※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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 今回は風花のチビ巨乳時代に立ち戻った小話になります! 「強化改造!? パワーアップを誓い、明日に進む変身ヒロイン!(https://syosetu.org/novel/246652/7.html)」で描かれた一幕から約1ヶ月後のお話ですぞ(*´ω`*)



水着編 媚薬混入!? 悪徳体育教師の罠にハメられ、プールでイキ狂う変身ヒロイン! 前編

 

 国際秘密犯罪組織「BLOOD(ブラッド)-SPECTER(スペクター)」。世界各地に支部を設けていたその巨大な組織は、水面下で様々な事業に手を伸ばしていた。

 

 兵器、麻薬、さらには媚薬に至るまで。彼らが開発し、流通させていた闇のアイテムは多岐に渡るのだ。それは当然の如く、日本の東京にも流れ込んでいたのである。

 

 そして、ROBOLGER(ロボルガー)-X(クロス)こと火弾竜吾(ひびきりゅうご)の活躍によって、組織が壊滅した今も。彼らが残した悪辣な媚薬は、悪しき男達の手に残ったままとなっていたのだ。

 

「あっ……!? ま、さか、これっ……♥」

 

 その事実を、当時の辻沢風花が肌(・)で実感したのは――高校の夏休みの真っ只中だった、2121年の8月頃。学校のプールで、「補習授業」を受けている最中のことであった。

 

 身長に対してあまりにも大きい爆乳と巨尻を、はちきれんばかりに主張させている競泳水着。その裏側に隠されている桜色の乳首が淫らにそそり立つと同時に、下腹部の疼きが淫靡な熱を帯び始めたのである。

 

「ま、まさか、このプールに媚薬がっ……♥ んっ、はぁあっ、んぅあぁああっ♥」

 

 やがて肌全体を通して全身の感覚神経を襲う、凄まじい快感。既視感のあるその「症状」に、風花は瞠目しながらも嬌声を上げていた。

 かつて幾度となく、その身で味わって来た屈辱の快楽。彼女の淫らな肉体は、僅かなきっかけでもその悦びを思い出すほどにまで、肉雌としての至福を覚えてしまっていたのである。

 

「ひ、ぃいっ……♥ ぁ、あぁあっ……♥」

 

 水の中でピンと伸びた爪先が快楽に痙攣し、仰け反ったボディが淫らなラインを描く。競泳水着に押し込められた爆乳の先端はすでに、水着の上からでも突起が見えるほどにまでそそり立っていた。

 

「おいおい、大丈夫か辻沢ァ。お前の出席日数が足りてねぇから、こうして補習に付き合ってやってるってのによォ」

「はぁ、ぉおおっ……♥」

 

 プールの中でくびれた腰を淫らにくねらせ、身悶えている風花。その痴態を厭らしい眼差しで眺めているのは――浅黒く、筋骨逞しい肉体を持つこの高校の体育教師だった。

 

 親のコネで教師になったという彼は、過去に教え子を妊娠させたこともある危険人物であり、特に女子生徒達からは蛇蝎のごとく嫌われている男であった。

 その噂を裏付けるように、彼の強靭な逸物はすでに水着を突き破りそうなほどにまで怒張している。

 

(このプール……BLOOD-SPECTER製の媚薬が混ぜられてるっ!? まさか、あのゴリラ野郎が仕込んだというのですかっ!?)

 

 彼に纏わる一連の噂を聞き及んでいた風花も、決して警戒していなかったわけではない。

 それでも、正義のスーパーヒロイン――RAY-GUN-SLINGERである自分ならば、ただの体育教師など何をして来ても簡単に撃退出来るという「油断」があった。

 

 BLOOD-SPECTERの残党だったグリード・グラトニオや、マフィアのボスだったスロウド・ラストールとは違う。セクハラ体育教師とは言っても、所詮は一般人に過ぎない。

 

 故に警戒はしていても、RAY-GUN-SLINGERとして対処すべき「ヴィラン」とは扱わなかった。その盲点を突かれてしまったのである。

 快楽に打ち震えながらも、キッと鋭く自分を睨んで来る風花に対して、体育教師は愉悦の笑みを浮かべていた。彼にとっては今の彼女など、虚勢を張っているだけの無防備な雌も同然なのだ。

