※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

17 / 65
久しく投稿、マシュに甘えたい欲求が暴走してしまった


(8) マシュ、寄り添う優しさは後輩ヒロインの特権

 マシュの体が柔らかい、その事実を今ものすごく痛感している。そんな、夢のようなひと時

 

 自分の手を一切使わずに体を洗って、そして入浴して

 

 

……気持ちいいですね、先輩

 

 

 湯気のこもる浴室の空気、マシュの甘い声色が震えて肌に響く。真正面で、頭の上で、耳元で

 優しく、何度も何度も肯定する言葉をかけられるから本当にたまらない

 

 何もしていないのに、マシュは俺のことを褒め続けるのだ。

 

 

 そして、褒める時は必ず

 

 

 

 

……………コク

 

 

 

 

 

「よしよし、いいこいいこ、先輩はいいこさんですね……いいこ、ふふふ」

 

 

 

 

 必ず、マシュの柔らかさに触れながらだ。マシュの体が柔らかいことを実感している、そう今まさになんだ

 

 湯船に腰掛けている俺の前で、マシュが上から覆いかぶさるように上体を傾ける。そうやって、むき出しの柔らか美乳で顔を包む。抱きしめて、撫でて、授乳を促す

 

 出るものは無くても、触れ合う温度と匂いだけで快感が下半身に走ってしまう極上の乳感。とろけるような瑞々しい果実の甘みに俺は溺れている

 足りない酸素を求めて、ツンっと硬さを帯びた薄紅の乳輪と乳首を舐めまわす。飲み干す 

 情けなくて恥ずかしいさま、けどマシュは否定しない

 後輩のおっぱいを飲みたがって、甘えたくて、背中やお尻と抱きしめる手でどさくさに紛れてセクハラをしながらも

 

 マシュは、何も怒らない。むしろ

 

 

 

「……、おしり、触っています……マシュのお尻がお好きですか。おっぱいも吸って、本当に欲張りさんです」

 

 

 微笑みとともに、諫めるというには過分に凍土を含んだ言の葉で耳の奥をくすぐるのだ。くすぐったくて、危うく脳を溶かしてしまうような、そんな不思議なウィスバーボイスでマシュは囁くのだ。

 

「ごめん、おれ……その、ごめん」

 

「いえいえ、あやまらなくていいです。先輩は甘えん坊さんですから……だから、いっぱいエッチなことを求めてください。素直でエッチで、赤ちゃんが上手にできている先輩はとってもいいこさんです。マシュは、可愛い先輩が見られて幸せですから」

 

 伸ばした手首を掴まれて、今度は内腿へと

 

 性器のある場所、性器がある場所、割れ目の上で確かに生えて茂っている濡れた痴毛があるマシュの、おまんこ。

 

 

 

……ヌチュ、ずりゅ、ぐちゅるッ

 

 手首に触れた痴毛の質感を、音共に実感する。

 

 拙い手つきで、マシュは俺の手を取って自らの性器におしつけて、ここだよと、ここにあるんだよと、優しく教えてくれる母親のようにマシュは迫る。

 

 

「ん、ここですよ……先輩は、ここもお好きですよね……女の子の、生々しくてエッチな場所」

 

 優しく、あくまでも優しく、俺の手が痛くないように気づかっている。一方で、自らの性器はどう触られても気にしない。

 

「見えますか、見たいですよね……はい、おっぱいさんはまた後です」

 

 かがんだ体を起こす。惜しい感覚が顔に残っているけど、それ以上に今はこの淫靡な光景が優先。全ては上書きされた。

 

 

 

 

 

「……見えますか、おっぱい以外の、エッチな場所……お腹、おへそ」

 

「え?」

 

「どうです、先輩がお好きなのはおっぱいだけなのですか?」

 

「……それは、その」

 

 綺麗な肌、くびれかお腹に、膨らんだ臀部のライン

 

 一つ一つ、間近に拝んで観察する。見るだけで、肉竿が湯の中で固く大きくそびえてしまう

 

 

