※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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第3話 受精確実!? 変身ヒロインの子宮を満たす、孕ませヴィランの特濃ザーメン!

 その頃。風花はすでに空中から廃ビルへと突入し、BLOOD-SPECTERの残党達を相手に激戦を繰り広げていた。

 

「こ、このガキッ! 牛みてぇな乳ばるんばるん揺らしやがって、ひん剥いて揉みしだいてや――がはぁッ!?」

「はぁい、1人撃沈。ざぁこヴィランさん達の戯言なんて、いちいち聞いてられないんですよねー。あなた達とは違って、ヒマじゃないんで」

「なんだとォッ……!? もう絶対許さねぇ、必ずそのデカケツ引っ掴んでブチ犯して――ぐぎゃッ!」

「んんー? 誰が誰を犯すんですかぁ? ダメですよぉ、人前で口にする目標はちゃあーんと実現出来る範囲に絞らないと。後で恥かくだけですよぉ?」

 

 銃弾の雨を素早く掻い潜り、光線銃で次々と撃ち返し。Tバック状の下着(デバイス)が見えてしまうことも厭わず、そこに食い込む白く豊満な臀部も露わに、鋭いハイキックを放つ。

 

「ぐはぁあぁッ! つ、強え……強過ぎる! 俺達の組織を潰したROBOLGER(ロボルガー)-X(クロス)の他にも、こんな奴がいたなんて……!」

「弱っちい上に勉強不足だなんて、いよいよ救えないざぁこさん達ですねぇ。……大紋(だいもん)博士の作品なんかより、お祖父様が完成させたこのスーツの方がよっぽど優秀なんですよ。人工知能ありきの半機甲電人(ハーフ・オートボーグ)なんかと、一緒にしないでください」

 

 そんな彼女の艶かしい立ち回りに、小銃(ライフル)で武装しただけの悪漢達は、瞬く間に制圧されてしまったのだ。風花の全身を固める強化服の前には、銃弾など全く通用しないのである。

 

「さぁーて、あなた達のリーダーさんはどこに隠れてるんですかぁ? コソコソしてないで、大人しく出て来て降参したらどうです? 今なら寛大なこの私が、骨の1本や2本で許してくれるかも知れませんよぉー?」

 

 ――そう。本来なら、それで決着が付いていたのだ。

 

「……油断したな、このメスガキが。たっぷりと、わからせて(・・・・・)やる」

「ッ!? し、しまっ――!」

 

 油断した彼女が、影に潜んでいたリーダーの男に、背後を取られるようなことがなければ。

 

 ◇

 

 RAY-GUN-SLINGERの最大の弱点は、スーツの着脱を制御するスイッチが視認し易い箇所にあること。

 部下達が次々に倒されていく中で、その弱点を看破していたリーダーの男は、そこを突ける(・・・)瞬間を狡猾に狙い澄ましていたのだ。

 

 もし風花が警官隊を引き連れて突入していれば、彼がその隙を攻めるチャンスを得られることもなかっただろう。しかし彼女は単独で、地の利もない敵の本拠地に真正面から乗り込んでしまった。

 

 いかに個人の戦闘力に大きな差があろうとも、それは「絶対」にはなり得ない。そのことを理解するには、彼女は少しばかり若過ぎたのである。

 

 結果として。背後から忍び寄ったリーダーは不意を突くように、ぷりんっと揺れる白い尻を弄(まさぐ)ると。

 そこから指先を下へ滑らせながら、恥部(・・)のスイッチに触れ――風花のスーツを、一瞬のうちにパージしてしまったのだ。

 

 勝利を確信していた彼女はいきなり臀部と秘部をなぞられ、驚きと共に嬌声を漏らし。その場でスーツを脱がされたことで、下着(デバイス)とニプレスだけの半裸にされてしまったのである。

 

 スーツがパージされた以上、彼女の膂力は人並外れたものではなくなり――新体操部で鍛えた身体能力だけでは凌ぎ切れず、とうとう組み伏せられてしまったのだ。

 

 そして、羞恥を煽るようにじわじわとニプレスを剥がされ。辛うじて死守していた、乳首の色まで暴露された後。

 

 残り少ない部下達と共に、ベッドのある一室に連れ込まれてしまった風花は――

 

「んひぃああぁあっ♥ ぁあぁあっ、はぁあっ♥ ん、ぉおおぉおっ♥」

「ほらほら、まだまだこの程度では済まさんぞ? こうやって……ねちっこく掻き回すのはどうだ?」

「ひぎぃいっ……♥ は、はぁおぉっ、そ、それダメっ、ダメぇえ♥ 奥、奥ほぐれる、ほぐされるぅうっ♥」

 

