※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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久しく投稿、今年もいい夏が来ました。水着徐福ちゃんはいいぞぉ


水着を着た徐福ちゃんはマスターさんを甘やかしたい♡~いつでも気軽にご奉仕お口エッチ&イチャラブ本番エッチで中出し、マスターはトロトロに溶かされてもっと徐福ちゃんを好きになる。

 

 

 ドバイのビーチで夏を満喫、カルデア一行はBBちゃんの怪しげな文句に誘われ未来へと出立。

 

 案の定なんやかんやがあって、そして今はイベントが終わるまでフリーな時間各々が過ごしている。

 ビーチのある区画で、大勢のサーヴァント達が砂浜を駆け抜け水しぶきを撒き散らし、爽やかな夏を謳歌している。

 

 そんな時間を自分も過ごしていたはずだったのに

 

 

「マスターさん、お~い呼んでるんだから返事しろ」

 

「……ほっぺつねるよ」

 

 

 パラソルの下、レジャーシートの上でくつろぐ自分に生足で背中をたたく徐福ちゃん。

 

 そこまではいつも通りだ。徐福ちゃんはよくこういうことをする娘だから、驚きはしない。

 

 だけど、いつも背中を蹴ったり肩に乗せてきたりする足が、妙に艶めかしい。擦れて、滑り落ちて、足の指が肌をつまんだりしてきて

 それに、生足のフニフニした感触が頬を撫でるから、だから余計に意識してしまう。

 

 

「……確認するけど、そろそろさ……また、あれ……溜まってる感じでしょ」

 

 溜まっている、女の子から男に語り掛ける言葉としてはインモラルな意味合いしか持たない。からかうためにあえてそういう言い方をすることもできるし、徐福ちゃんはそういう冗談を言ってもおかしくはない相手だ。

 

 溜まっている、疲れがたまっている、汚れがたまっている、意味は広く用いることができるけど、この場において意味はまっすぐ思いついたまま。

 

「……朝、してもらったから」

 

「嘘……さっき海辺でリップちゃんのおっぱいにぶつかったじゃん」

 

「そうだね」

 

「思い出してるでしょ」

 

「……」

 

 指摘される。今も両手は胡坐をかく股間部の上に自然と組んでいる。物理的に鎮めようとしても静まってくれない。

 

 徐福ちゃんの生足がそんな俺の腕をひっかけてはがす。わき腹から挟み込むように足が来て、その足が膨らみをそっと撫でてきた。

 

 器用に足の指を使って膨らんで固くなって布を押し上げるそれをニギニギ確かめてきた。徐福ちゃんは失笑交じりに心配して聞いてくる。

 

「抜いておいた方がいいんじゃないの?」

 

「……うん」

 

 

 何でもない会話のように、徐福ちゃんは淫らな交渉をしてくる。

 

 日陰にいて涼しいからか、冷や汗がどっと出て肌が冷めきってしまう。

 

 自分の心臓の音だけが騒々しい。

 

 

「……朝、してもらったばかりだけど」

 

「仕方ないじゃん、健全な男の子だろお前……じゃあ、抜かないと辛いじゃん……してやるって言ってるんだから、さっさと来―い」

 

「…………ぁ」

 

 

 夏の水着を身にまとい、復讐者のクラスで臨界した徐福ちゃん。

 

 爽やかに過ごす夏の炎天下で、肌を伝う汗は妙にじっとりして冷めている。

 

 

 

落ち着かない。

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 記憶に新しい手の行為の記憶、

 

 早朝に着替えをしていたら徐福ちゃんが入ってきて、あろうことかわざわざここで着替えを行ってきた。

 

 見せつけられた裸姿に興奮して起ってしまった。そして気づけば徐福ちゃんの手が性器をやさしくつかんで愛撫、イくところまでされて徐福ちゃんの手に有り余る量の精液を出してしまった。

 

 

……めっちゃ出すじゃん、重いよ

 

 

 ちなみにその精液はこっちが見ている前で丁寧に口へ運ばれてしまった。捨てるべき、洗うべき、そんな言葉を無視して徐福ちゃんの手のひらにたまった精液を全部口にして味わい飲み干してしまった。

 

 それが、この夏の期間ずっとだ。

 

 ドバイに来てから、徐福ちゃんで射精していない日がない。

 

 なぜ、なぜそこまでするのかとも尋ねた。だけど、返答は毎回はぐらかされてばかり。

 

 気を使い世話をする範疇では説明がつかない。恋慕を思わせる言葉はなく、ただ当たり前のことのように徐福ちゃんは自分の性欲を処理してくれる。

 

 頼れば、頼る分だけ答えてくれる。だらしなく勝手にベッドでくつろいで、手の届く距離にある漫画を取りにいかせたりジュースを飲ませることを強いたりする、そんな徐福ちゃんがこの夏だけ妙に甲斐甲斐しい。

 

 恋慕もない、口は相変わらず悪いまま、なのにこの夏の徐福ちゃんは、自分をあらゆる手段で世話している。もしかしなくても、徐福ちゃんは自分を甘やかしているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

「シャンプーにスキンケア用品もある。アメニティも充実してるし、どれも高そうなやつ」

 

「……徐福ちゃん」

 

「わかってるよ、勝手に持ち帰ったりしないって……違う、そうじゃない?なに?女子更衣室のシャワールームだからって気にしないでいいから、ほら……マスターさんは壁際によって、そう背中預けてこっち見てればいいから……ほら、見ろー」

 

「…………唐突すぎる」

 

「えっちは唐突なものなんだよ、ふふん」

 

 ダウナーな声の主は今年の水着サーヴァント、クラスアベンジャーノ徐福ちゃん。物騒なチェンソーと可愛らしいビニール製のミニ虞美人は受付のサービスで預かってもらっているらしい。

 

 なので、今この場においてはフリル付きのビキニタイプな水着を着用した、スレンダー美少女な徐福ちゃん本人がいるだけ。

 

