※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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・カスタムキャスト製おまけ22

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前兆編 悪漢逆襲!? かつて一蹴した雑魚ヴィラン達に囚われ、爆乳も巨尻も嬲り尽くされる変身ヒロイン! その2

 それから、約1分後。貨物船を警備していた犯罪組織の戦闘員達は、悲痛な呻き声を上げながら、力無く倒れ伏していた。

 

「うぐ、うぅっ……! ち、ちくしょうッ……! てめぇ、国連軍のスーパーヒロインだったのかよッ……!」

「まさかこんな海域にまで、国連軍共の調査が入ってやがったとはッ……!」

 

 この貨物船に潜入していた「侵入者」である、謎の爆乳美女。その極上の肉体を包んでいたボディスーツを脱がし、純白の柔肌を晒そうとしていた男達は全員、思いがけない「反撃」を喰らってしまったのである。

 

「あなた達がこの貨物船で中東を目指しているという情報は、私達の仲間がすでに掴んでいたのよ。文字通り……私達に泳がされていたというわけ。実に哀れね、BLOOD-SPECTERの残党さん」

 

 コンテナの上に立ち、そんな男達を大上段から冷酷に見下ろしている爆乳美女――姉ヶ崎栞(あねがさきしおり)こと「VIPER(ヴァイパー)-WHIP(ウィップ)」。

 ウェーブが掛かったブラウンのロングヘアを艶やかに靡かせている彼女は、妖艶な笑みを浮かべて男達を冷たく見下ろしていた。

 

 かつては裏世界の全てを牛耳っていた、国際秘密犯罪組織「BLOOD-SPECTER」。その残党である男達の動向を事前に掴んでいた彼女は、水中からこの貨物船に忍び寄り、一気に制圧する機会を窺っていたのである。

 

 諜報活動に秀でたスーパーヒロインである「KUNOICHI(クノイチ)-KAEDE(カエデ)」こと、秋葉恵(あきはめぐみ)。彼女から齎された情報を頼りにこの貨物船を見つけていた栞は、「戦友」である爆乳女社長に深く感謝していた。

 

(「22世紀のくノ一」という異名に違わぬ諜報能力ね。……さすがだわ、秋葉社長)

 

 ◇

 

 ――2日前。BLOOD-SPECTER残党の動きが活発化し始めているという情報を掴んでいた秋葉恵は、東京の地下深くに隠されていた残党達のアジトに潜入して、今回の輸送計画を知ったのだという。

 

 だが、その収穫を得るまでの道のりは、決して容易いものではなかった。過去に何度も恵に辛酸を舐めさせられて来た残党達は、彼女の潜入を見越した「罠」を仕掛けていたのである。

 

「んっ……!? この匂いは……んはぁ、あぁああっ……♥ こ、これは気化式媚薬っ……!? よもやこんなものがっ……ぉほおぉおっ♥」

「へへっ……いいツラで雌らしく鳴いてるじゃねぇか、KUNOICHI-KAEDE。こんな地下にまで俺達のことを嗅ぎ付けて来るとは、さすがは22世紀のくノ一……と言いたいところだが。女によく効くこの気化式媚薬に関しては、対策が甘かったらしいなァ?」

「き、貴様ら、ぁあッ……♥」

 

 気化式媚薬。壊滅前のBLOOD-SPECTERが大量に生産し、闇市場に拡散させていた最悪の違法薬物だ。散布された屋内は、どんな鉄の女も一瞬で「雌」に変える異常空間と化してしまう代物。

 その僅かな兆候である甘い匂いに恵が気付いた時には、すでに「手遅れ」だったのである。

 

「んはぁあぁっ、あぁあ、ぉおぉっ……♥」

「上っ面だけ凛々しいフリして、性根がドスケベな女ほどよく効くって話だが……なるほど、こりゃあ確かに効果覿面だな」

 

 忍装束に隠された陥没乳首は淫らに勃起し、秘所からは芳しい愛液が噴き出し。強く気高く凛々しいくノ一は、媚薬の吸引から僅か数秒で、「雌豚」の本性を引き出されてしまっていた。そんな彼女の痴態に、残党の男達は下卑た笑みを浮かべている。

 

