※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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衝動的に執筆、三章始める前に第二章イド攻略中でオルタがいかんせん可愛すぎました。

乳首、母乳、甘やかし、そんなオルタとのえちえち話です。




※ 無修正差分あります



 万人向けにするために削った特殊性癖要素、これらを残したままの全文を支援サイトにて公開。どちらも同作品掲載、同額プランです。もし興味があって参加されるなら都合のいい方をお選びください。(カード会社のせいで払えない問題)

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ジャンヌ・オルタの乳首を好きなだけ自由にしていいのはマスターの特権~あんたは私に甘えていいのッ!母乳出る乳首、好きなだけコリコリつまんでいいし口で吸って甘噛みしてもいいんだからッ♡

 

 

 オルタに甘えたい。

 

 ジャンヌ・オルタに甘えてみたい。ふと、そんなことを思ってしまった。

 

 思ってしまって、うっかり口に出してしまったのをたまたま通りすがったオルタに聞かれてしまった。

 

 

……へぇ、ふぅん

 

 

 それからだ、それから妙にオルタが近づいてきた。距離感を、今までのおだやかな距離感を、オルタはグシャグシャに壊してしまった。

 

 部屋に入り浸って、やたらと胸を押し付けてきたり膝枕をしてくれたり、妙に優しく接する機会が増えて、しかもやたら推し勧めてくるラブコメの漫画がヒロインに甘やかされる系ばかりで、妙に意味深な、というかダイレクトな行動ばかりとってくる。

 

 甘えたい、それは本心から、けど甘えたくなってしまったと馬鹿正直に口にはできない。それは、難しいことだ。見せたくない弱みだ。

 

 あと、普通に恥ずかしい。

 

 うっかり漏らした言葉だからスルーして欲しい。そうすれば、この思いは内に秘めて、一人慰めて発散してもう表には出ない。それで済む話、だったのに。

 

なのに、なのに

 

 

 

 

……マスターちゃん、ちょっといい?

 

 

 

 

 深夜、部屋でティッシュを出したら、なぜか浴室から裸でオルタが出てきた。

 

 おっぱいを、その豊かなおっぱいを揺らしながら満を持して登場した。気配遮断?いつからクラスアサシンにチェンジしたのと、突っ込む間もなく裸で迫ってきた。

 

 そう、ジャンヌ・オルタが、全裸。全部、見えている。おっぱいも、あそこもッ

 

 

「な、なななッ」

 

 

 裸姿、一切隠していない姿で立っている。タオルで髪を拭きながらこちらへ近寄る、顔を見ると少しは恥じらいがあるのか赤らめている、けど

 

 

「ふん……悪いもの見せてないし、むしろ堂々とすべきよね。私、美人だし、セクシーだし……ほら、見なさいよ……あんたは私の全部を好きに見ていいんだから」

 

 

 堂々としている、まるでモデルがロードの先端でポーズを決めるように、その場で立ち止まって肌を見せつける。

 

 乳房も、性器も、何もかもをさらした姿で立っている。ツンと前に突き出た形のいい巨乳、そこから曲線は下ってへこみまた膨らむ。くびれた腰、程よく実ったヒップ

 

 鼠径部、へそ、内腿、見てはいけないけど抗えない。

 

「隠さないわよ、見せるつもりで裸なんだから……ほら、だから」 

 

 

 眼前まで近寄った、そして自分の手を取った。

 

 

……ふゆん

 

 

 

「!」

 

「ん……ここ、これがおっぱい……胸、乳房……男の子の大好物。そして、ここ」

 

 

 掴まれた手首が今度は下に、抵抗すべき力はどこにもなくてされるがまま。

 

 指先がふにっとした割れ目の感触を知った。知ってしまった。湿った割れ目に中指が触れた。ヌルッとしていて熱い液が奥より漏れ出ている。

 

 液が出ると、オルタの口より淡く声が漏れ出ていることも知った。

 

 

「……ん……ここは、大人の好きな場所……マスターちゃん、ここはお好きかしら?」

 

 

「……ッ」

 

 

 答えられない。口が動かない。

 

 息も乱れて、ただただ指先の感触で意識が乱れる。

 

 不安定になる。落ち着かない。

「お、おる、おるおるおるッ」

 

「ちょっと、騒がないでよ……風紀委員とか、モルガンとか、うるさいのが来るでしょうが」

 

「だ、だって」

 

「……仕方ないわね、ほら」

 

 手を放してくれた。指先が性器の感触から離れて宙に置かれた。

 

 しかし、代わりに別の刺激が顔全体に襲い掛かった。ソレを理解したのは、視界が真っ暗になってから。

 

「!」

 

「こら、暴れないの……落ち着かせるためなんだから、ほらおっぱい、パフパフってやつ」

 