 徐福ちゃんがいる。目の前に、そして近い。

 

 周囲は、しきりに囲まれている。上こそ吹き抜けだけど完全な密室だ。狭い場所に、女の子と二人きり。

 

 女子更衣室のシャワールームで、徐福ちゃんと二人きり。

 

 

「文句言うなよなー、わたしが男子更衣室なんて行けるわけないじゃん……乙女に対して気遣い足りない」

 

「……俺が見られた場合は」

 

「ガンド撃てば?」

 

「物騒!」

 

 

 気の置けない関係、召喚して以来悪友としてふと疑問を覚えるも居心地の良さにあまり考えないようになってしまう。

 

 仲の良い関係、仲の深い異性関係。

 

 深く鮮明な言葉にすると鼻先がむず痒くなる。だから、二文字で短く悪友。

 

 そう形容することでこれまでも気軽に関係を築いてきた。でも、でも何だか妙におかしい。夏だから、水着だから?

 

 

「……脱がせるから、観念してじっとしてろよ~」

 

 

「は、はい」

 

 

 口が悪い、男女の恋慕を感じさせない。だけど、妙に優しくて世話を焼いて、そして徐福ちゃんはこのドバイに来てから本当に何でもしてくれる。

 

 日差しが強かったら飲みかけのスポドリを分けてくれたり、術で日光を和らげてくれたり涼しくしてくれたり、暑さ対策ばかりなのは立地故仕方ないけど、とにかく気にかけてくれるやり取りが多いのだ。

 

 はじめはパイセンと一緒に遊べて気分がいいからだと思っていた。けど、昨日は宿で急に体をもんであげるといって全身マッサージされたし、朝は朝食を食べてたら先に席を用意してくれていたしビュッフェも順番をやたら気にしてすぐ譲ってきたりもした

 

その上で、生理現象へ理解を示し起てば必ずと言ってもいいほどに徐福ちゃんは手を貸してくれる。

 

手を貸して、比喩でもありそのままの意味でもある。既に、この場所は徐福ちゃんの手の感触を知っている。

 

けど、そこはまだ知らない。

 

 

 

「……じゃ、さっさとしちゃおっか。マスターの勃起、ちゃちゃっと抜いて沈めてあげるから……ほら、出すもの出してじっとして」

 

「は、はい……て、本気なの?」

 

「ここまで来て本気だと疑ってたのかよ……二人きりになってんだから察しろよなー、てなわけでほら、脱いで脱いで……じゃないと口で出来ないじゃん」

 

「————く、口ッ」

 

「ん……口だよ口、フェラチオってやつ……だから、ほら脱げ!」

 

 

 問答無用、トランクスタイプの下を徐福ちゃんは苦戦することなく紐をほどいて一気にズリ下す。躊躇いなんてない、躊躇って然るべきなのに、勢いよくブルンッと前を向く先っぽに対して徐福ちゃんは目を見開き感心するだけ

 

 

「わあ、おっきな勃起してんね……立派じゃん、立派………でも……んぅ、夏の暑さと、海の塩気と、雄のチンポ臭。混ざってやばい匂いしてる、てかひどい……臭い」

 

「……し、仕方ないじゃん」

 

「仕方なくないよ、舐めるこっちの身にもなってほしいのに」

 

「え、舐めるの?」

 

「え、舐めなくていいの?……手だけで満足できるの?」

 

 

 素っ頓狂な顔、そしていじらしい顔、尋ねながらもその手はなまめかしく性器を撫でまわす。

 

 細い指が陰茎を握る。指一本一本の感触が妙に鮮明でなまめかしい。

 

 冷たい女の子の指先、熱くたぎっている陰嚢と陰茎を握り、感触を確かめながら指圧。

 

 

「……汚い、皮も剥けてないし」

 

 

「日本人だから、仕方ないじゃん」

 

 

「らしいね、日本人は多いってこの前調べたら書いてた……マスターさんだけじゃないんだね、よしよし恥ずかしがらなくていいぞ~、かせいほーけは悪いことじゃないんだぞ~」

 

「言われたら恥ずかしい、やめて」

 

「あはは、その顔見たかったんだー……どれどれ、こっちの恥ずかし顔も覗いてあげようか」

 

 

……ぬちゅ、ちゅぷ

 

 

「!」

 

 

 水着を下ろして、露になった自分の性器。仮性包茎で亀頭が半ばほど露出しているの先、皮と亀頭の間に徐福ちゃんの人差し指が入ろうとしている。

 

「……ぁ、ああぁッ」

 

「うわ、声大きいって……抑えててよ、もう」

 

「————ッ」

 

 

 抑えた、とっさに抑えたけど、でもこれは仕方ない。張り付いた包皮を無理やりはがすのは刺激が強い。

 

 潤滑油を入れなければならない。

 

 徐福ちゃんの手が止まる。

 

「無理にしちゃダメか、ごめんごめん……でも、剥かないと綺麗にできないし、唾でヌルヌルにすればいいって聞いたけど、それってやっぱり咥えなきゃだよね。口臭くなりそうだけど、あとで霊薬飲めば綺麗にできるから問題なし。うん、あとは勢いだけ……こら、腰動かすな!チンポ揺らすな!」

 

「洗うから、洗ってから」

 

「ダメ、それじゃあ意味がないの……世話してやるって言ってるんだし、ちゃんとそこ理解しろー……そんで感謝もしろー。かわいいかわいい徐福ちゃん、お口で気持ちよくしてくれてありがとうございますー、って言え……心こめて言え~」

 

「……——————ッッ!!?」

 

「口抑えてくれてどうも、でもふごふご言っててもわかんない……まあ、でも良いや。言ってくれたしゆるしたげる……言ってくれたんなら、おっけーだから。問題なし、のーぷろぶれむ」

 

 

……くちゅ♡

 

 

「!」

 

 