「……おまんこ以外にも、女の子はエッチな部分があります。裸のマシュは、きっと先輩の目に幸せをお届けしてみせます。先輩、見えますか……マシュの裸、鼠径部も、内腿も……ぁ、いいですよ……触りながら調べましょうね、上手です。いいこ、とってもいいこさんですね」

 

 

 先輩、甘くささやく後輩は拒まない

 

 なぞる手つきがどれだけやらしく、不遜でも。この後輩は全てに肯定で返すのみだ。

 

 

 

……ふにゅ、するる

 

 

 

 柔らかい、女の子の柔らかさを感じる。おっぱいだけじゃなく、全身

 

 お腹にかけて、わき腹、腰回りに骨格はあるけど男みたいにごつく無い。お尻はフルフル震える極上のデザートみたいで、ずっと触ってしまいたくなる。

 

 お尻から降りて、太ももの裏側。なぞって、円を描くようにまさぐりながら、外側、少し硬さがある。筋肉を感じる。けど、内腿に指先が入ると、そこはしっとり柔らかく、急所といった感じだ。

 

 

「……ァ」

 

 マシュが、甘い声を上げた。

 内腿からは、もうすぐそばに性器がある。

 

 

「!」

 

 

「せ、せんぱい……ごめんなさい、すこし腰が震えました……あぁ、おっぱいが頭に、重くないですか」

 

「……う、うん……きにしない、よ」

 

 

 前傾姿勢が傾く、マシュのお腹の上あたりに額が押し付けて。そのいちだと、息を吹けば陰毛が揺れる距離だ。

 

 

「構いません、さわってください」

 

「……うん」

 

 揺らぐ水面、水気を帯びた痴毛が筆のように固まって、雫を垂らしている。

 

 よくよく見てみると、色素のせいで薄い印象だったけど、しっかりとそこは陰毛が生い茂っている。整えられた、逆三角の陰毛が

 

……にちゅ、じわぁ

 

 マシュの秘部、おまんこ、大人の女性、拝んで手を伸ばすことを赦すマシュに対して頭が上がらない。同年代のはずなのに、自分が幼く扱われて、それでいて心地いいことがくすぐったい。

 

 イケないこと。だけど許してくれる、可愛いからとあどけないと褒められて、くすぐったい。そう、くすぐったいのだ

 

 たまらなく、だから

 

 

 

 

 

 

…………もっと、欲しいッ!

 

 

 

 

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 それが、嫌なんかじゃなくて、たまらなく心地いい。大好きな、甘やかしてくれる異性の甘さを前にして、心が素直に溶けていく。

 溶けるのは、本当に心地のいい体験だ。

 

 

 

……ぬっちゅ、ず、もぞ……ぞ、ずず

 

 

 

「——……ぁ」

 

 

 

 

 触っている。女の子の性器を、好きにしてしまっている。生え際をなぞるようにして、割れ目周囲の肉感を探るように指を這わしてしまう。

 湯で火照った膣周り、なぞったデリケートゾーンは、微かにヌルつく液が出ていた。

 

 

 

「ま、マシュ……濡れて、る、ね」

 

 

「……はい」

 

 

 扇情的な吐息を漏らしている。ぐっとこらえて言葉を吐いて、また無言で震えだしている

 

 ここは、敏感ですぐに濡れる。お湯じゃない液と熱さで指周りが、もう、なんというか

 

 

……ぬぐちゅ、ちゅ、ずつ……つつ、くちゅちゅ、にちゃぁ

 

 

 

「ぁ、ぁあ……んン♡」

 

 

 

「!」 

 

 

 

「先輩、そこは……その…………えっと、わかりますか?」

 

 

 

 液でヌルつく痴毛の感触は掌に

 

 指先は第二関節まで、もうすっぽりと入ってしまった。液を漏らしている、秘部の中。

 

 

 

「……入っちゃってます。せ、先輩の指……わかりますか、先輩……先輩、先輩」

 

 

 

「わ、っぷ」

 

 

 

 強く抱擁。マシュの谷間で湿った空気をたっぷりと吸い込む。

 