 ――これまでの返礼、とばかりに。リーダーの男に正常位から激しく突かれ、その抽送(ピストン)の威力に絶叫していた。

 BLOOD-SPECTERが存続していた頃は、捕らえた女達の「調教」を任されていた男。その手腕は組織が壊滅した今でも、健在だったのである。

 

 圧倒的な体格差ゆえに、彼のオスが奥の奥まで届いてしまうことも、風花にとっては不利に働いていた。このままでは全ての理性が押し流され、心の底から屈服(・・)してしまう――と。

 

「そうか、子宮を突かれるのは怖いか……孕みたくなってしまうからな。それならばもっと、奥まで届くように突いてやろう!」

「ひぃうぅっ♥ こ、これ、この格好ヤバッ、マ、マジ、マジでヤバいから、ダメ、絶対ダメっ――ん、ほぉっ♥ ほぉあぁあぁああっ♥」

 

 その胸中を看破していた男は、彼女の大きくむっちりとした臀部を掴むと。体勢を変え、後背位(バック)からの抽送(ピストン)に移行する。

 より熱く、深く、子宮の入り口を抉ってしまうその姿勢では、もはやなす術もない。風花は目を剥き舌を突き出し、だらしないイキ顔を晒して悶絶するより他なかった。

 

 一突きするたびに淫らに弾み、甘い匂いの汗を撒き散らす爆乳と巨尻が、ますますオスの生殖本能を刺激していく。

 

「そらそらっ、お前達も存分に可愛がってやれ! 分らせてやるんだ、自分が無力なメスガキだということをなッ!」

「んんっ!? んじゅぅうぅうっ♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅるるるっ、ぢゅぷぅうっ♥ ぢゅぱっ♥」

 

 だが、男達の責めはこの程度では済まない。リーダーの指示に応じて周囲の部下達も、犯されている最中の風花の肢体に群がり始めていた。

 両掌にオスの象徴を握らせ、涎を垂らして開いていた口にも、滾る剛直を突き込む。さらに下に潜り込んだ男達が、淫らに汗ばむ二つの果実(・・)に、勢いよくむしゃぶりついていた。

 

 か細く白い指の感触を堪能するオス。舌の温もりを味わいながら、喉の奥まで犯し抜くオス。弾む爆乳に大口を開けてかぶりつき、乳首を舐め、吸い、存分にねぶるオス。

 メスを嬲ることにのみ心血を注ぐ、人面獣心の群れは――抽送だけでイキ狂っていた彼女の理性を、さらに激しく押し流していた。

 

「さぁ、まずは1発目だ。その小生意気な子宮に、特濃のモノを注いでやる! 喜べメスガキ、これがオトナのオスというものだッ!」

「ぢゅるるるっ、ぢゅぽんっ――んんっ♥ ほぉあぁあぁああっ♥ らめ、それらめぇぇえーっ♥ 届いちゃう、絶対届いちゃいますからぁぁあっ♥ はぁあぁううぅうっ♥」

 

 そこへ、さらにスパートを掛けるように。後ろから抱き竦め、腹に手を回してしっかりと固定したリーダーは――厭らしい水音(・・)と共に乱れ狂う風花の膣内(なか)で、オスの子種を放たんとしていた。

 衝撃を逃すことさえ許さないその体勢では、身動ぎも出来ない。艶かしいラインを描く背を、くの字に仰け反らせながら――風花はついに、その瞬間を迎える。

 

「孕めぇえッ!」

「んあぁあぁあっ♥ はぁあぁぁあぁーっ♥ は、入るぅうっ♥ 熱いの、濃ゆいのっ――来るっ、来ちゃうぅうぅうぅうぅっ♥」

 

 瞳を潤ませ、全身から芳しい汗を噴き出し、涎を垂らして痙攣しながら。ついに膣内射精(なかだし)を許してしまった彼女の子宮に、白濁(ザーメン)の奔流が殺到した。

 

「おおぉッ、出るッ、確実に孕ませてやるッ……!」

「はぁあぁあぁあっ♥ い、いぐぅぅうっ♥ ヴィランの特濃ザーメン、子宮に……あぁはぁあっ♥ 子宮にいっぱいぃいぃいっ♥」

 