「ん……キス、しちゃった……いいよ、マスターさんはお願いすればいいだけ、してくれたらわたしもやりやすいから。……素直になって、頼ってくれればいいから……ぁ、んぅ、ん……んちゅ、んぐ……くちゅ、るりゅッ」

 

 

 閉じた唇、校内で溜まる唾液を舌でかき鳴らす。

 

 粘膜を刺激して唾液をわかる。徐福ちゃんの小さな口で、綺麗なイチゴピンクの小さな舌が歯の周囲や顎裏を撫でてつついて唾液をわかる。

 

 口腔内に満ちる唾液は、空気と混ざって白っぽくどろりとしている。

 

 

……ぬちゅ、ぷちゅ……ぬちゅつ

 

 

「!?」

 

 

 暖かい、ねっとりしていて熱がまとわりつく感触。

 

 包皮の剥けていない亀頭に唾液が注がれて、そして竿全体をねっとり覆いつくす。

 

 口を開けた徐福ちゃんは、そのまま自身の唾液で汚した先っぽへ、唇が

 

 

………ちゅ♡

 

 

「……ん、ぁ、んぅ……れぇ、れぇあ……れぉ、んぅ♡」

 

 

 閉じた唇が先に触れて、唇が開くと包皮が剥ける。

 

 亀頭があらわになる。

 

 外で勃起してしまった自分に、フェラチオしてあげようかと囁いてここまで連れてきた徐福ちゃんが、たった今有言実行を成し遂げたのだ。

 

 

……ぬっぷ、くちゅ、るちゅつッは

 

 

「ぁ、れろ、れろれぇ……ぁ、しょっぱ……ぁ、んぁ、ぇ、れぇ……ひんはふ、入ってる♡……これ、いやがらせ?……んぅ、……ぁ、っむ……ぅ、ずりゅるるるるぅ♡」

 

 

「!」

 

 

 啜り飲む口元、大きなチンポを全部頬張ることはできないけど、亀頭だけを頬張ってじゅりゅじゅりゅと吸い上げるフェラチオは可能。

 

 剥けたカリ首につく痴垢が見える。剥けきった亀頭にぱっくりと吸い付いて、尿道から出る先走りをじゅるじゅる飲みながらその目はチンポの汚れを注視している。

 

 

「……ぅ、るるぅ……ぁ、はぁ、ああぁっむ……んぅ、んんぅ♡♡」

 

 

 片目が隠れたその顔は、涙目を浮かべてチンポに吸い付いている。口元がチンポに吸い付く形で歪んでしまっている。

 

 亀頭を頬張って、伸びた舌がカリ首周辺をくるくる回って汚れをこそげ取る。

 

 くちゅくちゅ、れろれろ、ちゅうちゅう

 

 愛らしい音とテンポで、生の洗ってない包茎チンポに徐福ちゃんはフェラチオを続ける。

 

 

……ちゅぷ、ちゅづるるぅぅ……ちゅぶ、じゅるるぅ♡

 

 

「!」

 

 

 目に映るはフェラの顔。

 

 膝をついて股間に顔を寄せ、チンポを舐めまわして奉仕するフェラの顔を見ている。

 

 

「んぅ……んじゅ……じゅぶ、じゅるぅ♡♡……ぅ、ぁ、はあぁ♡……チンカス、取っちゃったぁ、あぁ……れぇ、れろぉ、んぉ、……んぅ、んぶ、んぶふぅうう……ンんッ♡」

 

……じゅぶ、すぶぶッ♡

 

 

「!?」

 

 

入っていく。徐福ちゃんの小さなお口を、口蓋と舌の面を押しのけて張りつめた亀頭が狭い中を広げていく。

 

広がる口、目の端にできた水滴が大粒になって頬を垂れる。

 

えづきながら、咽ながら、徐福ちゃんはチンポを半ばまでその口内に収めてしまった。

 

 

「んぅ……ぁお、ぉ、おぉッ♡……ぅ、んぅぅ……んぶぅ♡……ぁ、ぁあ……れぇ、れろぉ、れぇ、れられぇ♡♡……ぁ、んっぐ、っごッ♡」

 

 

「……せ、狭い……熱い、それダメ、出る……っく」

 

 

……ぬっぷ、ぐちゅ、ずりゅつ……じゅぶ、っぶッ

 

 

…………っく、じゅりゅりゅ、こっく、こくこく、ック

 

 

 半ばまでほおばったチンポ、口の端からは唾液がとろとろとこぼれて徐福ちゃんの太腿に垂れている。

 

 

 無理やり開口機で開いてしまっている状態だ。唇の端が空いているからそこからだらだら先走り交じりの唾液が垂れる。

 息だってしづらい、咽ているのか鼻から呼吸をしたいけど逆流して詰まっているみたいだ。かすれた息が、チンポの横で通り抜けるばかり。

 

 小さな胸を膨らまして、懸命に呼吸を繰り返す。

 

 だけど、苦しいならば抜けばいい。なのに、徐福ちゃんはチンポを咥えたまま。

 

 

「……ぁ、んぁ……ん、っく……ぉ、おぉ、るろぉッは……ぉ、おご、んご、っごッh……っく、んぅう、ンンンンッ♡♡」

 

 

「!?」

 

 

 深く咥えた。

 

滑りを使って喉奥まで、フル勃起したチンポを根元まで咥えてしまった。

 

 咥えられて、チンポは大きく口内で張りつめてしまう。亀頭がパンパンに膨らんでしまう。

膨らんでいるから、余計に口腔内の狭さを感じる。

 

 

……ぬっちゅ……ぐちゅ、とろぉ♡♡

 

 

 熱い、熱くて震えている。

 

 刺激はない、舌先がレロレロと陰茎を撫でるだけ。狭くてトロトロの熱い内部に納まってしまった。口淫というには激しい刺激は無く、動いていないから密着感だけが強調される。息をして、唾液すすって、動かなくても生きているから動きはあるけどもそれはあくまでも緩慢な刺激だけ。