「……ぁ……ぁ、うぅ」

 

「よし、よしよし……ほら、吸って」

 

「?」

 

「吸うの……吸えば、わかるから」

 

「…………」

 

 

 言われるまま、口にあてがわれた場所に唇を付ける。

 

 閉じて、吸うという行為をしていいのかためらっていたら

 

 

……じわ

 

 

「!」

 

 甘い、肌のなんて物は汗の塩味ぐらいのはず。だけど、オルタは甘い。

 

 乳が甘い。そして、口内で噴き出る液の感触、こんなのはもう一つの概念しか当てはまらない。

 

 

「……ッ……ん、ンんッ」

 

「ちょっと、暴れない……噛んじゃうかもでしょ、まあ甘噛みぐらいならいいけど……落ち着いて、ただの母乳……母乳だからッ」

 

「……ッッ」

 

 

 ……く、コク、コクコク

 

 オルタの熱された肌と、柔らかい膨らみ、そして、口に広がる母乳の甘み

 

コクコク、喉を鳴らして飲んでしまった。にじみ出るように出てくる液、しかし出る勢いはますます強くなる。

 

「なんでかは知らないけどね、急に出るようになったの……あんたが甘えたがりだからかしら」

 

「……ぁ、オルタ……ぁ、っく」

 

「飲んでなさい……こっちは、私が世話を焼いてあげます。炎じゃない方よ、わかってると思うけど」

 

 

……ギシ、ギギ

 

 

 一人用のベッドに、二人分の重みが圧し掛かった。

 

 オルタが跨り、そしてオルタの手で下半身に外気を感じてしまう。どうして、なんで、そんな反応は口あてがわれた乳房にぶつかって届かない。

 

 されるがまま、甘やかされるがまま

 

 

「……大丈夫よ、もうほぐしてるから♡」

 

「!」

 

 

……ぬっちゅ、ぬっぷんッ!!

 

 

 下半身には極上の快楽、締め付けとヌルヌルの心地でしごかれて、口には母乳

 

 あぁ、理解してしまった。

 

 自分は、今、初体験を迎えてしまった。それも、ジャンヌ・オルタの手で、何もかもリードされて、筆おろしという形で童貞を喪失してしまったのだと。

 

 理解、理解した。

 

 そして、まだ終わらない。喪失しただけじゃ、貴方は中断しないッ 

 

 

「……ん……ぁ……もらっちゃったわ、あんたの童貞ッ♡……案外、簡単ねッ♡」

 

 

「!」

 

 

「大丈夫、ちゃんと練習したの……固定ディルドって奴、でもあんたの方が気持ちいいわ。生だからかしら、すごく……気分はそう悪くない……良い、良いわね……ふふ、たのしいかも♡」

 

 突然始まった夜這い、そう夜這いだ。

 

 オルタは夜這いを仕掛けた。そして、施してきた、甘やかしてきた。

 

 オルタは積極的、どうしてなんて理由は語ってこない。ただ、結果として出来上がった貴方がいる。

 

 興奮して、乳房を施すあなたは、火照った熱をさらに高めていく。

 

 熱い。つながっているから余計に伝わる。

 

 

……熱い、オルタの中、すごく熱くて、良いッ

 

 

「ん……ぁ、動くわよ♡」

 

 

……ぬちゅ、パン……パン、パンパンッ

 

 

「!」

 

「ほら、飲んで……密着して動いてあげる♡」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅにちゅ……ちゅつ、ずりゅ、ずりゅりゅッ

 

 

…………パン、ぐちゅくちゅ……ずちゅ、パン、パンパン

 

 

「……母乳、あんたを思うと勝手に出ちゃうの……だから、まあそういうことだから……もう、繋がっちゃったしいいわよね♡……もう、もう我慢なんてしなくて♡」

 

 

「————ッ」

 

 

「なんでとか、聞かなくていいのよ……私がしたくてシてることだし。あんたは、甘えていればいい……こっちの要求はただそれだけ♡……いいわ、全部任せなさい♡」

 

 

……ずちゅ……ぬっちゅ、ぐちゅ……ずちゅつッ

 

 

「!?」

 

 訳が分からない初体験だった。

 

 けど、絞られる快感と口に含まされた母乳の味、その良さだけは忘れられない。

 

 パンパン、騎乗位でおマンコのセックスを経て口にはオルタの母乳

 

 返す言葉が何も出ない。

 

 オルタに返すもの、それは情けなくも甘やかされる心地に浸って溶けて、ダメになって泣いてしまった弱い自分の姿だけ

 

 

…………くちゅ、とぷ、とぷぷっ!

