ゲイな俺は呪いとだってヤる。 作:変態仮面
作者の脳がエロで構成されてるからエロシーンばっかりだ!!
口調とかおかしいかもしれないが許してくれ!
この通りだ!!!(土下座)
「あっ…ひぁっ…あぁんっ…!」
ぱちゅ、ぱちゅ…と肌がぶつかり、俺の喉から甘い声が漏れる。
…俺は今、初対面の男にぐずぐずに犯されていた。
「はぁ〜、良い男いないかなぁ〜?」
俺は所謂ゲイと言うやつだった。
自覚したのは中学生のときで、悪ふざけで友達に乳首を抓られてうっかり射精してしまったのだ。
乳首ってこんなに感じるものだったのか、と。
そこからの俺は速かった。
ゲイバーに通い、後ろも前も開発され、出会った男を食いに食いまくり、見た目もよくてアナルに関しても名器だった俺は出会えたらラッキーと言われるぐらいその界隈では有名な男となった。
そんな俺は名前も知らない女に殺されて死にました。
俺ってば彼女がいる男を食べちゃったらしい。
…でも俺は悪くない。
その彼女がいたらしい男は嫌がる俺を無理矢理押さえつけて犯したのだ。
ゴムも着けず生で何度も中出しされたよ。
愛してると何度も耳元で囁いてきた男に彼女がいるなんて思うだろうか。
いや、思わないね。
まぁ、そんな感じで理不尽な理由で死んだわけなんだけど…。
うん…えっと死んだはずなんだけど、俺はオギャーと鳴き声を上げていた。
なんか生まれ変わっちゃったらしいんだわ…。
しかも一度死んでる弊害か、めっちゃお化け見えるんよね。
いや、イケメンなお化けだったらいいんだけど気持ち悪いやつもいるわけよ。
なんか死んだせいでついた俺の能力?かなんか知らんけど目を合わせた相手を虜にすることができるみたいで、赤ちゃんの頃はまーじで困ったのよ。
一回虜にしたら解除の仕方よくわかんねぇし、体の周りにウヨウヨと黒い生き物が浮遊してて親の顔がまじで見えんかった。
両親ともこのお化けは見えてないみたいでさ、俺だけ見えてたみたいだから極力見ないようにしてたよね。
それとこの虜?にする能力はさ、生きてる人にも使えるみたいで、同じ幼稚園の男の子に使ったら追い掛け回されて唇奪われたよね。
いや、ちっちゃい男の子だし可愛かったけどさ、舌入れてくるとは思わんじゃん?
だいぶ今の子供ってマセてんのね。
ただ、この能力?バレたらよく分からん実験施設に連れてかれてモルモットとか有り得そうだったし、目立つように使わないようにしてた。
そう、おかしくない程度には使っていた。
例えば、仲良かった幼馴染に二人で温泉に行った際に発動し、他所から見れば俺の裸を見たことで堪えていた幼馴染の性欲が爆発したように見せかせたり。
何度も家に来て親しくしていた家庭教師の先生に親が家に居ない日に発動し、まるで親が家に居なかったから生徒である俺を抑えきれずに襲ったと見せかけたり。
学校の担任と居残りで二人きりの教室で発動し、学校に二人きりだったから耐えきれず密かに好きだった俺のことを教室でレイプしたように勘違いさせたり。
まぁ、それも周りの人達にバレたときの保険だけどね。
結局バレてないから幼馴染とも家庭教師の先生とも学校の先生ともそのまま続いてるんだけど。
毎回襲われるように仕向けてるから、嫌なのに断れない可哀想な男ってことにしよっかなって感じ。
そんな感じで大体は知り合ってすぐの人とは関係持たないようにしてたんだけど…。
今回俺は初対面の男にぐずぐずになるほど犯されている。
それも路地裏でだ。
正直に言うと本当は使いたくなかったのだが、使わざる負えなかったのだ。
コンビニでアイスを買った帰りに血まみれで歩いてる男の人がいて。
思わずそっちを見てしまった。
このとき見なければよかったのに見てしまった俺はその人の整った顔を見て思わず声を掛けてしまった。
「お兄さん、大丈夫ですか?凄い血まみれだけど…。」
その瞬間、血まみれのお兄さんは目を見開き俺を見た。
「えっと、良ければ病院まで案内しますか?お兄さんが向かってる方反対だし…。」
俺としてはあわよくばという期待はあれど善意で声かけたんだけど、お兄さんは目を鋭くさせて俺を路地裏に連れ込んで首を押さえつけてきた。
「っ…!?」
わけもわからず首を締められた俺は涙目になるしかできなくて。
「…なんで、俺が血まみれだって分かった。」
何を言っているんだ。どう見たって血まみれじゃないか。
「いや、どう見てもっ…血がついてるし…。」
僕がおろおろと目を泳がせると、チッ…と舌打ちされる。
「これは呪霊をやったときの返り血だ。そのうち消える。」
「じゅ、じゅれい…?」
「…かすかにお前から呪霊の匂いがする。」
「その、じゅれいって、」
後ろにいるお化けのこと?
