※この作品はR-18です。

スクールランブル!!【R18】   作:アカヤシ

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不定期更新、駄文でありながらも読んでくれている皆に大事なお知らせ・・・今作、天満は烏丸君と結ばれます。

播磨が天満を烏丸から寝取ることはありません。

今後の予定・・・あくまで予定

4話 私の彼氏は・・・ (美琴)
5話 気になるあの人 (八雲)
6話 刑部絃子の憂鬱 (絃子)



第3話 淫獄に堕ちるお嬢様

「・・・もう下校時刻か」

 

鮮やかなオレンジ色に染まった部室に本校舎から鳴り響くチャイムの音を聞いて、目が覚めた。

 

学校から退去を命じる放送を聞きながら、俺は茶道部の戸締まりを済ませて旧校舎をあとにする。

 

絃子が管理する茶道部の部室は『好きに使っていい』と言われているので、部活の鍵の管理も高野と俺がしている。

俺は絃子との同棲発覚を恐れて帰宅時間をずらしているため、俺は特に用事がない日は茶道部で時間を潰してから帰宅する。

 

俺、播磨拳児は前世の記憶を持つ男。

 

俺は前世ではヤンキー漫画が好きだった。クローズ・ワースト・特攻の拓・アバウト・シュガーレス・湘南純愛組・今日から俺は等がある。

 

好きを拗らせた結果・・・今世では親から絶縁されたwww

 

俺は高校に入っても大人に成りきれず、好き勝手に生きている。

 

ゴーグル付きのフードで顔を隠し、ズボンも迷彩柄のカーゴパンツと校則無視の私服で登校していた。更に学校の正門前に他の生徒の進路を遮るように改造バイクを駐車していた。不用意に目を合わせただけで殺られるとまで言われる程、凶暴で容赦がない男と言われている。

 

「やっと見つかった!待ってたわよ不良学生!」

 

だからこんな風に話掛けられる事はないはず。突如甲高い女の怒声が耳に届くが、俺は正門に駐めていた愛車に跨がりエンジンを掛ける。

 

「そこのあなたよ、あ・な・た!今バイクに跨がったヤンキー!」

 

俺に話掛けられる勇者のような女がいるとは驚いた。

 

ヒステリック気味にまき散らす怒鳴り声を耳にしつつ、エンジンを切って声がした先を見る。

 

「私の声が聞こえないのかしら?播磨君?」

 

話掛けてきた女はバイクの前へ回り込み、笑顔でこちらを指してきた。

 

・・・知ってる女だったわ。

 

しかし、学校で話掛けられるのは初めてである。

 

この女の名前は沢近愛理。高野晶の特に仲の良い友人の一人。たしか英国からの帰国子女でハーフって聞いた事がある。

去年と今年も同じクラスであるが、会話したことがない。

 

沢近愛理は懐から何かを取り出し、それを俺に渡してきた。

 

「・・・オペラのチケット?」

 

『絶対に来なさいよ!あと最低限のドレスコードは守りなさいよ!』と言い残して走り去った。

 

正直面倒臭いが、行かなかったら行かなかったらで面倒臭い気がする。仕方がないので俺はテキトーな店でスーツを買って劇場に向かった。

 

「さて、目的の歌劇場へやってきたんだが・・・」

 

正直、小規模な市民ホールみたいな建物を想像していたのだが、本格的な劇場で少し驚いてしまった。

 

「来たわね」

 

偶然にも目的の人物である沢近愛理の方から声をかけてきたので探さずにすんだ。

 

沢近の格好はいつもの制服とは違い黒の華やかなドレス姿だった。さすが生粋の金持ちお嬢様、かなり似合っている。胸元と背中を大きく露出して綺麗な肌を惜しみ無く披露している。

 

「舞台正面にある中央のボックス席を取ってあるから付いてきて」

 

そう言うと、沢近は俺に背を向けて、さっさと歩き出してしまった。

 

「探りを入れる暇すらないんだが・・・」

 

言葉のキャッチボールどころかピッチング練習ですらない・・・壁当てである。

 

それから数分後。

 

ホール対の舞台以外の照明が落とされ、オペラが開演された。

 

「単刀直入に聞くけど・・・播磨君と晶ってどういう関係?」

 

まさに壁当てである。しかも変化球無しの全力ド直球!世間話すら挟まず即本題!