 

 

「ん……飲んで、そう飲みなさい……これは、あんただけが飲んでいいモノなんだから♡」

 

 

「……ッ」

 

 強引に嚥下させられる体験、喉を通り、チンポに響く甘やかしが判断を迷わせる。

 

 理性を消して柔らかくて細い腰に抱き着いてしまう。

 

 

「良い子♡……そう、甘えていいの……あんたは、甘えすぎるぐらいでいいんだからッ♡」

 

「…………おる、た」

 

 過程なんて無視して、オルタは自分を満たしてくる。満たす行為を平気でしてしまう、そんな関係に引き上げてしまった。

 

 なぜ?どうして?

 

 疑問を解く必要は、あるか

 

 いや、無い。

 

 結果で納得してしまえばいい。

 

 少なくとも、今こうして授乳と騎乗位で性行為をしてくれているオルタは、まぎれもなく本物だ。

 

 善意、そして私欲、オルタは心から行為を望んで致している。

 

 なら、もうそれで、それでいいんじゃないか。だって、考えるの、疲れてきた。

 

 

 

 

「……ッ……ぁ、っく……ぁあ、出しなさい……いいから、我慢しないでいいからッ」

 

 

「————ッッ」

 

 

 促されるまま、オルタの乳房に吸い付いて腰を抱きしめる。

 

 密着して、繋がった穴の奥に精液を吐き出した。子宮に、オルタの一番深いところに、熱を

 

 

 

 

「ぁ……あぁッ♡……ぁ、あああぁあッ♡♡……マスターちゃん♡……いいわ、そういいの♡……このまま、そうこのままッ……出して、ダメになりなさいッ♡」

 

 

……ぬっちゅ、にちゅ……ぐちゅ、つ

 

 

「……楽になりなさい♡……アタシに甘えたい時は、何も力を入れないでいいからッ♡……いいから、楽になって……ダメになってッ♡」

 

 

……ぐちゅ、ぬっちゅ……ぱん、パンパンッ

 

 

「!」

 

 

 とどめの密着ピストン。

 

 しぼられて、膣壁の凸でカリ首が引っかかれる。

 

 出る、漏らすように精液を出してしまう。

 

 

「……赤ちゃん、でもいいのよ……あんたは、今……甘えたいのでしょう♡♡」

 

 

「!?」

 

 

 意志と反して熱が出ていく。

 

 腰が砕けて、力なんて入らない。手にも足にも力の入る感覚はない。

 

 だけど、気持ちよくてすっきりする感覚だけは異常に濃い。息が乱れて、乳房の中で過呼吸になりそうだ。

 

 オルタの胸に抱きしめられて、オルタの一番深いところに精液が入っていく。

 

 抜かれていく、飲み干されていく。

 

 

……こっぷ……ぬっぷ、びゅくくッ

 

 

「……出しすぎ、溜めすぎ……バカ」

 

 熱い、オルタの熱が増した。

 

 組み伏せる騎乗位も、オルタの力が抜けているせいで柔らかい重さを全身で受け止める。

 

 絶頂して、弛緩したオルタの体は、すごく抱き心地がいい。

 

 母乳、また量が増えた。

 

 

「……それ、魔力で分泌してるから……普通の母乳よりずっと出せるし、飲んでも害はないから」

 

「ぁ……ぁぁ」

 

「いっぱい、飲んでいいから……甘えなさい、甘えていいからッ……あんたは、私にあまえていいのッ♡」

 

「い、言われても……そんな、いきなりすぎる」

 

「……ふん」

 

「むぐ」

 

 問答無用に、オルタは乳首を口にあてがう。

 

 甘い母乳が噴き出る乳首で、反論も理性も抑えつけてくる。

 

「……乳首、好きにしていいから」

 

 

「!」

 

 

 

「覚えなさい、ここは……私の、母乳が出る乳首は、あんたの好きにしていいモノだから……そう、理解しなさいッ♡」

 

 

「……ぅ、っく……ぁ、はいぃ」

 

 

 初体験、絶頂、本番行為

 

 すべてが甘く、糖度が飽和して歯も口も喉も溶けてしまうほどに濃い体験だった。

 

 オーディール・コール、夢の世界で東京に降り立ち、戦いを経た後のこと。

 

 影となることはなく、ここに残り側に居続けてくれたオルタ。

 

 オルタと過ごし、オルタの優しさに触れ、初めてを奪われた。そして、魅惑的過ぎる契約の更新を経た。

 

 オルタは消えず、側に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ドバイ、夏イベント真っ最中~ 

 

 

 

 

 現地で合流したジャンヌ、ホテルで原稿に格闘中の彼女に差し入れを送った。

 

 調子がいいのか、このままいけば予定通り終わるとのこと。

 

 だから、今休憩しても問題ないと、そう言ってきた。

 

 水着で筆を執っていたオルタは、こっちが言うよりも前に布という布を全て脱ぎ捨てて、自分をベッドに押し倒した。

 

