※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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執筆の休憩に執筆、片手間に書いた徐福ちゃん甘やかしの続きです。一応

トロトロ唾液交換、徐福ちゃんにキスで甘やかされたいマスター推奨な内容です。


水着を着た徐福ちゃんはマスターさんを甘やかしたいafter~お部屋でダラダラ密着イチャイチャ、唾液交換キスでトロトロ、勃起したなら膣内でお漏らししろー♡出せ出せー♡♡

 部屋でダラダラくつろいでいる。夏の期間だからって毎日海に出るわけじゃない、屋内の施設でだらりと休みながら一日を終えることだって珍しくない。

 

 部屋に一人、レンタルしてきたゲーム機や漫画で体は動かさずに脳だけが疲労する。ジナコや刑部姫に何も言えないなあと思う、自分も言えないしもちろん今ベッドでそれをしている徐福ちゃんも同じく

 

「ん……なんはおー、ほっひみんあお(なんだよーこっちみんなよー)」

 

 勝手に部屋に入って、自分の使うベッドで横になってアイスを口に咥えている。その手には虞美人パイセンを模して造られた人形がある。スマホもある。

 

 快適にくつろいでいる。大好きな人形に触れながら片手にだらけるコンテンツを流し続けて脳死でくつろいでいる悪友がいる。

 

 だけど、服は着て欲しい。

 

 

「……ん、ん……っく……なんだよ、ブラとショーツ着けてるから問題なしだろ」

 

「部屋だからね……でも、俺いるし」

 

「じゃあ訂正、エッチしてくれた相手なら問題なかろう♡」

 

「————ッ」

 

 

 いじらしく言ってくれる。直視できず反論も出来ず、空いたスペースに尻を着けた。

 

 どうあっても居座る気、ならば仕方ないと自分もくつろいだ。

 

 徐福ちゃんの太腿を枕にして

 

 

「こら、えっち」

 

「部屋の使用料……昼寝したいんだから、協力して」

 

「寝ればいいじゃん、高いホテルの無駄にデカいベッドなんだし……スペースは空いて」

 

「……」

 

「空いて、って……あぁ、そう…………ん、わかった、いいよ……甘えたいならそう言えよな。許す、許したげる」

 

「ありがたきしあわせ」

 

「ふふん、かしこまれかしこまれ~」

 

 意を組んでくれた。

 

 体と体が触れ合うことに躊躇いは無い。徐福ちゃんは、その生足を閉じて枕として低雇用してくれた。夜じゃないけど、昼間でも同じことを許してくれた。

 

 心がむずがゆい、けど暖かい。

 

 自分から求めてしまったけど、まだ完全に慣れきっていない。

 

 羞恥は生じてしまう。だから、直視はしない。天井を見て、その柔らかい太ももの肉感を頬で感じる。

 

 

「……足、触ってもいい?」

 

 

「触ってから聞くのかよ……まあ、減るもんじゃないしいいよー、でも痛くするなよー」

 

 

 許しを得たので、さっそく手を置いてみた。

 

 太ももとお尻の境目に頭を預けて横になる。表面はエアコンの冷気でひんやりして、でも触り続けると体温が伝わってくる。

 

 枕にしている太腿、顔で感じる柔らかさが落ち着く。手で足を撫でて、揉んでみたり、肌表面の冷たいところを求めて触る場所を変えたりする。

 

 足を貸してもらったから、足を好きに触る。

 

 変態的だけど、柔肌を好きにできる体験を一度知ってしまえばもうやめられない。

 

 徐福ちゃんに触れていたい。

 

 

「……太ったとか思うなよー、冷えるからむくんでるだけー」

 

 

「やわやわでするする……落ち着く」

 

 

 ふにふにすべすべな女の子の体に好き勝手触ることを許してくれる。かなり異常な距離感だけど、でもこれが許されてしまう。

 

 徐福ちゃんは拒まない。

 

 徐福ちゃんは拒まないし、拒まれるような頼みを自ら唆してくる。これだって、生足に見とれていたら、好きに触ってもいいよ、なんて言ってきたからはじまったことだ。

 

 

「……ふともも、やわらかい?」

 

「うん……すごく、落ち着く」

 

「ふぅん、うれしいんだ。なら、よかった。……あ、好きにしていいけど舐めたりするなよ」

 

「しないよ、しないけど……肌、ひんやりしてきもちいいから……顔埋めたい」

 

「マスターわたしのこと好き過ぎだろ……マシュとかニキチッチとか、もっとむちむちしてる娘いるのに私がいいとか……なんだよ、なんだよ~も~う」

 

