光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
その頃。風花はすでに空中から廃ビルへと突入し、BLOOD-SPECTERの残党達を相手に激戦を繰り広げていた。
「こ、このガキッ! 牛みてぇな乳ばるんばるん揺らしやがって、ひん剥いて揉みしだいてや――がはぁッ!?」
「はぁい、1人撃沈。ざぁこヴィランさん達の戯言なんて、いちいち聞いてられないんですよねー。あなた達とは違って、ヒマじゃないんで」
「なんだとォッ……!? もう絶対許さねぇ、必ずそのデカケツ引っ掴んでブチ犯して――ぐぎゃッ!」
「んんー? 誰が誰を犯すんですかぁ? ダメですよぉ、人前で口にする目標はちゃあーんと実現出来る範囲に絞らないと。後で恥かくだけですよぉ?」
銃弾の雨を素早く掻い潜り、光線銃で次々と撃ち返し。Tバック状の
「ぐはぁあぁッ! つ、強え……強過ぎる! 俺達の組織を潰した
「弱っちい上に勉強不足だなんて、いよいよ救えないざぁこさん達ですねぇ。……
そんな彼女の艶かしい立ち回りに、
「さぁーて、あなた達のリーダーさんはどこに隠れてるんですかぁ? コソコソしてないで、大人しく出て来て降参したらどうです? 今なら寛大なこの私が、骨の1本や2本で許してくれるかも知れませんよぉー?」
――そう。本来なら、それで決着が付いていたのだ。
「……油断したな、このメスガキが。たっぷりと、
「ッ!? し、しまっ――!」
油断した彼女が、影に潜んでいたリーダーの男に、背後を取られるようなことがなければ。
◇
RAY-GUN-SLINGERの最大の弱点は、スーツの着脱を制御するスイッチが視認し易い箇所にあること。
部下達が次々に倒されていく中で、その弱点を看破していたリーダーの男は、そこを
もし風花が警官隊を引き連れて突入していれば、彼がその隙を攻めるチャンスを得られることもなかっただろう。しかし彼女は単独で、地の利もない敵の本拠地に真正面から乗り込んでしまった。
いかに個人の戦闘力に大きな差があろうとも、それは「絶対」にはなり得ない。そのことを理解するには、彼女は少しばかり若過ぎたのである。
結果として。背後から忍び寄ったリーダーは不意を突くように、ぷりんっと揺れる白い尻を
そこから指先を下へ滑らせながら、
勝利を確信していた彼女はいきなり臀部と秘部をなぞられ、驚きと共に嬌声を漏らし。その場でスーツを脱がされたことで、
スーツがパージされた以上、彼女の膂力は人並外れたものではなくなり――新体操部で鍛えた身体能力だけでは凌ぎ切れず、とうとう組み伏せられてしまったのだ。
そして、羞恥を煽るようにじわじわとニプレスを剥がされ。辛うじて死守していた、乳首の色まで暴露された後。
残り少ない部下達と共に、ベッドのある一室に連れ込まれてしまった風花は――
「んひぃああぁあっ♥ ぁあぁあっ、はぁあっ♥ ん、ぉおおぉおっ♥」
「ほらほら、まだまだこの程度では済まさんぞ? こうやって……ねちっこく掻き回すのはどうだ?」
「ひぎぃいっ……♥ は、はぁおぉっ、そ、それダメっ、ダメぇえ♥ 奥、奥ほぐれる、ほぐされるぅうっ♥」
――これまでの返礼、とばかりに。リーダーの男に正常位から激しく突かれ、その
BLOOD-SPECTERが存続していた頃は、捕らえた女達の「調教」を任されていた男。その手腕は組織が壊滅した今でも、健在だったのである。
圧倒的な体格差ゆえに、彼のオスが奥の奥まで届いてしまうことも、風花にとっては不利に働いていた。このままでは全ての理性が押し流され、心の底から
「そうか、子宮を突かれるのは怖いか……孕みたくなってしまうからな。それならばもっと、奥まで届くように突いてやろう!」
「ひぃうぅっ♥ こ、これ、この格好ヤバッ、マ、マジ、マジでヤバいから、ダメ、絶対ダメっ――ん、ほぉっ♥ ほぉあぁあぁああっ♥」
その胸中を看破していた男は、彼女の大きくむっちりとした臀部を掴むと。体勢を変え、
より熱く、深く、子宮の入り口を抉ってしまうその姿勢では、もはやなす術もない。風花は目を剥き舌を突き出し、だらしないイキ顔を晒して悶絶するより他なかった。
