※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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マシュのASMR、あまあま耳舐めセックス奉仕、後輩ママは包容力も優秀

そんなお話を書きたい


(9) マシュ、寄り添う優しさは後輩ヒロインの特権

 

 

 

 

————マシュ、彼はもう起きて……「起きてないです、疲労で眠っていますから安静に寝かし、一切連絡をせず放置することを推奨します」

 

 

 

 

 

 

————彼はいるか?悩みがあるなら所長としてたまには相談を、年長者としてありがたい格言の一つや百

 

 

 

……一つも不要です

 

 

 

————え、でも

 

 

 

 

……今、先輩に必要なのは後輩でサーヴァントでピンク髪で女性でマシュ・キリエライトなる名前の存在だけですから、では

 

 

 

 

 

————いやそれこの世に一人しか、あ……プツン

 

 

 

 

 

 

 邪魔な連絡を絶つ、なにやらタブレットで部屋の設定を弄り

 

 

 

……明日までオフラインです。非常時の連絡だけ私の端末に届くようにしておきました

 

 

 

 

 眼鏡をくいっとあげて出来る女風にしてはいるが、それらの行動は全て夜の営みの邪魔を廃するため。

 後輩は、かくも立派な後輩で、先輩として恐ろしいほどに誇らしい。

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 入浴を終えた。その後、俺はマシュに全部をゆだねた今こうしてベッドの上でお利口に座らされた。ちなみに、シャツとパンツを着用した姿で

 

 そして、マシュも一応裸ではない。下着姿だ。間に休憩を挟んでからしようと決めてのことで、正直裸を眺めていたかったから惜しい気持ちでいっぱいだったけど

 

 けど、今は逆に

 

「……視線」

 

 

「!」

 

 

 

 にまりと、眼鏡の奥でほほ笑む。愛らしい子供を見るような目で、叱りつけることは無いどこまでも過保護な笑みで、こっちに視線を向ける。

 

 下着姿に眼鏡だけ、そんな姿は、中々にそそるものがある。

 

 

 

「……先輩」

 

「は、はい!」

 

 

 緊張で声が上ずる。そんな様子に、マシュは和やかに微笑みで返す。

 

 

 

「緊張なされていますね、ですがご安心を……もう始めますから」

 

 

 

 

 ぎしり、ベッドスプリングが音を鳴らす。二人分、今片膝を載せて四つん這いでベッドに乗り上げる。

 

 マシュは向かってくる。裸のマシュが乳房と臀部を揺らして、こっちに迫る。

 

 迫って、後ずさりする俺に追い付く。肩に手が触れた、つかまった。

 

 

 

「大丈夫、大丈夫ですから」

 

 

「ぁ、うん……うん」

 

 

 有無を言わせない。淫靡な肢体を余すことなく晒してなお、マシュは余裕で俺に迫る。

 

 恥じらいはあると思われる。だが、それ以上に嬉しさが優っているのか、見られることが喜ばしいといった感じで

「先輩に裸を見られるのは気持ちがいいです。露出狂なる倒錯した趣味の人物の心境、ほんの少しだけ理解が出来る気がします」

 

 本気か冗談か、審議が付けられない。そんなマシュの言葉に、こちらはただ曖昧なうめき声しか出せない。

 

 恥ずかしさ、気まずさ、また沈黙に戻る。けど、見たい欲が不可抗力にも、眼球をマシュの方へと向けてしまう

 

「……ふふ、おっぱい以外にも視線を感じます」

 

「うぅ……その、あぅ」

 

 

 俺の情けなく追従してしまう視線を肌で感じとる。もはや新スキルを疑ってしまう。

 

 

「見たい、ですよね」

 

 

「……」

 

 

 頷く。嘘に意味はないから。

 

 

 

「……では、もっと近くへ」

 

 

「!」

 

 

 

 迫るマシュ、後ずさる自分。下がる場所はベッドの上ではすぐに消える。足首を掴まれてしまえば、縫われたように体は動かない

 

 マシュが迫る。自分は、もう動けない。

 