 

播磨は考える。何故今頃?沢近とは会話した事がないが高野とは教室で軽い会話はする。それに同じ茶道部に所属するので、沢近のこの質問は何かしらの意図を感じる。

 

知り合い以上、友人以下くらいに答えるべき?いや、まさか高野との関係がバレた?それはないはず!普段は一般の生徒達が近寄らない旧校舎か郊外のラブホでSEXしてるし、旅行も現地集合・現地解散しているので気付かれないはず!

 

沢近は答えを待たず席の脇からノートパソコンを取り出し、起動させて動画を再生させる。

 

・・・うん、詰んだwww

 

「この前、播磨君がいない時に偶然茶道部で拾ったDVD。晶を待ってたけど、その日私も急ぎの用事ができて間違って鞄に入れて持ち帰っちゃたのよね。で、中身を見たら・・・もう一度聞くけど・・・播磨君と晶ってどういう関係なのかな~って?」

 

・・・地雷設置したのお前かい高野!!!

 

どう弁解すれば丸く収まる!!!もう無理!逆転不可能だろ!まさか、オペラ会場に誘ったのは普段フードで隠してる俺の顔を確認する為か!

 

※DVDの中身は高野晶と播磨拳児のハメ録り動画

 

・・・・・・

 

・・・

 

・

 

「ちょっとじろじろ見てないで早くしなさいよっ」

 

沢近はボックス席のソファーに座り、片足の膝を立て股を開き、スカートを自ら捲し上げて下着をさらす。

 

『この事を暴露されたくなかったら・・・私も、』

 

はぁ・・・お前も高野と同じかよ。羞恥と期待が混ざったような顔してるじゃねえか。

 

俺は沢近の隣に座り、手を伸ばし下着の上から触れる。

 

「ふぁっ、あうぅ・・・!はぁ、あっ、んん・・・!ああぁ、んんっ、ちょっとやだっ、いきなりっ、触るなんてだめ、だめよ・・・!」

 

Hに興味津々で自分から下着見せてきたくせに潔癖かよ!やっぱりキスから始めなくてよかったな。ヘタしたら殴られてたかも。

 

「はふ、あぅぅ、指がぁ・・・なんか、触り方・・・すっごくねちっこい・・・!んふぅ、はぁ、指の動きが、これ、くすぐったくて、気持ちよくて、変な感じ・・・」

 

『自分で触るのと全然違うっ、この触り方、腰が勝手に動いちゃう・・・落ち着かなくて、じんじんして切なくって・・・凄く疼いてきちゃうぅ!』

 

こいつ、ちょっと触ってやっただけで俺に触られる嫌悪感が薄れてないかい?高野や絃子よりチョロいんだが。

 

「はぁ、あっ、なんか、だんだん熱く・・・」

 

身体が火照って熱くなってきたのか?下着もうっすらと湿りだしてる・・・

 

「沢近、引き返すなら今の内だぞ・・・続きがしたいなら自分でパンツを脱げ」

 

「えっ、中って・・・本当に直接触っちゃうじゃない!?」

 

「嫌なら、ここまでだ・・・続きは好きな男でも見つけてシてもらうんだな」

 

「くっ、うぅっ・・・!私に命令するなんて何様のつもり・・・!?」

 

これでも気を使ってやってるんだが、高野晶は引き返せなくなって泥沼に嵌まったんだよ。

 

「いいわよ、脱いであげるわよっ!くっ、んうぅ・・・んんっ・・・ほら、脱いだわよ・・・私の、その・・・アソ、お、お、オマンコを見られるんだから・・・ありがたく思いなさいよね・・・!」

 

・・・第2の高野晶が誕生しそうで俺が怖くなってきた。

 

「私の見られるなんて、ほ、本当に特別なことなんだからっ・・・」

 

『うううぅ、は、恥ずかしいっ!こんな屈辱を味わわせるなんて・・・けど、晶に負けちゃうじゃないっ』

 

・・・・・・

 

・・・

 

・

 

「・・・沢近、またイカせてやるからな、声を出さないようにしっかり我慢しろよ」

 

