光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
KUNOICHI-KAEDEこと秋葉恵が、ヴィラン達のアジトから持ち帰って来た情報が無ければ、この貨物船の行方を掴むことは出来なかった。その秘密が隠されていた地下にも、危険な「罠」が待ち受けていたのだと言う。
(……秋葉社長。あなたが築いてくれたこのチャンス、決して無駄にはしないわ。あなたの献身に報いるためにも……必ずこの船を制圧して見せる)
そこに飛び込む危険を冒してまで、この貨物船の情報を手に入れて来た「戦友」の奮闘を思えばこそ。今ここに居る残党の男達を、1人たりとも取り逃すわけには行かない。
栞はその一心で男達を冷酷に見下ろし、スゥッと冷たく目を細めている。女を犯し、嬲り、慰み者として弄ぶ下衆の群れ。その男達への怒りを静かに燃やす正義の戦乙女は、人知れず拳を震わせていた。
そんな彼女の肉体は、水中から潜入して来たためにずぶ濡れとなっており、白い柔肌をなぞるように海水の滴が伝っている。
非常に露出度が高い栞の戦闘服は、透き通るような白い肌のほとんどをありのままに晒していた。北欧系の血を引いたハーフである彼女の美貌は、妖精のようであった。
100cmという巨大さを誇る、張りのある白く豊穣な爆乳。鍛え抜かれ引き締まっており、男にとっては実に
その色香に満ちた白く豊満なボディは、赤いビキニアーマー型の試作用戦闘スーツに守られていた。自作の戦闘服を纏っている彼女の手には、しなやかに躍動する電撃鞭が握られている。
紫紺の電光を放ち、この船内を照らしている彼女の鞭が、男達を1人残らず打ちのめしてしまったのだ。油断し切っていた男達は突然の「反撃」に対応し切れず、小銃の弾倉を撃ち尽くすことも出来ないまま電撃を浴びせられ、制圧されてしまったのである。
――栞の電撃鞭が届く射程距離は最大で、半径約20m。一度彼女を捕らえた男達は豊満な身体に夢中になるあまり、気付かぬうちに彼女の「間合い」に誘き寄せられていたのだ。
男達の人数と顔触れを確認するために銃撃戦をしばらく続けた後、敢えて捕まることでその全員を鞭の「射程距離内」に集め、ここぞというところで一網打尽にする。それが彼女の策略だったのである。
「……ま、私の鞭を食らっても意識を保っているタフネスだけは褒めてあげるわ。尤も、豚箱に送られるまでは全身が痺れて動けないでしょうけど」
その一部である男達の姿を侮蔑の眼で見下ろしながら、栞はコンテナからふわりと飛び降りていた。その弾みで彼女の爆乳と巨尻がどたぷんっと弾み、白い柔肌から瑞々しい汗が飛び散る。
「て、てめぇ、俺達を舐め腐った眼で見下ろしてんじゃねぇッ……! 今に見てやがれ、いつか必ずてめぇをブチ犯してやるッ……! 休む暇もなくヒィヒィ啼かせて、犯し尽くして孕ませてやるッ……! 悦んで俺達に媚びて、そのデカ尻を振ってご奉仕する極上の肉雌に躾けてやらァッ……!」
「VIPER-WHIP、これで終わったと思ってんじゃねぇぞ……! 次にてめぇと会った時は、そのぶるんぶるん揺れてるデカ乳をしゃぶり尽くしてスペンス乳腺も開発して、ミルクが出るまで躾けてやるぜッ……! てめぇはもう俺達のブラックリスト入りだ……! 雌奴隷として徹底的に嬲り尽くしてやるっていう、ブラックリストになァッ……!」
「今に……今にその掴みやすそうな腰とデカ尻を引っ掴んで、俺達のモノで子宮口の奥までガンガン抉ってやるぞ……! てめぇだけは何年掛かろうと絶対に『種付け』してやるぜぇ……! 泣いて許しを乞うまでバチボコに嬲り尽くして、俺達のザーメンで受精させてやるから、覚悟してやがれぇッ……!」
彼女の熟れた肉体から滲み出る、濃厚な雌の芳香。雄の生殖本能を煽るその香りが、栞の柔肌からじっとりと匂い立っていた。