 風呂水よりも厚くたぎった女の子の体温、高鳴る心臓、自分の音が煩わしいのに音量が下がってくれない。

 

 

「……マシュ、マシュの……すごい」

 

 

 掌に感じるおまんこの、外側と内側。生々しい感触をいっぱいに、この手のひらで感じている。夢なんかじゃない、マシュの感触は、ただただ生々しい。

 

 

「……先輩、先輩は今、わたしの、おまんこさんを手にしています。その意味が分かりますか?」

 

「意味?」

 

「はい、意味です……大事な、とても大事な意味です。ここは、もう先輩のモノという意味です」

 

 

 

……くっちゅ、ぬにゅ、ずりゅぅ

 

 

 

「指からもう、ずっと漏れています……わたしの、マシュの、おまんこの液が…溢れて止まりません」

 

 

 

 震えた声、耳を澄まして上目に

 

 首をもたげさせられて

 

 

 

「先輩、私の先輩……赤ちゃ、ゴホン……先輩♡」

 

 

「マシュ、俺は……んんむぐ」

 

 

……ぬつ、くちゅ、っちゅ

 

 

「っぷは、あぁ……ん、ふぇんはい、ん……ふふ、ふふふ」

 

 

 たっぷりのキス、唾液と唾液を混ぜ合って分け合う。

 

 糸を引いた唇と唇、吐息でぷつんと唾液の糸が切れた。切れた糸が顎下あたりに伸びて、そっと指で拭く。

 

 顔を見て、汚れていないか観察して。満足して、マシュはふっと笑った

 

「?」

 

 笑った。それとも嗤った? とにかく、魅せる表情はどうも蠱惑的で、艶やかなもの。

 

 照明を背にして影を帯びた表情は、恐ろしいほどに美麗であった。息を飲むほどに、下半身にキてしまうマシュの表情を見て、不安にも似た戸惑いが起こる。同時に、期待と興奮も収まらない。矛盾は承知だ、けど同時なんだ、同時に起きてしまう。それほどに、今まで築いてきたマシュとの関係から今が乖離してしまっているから。

 

「……先輩♡」

 

「————ッ」

 

 これから、自分に快楽を与えてくれる相手の顔としてみると、もう興奮が止まない。情けない劣情で、肉竿が堅さを帯びてしまう。

 

 無論、そんな恥ずかしい変化は、マシュにさっきから見られていて。何もかも見透かされていて、覗き込まれて、内側はもう既に咀嚼だって嚥下だって終えているかもだ。

 

 そんな相手に、敵うことのない異性に、微笑まれている。

 

「……キスもしました。フェラチオも、授乳も……そして、今先輩の手には私の、おまんこさん♡」

 

 

 

 

 たぶらかす様に、甘くて苦い大人の味で酔わして判断を誤らせるお手前で

 

 マシュは、最後の一押しにかかる。腰を上げて、掌から離れた膣は

 

 

 

 

……ぐぬる、っちゅ

 

 

 

 

 

「ひゃ!?ぁ、ゃ……ぁ、ゃっく……ふわぁ」

 

 

 間抜けた声が出た。情けない、女の子みたいな小枝

 

 伊吹さん、なぎこさん、経験はした。けど、マシュは時間をかけて、たっぷりと焦らして

 

 高めて高めて、ようやくここまで来た。そう、ついに

 

 

 

 俺は、マシュと戻れない関係に至った。

 

 

 

「先輩♡……先輩♡先輩♡、私の可愛い先輩赤ちゃん…………ふふ、あはははは…………ぁ、はは……ぁ、ん…………可愛い、好き」

 

 

 

……ぬる、くちゅつ

 

 

 

 入っていく。湯の中で腰を下ろすマシュは躊躇いなく中へとこの滾った肉竿を飲み干していく。いや、受け入れていく。

 

 食らうようで、捕食者の体をしている。けれど 

 

 その実は、どこまでも受動的な俺を許容する。甘えていいよと、駄目になっていいよ、と自分に依存して甘えてとろけるマスターの情けなさこそがマシュのお求めしている品だ。出したものを下げることも許されない、望まれるまま、提供しないといけない

