※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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前兆編 悪漢逆襲!? かつて一蹴した雑魚ヴィラン達に囚われ、爆乳も巨尻も嬲り尽くされる変身ヒロイン! その5

 

 栞の電撃鞭による凄絶な「お仕置き」が執行されてから、約数分後。彼女の前に現れた1人の「ヒーロー」は、死屍累々と横たわる悪漢達の姿にため息を吐いていた。

 

 筋骨逞しい肉体を持つ白人の男性である彼は、その青い瞳に男達の姿を映し、「お仕置き」の凄まじさを一目で察している。赤と白を基調とするヒロイックな装甲強化服を纏っている彼は、両手に腰を当てて栞の方へと視線を向けていた。

 

「……しかし、随分と派手に暴れたな。君らしくもないぞ、栞」

 

 カナダ陸軍出身であり、現在は国連軍の所属となっているポール・バーニー少尉。

 世界最優のヒーローチーム「GRIT(グリット)-SQUAD(スクワッド)」の一員であり、「BERNARD (バーナード)」の異名でも知られている元衛生兵のスーパーヒーローだ。

 

 前世紀のサイボーグ兵士「戦闘改人(コンバットボーグ)」の身体を持つ彼は、栞と共にこの貨物船に潜入していたのである。実は栞が制圧したのは船全体のごく一部であり、それ以外の全ての敵は彼によって倒されていたのだ。

 

 セントバーナード犬をモチーフとする鉄仮面に輝く、黄色いランプ状の両眼。背部に搭載された、修復剤入りの小型タンク。腰回りのガンベルトに備わる、栄養ドリンクのボトルと救急パック。両手首に内蔵される、冷凍ガス噴射器。

 それらの装備で構成された専用の強化服を纏う救助用戦闘改人(レスキューコンバット)は、明らかに「やり過ぎ」な栞の電撃に苦言を呈している。

 

 だが栞の方は悪びれた様子もなく、白目を剥いて気絶している男の顔面を踏み付けながら、不遜に鼻を鳴らしていた。その僅かな仕草だけで、白い爆乳と巨尻がぷるんっと弾んでいる。

 

「私の電撃鞭でもなかなか気絶しないタフな連中だったのよ。……あなたの方はスマートに片付いたようね。さすがだわ、ポール」

「立場上、君よりは多く実戦の場に出ているからな。だが……恐らくこれで終わり、ではあるまい」

「……そうね」

 

 栞よりも多くの敵を栞よりも早く制圧し、この場に合流して来たポール。

 彼は戦いを終えた後も慢心した様子を見せることなく、開かれたコンテナの奥に眠る大量の薬物に視線を向けていた。そんな彼の言葉には、栞も神妙な面持ちで深く頷いている。

 

「ここに積まれている大量の媚薬もそうだが……貨物船を丸ごと保有出来るほどの資金力まで残っていたとはな。元の組織自体があまりに巨大だと、その残党でも侮れない……ということなのだろう。恐らくはこの船でさえも、氷山の一角に過ぎん」

「むしろ、私達の方が一杯食わされていた……なんて可能性も否定しきれないわね。それにしてもこの連中、大量の媚薬なんて中東のどこで売り捌くつもりだったのかしら」

 

 顎に手を当て、眉を顰めて思案する栞。そんな彼女の知的で物憂げな貌を一瞥するポールは、コンテナ内に積まれていた媚薬の一つを手に取り、目を細めていた。

 

「おおよその見当ならつく。かつて、21世紀末の麻薬王と言われた一大マフィアの元首領……スロウド・ラストール。奴が傘下に置いていた中東の犯罪組織は、ボスだったラストールが逮捕された今も水面下で活動を続けているらしい。過去3度に渡って逮捕された奴自身は現在、厳重に収監されているそうだが……残党の連中は独自に動いているということだな」

「一度はROBOLGER(ロボルガー)-X(クロス)に倒され、風花達には2度も敗れ、今もなお獄中でしぶとく生き延びている筋金入りの死に損ない……か。ボスに似て、往生際の悪い連中のようね。そして今は、同じ穴の狢……BLOOD-SPECTERの残党共と合流しようとしている」

 

 スロウド・ラストール。数々の報告書で何度も目にしたその名前を聞き、栞は露骨に顔を顰める。彼女をはじめとする正義のスーパーヒロイン達にとって、その男は特に許し難い極悪ヴィランなのだ。

