光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
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※こちらのイラストはたなか えーじ先生に有償依頼で描いて頂きました! 今回は、本編序盤に登場していた専用バイク「
「んひぃぃぃあぁあっ♥ はぁ、あぁああうぅうっ♥」
「おい辻沢ァ! 何へばってんだオラァッ! まだまだ俺の『補習』は終わっちゃいねぇんだぞッ!」
――それから、約3時間後。プールサイドに引き上げられ、競泳水着を脱がされた風花を待ち受けていたのは、対面座位での苛烈な
すでに体育教師は一度も抜くことなく、挿入したまま5発以上の白濁を風花の子宮に注ぎ込んでいる。彼の逸物から放たれた粘ついた精液は、彼女の胎内でたぷたぷと脈打っていた。
「んひぃいぃっ♥ ち、乳首っ……乳首ちゅうちゅう吸うのだめぇえっ♥ で、出ちゃうから、ミルク出ちゃうからぁあっ♥」
「れろぉっ、ぢゅううっ、ぢゅるるっ! ……なかなかの味と舌触りじゃねぇか。爆乳メスガキの搾りたてミルクってのも、いい『商品』に出来るかも知れねぇなァ?」
全校男子の欲望の眼差しを独占して来た、Jカップの爆乳。一突きする度に弾むその躍動に下卑た笑みを浮かべる体育教師は、口先を窄ませて桜色の頂に吸い付いていく。
(だ、ダメっ……♥ イく、イくイく、またイくぅうっ♥ こんな、ヴィランでもないようなただの男なんかに……種付けされるぅうぅっ♥)
舌先で丹念に乳首を転がし、唾液を塗り付けるように舐め回し、全力で吸い上げる。その暴力的な舌技に幾度となく絶頂を迎えさせられていた風花は、だらしなく舌を突き出してくの字に仰け反っていた。
「お、おおぉッ……! 出る、出るぞ辻沢ァッ! また俺のザーメンでイけッ、そして今度こそ完全に堕ちやがれッ!」
「はぁあぁああぁっ♥ イ、イくぅうっ♥ イく、イく、イくぅうぁあぁあっ♥」
6発目の
「ひぃぃ、いぃいいっ♥ ん、むぅうっ♥ ぢゅうぅっ♥」
風花のくびれた腰を両腕で固く抱き締め、決して逃さないように固定しながら。体育教師は首筋から頬へと舌を滑らせ、ついに風花の唇を奪う。
「んぶぅうぅうっ♥ ぢゅるるるっ♥」
そのまま容赦なく、桜色の唇の先へと舌を侵入させた彼は、風花の口内を丹念に隅々まで舐め尽くしていた。
風花の口腔内のみならず、その舌にも執拗に絡み付き、唾液を舐め取り、塗りたくる。そんなねちっこいディープキスも、風花の理性を快楽の渦に沈めていた。
「おおぉおッ! 孕め、孕め辻沢ァアッ!」
「ひ、ぃいっ……♥ あ、ぁあぁあぁあぁあぁぅうっ♥」
そして、最大限にまで昂った体育教師の逸物が、その先端で子宮口を抉る瞬間。特大の絶頂が齎す快楽に、思わず口を離した体育教師と風花は同時に仰け反るのだった。
「まだ出る、まだ出してやるぞぉッ……! 絶対に妊娠させてやる、俺の子を産ませてやるぜぇッ……! 孕め辻沢ァ、孕め孕め孕めぇえッ……!」
「ほ、ぉおおぉっ♥ んぉ、おおぉおお〜っ……♥」
唾液の糸を引きちぎり、勢いよく背を反った2人の下腹部では、6度目となる濃厚な「種付け」が始まっていた。どくどくと注ぎ込まれる特濃の精液が、一滴残らず風花の胎内を満たしていく。
「ぉおぉッ、出るぜ出るぜ、まだまだ出してやるぜ辻沢ァッ……! いつか必ず、こうやって徹底的に『種付け』してやると決めてたんだからなァッ……!」
「んひぃうぅうっ♥ ま、まだ出てる、まだキてるぅうぅっ♥ も、もういっぱいイってるのにっ、またイくぅうっ♥」
尿道に残っている分まで、全て流し込むように。体育教師は腰をグラインドさせてぐりぐりと子宮口を抉り、風花の膣内を執拗に穢していた。そして己の所有物だと刻み付けるかのように、彼女の首筋に吸い付き、キスマークを残していく。
「は、ぁあぁっ……♥ ん、うぅっ……♥」
「へへっ……今まで何人もの女子生徒を孕ませて来たが、その中でもお前がぶっちぎりのナンバーワンだぜ。これまではデキてもすぐに堕ろさせてたんだが……お前は特別だ。きっちり俺の子を産んでもらうぜぇ?」
――彼女の低身長爆乳ボディを狙っていたのは、性欲剥き出しの男子生徒達だけではない。この体育教師をはじめとする大人達も軒並み、虎視眈々と風花の身体を手に入れようとしていたのだ。
桃色の戦闘服を身に纏い、機械翼を広げて颯爽と空を舞い。愛用のバイクで街を駆け抜け、縦横無尽に悪を蹴散らす。そんな正義のスーパーヒロインを徹底的に組み伏せ、その肉体を嬲り尽くしてやりたいと願っていた
