※この作品はR-18です。

スクールランブル!!【R18】   作:アカヤシ

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十年以上前の漫画だからキャラがわかってもらえないかも?文章ヘタクソでごめんねごめんね!

女子生徒の紹介は後書き辺りで書くかも。

男子生徒の紹介はいらんだろ?コレで十分だろ?

今回の本文に名前が出る冬木って奴は花井じゃない方のメガネ、西本は仏のような風貌 実家がビデオ屋。

本文に出てくる沢近と播磨とは、今作では一年生の頃から高野の友人として面識はあるが、二人にはまだ深い関係はない。

友達の友達は友達にはカウントされないwww


第2話 高野晶は○○である

「さすがに深夜だと学校も静かだな・・・少し声を出すだけで響いちまいそうだ」

 

俺の目の前には小柄で黒髪のショートカットに、目尻の上がった一重が特徴の女がいる。

 

「こんな時間に、こんな場所に呼び出して私に何をさせるつもり?」

 

憎たらしく俺を睨むものの、誰かに見られかねないこの状況に怯んでおり少女は落ち着かない様子である。

 

普段はポーカーフェイスを気取って表情を変えないこの女の余裕を削ぐ事が目的なのだが、思った通り効果有りとみた。

 

「今夜はいつも使ってるこの教室で・・・お前の両穴を開発してやるんだよ!」

 

「・・・っ!?また、いやらしい事をするの?」

 

先日の性行為で感じてしまった事を引きずっているのか、ますます少女は怯んで息を呑む。

 

「何だ、イヤなのか?だったらお前の親友に相手をしてもらおうかな?あのクソ生意気な金髪お嬢様をボロ雑巾のようになるまでレイプしてやってもいいんだぞ?イヤだよな?だったら素直に俺の命令を聞け」

 

前もって手に入れておいたビデオカメラを見せる。

 

「さて、今日はこいつを使って撮影しながらな!」

 

「ちょっと、撮影って!いやらしい事してるのを撮る気なの!?」

 

少女は驚き、大きく目を見開いた。

 

「何考えてるの?それで脅す気?嫌よ・・・そんな事、やめて」

 

「じゃあ、お嬢を使うか?撮影には冬木を呼んで?あとクラスの連中を何人か呼んで手伝わせるか?見た目だけは美少女だからなお嬢は・・・皆が可愛がってくれると思うぞ。お前は目の前でクラスの男子共に輪姦されて弄ばれるお嬢を見て耐えられるか?」

 

「ううぅっ・・・わかったから。愛理には手を出さないで・・・おねがいっ」

 

「だったら文句を言うな。お前が両穴でよがるところを、綺麗にカメラで収めてやるよ」

 

「そんなっ・・・うぅ、SEXしているところを撮影するなんて・・・変態じゃないの」

 

友人である沢近愛理の名で脅されて渋々折れたが、今からやる事の過激さもあって、抵抗意識が強い。

 

それは男の狙い通りだった。こうした変態的なプレイで怯んだところをよがらせてやれば、身も心も堕ちやすいというものだ。

 

「さあ、見回りの教師がいるかもしれないし早いところ始めるか。ほら、お前の親友が使ってる机に股を開いて座れ。色っぽく片足を上げてな」

 

「わかったから・・・ここに、座ればいいの?」

 

嫌々ながらも抵抗せず、少女は俺の命令通りに机に乗り、グラビアアイドルがするようなポーズを取る。

 

俺はカメラの電源を入れ、少女にレンズを向けた。

 

「くぅ・・・!?いやぁっ、あぁっ、もう撮ってるの?」

 

「ああ、普段は全く表情を変えないお前が羞恥心で顔を真っ赤にして股を大開きにして恥ずかしいポーズのおまえをな」

 

「こんな、格好撮られちゃってっ・・・!嫌ぁ・・・恥ずかしい」

 

制服姿で男を誘うような格好を取る様を撮影されている。年頃の少女は更に頬を赤く染めて唸る。

 

「おねがいっ、もう許して・・・カメラで撮る意味なんてあるの?」

 