 イキ狂いながらも、その屈辱に貌を歪める恵を大勢の男達が取り囲んでしまったのも、それから間も無くのことだった。この東京地下に隠されたアジトは、恵によって「成敗」された過去を持つ残党達の溜まり場でもあったのである。

 

「さぁて……このアジトで燻ってる連中は俺も含めて全員、昔あんたにパクられた男共ばかりだ。皆、あんたのそのドスケベな身体を嬲り尽くしたくて堪らねぇんだとよ。……まともにやり合ったら絶対に勝てない相手が、無防備に喘いで這いつくばってる。そんな場面に居合わせたからには……ヴィランとしてヤることなんて、一つに決まってるよなぁ?」

「さ……下がれ下郎共、寄るな触るなッ! 貴様らのような下賎なる者共が、この妾の肌に触れることなど許されっ……んひぃぁあぁあぁああっ♥」

 

 恵に対する、猛烈な恨みと獣欲を滾らせた数十人の悪漢。その群れに包囲された状態で、媚薬により力を発揮出来なくなった恵は――その豊満な肉体に、「報復」の陵辱を叩き込まれてしまうのだった。

 

「んぉほおあぁあっ♥ おっおおっおっおぉっ、おほぉおおぉおおっ♥ で、出るぅうぅっ……♥ こっ、こんな奴らの前で、下衆なヴィラン共の前でぇえっ……♥ この妾がっ……KUNOICHI-KAEDEがぁあっ♥ Lカップの特大おっぱいから、出来立てミルク搾られりゅうぅうぅっ♥ おほぉおおっ、お、おぉおおおぉお〜っ♥」

 

 それから、約1時間に渡り。囚われの身となった恵の肉体は媚薬漬けにされ、想像を絶する快楽地獄に沈められていた。その責め苦に精神を蝕まれた恵は、完全な雌奴隷と化す一歩手前まで追い詰められていた。

 かつては雑魚の子悪党と見下し、歯牙にもかけなかったような連中の前で忍装束を脱がされ、一糸纏わぬ裸身を晒される屈辱。決して負けるはずのない相手に、為す術もなく嬲られる恥辱。その辱めが、恵の心を激しく追い込んでいるのだ。

 

「へへへっ……まさかあの忍装束の下に、こんなイヤらしい乳首を隠していやがったとはなァ。あの時は拝むことすら叶わなかったが、今や俺達専用のミルクバーってわけだ」

「俺達BLOOD-SPECTERを散々苦しめて来た、あのKUNOICHI-KAEDEの絞りたてミルクか……へっ、こりゃあ良い『売り物』になりそうだぜ。どんな気分だ? これまで雑魚みてぇに一蹴して来た連中に、文字通り隅々まで嬲られる気分はよォ」

「ふ、ふんっ……相も変わらず、下劣な発想しかない連中よ……! 貴様らのような畜生にも劣る豚共に何をされようが、ただただ不愉快という感想以外には何も……んほぉあぁあっ♥ あぁああはぁ、あぁああぅっ♥」

 

 もはや、形だけの虚勢を張る暇もない。淫らにそそり立った乳首を丹念に舐めしゃぶられた恵は、弓なりに背を反って母乳を噴き出し、無様にイキ果てるしかない状態となっていた。

 さらに男達は、彼女のむっちりとした巨尻を鷲掴みにすると、大きくその割れ目を開いて肛門を剥き出しにしてしまう。そのアナルに舌先が触れた瞬間、恵は目を見開いて大昇天するのだった。

 

「全身舐め尽くされながらミルク直飲みでアヘってる雌豚の分際で、まだそんな口を叩けるとはさすがKUNOICHI-KAEDEだな。いいぜぇ、好きなだけ吠えてな。俺達も好きにあんたをしゃぶり尽くしてやるからよぉ」

「ひ、ひぃいぁあっ♥ そ、そんなところまでっ……や、やめろ、やめぬか下郎共っ♥ 妾のアナルに舌など……んぉおおおおぉおおぉおおっ♥」

「ははっ、ペロッとケツ穴舐めただけでド派手にイキやがった! こいつアナルが弱点なのかよ! 何が22世紀のくノ一だ、見た目通りの変態女じゃねーか! ほらほら、そんなにイイならもっとアナルの奥まで舌先捩じ込んで、たっぷり味わってやるぜぇッ!」