大きく実った90cmの桃尻を左右にぷるんぷるんと振り、雄を挑発するかのような淫らな歩き方で動き始めた彼女を、男達は憎しみと欲情を込めた眼差しで見上げている。
出産に適した広い骨盤によって成り立ち、むっちりと膨らんでいる安産型の巨尻。
細く引き締まっているウエストによって、より大きく強調されているその白い臀部の躍動は、子孫を残そうとする種としての本能を苛烈に焚き付け、倒れ伏している彼らの逸物を熱く激らせていた。
丈夫な子を孕み、産み落とすことに秀でた極上の桃尻からは、雄の「種付け」を誘う濃厚なフェロモンが滲み出ている。
雄の欲望を満たすためだけに生まれて来たような桃尻の揺れは彼らの眼差しを大いに集めており、その絶景と甘美な匂いに刺激された男達の精巣では、膨大な量の精子がドクドクと急速に生産されていた。
眼前を歩いている極上の雌に「種付け」するために精製された獰猛な精子達が、精巣内でビチビチと暴れ狂っている。すでに彼らは己の脳内で、栞の熟れた肉体を犯し始めていた。
この極上の女体を、いつか必ず手に入れてやる。今日の屈辱を数千倍に返して、穴という穴を徹底に犯してやる。雄を悦ばせるために生まれて来たようなその身体を隅々まで舐め回し、嬲り尽くして孕ませてやる。自分達の精子から誕生した子を、その巨尻から産ませてやる。
そんな妄想に耽る男達は、獣欲と憎悪を混合させた邪悪な眼光で、栞の白く豊穣な肉体を舐め回していた。
ビキニアーマー型の戦闘服によって強調されている、1m級の豊満な爆乳。1歩進む度にぶるんっと揺れ動き、視線を誘っている特大の巨尻。桜色のぷっくりとした唇。綺麗なラインを描く鎖骨と、首筋。大胆に露出され、白い柔肌を露わにしている背中、腋、臍、腹、腰、太腿、膝裏。その全てが隅々まで、全方位から視姦されている。
さらに男達は、ビキニ型装甲に守られている栞の乳首や秘所にも、獣欲を滾らせた目を向けていた。
辛うじて彼女の「聖域」を保護している、赤い装甲。ピッタリと肌に密着し、汗ばんだ栞の肉体から分泌されているフェロモンを、じっとりと熟成させているその
そこにも思いを巡らせる男達は、いつか必ずその全てを剥ぎ取り、姉ヶ崎栞という女の尊厳を陵辱し尽くしてやるという決意を新たにしていた。
だが、そんな彼らの決意という名の妄想は――白く肉感的な美脚から繰り出される、無慈悲な踏み付けによって強制終了させられてしまう。
「ぐはぁあッ……!?」
「……指1本まともに動かせないくせに、随分と口が回るのねぇ。お仕置きが足りなかったのかしら?」
ヴィランである男達から、どれほど粘ついた眼で睨み付けられても。聞くに絶えない罵詈雑言を浴びせられても。彼女は涼しい顔で彼らを挑発しながら、その脚で男達の背を踏み付け、ある一つのコンテナに近付こうとしていた。
「あぁ……足りねぇなァ、こんなもんじゃ……全然足りねぇええッ!」
「……!」
すると、次の瞬間。悪漢達の中でも特に体格が優れている1人の男が、突然立ち上がって栞の背後に飛び掛かって来た。先ほど栞のボディスーツを脱がそうと、ファスナーを下ろしていたあの巨漢だ。
2m近い体躯を誇る大男は、栞の電撃鞭を受けても辛うじて戦える力を残していたのである。恐らく、部分的に肉体を強化改造されていた特殊戦闘員だったのだろう。
「ぐおぉあぁああッ! へ、へへっ……! どうしたどうしたァ、そんなもんじゃ俺は倒れねぇ、ぞォッ……!」
「……電撃に耐性を持たせる改造を受けていたようね。しつこい男……」
その気配を察知した栞は淫らな爆乳と巨尻をぶるんっと弾ませながら、振り向きざまに電撃鞭を放つ。素早くしなり、巨漢の全身に絡み付いた鞭は紫紺の電流を走らせるが――男は激しい電撃に苦悶しながらも、じりじりと前進して来る。
そして、鋭く目を細める栞の眼前に辿り着いた彼は、勝利を確信して彼女を組み伏せようと、長い両腕を振り上げていた。