「普段あまり喋らないくせに、よく喋るじゃないか?もちろん意味はあるさ。くくく、しかしこれはこれはっ!AVの撮影みたいで面白いな。西本のビデオ屋にこっそり置いとくか?冗談だよ、じょ~だん。それじゃあ、カメラに向かって自己紹介しろ。名前と通ってる学校と、入ってる部活も言うんだ」

 

「何でわざわざ自己紹介しなきゃいけないの?しなくても播磨君は知ってるでしょ?」

 

「素人モノのAVだとお約束なんだよ」

 

「・・・高野、晶。矢上学院高等学校の2年生。部活は茶道部です」

 

「ちょっとぶっきらぼう過ぎじゃね?・・・慣れてない感じが逆に良い味出してるか?まあいい進めるぞ。じゃあ晶ちゃんのアソコはどんな感じかな?」

 

播磨は高野のスカートを捲り上げて、股間を覆うパンツを手で横にずらした。

 

「・・・・・・っ!?」

 

ローションで軽く濡らした指を膣内に挿入、グリグリと奥へと押し込んでヌプヌプと沈ませていく。

 

「いきなり入れるなんてっ・・・!?」

 

「こうやって中の具合を確認してるんだよ。指でほじって感触を実況してやらんと視聴者が分かりにくいだろ」

 

「嫌ぁっ・・・分からなくていいから。んんぅっ、ひぁっ!撮るなぁっ・・・!」

 

露にされた性器をカメラで収められる事に嫌悪感を強め、普段声を荒げない高野が声を大きくして拒絶するが播磨は無視をして牝穴の具合を確かめるようにゆっくりまさぐられ蠢く指の感触に悩ましく喘ぎ、扇情的な高野に播磨の欲望が煽られる。

 

「大分濡れてきたし・・・コイツの出番だな!」

 

牝穴から指を引き抜き、用意していた道具の一つを手に取った。

 

「きゃあああああああああああっ♥️♥️♥️♥️」

 

手にしたのはバイブ。膣穴へと埋めて振動のスイッチを入れた途端、弾けるように高野の口から甘やかな声が漏れた。

 

「やあぁぁぁっ♥️これバイブぅっ・・・!?ひぃいん♥️凄く、ブルブルって♥️んはあああっ♥️」

 

異物挿入に対して高野は悲鳴ではなく嬌声をあげ、膣口からダラダラと愛液を滲ませている。

 

指で少し弄ってやっただけだったのだが、こちらの予想を超えて快感を覚えて高ぶっていたらしく、卑猥な色に染まりつつある様子。

 

「くくく、いいぞ!バイブで気持ち良くなれっ・・・!そのスケベな姿をしっかり撮影してやる!?」

 

「あああぁっ・・・!?やあぁ、これ、撮られてっ・・・!ひぁあああああ♥️んんぅっ!ダメぇえっ♥️こんな恥ずかしい姿っ♥️くひぃいいんっ♥️エッチな声出ちゃうぅ♥️」

 

媚肉を淫具で責められよがる高野。

 

「震えるのっ♥️奥まで届いてるのぉ♥️んんぅっ♥️ひゃあああ♥️あああああぁぁぁ♥️全体が響いてるっ♥️」

 

「高野のマンコは激狭だからな。振動が行き渡るんだな。じゃあ、ここをされるのはどうだ・・・ココッ!」

 

「ひゃあああああああああああ♥️♥️♥️そこぉっ・・・!刺激強すぎっ♥️♥️♥️んんぅっ♥️きゃあああぁっ♥️」

 

陰核の裏側の辺りにバイブの先端を食い込ませると、高野は腰をビクリと弾ませて鮮烈に悶える。

 

「ダメぇ♥️アソコ痺れてっ♥️やあぁぁぁ・・・!そこダメぇっ♥️ムズムズするぅ♥️凄く響いてるぅっ♥️お腹が熱いっ♥️」

 

責めれば責めるほどいやらしく反応し高揚する姿はとても愉快でならない。

 

「マンコへのバイブは気に入ったようだな。普段のお前からは想像できないエロい顔であんあんよがって。いいのかよ、さっきからお嬢の机にマン汁を垂れ流してるぞ?親友の机を汚して恥ずかしくないのかよ」

 

