※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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〜主な登場人物〜

・姉ヶ崎栞(あねがさきしおり)/VIPER(ヴァイパー)-WHIP(ウィップ)
 国連軍所属の女性科学者でありながら、正義のスーパーヒロインとして活動している蠱惑的な爆乳美女。これまでヴィラン達に厳しい「お仕置き」を与えてきた歴戦の女傑であり、白く淫靡な柔肌と妖艶な美貌、そして成熟したグラマラスな肉体の持ち主。戦闘時には赤いビキニアーマー型の強化服を着用し、試作品の電撃鞭を利用した中距離戦闘を得意とする。身長168cm、年齢は23歳。
 スリーサイズは上から100、63、90。カップサイズはI。

【挿絵表示】

※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
※決着編(https://syosetu.org/novel/246652/13.html)で初登場。
※原案はpax先生。

・秋葉恵(あきはめぐみ)/KUNOICHI(クノイチ)-KAEDE(カエデ)
 栞の友人であり、国際秘密犯罪組織「BLOOD(ブラッド)-SPECTER(スペクター)」の残党達の動向を調査していた正義のスーパーヒロイン。忍びの一族で生まれ育った22世紀のくノ一にして、一流企業の若き女社長……なのだが、過酷な修行の中でドMに目覚めてしまった変態でもあり、今ではSNSの裏アカウントで派手なオナニーを公開するのが日課となっている。肉感的な爆乳と陥没乳首、巨尻の持ち主。本来は黒髪だが、戦闘においては銀髪赤目のくノ一に変身した姿で戦う。身長168cm、年齢は23歳。
 スリーサイズは上から112、67、108。カップサイズはL。
※青姦編(https://syosetu.org/novel/246652/28.html)で初登場。
※原案は音割れパーマ先生。

・リンディ・ホワイト
 かつて辻沢風花や秋葉恵と共に、スロウド・ラストールと戦ったスーパーヒロインの1人。ファッションモデルや女子プロレスなど、様々な分野で活躍している世界的なスターであり、悪と戦うスーパーヒロインとしての顔も持っている。鍛え抜かれた腹筋や水色のロングヘア、引き締まった腰回りに反した巨乳と桃尻が特徴。戦闘においては白いボンテージ状のリングコスチュームを模した強化服を着用し、氷の闘気を纏った打撃主体のプロレス戦法を得意とする。身長174cm、年齢は20代前半。
 スリーサイズは上から99、56、88。カップサイズはG。
※青姦編(https://syosetu.org/novel/246652/28.html)で初登場。
※原案はMrR先生。

・ポール・バーニー/BERNARD (バーナード)
 世界最優と名高いヒーローチーム「GRIT(グリット)-SQUAD(スクワッド)」の一員であり、人命救助に特化した戦闘改人(コンバットボーグ)の身体を持つ元衛生兵。一児の父親でもあり、戦闘時には赤と白を基調とするヒロイックな装甲強化服を纏う。身長180cm、年齢は26歳。
※本作と世界観を共有している「グリット・スクワッド!」の機甲電人六戦鬼編(https://syosetu.org/novel/246634/32.html)で初登場。
※原案はムネミツ先生。



前兆編 悪漢逆襲!? かつて一蹴した雑魚ヴィラン達に囚われ、爆乳も巨尻も嬲り尽くされる変身ヒロイン! その1

 

 ――そうか。やはりスロウド・ラストールはスーパーヒロイン共に敗れたのだな。実に愚鈍な男だ。あれほどの「異能」を手にしていながら、脱獄から1時間程度で捕縛されてしまうとは。あの体育教師ですら、3時間は辻沢風花を弄んでいたというのに。

 

 ――別に驚くことではない。奴の能力は確かに素晴らしいものだったが、それを行使している奴自身は「戦士」の器ではなかったのだ。能力的にも肉体的にも、奴は雌豚共に対して「相性」の面で優位に立っていたのだろうが……それでも、覚悟を決めた戦士達との「器」の差を埋めるには至らなかったということだ。

 

 ――だから簡単に「種付け」出来たはずの雌豚共に、ここぞというところで足元を掬われたのだよ。「戦士」である女を組み伏せ、屈服させられるのは……同じ「戦士」だけなのだからな。

 

 ――いや、まだその時ではない。今はまだ、「再起」の時ではない。俺はもうしばらく、この牢獄の底で英気を養わねばならん。今ここを出たところで、組織の再興は恐らく叶うまい。その前に、「奴ら」に叩き潰されてしまうだろう。

 

 ――この地球と異世界を繋ぐ「門」が開かれてから1年になるが、世界は未だに混乱が続いている。その乱れに乗じた「同業者達」に目を光らせているヒーロー共は、いずれも俺達の力を遥かに超える猛者ばかりだ。