フェラチオといえるような往復も舐めしゃぶる責めもない。だけど、咥えられているというだけで自分はもう満ち足りてしまっている。

 

深く咥えて密着して、微弱な動きだけ、それだけでも感じてしまう。いやそれだけだから感じられてしまう密着感、しみ込む熱と粘膜の質感を深くチンポで感じ取ってしまう。だから、だから良いッ

 

 ただ、徐福ちゃんにチンポを根元までほおばってもらった、それだけで、もう

 

 

「……ッ!?」

 

 

……んっちゅ、ぬちゅ……ぬぷ、ぬぷちゅッ♡

 

 

 音が鳴る、微弱な音。呼吸と唾液をすするだけの動きから生じる微弱な刺激、しかしチンポは感じて勝手に疼いて揺れてしまう。

 

 何もしていないのに、自分の敏感さでこの動かないフェラチオに快感をより感じ取ってしまう。

 

「んぅ……んん、けほ、かほッ……ぁ、あぁッ♡……はふぁ、はん♡……ぅ、っく……ぅ、んぅぅ♡♡」

 

 

 目で見て訴えてくる。

 

 チンポを喉奥まで咥えたその顔から目が離せない。トロンと溶けてどこを見ているかもわからない瞳に、ずっと吸い込まれている。視線が離せない

 

 離せないから、だから見て、興奮して

 

 

「……ごめん、出したいッ」

 

 

 亀頭は喉の壁にぶつかっている。じかに精液を注げてしまう。

 

 苦しそうな徐福ちゃんに、より苦しいことをしてしまう。その罪悪感が自分にも涙をもたらす。

 

 

「…………ッ」

 

 

「!」

 

 

 申し訳ない、そう思う自分を、徐福ちゃんは

 

 

…………トン、トン

 

 

 

「へ」

 

「……んぅ、んぶ……ん…………ン」

 

 声が出ない。勃起チンポをしゃぶったままだから

 

 その手は腰を叩いている。暴力ではない、苦しいから止めろという意思表示でもない。

 

 等間隔、二拍子のリズム。

 

 心音のような、スローで腰を叩いている。

 

 

…………トン……トン

 

 

 

 涙を浮かべた表情で、徐福ちゃんは背中をやさしくたたき続ける。

 

 

 

「……ッ……ぁ、っく……ぁ、ああぁッ」

 

 

 我慢できない、出したくて仕方ない。

 

 そんな風に、そんな都合が良すぎることに

 

 

 

『出して、良いですよ』

 

 

『我慢しちゃダメだから……気にしないで、そのまま』

 

 

『全部、飲んであげるから……出せ、だせー』

 

 

 

 

「!!」

 

 

痛い勘違いであれば自分が恥をかくだけだからいい。しかし、その目は確かに意味を込めている。虚ろな目だと思っていたけど、背中をやさしくたたく行為と繋がると、それは意味を深く帯びてしまう。

 

 

「……ん……んぅ♡」

 

 

背中をたたくのは後押しの意味、徐福ちゃんは喉の深い奥までチンポを受け入れてくれた。

 

洗っていないチンポに口を付けて、包茎を剥きチンカスも先走りも唾液に溶かして嚥下した。

そんな相手が、ここまで来て精液を飲まないわけがない。

 

だから、そうだから

 

 

「……ひい、お……らっへ…………んふふ、らひはへ♡♡」

 

 

 

涙目はそのまま、苦しいのにもかかわらず徐福ちゃんはフェラ顔のまま満面の笑みを向けた。

 

 

 

「!」

 

 

「んぅ、んぐぶぅううッ♡!??」

 

 

 腰がビクンとはねた。陰嚢が熱を持て熱い、濃くて多いのが尿道をこじ開けて無理にでも這い出てしまう。

 

 つま先から頭まで、全部がポンプになって精液を撃ちだしてしまう。敏感なチンポで、徐福ちゃんの口内と喉の感覚を知りながら、唾液の粘度と温度をチンポで感じ取りながら、最高の射精を放ってしまう。

 

 

「……んぅ、んんぅ♡♡」

 

 

「————ッ!?」

 

 

 喉奥についた鈴口、震えてチンポが口を開けた。

 

 精液が出てしまった。徐福ちゃんの中に、精液を出してしまった。

 

 

「……ん、んぅッ!?……っぶ、ほぶ……ぅ、んぅぅうううぅッ♡♡!?」

 

 

……びゅるるぅ、どびゅびゅ、びゅるくくくぅうううううッ♡♡!?!?!?……びゅるるぅ、ぶびゅ、ぶびゅっびゅッ♡……びゅる、ごっぷ……っぷ、くぷぷッ

 

 

…………びゅるぅ、ぶりゅぅるるッ……びゅ、びゅくッ

 

 

 

「…………ぁ、ぁあッ」

 

 出した、出してしまった。

 

 徐福ちゃんの口内に、そして喉奥へ精液を出してしまった。

 

 力が抜ける。立っていられない

 

 

「!」

 

「ごめん、ごめんッ……力、出ないから」

 

 

 立てなくなって、床に尻がついてしまった。けど、徐福ちゃんは離れない。膝立ちから正座、そして土下座のような姿勢になってもその口は丁寧にチンポから精液を搾り取る。

 

 飲んでいる、先走りも尿道に残る精液も、胃の中へ納めてしまっている。

 

 

……びゅる、ぶびゅッ……びゅるぅ

 

 

「ん……っく、っこふ……ぅ、んぅ……っく、じゅるぅぅ♡……ぅ、ぁ、れぇろ、れろぉ♡……ぁ、れる、っちゅ」

 

「徐福ちゃん、敏感だから……だめ、また大きくなるッ」

 

「んぅ……ぢゅる、ちゅるるぅッ……んふ♡」

 

「へ、徐福ちゃんッ」

 

 

……ぢゅる、ぢゅぶぶぶぅうううッ♡♡!?!?!?