 

「……俺の親父は昔、BLOOD-SPECTERの連中と商売してたこともあったらしくってよォ。こういう薬も、よく仕入れてくれるんだわァ」

「最低っ……! ヴィランにも劣るゲス野郎ですね、教師失格にも程があ――んぅっ♥」

 

 ――風花の扇状的過ぎる容姿は全校男子の劣情を著しく刺激していたため、風花は自身の身を守るためにもスーパーヒロインとしての活動を理由に、水泳の授業をほとんど欠席していたのである。

 

 ただでさえ、普段から全校男子のオナペットにされているのだ。水泳の授業にそのまま出席しようものなら、何が起こるか分かったものではない。筋力と精力だけが取り柄の上級生に、シャワー室で待ち伏せされたこともある。

 欲望を律する知能のない猿同然の輩が、盗撮カメラを仕掛けたケースも一度や二度ではない。そんな連中の目が絶えず付き纏う中では、授業どころではないという切実な事情もあった。

 

「そういうお前こそ、正義のスーパーヒロイン失格なんじゃねぇのか? あぁ? まだ『始まったばかり』だってぇのに、とっくに準備万端じゃねぇかよ」

「さ、触らなっ……は、ぁああっ♥」

 

 その分の出席率を補填するための補習授業だったのだが――「ヴィラン以下」の男による卑劣な罠は、その授業の場であるプールに仕掛けられていたのだ。

 彼は風花の視線など意に介さず、プールに入るとそのままあっという間に彼女の背後を取ってしまう。無防備な白い首筋に、粘ついた舌を這わせたのはその直後だった。

 

「はぁあぅっ♥ こ、こんなことしたらどうなるか分かってっ……んうっ♥」

「なぁに、お前さえ黙っていりゃあ分かりゃあしない。……その方法なんざ、いくらでもあるからなァ?」

 

 その感覚に爆乳を揺らして仰け反りながらも、風花は気丈に反抗する。そんな彼女の姿すらも愉しむように、体育教師は笑みを浮かべて風花の身体をまさぐっていた。

 雄の生殖本能を著しく刺激し、蠱惑的に交配を誘う雌の芳香。風花の柔肌から漂うその香りを鼻腔で堪能しつつ、悪徳教師はうなじや頬、首筋をねちっこく舐め回す。

 

 彼女の肢体を撫で回していた厳つい手が、ついにJカップの乳房に触れた瞬間。快楽の扉を開かれていた風花の肉体は、それだけで軽い絶頂を覚えてしまっていた。

 

「んぅうっ♥ ぁ、ぁあぁっ♥」

「おっほ……! この乳の重量感、柔らかさ……たまんねぇなァ……!」

 

 白く豊満な肢体に、隙間なくぴっちりと張り付いている競泳水着。敢えてその上からフェザータッチで全身をなぞり、もどかしい快感を与えつつ――身悶える瞬間、水着の下へと手を滑り込ませていく。

 

 風花の色香と肉体に日々喉を鳴らし、幾度となく想像上の彼女を脳内で犯して来た男子生徒達や、男性教師達。彼ら全員の願望が、この悪徳教師の行為に顕現しているかのようだった。

 誰もがその乳房と臀部に触れ、唇を奪い、心ゆくまで犯し尽くしてやりたいと妄想していた、爆乳美少女の肉体。その熟れた果実が今、最も許してはいけない男の手に収まってしまったのである。

 

 肌に密着しようとする競泳水着の性質も合わさって、直(・)の柔肌にべったりと張り付いた体育教師の手は、媚薬によって仕上げられた爆乳美少女の全身を厭らしく撫で回していた。

 

「ひぃ、ぁああっ♥ はぁあっ……お、おほ、おぉおっ♥」

「こんなドスケベな身体で学校に来るたァ、けしからん生徒だぜ全くよォ……! どうやら、たぁァ〜……ぷりと躾けてやる必要がありそうだなァ?」

 

 無遠慮に豊穣な乳房を掬い上げるように持ち上げ、揉みしだき、乳首をコリコリと弄る。秘所の割れ目をスリスリとなぞり、やがてはクリトリスを指先で弄び、その奥へと「侵入」する。