「感じてないっ♥️バイブが強過ぎるだけっ♥️漏らしてない♥️これはローションだからっ♥️違う♥️愛理っ♥️これは違うからっ♥️」

 

指摘された事は事実だと高野も分かっているようだが、認めるわけにはいかず、俺の言葉を否定してくる。

 

「やめてぇ・・・♥️バイブっ♥️止めてっ♥️アソコが凄く震えてぇっ♥️」

 

だが、高揚する膣穴への振動は相当効いている。ならば追い討ちをかけるか。

 

「何だ、マンコだけじゃ物足りないのか?じゃあコッチにもプレゼントしてやるよ!?」

 

「んほおおおおおおおおおおぉっ♥️♥️♥️」

 

播磨はもう一本用意していたバイブの先端をローションで濡らし尻穴に一気に突き立て、埋めると同時にスイッチを最大にして腸内を震えさせた。

 

「やぁあんっ♥️お尻っ♥️お尻にも入れるなんてぇっ♥️はひぃっ♥️ひゃあああ♥️抜いてぇ♥️」

 

「そんなエロい声で抜けって言われても。こうやってほじられるのがいいじゃないか?」

 

「んはぁあああっ♥️やぁああっ♥️はぅうううっ♥️嫌ぁっ♥️ほじらないでぇえ♥️」

 

膣穴と尻穴の同時責めに全身が突っ張り、バイブの抜き差しの度にビクビクと背筋に痙攣が抜ける。

 

「両穴はすっかり喜んでいるな。バイブを締め付けて離したがらないぞ!」

 

「喜んでないぃ♥️ひぃいいいんっ♥️お尻変な感じして♥️お尻深いぃ♥️硬いのどんどん奥にきてっ♥️オマンコみたいに熱くてぇっ♥️ひぅうううんっ♥️奥が♥️奥が疼いちゃうぅ♥️どっちもとろとろになっちゃってぇっ♥️溶けちゃいそうぅっ♥️」

 

両穴をほぐさせる心地をよがりながら語り、煽られる快感に押し上げられるように息を乱していく。

 

「ひぃいいいんっ♥️ああぁっ♥️はっひぃいいぃっ♥️やめてぇええ♥️無理無理無理無理っ♥️これ以上無理ぃい

い♥️」

 

高野を両穴でイカせてやろうと思い、膣穴のバイブも最大にしピストンのペースをガンガン加速させる。

 

「何が無理かカメラに言ってみろ!」

 

「やぁああっ♥️恥ずかしく言えるわけないっ♥️んひぅうううっ♥️ひゃあっ♥️もう許してぇ♥️ごめんなさいっ♥️意地悪しないでっ♥️オマンコっ、お尻っ♥️カメラ向けないでぇ♥️撮っちゃダメぇええ♥️」

 

俺を非難する事もできなくなってただ許しを請い、両穴の過激に責められてよがり声を撒き散らす。

 

いよいよ限界がきたようで足腰が更にこわばり、迎えてしまう恥辱の瞬間を首を振って拒もうとする。

 

「恥ずかしい姿を撮るからいいんだよ!もっとはしたなくぶっ飛べっ!狂っちまえ!」

 

「んひゃあああああああああああぁぁっ♥️♥️♥️」

 

トドメを狙って両穴へ深くバイブを埋めた瞬間、堪えられないとばかりに高野は嬌声を張り上げる。

 

「ひぃいいいんっ♥️ああぁ♥️凄いのきたああぁ♥️オマンコっ、お尻ぃいっ♥️どっちもおおおおぉ♥️どっちもきゃってるぅうう♥️」

 

アクメに襲われる高野の両穴を更に掘削し、カメラの前で痴態をさらさせてとことん虐めてやる。

 

「はひぃいいっ♥️ひぃいっ♥️んはぁあああっ♥️すごっ♥️すごいぃいいい♥️ひぃいんっ♥️んほおおっ♥️どっちもすごいのぉおおおおぉ♥️♥️♥️こんなっ壊れるぅ♥️」

 

イキながらの振動責めとピストンはかなり強烈らしく、反応を堪える余裕もなく、激しくよがり乱れる。やがて高野はアクメから抜け、肩で息をしながらぐったりと全身から力を抜いた。