 

 

 

「ひッ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 部屋に勝手に入ってくる。お菓子を食べて漫画を読んでゲームして、気づけば一緒に駄弁ってお腹が減ったら一緒に食堂へ行く。

 

 近くにいるのが当たり前。ふと気が付くと徐福ちゃんがそばにいる、そのことを意識するようになったら

 

 

……マスターさんに恋愛なんてしないです、ただのお友達でそれ以上でもそれ以下でもありません……はい、ラブコメ終了。お菓子の袋開かないから開けてください、はいどぞー

 

 

 投げられた菓子の袋を開けて、嫌がらせに一個つまんだから喧嘩が始まって悩む思考もどこかへ消えてしまった。

 

 愛情なんて重いものはいらない。

 

 軽い関係であればいい、そう言い聞かせるように納得していた。

 

 納得して、こういうものだと飲み込んで徐福ちゃんと関係を築いてきた。今にして思えば、次第に狭まっている距離感の道程に気づくべきだったんだろうけど

 

 

……ちゅっぷ……ちゅる、くちゅぬちゅ……じゅるぅ

 

 

 狭まった距離の短さは、簡単に触れ合えてしまうしその先だって可能だということに

 

 少なくとも、徐福ちゃんは先に気づいてしまったのだ。

 

 だから、だからもう止まることはない。

 

 

「ん♡……ぅ、んぅ♡……ぁ、はむ、んむむ……ちゅぷ、ちゅっぷ♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 手を伸ばせば届く。綺麗な黒髪を撫でて、耳を撫でて頬に触れる。自分のものを舐めしゃぶる口の動きが手に伝わる。

 

 徐福ちゃんは丁寧に出した精液をなめとって、啜り取るとまた丁寧に舐めまわして啜って、再勃起を促してくる。

 

 随分とため込んだ自分も悪いのだけど、もう4回も徐福ちゃんの口に出してしまった。

 

 その口は丁寧にチンポを舐めて、気持ちがいい場所を知ってくれて、何も言わなくても気持ちよくれる。

 

 してもらう行為に甘えている。徐福ちゃんの好意に、甘えてしまっている自分に気づいてしまった。

 

 

……ちゅるるぅ、じゅる

 

 

「……ん……っく、んふふ、まだかはい(まだ硬い)♡」

 

「……徐福ちゃん」

 

「ん、ふぁいふぁーい……んぅ、っく……じゅるぅぅ、っぷ……ぁ、ああぁ、精液飲んじゃった♡……四回も連続で出すなんて、ため込み過ぎ♡……体に悪いよ、ちゃんと抜かないと♡」

 

「……だ、だって、部屋に徐福ちゃんがいると」

 

「抜けないんだ……ふぅん、じゃあこれからは問題ないじゃん」

 

「こ、これからって」

 

「……抜いてやるって言ってんの」

 

「ぁ、さっきモゴモゴ言ってたのって」

 

「そー……だから、まあそういうわけだし……ん、マスターさん元気だし仕方ないよね。男の子のせーりげんしょーなんだから」

 

「……優しすぎる、ダメになる」

 

「今もそうだね、力入らないみたいだし……無抵抗、無力、いたずらされても仕方ないね」

 

 

 いじらしく笑う。

 

 徐福ちゃんは興奮しているのか頬には紅潮した色合いが見えている。言葉も弾んでいて、無抵抗で脱力する自分に対して優位な気分が気持ちいのか

 

 徐福ちゃんは、手を置いてきた。

 

 肩に触れられた、顔が近い。

 

 

「……とろんとしてる、口閉じてないよ。閉じない口が隙だらけ、ちょっとかわいいかも♡」

 

「キス、するの?」

 

「しないよ、だって恋人じゃないし……それに、フェラした口でキスは嫌じゃないの」

 

「……何する気?」

 

「甘やかす」

 

 

……しゅるる

 

 

「!」

 

 

 落ちた布地は、徐福ちゃんが身に着けていたフリルタイプのビキニ。

 

 白磁のような引きこもり少女の綺麗な肌に、薄いピンクの蕾が二つ。

 

 決して大きくはない。だけど、起伏は確かにあって、ツンと前に突き出た淡い膨らみが可愛らしくて、けど見れば見るほど艶やかで生唾が湧いてしまう。

 

 

「ほら、見ろ見ろー……おっぱいだぞ、大きくないけどおっぱいだぞー♡……ふふん、チンポびくびくしてるってことはエッチに感じてるんだ。やった♡」

 

「……ぁ、あッ……んむッ」

 

「くすぐったいから、ちゃんと吸って……痛いぐらいでいいから、くすぐったいより痛い方がましだし。ん、んぅ……これ、変な感じする、おっぱい気持ちいかも♡」

 

 

 

 唇をつつく、間に押し入って、舌先とぶつかった。

 

 柔らかい肌の延長、ふにゃっとつぶれて鼻先に胸骨を感じる。

 

 つまむように唇でとらえて、舌先で乳首の感触を知る。肌の味、汗の味がして、柔らかくて硬くもあって

 

 唾液が湧く

 

 飲む、飲む動きを口は勝手にしてしまう。

 

 

「おおー……吸ってるね、マスターさんちっちゃいおっぱいに夢中だ♡……ねえ、知ってる?……ちいさいおっぱいってちっぱいとか貧乳っていうじゃん、聞こえ悪いじゃん……だから別の良い言い方もあるんだって、シンデレラバストって言うんだけど知ってる?」

 

「……ぁ……しら、な……ぁ、んぅ……っく、っくく」

 

 

「ん……ぃ、うひひ♡……小さくても、おっぱいは良いものなんだって話。すれんだぼでーの徐福ちゃんのおっぱいは、シンデレラバスト……小さくても可愛いおっぱい、シンデレラバストはステータス♡……ま、わたしは気にしてないけどそういう風に楽しむこともできるんだって、というわけでマスターさんはシンデレラバストの魅力をたくさん知ってもらう。小さい胸の子が好きになった時の為にわたしので練習しとけ……ちゅっちゅして好きになれ、なれなれ~」