 降り切った子宮を隙間なく満たさんと注がれる、そのひと時は異様に長く。リーダーの肉体に秘められた絶倫の威力を、雄弁に物語っていた。

 射精しながら繰り返される抽送によって、膣内と子宮の全てにリーダーの白濁が塗り込まれていく。丹念に、執拗に。

 

「ひぃうぅうっ♥ おっ♥ ほ、おおっ……♥」

「逃げられはせんぞ……より念入りに、濃いものを注ぎ込んでくれる!」

 

 辛うじて残っている理性を総動員して、風花はなんとか「種付け」を回避しようと身を捩るが。臍の下に手を回して下腹部を押さえ付けながら、ねっとりと巨根の先端で子宮を抉るリーダーの責めからは、逃げられない。

 

(あ、熱過ぎる、多過ぎる……ていうか、濃過ぎるぅうっ♥ これ絶対ダメ、こんなのダメぇっ♥ デキる……デキるデキる、これ絶対デキるぅぅうぅうっ♥)

 

 どくどくと絶え間なく射精される白濁の熱さと濃さ、そして勢いに圧倒される風花は。ただ目を剥いてだらしない貌を晒し、無防備な卵子で大量の精子を受け入れるしかないのだ。

 

「はぁあ、はぁぅっ……♥ んふぅ、うぅうっ……♥」

「ふふふ、随分と絞ってくれたな。……これだけの身体と締め付けなら、どこに売り飛ばしても高値がつくだろう。れろ、れろっ、ぢゅるるっ!」

「ひぃ、ぁ、はぁあぁぅっ♥」

「今まで散々辛酸を嘗めさせられたRAY-GUN-SLINGERを、徹底的に犯したいという買い手(ヴィラン)なら腐るほど居るからな。……天才と謳われた辻沢博士の遺伝子を継ぐお前なら、母体(・・)としても優秀だろうよ」

「んぉっ……ほぉおおおぉっ♥」

「……だが、その前に味見(・・)は入念に済ませておかんとな。孕み奴隷(・・・・)としての適性は、よぉく調べておかねば」

 

 絶頂に打ち震える柔肌を隅々まで、厭らしい手つきで撫で回し。うなじや頬に舌を這わせ、ビクビクと痙攣する彼女の匂いを鼻先で堪能し、耳を舐める。ぐりぐりとオスの先端で執拗に子宮を抉り、特濃の遺伝子を最後の一滴まで、これでもかと注ぎ込む。

 そしてようやく長い射精を終え、一旦オスを引き抜いたリーダーは――下腹部から大量の白濁を溢れさせている風花を見下ろし、ベッドの上に立ち上がる。

 

「……っ♥ あ、んなに、出したばっかりなのに、もうっ……♥」

 

 辛うじて彼女が身を起こした時には、すでに。先ほど射精したばかりのオスは、それ以前よりもさらに雄々しくいきり立っていた。

 

「んっ……♥」

 

 その先端から漂う獰猛な匂いに、風花の下腹部もさらに疼く。下の口(・・・)から溢れている白濁はかなりの量だが、それでも実際に注ぎ込まれたものと比べれば、あまりにも少ない。

 

「はぁ、ぉおっ……♥」

 

 それだけ粘性の強い濃厚な精液が、彼女の胎内を満たしているということだ。子宮の中で大量の白濁がとぷんと弾むたびに、そこから噴き上がる官能的な熱に浮かされ、風花は恍惚の貌を露わにする。

 

(感じるっ……♥ 私の子宮、こいつの濃ゆくて熱くてネバネバしてる白濁(ザーメン)で、隙間もないくらいタプタプにされて……精子がいっぱい泳いでるぅっ♥ 嫌なのにっ、私、嫌なのにっ……卵子がもう、受精する準備済ませちゃってるのっ♥ こんなの絶対孕んじゃう、ヴィランの赤ちゃん、出来ちゃうぅっ♥)

 

 爆乳美少女の卵子はすでに、精子の大群に完全包囲されているのだ。絶対に逃がさない。必ず妊娠させてやる。そう、言わんばかりに。

 

「お前もよく分かっただろう? 俺達の前ではお前など、ただ腕の中でイキ狂うメスガキでしかない。だが、それは別に悪いことでもない」

「……な、にをっ」

「ここに自分の意思で、奉仕してみろ。それが出来ればもっと激しく、より執拗に……先程とは比べ物にならん快楽をくれてやるぞ?」

「そ、そんなこと、やるわ、けっ……♥」

 

 そそり立つオスの逞しさと甘言に翻弄されながらも、風花は残された理性を降り絞り、拒絶しようとする。

 だが、その理性に反して。彼女の大きな瞳は、血管を浮かせて熱く激しく滾るオスに、吸い寄せられていた。

 