(あ、あぁあっ……♥ と、届いてる……♥ こいつの精子が、私の卵子にっ……♥ こ、このままじゃデキる、本当にデキちゃうっ……♥)
淫らな爆乳、出産に適した巨尻、交配を誘う甘美な匂い。男に組み敷かれ、「種付け」されるために生まれて来たかのような肉体。
その胎内に注ぎ込まれた精子の大群は、無防備な卵子目掛けて容赦なく殺到していた。交配本能に理性を溶かされかけていた風花は、無意識のうちにくびれた腰を淫靡にくねらせている。
「んひぃいっ♥ ひぃ、ぁああっ……♥」
「れろぉっ……へへっ、しかしお前のミルクは格別だなァ! ガキ共には勿体ねぇ味だぜ。さすがは、どんなにガードが硬い女もちんぽ狂いのメスにしてくれるって評判の媚薬だァ。BLOOD-SPECTER様々だぜぇ」
そんな風花の乳首からは激しい絶頂に伴い、白く芳醇なミルクがぽたぽたと滴っていた。体育教師はその母乳を下から舐め上げると、円を描くように桜色の頂を丹念に舐め回している。
生徒の乳房に全力でむしゃぶりつくという、教師にあるまじき蛮行。その行為に一切の躊躇いがないのは、彼の父がBLOOD-SPECTERとの繋がりを持っていたことに由来しているのだろう。
長年に渡り世界中に根を張っていたBLOOD-SPECTERは、あまりにも巨大な組織だった。故に組織の中枢が壊滅した今でも、その恩恵に預かっていた者達は当時の強大さを忘れられずにいるのだ。
「ん、うぅぅっ……♥ し、知らないのですかっ♥ BLOOD-SPECTERはもうとっくにっ……んおぉっ♥」
「んなこたァとっくに分かってんだよ。……だが組織の首脳部がブッ壊れたからって、それまでの『生産ライン』が急にストップするわけじゃねぇ。お前が思ってるよりも、組織の『残党』は元気なんだぜぇ? 辻沢ァ」
「ん、くっ、ふぅうっ……♥ だ、だったらこの私が……RAY-GUN-SLINGERが必ず、あなた達のような……ざぁこの連中に、現実を突き付けてあげますっ♥ もう組織はとっくに、終わってるんだってことを……ほ、おおぉおおっ♥」
そして、その驕り故に。この体育教師も、すでに滅んでいる組織の威光に頼っているのである。
風花はされるがままに乳首を舐め回され、母乳を吸われながらも。今もなおがっしりと腰を掴まれ、白濁を注がれながらも。その眼だけは屈することなく、悪辣な男をキッと睨み付けていた。
「今まさに力の差ってヤツを分からされてるメスガキが、何をイキってやがる! 面白え、だったら次の7発目で確実に堕としてやるよッ! 失神したら即ラブホ連れ込んで夜通しハメ潰してやるから覚悟しとけッ!」
「ほおぉおおおぉおおっ♥ ひ、ひぐぅうぅうっ♥ ま、まだひぐぅうぅうっ♥」
抜かずに6発も子宮に特濃の子種を注がれながらも、反抗的な姿勢を崩さない風花の姿に怒るどころか――ますます昂っていた体育教師は、彼女を押し倒すと「種付けプレス」の体勢に突入していく。
(だ、だめっ……堕ちるぅっ♥ ヴィランでもないただの一般人相手なのにぃっ♥ この私が、RAY-GUN-SLINGERが……堕とされちゃうぅうぅうっ♥)
屈強なオスに全体重を掛けて組み敷かれた小柄なメスは、為す術なく犯し潰され、種付けされるしかない。その現実を突き付け、分からせるための「7発目」が始まろうとしていた。
「お、ごッ……!?」
「えっ……!?」
だが、その抽送が再開されることはなかった。突如、体育教師はくぐもった悲鳴を上げると――そのまま糸が切れた人形のように、風花の白い谷間へと倒れ込んでしまったのである。
「……!」
白く柔らかな爆乳で男の顔面を受け止めた風花は、その感覚に甘い疼きを覚えながらも――体育教師がいつの間にか気絶していたことに気付き、ハッと顔を上げた。
「……危うく堕ちるところだったわね、RAY-GUN-SLINGER。火弾竜吾の言う通り、詰めの甘さが玉に瑕……ってところかしら」
「あ、あなたは……!?」
彼女の眼前には――体育教師の背後を取っていた、1人の美女の姿があったのである。肉感的な白い脚を横薙ぎに振り抜いていた彼女は、ブラウンのロングヘアを艶やかに靡かせていた。
その美女は体育教師の背後から鋭利なミドルキックを放ち、男の後頭部を一瞬で打ち抜いていたのである。たわわに弾んでいる100cmもの爆乳が、そのキックの威力を物語っていた。
「私は国連軍所属の科学者よ。……火弾竜吾から、あなたの面倒を見てくれと頼まれててね。こうしてはるばる、ニューヨークの国連本部からご挨拶に来たというわけ」