 

 ――特に……「GRIT(グリット)-SQUAD(スクワッド)」や「JAVELINS(ジャベリンズ)」とは、決して真っ向からやり合ってはならんぞ。奴らは我が組織の最高戦力だった「機甲電人(オートボーグ)六戦鬼(ろくせんき)」を撃滅した、正真正銘の怪物だ。今の俺達では到底勝ち目はない。

 

 ――だが、俺達は決して諦めん。俺達はいつか必ず、「BLOOD(ブラッド)-SPECTER(スペクター)」の再興を実現して見せる。そして俺達を見下している生意気なスーパーヒロイン共を、1人残らず雌奴隷として躾けてくれるわ。

 

 ――そのためにも、今は「準備」が必要な時だ。お前達は気化式媚薬のサンプルを海外のマフィア共に売り込み、当面の運動資金と装備の費用を確保しておけ。ラストールが傘下に置いていた中東の犯罪組織なら、良い買い手になるだろう。

 

 ――ルートの心配は要らん。組織が健在だった頃、俺が所有していた薬物密輸用の貨物船は今も同志達の管理下にある。ヒーロー共の注意を逸らさせる「囮」にはおあつらえ向きだろう。お前達はその隙に、空路で資金を調達するのだ。俺達に代わって奴らと戦うことになる、捨て駒達のためにもな。

 

 ――それと、俺が使う装甲強化服も用意しておけ。耐久性さえ申し分なければ、旧式でも構わん。来たる「再起」の時までに、必ず見繕っておくのだ。

 

 ――この俺、グリード・グラトニオに相応しい鎧をな。

 

 ◇

 

 2122年、10月某日。辻沢風花をはじめとする5人のスーパーヒロイン達が、スロウド・ラストールを打倒してから約1ヶ月が過ぎた頃。

 中東某国を目指している1隻の小型貨物船が、蒼く澄み渡る夜のアラビア海を航行していた。全長約60m程度のその船には、無数のコンテナが何重にも積まれている。

 

「全員集まれッ! この船に……侵入者が紛れ込んでいやがるぞッ!」

「とっ捕まえて素性を吐かせろッ! 無理なら撃ち殺しても構わねェッ!」

 

 その船内では――何人もの船員達が怒号を上げ、旧式の小銃(ライフル)を手に忙しく駆け回っている。ビジネススーツやカジュアルな服装に袖を通し、「無害な民間人」を装っていた悪漢達は、闇夜に紛れてこの船内に潜入していた謎の「侵入者」を追い続けていた。

 

 彼らを乗せているこの船がただの貨物船ではないことは、その光景を目にするだけで誰もが理解することだろう。

 男達は大量の違法薬物を積載しているこの貨物船を、中東に運ぼうとしていた犯罪組織の戦闘員達だったのだ。それ故に、自分達の正体を突き止めたのであろう「侵入者」を、ただで帰すわけには行かないのである。

 

 コンテナの陰から陰へと素早く滑り込み、巧みな身のこなしで弾雨をかわし続けている「侵入者」。その背を追う男達は、この一帯の警備を担当していた全ての仲間を掻き集め、必死に小銃を連射し続けている。

 

「……いいわ、その調子よ。私を捕まえたいのなら、さっさと全員(・・)をここに集めることね」

 

 そんな彼らの弾幕を鮮やかな身のこなしで回避し、コンテナの裏に身を隠した「侵入者」は――ウェーブが掛かったブラウンのロングヘアを靡かせ、鋭い双眸を細めていた。

 その正体は、隙間なく柔肌に張り付いた漆黒のボディスーツを纏う、絶世の爆乳美女だったのである。扇情的なボディラインをぴっちりと露わにしているスーツは、張りのある100cmもの爆乳と90cmの桃尻を、これでもかと強調していた。

 

「それにしても……今時、実弾銃を使ってるだなんて。武器の趣味は随分とマニアックなのね、あなた達」

 

 むっちりとした太腿にきつく巻き付いているホルスターから、1丁の光線銃を引き抜いた彼女は、物陰から狙い澄ました一閃を撃ち放つ。その発砲の反動で、美女の爆乳と巨尻がぷるんっと躍動していた。

 

「ぐあッ!?」

「居たぞ、あそこだッ!」

 

 一方、彼女の銃撃によって脚を撃ち抜かれた男達は苦悶の声を上げ、その場に倒れ込んでしまう。だが、数的有利に立っている彼らは怯むどころかますます熱り立ち、引き金を引き続けていた。

 

「よし……全員で逃げ道を塞げッ! 囲い込んでハチの巣にしてやらァッ……!」

 