一突きするたびに淫らに弾み、甘い匂いの汗を撒き散らす爆乳と巨尻が、ますますオスの生殖本能を刺激していく。
「そらそらっ、お前達も存分に可愛がってやれ! 分らせてやるんだ、自分が無力なメスガキだということをなッ!」
「んんっ!? んじゅぅうぅうっ♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅるるるっ、ぢゅぷぅうっ♥ ぢゅぱっ♥」
だが、男達の責めはこの程度では済まない。リーダーの指示に応じて周囲の部下達も、犯されている最中の風花の肢体に群がり始めていた。
両掌にオスの象徴を握らせ、涎を垂らして開いていた口にも、滾る剛直を突き込む。さらに下に潜り込んだ男達が、淫らに汗ばむ二つの
か細く白い指の感触を堪能するオス。舌の温もりを味わいながら、喉の奥まで犯し抜くオス。弾む爆乳に大口を開けてかぶりつき、乳首を舐め、吸い、存分にねぶるオス。
メスを嬲ることにのみ心血を注ぐ、人面獣心の群れは――抽送だけでイキ狂っていた彼女の理性を、さらに激しく押し流していた。
「さぁ、まずは1発目だ。その小生意気な子宮に、特濃のモノを注いでやる! 喜べメスガキ、これがオトナのオスというものだッ!」
「ぢゅるるるっ、ぢゅぽんっ――んんっ♥ ほぉあぁあぁああっ♥ らめ、それらめぇぇえーっ♥ 届いちゃう、絶対届いちゃいますからぁぁあっ♥ はぁあぁううぅうっ♥」
そこへ、さらにスパートを掛けるように。後ろから抱き竦め、腹に手を回してしっかりと固定したリーダーは――厭らしい
衝撃を逃すことさえ許さないその体勢では、身動ぎも出来ない。艶かしいラインを描く背を、くの字に仰け反らせながら――風花はついに、その瞬間を迎える。
「孕めぇえッ!」
「んあぁあぁあっ♥ はぁあぁぁあぁーっ♥ は、入るぅうっ♥ 熱いの、濃ゆいのっ――来るっ、来ちゃうぅうぅうぅうぅっ♥」
瞳を潤ませ、全身から芳しい汗を噴き出し、涎を垂らして痙攣しながら。ついに
「おおぉッ、出るッ、確実に孕ませてやるッ……!」
「はぁあぁあぁあっ♥ い、いぐぅぅうっ♥ ヴィランの特濃ザーメン、子宮に……あぁはぁあっ♥ 子宮にいっぱいぃいぃいっ♥」
降り切った子宮を隙間なく満たさんと注がれる、そのひと時は異様に長く。リーダーの肉体に秘められた絶倫の威力を、雄弁に物語っていた。
射精しながら繰り返される抽送によって、膣内と子宮の全てにリーダーの白濁が塗り込まれていく。丹念に、執拗に。
「ひぃうぅうっ♥ おっ♥ ほ、おおっ……♥」
「逃げられはせんぞ……より念入りに、濃いものを注ぎ込んでくれる!」
辛うじて残っている理性を総動員して、風花はなんとか「種付け」を回避しようと身を捩るが。臍の下に手を回して下腹部を押さえ付けながら、ねっとりと巨根の先端で子宮を抉るリーダーの責めからは、逃げられない。
(あ、熱過ぎる、多過ぎる……ていうか、濃過ぎるぅうっ♥ これ絶対ダメ、こんなのダメぇっ♥ デキる……デキるデキる、これ絶対デキるぅぅうぅうっ♥)
どくどくと絶え間なく射精される白濁の熱さと濃さ、そして勢いに圧倒される風花は。ただ目を剥いてだらしない貌を晒し、無防備な卵子で大量の精子を受け入れるしかないのだ。
「はぁあ、はぁぅっ……♥ んふぅ、うぅうっ……♥」
「ふふふ、随分と絞ってくれたな。……これだけの身体と締め付けなら、どこに売り飛ばしても高値がつくだろう。れろ、れろっ、ぢゅるるっ!」
「ひぃ、ぁ、はぁあぁぅっ♥」
「今まで散々辛酸を嘗めさせられたRAY-GUN-SLINGERを、徹底的に犯したいという
「んぉっ……ほぉおおおぉっ♥」
「……だが、その前に
絶頂に打ち震える柔肌を隅々まで、厭らしい手つきで撫で回し。うなじや頬に舌を這わせ、ビクビクと痙攣する彼女の匂いを鼻先で堪能し、耳を舐める。ぐりぐりとオスの先端で執拗に子宮を抉り、特濃の遺伝子を最後の一滴まで、これでもかと注ぎ込む。
