※この作品はR-18です。

光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜   作:オリーブドラブ

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・カスタムキャスト製おまけ8

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 今回は風花の「完堕ち」を描いたIFルートをお届け致します! 誠史や竜吾の助けを得られなかった風花が、どこかで迎えたのであろう結末になっております。どうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و


完堕ち編 屈服宣言!? 妊娠するまで子宮に注がれ、ついに堕ちる変身ヒロイン!

 正義のスーパーヒロイン「RAY-GUN-SLINGER」は、誰にも負けない絶対無敵の存在。少なくとも本人――辻沢風花は、そう信じてきた。

 

 自分の豊満で淫らな身体に舌舐めずりしながら、悪漢達が群がって来たことは何度もあった。そしてその度に、愛用のスーツの力で蹴散らしてきた。

 故にこれからもずっと、自分が負けることなんてないのだと、彼女は確信していたのだ。それが未成熟な精神ならではの慢心に過ぎないのだということに、気付くこともなく。

 

 ◇

 

「ひぃあぁあぁあーっ♥ ん、ぉっ、ほぉあぁあぁあっ♥」

 

 薄暗いどこかの地下室に、むせ返るようなメスの匂いが充満していた。そこでは豊満な巨尻と括れた腰を、淫靡にくねらせる1人の少女――否、「メス」が啼いている。

 彼女が跨っている男が、下から大きく腰を突き出すたびに。膣内を埋め尽くしている巨根が彼女の子宮口を抉り、気が狂うほどのエクスタシーを齎している。

 

 毛深く浅黒い肌の男達が、ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべている中だからこそ。甘い匂いの汗を撒き散らし、絹のような黒髪のボブカットを振り乱し、爆乳を弾ませている彼女――辻沢風花の白い裸身は、一際目を引く輝きを放っていた。

 

「へっへへへ……まさか、あの小生意気なRAY-GUN-SLINGERがこんな声で喘いでるなんてなァ」

「メスガキらしくていいじゃねぇか。もう減らず口を叩く余力も残ってねぇみたいだぜ?」

 

 すでに風花を何十回も犯し、その子宮に精液を注いできた悪漢達。彼らは飽きる気配もなく、「順番」が回って来た男の巨根に喘ぐ風花の痴態を楽しんでいた。

 騎乗位の状態だからこそよく見える、眼を潤ませて舌を突き出している、だらしないイキ顔。105cm、Jカップの爆乳。58cmという括れた腰が描いている、扇情的なライン。オスの生殖本能を煽る、96cmの巨尻。

 その全てが周囲に曝け出され、見世物にされている中で。風花は何度目か分からない絶頂と、「種付け」を迎えようとしていた。

 

「おら孕めぇえッ!」

「んひぃぃいっ♥ な、中にっ……また中にぃぃいっ♥」

 

 一際力強く突き上げられた巨根の一撃に、風花の肢体がくの字に仰け反り、爆乳が大きく跳ね上がる。

 次の瞬間、巨根の先からは濃厚な白濁が噴火の如く打ち上げられていた。強い粘性を誇るその精液は、ねっとりと厭らしく風花の胎内を満たしている。

 

 どんな女も一晩で妊娠させてしまうという、非合法の促進剤を飲まされている風花は――2度と引き返せないところにまできていた。

 

(私の子宮、もう誰のザーメンか分からないくらいタプタプにされてっ……♥ あ、あぁっ♥ 卵子が……この私の、辻沢風花の卵子がっ……♥ こんな奴らの精子に食い荒らされて……受精させられてるぅっ♥)

 

 交配、生殖。人間として、生物としてのその本能を極限にまで高める媚薬のせいで、風花の卵子はすでに悪漢達の精子による「受精」を迎えさせられていた。

 無数の男達に輪姦されている今の風花のように。無防備な卵子の中に、欲深き精子の一つが。この遺伝子を我が物にせんと、侵入していく。

 

「お、おぉっ……! このメスガキ、どんどん締め付けが良くなってきやがるぜ。……着床するまで、永久にハメ倒してやるからな」

「んおぉおぉっ……♥」

 

 だが、例え風花が孕もうと悪漢達が手を休めることはないのだ。永遠のようにも感じられるほどに長い射精は、風花の理性をさらに押し流している。

 どくん、どくんと脈打つ命の鼓動。その新たなる芽吹きはすでに、風花の胎内で始まっているのである。

 