 こっちは後ろに手を付いて、足を伸ばして坐して、肉竿はギンギンに天を仰ぐ。対して、マシュは膝立ちで股の間に入ってきた。

 顔の位置にたわわな果実、下着に収まった形良く瑞々しい果実。

 

 

 

 甘くささやく声を天より賜る。

 

 

「先輩、セックスの経験はもう十分なはずです。マシュは、先輩に身をゆだねようかと思いますが、いかがですか」

 

 

 ささやく。とろけた声で、風呂の熱気がまだ抜けきってないのか熱く蒸れた音が鼓膜奥深くまでをくすぐった。

 

 ぬるま湯を注がれるようなもどかしさ、けどそれを欲してしまう情けないマゾな自分に嫌でも気づかされる。

 ささやきが心地良い、だがそれと同じかそれ以上に羞恥が漏れ出てしまう。当然、そうなれば

 

 

 

「先輩、暴れないでください」

 

「は、はい!……え?」

 

 

 見抜かれた。そうなればマシュは容赦しない

 

 

 

 

……くちゅ、れる

 

 

 

「!」

 

 

 

「ん、ふぇんはい……はむ、ん、るる、ちゅる」

 

 

 

 不意打ち、またも反応しきれず。踏み込まれてしまった。

 

 マシュの吐息、唇の潤い、口内で官能的な濁音を奏でる舌の蠢き、全部、希釈されることなく原液で注がれていく。

 

 

 

「……ぁ、かっぁ……ましゅ、それだめ、だめ、ぁ」

 

 

 

 

 情けない声ばかり漏れてしまう。そして、そんな声がマシュのエスっ気をさらにそそのかして引き出してしまう。

 

 左耳をぱっくりと咥えられて、じゅるると唾液の音を響かせて耳孔を舐めまわされる。もどかしくてくすぐったくて、でも気持ちが良い。

 

 触れていないのに、下着の中で肉竿が震えてしまう。

 

 漏れ出て、しまうッ

 

 

 

 

……れる、ぐちゅつ、るつ、しゅつるる、ゅるるく……じゅっぷ、ぐく、っご、っこっくく……ぐぷじゅるるるぅうう

 

 

 

 

「ま、マシュ!」

 

 

 

 

「ぁ、はむ……ん、んんッ……ふぇんはい、かわいい♡……声、出ちゃいますね……ぁ、泣かないでください……大丈夫ですから、ね……はう、っむ……じゅるるる」

 

 

 

 

「————ッ!!」

 

 

 

 

……くちゅる、じゅるるる!

 

 

 

 

 止めない、謝るなんてただの建前。

 

 マシュは容赦なく耳を責める。気持ちがよくて、抗いようのない快楽の供給に止めてと言えない。

 

 押しのければいい。マシュもそれでやめる、本当に嫌がることはしない。だけど

 

 

「るる、じゅっぷぷ……ぐちゅ、はぁ、ふぇんはい……先輩、あぁ、嫌がっていないみたいですね」

 

「……ぁ、あぁ」

 

「かわいい、先輩の泣き顔はとってもかわいいです……甘えたいですよね、気持ちよくしてほしいですよね」

 

 

 ぬる、くちゅ

 

 

「————ぁ、ふぁ」

 

 

 唾液のついた指だ。左耳にまとわりついた唾液のぬめりでくすぐるのだ。耳裏、耳孔、撫でるように慈しむように、左耳に快楽責めを続けてくれる。  

 つまり、今度は

 

 

「ふふ…………ぁ、はむ……じゅる、くちゅるる」

 

「!」

 

 甘ったるい刺激、逃げ場のない音の波で内側が溶かされる。

 

 このまま、全部が溶かされてマシュに飲み干されてしまうのだろうか。仮にそれなら、なんだか悪いとは思えない自分がいる、理解させられる。わからせが止まらない。

 

 

……じゅるぷ、くちゅるるッ、じゅぷくくッ!!!

 

 

 

「は、はは、はわぁ……だめ、駄目だよマシュ……マシュ、ぁ、マシュ…………マシュ」

 

 

 

……ぐちゅるる、ぬちゅぐ

 

 

 

「んっぷは、ぁ……っちゅ、るるぅ……くちゅるるぅ、じゅる、はぶ、ぐちゅぬ、るちゅ……ぁは、先輩……マシュの名前、呼んでください」

 

 

 

「ま、マシュ……マシュ、俺、もう!」

 

 

 

 我慢できない、もう駄目だ!

