光銃閃姫レイガンスリンガー! 〜爆乳生意気変身ヒロイン、わからせヴィランに屈服宣言!?〜 作:オリーブドラブ
※イラストは変身前のみ
・辻沢風花/RAY-GUN-SLINGER
本作の主人公。装甲強化服開発の第一人者・辻沢博士の孫娘であり、彼が手掛けた専用スーツを纏って戦う正義の変身ヒロイン……なのだが、スタンドプレーが玉に瑕。その爆乳と巨尻は今もなお成長中なのだが、身長は相変わらずの145cm。高校2年生であり、年齢は17歳。
スリーサイズは上から108、59、99。カップサイズはJ。
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※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
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純白の翼を広げ、白を基調とする軽装の戦闘服を纏い、犯罪組織と日夜戦い続けている正義の変身ヒロイン。気丈で正義感が強く、剣術も一流という才色兼備の財閥令嬢であり、風花すら上回る特大の爆乳の持ち主。身長は173cm。高校1年生であり、年齢は15歳。
スリーサイズは上から118、65、93。カップサイズはJ。
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※出典はMrR先生作『機装天使アウティエル』から。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
――2122年、7月の東京。輝かしい夜景に彩られたその大都市に聳え立つ、巨大なビルの最上階では。
1人の肥え太った醜男が壁際に追い詰められ、尻餅をついていた。
「ぐぉあぁッ……!」
「ふん。まさかあの後脱獄して、組織を再建していたとは……健気な限りですねぇ。ざぁ〜こでよわよわな負け犬ヴィランさん」
17歳の誕生日を迎えた正義のスーパーヒロイン――「
だが、今の彼にはその匂いを堪能している余裕などない。全ての部下を1人残らず光線銃で撃ち抜かれ、自身も満身創痍になるまで痛め付けられてしまった醜男は、忌々しげに自分の顔を踏んでいる爆乳美少女を睨み上げている。
「おのれっ……この儂を誰だと思っておるかッ! 1年前、お前のその身体を『隅々』まで可愛がってやった恩を忘れおって……ぐぁあッ!」
「……だ〜からぁ、こうやってたぁ〜っぷりと『お返し』してあげてるんじゃないですかぁ。ほらほらぁ、RAY-GUN-SLINGER様のありがたい御御足ですよぉ?」
「ぐおおぉッ! マ、マラ棒を突っ込まれては獣のように咽び泣いて、乱れ狂っていたメス豚がッ……!」
一方、RAY-GUN-SLINGERこと辻沢風花はその視線を浴びせられても、怯むことなく冷徹な眼で彼を見下ろしていた。「今回は」自分を犯せなかった醜男を嘲笑うように、細い両手を括れた腰に当ててくの字に背を反り、規格外の爆乳と巨尻を強調したポーズを取っている。
かつて自分を徹底的に犯し、子宮に10発以上もの白濁を注ぎ込んで「受精」させたこともある、因縁のヴィランを前に。彼女は冷たい表情で嘲笑いながら、ぐりぐりと素足で醜男の顔面を踏み躙っている。
「自分の組織を潰されて、命からがら脱獄したかと思えば……今度は自分が犯した女に蹴散らされる。実に惨めですねー、滑稽ですねぇー? 異世界絡みのビジネスなんて今に始まったことじゃありませんが、恥かく前に自首した方が良かったんじゃないですかぁ?」
――昨年の2121年、9月。異世界の「門」を開き地球人類の前に姿を現した、セイクロスト帝国の存在は今もなお全世界の注目を集めている。