 

 

 

……ぬにゅ、ぷにゅッ

 

 

…………ふにゅん、むにゅ……くにゅるッ♡

 

 

「……ッ!」

 

 

 積極的にこすりつけてくる。徐福ちゃんの小さなお胸、シンデレラバストの形と柔らかさを顔全体で感じてしまう。

 

 それに、おっぱいの奥にある骨ばった感覚。どこが境目で、どこが一番柔らかいか、目で見るだけではわからない情報を感覚器官がいっぱいに詰まった顔面と唇、そして舌で堪能してしまう、いや堪能を強制される。

 

 

「……吸え、何も出ないけどおいしいぞ~♡……だっておっぱいだし、男の子の大好物だし♡」

 

 

「————ッ……ん、っくッ」

 

 

 与えられる行為に口が緩む、施される乳首の触感に唾液が湧く。

 

 熱を感じる、鼓動も聞こえる。

 

 徐福ちゃんの胸に、心が溺れる。苦しくて、たまらない。もっと、欲しいッ

 

「ちいさくてもおっぱいはえっちなんだってこと……マスターは、徐福のAカップおっぱい気に入った?すれんだーぼでーのシンデレラバスト、チュパチュパ吸ってるけど、それって好きになってるってことだよね。」

 

 

「……————ッ」

 

 

「いいね、喜んでくれるの嬉しい……くすぐったいけど、ゆるしたげる…………ちゅっちゅ、ちゅぱちゅぱ♡……吸え~吸っちゃえ~♡♡」

 

 

 頭の後ろに手が置かれた。

 

 胸に押し当てられる。徐福ちゃんの胸を吸いながら、徐福ちゃんの鼓動に耳を澄ませている。

 

 唇で感じる乳房の感触、舌と歯で感じる乳首の触感。

 

 体の力は抜けたまま、ますます体の芯がなくなって動けなくなってしまう。

 

 

…………っく、ック

 

 

「吸え吸え……吸って、吸ってチンポ起たせちゃえ♡……いいよ、ほらほら甘噛みどうぞ。許してあげるから、乳首の味覚えてチンポ硬くしちゃえ♡」

 

 

甘く囁く声の湿り気、耳孔を撫でてくすぐって身をゾクゾクと震えさせる。

 

腕に力は入らない。壁にもたれて倒れないようにするしかできなくて、すがるものが無くてだからより目の前のおっぱいに依存してしまう。

 

ダメになる

 

もっとダメになってしまう。

 

 

「いいじゃん、ダメになっても……ていうか、おっぱい吸ってる時点でもう手遅れでしょ。ほら、観念して吸っちゃえ……何も出ないけど吸って溶けちゃえ」

 

 

……コク、く……っく、っくく

 

 

「ん……ちゃんと飲んでる♡……素直だ、いい子じゃん♡……よしよーし、いい子だから吸って、そのまま吸って……ん、今チンポ入れちゃうから♡」

 

「!?」

 

 腰が動く。勃起して上を向く、そしてその先に何かが触れた。

 

 布越しに感じる熱、ねっとりした液がにじみ出ている。熱くて、トロトロで、疼いていて、割れ目のような場所が先を布越しに啄むような動きをしている。

 

 

「……————ッッ」

 

 

「大丈夫、このまま腰下ろして……ずらして、良い感じに挿入しちゃうから♡」

 

「……な、生だからッ」

 

「ゴムないじゃん。まあ、あっても使わないよーだ……いしし♡」

 

……ぬっちゅ……ぬる、くちゅッ

 

 

「ん♡……んぅ、初めてだけど不安は無いかな。映像で予習したし、ちゃんとほぐしてるし」

 

「……徐福、ちゃん……ぁ、んぅ、んむむッ」

 

「マスターさんは吸って、ちゅうちゅうしてればいいから……全部、この徐福ちゃんがしたげるから。ぁ、あぁ……全部、世話してあげるから。じゃないと、意味がないから♡」

 

 

…………ぬっちゅ、ちゅつ

 

 

……ぬちゅ、にちゅつ……くちゅ、ずりゅるッ

 

 

 

「!」

 

 

「ん、んんぅ……ぁ、はあぁ、ああぁッ♡♡……大きい♡マスターさんの大きい♡……ぁ、でも……入る♡これ、入る奴♡……腰、落としちゃうね♡……我慢、は……うん、しなくていいから。今は、そう……甘やかし中だから」

 

 

「!?」

 

 

……ぬぷ……ぷちゅ、ぴゅ……びゅぷ、びゅるるぅッ

 

 

「え、嘘……だ、出したの?……あ、甘やかすって言った言葉に反応して出したとか?……ぁ、あはは……漏らしちゃってる。でも、おかげですんなり……入るッ……んぅッ♡♡」

 

 

……ぬっぷ、ぬちゅ、ずちゅるんッ♡♡!?!?

 

 

 

「んぅ……ぉ、おぉ……これ、これエッチの感覚なんだ♡……うわ、想像したよりヤバいこれ♡……ぁ、頭の中ぽわぽわする……おっぱいの先も、熱いし……マスターさんも、蕩けてるし……うわ、カワイイなあ……あ、頭撫でさせろ♡……も、もっとおっぱい吸っちゃえ♡」

 

 

……にちゅ、ぬちゅ……ぬちゅ、くちゅくちゅッ

 

 

 

「ん……ぁ、んぅッ♡……大きい、震えてる♡……ぁ、あぁ♡……声出ちゃうし、はぁ、はあぁ……興奮、収まんない♡……口でするのも楽しいけど、この態勢いいなぁー……お腹の中に硬いの入って、イイところにぐりぐり当たってる♡♡」

 

 

 

……ぐちゅ……ずにゅ、ぬちゅつ

 

 

 

……ぬるちゅ、ずちゅつ……つ、くちゅッ…………ぬっぷ、ぷちゅんッ♡♡

 