 

 

「ふぁ、ぁ……マシュ……俺、これ以上は」

 

 

「はい、奥に当たったらそれだけでお漏らしですね……ふふ、先輩のお漏らしが見たい。見せてください、上手にお盛らし、後輩に見せちゃってください……あ、おっぱいは好きにお使いください……吸っていいですし、ちょっと噛むのだって構いませんから……ふふ♡」

 

 

 

……ぐちゅっつ、ツぷ……ぬるぷぷ、じゅっぷ、ぷ

 

 

 

「あぁ、あああぁあああッ!!」

 

 

 

 せりあがる怒涛の快感。往復すらしていない、ただ徐々に進んでいく挿入。回数は一すら満たしていないのに、もうこれだけで耐えるのが辛い

 

 出そうになる。だけど、恥ずかしい、情けないお漏らし、見られたくない。

 

 それもマシュに、後輩としたってくれるマシュに、情けなく、幼子が漏らす様に精液を粗相する。してしまうのだ。

 

 そんなの、辛い。涙を止めたい、泣きたくない、なのに、なのになのに!

 

 

 

「うぅ、っく……マシュ、俺……ごめん、俺……ん、っく」

 

 

「……はい、よ~しよし……おっぱい上手に吸って……落ち着いて、泣いても構いません」

 

 

 

 母のような優しい胸に甘えて、後輩の乳に吸い付いてしまう。縋りついてしまう。

 

 乳輪ごと加えて、舌先で撫でまわして、激しく吸い付いて、それでいて頭を撫でられるからたまらない。落ち着いて、涙が引いて

 

 力が抜けてしまう。

 

 

 

 

 

……びゅ、びゅるっる

 

 

 

 

「!」

 

 

 

 

……びゅぶ、びゅるるる、とぷぷぷ

 

 

 

 

「ぁ、あぁぁ……マシュ…………ぁ、うぅ」

 

 

 

 

「……ん、熱くて、優しい射精です……先輩、ふふ」

 

 

 

 

 顔いっぱいに、両の乳房が押し付けられる。谷間に口を置いて、息ができるようにして

 

 密着して、湯に体を沈めて

 

 

 

 

……びゅるるるぅ、びゅくく、びゅぴゅぴゅぅ

 

 

 

 

「いいこ、いいこさんです……射精ができて、とっても偉いです……先輩は、とってもいい子ですよ……よしよし、ちゅうちゅうしてお漏らし続けましょうねぇ……後輩ママのおまんこで、可愛いお漏らしいっぱいしちゃってください。マシュは、離れませんから」

 

 

 

 

「……——————」

 

 

 

 

 心地のいい賢者感、眠さが回って目が閉じてしまった。

 

 

「しーし、びゅっびゅ……先輩、お漏らしですね♡……お漏らし、赤ちゃんのような、可愛いお漏らし♡」

 

 

 顔いっぱいに、マシュの柔らかさと温度を感じて、心地のいい脱力感で暖まる。耐えがたい、離れて欲しくない。

 

 暖かい。恥ずかしくて、心地いい。ずっと、このままがいい

 

 

 

 

「先輩、気持ちいいですか?……マシュも、お腹がいっぱいで幸せです」

 

 

「————」

 

 

 頷く。それだけで意は汲んでくれる。

 

「少しだけ、もう少し暖まってから……そうしたら、ベッドへ行きましょうか……そこで、この続きを…………はい、安心してください」

 

 

 抱きしめる、額の髪を払い避けて、淡いキスそっと落とした。

 

 そして、一言

 

 

 

「後輩ママとセックスをしましょう……せーんぱい♡」

 

 

 

 

 服を脱いで、性を経験して、そして今自分を食べようとしている。そんなマシュは、もう乗りに乗っている

 

 駄目になる。駄目にさせられてしまう、愛しい後輩の全てで

 

 

 

……びゅる、びゅく、びくくぅ

 

 

 

 

「あ、またお漏らし♡」

 

 

 

 

 

次回に続く

 




次回で本番、マシュの全肯定甘やかしセックスをお楽しみあれ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。