次元を超越して現れた異世界の大国。その文明と技術を手に入れ、巨万の富を得ようと企む輩は後を絶たない。国連軍が結成したヒーローチーム――「
それは、かつて麻薬密売を目論むマフィアのボスだった、この醜男も同様だったのである。よりによって、一度は己の逸物で犯し尽くしたこともある女――RAY-GUN-SLINGERの手で、その野望を潰されたというのだから皮肉な話だ。
「許さん……絶対に許さんぞRAY-GUN-SLINGER! 今回に限った話ではない、貴様のおかげで世界中の犯罪組織がどれほど壊滅したか!」
「犯罪組織なんだから滅んで当たり前じゃないですかぁ? この期に及んで被害者ヅラなんて、いよいよ救えないブタさんですねぇ」
「黙れぇッ! 今や全世界のヴィランがお前の命と、その美味な肉体を狙っていることが分からんようだなッ! 奴らは今この瞬間も虎視眈々と狙っておるぞッ! 我々を舐めた生意気なメスガキを孕ませ……分からせてやるとなッ!」
醜男は負け惜しみのような怒声を上げると、悪足掻きとばかりに風花の足裏を舐め、足指を舐めしゃぶる。1年前の恥辱と絶頂を彷彿させる、そのねちっこい舌遣いに、彼女の身体は否応なしに「反応」していた。
「んっ!? ……ふっ、うぅっ♥」
それだけで、ピンクを基調とするレオタード状のスーツに隠された、爆乳の先端――桜色の乳首がそそり立ち。全身から甘い匂いの汗が滴り、Tバック状のデバイスの隙間からは、愛液がしとどに溢れてしまう。
「……あっ、はぁうっ♥」
桜色の唇をきゅっと結んでも、微かに声が漏れていた。快感が生む痙攣により、Jカップの爆乳もぶるんと弾んでいる。もはや、「感じている」ことを隠すことはできない。
(あぁ……思い出しちゃう♥ 私の身体が、あのセックス……思い出そうとしてるっ♥ ダメなのにっ♥ 忘れなきゃダメなのにぃいっ♥)
1年前に味わった、この醜男との濃厚なセックス。互いの汗と匂いを絡ませて「一つ」となるような、深く溶け合う淫らな交わり。
風花の「心」にとっては許し難い汚点であるはずのその「過去」が、忘れられない快楽の思い出となって、彼女の肉体に襲い掛かっているのだ。
『そ、そんなっ……腋までっ♥ んっ、ひぃいぃっ♥ 身体全部、ペロペロなんてだめぇぇえっ♥ 覚えちゃうっ♥ この感覚覚えちゃうからぁあぁっ♥』
汗ばんだ白い柔肌を、文字通り「隅々」まで丹念に舐め回されたことも。
『おっぱいばっかり、乳首ばっかりペロペロチュウチュウだめぇぇえっ♥ ミルク、ミルクいっぱい出ちゃうのおぉおっ♥ こんなキモいおじさんヴィランに搾乳されて……風花のJカップおっぱいミルク、びゅるびゅる止まらないのぉおぉおっ♥』
乳房を集中的に責められたことも。乳首を執拗に吸われ、多量の「ミルク」を授乳させられたことも。
『んはぁあぁあぁーっ♥ き、来てるぅうぅっ♥ ヴィランの精液で子宮、子宮全部たぷたぷにされちゃってるのぉおぉっ♥ こんなの出来ちゃうぅっ♥ 赤ちゃん絶対出来ちゃうぅうぅんっ♥』
そして、肉体が完全に屈服するまで
「はぁ、はぁっ……♥ あっ、あぁっ、ん、はぁぁあっ♥」
風花の身体は、昨日のことのように覚えている。
(イく、イく……♥ イくイくイくぅうっ♥ このままじゃまた、こんな奴にイかされちゃうぅっ♥ あっ、クるっ♥ 身体の芯からゾクゾクするのクるぅっ♥ 凄いのキちゃうぅうっ♥)
獣欲の赴くまま、自分の足指と指の股、さらには足裏まで舐めしゃぶっている醜男の舌技に。彼女は背筋を走る淫靡な感覚に仰け反り、早くも「絶頂」に達しようとしていた。
(イ、イかされるもんか……♥ もう2度と、こんな奴に負けるもんかっ!)