 

「!」

 

 

「疲れた顔してる……溜まってるでしょ、マスターちゃん♡」

 

 

……たっぷん、むにゅるんッ♡

 

 

 

 押し付けられたのはひんやりしつつも熱がこもった水袋。たっぷり母乳の詰まった膨らみが肌に押し付けられて、果実の中央にある吸い口から蜜が漏れ出ている。

 

 母乳が出ている。

 

 ジャンヌ・オルタ。彼女の胸からにじみ出る母乳が服を濡らして肌に触れる。

 

オルタの母乳、人肌よりも火照っていて、匂いも甘い。甘い匂いでむせ返る。

 

 発情と母性の匂いで狂った貴方は、夏の熱に浮かれているから乱れているのか、聞いても答える余裕はない。

 その口は、性器をしゃぶりたくてしかたないのだから

 

 

 

…………たっぷん、むにゅるうぅ、むにゅぐにゅぅッ♡♡

 

 

「!」

 

 

 美巨乳、裸になったジャンヌ・オルタの乳が下半身に乗っかる。チンポを挟み、圧して、ズリズリ皮を剥いてきた。

 

 露になった亀頭にベーゼ、そして唇がカリ首を覆い、口内と乳でチンポが姿を消してしまった。

 

 見せつけるように、オルタの美巨乳。いや、母乳が出るようになったことで爆乳となったそのデカ乳がチンポをズリズリ、パイズリで竿を圧してしごきながら口の中で先走りを舐め取りレロレロ、唾液と混ぜて嚥下する。

 

 母乳噴き出すデカ乳を自らわし掴んで、押し付けて、挟んでズリズリ。綺麗になるチンポを、ただただ見ているしかできない。

 

 

……じゅるぅ、ぐちゅ……じゅちゅるるぅううッ

 

 

「んぅ、んぅ……こふ、っくふッ……ぁ、んぅ……んぅっく、じゅるぅ、じゅぶぐちゅ……じゅちゅ、じゅつるるぅうッ♡♡」

 

 舐めしゃぶり、綺麗になっても唾液をチンポに塗りたくる。

 

 敏感なチンポにジャンヌの舌が触れて、ゾクゾクする快感に身もだえしているとそんな反応を見てオルタは気をよくする。気が良くなれば、より積極的にしゃぶってくるということ。

 

「ぁ……ぅう、んぅ……おチンポ、喜んでてカワイイじゃない♡……うれしいなら、もっと素直に求めてきなさい♡……フェラチオして欲しいって、甘えなさいよ♡……ぁ、っむ、じゅるぅ、ぢゅぶぶぶうッ!?」

 

 

「……ッ……ぁ、っくぅ」

 

 

……びゅるる、びゅくくくッ!

 

 

 

「!

「!」

 

 

 思わず漏らしてしまった。突然の快楽に漏らす射精が、口から抜けたチンポはおっぱいの表面と谷間へ塗りたくるように精液をこぼした。

 

 オルタは、本当に惜しいと目で睨む。睨んでいるけど、憤りではない。

 

「ん、ちょっと……こら、おっぱいの中に、出して…………もう、飲めないじゃないの♡……あんたの、飲みたくてしてんのにッ♡」

 

 

「……や、ダメ……ぁ、ああッ」

 

 射精したばかり、しかしオルタはパイ圧を強めてくる。

 

 唾液と精液でぐちゃぐちゃになった谷間で、またチンポがズリズリいじられる。パイズリ、口から唾液を谷間へと注いでパイズリ、パイズリッ

 

 

「罰よ……パイズリで、あんたのお漏らし顔拝んでやるから」

 

 

「!」

 

 

「おっぱいばかり見ちゃだめよ……顔、見なさいッ♡……私の顔、綺麗な顔……んぅ、あぁ……っく……ぁ、れぇろ……ぁ、唾液たっぷり……口の中をおかずにして射精しなさいッ♡」

 

 

……ぬっちゅ、くちゅ……とろぉ、ねとぉ

 

 

 舌でかき回す唾液の蜜。

 

 先走り、精液も微かに混ざっている。痴垢は飲み込んでいるから綺麗で濁りはない。けど、トロトロで熱を盛った液がやけに艶やかだ、

 

 歯のエナメル質の白、粘膜のピンク、動いてうねるまるで別の生き物みたいなベロ。

 

 見えないものを見る行為は全て艶めかしい。

 

 食する器官が、今の自分には性器にしか見えない

 

 

 

……ぬっぷ、くちゅ……たっぷ、ぬぷんッ♡♡

 

 

 

「!」

 

 

「ぁ、んぅ……れぇ、れぁ……れぇえッ♡……唾液、こぼしてぬるぬるにしてやる♡……甘えたいくせに、甘えられないマスターちゃんのチンポ、いっぱいもみほぐしてあげるわ♡……じゃないと、素直になれないでしょ♡」