 にも拘らず、悪漢の巨根は全く衰えている様子もなく、未だに風花の子宮口にぴったりと押し付けられている。このままピストンを再開する、と宣言するかの如く。

 

「……っ♥」

 

 言葉を交わすまでもなく、自分の膣を圧迫している巨根の脈動から、その意図を察していた風花は、慄くように小さな肩を震わせていた。

 さらに大きく襲い掛かってくる快楽への恐怖。そして、期待故に。

 

 そんな彼女の身に迫りつつある強烈な快楽を、さらに煽るように。周囲の悪漢達も我慢できないとばかりに、汗ばんだ風花の肢体に群がってくる。

 

「よォ、なーにお前らだけで楽しんでんだよ。俺らも混ぜやがれ」

「せっかくいいモンぶら下げてんだから、こっちでもしっかり楽しませて貰わねーとなァ?」

「なっ……!? な、なんであなた達にそんなことっ! やっ、ダメ、今触っちゃ……んはぁあぁあぁあうっ♥」

 

 2人の男が目を付けたのは白く豊穣な爆乳と、その先端にそそり立っている桜色の乳首であった。しとどに汗ばむその乳房から漂う甘いメスの香りが、オスの本能を絶えず惹きつけている。

 彼女の匂いに誘われた悪漢達は、風花の制止を遮るように白い乳房を厭らしい手つきで撫で回し、拒絶の叫びを嬌声に変えていた。フェザータッチでもどかしい快楽を与えつつ、くすぐるように乳首を指先でこね回し、最後は丹念に揉みしだく。そんな2人掛かりでの愛撫に、風花は腰と上体を淫らにくねらせ、悶絶していた。

 

「また乳がデカくなったんじゃねぇか? ミルクも美味えし……たまらねぇぜ。じゅるるるっ!」

「んはぁあぁあっ♥ お、おっぱいだめぇえっ♥ で、出ちゃう、風花のミルク出ちゃうからぁあぁあっ♥」

 

 そして無遠慮に、2人の男が同時に乳首にむしゃぶり付いた瞬間。ぷるぷると爆乳を揺らしながら、風花は獣のような嬌声を上げて果ててしまう。

 その絶頂により絞まる膣内が、さらに巨根を深く咥え込んでいく。授乳と挿入による相乗効果が、さらに風花を堕としていった。

 

「そうかい。じゃあガキに飲ませる前に、しっかり味見してやるよ! れろぉっ、じゅぅうぅうっ!」

「はぁあぁあぁあぁあうぅうっ♥」

 

 どんなに身をよじろうと、決して離すまいと男達は全力で爆乳にしゃぶり付き、揉みしだく。乳首から溢れ出る甘い母乳を丹念に舐め取りながら、もっと出せと言わんばかりに、唇を窄めて乳首を吸い、舌を這わせる。

 

(感じるっ……♥ おっぱい吸われて、飲まれて……絞られちゃってるの、分かっちゃうぅうぅうぅっ♥ 嫌なのに、私嫌なのにっ……授乳、止まらないのおぉおっ♥)

 

 さらに、ピンと勃つ乳首の全体を余すところなく舐め回しながら、円を描くように乳輪と乳房全体を味わっていく。両手で扱くように爆乳を揉み、その柔らかさを愉しみながら。

 

(あぁっ……♥ じゅ、受精卵の着床が始まっちゃう……♥ 早く逃げないと、ピルを手配しないと妊娠しちゃうのにっ……♥ こ、腰がっ……♥)

 

 2人掛かりで容赦なく搾乳され、快楽の余り思考も混濁していく中で。風花はせめて妊娠だけは回避しなければと、無我夢中で逃げようとしている。

 だが、子宮内膜を目指す受精卵の進行を、意識するほどに。本能に支配されている風花の両脚は言うことを聞かず、立ち上がることすらままならない。

 

「ほらほらぁッ! 逃げたけりゃ、自分の意思で立ち上がってみな! スーツがない以上、てめぇの脚で走って逃げるしかねぇぞぉ!」

「そ、んなのっ……♥ そんなの無理ぃぃいぃっ♥ 子宮でタプタプしてるザーメンが重くてっ……立て、立てないのぉおぉっ♥」

「じゃあこのまま孕むしかねぇなぁ! どんなヴィランも独りで楽勝だなんて思い上がったメスガキには、たぁっぷり種付けして分からせてやるよぉッ!」

「んぁあぁあおぉおおおぉっ♥ そ、そんな、そんなぁあぁあぁんっ♥」

 