「んむぅうう♥️うぁっ、ああああっ♥️ひぁっ、あむぐぅうううぅ♥️ま、待ってっ♥️あっ、あっ、んんっ♥️激しすぎぃいいい♥️」

 

沢近の制止を無視してイかせるだけの容赦のない指責めで、思い切り吹っ飛ばしてやる。

 

「んひぃっ♥️ひぐむぅう♥️えっ、えぐれるっ♥️オマンコっ♥️おっ、うむっ、むぐぅううっ♥️オマンコえぐれちゃうぅうっ♥️」

 

『キッツいぃぃぃ!でも効くぅぅぅっ!これいいっ!イクッ!オマンコ、イッちゃうっ!指で無理矢理イかされるぅっ!』

 

「イカせて欲しいんだろ?わかってる・・・ほら、これで思い切りイッてしまえ・・・!」

 

「ひっむぐぅううううううううううう♥️♥️♥️」

 

『もう無理、晶の言ってた通り・・・悔しいけど、気持ち良い・・・もっと、もっと気持ち良いの、欲しい・・・このまま、おちんちん・・・欲しい』

 

「沢近、コッチにこい」

 

脱力した沢近の華奢な身体を抱き抱え、正面から向き合って座るように体勢を整える。

 

「きゃっ!?な、何するのよ・・・!?」

 

「俺も男なんでな・・・我慢できん」

 

『あれって、まさか・・・おちんちん?嘘でしょ、本当におちんちんってあんなに・・・お、大きくて、ゴツゴツしてるの?』

 

肉棒を目にして固まってしまったな。まるっきり処女の反応だな。

 

『これで・・・Hしちゃうんだ、晶の中にも入ったおちんちんが、私、私も犯され、この、大きいおちんちんに!?私の初めてがっ・・・!』

 

天を衝くように反り返った男根が、割れ目を無残なまでに大きく歪ませ押し入る。身体が内側から、押し広げられていく。その感触に苦悶と快楽が混じる声を上げながらも、最後まで規格外の播磨の巨根を飲み込もうと、沢近は一気に腰を下ろした。

 

「うぁっ、ああぁ・・・♥️入っ、ちゃったっ・・・♥️何これ・・・あうぅ・・・!?痛い・・・痛い、けど・・・んっあぁぁ♥️」

 

岩のように大きく硬い亀頭に子宮口が抉られる。沢近がそう感じた時には子宮ごと力強く押し上げられていた。

 

っ・・・これが沢近の、これは、高野や絃子のより、多分、狭い?小さい?処女というだけではないな、チンポに密着してギュウギュウ締め付けてきやがる!・・・それにしても沢近のヤツ、もっと痛がって騒いだりするかと思ったが。

 

『これ・・・本当に私に、おちんちん入れられてるの・・・?こんなに大きくて♥️硬いなんて♥️これが本当に♥️人間の身体の一部なの?♥️お腹が膨らんで♥️異物感が凄い♥️びくびくって動いて♥️凄く熱いから♥️本物のおちんちん、だと思うけど♥️作り物じゃないわよね?♥️』

 

もしかして沢近の小さいマンコに俺のチンポはインパクトが強すぎたのか?快感は得ているようだが。大きすぎる異物感のせいで入れられている実感が湧かないのか?

 

「ふぅ、ふぅ♥️お腹の中が、押し上げられてる♥️うぅ、ちょっと、ちょっとだけ、変な感じっ♥️」

 

よく濡れてるおかげで痛みが少なかったようだが、見た感じ破瓜の悲しみは無さそうだけど、チンポの感触に戸惑ってる・・・

 

「ひっあぁ♥️やっ、待って♥️動かないでぇ♥️お腹がっ・・・お腹の奥っ、苦しいぃぃ♥️かっ、硬くて♥️長くてっ♥️大きくてっ♥️オマンコの中っ♥️圧迫される♥️」

 

やべぇ、狭くて圧迫感があるから、締め付けられる!