 

 2121年の7月には「RAY(レイ)-GUN(ガン)-SLINGER(スリンガー)」こと辻沢風花を捕らえ、徹底的に犯し尽くしていたのだが。彼女の肉体に夢中になっていたところをROBOLGER-Xこと火弾竜吾(ひびきりゅうご)に叩きのめされ、敢えなく逮捕。

 その1年後の2122年7月には触手怪人「GREEN(グリーン)-PARASITE(パラサイト)」の力を手に入れ、「機装天使(きそうてんし)アウティエル」こと宮園恵理(みやぞのえり)と交戦。そこに加勢して来た辻沢風花と彼女を捕らえ、2人の危険日子宮に特濃ザーメンを注ぎ込み「受精」させるところまで追い詰めたのだが。自分の能力を制御し切れず、最終的には自滅に近い形で彼女達2人に倒されてしまった。

 さらにその2ヶ月後の2122年9月には、能力の回復を機に脱獄を強行し、追撃して来た辻沢風花を再三捕らえて媚薬付けにしてしまった。しかし「種付け」の完遂を目前にして駆け付けて来たスーパーヒロイン達の助太刀により、ラストールはまたしても倒されてしまったのである。そして2度と同じ真似が出来ないように、最後は風花の光線銃で「去勢」されてしまったのだという。

 

 執拗で、狡猾で、欲深く卑劣。そんなヴィランらしさを煮詰めたような醜男だったラストールは、ようやく完全に倒されたのだが。彼の置き土産とも言える元傘下の犯罪組織は、まだ足を洗ってはいないのだ。国連軍としても正義のスーパーヒーローとしても、断じて放っておくことは出来ない。

 

「BLOOD-SPECTERもラストールのマフィアも、すでに一度は崩壊した組織だが……その残党共が再起を図っている限り、真の決着が付くことはないだろう。奴らの合流を許せば、さらなる事件に繋がりかねん」

「……長い戦いになるわね。私にとっても、あなたにとっても」

「あぁ……私達はまだ、眠るわけには行かないようだ」

 

 かつてBLOOD-SPECTERのテロによって妻を失い、自らも機械の体となってしまった男。科学者だった父が人々のためにと開発して来た技術を、何度もBLOOD-SPECTERによって悪用されて来た女。

 悪の組織との深い因縁に繋がれた2人の戦いは、終わりの見えない険しい道となっている。

 

 だが、彼らの表情に暗い色は見られない。どんな困難にも打ち勝ってみせるという気高い意志だけが、彼らの貌に顕れていた。

 

「……これからも頼りにしているぞ、栞。いや……VIPER-WHIP」

「それはお互い様よ、BERNARD」

 

 長い夜が明け、眩い朝陽がこの貨物船の船体を照らし始める中。2人の戦士は真摯な眼差しを向け合い、対等の立場で拳を突き合わせている。

 

 そんな中、激しいローター音と共に貨物船の頭上に飛んで来た国連軍のヘリ部隊は。一夜にして貨物船を制圧してしまった精鋭ヒーロー達から届いた「制圧完了」の報せに、ただ感嘆するばかりとなっていた――。

 

 ◇

 

 そして――貨物船の戦いから約2年後の2124年。BLOOD-SPECTER残党の元リーダーだったグリード・グラトニオが、自分の部下達を引き連れて牢獄から脱走するという大事件が発生。

 ラストールの配下だったヴィラン達とも合流した彼らは、欧州某国のリゾート地に隠されていた地下アジトへと向かい、「組織の再興」に向けて本格的に動き出そうとしていた。

 

 そんなグラトニオ達を追うべく、新世代のスーパーヒロイン達と共に欧州のリゾート地へと急行した姉ヶ崎栞は、不意を突かれて仲間達共々地下アジトに囚われてしまい――

 

「おらァッ! もっとこうやって腰を使うんだよッ! さっさと動かねぇと、『2穴同時で朝までフルコース』の刑は永遠に終わらねぇぞッ! 2年前の『礼』は……ここからが本番なんだぜェッ!?」

「んぉおっ、おっ、おぉおっ、ほぉおぉお〜っ♥ そ、そこダメっ、そこ弱いから……はぁあぁうぅっ♥ ほ、おおぉおおっ〜♥」

 