だが、それよりも遥かに素早く――巨漢の腹部に、栞のローリングソバットが炸裂する。強烈な蹴りの反動によって、白い爆乳と巨尻が勢いよく躍動していた。
「がっ、はァッ……!?」
「ごめんなさいね。……私、普通に戦っても結構強いのよ」
あまりの衝撃に眼を剥く巨漢。その姿に怜悧な笑みを浮かべる栞は、追撃のパンチを数発見舞った後、地を蹴って空中で大きく仰け反り――乳房を大きく揺らしながら、とどめのサマーソルトキックを繰り出していた。
スラリと伸びる、白く肉感的な長い美脚。その爪先が美しい弧を描いて、巨漢の顎を下から打ち抜いて行く。
「ごあッ……!?」
衝撃の反動による爆乳と巨尻の揺れ。その絶景を目撃した巨漢は、顎を蹴り上げられたショックで気絶してしまい、轟音と共に倒れ込んでしまう。
「……続きは夢の中で、勝手にどうぞ」
そして。文字通り彼を「一蹴」した栞は、軽やかに空中で後方回転しながら着地すると、まるで何事もなかったかのように踵を返して行く。白目を剥いて昏倒している巨漢を冷ややかに一瞥する彼女は、ようやくコンテナの前へと辿り着くのだった。
「これは……」
やがて、彼女の手によって開かれた扉から――そこに積まれていた大量の「媚薬」の存在が明らかとなる。その光景に眉を顰める栞は、白い爆乳をばるんっと弾ませながら、男達の方へと振り返った。
「……こんなものを中東に運んで、どういう連中と商売するつもりだったのかしら。さっさと吐いた方が身のためよ」
「へっ……誰がてめぇみたいな雌豚に話すかよ。だが……そうだなぁ。今すぐその邪魔な装備を全部脱いで、公開オナニーで潮噴くところまで見せてくれるってんなら考えてやってもいい。俺達全員にケツの穴までよぉく見えるようになぁ?」
「そりゃあいい! そこの媚薬を使えば一瞬でアヘ顔晒した雌豚になれるぜぇ? 試しにここで使ってみたらどうだい。理性なんざフッ飛ぶほど気持ち良くなれる上に、欲しい情報まで手に入るんだ。一石二鳥ってもんだろう?」
栞は険しい面持ちで問い詰めるが、男達はその眼光を浴びせられてもなお怯むことなく、煽るような言葉を吐き散らかしながら、彼女の身体に粘ついた眼差しを向けている。
それは事実上、吐く気など一切無いという意思表示であった。怒りを通り越した冷酷な感情が栞の思考を支配し、彼女の美しい顔から「表情」が失われて行く。
もしコンテナ内にある媚薬を僅かでも吸引すれば、栞の怜悧な佇まいは一瞬で崩壊し――人間以下の雌豚と化した彼女は男達が求めるままに、一糸纏わぬ裸身をこの場に晒していただろう。
『あひぃあぁあぁあぁあっ♥ こ、これ凄いっ♥ この薬凄いのぉおおぉおっ♥ おっ、おおおっ、おぉほおおぉおおっ〜♥ あっ、クる、凄いのクるぅうぅっ♥ ヴィラン共の前でおまんこ開帳して、おっぱいミルクびゅーびゅーしながら……凄いのキちゃうのぉおおおぉおおっ♥』
淫らに聳り立つ桜色の勃起乳首と、濡れそぼった秘所を蹲踞姿勢で男達に見せ付け、無様なアヘ顔とオホ声が織り成す公開オナニーショーを開始していたに違いない。2日前、東京の地下アジトで媚薬漬けにされた秋葉恵が、そうなっていたように。
「……っ」
だが、当然のことながら。そんな男達の見え透いた安い挑発に、強く気高い正義のスーパーヒロインが乗るはずもない。媚薬漬けにされた自分の痴態を僅かでも想像してしまった栞は、冷徹な貌で男達を一瞥すると、電撃鞭をきつく握り締めていた。
「……そう。やっぱりお仕置きが足りなかったようね。話の続きは連行先でたっぷり聞かせてもらうとして……まずはあなた達全員、念入りに可愛がってあげるわ」
筆舌に尽くし難いほどの怒りを超えた先にある、冷酷な殺意を宿した冷たい声色で。栞は静かに呟き――電撃鞭を激しくしならせる。
この一帯が強烈な電光に照らされ、男達の悲鳴が船内に轟いたのは、その直後であった。
この前兆編も次回で完結となります。どうぞ最後までお楽しみに!٩( 'ω' )و