 

 

 

「……ぁ、先輩…………ん」

 

 

 

 まさぐる掌、お腹に触れて、腹筋をなぞるように降りてく。

 

 ゴムの締め付けを押し開けて、指先から陰茎を包むように掌が入っていく。下着の中で、性器を完全に掴まれた。

 

 

 イキリ立つ肉竿に、その膨張具合に、マシュはうれし気に微笑む。そんな横顔を見てしまった。

 

 蠱惑的で、官能的な女の顔をした、マシュがそこにはいる。。

 

 

 

「勃起、射精……ちゃんとできて偉いおちんちんさんです」

 

 

「……え」

 

 

 

 

 

 

…………びゅる、くぴゅぶぶ

 

 

 

 

 

 

「ぁ……あぁ」

 

 

 

 涙腺が開く。恥ずかしくて、涙が出てしまうけど、それはマシュの乳房で全部受け止められてしまう。

 

 

 

「大丈夫、大丈夫です……泣かないで、悲しまないで、恥ずかしがらないで」

 

 

「……ッ」

 

 

「えらい、とっても偉いおちんちんさんです……いけないのは私の方」

 

 

「え」

 

 

 

 まさぐる手、掌にまとわりつく精液を確かめるように握っては開くを繰り返す。。

 

 絶頂後の敏感な感覚に悶えていると、マシュはいそいそと動き出していた。

 

  

「先輩、脱ぎ脱ぎしましょうね」

 

 

 子ども扱いのセリフ。言い返すことはせず、従ってしまった。

 

 脱がされていく精液で汚れた手でこっちを汚さないように、片手だけで器用にパンツとシャツを脱がすのを手伝う。

 

 下着姿だけ、けど全裸になってしまったらもう落ち着かない。入浴中も大概だったけど、それでもベッドの上で裸でいるのは、落ち着かない。落ち着かないから、疼いてしまう。

 

 

 

「先輩、おちんちんさんを拭きますので……痛く感じたらおっしゃってください」

 

 

「う、うん……って、マシュ!」

 

 

 言うや遅く

 

 マシュは、何も言わずその場で下着を脱ぎ捨てた。簡単に、当たり前みたいに

 

 

「大丈夫です、先輩だけ裸にはしません。あ、もしかして身に着けたままがよろしかったでしょうか?」

 

 

「……み、見たい」

 

 

「なら、このまま脱ぎますね」

 

 

 

 肩ひもを外したところで留まった脱衣、再開するやすぐ乳房があらわになる。ベッドの上で立ち上がり、ショーツに指を入れてするりと脱ぎ捨て、脱いだショーツは手に

 

 しゃがんで、今度は俺の前で、手に持ったショーツを近づけて

 

 

「ぁ……っく」

 

 

「綺麗にします、から」

 

 

 

 脱いだばかり、体温が残るショーツの布で肉竿の白濁が拭われていく

 

 念入りに、丁寧に、すっかりショーツの温度が肉竿で覚えてしまった。脱ぎたてのショーツを、肉竿にあてがう時の感覚を、心に刻み込んでしまった。これは、きっと忘れられない思い出になる。

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

 念入りに、吹いた後の肉竿を見てマシュは微笑む。そして、吹いたショーツをその場でブラと一緒にまとめて置いた。

 

 坐したまま、マシュは少し下がった。

 

 

 

「……ましゅ、なにを」

 

 

 

「なにを、でしょうかね」

 

 

 

 楽しげに笑う。

 

 裸で向き合って、精液で汚れた下着を挟んで退治したこの状況で、マシュは楽し気に笑っている。

 

 まだ、何かするつもりなのか、身構えて力む俺に対し

 

 

 

 マシュは

 

 

 

 

 

……する

 

 

 

 

 

「!」 

 

 

 

 

 ベッドのシーツがこすれる音、膝立ちで座ぐり下がって態勢を整えて。

 