そしてようやく長い射精を終え、一旦オスを引き抜いたリーダーは――下腹部から大量の白濁を溢れさせている風花を見下ろし、ベッドの上に立ち上がる。
「……っ♥ あ、んなに、出したばっかりなのに、もうっ……♥」
辛うじて彼女が身を起こした時には、すでに。先ほど射精したばかりのオスは、それ以前よりもさらに雄々しくいきり立っていた。
「んっ……♥」
その先端から漂う獰猛な匂いに、風花の下腹部もさらに疼く。
「はぁ、ぉおっ……♥」
それだけ粘性の強い濃厚な精液が、彼女の胎内を満たしているということだ。子宮の中で大量の白濁がとぷんと弾むたびに、そこから噴き上がる官能的な熱に浮かされ、風花は恍惚の貌を露わにする。
(感じるっ……♥ 私の子宮、こいつの濃ゆくて熱くてネバネバしてる
爆乳美少女の卵子はすでに、精子の大群に完全包囲されているのだ。絶対に逃がさない。必ず妊娠させてやる。そう、言わんばかりに。
「お前もよく分かっただろう? 俺達の前ではお前など、ただ腕の中でイキ狂うメスガキでしかない。だが、それは別に悪いことでもない」
「……な、にをっ」
「ここに自分の意思で、奉仕してみろ。それが出来ればもっと激しく、より執拗に……先程とは比べ物にならん快楽をくれてやるぞ?」
「そ、そんなこと、やるわ、けっ……♥」
そそり立つオスの逞しさと甘言に翻弄されながらも、風花は残された理性を降り絞り、拒絶しようとする。
だが、その理性に反して。彼女の大きな瞳は、血管を浮かせて熱く激しく滾るオスに、吸い寄せられていた。
(……凄い、匂い……頭がくらくらする……。熱いの、硬いの、ビキビキに反り返って、逞しいのっ……♥)
瞬きすら忘れるほどに、注視してしまっているその状況こそが、「答え」だった。彼女は身体の芯から燃え上がる交配本能に突き動かされ、自ら白い指を黒いオスに絡めてしまう。
「……し、仕方ないですねぇ♥ これは媚薬のせい、媚薬のせいなんですから♥ 私の意思なんかじゃないんですから……んっ♥ ちゅっ♥」
しばらくは指先と掌で扱くだけだったが。やがては唇をすぼめ、啄むようなキスを始めてしまう。
まるで甲斐甲斐しく恋人に尽くしているかのように。媚薬のせいにすることで、辛うじて自我を保ちながら――今度は口の中へと、オスの逸物を含んで行った。
「ぢゅるっ♥ ぢゅるるるっ♥ れろ、れろぉっ、ぢゅぱっ♥ ぢゅううううっ♥」
「いいぞ……胸も使え、もっと絞り上げろっ……!」
「ぢゅっ♥ ぢゅるっ、れろれろれろぉっ♥ んっ、んんっ、んんんっ♥」
リーダーに促されるまま、その規格外な爆乳でオスの剛直を挟み込み。上下に擦り、扱き、2度目の射精へと誘っていく。先ほど自分の子宮を汚した、その先端にも舌を這わせながら。
「そら、飲み込めッ!」
「んうぅうぅうっ♥ ごくっ♥ ごくんっ♥ んほぉあぁぁあっ♥」
やがて訪れた、2度目の射精。頭を掴まれ、その奔流を口内で受け止めるよう強いられた風花は、白濁を飲み込むだけで絶頂に身を震わせていた。
(すごい、すごいのっ♥ 口の中から喉の奥まで、固くて熱くて、逞しいオスに犯されて……イグぅぅうっ♥)
無意識ではあるが――本人はすでに快楽に溺れ、至福の笑みを浮かべている。完全な「屈服」まで、あと一押しという状態であった。
「はぁ、はぁっ……♥ んはっ♥」
「よし……ここで屈服を宣言し、自分がメスガキだと認めてみろ。それが出来れば、もう一度ブチ込んでやる」
「なっ、なにそれっ、話が違いま――んひぎぃっ♥」
「出来なければ、あの快楽を味わえんままだぞ? あの気が狂うような絶頂に浸れんままだぞ?」
再び正常位の姿勢に組み敷かれ、秘部にオスの先端を当てがわれた風花は。イくにイけない、もどかしい責め苦の中で、非情の選択を強いられる。
最も敏感な状態で、挿入の瞬間を今か今かと待ち侘びている彼女の秘部は、オスの先端が軽く触れただけで淫らな液を噴き出していた。が、それだけではあの絶頂には遠く及ばない。
「……わ、私はっ……♥ RAY-GUN-SLINGERはっ……♥」
「ヒーローとしての名ではない、本名を出せ。あるべき自分を曝け出し、心の底から誓え! 1匹のメスとして、屈服すると!」