だが、今の風花は1年前とは違う。
「ぐふふ……ぐおぉっ!?」
「……いつまでペロペロしてるんですか、犬みたいに。どうやら、もぉ〜っと痛い目に遭いたいようですねぇ。刑期より入院の方が長くなっても、私は知りませんよっ!」
自分の「痴態」に下卑た笑みを浮かべる醜男に、気を遣りそうになりながらも怒りを露わにした風花は。舐められていた足で彼を蹴り倒すと、右手に握っている黄金の光線銃を振り上げる。
「ふふ……ははははッ!」
「なッ!?」
だが、風花が銃身で殴り倒すよりも早く。醜男の背から突如飛び出てきた「緑色の触手」が、彼の肥え太った身体を持ち上げてしまったのである。
その常軌を逸した光景と醜男の変貌に、風花は目を剥き言葉を失ってしまう。上半身の服を破り捨てた男の身体からは、同様の触手が無数に生えていた。
「くふふ……どうやら、ようやく『融合』が完了したようだな。まさか自分を実験台にすることになるとは思わなかったが……時間稼ぎを続けた甲斐があったというものよ」
「そ、その姿……まさかあなた、異世界の技術……『魔法』を自分に!?」
「乳と尻と態度だけはデカいメスガキとはいえ、さすがは辻沢博士の孫……察しが良いな。いかにも、これこそ儂が異世界から密輸した最初の『新商品』! 『門』の向こうにいるという『モンスター』の遺伝子を人間の肉体に移植・同調させることにより、常人を遥かに上回る能力を持った戦士を『製造』する魔法技術だ!」
「くッ!」
触手に持ち上げられ、浮かび上がっている醜男は無数の触手を同時に飛ばし、襲い掛かって来る。爆乳と巨尻を淫らに揺らしながら、咄嗟に床を転がり触手を回避した風花は、鋭い眼差しで醜男を睨み上げ――光線銃を連射した。
「うッ!?」
「ふははは、遅い遅い! そんな狙いでは、儂の薄皮一枚焼けんぞぉ!」
しかしその閃光よりも速く、醜男は触手を操り熱線を回避してしまう。ぐねぐねと不規則に動き回る触手に「的」を動かされては、正確に撃ち抜くのは困難であった。
ならば先に触手から、と風花は狙いを触手に切り替えるのだが。光線銃から放つ熱線で焼き切っても、2秒も経たないうちに再生してしまうのである。これでは、何度触手を切っても醜男の動きを鈍らせることは出来ない。
(挙動が不規則で狙いが定まらない……! しかも、再生が早過ぎるッ! 22世紀の科学力でも成し得ない速度での細胞分裂と、肉体の再構築。そして、一つの脳波による触手の同時遠隔操作……。なるほど、確かにこれは「魔法」としか言いようがありませんね!)
無数の触手を矢継ぎ早に撃ち落しても、そのうちの数本は射撃の隙間を縫って飛んで来る。それらを華麗なローリングソバットで切断しながら、風花は触手に囚われないように距離を取るだけで精一杯になっていた。
「ぐふふ……どうやら形勢逆転のようだな。まずはその邪魔なスーツから剥ぎ取って……ぐはッ!?」
「え……!?」
だが、「融合」による異変なのか。醜男は反撃に移る前に吐血し、触手の動きを乱れさせてしまう。
何事かと瞠目する風花を忌々しげに見下ろした醜男は、震える手で口元の血を拭っていた。
「……ええい、まだ『融合』は不完全だったか……! 命拾いしたなRAY-GUN-SLINGER、次こそ必ずお前を従順なメス豚に躾けてやるッ!」
「ま、待ちなさいッ!」
それから間もなく、壁を触手で破壊した醜男は、そのまま勢いよく外へと飛び出すのだった。風花も咄嗟に追撃しようと光線銃を構えるのだが、瞬く間に見失ってしまう。
破壊された壁まで駆け付け、夜景が広がる淵まで辿り着いた頃には、あの醜男は完全に姿を消していた。何度周囲を見渡しても、あの触手の先端すら見つからない。
「くっ……まさか、この私が取り逃すなんてっ……!」
普段なら風花が標的を見失うことがあっても、すぐさま警視庁の敏腕刑事である
彼がいない警官隊では、恐らくあの触手には対抗しきれない。現にビルの下では、触手に翻弄された警官隊が右往左往している。
(下の警官隊も、かなり連携が乱れている。荻田さんという司令塔を失っている今の彼らでは、対処は困難か……。奴もあの巨体では長くは潜伏し切れないはずだけど、それまでに発生し得る人的被害を考慮するなら、今すぐ私が単独で追跡するしかない。手の内が不透明な相手に援護もなく挑むのは得策ではないけれど……)
もはや、選択の余地はない。この事件は、風花独りで対処しなければならないのだ。
ここには今、風花しか。RAY-GUN-SLINGERしか、いないのだから。
「……やってやりますよ。このRAY-GUN-SLINGER様さえ居れば十分だってことを、今度こそ証明して見せますッ!」
自分だけで勝てるか否か、ではない。勝たねばならない。考えるべきは、その手段のみ。
そう結論付けた風花は、背部の機械翼を広げて東京の夜空へと飛び立ち、即座に醜男の捜索へと動き出していくのだった。