「……(うれしいのかな?)」

 

 徐福ちゃんは拒まない。

 

 太腿、ふくらはぎ、ひざうら、内もも、いっぱい触って頬を擦りつけても拒まない。

 

 むしろ、足でこっちの顔を挟んできたりもして、なんかじゃれつきが始まってしまった。

 

 するする、すべすべ、気持ちのいい生足の質感が心地よくて、落ち着いてしまう。

 

 

 

「足フェチの変態め、こうしてやるうりうり~」

 

「……ッ」

 

 

 苦しくない足の拘束、内ももの柔らかさと熱を顔で感じて息が出る。足に抱き着いて、甘えて離れなれなくなる。

 

 肌と肌、こすれ合うのが心地いい。性行為ではない、健全な触れ合いの密着感が心にしみる。

 

 ずっと続いてほしい、こんなダラダラ時間をくれる徐福ちゃんが、もっともっと好きになる。

 

 

「マスターさんのえっち……ばか、あほ~…………やぁい、顔挟まれてやんの……うりうり、ちょっと楽しいねぇ♡……いしし、動画見るのやーめた、ちょっと遊んでやるぜ♡」

 

 

「……ぁ……んぅ」

 

 

 生意気な言葉遣いにとげは無い。涼しい部屋でくつろいで、耳に触れる柔肌の温度と囁く言葉が暖かい。

 

 徐福ちゃんの手が額をくすぐる。前髪を払い、上に位置する徐福ちゃんがこっちの方へ降りてくる。ベッドで横になっているから、正確には寄ってくるだけど

 

 

「口閉じてない……安心しすぎ、だらだらしすぎ……んふ、えっちなことしちゃおっか」

 

「……ッ」

 

 身構えて、体が硬くなる。

 

 蘆に抱き着いていたはずが、顔の位置に徐福ちゃんの可愛らしいレース柄の下着が見えた。降りてきて、お腹が、そして胸が

 

 見上げれば、片目を隠した徐福ちゃんのあどけない顔と接近する。アイスの棒を咥えた口元、自分を見て目じりを柔らかくする。

 

 口に咥えた棒を手に、その濡れた部分を

 

 

 

……ぬぷ

 

 

 

「!」 

 

「なぁんて、ばかあほ~……騙されたぁ、ちょろすぎマスターちょろちょろ~♪」

 

 

……ぬっぷ……くりゅ、くちゅ

 

 

「!」

 

 

 ぬるい木の棒にしみ込んだかすかな香料。ソーダの甘い香りがするけど、でもほとんどが徐福ちゃんの唾液の味。

 

 キスで知っているから、覚えているからすぐに分かった。

 

 唾液しみ込むアイスの棒が、舌や歯に当たって、コロコロいじってきて

 

 

「……ぁ、ぁあッ」

 

 

 情けない声が出た、自分でも弱い声が出てしまった

 

 

 

「うわぁ、トロトロになってる……マスターよわよわになっちゃった、ちょっと楽しい♡……口、閉じないとよだれ垂れちゃうよ」

 

 

 

……ちゅっぷ、ぬぷ……ぐちゅッ……ずぶ、くちゅにちゅッ

 

 

 

「!」

 

 

 アイスの棒で唾液が混ぜられる。唇でアイスの棒を挟んで隙間を閉じるも、徐福ちゃんは手を止めない。

 

 その左手が頬を掴み、右手に持つアイスの棒が口の中をかき混ぜる。

 

 間接キスのディープキス。

 

 

……ぬっちゅ、ぬくちゅッ

 

 

 

 異物の質感、責められているもどかしさ、首から上が変になっていく。しびれて、蕩けておかしくなる。

 

 そして、その感覚はさらに下へと降りてくる。

 

 胸を通り、腹を過ぎて、そして下に

 

 

「……ッ」

 

 

「ん……トロトロマスターさんの出来上がり、ぁあっむ……ぅ、あっつい♡」

 

 

 抜けたアイスの棒、それがまた徐福ちゃんの口に収まった。

 

 吸って、舐めて、堪能したらその棒を投げた。離れたところでカランと音が小さくなった。

 

 

「上手でしょ、伊達にいつもマスターのベッドでアイス食べてダラダラしてないからね……今ならすりーぽいんとしゅーとも出来る、たぶん」

 

「……ぁ、らぁ……んぅ」

 

「って、会話もできないか……トロトロ蕩けすぎ、口いっぱい唾液でしゃべれないね~」

 

 

 顔が近づく。

 

 

……しゅる、するる

 

 

 シーツを擦れる肌の音、またすこし徐福ちゃんが近づいてきた。

 

 

「……ん、いただきます」

 

 

 近寄ってきた、何の為に?