 ――かつて自分が痛め付けた因縁の男達との、最悪な再会を果たしていた。

 

 気化式媚薬によって無力化された栞は、その白く豊満な極上の裸身を隅々まで味わい尽くされ、容赦なく「種付け」されてしまったのである。

 2年前、貨物船の船内で男達から浴びせられた罵詈雑言の数々。その内容通りの陵辱劇が、地下アジトで繰り広げられていた。

 

 男達の負け惜しみに過ぎなかった妄想の内容は、そのほとんどが現実のものとなり――媚薬によって快楽の虜となった栞は、ブラウンのロングヘアを淫靡に振り乱し、自ら特大の巨尻を振って逸物に奉仕する雌豚と化している。

 蠱惑的な嬌声と共に、ばるんばるんと暴れ回って輝く汗を散らしている、白く豊穣な1mの爆乳。その淫らな果実の躍動に、男達は下卑た笑みを浮かべていた。

 

 2年前は見えそうで見えなかった桜色の乳首も、ついに男達の眼前に曝け出されている。淫らにそそり立つその先端からは、甘く芳醇なミルクが滴り落ちていた。

 

 紫紺に輝く電撃鞭を優雅に振るい、獣欲塗れのヴィラン達を容易く一蹴していた、強く気高い正義の戦乙女――VIPER-WHIP。

 その面影はもはや一欠片も残っておらず、ここに居るのはかつてそう呼ばれていた1匹の雌に過ぎない。知的な佇まいで男達をあしらっていた怜悧な爆乳美女は、淫らな雌としてその柔肌を彼らに明け渡している。

 

「このデカ乳、このデカ尻……忘れもしねぇ! 忘れられるわけがねぇッ! 俺達は2年間待ったんだ、てめぇを好き放題いたぶれるこの瞬間をなぁああッ!」

「あぁあぁあっ、んっ、おぉおおぉっ♥ ……く、薬の力に頼らないとまともに女も抱けないなんて、つくづく救いようのない連中ねっ……♥ よっぽど自分のテクに自信が無っ……ぉおぉおほぉおおっ♥」

「雌豚みてぇにヒィヒィ鳴いてるくせして、まぁだそんなデカい口を叩けるとはさすがだぜッ! どうやらまだまだ『お仕置き』が足りてねぇようだなぁあッ!?」

「ひぃうぅうっ♥ か、硬ぁいっ♥ 熱くて硬くて逞しいのがっ♥ 奥でゴリゴリ擦れてっ……んっ、ぉおお、おぉほぉおお〜っ♥」

「このくびれた腰も掴みやすくて助かるぜぇ……! ガキを産むにはもってこいなこのデカ尻に、指がよく引っ掛かってくれるおかげで……子宮の奥までガンガン突けらぁッ! つくづく、俺達に腰振って媚びるために生まれて来たような身体だぜッ! そらそらァ、へばってる暇なんてねーんだぞ雌豚ァッ! まだまだ後がつかえてんだからよォオ〜ッ!」

 

 子を孕み、産むことに秀でた安産型の桃尻を淫らにグラインドさせている彼女は、心身共に本気の「子作り」体勢へと突入している。2年前、彼女のサマーソルトキックで意識を刈り取られていた特殊戦闘員の巨漢は、極上の「名器」である栞の蜜壺を自慢の巨根でみっちりと埋め尽くし、その温もりを心ゆくまで堪能していた。

 

 特大の巨尻に反して細くくびれている腰回りは、実に掴みやすく(・・・・・)――彼女の脇下をすりすりと撫で回していた男達は、むっちりと実っている極上の巨尻をガッチリと両手で掴み、完全に固定している。決して逃すことなく、特濃の子種汁を一滴残らず注ぎ込むために。

 

「おらッ、出すぜ出すぜ出すぜぇッ……!? 俺達の特濃種付けザーメン、一滴残らず子宮で受け止めて孕みやがれッ! そのための……この無駄にデッカいエロケツだろう、がぁああッ!」

「んっ、おおおぉおほおッ、おおおああぁあッ〜♥ で、出てるぅ、1番奥にドクドク出てるぅううぅうつ♥ 子宮の奥まで、卵管まで熱くて濃ゆくてイヤらしい種付けザーメン、いっぱい出されてるぅうう〜っ♥ 孕む、孕む、もう絶対孕んでるぅうっ♥ 排卵したての新鮮卵子、ドスケベ精子に待ち伏せされて速攻受精しちゃってるのぉおおっ♥」