そう呟く前にお兄さんは後ろのお化けを手で掴み握りつぶした。
「ひっ…!」
あのお化け達すごい硬くて俺は抵抗できずに触られまくったのに、お兄さんは片手で捻り潰してしまった。
「てめえ、呪詛師か…?」
じゅ、じゅそ…なに…?
「呪霊がまるで助けるように俺を襲ってきたが?」
やっぱ、あのお化けがじゅれいってやつ…?
あのお化け、道端で会ったときからずっとつけてきてたんだよね。
「…無言は肯定と受け取るが。」
「えっ、あのそのじゅそしってのもよく分かんないんだけど…?」
「そんなに呪霊の匂いさせて知らないは無いだろぉが…」
えっ、ほんとに知らないんだけど…!?
何を言っても疑われるし、路地裏だし、あの能力使っちゃおうかな…と、俺は血迷って使ってしまった。
そして冒頭に戻る。
「あっ、はぁっ…んっ…まってぇ…!」
服は全部脱がされて両足を持ち上げられ足を開脚した状態で抱っこされ、向かい合わせの状態でぱちゅん、ぱちゅん…と男のモノを打ち付けられる。
俺を軽々と持ち上げていることに彼がどれだけ力が強いかがわかる。
「んっ…んぅ…やらぁ…!」
壁に頭を押さえつけられ噛み付くようなキスをされる。
「ふ、やだって、てめぇこんなにおっ勃ててるのにかよ。」
いや、お兄さん何回ヤれば気が済むのさ!
俺は慣れてるから意識飛ばさないけど、普通の人だったらもう気絶してるって!
俺は涎が垂れるのを拭うこともできず、アンアン喘いでいる。
「つか、お前の名前教えろよ。」
な、名前…なんで?
「いいから教えろ。」
「っあ…らい、
ばちゅんっ…と強く貫かれ、理由を聞くこともできずに答える。
「ふ、來か……ほら、來…イけ。」
「…んぐぅっ!ひぁああっああああんんんッ…!!」
びちゃちゃとコンクリートの地面に精液が放たれる。
もう足元のコンクリートはお兄さんと俺の精液でぐちょぐちょだ。
「お前の携帯どこ。」
「け、けいたいならズボンのポケットに…?」
地面に降ろされた俺はふわふわした頭のまま、お兄さんの質問に答える。
ゴソゴソとお兄さんは地面に落ちた俺の衣服を漁ると俺の携帯を操作している。
「ほらよ。」
「…?」
差し出された俺の携帯には連絡先が登録されている。
「伏黒甚爾様って…んぅっ…!」
画面を見て首を傾けると、お兄さんに顎を掴まれてキスされた。
「來、俺が電話したらすぐに来い。」
口元の傷が印象的な黒髪のお兄さんはニヤッと笑って背を向けて手を振ると路地裏から出ていった。
「え、お兄さん待ってよ。俺、体ぐちょぐちょで、服も精液でびちゃびちゃなんだけど。」
そういった頃にはお兄さん…伏黒甚爾は居なくなっていた。
…お兄さんイケメンだし、セックスは上手いけど人間的に最悪な人だな。