 ぴっちりとした競泳水着の下で行われている下劣な愛撫に、風花はくぐもったような嬌声を漏らしてしまう。

 

「ひぃうっ♥ は、あぁっ……♥」

「おいおい、なんかぬるっとしてるぜ? こりゃあプールの水じゃあないなァ……?」

「んっ、ふぅうっ♥ う、うるさっ……んぅっ♥」

 

 全て分かり切った上で、敢えて風花の羞恥を煽るように囁く。スーパーヒロインとして、だけではない。辻沢風花という1人の人間の尊厳を脅かす、冷酷な言及であった。

 

 そんな体育教師の言葉責めに、ぞくぞくと背筋をなぞり上げるような快楽を覚えていた風花は、懸命に声を堪えながらも甘い吐息を漏らしていた。

 心や言葉でどれほど否定しようとも、屈服への願望を隠し切れない彼女自身の肉体が、男の責めを受け入れてしまっている。

 

 女にだけ効果を発揮する即効性の媚薬。その違法薬物をプール内に混入するという彼の手口に嵌まった風花の身体は、完全に「交配」を求める状態に陥っている。

 

(媚薬特有の匂いが塩素の匂いに掻き消されていたせいだ……! こいつ、そこまで計算してッ……!?)

 

 風花がRAY-GUN-SLINGERであることを承知の上で、臆することなくこの罠を張り、彼女の肉体を手に入れようとする。

 その所業はもはや、ヴィランそのものと言っていい。目に見える強大な力を振るうのではなく、搦手を駆使して相手を貶める卑劣なヴィラン。それはある意味、風花がこれまで戦って来た者達よりも遥かに厄介な存在であった。

 

 明確な犯罪組織の類に属しているわけではないからこそ、見過ごされやすい「グレーゾーン」に立っている、彼ならではの策略。

 分かりやすい「巨悪」にばかり目を向けていた風花がそこに嵌まるのは、時間の問題だったのだろう。

 

「んはぁあうっ♥」

「おっ……いい反応じゃねぇか。スーパーヒロイン様の弱点、見つけちまったなぁ?」

「や、やぁっ! そ、そこダメ、ほんとにそこはっ……んぉおおぉおっ♥」

 

 体育教師の指は風花の秘所を内側(・・)から解し、Gスポットを探り当ててしまう。あまりにもあっさりと弱点を見つけられてしまった風花は、狼狽する暇もなく強烈な絶頂へと押し上げられてしまうのだった。

 

「競泳水着のおかげでよ〜く密着出来るぜぇ。なァ、辻沢ァ?」

「こ、のっ……♥ ん、ぅあぁあっ♥」

 

 なんとか体育教師の愛撫から逃れようと、風花は彼の手を掴み抵抗を試みる。

 だが、太く逞しい体育教師の腕は、媚薬で弱っている風花の膂力で退けられるほど「やわ」ではない。白く優美な手に掴まれた浅黒い腕は、どれほど抵抗されてもびくともしない。

 

「んひぃぃっ♥ はぁ、あんっ♥」

「おいおい、抵抗はもう終わりかぁ? 正義のスーパーヒロインとして恥ずかしくねぇのかぁ? ――そら、派手に1発アクメ決めとけ雌豚ァッ!」

「んぉおっ♥ ほ、ぉおぉおぉーっ♥ やっ、ダメっ♥ それダメっ、イグイグぅうっ♥ それイグぅうぅう〜っ♥」

 

 膣内の弱点と乳首を徹底的に責められ、その快楽に仰反る風花は、やがて本能的に抵抗は無意味だと実感してしまったのか。絶頂の嬌声を上げると同時に、体育教師の腕から手を離してしまう。

 

「……よぉし、『準備運動』は万端みてぇだな。それじゃあ……ここからが補習の『本番』だぜぇ? 辻沢ァ」

「あっ……♥ は、あぁっ……♥」

 

 激しい絶頂に打ち震えた後、その余韻に浸っていた風花は、やがて力尽きたように背後の体育教師にもたれ掛かっていた。荒い息に応じて上下に弾む乳房は、水着の内側でしとどに汗ばんでいる。

 分厚い胸板で彼女の体重を受け止めている体育教師は、その白いうなじや胸元から漂う、発情したメスの香りを鼻腔で堪能していた。安産型の臀部にこれでもかと擦り付けていた逸物は、すでに暴発寸前となっている。