 

 

「ぁ……パンパン、しちゃおっか♡……マスターさん、欲しがってるし……いいよ、動かなくて……そのまま、吸っていい気分でいなよ♡女の子が上になってるんだから……男の子は、甘えるのが仕事だから♡」

 

 

「…………ッ……ぁ、っくぅ」

 

「喋らなくていいよ……動くから、全部してあげるから♡……ぁ、だらだらしよっか♡……んぅ、んんぅ……ぁ、んあぁッ♡♡」

 

 

……ぬっぷ、くちゅ、パンッ♡……ぬちゅ、ぬちゅ、パンパンッ……くちゅ、ぬちゅつ、パンパンパンッ♡♡

 

 

「……マスターさんは、何もしなくていいからッ♡……私が、全部するからッ♡……ぁ、あぁ……はあぁ、ああああッ♡♡……ん、んぅぅッ♡♡♡」

 

 

 

…………ずっちゅ、ずちゅつ……ぐちゅんッ!?

 

 

 

「————ッッ」

 

 

 締め付けが心地よくて息が湿る。深く挿入するたびに奥の空間にぶつかってその部屋の形をゆがめているのが亀頭で感じられる。

 

 勃起して硬く起つチンポに、徐福ちゃんの重みと体の華奢具合が感じられてしまう。

 

 細い腰で、細い手足で、やせたお腹とあばらが浮き出る胸周りで、一心不乱に対面座位で感じて乱れるさまを見て触れて感じて、興奮がずっと止まらない。湧いて溢れて、また出したくなる。

 

 

「……かわいい、徐福ちゃんッ」

 

「そうだぞ、わたしかわいいんだから……ん、だから……ぁ、にひひ♡……カワイイ徐福ちゃんの裸とおマンコで興奮しちゃうでしょ♡……ほら、おっぱい吸え吸え、体も触っちゃえ……いいよ、セクハラ許してあげる♡……興奮しろ、しろしろ~♡♡」

 

「なんで、こんなに優しいのッ」

 

「……夏だから、かな?まあ、理由なんて後で考えるから……今は、楽しんじゃえ♡♡」

 

 

 手を間に差し入れて、徐福ちゃんの胸に触った。ふにふにしてしっとりした触り心地。乳首と乳輪の質感を指先で感じて、欲しくなってまた口に含んで吸ってしまった。

 

 舐めて甘噛みして、出るものがないのに吸い続けてしまう。抱きしめて、徐福ちゃんの胸にあまえてしまったらもう抑えが利かない。

 

 

「……動きづらいっての……も~エッチなんだから……ぁ、この言い方いいなぁ、バカップルみたいでおもろいかも。なーんて、いひひ♡……ほら、もっと抱き着け、腰小刻みに動かしてやるから♡……ぬちゅぬちゅ、揺らして深いところでこすりつけてやるからさー♡……悪いとか思うなよ、わたしもエッチ楽しんでるんだし、これしたら気持ちよくなれるからしてあげんだぞ♡……一緒に気持ちよくなっちゃおっか♡♡」

 

「ぅ……っく、んぅ……っく、っくく」

 

「吸い過ぎ、どれだけ飢えてんだって話。ほんと……仕方ないマスターめ♡……ん、仕方ないからッ……っく、んぁ……あぁッ♡……ぁ、しゃあなしだぞ♡徐福ちゃんの中で、いいことしまくってやるか♡♡……ん……ぅ、あぁッ♡……ぁ、楽になっちゃえ♡……ぁ、んぅ……ぉ、おおぉ……ぁ、あははぁ……ぁ、硬い♡」

 

 

 頭を撫でられて、胸を吸って

 

 徐福ちゃんに語り掛けられて、繋がった穴と棒が小刻みに揺れて擦れて次第に良くなっていく。心地よさに浸って、漏らしたい欲求が内側でグツグツ熱と圧を高めていく。

 

 解放したい。一番深いところで、徐福ちゃんを感じながら出したいッ

 

 

「……出そうな感じ?もう、我慢できない?」

 

「ごめん、ごめんなさいッ」

 

「あやまるなよ……いいよ、このまま…………ん、んッ……甘えながら、漏らしちゃえばいいから」

 

「優しい、好き」

 

「……ども」

 

 

 小刻みのピストン

 

 胸に抱きしめられて、徐福ちゃんの乳首に吸い付きながら徐福ちゃんの興奮も感じ取っている。

 

 心臓の鼓動が伝わる。心拍数が上がって、興奮してより腰遣いが艶めかしい。

 

 

「……ッ……いい、よ……このまま、出せ……出しちゃえッ」

 

 

「————ッ」

 

 

 甘い声で囁いてくれる。

 

 甘いおっぱいの魅力を口で堪能させながら、その腰はなまめかしく股の上で揺れる。

 

 ぐりぐり押し付けて、一番深いところで張りつめた亀頭が口を開いた。

 

 

「————ッ!?」

 

 

 

………びゅるるぅ、びゅるくくぅうううッ!?!?……ぶびゅ、びゅるるぅ、ぐびゅるぅぅぅッ!???