 そんな彼らはやがて、侵入者である爆乳美女の位置を把握すると――全員で彼女を包囲するように部隊を展開させ、少しずつ距離を詰めて行く。激しい撃ち合いの中でその気配を察した美女は、頬に冷や汗を伝わせ、コンテナに背と桃尻を擦り付けていた。

 

「……ふん。そろそろ、潮時(・・)かしら」

 

 このままでは退路を断たれ、包囲殲滅されてしまう。その結論に至った彼女は、頬の汗を軽く拭うと――敢えて男達の前に姿を晒し、両手を上げて降伏の意を示すのだった。

 スラリとした長身の爆乳美女。雄の獣欲を煽るその極上のボディラインが、男達の視線を瞬く間に独占する。

 

「……投降するわ。銃を収めてちょうだい」

「おっほォッ……!? これはこれは、とんでもねぇ上玉じゃねぇか! 思わぬ収穫だぜぇ、皆ァッ!」

「ヒューッ……! こりゃあ、ブチ殺す前に随分と楽しめるんじゃねぇか!?」

「いいや……殺すのも勿体ねぇ身体だぜ、こいつァ……! 見てるだけで『暴発』しちまうぜ、あのデカ乳とデカ尻はよォッ……!」

 

 姿を晒したことで明らかになった彼女の美貌とプロポーションに、男達は下品な笑みを浮かべている。その粘ついた眼差しは、隙間なく素肌に密着しているボディスーツの上から強調された、極上の女体に注がれていた。

 

「へへっ……まぁとりあえず、その物騒な光線銃を収めて貰おうか。ここは穏便に、『話し合い』で解決しようぜ?」

「……えぇ、お好きにどうぞ」

 

 頭から爪先に至るまで、その肉体を隅々まで舐め回すかのような視線。全方位から向けられているその眼光にため息を吐き、美女は光線銃を太腿のホルスターに収めてしまう。

 

 彼女が降伏の意思を示した、次の瞬間。男達は極上の獲物とも言うべき爆乳美女に一気に詰め寄り――あっという間に拘束してしまうのだった。

 

 ◇

 

 左右に立つ男達によって両手を拘束されてしまった美女は、そのままリーダーらしき巨漢の前に突き出されていた。その弾みで特大の爆乳と、安産型の桃尻がぶるんっと揺れ動いている。

 ボディスーツの上からでもはっきりと形が分かる、張りの良い超弩級の乳房。くびれた腰回り。その細さに反した、極上の巨尻。それら全ての凹凸が、男達を悦ばせていた。

 

「へへへ……あんたがどこの所属で、何の目的があってこの船に忍び込んで来たのか。気前良くさっさと吐いてくれりゃあ、少しは優しく抱いてやれるかも知れねぇぜ?」

 

 早く邪魔なスーツをひん剥いて、この下に隠されている極上の女体を味わい尽くしたい。そんな男達の逸る気持ちを汲んだ上で、リーダーらしき巨漢は敢えて戯れるかのように美女の下顎に手を当て、クイっと持ち上げている。

 

「それとも……雌豚に堕とされる気分でも味わってみるかい? あんたみたいな女は、特に嬲り甲斐がありそうだしなァ」

「……」

 

 これからお前はその身体を隅々まで嬲り尽くされ、自分達の雌奴隷として飼われることになる。その前に、「人間」として言い残しておくことはあるか。

 そんな意図を含めた問い掛けに対し、美女は挑発的な態度を崩すことなく。全方位から自分の身体を視姦している周囲の男達を見渡しつつ、不敵で妖艶な笑みを浮かべていた。

 

「そのゴリラみたいなガタイで優しく? ふふっ……そんな見掛けの割には、手先の繊細さに随分な自信がお有りのようね。得意技はバナナの皮剥きかしら」

「言ってくれるじゃねぇか、気に入ったぜあんた。……そうだなァ、確かにバナナの皮剥きは大得意だぜ? こんな風に、なァ」

 

 その様子を目の当たりにした巨漢は薄ら笑いを浮かべ――ボディスーツの胸元にあるファスナーへと、指先を移して行く。隙間なく身体に密着しているそのスーツから、極上の裸身を解き放つために。

 

 俺達を舐めているその余裕の笑みが、どんな風に歪んで行くのか今から楽しみだ。そう言わんばかりに、巨漢は仲間達が囃し立てる中、ゆっくりとファスナーを下ろして行く。

 より長く、恥辱を与えるために。彼は敢えて緩慢な動作でファスナーを下ろし、少しずつ美女の白い柔肌を露わにしようとしていた。

 