 

 

 棒で口をかき回して唾液をわざと溜めさせた。何のために?

 

 

 

「ん……蕩けさせたげる♡」

 

 

 

「!」

 

 

 重なる唇、そしてすぐに入ってくるもののせいで快感が爆ぜた。

 

 頭を押さえられてホールド、深くそして密にキスの責めが口を犯す。

 

 徐福ちゃんの小さな舌が、唾液たっぷりの自分の口内を這いまわり、そして奪い去っていく。

 

 

 

…………コク……ク

 

 

 

 喉を鳴らして嚥下する、口の中で溜まった唾液が奪われていく。

 

 ぬるぬる、ぐちゅぐちゅ、徐福ちゃんのキスで粘膜をくすぐられる。そのむず痒さは、ダイレクトに下着の中で大きく起ちあがったモノにまで伝播する。

 

 徐福ちゃんは触っていない、徐福ちゃんの足とこっちの足が絡んでいるだけ、手は頬と頭の後ろ、引き寄せて積極的にキスをしているだけ。

 

 キスで、口の中を嬲られて、唾液を頂かれているだけ

 

 

………ぬちゅ、ぬぶ……ぬぐちゅッ

 

 

「——ん……ぅ、んっく……っちゅ、るりゅッ♡」

 

 

 唾液が枯渇する、けどすぐに唾液腺から液が湧く。

 

 アイスの棒を使った間接キスでたっぷり湧かした唾液を奪われて、それでもまだ徐福ちゃんはキスを止めない。

 

 その小さなお口と舌に、貪られて体が溶ける。敏感にされる

 

 

「……ッ」

 

 

「ん……んふふぅ♡……んぅ、んぅぅッ♡」

 

 

 甘い甘いキスの責め、施す行為に体が拒めない。

 

 気持ちよくされている。ダラダラくつろぐはずが、気づけば行為の真っ最中。

 

 キスの責めが心地いい。もっと欲しくて、手を伸ばしてしまった。その胸についた邪魔な布をずらして、膨らみの先を指でつまんでしまった。

 

「……ん、えっひ♡……んぅ……ん、っく……ぅ♡」

 

 

 乳首を触る。正面から手を置いて、徐福ちゃんのぷっくりした乳首を指でつまんで、くりくりして、感触を楽しむ。

 

 幼子がブランケットの端に手を離せなくなるように、縋り付くものが欲しくてそこに触れてしまった。

 

 

「えっひ♡……ん、んぅ♡」

 

 

 

……くちゅ、るちゅつッ

 

 

 

 

「————ッ」

 

 キスが来る、キスで入ってくる。

 

 もどかしくて、余計に乳首に触ってしまう。やり返しではなく、そうでもしないと意識がもっていかれそうで、何かにすがっていないとどうにかなってしまいそうで、仕方なく、そう仕方なく

 

 

「……ッ」

 

 

 徐福ちゃんのおっぱい。大きくはないけど、柔らかくて形の綺麗なシンデレラバスト。そしてそこでツンと前に出る桜色の花弁が綺麗で、白磁のような美しい美肌にすごく映える。

 

 とてもきれいで、口で堪能すればずっと吸い続けてしまう。

 

 徐福ちゃんも拒まない。徐福ちゃんは、大きさを比べて卑下するけども、乳房に惹かれるこっちの気持ちを知っている。

 

 乳房の与え方を知っている。

 

 吸わせて蕩けるこっちの弱さに理解がある。だから、行為に躊躇いなんて無い。望んで、そういうことを平気でしてくる。

 

 

 

「…………ん、うんうん……出したいよね、出したくなっちゃったね♡」

 

 

 

「!」

 

 

 気づけば口に徐福ちゃんのおっぱいがある。

 

 覚えのある感覚、乳房のやわやわした質感に唇が触れて、そしてツンと硬く張った乳首が舌をくすぐる。

 

 されるがまま、拒めない。施しは、止まらない。

 

 徐福ちゃんの腰が擦れてくる。慣れた手つきがズボンと下着をずらしてくる。

 

「おまんこ濡れてるから、準備要らない……入れちゃうね♡」 

 

「……ッ」

 

 口がおっぱいでふさがれている。言葉が出ない。

 

 されるがまま、乗られるまま

 

 徐福ちゃんに甘やかされて、またなし崩し的にエッチが始まる。

 

 拒めない。

 

 