 

(ダ、ダメぇっ……このままじゃ私、本当にっ……♥)

 

 巨尻から伝わるその逸物の熱さと、巨大さと、硬さ。その雄々しさを臀部から感じていた風花は、朦朧とする意識の中でもこれから始まる「種付け」を予感し、息を荒げながらもなんとかこの場から逃げようと身を捩らせていた。

 

 すでに何度も絶頂を味わい、肉雌としての本能を解き放たれていた風花の子宮は、屈強な子種の到来を予感し、少しずつ降り始めていたのである。ここまでの前戯だけで終わるわけがない以上、その子宮の動きはもはや必然であった。

 なんとかこの場から逃げ出さなければ、2度と後戻り出来なくなるように「孕まされる」のは明白。それだけは何としても回避せねばという理性だけが、風花の体を突き動かしていた。

 

「おぉっとぉ……ははっ、この期に及んでスーパーヒロイン様はケツまくって逃げちまうつもりなのかい? いいぜぇ、やれるもんならやってみな」

「くっ、ふぅうぅうっ……♥」

 

 だが、激しい絶頂の直後でまともに力が入らない風花の身体では、きつく抱き締めてくる男の腕から逃れることなど不可能である。その無駄な抵抗すらも楽しみながら、体育教師は彼女の乳房を掬い上げるように揉みしだいていた。

 

「さぁて……お前みたいなドスケベな身体のガキには、大人がたっぷりと教え込んでやらねぇとなぁ。……その身体に相応しい、『孕み方』ってヤツをよぉ」

「や、やぁっ……♥ そ、そんなの、絶対に許さなっ――んっ♥」

 

 その責めと、ますます昂っていく逸物の熱さから、「本番」の兆候を察した風花は精一杯拒絶しようと首を振る。だがその悪足掻きも虚しく、下顎を持ち上げられた彼女はその唇を一瞬のうちに奪われてしまった。

 

「んぶぅっ♥ じゅ、じゅるぅうっ♥ んぅうぅうっ♥」

 

 桜色の唇に覆い被さるように重ねられた、分厚いたらこ唇が風花の口腔内へと無遠慮に侵入して行く。ねっとりと舌を絡め取って唾液を擦り付けるだけには留まらず、歯茎の裏側に至るまで、口腔内全てを隈無く舐め尽くしていた。

 

(う、うそっ……!? このキス……ダメぇっ♥ 上手っ……♥ ダ、ダメ、ダメになるぅうっ……♥)

 

 そんな濃厚なディープキスも、風花の理性を快楽の底へと押し流していたのである。その責めでさらに抵抗力を削がれた風花の腕は、戦意の喪失を物語るようにだらりと垂れ下がってしまう。

 

「ぷはっ……ぁ、ああっ……♥」

 

 やがて互いの唇が離れ、双方の口元を繋いでいた唾液の糸が途切れた後。濡れそぼった風花の瞳が、これから自分を組み伏せる雄の貌をうっとりと見つめていた。

 その淫靡な表情は、風花の心すらも屈服しかけている事実を雄弁に物語っている。そんな「肉雌」の表情に、体育教師の口元も歪に吊り上がっていた。

 

「へへっ……物欲しそうな顔しやがって。いいぜぇ、お望み通り可愛がってやるよ。……デキる(・・・)まで、なぁ」

 

 そして彼の太い指が、厭らしく蠢き。風花の肉体にぴっちりと張り付いている、競泳水着の肩紐へと滑り込んだ瞬間――「補習授業」の「本番」が、始まるのだった。

 

(わ、私……今度こそ、もう、ダメかもっ……♥)

 

 激しい快楽の波に翻弄され、混濁して行く意識の中で。完全なる敗北と屈服を覚悟した風花が、ふしだらな雌の貌を露わにする。

 

 体育教師の指が競泳水着の肩紐を一気に下ろし――白く豊穣な爆乳がどたぷんっとまろび出たのは、その直後だった。

 





【挿絵表示】

※イラストはたなか えーじ先生に有償依頼で描いて頂きました! 久方振り(?)となるチビ時代の風花ですね。たなか先生、この度は誠にありがとうございました!
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