「国連から……!?」
「さぁ、早く病院でアフターピルを手配しましょう。……こいつが使った媚薬は、女性の受精率を飛躍的に上昇させる効果があるの。しかも、受精卵が着床するまでの時間も大幅に短縮されてしまうわ。早く手を打たないと、妊娠確定よ」
母性的でありながら、鋭く怜悧な印象も与えているグラマラスな美女――
彼女はむっちりとした長い脚で体育教師の巨体を蹴飛ばすと、その下敷きになっていた風花に優しく手を差し伸べる。それが、RAY-GUN-SLINGERとVIPER-WHIPの出会いであった――。
◇
その後。病院で避妊処置を受けた風花は、今回も辛うじて妊娠を免れることが出来た。すでに胎内で形成されていた受精卵は、子宮内膜に着床する寸前だったらしい。
もし栞の到着が僅かでも遅れていれば、今頃風花は完全に変態教師の子種で孕んでいたのだろう。
そして、栞によって現行犯逮捕された体育教師は、
媚薬の密輸ルートを吐かせないための口封じ。それが暗殺の目的であることは明白であった。
生前の体育教師が語っていた通り、BLOOD-SPECTERの残党はまだ「敗北」を認めてはいないのだろう。組織そのものは壊滅状態だが、無数に分裂した残党組織は今も水面下で爪を研いでいるのだ。
ROBOLGER-Xこと火弾竜吾の活躍によって、BLOOD-SPECTERの中枢は確かに破壊された。だが、それで終わりではなかったのである。
グリード・グラトニオを筆頭とする悪辣な残党達を狩り尽くすまで、BLOOD-SPECTERとの暗闘は終わらない。風花と栞はこの時からすでに、その覚悟を決めていたのである――。
◇
――それから約3年後の、2124年11月某日。グラトニオ達との死闘から約1ヶ月が経過した頃の、とある休日の昼下がり。
精神的にも肉体的にもスーパーヒロインとしての輝きを取り戻し、無事に活動を再開させていた風花達5人は、久々にプライベートで集まっていた。
マンハッタン区の街中にあるハンバーガーショップで昼食を取っている5人の美女は、居合わせた客や店員からの注目を大いに浴びている。だが、周囲からの好色や好奇の視線などとうに慣れ切っているのか、彼女達は全く意に介していない。
「ちょっと
「……先に私のチーズバーガーを取ったのはあなたでしょう、
「んな、なにをぅっ!? だ、だいたい美瑠玖だって、ちょっと顔赤くなってるじゃんっ! 照れ臭くなるんだったら最初からするなってーのッ!」
「ア、アニーさんも美瑠玖さんもやめてください! 他のお客様にご迷惑ですよっ!」
「……それにしても、あの時のおチビちゃんがここまで立派なスーパーヒロインに成長するなんて、お姉さんも想定外だったわ。3年前とは逆に、私が助けられちゃったわね」
「借りはしっかり返しておかないと気が済まないタチなのよ、私は。……それに、私達が倒さなくちゃならないヴィラン共は他にも大勢潜んでいるんだもの。栞にもまだまだ働いて貰わなくちゃあ困るわ」
一方。彼女達の日常的な喧騒を尻目に、
「あらあら、私だって本業は非戦闘職の科学者なのよ?」
「ビキニみたいな格好で鞭振り回してる非戦闘職なんてあり得ないわよ。……ま、ちょっとくらいは私達を頼ってくれてもいいわ。いつまでも、あなたに甘えている私達じゃないもの」
3年前、日本の高等学校のプールサイドで繰り広げられていた、卑劣で淫らな「補習授業」。その罠に絡め取られていた頃からは想像もつかないほどに「成長」している風花を一瞥し、栞は柔らかな笑みを溢していた。
「あら、そう? ……でもやっぱり、まだまだお姉さんが見ていてあげる必要はありそうねぇ」
騒がしくも穏やかな休日を堪能し、心身を癒している5人の戦乙女。その1人である彼女は、束の間の日常を謳歌する仲間達の姿を優しげに見守っている――。
最後まで読み進めて頂きありがとうございます! 今回は「競泳水着ってイイよね……!」という一心だけで書き上げたエピソードとなりました。着床寸前まで追い込まれながらもギリ避妊成功……というのが本シリーズのお約束パターンになりつつありますな(´-ω-`)
次回作の予定は今のところありませんが、もし再び新エピソードをお届け出来る機会がありましたら、その時もお気軽に遊びに来て頂けると幸いです! ではではっ、本章も最後まで見届けて頂き誠にありがとうございましたっ!٩( 'ω' )و
・カスタムキャスト製おまけ17
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