 

『お腹の中っ、硬いのがいっぱい擦れてる♥️おへそのところまでおちんちん来てるっ♥️私っ、SEXしてる♥️』

 

感じてはいるが、まだまだ圧迫感や異物感が気になるのか・・・

 

「んぅ、おちんちん大きくしすぎぃ・・・♥️お、オマンコ、裂けちゃうじゃない・・・♥️」

 

自分の純潔を奪った凶悪な男根が、身体の芯を貫くほどに圧倒的な存在感を示している。

 

『ううっ、凄い押し広げられてる・・・パンパンになって・・・けど、動いてないのに、だんだん・・・それにこの体勢、いっぱいおちんちんの感触が、一番奥までおちんちん、ごりって入って、オマンコ全部埋まって、すごいよぉ』

 

・・・口に出した言葉とは裏腹に、腰をくねらせて、内心大喜びじゃないのか?・・・もう動いていいよな?

 

沢近は、腰に甘く痺れるような快感に襲われる。

 

「ふわぁっ♥️あっ♥️あんっ♥️突き上げられてっ♥️オマンコにおちんちんっ♥️出し入れされてる♥️私、モノみたいに♥️ぬいぐるみみたいに扱って♥️んっひゃあん♥️」

 

『んんっ!おっ、おちんちんビクビクしてるっ・・・!先っぽ膨らんでっ、中から押してくるぅ!オマンコ感じちゃう・・・おちんちん、オマンコでハッキリわかっちゃう!』

 

「だめぇ♥️声が出ちゃうぅっ♥️んっ、止まらないぃ♥️」

 

「少し声が大きいぞ、もう少し抑えろ」

 

「声が出ちゃうのはぁ♥️あなたの責任でしょ♥️あなたがなんとかしなさいよぉっ♥️」

 

播磨の腰の動きに合わせて、沢近は腰の動きに捻りを入れながら上下させ、パンパンと音を鳴らして尻肉で播磨の下腹を叩き、熱くうねる膣肉で男根を懸命に扱き上げていく。

 

「そうか、沢近・・・もっとこっちに顔を近づけろ」

 

「顔ぉ?はぁ♥️はふぅ♥️んあん♥️なっ、何するのよ♥️」

 

『な、な、何これ・・・なにっ、私今、何されて?』

 

俺は沢近の口を唇で塞いでやった。

 

「むちゅっ、や、ばかっ、するなら、言いなさいよ・・・私ファーストキスっ、初めてだったのに・・・」

 

「悪かった沢近・・・キスしていい?」

 

「ちゅむっ♥️ちゅぷぅ♥️んっ♥️答える前にっ♥️してるじゃない♥️ばかぁっ♥️出ないけどぉ♥️ばかっ、♥️ばかっ♥️」

 

「沢近の唇も舌も小さくてプリプリしてて、感触が良いな」

 

「んむぅ♥️んぷっ、くちゅっ♥️ちゅぷるる♥️やっ、待ってっ♥️んっんんぅ♥️♥️♥️待ってって、言ってるのにぃ♥️んんぅっ♥️ぢゅるっ♥️れりゅっ♥️」

 

『舌っ、舐められてるとぞくぞくしちゃうぅ・・・舌も先っぽも、裏も、横も、全部犯されちゃう・・・うそ、気持ちいい、キスって、こんなに気持ちいいの!?男の人にキスされて、』

 

絃子や高野に負けず劣らずだな、すっかり蕩けてスケベ顔になってやがる。

 

「むぷぅんっ!?♥️あぷっ♥️はぷぅ♥️おちんちんっ♥️激しっ♥️ちゃぷぅ♥️れちゅる♥️んっふぁぁっ♥️」

 

『あああああぁ、これ凄過ぎっ!キスしながらのSEXっ、頭が溶けちゃう!頭の中ぐちゃぐちゃになっちゃうぅ!気持ちよすぎるぅ』

 

「んちゅっ♥️ちゅるっ♥️れちゅるるぅ♥️んぷぁ♥️溶けちゃうぅ♥️頭、蕩けちゃう♥️」

 

『もっと、もっと舌、気持ちの欲しい・・・!奥までおちんちんして、キスも激しくしてぇ!感じさせてぇ!』

 

「夢中になって舌を絡めて、そんなにお気に召したのか?」

 

「し、仕方がなくよっ!声を出さないようにっ!仕方がなくしてるだけ、なんだから♥️」

 

互いの唾液を飲ませ合い、より一層激しいキスを交わす。

 

「沢近、もっと腰振って積極的にして動いてくれ」

 