 

 

……ぬっぷ、むにゅ……たっぷ、たぱたぱッ……ぱっちゅ、くちゅッ♡

 

 

「ん、おっぱいの中で……また硬くなった♡」

 

 

……ぬっぷ、にゅちゅッ♡

 

 

 

 揺れる水袋、形よく乳首がツンと前に出るロケットおっぱい。弾む弾力と吸い付く肌の心地はチンポに対して毒過ぎる。

 

 射精したばかり、でもお漏らし程度では上澄みしか出ていない。

 

 陰嚢は熱く滾っている。

 

 漏らしたい、今すぐにでも吐き出したい。

 

 オルタは、そんなこちらの心を見抜いている。目が、絶頂のタイミングをわかっていると語っている。

 

 

 

 

「気持ちよくしてあげるから♡……おっぱい、触りなさい♡……母乳、出るところ見ていいから……遊んでいいわ、この乳首あんたのだから♡」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゃ♡

 

 

「……ッ」

 

 

 甘い言葉に誘われて、ためらいなく手を伸ばした。

 

 弾むグミのようなしつかん、触れば疼いて反応するからか絞っていないのに母乳にじみ出る。

 

 ぬるぬる、くちゅくちゅ、指の腹で乳首の感触を楽しみながら母乳が出る感触も楽しんでしまっている。

 許されない。贅沢過ぎる体験、なのに

 

 

……じゅるぅ、ぐちゅつ、ずじゅるるぅうッ

 

 

「ん……ぅぅ、んふふッ♡……ぁ、んぅ……ちゅる、くちゅ♡」

 

 

 下半身に抱き着いて、押し付けるおっぱいの感触が重くのしかかる。オルタの手は自分の腰に抱き着いているから、谷間に挟まっておっぱいの大きさだけで自然にパイズリ。ノーハンドで押し付けパイズリ、そして谷間から覗く亀頭をついばむ唇。バードキス、ちろちろ舌先で尿道や裏筋を舐め舐め、そして吸い付く。

 

 鼻下を伸ばしてフェラをする卑猥な顔を拝んでいる。

 

 そんなオルタの顔を拝みながら、オルタの乳首を指でコリコリ弄って楽しんでいる。

 

 

……たっぷ、だぷ♡ぷにゅるんッ♡

 

 

……たっぷ、ぷちゅ……たっぷ、たっぱんッ♡

 

 

「ん……っぷ、はぁ……ぁ、んぅ……ちゅるぅ……ん、っく……ぁ、れぇろ、れる……ぁ、れぇ……あぁ、あはは……乳首、取っちゃわないでよね♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 にじみ出る母乳、噴き出る母乳。

 

 オルタの乳首を触れるのが落ち着く。母乳の熱が手にしみ込む。

 

 子供がブランケットの端をつまむように、縋り付くものから指が離れない。

 

 ずっと触っていたい。

 

 落ち着く心のまま、また

 

 

「んぅ…っく……ぁ、いいわよ……ますたーちゃん♡……ぁ、んぅ、はあむッ♡……ぅ、じゅるるぅぅ………ん、ふふ……ぁ、らへ♡……らひひゃえ♡」

 

……じゅるぅ、じゅぶるぅうううッ

 

 

「……ッ」

 

 

 念入りなフェラチオに歯が開かない。閉じない口、入らない力、逃げられない体。されるがまま、オルタのフェラ顔を見降ろしている。

 

 吸い付いた口元、聞こえる音はフェラ音だけ。

 

 淫らな音色に耳を傾ける。興奮は、また高ぶって、液が出てしまうッ

 

 

 

「……だ、出す……また、出ちゃうからッ」

 

 

……『出せ、出しちゃえ……いいわよ、飲んであげる♡』

 

 

「!」

 

 聞こえるはずのない言葉、だけど聞こえてきたオルタの声、言葉。

 

 念話、頭に直接言葉を送る術を利用した。だから、相変わらず口から響いているのはフェラの音と、たっぷたっぷと濡れたおっぱいから響くパイズリの音だけ。

 

 その上半身のすべてはチンポの奉仕のために浸かっているから、だから念話。

 

 全身全霊で奉仕を続けながら、あくまでもフランクにオルタは話しかけてくる。

 

 ダメにする、甘やかし言葉で脳の内から溶かしてくるのだ。

 

 

…………『お漏らしをしたいのでしょ。なら、していいわよ。全部飲んであげるから♡』

 

 

「んぅ、じゅっぶ、じゅびびびいぃいいッ!!……じゅる、ぶちゅ、ぢゅっぶぶッ……ぢゅるるるぷぷッ♡♡!?!?!」

 

 