「おおぉおおおぉっ♥ だ、だめっ、だめじゃだめじゃああっ♥ そ、そこを、そんなに責められたら妾は、妾はぁあっ♥ おぉ、んぉおおおぉっ♥ イ、イグ、イグイグイグぅうっ♥ 下劣な悪党にアナル舐められて、妾イグぅうぅうぅう〜っ♥」

 

 穴の奥まで舐め尽くす執拗なアナル責めに、かつてのくノ一は誇りも尊厳も投げ打つかのような、無様なアクメ声を晒してしまう。媚薬によって齎される苛烈な快楽責めは、過酷な修行を積んで来たくノ一の精神すらも屈服させかけていたのである。

 Lカップの爆乳から執拗にミルクを搾り取り、アナルを舐め回して来る男達の責めは、「マゾ」である恵の本心をこれでもかと刺激していたのだ。

 

 媚薬効果との相乗効果により、容赦なく引き出されて行く屈服願望。

 その心根を抉り出すように、一通りの「前戯」を終えた男達のリーダーは、恵の秘所に極太の逸物を擦り付け――「挿入」という一線を超えようとしていた。

 

 雄々しく反り返った逸物は眼前の雌から漂うフェロモンに滾り、ビキビキと熱く脈打っている。大きく膨らんだ睾丸の内側では、特濃の精液がドクドクと大量生産されていた。その精液に内包されている莫大な量の精子も、極上の雌の卵巣から排卵される卵子を求め、己の遺伝子を刻み付けるべくビチビチと活動し始めている。

 そんな男の焼け付くような興奮の熱を、秘所の「入り口」に触れた先端部から敏感に感じ取っていた恵の身体は、無意識のうちに「受け入れ体勢」を整えていた。ぐっしょりと濡れそぼった秘所は雄の剛直を拒むどころか、本能的に最奥の蜜壺に誘い込もうとさえしている。

 

「へへっ……あの高慢ちきな女忍者が、雌豚らしいツラになって来たじゃねぇかッ! よぉし……そろそろ、俺の極太ペニスでたっぷり子宮の奥までほじくってやるぜぇ……!」

「はぁあぁあぁあぅうっ♥ は、挿入(はい)るっ……♥ 受け入れ準備万全の妾のアソコが、こいつらのおちんぽを、奥の奥まで咥えようとっ……♥ お、堕ちる、堕ちてしまうぅうっ……♥ な、ならぬ、ならぬぞっ……♥ この妾を、妾の子宮を、下衆共のザーメンで孕ませるなどっ……♥」

 

 すでに身体も、心も堕ちかけていた。

 淫らに聳り立つ勃起乳首も、ぶるぶると快楽に打ち震える爆乳も、物欲しそうにくねる腰も、孕む準備を整えていた安産型の巨尻も。目の前で逸物を擦り付けて来る悪漢の「雄」を、受け入れようとしていた。

 

(あぁ……来るっ♥ 熱くて太くて硬ぁいおちんぽっ♥ 妾の秘所をぐりぐりこじ開けて、子宮口まで一気に突き込もうとしておるっ……♥ こ、こんなモノで奥を抉られてしまったら……妾はもう、堕ちるしかないっ♥ おちんぽ様に生涯ご奉仕する奴隷妻にされて、発情ドスケベおまんこに種付けザーメンびゅーびゅーされて……絶対孕むぅうっ♥ 危険日卵子で新鮮精子受け止めて、受精して着床してっ……出産までのフルコースで堕とされるぅうっ♥)

 

 爪先、足指、足裏、脹脛、膝裏、太腿、腰、腹、臍、乳房、スペンス乳腺、乳首、腋、首筋、鎖骨、うなじ、耳、唇、そして秘所と、尻の穴。

 それら全てを執拗に、丹念に舐めしゃぶられ快感を練り上げられてしまった恵の肉体は、これから子宮口まで犯し尽くそうとしている巨大な逸物を「ご主人様」と認識し始めているのだ。

 

「あっ、ふぅうっ♥ さ、先がっ……はぁあぁあっ……♥」

 

 亀頭の先端が割れ目に侵入し始めたところで、恵の子宮は「交配」を意識して「排卵」を開始する。媚薬効果によるものなのか、卵巣から現れた彼女の新鮮な卵子は、すでに自分と結ばれる精子を待ち侘びるように、卵管を通り始めていた。

 彼女の胎内はもはや、眼前の雄に「種付け」されると確信している状態なのだ。孕みたがりのマゾ雌の本能が、恵の理性を押し流そうとしているのである。さっさと誇りも尊厳も投げ捨てて、淫らな雌豚に堕ちろと言わんばかりに。

 

(それでもっ……♥ ……それでも、妾は……捨てられぬっ! 捨てられぬのだっ!)