 

 排卵期の雌を捕まえた雄ならば、決して「種付け」の好機を逃すわけには行かない。

 その純然たる生殖本能に命じられるまま、彼らは栞の胎内に一滴残らず自らの子種をぶちまけるため、逞しい両腕で彼女の腰を固く抱き寄せ、容赦なく腰と逸物を打ち付けている。淫らな雌の絶叫でも掻き消せないほどの水音が、断続的に響き渡っていた。

 

 1mもの爆乳をどたぷんっと弾ませ、濃厚なフェロモンを滲ませた汗を散らし、淫らな絶叫を上げて恍惚の笑顔を咲かせる極上の雌奴隷。

 そんな彼女の白い裸身を前後から挟み込み、蜜壺とアナルを同時に剛直で抉り続けている屈強な男達は、2年前に貨物船で味わった屈辱を滾りに変えて、栞の肉体を文字通り「嬲り」尽くしていた。深く溶け合うような交わりが、肉体の境目を曖昧にして行く。

 

「はははっ、夢みてぇだぜ……! 2年前、俺達を散々ボコボコにしてくれたあのVIPER-WHIPが……自分からデカ尻振って俺達にご奉仕してやがるッ! オラオラァッ、もっとそのデカ乳もばるんばるん揺らして媚びてみやがれッ! あの時みてぇによォオッ!」

「ひ、ひぃいぃいッ♥ お、ほぉおおおおッ♥」

 

 貨物船を舞台にした、あの一方的な戦い以来。激しい憎しみと獣欲を研ぎ澄ませて来た残党の男達は皆、2年越しに実現した「報復」に己の逸物を激らせ、宿敵である栞の子宮に積年の恨みと欲望を込めた白濁を、一滴残らず注ぎ続けていたのである。

 

(く、悔し、いっ……♥ あの時、簡単に蹴散らせていた連中に、この私がここまで好き放題に弄ばれるなんてっ……♥ で、でも……どうしようもないっ♥ どうしようもないほど……気持ち良いのぉおぉおおっ♥)

 

 苛烈な快楽地獄に沈み行く中、それでも微かに自我を保っていた栞は淫らに喘ぎながらも、時折悔しげに桜色の唇を噛み締めていた。だが、すでに雌奴隷に堕ちている肉体に引き摺られるように――彼女の「心」も、絶え間ない快感に屈しかけていた。

 

(あっ……分かるっ♥ 分かってしまうっ♥ 2年前、私が倒したあの男の精子が……私の卵子に辿り着いてるっ♥ ヴィランの子種で受精してるっ♥ 受精卵……もう、デキてるぅうっ♥)

 

 卵管まで埋め尽くすほどの、特濃のこってりザーメン。その粘液に内包されている莫大な量の精子の一つが、排卵されたばかりの新鮮な卵子に突き刺さり――「姉ヶ崎栞」の尊厳を著しく脅かす、悪夢の「受精卵」を完成させていた。

 

 子宮を経て、卵管を通り行く中で出逢い、結び付き、絡み合い、一つになって行く精子と卵子。その生命の神秘が、栞の胎内で始まろうとしている。

 だがそれは、美しく気高い正義のヒロインと、悪に堕ちた低俗なヴィランという、決して交わってはならない、交わるはずのない遺伝子の結合であり。交配という営みによって証明されてしまう、正義の「敗北」であった。

 

 このまま出来立ての受精卵が子宮内膜に「着床」してしまえば、栞の「妊娠」が確定してしまう。だが、そんなかつてない窮地に陥っているにも拘らず、すでに胎内で始まっている着床への動きに、栞は淫らな笑顔を咲かせてうっとりと目を細めている。

 

 決して許してはならない男達に、決して犯されてはならない聖域を穢されているというのに。正義のスーパーヒロインとしての誇りだけでなく、1人の女性としての尊厳まで完全に破壊されようとしているのに。その倒錯的な「背徳感」がむしろ、栞の心を快楽への没頭に誘っているのだ。

 