 目の前で、丁寧に姿勢を正して、正座のマシュが映る。

 

 

 

 

「……伊吹童子さん、清少納言さん、お二人の助言ですが。これは、私が本心から行っていることです」

 

 

 

「あ、あぁ……マシュッ」

 

 

 

 

 土下座、頭を下げて丁寧な所作で土下座をしている。

 

 全裸で、衣類を前に置いて。

 

 俺の前で、マシュが全裸で土下座をしているのだ。

 

 

 

 

 

「我慢をしないでください」

 

 

 

 

 

 

「甘えたいなら、強がらなくていいのです」

 

 

 

 

 

 

「二人だけなら、駄目になったってかまいません」

 

 

 

 

 

 

 

「かわいい先輩なら、マシュはどんな奉仕も厭いません」

 

 

 

 

 面を上げる。今度は、優しい笑みで

 

 

 

 

 

 

「マシュは、先輩の全てを受け入れます……だから、欲の赴くままに私を犯してください♡」

 

 

 

 

 

 

 再び礼、ゆっくり時間をかけて丁寧に想いを伝える。

 

 許して、受け入れて、そして最後は手助けをする。受け身で甘えて、けど興奮で高まった欲情はマシュの意思を無視して犯したい非情に変わっている。

 

 甘える権利をくれた。その上で、今度は

 

 

 

 

「ま、マシュ……おれ、はッ」

 

 

 

 

 

「はい、もう我慢しないでください……好きに、暴れてください」

 

 

 

 

 

 笑みで返す。すると、正座を崩して女の子座り、いや

 

 そのまま、後ろに手を付いて、膝を立たせた。

 

 

 

 

 

 開いた脚の間には、すでに濡れが十分すぎるマシュの膣口が開かれていた。

 

 

 

 

 

 

「!」

 

 

 

 

 

「きゃ!……ぁ、先輩……そうです、我慢しないで……そう、力ずくでも構いません、からッ」

 

 

 

 

 

 押し倒して、組み伏せて

 

 それでもなお優しく微笑んでくれるマシュを見て、涙が出る。うれしくて、たまらない。

 

 

 

 

……ぬる、ぐちゅつ

 

 

 

 

「マシュ、マシュマシュッ!!」

 

 

 

 

 抱きしめて、腰を揺らし、反り立つ肉竿の入れる場所を求める。正常位で、自分から挿入する。がんばって、マシュを気持ちよくしたい。それで、マシュで気持ちよくもなりたい。

 

 亀頭の先が愛液で濡れた痴毛を押しのけた。ヌルるいた割れ目の質感、けど入る場所がみつからなくて焦る。

 

 

 

「大丈夫です、よ……その下に、はい、おまんこさんはそこにありますから……ぁ、はぅぁ……ぁ、先輩♡」

 

 

 

「————ッ」

 

 

 

 

 挿入していく。今度はすぐに出さない。

 

 マシュを見る。肉竿を入れられて、目の端には涙粒が見える。けど、幸せそうに笑っている。

 

 

 

 

 

「先輩、がんばれ……がんばれがんばれ、ふふふ」

 

 

 

 

 

 いじらしく、冗談めいた言葉を言う。それがたまらなく、肉竿に響く。

 

 

 

 

「……ま、マシュッ」

 

 

 

 

 

……びゅるるる、どぴゅぷ

 

 

 

 

 

「え、あぁ……えっと……先輩」

 

 

「……————ッ」

 

 

 

 恥ずかしくて、目が見れない。

 

 

 

 

「えっと、その……大丈夫です。時間はありますから、このまま続けましょう……はい、なんてったって、おまんこさんは逃げませんから」

 

 

「う、うん」

 

 

 

 慰められる。マシュの胸に顔をうずめて、そのまま撫でられるまま撫でられて、甘い言葉をたくさん耳に入れる。

 

 10分、それから本番を再開すると決めた。

 

 心地の良い夜と激しく乱れた夜を、マシュと共に過ごすために。

 

 

 

次回に続く

 




次回、ねっとりじっくり本番セックス

マシュ編終わったら次どうしよう、キャラごとに一話完結始めようかしら。願望
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