(……間違いない、私に脚を撃たれた奴以外の全員(・・)がここに集まっている。どうやら、機は熟したようね)

 

 そんな中でもこの美女は動じることなく、余裕の笑みを浮かべているが――100cmという豊満な爆乳は、徐々にボディスーツの圧迫から解き放たれようとしている。

 白く豊満な柔肌が徐々に露わにされて行き、ファスナーの位置がトップバストの上を通過した辺りから、その張りのある双丘の谷間が男達の眼前に開かれて行く。

 

 美女は両手を後ろに組んだ状態で拘束されているため、豊満な乳房を自らどたぷんっと突き出すような姿勢となっており、その光景も男達の興奮を強く掻き立てているようだった。この光景そのものを金にしようと企む1人の男は、露わにされて行く美女の胸元にカメラを向けている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 白く豊満な身体に密着しているボディスーツ。その内側でじっとりと熟成されていた芳醇な雌の匂いが、開かれた爆乳の谷間からぶわっと漂って来る。

 スーツの圧迫から解放されようとしている爆乳は、ファスナーが乳房の下を通過した際にぶるんっと揺れており、外気に解き放たれた乳房の隙間からは熟れた雌のフェロモンが漏出していた。

 

 雄に組み敷かれ、「種付け」されるために生まれて来たかのような、極上の肉体。そこから匂い立って来る淫靡な香りは、男達の生殖本能を著しく刺激していた。ゆっくりとはだけられて行く美女の柔肌に、男達は血走った視線を注いでいる。

 

 開かれたファスナーが乳首に引っ掛かっているのか、まだ辛うじて桜色の突起は露出していない。だが、その白く豊穣な果実の「全貌」は、今にもこぼれ落ちそうになっていた。あとほんの少しで、見えそうで見えない乳首が露わになってしまう。

 

 さらに、ファスナーを開かれ曝け出された白い柔肌からは、ボディスーツの内側で熟成されていた芳醇な汗の香りが、絶えずむわりと匂い立って来る。

 雄の生殖本能を強烈に刺激する、濃厚なフェロモン。その甘い匂いと眼前の絶景に、男達は下品な歓声を上げていた。

 

 やがて、ゆっくりとファスナーを開き続けていた巨漢の指先は、美女の下腹部に辿り着こうとしていた。あとほんの数cmでもファスナーを下ろせば、ボディスーツから白い爆乳が完全に零れ落ちる。そして、巨漢の指先が美女の秘所に触れることになる。

 

「な、なぁおい! 焦らしてないでさっさとひん剥いちまおうぜッ!」

「もうこっちが我慢出来ねぇよッ!」

「……そういうこった。覚悟はいいな?」

 

 待望の瞬間に沸き立つ男達は、巨漢を急かすような声を上げていた。そんな仲間達の期待に応えようと、巨漢はファスナーを摘んでいる指先に力を込め、一気に下げようとする。

 

「んっ……!?」

 

 ――その時だった。美女の柔らかな秘所に触れるはずだった男の指先が、何か硬いものに当たったのである。

 

 想像とは大きく異なる感触に、巨漢がハッと顔を上げた時。「作戦通り」に男達を誘導していた美女は、蠱惑的な笑みを浮かべていた。

 

「……残念だったわね。この続きは……夢の中でゆっくりと楽しみなさい。暗く冷たい、牢獄の奥底でね」

 

 男の指先は――ボディスーツの内側に隠されていた、パンティ型の「変身デバイス」に触れていたのだ。しかも彼が触れたのは、その「起動スイッチ」だったのである。

 巨漢の指先が触れたパンティから眩い閃光が迸り、美女の全身を包み込んだのはその直後であった。

 

 この接触は、陵辱の始まりなどではない。正義のスーパーヒロインとして、この貨物船に潜入していた彼女の「変身」と、「反撃」の狼煙だったのだ――。

 





 今回は久々の登場となる、VIPER-WHIPこと姉ヶ崎栞にスポットを当てるお話となります。この前兆編は青姦編(https://syosetu.org/novel/246652/28.html)の後日談に当たりますが、すでに公開されている決着編(https://syosetu.org/novel/246652/13.html)で描かれたお話ともリンクした内容になっており、「青姦編のエピローグ」と「決着編のプロローグ」を兼ねたエピソードとなっております。勝ち気な変身ヒロインが後々バチボコに犯されるまでの「前フリ」となるシーンが大好きな作者としては、大変楽しみながら書かせて頂いておりますよ〜(*´ω`*)
 次回以降もどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و


Ps
 今回の挿絵もたなか えーじ先生に有償依頼でデザインして頂きました! 周りの男連中もいい味出しておられる。たなか先生、誠にありがとうございました〜(о´∀`о)
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