「ん……んぅ……入った♡大きいのに、入っちゃうのってすごいよね♡……おまんこ、エッチするために広がっちゃうし、深くまで入っちゃうし♡……ん……気持ちいい、ね♡」

 

 

……ぬちゅ……にちゅ、ぬぷ………ぬっちゅ、ぷ

 

 

「……キスでおちんちん気持ちよくなったんだろ……漏らすなら、私の中で漏らしとけよな♡」

 

「……ぅ……ん、っくッ」

 

「ん、おっぱいちゅっちゅしちゃえ♡……ちゅっちゅしながら、お漏らししちゃえ♡」

 

 離れない、ぎゅっと抱きしめて、おマンコの締め付けを感じながら快感に喘ぐ。

 

 キスで全身敏感にされて、そんな状態で挿入してしまったら、もうだめだ

 

 我慢なんて利かない

 

 

「ぅ……徐福ちゃんッ……ごめん、ごめんッ」

 

 

「謝るなよー……悪いことじゃないんだから、いいって……出しちゃえ、出さないとしんどいんだし。我慢、しなくていい…………吸って、ちゅっちゅに集中して、そう」

 

 

 

……ちゅぅ、くく

 

 

 

…………ぬちゅ……ぐちゅ、ずちゅつッ♡

 

 

 

「!」 

 

 

「力は抜いて、おっぱい吸って……心音、聞きながら射精すればいいよ。聞こえるでしょ、音……落ち着く音、聞いて」

 

 

「……ッ————ッッ」

 

 

 吸い付く胸の奥、耳を当てているわけじゃないけど聞き取れてしまう。

 

 そんな音がある。心音の鼓動が、心地よくて力が抜ける。

 

 

 

…………ぬっちゅ、ぐちゅ

 

 

 

「……いいよ、出して……マスターさん、お漏らししちゃえ♡」

 

 

 

「————ッ」

 

 

 徐福ちゃんの声に耳を傾ける、おいしいおっぱいの味と心音を飲む。

 

 暖かいものが入ってくる。口にするのは肌の味と汗ぐらい、だけど甘く感じてしまうから不思議だ。

 

 上に載って、腰は上下も左右もしない。深く抱き合って、奥に受け入れ垂れて微弱な膣のうごめきを感じ取るだけ。

 

 

 

「……お漏らしみたいに、出しちゃえ♡……甘えてさ、出しちゃえばいいから♡」

 

 

「————……ぁ」

 

 

言葉に促されて、最後の一押しとなって力がふっと消えてしまう。

 

 さえぎるものは無い。奥へ引っ張られていくように、陰嚢が疼き緩やかな射精を迎えた。

 

 トクン、トクン、心音のような等間隔のペースで、徐福ちゃんの中に射精。

 

 

 

「ぅ……ぅぅ……ぁ、んぅ」

 

 

 出す、出している。

 

 熱いものが出ていく快感が体中を満たす。快感に悶えて、体が震えて落ち着かない。だから、余計に抱き着いて胸にすがってしまう。

 

 精神を落としてしまわないように、頼れるものに抱き着いて、安心感に喉を鳴らす。

 

 漏らしながら吐き出す叫び、暖かい声が耳を撫でる。

 

 はじめはノイズのようで、心が落ち着くほどに詳細な声になっていく。

 

 

 

「…………し、よし」

 

 

 

……びゅる、びゅるるぅッ……びゅく、びゅくんッ

 

 

 吹き出る精液が子宮内を満たす。密着しているお腹の中で満たされて重みが増えた。

 

 徐福ちゃんのお腹の中に、熱い精液がいっぱい注がれているのを感じる。

 

 

 

「……いい子、いい子♡……出しちゃえ♡……出して、そのまま……トロトロになって、ダメになっちゃえ♡……甘えて、甘やかされて……カワイイところもっと見せろー♡♡」

 

 

「————ぁ、ァァ」

 

 

 動く、出して子宮内に精液がたまったまま、徐福ちゃんの腰が動き始める。

 

 残るもの全部搾り取るために、最後まで抜くために

 

 

「……ぁ、っく……また、勃起するからッ」

 

「ん、勃起すればいいじゃん♡……いくらでも、抜いてあげるし、甘やかしてあげるんだからそのあたり心配すんなよな♡……うしし、良い顔で蕩けちゃえ♡」

 

 

 何もしないでも、勝手に上になって気持ちよく絞られる。

 

 胸を吸ってもいい、何処に触ってもいいし、求めればキスだってしてくれる。

 