 

 だが、例えそんな中であっても。身体がどれほど、屈服を望もうとも。KUNOICHI-KAEDEという、正義のスーパーヒロインとしての誇りと。秋葉恵という、1人の女性としての尊厳だけは、捨て切れなかったのだ。

 柔肌の全てをどれほど嬲り尽くされ、身体が屈服を選びかけていようとも。その一線だけは、譲れなかったのである。

 

「はぁーっ、はーっ、はーっ……♥ ふっ、ぐっ……う、うぅううっ♥」

 

 一糸纏わぬ全裸を晒し、その白い柔肌を隅々まで舐め回され、しゃぶり尽くされた後だと言うのに。今まさに、雄の剛直で一気に子宮口まで貫かれようとしているのに。

 秋葉恵はこの土壇場で、気高く凛々しい瞳を取り戻し、一度は手放していた忍者刀を再び握り直していたのだ。

 

「さぁ……排卵し立ての新鮮卵子に俺達の精子ブッ刺して、このスケベなデカケツから俺達のガキ産ませてやるよッ! せいぜいそのデカ乳から、産まれて来るガキのためにまたミルクを……ぐわぁあッ!?」

「……引っ掛かったな、下郎共め! この妾が……KUNOICHI-KAEDEが、この程度の稚拙な責めで堕ちると思うたかッ! 貴様らが完全に油断する、この瞬間を待っておったのだッ!」

 

 次の瞬間――逆手持ちの刃から繰り出される一閃が、恵の秘所に挿入しようとしていた男を瞬く間に斬り捨てる。その疾風の如き斬撃が、KUNOICHI-KAEDEとしての「反撃の狼煙」であった。

 

 その光景に動揺しながらも、他の残党達は再び恵を取り押さえようとするのだが――この快楽に抗うと決めた女傑の信念は、数的不利などモノともせず。向かって来る悪漢達を、片っ端から切り裂いてしまう。

 

「ちッ……! この雌豚がぁあッ! 今度こそ2度と抵抗出来ねぇように……がはぁああぁッ!」

「……今度こそ、はこちらの台詞じゃ。2度と妾に刃向かう気になどならぬよう……その粗末な逸物全て、切り落としてくれるわッ!」

「ひ、ひぃいっ!? そ、それだけはやめっ……ひぃぎゃあぁあぁああ〜っ!」

 

 陥没乳首を媚薬効果で強制勃起させられ、聳り立つ先端から出来立ての特濃ミルクを執拗に舐めしゃぶられる快楽地獄。男達の巨根で秘所を擦られ、本気の「子作り」を意識させられる屈服への道。

 その責め苦に打ち勝ち、本来の力を取り戻した恵の「疾さ」に付いて来られる者など、この場にいるはずもなく。このアジトから再起を図っていた残党達は全員、彼女が振るう怒りの刃によって斬り伏せられてしまうのだった。

 

(……あ、危ういところであった……! 本当に危ういっ……! あとほんの少し、自我を持ち直すのが遅れていたら……あの熱くて硬い逸物を、子宮の奥まで捩じ込まれていたら……! 妾は……妾は、今度こそ完全に堕ちていたっ……♥ あの逞しいおちんぽ様に生涯奉仕する奴隷妻になると、皆の前で宣誓してしまうところであったっ……♥)

 

 かくして。秋葉恵は大量の母乳を吸われながらも一瞬の隙を突き、この最大のピンチを乗り切ることに成功したのだ。当時排卵日だった彼女がもし挿入を許していたら、今頃は残党達の子種で孕んでいたに違いない。

 

(……だ、だめじゃ……♥ このまま「雑念」に囚われたままでは調査にならんっ……♥ プロの忍として、「雑念」は早々に……「解消」せねばならん、なっ……♥)

 