(……凄い、匂い……頭がくらくらする……。熱いの、硬いの、ビキビキに反り返って、逞しいのっ……♥)

 

 瞬きすら忘れるほどに、注視してしまっているその状況こそが、「答え」だった。彼女は身体の芯から燃え上がる交配本能に突き動かされ、自ら白い指を黒いオスに絡めてしまう。

 

「……し、仕方ないですねぇ♥ これは媚薬のせい、媚薬のせいなんですから♥ 私の意思なんかじゃないんですから……んっ♥ ちゅっ♥」

 

 しばらくは指先と掌で扱くだけだったが。やがては唇をすぼめ、啄むようなキスを始めてしまう。

 まるで甲斐甲斐しく恋人に尽くしているかのように。媚薬のせいにすることで、辛うじて自我を保ちながら――今度は口の中へと、オスの逸物を含んで行った。

 

「ぢゅるっ♥ ぢゅるるるっ♥ れろ、れろぉっ、ぢゅぱっ♥ ぢゅううううっ♥」

「いいぞ……胸も使え、もっと絞り上げろっ……!」

「ぢゅっ♥ ぢゅるっ、れろれろれろぉっ♥ んっ、んんっ、んんんっ♥」

 

 リーダーに促されるまま、その規格外な爆乳でオスの剛直を挟み込み。上下に擦り、扱き、2度目の射精へと誘っていく。先ほど自分の子宮を汚した、その先端にも舌を這わせながら。

 

「そら、飲み込めッ!」

「んうぅうぅうっ♥ ごくっ♥ ごくんっ♥ んほぉあぁぁあっ♥」

 

 やがて訪れた、2度目の射精。頭を掴まれ、その奔流を口内で受け止めるよう強いられた風花は、白濁を飲み込むだけで絶頂に身を震わせていた。

 

(すごい、すごいのっ♥ 口の中から喉の奥まで、固くて熱くて、逞しいオスに犯されて……イグぅぅうっ♥)

 

 無意識ではあるが――本人はすでに快楽に溺れ、至福の笑みを浮かべている。完全な「屈服」まで、あと一押しという状態であった。

 

「はぁ、はぁっ……♥ んはっ♥」

「よし……ここで屈服を宣言し、自分がメスガキだと認めてみろ。それが出来れば、もう一度ブチ込んでやる」

「なっ、なにそれっ、話が違いま――んひぎぃっ♥」

「出来なければ、あの快楽を味わえんままだぞ? あの気が狂うような絶頂に浸れんままだぞ?」

 

 再び正常位の姿勢に組み敷かれ、秘部にオスの先端を当てがわれた風花は。イくにイけない、もどかしい責め苦の中で、非情の選択を強いられる。

 最も敏感な状態で、挿入の瞬間を今か今かと待ち侘びている彼女の秘部は、オスの先端が軽く触れただけで淫らな液を噴き出していた。が、それだけではあの絶頂には遠く及ばない。

 

「……わ、私はっ……♥ RAY-GUN-SLINGERはっ……♥」

「ヒーローとしての名ではない、本名を出せ。あるべき自分を曝け出し、心の底から誓え! 1匹のメスとして、屈服すると!」

「つっ……辻沢風花はっ♥ ヴィランにヤられて悦んで屈服しちゃう、変態メスガキなんですぅうっ♥ だから、だからもう挿れて、イカせてぇえぇっ♥ イカせてっ……くださいぃいぃぃいっ♥」

 

 そして、そのもどかしさが生む挿入への渇望に抗えるほど、彼女は大人ではなかった。

 自らの本名を明かしてまで、悪漢(ヴィラン)に懇願した瞬間――RAY-GUN-SLINGERというヒーローは、「屈服」を選んでしまったのである。

 

「んはぁあっ♥」

「よし……いいだろう、メスとして存分にイキ狂え!」

「くっ、来るぅうっ……来ちゃううぅうっ♥」

 

 彼女の「宣言」に口元を吊り上げたリーダーは、ついに己のオスを秘部の先へと沈め始めた。徐々に膣内を圧迫し、再び子宮に迫らんと、ゆっくり進んでいく逞しい剛直。

 その余りの大きさ、熱さ、逞しさに。目を剥き恍惚の笑みを浮かべる風花は、淫らに腰をくねらせながら両脚を大きく開き、黒く太いリーダーの腰へと絡ませていく。

 