 

 

 

「ぉ……おぉ……出た、超出てる♡……うわ、熱すごッ……濃いの、ドロドロなの入ってるッ♡」

 

 

 

「————……ッ」

 

 

 深く、何度も大きく息を繰り返して呼吸を取り戻した。

 

 5回目の射精、もうこれ以上出せない。

 

 力が入らない。

 

 瞼も重い。

 

 

 

「……おい、おーい……マスターさん、気絶しちゃった?」

 

「ち、ちがう……けど」

 

「うごけない?」

 

「……ッ」

 

「わかった、じゃあ動かなくていいから……ん、このまま休んでよっか」

 

 頷く、するとまた優しく頭を撫でてきた。

 

 頑張った子供をねぎらうように、そんな手つきで慈しみをこめて撫でてきた。

 

 下手すれば泣きそうだ。かなり、キてしまう

 

 

 

「…………すき、徐福ちゃん好き」

 

 

 

「こら、惚れるなバカ……マシュが悲しむだろ」

 

 

「でも」

 

 

「しつこい、わたしは好きにならないぞ……私が大好きなのは虞っさまだけなんだから、おんりーまいらぶ、びゅーてぃふぉー虞っさま♡♡……だから、お前はノー。ハートブレイクする前に恋愛感情なんてポイしちゃえ」

 

「無情な……じゃあ、なんでここまで」

 

 

「……それとこれとは別、別問題……だから」

 

 

…………くっぷぬちゅ、ぬちゅ……ずっぷ

 

 

「…………この話は止め、あまりしつこいとエッチしてあげないからな」

 

 

「————ッ」 

 

 

 してくれない、その言葉に涙腺がどっと開いてしまった。

 

 細くて華奢な体に抱き着いて、一心不乱に胸の先に吸い付いてしまう。

 

 離れないように、縋り付いてしまう。そんな自分に、徐福ちゃんは濡れた声でささやきかけてくれる。

 

 

……ぬちゅ…………ぬぷ

 

 

「ん…………んぁ、んぅッ……そう、それでいい……私らの関係なんて、気楽でいいんだって……重く、しなくていいから」

 

 

 ゆっくり、また腰が動き始める。

 

 左右に揺れて、持ち上げて、降りた。ぬちゅ、くちゅ、すでに出している精液と愛液が混ざって、スローテンポでも卑猥な音が響く。

 

「……したいから、してるだけ……マスター、すぐ勃起しちゃうし……ん、んぃ……ぁ、あぁッ♡……それに、んぅうッ!……ぁ、はあぁ……えっちするのって、気持ちいいしサーヴァント相手なら妊娠もしないじゃん?……スポーツ、スポーツ感覚♡……だから、言い訳なんていくらでも出せるから、いしし」

 

 

「……徐福ちゃんッ……ま、また」

 

 

「早いね……まあでも、いいよ早くても……漏らしたって誰も笑わないし、甘えて出しとけ♡……マシュの時にはちゃんと我慢できるようにさ、私で特訓しとけば?……ん、ンんッ」

 

 

 肩に手を置いて小刻みピストン。ぬちゅぐちゅ音が鳴って、そしてペースも早くなる。

 

 カリ首、裏筋、敏感な場所が膣内の狭い場所でグチャグチャと擦れる。研磨される。

 

 出してしまう。

 

 既に注いで精液がたまった子宮に、追加の精液を注いでしまう。

 

 

「で、出るッ……だめ、小刻み……敏感なとこ擦れて、また出る」

 

 

出して早々に射精、節操もないし情けなくもある。格好悪い男の姿に、またがる徐福ちゃんは口角を釣り上げて喜んでいる。

 

気分がいい。笑っているし、頬も赤い。

 

徐福ちゃんは興奮している。恥ずかしくて涙目の自分を上から見下ろして、胸を与えながら笑って声を弾ませている。

 

 

 

……ぬちゅ、にちゅぬちゅ……ずりゅ、ずちゅつッ

 

 

「いい、いいですよッ♡……マスターさん、おちんちんお漏らししちゃえ♡……出しちゃえ、漏らしちゃえ♡……ぁ、うわッ……熱いの来た、どくどく出たッ♡!……あ、熱いの……中に、溜まってる♡……硬くて熱くて、中が重い♡……これ、嫌いじゃない♡」

 

 

 

「————ッ」

 

 

 漏らしだした精液、その上でさらに膣内も痙攣してその疼きがチンポに快感をもたらしてくる。

 

 互いの性器が同調して、同時に気持ちよくなっていく。より、粘膜越しの接触で相手の性器の感触や形状を理解してしまう。

 

 深くつながった安心感、口は疼いてキスを求めてしまった。だから、自然と

 

 

「……ぁ、んぅ……んぅ、んむ……っちゅ、んぁ……ぁ、もう口の中、唾液で綺麗になってるから……キス、気にならないね……マスターキス上手じゃん、もっとしよ♡……ぁ、む、んぅ……っちゅ、れる、れりゅ♡」

 

 

 深くつながったまま、対面座位で二回お漏らしみたく射精した。

 

 その細い腰に抱き着いて、可愛らしい乳房と薄ピンクの乳首に吸い付いて甘えても見た。

 

 けど、一番気持ちがいい瞬間は、深く挿入して絶頂しながらするキスの心地だった。

 

 

 

…………ちゅ……ちゅ、ぬちゅ……ちゅる

 

 

「……ぁ……ぅ、んぅ♡……唾液、飲ませてあげますね……おっぱいから母乳出ない代わりに、かわいい徐福ちゃんの唾飲ませてあげます♡……ほら、口開けて♡……舌絡めて、私も貴方の唾液飲んであげます♡♡」

 

 

……ぬちゅ、ぬりゅりゅ、ぐちゅくちゅッ♡♡

 

 

 つながったままキスを続けた。淡く膣内とチンポの擦れあいで得る小さな心地よさをおかずにして、徐福ちゃんの積極的な甘々キスを楽しんだ。いっぱい、舌や口内粘膜を舐められて、心地よくてまた出してしまいそうになる。

 

 

「……漏らしそうなら、出しちゃっていいですよ♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 

 お言葉に甘えて、その体に甘えて、その積極的な奉仕に甘えて依存して、徐福ちゃんに蕩けてしまう時間を長々と過ごしてしまう。

 

 時計の針なんて見ていない。日が暮れて、怪しんだ職員がシャワールームのドアをたたくまで俺たちは行為を楽しんでしまった。

 

 つながったまま、キスを続けたまま、抜かず離れず粘膜同士が常に触れ合う時間を過ごしていた。

 

 夏は、まだまだ続いていく。

 

 

 

 

Fin

 

 




以上、甘やかし徐福ちゃんでした。お気に召しましたなら感想、評価などいただけますと幸い。
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