 自力での脱出などあり得ない。そんな現実を改めて突き付けるかのように、下からの全力ピストンで風花を突き上げている男は、白く豊穣な巨尻を両手でガッチリと掴んでいる。男の太く逞しい指が、むにゅりと風花の臀部に沈み込んでいた。

 両脇から風花を挟むように、彼女の爆乳に吸い付いている男達も、風花を逃すまいと細い腰に手を回している。もはやかつてのRAY-GUN-SLINGERに、逃れる術はない。

 

 ピストンの度に響き渡る弾けるような水音は、このまぐわいの激しさを雄弁に物語っていた。

 

「おおぉおッ!」

「んぁあぁあぁあっ♥ はぁあぁあぁあぁあうぅうぅうっ♥」

 

 そして、再び子宮目掛けて噴射された白濁の熱が、風花の心身を内側から溶かしていく瞬間。

 

「あっ――♥」

 

 急速に進行していた受精卵が。子宮内膜への、着床を果たす。

 

「あぁああっ……♥ わ、私、今っ……♥ あっ、あぁああっ♥」

 

 媚薬によって研ぎ澄まされた感覚が、彼女に教えていた。もう、アフターピルでも対処できない。

 

「あっ、はぁあぁあっ……♥ んっ、ぁあぁあぁあぁーっ♥」

 

 辻沢風花という女はこの瞬間、確実に「妊娠」したのだということを。

 

(あぁっ……か、感じる……♥ お腹の中に……こいつの子供が、宿ってるぅ♥ なんで、どうして……嫌なはずなのに、ヴィランとの赤ちゃんなのに……こんなに幸せな気持ちなのっ♥ 悦んでるのぉっ♥)

 

 その事実をあるがままに受け止めきれず、風花は理性と本能の狭間に翻弄されながら、激しい膣内射精に伴う絶頂に身を震わせている。妊娠の影響なのか母乳の量も増しており、爆乳に吸い付いている男達は嬉々として風花のミルクを味わっていた。

 

(そっか……これが、私なんだ……♥ おっぱい吸われて中に出されて、赤ちゃん出来たら悦んじゃう……それが、今の……本当の辻沢風花なんだ……♥)

 

 真実へと導いてくれる大人がそばにいない今、風花は自分でその「答え」を見つけ出さなくてはならない。そして、自分の身体が訴えかけているメスの悦びそのものを、風花は「答え」であると認識してしまうのだった。

 

 自分が、心の底からこれを求めていた変態なのだと。それが媚薬によって歪められた、偽りの答えであることなど、知る由もなく。

 

「どうやら、今度こそ完全に孕んだみてえだなァ。……だが、まだ終わらねえぞ。腹のガキを養うためにも、お前にはまだまだ働いてもらう。このどスケベな身体で、なァ?」

「へへへ……世界を股にかける正義のスーパーヒロイン『RAY-GUN-SLINGER』様の爆乳から搾り取った、特濃ミルクだ。こいつは高く売れるぜぇ? 『直飲み』したいって言う奴らに向けた、高額サービスも出来そうだしよォ……」

「は、はいっ……♥ 私、なんでもします……しますからっ、もっと躾けてくださいぃい……ご主人様ぁっ♥」

 

 淫靡な笑みを浮かべながら、桜色の唇をぺろりと舐める風花は。

 

「んっ♥」

 

 両腕を後頭部に組んで香しい両腋を晒し、弓なりに上体を反って弾む爆乳を突き出しながら。

 

「はぁっ……んっ♥」

 

 白いつま先をピンと伸ばして、肉感的な太腿を大きく下品に開くと、男達への服従を宣言する。

 

「さぁっ……もっともっと、風花を啼かせてくださいっ♥ ご主人様ぁあっ♥」

 

 その堕落を阻止できる者は、もういない――。

 




 読了ありがとうございました! 今までありそうでなかった完堕ちルートでしたが、楽しんで頂けたのであれば幸いです。誠史や竜吾がいなければ、どこかでこうなっていたんだろうなーって思いますね(´-ω-`)
 ではではっ!٩( 'ω' )و

・最後に

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