……『飲んであげる、良いのよ出しても……♡あんたが甘えたい相手はね、フェラもパイズリもしてあげられる最高にイイ女なんだから♡……恥ずかしくないわよ、事実だもん』

 

 

……『とにかく、あんたは私にカワイイ顔を見せていればいいの。マスターちゃんの情けなくてかわいい顔、私に見せながらイキなさい♡……最後までじっくり、この目で見てあげる♡』

 

 

「んう、ぶ……ぢゅぶ……ゅるぅ……ぁ、んぅ……ぢゅぶぶぶ、じゅるるるるうッ!?!?!?」

 

 

 歪むフェラ顔、パイ圧で竿をしごかれてノーハンドパイズリフェラ。卑猥な奉仕をこの身に受けて、射精欲で不安定になるから余計に乳首をつまんでしまう。

 

 乳輪ごと、強すぎない力で乳首をつまんで母乳で手を湿らせる。

 

 フェラの音、念話で直に注がれる甘やかしボイス。

 

 視覚からくる、オルタのフェラ顔もあって、もう限界だ。十分も満たない感覚、早く漏らしてしまうのにオルタは何も気にしないだろう。

 

 甘やかされている。積極的に、こっちが遠慮しても無関係に、問答無用に甘やかしてくるッ

 

 

……『出せ、出しちゃいなさい……全部、飲んであげる♡』

 

 

「ぢゅぅ、ぢゅるるぅ、んぶぅ……っく、じゅるるうッ!?」

 

 

「!??」

 

 

 出る。漏らしてしまった。

 

 オルタの頬が膨らんだ。そして、見つめ合うその目が離れて、顔は谷間めがけて深く埋まる。

 

 目がそれて、オルタは口いっぱいに谷間に挟んだチンポを頬張った。

 

 全部、一滴たりとも余さず飲み干すために

 

 

…………びゅるるッ、びゅくくくッ!?!?

 

 

「!」

 

 出ている、銀髪の前髪に隠れて顔は見えない。うつむいて、しゃぶりついて舌がうねっている。

 

 射精するチンポの先に舌が這いずってぶつかる。射精中のチンポを舐めまわしながら喉を開いて精液を受け止めている。

 

 出している最中だろうと、気持ちよく奉仕してくれる。

 

 

「ぁ……ごめん、オルタ……ぁ、っく」

 

 

 気持ち良すぎる、不安定になってしまう。

 

 だから、余計にオルタの乳首をつまんでしまった。痛いかもしれないと、加減する余裕もない。

 

 母乳噴き出すそのおっぱいにしがみついて、甘く苛烈な快楽に耐えるしかない。

 

 

…………っく、ごくく……びゅくくぅううッ!!

 

 

「……ッ」

 

 

 喉奥に吸い込まれていく。

 

 オルタに舐められて、パイズリされて、吸われて、全部飲み干されてしまう。

 

 

……『すごい量、それに味も匂いも濃いのよ、溜め込み過ぎッ……お肉ばっかり食べ過ぎなんじゃない?』

 

 

「ごめん……ぁ、精の付くモノばかり食べてごめんなさいッ」

 

 

……『いいわよ、別に……それで溜まったならその分出せばいいだけなんだし♡……いいわよ、全部飲んであげるから♡』

 

 

「……ごめん、おるたッ……ありがとう、ございま…ぁ、っくあぁ……ぁ、うぅ」

 

 

……『あーやーまーるーなー……かしこまるなー……甘えなさい、あんたは甘えていればいいんだからッ♡』

 

 

「……んぅ……じゅるぅ、……っぶ、っく♡」

 

 

…………コク、っく

 

 

「……おわった」

 

 

 出し切った、時間にして一分と数秒ほどか

 

 オルタの口からチンポが抜ける。唇の締め付けと吸引で、まとわりつくもの全部吸い出される。

 

 ぶるんと、半萎えのチンポがあらわになって、先が垂れてオルタの方を向く鈴口。そこへ

 

 

……くちゅ

 

 

「!」

 

 

 キス、リップの感触が張り付いて消えない。

 

 いじらしく笑うオルタと目が合う。全部飲み干して、綺麗になったその口元には口淫の証拠はどこにもない。

 

 

「……merci」

 

 

 奉仕をしてくれた相手から感謝の言葉、逆だろう普通。けど、それを言っても聞くわけがない。

 

「ど、どうも……めるしぃ」

 

 返す感謝の言葉に満足げに笑う。そんなオルタの顔が、自然と離れていく。

 

 

……ぼふん

 

 

「……」

 

「お疲れ様……ん…………ふふ」

 

 力なくベッドに倒れた自分に、オルタの綺麗な顔が見下ろしている。

 

 女性に見下ろされる、マゾでなくてもなにかゾクゾクとした衝動が走ってしまう。

 