「あの時、俺達を散々見下してやがった女が……随分と良い顔する雌豚になったじゃねぇかァッ! ぉおおっ……で、出るッ、まだ出るッ! 孕め孕め、俺達のザーメンで孕みやがれぇえぇッ……!」

「んぉおおおっ、ほぉおおぉお〜っ♥ イ、イグぅうぅっ♥ イってるのに、もう絶対デキたのにっ……まだ、まだイグイグイグぅううぅう〜っ♥」

 

 「受精」の完了と共に乳首から溢れ出した特濃ミルク。その甘味豊かな母乳を直接舐めしゃぶられた彼女は、丹念に乳首を舐め回し、吸い付いて来る男達の舌技に無様なアクメ顔を晒して、雌の嬌声を上げ続ける。

 

「この足……この足に踏まれたんだッ! このドスケベな足がッ!」

「んひぃいっ♥ そ、そこはだめぇっ♥ そこ弱っ……んはぁあぁあっ♥」

「じゅる、れるっ……! こ、この舌触り……堪んねえ……! この女の身体、どこにしゃぶり付いても美味過ぎるぜぇッ! 俺達を散々踏み付けやがったこの脚も、フェロモンむんむんの汗が溜まってる鼠蹊部も腋も……! 匂いも味も、これまでハメ潰して来たどの女よりも一級品だぁッ!」

「ひ、ひぃあぁあっ♥ ぜ、全身ペロペロだめぇえっ♥ 身体中舐めしゃぶるのだめぇえっ♥ 散々イキ続けて全身敏感になり過ぎてるのに、これ以上舐め尽くされたら私壊れる、壊されちゃううぅうっ♥」

「いいねぇ、だったら俺達の手でぶっ壊してやるよッ! おいお前ら、2年分の鬱憤も込めてこいつを舐め尽くしてやれッ! 一生俺達に飼われて終わる雌奴隷に躾けてやるぜぇぇえッ!」

 

 かつて男達を容赦なく踏み付けていた、白く肉感的な美脚。その両脚は絶頂による痙攣に震え、優美なラインを描く爪先はピンと伸び切っていた。

 きゅっと握り締められた足指や足裏からも濃厚な雌の匂いがむわっと噴き出しており、男達は彼女の両脚も隅々まで丹念に舐めしゃぶっている。

 

「ひぃぃああぁあっ♥ あっあっ、あはぁあぁぁあっ♥ そ、そこダメ、そこだけでイクっ♥ あっ、クる、またクるっ、またイグぅうぅう〜っ♥」

 

 もはや、男達に舐め回されていない場所など一つも無いのだ。しかしもちろん、「その程度」の陵辱など序の口に過ぎない。

 理性と尊厳を破壊する強烈な絶頂を経て、降り切った子宮内へと粘ついた白濁を注ぎ込まれるたびに。そこからゾクゾクと背筋を駆け昇って行く快感に目を剥いた栞は、だらしなく舌を突き出し、白く優美な背中を弓形に仰け反らせてしまう。

 

「おっ、おおほぉおおっ♥ ゆ、許して、もう許してえぇっ♥ 栞のIカップおっぱいミルク、ごくごくするのだめぇえぇっ♥ はあはぁあんっ♥ そこダメっ♥ スペンス乳腺刺激しながら乳首ぺろぺろ舐め回すの、ダメぇえっ♥ こ、壊れるっ……私、壊れちゃうぅうぅ♥」

 

 次の瞬間には、仰け反った弾みでどたぷんっと揺れ動いた爆乳の先端から、大量のミルクが溢れ出て来る。そこで男達はすかさず、栞の乳首に全力で吸い付いて来るのだ。

 2年前、拝むことすら出来なかった桃色の乳首。その念願の「頂」を征服するべく、彼らは万感の思いを込めてむしゃぶりついている。

 

 口全体で覆い尽くすように乳輪を含み、滑り込ませた舌でその先端と周囲を念入りにねぶる。丹念に、執拗に桜色の乳首を舐めしゃぶる彼らの舌先が乳腺を刺激し、極上の爆乳を通じて栞の全身に迸るような快感を齎す。

 

 乳首から絶え間なく溢れ出る出来立てミルクを、直接ちゅうちゅうと吸われている感覚。その授乳という行為に「悦び」を覚えていた栞は恍惚の笑みを浮かべ、無意識のうちに二つの乳房を男達の唇へと押し当てるように、背を反って爆乳をぶるんと突き出していた。