「んちゅっ♥️ぢゅるるっ♥️んんぅ♥️もうっ♥️何様のつもりなのよっ♥️・・・特別、こんなこと特別なんだからね♥️」

 

沢近は播磨に抱きつきながら、腰だけでなく、胸を押し付けるように上半身も淫らに揺すり出し、夢中で腰を振った。

 

なんだかんだ言いながら腰を振ってくれてるな。ここは俺から動くのをやめて沢近に任せてみるか。

 

「むぷぅ♥️んんぅ♥️ひゃあん♥️おちんちんビクビクしてるぅっ♥️ますます大きくっ♥️ぢゅるっ♥️ちゅくっ♥️」

 

『もしかして、これっ、精液出るおちんちん?男の人が気持ち良くなって、射精しちゃうおちんちんになってきてるの?私ももうイッちゃうっ、オマンコもキスも気持ち良いっ、よすぎるぅ、絶対イッちゃう!こんなキスされた状態で中に出されたら・・・あぁ、出される事を想像するだけで、絶対に凄いっ、絶対に気持ちいい!』

 

がむしゃらに腰を振ってチンポしごいて、おまけに貪欲に舌を絡めてきて・・・完全に受け入れる気か?

 

「んむぅ♥️むぷぅうううん!?♥️んっ♥️んむぁっ♥️はぷぷっ!ぢゅるるぅっ♥️れぢゅるっ♥️じゅるっずるぅぅ♥️」

 

『キス深いっ、こんな時にっ、キス激しいのぉっ!?あぁだめっ!イッちゃうっ!もうイッちゃう!』

 

播磨の大きな手が、強い力で沢近の尻を鷲掴みする。逃げ場の無くなったところで、止めていた腰の動きを再開させ、容赦のない抽送を叩き込む。沢近の必死にしがみつく身体ごと揺さぶるような深い一撃を、立て続けに喰らわせる。

 

「出すぞっ沢近!キスしながら中出しだ!受け止めろ!沢近」

 

煮え滾る精液の噴火を子宮に浴びた沢近は、絶頂の波が連続で襲われ悲鳴を上げる。

 

「んっむぷぁああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️で、出てるっ♥️精液っ!あっついの♥️オマンコの中に♥️むぷぁっ♥️あぁ♥️いっぱい出てるぅ!気持ちいいぃぃぃ♥️オマンコ気持ちいいぃぃぃ♥️お腹の奥っ♥️ドロドロに溶けちゃう♥️精液でっ♥️ぐちゃぐちゃに溶けて混ざっちゃうぅ♥️」

 

「まだっ、出るっ、たっぷり出してやるからな!声が出ないよう気をつけろよ」

 

もう決して放さないと言わんばかりに、播磨の首に腕を絡めてしがみつく。

 

「んむぅ♥️精液多すぎぃぃぃ♥️頭の中っ♥️真っ白になっちゃうぅ♥️」

 

『キスしながら中出しっ、気持ちよすぎるよぉ♥️中出し気持ちよくて凄いっ♥️もっとイッちゃうっ♥️イき過ぎちゃう♥️』

 

膣穴も、そればかりか子宮までもドクドクと脈動を続ける男根に強く強く吸着していく。

 

「くっ、まるでチンポが食い千切られそうなくらいの締め付けっ!子宮口に食い込ませて一滴も溢さず注ぎ込んでやる!」

 

「はっぷぁああああああああ♥️あぁ♥️あぷぅううううう♥️子宮ゴリゴリだめっ♥️んぢゅるっ♥️れりゅっ♥️んひぃいいい♥️もうイくことしか考えられないっ♥️いくいく♥️またイく♥️いっくぅうううう♥️」

 

「これで最後、全部呑み込め・・・!!!」

 

尻肉がもげるかもと思うほど強く握られ、播磨に引き寄せられる。子宮の底まで届く強烈な射精から、更に特大の塊が撃ち放たれた。

 

「むっぷぅううううううううっ♥️♥️♥️ん、んん・・・ちゅぷ・・・ぷは・・・はぁ・・・はぁ・・・はふ、ふはぁぁ、こんな、すごいの?・・・はあ、はあ、うあ、あぁ、信じられないぃ・・・」

 