 徐福ちゃんにダメにされる。もっと、もっと徐福ちゃんが好きになってしまう。

 

 

 

 

「……結局昼間からエッチしちゃったね……まあ、夕飯までいっぱいしちゃおっかー、とりあえずベッドでしてもいいし、お風呂でヤってもいいし……いいよ、何でも言え言えー♡」

 

「だ、ダメになるぅ」

 

「ダメにするつもりでやってんだ、甘やかし舐めるなよなー……じゃ、ちんちん硬くしてるし、このままもう一度パンパンする?それとも、レロレロ?……おっぱいちゅっちゅしながらシコシコ?……お尻は、ちょっと準備いるかなぁ流石に」

 

「……ダメになりすぎる」

 

「パイズリはダメだぞー、そういうのはマシュちゃんにでも頼め…………あ、いっそマシュちゃん呼んじゃうのもありだなー、ありだなぁ~!」

 

「……ダメ」

 

「ダメだと思う?……あの子、たぶん拒まないよ……今の私ぐらい、マスターさんに甘やかしするの出来そうだし、たぶん進んで混ざっちゃうね♡……ん、私マスターさんに独占欲ないし、マシュちゃん呼んじゃう?呼ぼうか?」

 

「…………ッ……ちょっと、ちょっと止まって……止まらなさすぎ、ダメになり過ぎるからッ!!」

 

 

「結局、無難にお願いしてこのまま騎乗位エッチを再開したマスターであったとさ。」 

 

 勝手にモノローグ付けてきた。

 

 腰が前後左右グラインドして気持ちよくしてくる。上気した顔で、エッチにこっちを見下ろしてくる。

 

「甘えろー、もっと私に甘えろー♡……その方がやりやすいし、なにより気持ちいいし♡……マスターさん堕落させるの楽しい♡……あ、これ言ってると私カーマみたい。愛欲の獣ムーブ、まずは騎乗位でお漏らし射精連続♡♡♡」

 

 

……ぐちゅ、ずちゅ、ドチュドチュドチュドチュッ!

 

「————ッ!??」

 

 

 

 

 ベッドのスプリングが良く弾む。徐福ちゃんの騎乗位ピストンがチンポに響く。徐福ちゃんの重さ、体の動きが如実に響く。

 

 二回目の射精、それも簡単に引きずり出される。

 

 漏らす、という表現がまさにしっくりくる。

 

 

 

「……甘えろー……もっと、もっと甘えろー♡♡……んぅ……ンッ……ぁ、はぁ♡……甘えて、漏らしちゃえ♡……全部、受け止めたげる……仕方ないし、マスターさん甘えん坊だし♡……いいぞー、許してやんよー♡」

 

 

……どちゅ、ぐちゅどちゅ、ズチュズチュズチュッ!!

 

 

「!」

 

 

 

……びゅる、びゅくくぅうう、びゅるるぅうううッ!?!?

 

 

 

 漏らす、精液を漏らして徐福ちゃんの中を膨張させる。ポコッと膨らんだ下腹部、結合部からは白濁液が漏れ出ている。

 

 気持ちがいい、すごくいい。

 

 騎乗位エッチで絞られて、他にも望めばどんなことでも徐福ちゃんは聞いてしまうし、こちらから願わなくても甘えたくなるように唆してくる。

 

 もっと好きになる。好きになってしまう。

 

 

「……キス、ほしい」

 

 

「わかった♡……トロトロにされたいんだ、キスでトロトロに……いいよ、口開けて舌出せ、いっぱい舐めて吸って弄ったげる♡……マスターさんのお口の中、いっぱい甘くしてやるぜー。」

 

 

……ぬっちゅ……くちゅ、ちゅるッ♡……れる、れるれりゅ、るちゅつ、ぬちゅくちゅッ♡じゅるるぅ♡♡

 

 

 ドバイのホテルでベロチュー騎乗位、徐福ちゃんに甘やかされて蕩ける。いじらしい言葉に背中をくすぐられながらも、甘口過ぎる施しに心が依存してしまう。

 

 徐福ちゃんのキスで気持ちよくされて射精、けどすぐに興奮してまた勃起、終わらない行為の繰り返しで危うく部屋でエッチするだけで一日が終わりかけた。

 この日より、エッチが始まるとタイマーを付けて時間を見失わないように提案して実行するが、結局あまり意味はなかった。

 

 夏は、まだまだ終わらない。

 




以上、前回の続きです。徐福ちゃんはいいぞぉ

お気に召しましたなら感想・評価などいただけますと幸い。モチベ上がって徐福ちゃんがエッチになります。
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