 

「・・・100点中35点ってところね」

 

「注文通りにやったのに評価が低過ぎだろ!」

 

そして、いつもの高野晶に戻った。

 

播磨と高野がいるのは普段使っている教室ではなく茶道部がある木造旧校舎の空き教室。時間も分厚い黒カーテンで閉め切ってただけで夜ではない。カメラ等の機材も高野が持ち込んだものである。

 

「言われた事だけしかしないのは凡人のやる事。播磨君がHが上手い事はもう知ってる。貴方なら一歩先へ行けてたはずよ」

 

「友人を出汁によがってたてめえは最低だけどな」

 

高野晶は野外や痴漢や露出等に興奮するド変態である。

 

「JK好きの播磨君に触らせてあげたくて呼び出してあげたのにそんな事を言うの?」

 

「人を制服フェチみたいに言うんじゃねえよ!」

 

「あら、刑部先生や笹倉先生では・・・このフレッシュさは出せないと自負しているのだけど♥️」

 

晶は呪いの言葉を発動→播磨は石化した。

 

この女には絃子との同棲や肉体関係がある事がバレている。

長期休暇中に絃子と二人で旅行に行った時に旅行先で鉢合わせした。

高野は茶道部部長で絃子は茶道部顧問で顔見知り。しかも地元から離れた場所だったので、舞い上がっていたのか絃子は俺に身体を密着させて腕を組んでいた現場。端から見たら男に甘える女。完全にカップル見えたらしい。

 

言い逃れ不可能!?あとは芋づる式で秘密はバレた。

 

口止め料としてバイトを手伝わされたり、旅行に同行したり、肉体関係を請られた。

バイトや旅行までは許せるが興味本位でSEXを経験したいと要求された時、男の怖さを教えてやる為に滅茶苦茶に犯してやった。

電車で痴漢プレイ、浮浪者の前で公開SEX、ボディペイントで初めてのお使い、全裸で両穴に淫具を着けての犬のコスプレ散歩、身体を縄で縛って落書きして事後のまま公衆トイレに放置等の酷いプレイをしてやった。

 

これで懲りただろうと思った俺が馬鹿だった。

 

高野晶は変態プレイにドハマリした。結局付き合わされる事になり俺が泣きを見る結果になってしまった。

 

「それじゃ、続きをしましょう・・・御主人様♥️」

 

後日、茶道部に一年二人が入部してきたため、高野は表情には出さなかったが少々機嫌が悪かった。

 




高野晶(ステータス)
【原作】→【本作】
身長:160cm→変化なし。
好きなもの:節約→喫煙 飲酒 旅行
苦手なもの:借りをつくる→服を着る(露出癖)
好きな言葉:忍耐→解放
趣味:ガンプラ→大人の玩具製作
特技:琴 日本舞踊→気配察知 気配遮断
備考:冷静沈着で物静かなように見えて、原作随一の悪戯好き→SEX中はわりと声を出す。

バイトをいくつか掛け持ちしてお金を貯めている。

悪戯好きは筋金入りで、原作では脆くなった木造の校舎に後輩をおびき出し、床が抜けて嵌まったところを撮影しようとする。あらかじめ着ぐるみを着て床に嵌まることで自分だけは脱出できるようにしていた。
エビ入りのカレーを沢近や周防に振る舞った直後、用意しておいたザリガニを見せるというドッキリなど、妙に手の込んだ悪戯を次々にしかけていく。

処女は播磨により喪失。

教室の席
【烏丸】【塚本】
【播磨】【高野】
↑
窓際最後尾

播磨の席は超能力(微弱)透視を発動させて引き当てた。

今作では刑部が茶道部顧問になったのは一年前から。当時は刑部が顧問になった事により、入部希望者(主に男子)が殺到したため、人避けとして播磨が入部させられる。大した活動をしておらず、播磨は茶道部に来てもほぼソファーで寝てるだけ。茶道部には播磨と高野が酒や灰皿等を持ち込んでいる。
茶道部は塚本八雲とサラ・アディエマスが入部するまで播磨と高野の時々刑部とのヤり部屋と化していた。
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