 

 そんな彼女の痴態に口角を吊り上げる男達は、円を描くように乳首の周りを舐め回した後、勃起した乳首の先端をチロチロと舌先で弄んでから――勢いよく吸い上げ、より多くの母乳を飲み続けて行く。

 男達のねちっこい舌遣いに身体をくねらせる栞は、淫らに喘ぎながらも、その乳首から新鮮なミルクを分泌していた。甘く芳醇なその味わいを舌先で堪能しつつ、男達はもっと寄越せと言わんばかりにむしゃぶりついて来る。

 

 中には爆乳の谷間に顔を埋め、淫らな汗が溜まっている両乳房の内側(・・)の匂いを鼻腔で堪能しながら、その深淵の最奥を舐め尽くしている男も居た。予期せぬ箇所にまで滑り込んで来る、厭らしくねちっこい舌の感触に、栞はゾクゾクとした快感を覚えて打ち震えている。

 

 そして極太の逸物を締め付ける栞の蜜壺が、より貪欲に大量の白濁を絞り取って行く。子宮内はおろか、卵管の先まで特濃の子種汁で埋め尽くしてしまうほどに。

 強制授乳と膣内射精。その二つが交互に襲い掛かって来る無限の快楽地獄が、栞の心を崩壊させ、雌奴隷に堕ちる悦びを彼女の肉体に刻み付けて行くのだ。

 

「これ以上飲んだら、ちゅぱちゅぱ吸ったらダメぇえっ♥ もうデキてるからぁあっ♥ 危険日卵子に精子届いて、受精卵デキちゃってるからぁあぁあ〜っ♥」

「へへっ……おいおい、2年前のスマシ顔はどうしたんだァ? もっと腰くねらせて、自分でご奉仕して見ろ雌豚ァッ!」

「ほ、ほおおおぉおんっ♥ んぉ、おぉお〜っ♥」

 

 そんな陵辱の宴は、何日も続き――やがて、受精卵の「着床」を阻止せんと駆け付けて来た辻沢風花が、この地下アジトに到着する日まで。

 栞をはじめとする、正義のスーパーヒロイン達の白く豊穣な肉体は、2年に渡って熟成された獣欲の暴威に晒され続けていたのである。

 

(風花っ……ここに来てはいけないわっ♥ ここにだけは来ないでっ♥ このアジトに囚われたら……もう、ダメになるっ♥ 「種付け」されて悦ぶ雌豚に躾けられて……戻れなくなるぅうぅっ♥)

 

 桜色のぷっくりとした唇も。純白の豊満な爆乳も。くびれたウエストも、安産型の巨尻も。透き通るような柔肌も。全て隈なく、隅々に至るまで。

 かつて自分が一蹴した低俗なヴィラン達によって、徹底的に舐め回され、しゃぶり尽くされ、嬲り尽くされ、犯し尽くされてしまうのだった――。

 




・特別編(https://syosetu.org/novel/246652/9.html)メンバーの辻沢風花(つじさわふうか)、宮園恵理(みやぞのえり)

【挿絵表示】

↓2ヶ月後
・青姦編(https://syosetu.org/novel/246652/28.html)メンバーの辻沢風花、秋葉恵(あきはめぐみ)、リンディ・ホワイト、七海瑠璃(ななみるり)、夜見美夢(よるみみゆ)

【挿絵表示】

↓2年後
・決着編(https://syosetu.org/novel/246652/13.html)メンバーの辻沢風花、雪上美瑠玖(ゆきじょうみるく)、アニー・リチャーズ、聖真里(ひじりまり)、姉ヶ崎栞(あねがさきしおり)

【挿絵表示】


 これにて前兆編は完結となります! 青姦編と決着編を繋ぐミッシングリンク、最後まで読み進めて頂き誠にありがとうございました! ここから物語は決着編の1話目に繫がって行くことになります。栞と共に登場したBERNARDことポール・バーニーの活躍については、シリーズの本筋となる全年齢向け作品「グリット・スクワッド! 〜超人ヒーロー達が、元社長令嬢の私を異世界ごと救いに来ました〜(https://syosetu.org/novel/246634/)」の方で描かれておりますので、そちらの方もどうぞよしなにm(_ _)m
 ではではっ!٩( 'ω' )و

・最後に

【挿絵表示】

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