「ん、はぁあぁあうぅっ♥ き、来たっ、来たぁあぁあんっ♥ 風花の膣内(なか)、ご主人様ので、いっぱいぃいぃいっ♥」

「ふふっ……よぉし。2発目も、子宮の奥まで注ぎ込んでやる。もう戻れなくなるぞ……覚悟しろ、風花!」

 

 やがてリーダーのオスが、風花の膣内をぴっちりと隙間なく制圧し。「種付けプレス」の体勢が、完成する。

 ピンと伸びる白い足先の痙攣が、彼女の理性を制圧する絶頂の深さと激しさを、雄弁に語っていた。リーダーの胸板に押し潰される爆乳は淫らに歪み、擦られる乳首から衝き上がる快楽が、風花の尊厳を崩壊させる。

 

 ――1発目の膣内射精によって、子宮に注ぎ込まれていた精子達の一つは。この時すでに受精の体勢に入っていた、無防備な風花の卵子に。

 

「あっ――♥」

 

 ずぶり、と侵入していた。

 彼女の胎内にはもう、リーダーの遺伝子に穢された「受精卵」が誕生していたのである。

 

(分かる……♥ 分かっちゃう……♥ 私、ママになろうとしてるぅっ……♥)

 

 あとはその受精卵が子宮内膜に「着床」すれば、風花の「妊娠」が確定してしまう。そうなれば彼女は2度と、正義のスーパーヒロインとして立ち上がることは出来なくなるだろう。

 

「はぃぃいっ♥ 風花にもっといっぱい、種付けしてぇえぇえっ♥ 強いオスの遺伝子いっぱい注ぎ込んで、確実に着床させてぇぇえーっ♥」

 

 受精を経て「母」になりかけている彼女の貌はすでに、降り切った子宮の入り口を自ら擦り付け、さらなる膣内射精をねだる1匹の雌と成り果てていた。その全身から漂う淫靡な汗の香りに、リーダーの巨根もますます風花の膣内(なか)で膨れ上がる。

 

「望むところだ……! お前の妊娠が確定するまで、あと20発は注いでやるぞッ!」

「んぅううっ♥ は、ぁあぁあぁあーっ♥」

「その後は、組織の壊滅に関わったというあの女子大生……篁紗香(たかむらさやか)だ! あの女はこの程度では済まさん! 100発以上の特濃ザーメンで完全に種付けした上で、四六時中犯されていなければ生きていけない雌豚に調教してくれるッ!」

 

 組織の復讐に燃えるリーダーは、怒りとオスを最高潮に滾らせていく。その脳裏には、BLOOD-SPECTERの壊滅に貢献したと裏社会で噂されている、空手の達人――「篁紗香」の美貌が過っていた。

 

 組織の再興に向けた狼煙として、彼女の透き通るような白い柔肌と、Jカップの爆乳を徹底的に蹂躙し。隅々までその肢体を犯し尽くして、孕ませる機会を得るために。

 仲間達とこの日本に留まっていた彼はその「前哨戦」として、目の前にいる風花を征服しようとしているのだ。

 

『んはあぁあっ♥ あたしが、こ、こんな奴らにぃぃっ♥ 父さんの仇に犯されて、孕むなんて……はぁ、あぁあうぅうぅうっ♥』

「おぉ、おおぉぅッ……! 篁紗香ァ、今にお前もこうしてやるからなッ……! 犯して注いで孕ませて、俺のガキを産ませてやるッ……!」

 

 今の彼女のように乱れ狂い、種付けをねだる篁紗香の痴態を夢想しながら。

 

「だが、まずはお前からだ……! せいぜい乱れて、俺達を愉しませてみろ! 風花ッ!」

「ひぃい、ぃいぃいいーっ♥」

 

 そして、リーダーと風花のオス(・・)とメス(・・)が、淫らな水音と共に深く濃密に交わり合い。

 

(あぁあっ♥ またクる、また凄いの絶対クるっ♥ 今度こそ絶対、戻れなくなるぅううっ♥)

 

 身体の境目すら分からなくなるほどの、熱く激しい性交が、再び始まろうとしていた――その時だった。

 

「――ッ!?」

 

 抽送(ピストン)のために、腰を浮かしたリーダーが。ふと、月明かりが差し込む窓を見遣った瞬間。

 

「風花君ッ!」

 

 突如、その窓を突き破り――ピンク色のバイクが乱入して来たのである。危険を承知で突入を選んだ、荻田誠史を乗せて。

 




・カスタムキャスト製おまけ3

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