷として、肉雌として堕ちることのみが。辻沢風花が、雪上美瑠玖が、アニー・リチャーズが、聖真里が、姉ヶ崎栞が、幸せを享受出来るただ一つの方法なのだと。
「んぉおぉおほぉおおっ……♥ お、ぉおっ、ほぉおおおぉっ♥ イ、イグイグぅうぅうっ♥ 種付け特濃ザーメンでとどめ刺されてっ……風花、イグぅうぅうぅあぁあぁっ♥」
「ぉおおッ……! 孕め風花、孕め孕めぇぇえッ……!」
そして――風花の心と矜持を今度こそ完膚なきまでにへし折る、グラトニオの特濃ザーメンが解き放たれ。
彼女の胎内を泳いでいた受精卵が、「着床」を果たすと同時に。
(あっ……♥ 今、今っ……♥)
「とどめ」の
(私の……胎内を泳いでいた受精卵がっ……「着床」したぁっ♥)
(分かる……分かっちゃうっ♥ 私のお腹に、赤ちゃん出来てるっ♥ 私、ママになってるぅうっ♥)
(も、もう戻れないっ……♥ 私は、私達はもうっ……♥)
(彼らの子を……「妊娠」しているぅうっ♥)
それと同時に、他の男達に嬲られていた美瑠玖達も。魂もろとも溶けて消え去って行くような、大昇天の絶頂に仰け反り。
その胎内に宿った新たな命の鼓動に、「母」としての至福の笑みを浮かべていた。もはや彼女達も、風花も、『
「……ククッ、ハハハッ! ついに、ついに孕んだようだな風花! 美瑠玖! アニー! 真里、栞ッ! これからは腹の子を養うためにも……その身体で稼いでもらうぞ?」
「は、いっ……♥ グラトニオ、様ぁっ……♥」
ヴィランの情婦としての人生を選んだ、1人の母親。彼らに対する心からの隷属を誓ってしまった、ただの肉雌に過ぎないのだ――。
◇
――それから数年後。幾度となくその子宮に獰猛な白濁を注ぎ込まれ、何人もの子を産み続けてきた5人の美女は、今もその膨れた腹にヴィランの子を宿しているのだという。
かつてのスーパーヒロインとしての面影はもう、どこにも残ってはいない。そこに居るのは、絶世の美貌を誇る淫らな肉雌であった。
・カスタムキャスト製おまけ16
【挿絵表示】
今回は風花達がスーパーヒロインらしく活躍していた時のシーンも新たに書き足しつつ、敗北IFルートのお話を書かせて頂きました。楽しんで頂けたなら何よりであります(*´ω`*)
ではでは皆様、メリークリスマス&良いお年をっ!٩( 'ω' )و