 見下ろして、嗜虐を施し冷徹で麗しい乙女。だけど、その牙は絶対に自分に向かない。しても、心地よい甘噛みだけ。

 

 

「母乳まみれ……乳首、ジンジンしてる。マスターちゃんのせいね」

 

 

「……ご、ごめん……だって、そうしないと」

 

 

「いいわよ、サーヴァントなんだから丈夫なんだし……びっくりしたけど、慣れれば痛いのも気にならないわ」

 

 

「……オルタ」

 

 

 そそくさと、その場にあったティッシュで胸元をぬぐう。

 

 精液をぬぐって、母乳を拭く。

 

 もう、終わり、そう思って息を吐いた。

 

 

「……はぁ」

 

 

 安堵の息。吐いて、また吸って大きく息を

 

 

……ぬっちゅ、たぷんッ!?!

 

 

「んむぐ!?」

 

 

 吐く、吐こうとした。けど、蓋をされてしまった。

 

 甘い。知っている味が舌に響く。火照った母乳が喉を通る。

 

 

「……飲んで」

 

 

「ん……むぐ」

 

 

「…………いい子♡」

 

 

 口と胸、前戯が終わったなら、当然次もある。

 

 指でつまんだ乳首は熱を帯びて疼いている。そして、撫でるだけで母乳がにじみ出る。ずっと、出てくる。

 

 垂れる蜜に喉が鳴る。欲しくなって、吸い付いてしまう。

 

 

「良い子♡……そう、あんたは私の乳首を好きにしていいから……いいんだからッ♡」

 

 

「…………ッ」

 

 

 抱き着く、あの時みたいに体に覚えのある重みがのしかかる。

 

 自分は全く動かなくてもいい。

 

 全部、オルタがしてくれる。

 

 

「甘やかしてアゲル……可愛い声で泣きなさいマスターちゃん♡」

 

 

……ぬっぷ……ぐちゅんッ……ぬちゅ、ずちゅぐちゅるッ!!

 

 

 入る、膣奥へとすんなり入ってしまう。

 

 細いウェストに手を添えて、何度も上下前後して膣壁にチンポを研磨させる腰使いに縋り付く。

 

 

……ぬっちゅ、ぐちゅ……ぬちゅッ

 

 

「……吸って、いっぱい飲んで♡」

 

「————」 

 

 舌に乗る甘い蜜、乳輪を歯で軽くかむと乳糖から母乳のシャワーが舌の上に噴きかけられる。

 

 ぬるくて、軽く粘度のある甘い蜜。だけど、決死くどくない優しい甘み。アベンジャーの霊機とは思えないほどに、この吸い付く膨らみの柔らかさと口に運ぶ蜜の甘さがただただ優しい。

 

 オルタは、本当に甘やかしてきている。

 

 何もせず、何の負担も要求せず、全て一方的に注いでくる。

 

 

「マスターちゃん……いいのよ、我慢しなくて……早くても、いいの…………いつでも、出しちゃえ♡」

 

 

「……ッ」

 

 格好つけさせない、情けない姿を見ようとのぞき込む。

 

 暗い中に閉じこもっても、甘い香を焚いて、甘い色気をまとって入ってくる。

 

 包み込む。胸の中に納まって、胸の蜜を舐めて、腰に抱き着く。

 

 ピストンが、密着してグラインドする騎乗位ピストンが気持ちいい。また、また出るッ

 

 

「……お、おるたッ」

 

 

「いいわ、そう……膨らませて、私の中でよくなっちゃいなさいッ……いいのよ、こっちのことなんて考えわよ、お尻でもお中でも好きに触って……顔で、おっぱいの重さ感じて、射精欲高めなさいッ」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅ……パン、パンパンッ……パン、ぬちゅ、ずちゅんんッ!!

 

 

「ん、乳首……甘噛みして、舐めて……吸って、しゃぶって、なめてッ……ぁ、噛んで……歯痕付けても、いいから……これ、もうあんたのだからッ♡……好きに、つかいなさい♡……母乳、飲んで……いいわよ、飲んでいいのッ♡……あんたは、それが許される♡……でも、我慢しちゃうから……私みたいなお姉さんがリードしてあげないといけない♡」

 

 

…………ずちゅ……ぐちゅ、ずちゅ、ズチュズチュ……ぐちゅ、ずちゅるるッ

 

 

「いいわよ、お漏らしして……お漏らしして、良いの♡…………出るんでしょ、出しちゃっていいから♡……子宮、そこスペースあるから……いいの、お漏らししていい場所……そこに、入れていい場所あるから」

 

 

……ぬっぷ、ぐちゅ……くちゅ、ちゅつッ

 

 

「ぁ……ぁ、ひゃッ」

 

 