 その可能性に打ち震え、降り切った子宮の疼きを敏感に感じ取っていた恵は――戦いを終えた後も独り快楽に腰を震わせ、下腹部にそっと手を添えていた。快感に打ち震えている白い指先が、濡れそぼった秘所に伸びようとしている。

 

 ある意味彼女の心は、ここで「堕ちていた」のかも知れない。旧知の戦友であるリンディ・ホワイトさえこの場に居れば、今頃は彼女の脳天チョップで我に返っていたところなのだが――生憎そのリンディは今、本業である女子プロレスのタイトル防衛戦に専念している。

 

「ほ、ほぉっ、ほぉーっ、んほぉおぉーっ……♥」

 

 快楽に屈した肉体の欲望に抗えぬまま、自らを激しく慰めようとしている恵。その指先を止められる者は、ここには居ない。そして、洪水のように愛液が溢れ出ている秘所に、指先が触れた瞬間。

 

「おぉおっ――♥」

 

 くノ一の理性は、爆ぜた。

 

「んっはぁぁあぁああ〜っ♥ あっあっ、あぁあはあぁあぁあうぅうっ♥ イ、イグイグイグぅうぅう〜っ♥ イったばかりじゃと言うのに、またすぐにイッグぅううっ♥ あ、あんな中途半端なところで『お預け』してしまったら、我慢など出来るはずがないのじゃあぁあっ♥ 声出る、出るぅっ♥ まだ敵が残っているかも知れんと言うのにっ……アジトに全部響いてしまうぅうう〜っ♥ おっ、おぉおっ、おおっ、おおおっ、クる、クるクる、今までで1番しゅごいの来るぅうぅうっ♥ おっおぉっ、ほおおぉおおおぉおお〜っ♥」

 

 ――それから間もなく、「雑念」を解消するための過酷なオナニーショーが繰り広げられたのは、言うまでもないだろう。

 聳り立つ勃起乳首と濡れそぼった秘所を自らの手で慰め、全裸のまま蹲踞の姿勢でヘコヘコと無様に腰を振り、激しい自慰に耽る恵の絶叫は、アジト全域に響き渡っていた。

 

 背筋をゾクゾクと駆け登って行く絶頂の快感に何度も仰け反り、爆乳と巨尻をばるんっと弾ませ恍惚の表情を浮かべる淫らなくノ一。それこそが秋葉恵の本性であることを知る者は少ない。

 

「な、なんだ今の変な叫び声は!? こっちの方から聞こえたぞ!」

「見つけたぞ、あそこだ! こんなところでオナニーしてる変態女が居るぞッ! 奴は……間違いない、昔俺達を取っ捕まえたKUNOICHI-KAEDEだッ!」

「とんでもねぇイカれ女だな!? 敵地のど真ん中で一体何を考えてやがんだ!? あのオホ声で忍者は無理だろ!」

「……はっ!? い、いかん……つい夢中になり過ぎて、奴らに見つかってしもうた!」

 

 もちろん、そんな絶叫をアジト全域に響かせてしまえば、残っている全ての敵に自らの位置を教えてしまうことになる。天にも昇る快感を味わい尽くした恵がようやく我に返った頃には、すでに「後の祭り」であった。

 

「ええい、今回は情報だけを持ち帰るつもりでいたのじゃが……やむを得ん! 単騎では少々骨が折れるが、このアジトそのものを今ここで潰すしかないようじゃなッ! KUNOICHI-KAEDE、いざ参るッ!」

 

 恵のオホ声に気付き、銃を手に集まって来る新手の残党達。彼らの接近に気付いた恵は忍者刀を構え直し、強行突破するしかないと判断していた。リンディさえ居ればこんな失態を晒すことはなかったのだが、悔いていても仕方がない。

 結局、彼女は貨物船の情報を無事に持ち帰るため、このアジトを壊滅させるまで戦い続ける羽目になったのだという――。

 




 今回は回想シーンとして、KUNOICHI-KAEDEこと秋葉恵にスポットを当てる回となりました。忍としての能力は間違いなくあるんだけど、ドスケベな性根が災いしてアヘった結果、忍どころじゃなくなって結局普通に戦う羽目になる……みたいなことが毎回起きてるんじゃないかなーって勝手に思ってます(´ω`)
 次回は恵に続いてリンディ・ホワイトにスポットを当てるお話になりますので、次週もどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و
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