「つっ……辻沢風花はっ♥ ヴィランにヤられて悦んで屈服しちゃう、変態メスガキなんですぅうっ♥ だから、だからもう挿れて、イカせてぇえぇっ♥ イカせてっ……くださいぃいぃぃいっ♥」
そして、そのもどかしさが生む挿入への渇望に抗えるほど、彼女は大人ではなかった。
自らの本名を明かしてまで、
「んはぁあっ♥」
「よし……いいだろう、メスとして存分にイキ狂え!」
「くっ、来るぅうっ……来ちゃううぅうっ♥」
彼女の「宣言」に口元を吊り上げたリーダーは、ついに己のオスを秘部の先へと沈め始めた。徐々に膣内を圧迫し、再び子宮に迫らんと、ゆっくり進んでいく逞しい剛直。
その余りの大きさ、熱さ、逞しさに。目を剥き恍惚の笑みを浮かべる風花は、淫らに腰をくねらせながら両脚を大きく開き、黒く太いリーダーの腰へと絡ませていく。
「ん、はぁあぁあうぅっ♥ き、来たっ、来たぁあぁあんっ♥ 風花の
「ふふっ……よぉし。2発目も、子宮の奥まで注ぎ込んでやる。もう戻れなくなるぞ……覚悟しろ、風花!」
やがてリーダーのオスが、風花の膣内をぴっちりと隙間なく制圧し。「種付けプレス」の体勢が、完成する。
ピンと伸びる白い足先の痙攣が、彼女の理性を制圧する絶頂の深さと激しさを、雄弁に語っていた。リーダーの胸板に押し潰される爆乳は淫らに歪み、擦られる乳首から衝き上がる快楽が、風花の尊厳を崩壊させる。
――1発目の膣内射精によって、子宮に注ぎ込まれていた精子達の一つは。この時すでに受精の体勢に入っていた、無防備な風花の卵子に。
「あっ――♥」
ずぶり、と侵入していた。
彼女の胎内にはもう、リーダーの遺伝子に穢された「受精卵」が誕生していたのである。
(分かる……♥ 分かっちゃう……♥ 私、ママになろうとしてるぅっ……♥)
あとはその受精卵が子宮内膜に「着床」すれば、風花の「妊娠」が確定してしまう。そうなれば彼女は2度と、正義のスーパーヒロインとして立ち上がることは出来なくなるだろう。
「はぃぃいっ♥ 風花にもっといっぱい、種付けしてぇえぇえっ♥ 強いオスの遺伝子いっぱい注ぎ込んで、確実に着床させてぇぇえーっ♥」
受精を経て「母」になりかけている彼女の貌はすでに、降り切った子宮の入り口を自ら擦り付け、さらなる膣内射精をねだる1匹の雌と成り果てていた。その全身から漂う淫靡な汗の香りに、リーダーの巨根もますます風花の
「望むところだ……! お前の妊娠が確定するまで、あと20発は注いでやるぞッ!」
「んぅううっ♥ は、ぁあぁあぁあーっ♥」
「その後は、組織の壊滅に関わったというあの女子大生……
組織の復讐に燃えるリーダーは、怒りとオスを最高潮に滾らせていく。その脳裏には、BLOOD-SPECTERの壊滅に貢献したと裏社会で噂されている、空手の達人――「篁紗香」の美貌が過っていた。
組織の再興に向けた狼煙として、彼女の透き通るような白い柔肌と、Jカップの爆乳を徹底的に蹂躙し。隅々までその肢体を犯し尽くして、孕ませる機会を得るために。
仲間達とこの日本に留まっていた彼はその「前哨戦」として、目の前にいる風花を征服しようとしているのだ。
『んはあぁあっ♥ あたしが、こ、こんな奴らにぃぃっ♥ 父さんの仇に犯されて、孕むなんて……はぁ、あぁあうぅうぅうっ♥』
「おぉ、おおぉぅッ……! 篁紗香ァ、今にお前もこうしてやるからなッ……! 犯して注いで孕ませて、俺のガキを産ませてやるッ……!」
今の彼女のように乱れ狂い、種付けをねだる篁紗香の痴態を夢想しながら。
「だが、まずはお前からだ……! せいぜい乱れて、俺達を愉しませてみろ! 風花ッ!」
「ひぃい、ぃいぃいいーっ♥」
そして、リーダーと風花の
(あぁあっ♥ またクる、また凄いの絶対クるっ♥ 今度こそ絶対、戻れなくなるぅううっ♥)
身体の境目すら分からなくなるほどの、熱く激しい性交が、再び始まろうとしていた――その時だった。
「――ッ!?」
「風花君ッ!」
突如、その窓を突き破り――ピンク色のバイクが乱入して来たのである。危険を承知で突入を選んだ、荻田誠史を乗せて。