噴き上がる精液に、脳天まで撃ち抜かれたように、沢近は播磨の腕の中で身体を震わせる。まるで播磨と一つに溶け合ったかのような感覚に、沢近は至高の絶頂を味わっていた。

 

『晶との賭けは私の完全に負け・・・けど、播磨君のおちんちん、まだカチカチ・・・オマンコの中でビクビクしてる・・・』

 

果てしないと思えるほど長く強烈な絶頂を味わった沢近は、全身汗だくになりながら、大きく肩で息をしながら今も硬いままの男根を咥え込んだ結合部から、ブクブクと精液が泡立って溢れていくのを感じていた。

 

沢近の身体は、この上ない充実感で満たされていた。

 

だが、播磨の男根は膣穴の中で跳ねらせ、射精を終えても硬さを失わないどころか、ここからが本番だと言うように、大きさも熱さも増している。

 

『こんな・・・こんな凶悪チンポで、またオマンコ、されたら・・・ああぁっ!』

 

自分はどれだけ狂ってしまうことだろうか。沢近は想像するだけで膣肉がヒクつき、男根を締め付けていた。

 

「だから言ったでしょ。愛理の初心者雑魚マンコじゃあ播磨君のデカチンポ様に敵わないって」

 

「・・・は?」

 

播磨は聞き間違えるはずのない声に、ここにいるはずがないのにと、驚愕に目を見開いた。

 

そこには、沢近と同様にドレスを纏い、赤く頬を染めてどこか羨ましそうな吐息を雫して微笑む、淫獄に堕ちた高野晶が播磨達が座るソファーの後ろに立っていた。

 

「はひ・・・はふぅ、ふぅ・・・はぁ、はぁ・・・晶、晶ぁ・・・」

 

「ふふ、・・・愛理。約束通り・・・私はこれからも御主人様とセックスするけど・・・良いわよね?」

 

「あは・・・ははは、晶ぁ・・・私も、」

 

訳も分からず置いてきぼりにされる播磨であった。

 




【次回予告】

次の話ちょっとだけ胸糞悪い描写があります。

美琴の初めての男は播磨ではありません(今作品)。

美琴には好きなヒトがいた。高校受験のために家庭教師をしてくれた神津正弘という男である。

東京の大学に進学した神津から、突然『周防さんに会いたい』と誘われる。半年ぶりで、しかも二人で話したいと言われて浮かれる美琴。

しかし、呼び出された場所へ行くと・・・全裸で正座をさせられている神津とチャラそうな格好をした男が三人。
神津の身体にはマジックペンで下品な落書きまでされて、『周防さん、ゴメン、ゴメン・・・』と泣きながら謝ってきた。

チャラ男達が下衆な笑みを浮かべながら『美琴ちゃんは神津の彼女の代わりに・・・売られちゃいましたwww』

美琴は抵抗するも神津を人質に取られ、男達の命令で神津とセックスさせられ、その後チャラ男三人に散々に弄ばれる。

美琴はその時の行為の写真で脅され、セックスを強要される。

一ヶ月、男達に呼び出されると神津の彼女が弄ばれていた。結局自分の犠牲は無意味だったとショックを受ける美琴。男達は泣くかほぼ無反応な美琴には飽きたらしく今度は身体の代わりにお金を要求される。

神津には『お前のせいで彼女が!』と責められる。

好きだった男の吐き捨てられた言葉で、自暴自棄になった美琴は赤信号で道路に飛び出し、自殺を図るが車は美琴のギリギリで停止した。

その車を運転していたのは、無免許で運転する播磨拳児だった。

予告が長くてゴメンなさい!

ある程度書いてないと次回の文字数がめちゃくちゃ多くなるし、ぶっちゃけR18を読む人にとってはだらだらストーリーやるよりエッチシーン多めのほうがよろしいでしょ?

美琴は播磨とのドライブ中に見せたドリフトに魅力され、車に興味を持ち始める。美琴は一大決心して学校を辞めて播磨紹介でGS(ガソリンスタンド)で働き始める。

そして、運命の出会い。

『お前にやるよ・・・この車』

美琴は自らの手でハンドルを握る!



次回!【私の彼氏は・・・】お楽しみに!

一応言っとく・・・頭文字DのDはDカップのDではない!
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