「そう、ここ……当たってる、子宮の入り口、キスしてる♡……そこに、そこに出すの♡……あんたは、出していいの♡」

 

 

……ぬちゅ、クチュリッ

 

 

 触れた、何かと褥を交わした。

 

 子宮口、膣内の天井にある硬い弾力のある場所、今そこに亀頭がくっついている。

 

 ここで吐きだせば、精液は中に入りやすい。奥で満たされた精液は、隙間を押しのけて中へと侵入していくだろう。

 

 オルタの中に、オルタの一番深い場所に、精液を漏らす。

 

「!」

 

 疼く、チンポが疼く。

 

 グラインドで射精寸前まで高ぶった、もう、もう耐えられるわけがない。

 

 気持ち良すぎるのが来る。来る、からッ

 

「……ッ」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅ……ビュルルッ!びゅくくッ!?!?

 

 

「んぅ……そう、そうすればいいの……いいのよ、両方いっぺんに吸って、母乳飲んで楽になりなさいッ♡」

 

 

「————……ッ」

 

 

 オルタのおっぱいに吸い付く。両の乳首を口に咥えて、吸い付いて頬張る。舌に噴きかかる蜜を嚥下する。

 

 甘い味に甘えて、乳首の触感と舌触りを口全体で感じる。

 

 そうやって縋り付きながら、内に駆け巡るすさまじい波に耐える。耐える自分に、オルタは頭を撫でてきて、耳元で艶のある言葉を吹きかけてくる。

 

 刺激で不安定にならないように、快楽を与えても快楽で壊れることが無いよう丁寧に扱ってくる。

 

 甘い、過剰なまでの甘やかし。

 

 でも、それがすごく、うれしい。うれしいと思う心に逆らえない。

 

 

「……出して、そう出しちゃえ……いいのよ、あんたは出していいの」

 

 

…………びゅく、びゅるるッ

 

 

「出していいの……甘えて、甘えていいんだからッ……私は、あんたを甘やかすって決めたから……だから、ちゃんと私の胸の中にある間はダメになりなさい♡」

 

「……ぁ」

 

 締め付け、深く抱きしめてきて、おマンコが締め付けて精液をしごきだす。

 

 奥に吸われている。

 

 子宮の中に精液を漏らしている。

 

「……いいの、良いのよ……そのまま、お漏らし……しちゃって♡」

「————」

 

 促されるまま、オルタの中に出してしまう。

 

 出して、出しながらまた興奮を覚えてしまう。

 

 また、また出したくなるッ

 

 

……『いいのよ、そうなったらまた抜いてあげる……口でも、おっぱいでも、おマンコでも♡』

 

 

「いやらしい言葉も使ってあげる……あんたが欲しいことは、何でも私が施しましょう♡……だから、素直になって言いなさい。欲を、抑え込んだ性衝動は全部……私に」

 

 

「……ッ」

 

 

 叫ぶ声、どうして叫んでいるか自分でもわからない。叫ぶ声は、胸にぶつかって言葉にならない。

 

 力の強いサーヴァントだからか、どんなに抱き着いてもオルタは動じない。ただ、深くつながったまま赤子のように自分を撫でてあやすだけ。

 

 縋り付く場所が無くて不安定になってしまわないように

 

「……乳首、ここよ……あんたの好きな私の乳首、母乳が出る乳首♡……噛んでもいいから、甘えなさい♡♡」

 

 オルタは乳首を施してくる。

 

 母乳が出てくる乳首を唇で掴んで、舌で撫でて喉を鳴らす。心地よい、心音が聞こえて、ここはすごく落ち着いてしまう。

 

「…………わかったかしら、ここが落ち着く場所♡……覚えなさい、ずっとずっとここはあんただけの場所♡……好きにしていいから♡」

 

 オルタの乳首を好きにできるのはマスターの特権、そう告げてくる。

 

 ダメになる、ダメにされる。

 

 不安定になったら落ち着かない、だから、そう仕方ないことだから

 

 

…………く、ちゅく

 

 

「そう、いい子♡……Fais dodo♪」

 

「……ぁ、どういう、意味」

 

 甘やかすあまり、どんどん行為が赤ちゃんプレイに走っていくのだけは、少しだけ不安。いや、きっとそれも慣れてしまうのかも。

 

 積極的になったオルタは止まらない。

 

 好きにしていい権利を与えたからこそ、求めないは許さない。

 

 オルタに甘やかされる自分は、これから時間をかけてオルタ好みに仕上げられるのだろう。それはもう、内からドロドロに溶かして、内から丸ごと作り変えられるのだ。

 

 恐ろしくもあり、楽しみでもある。わからない、だから不安

 

「……いい子、いい子♡……ほら、吸って♡吸って♡」

 

「————……ッ」

 

 不安になったら、そう、これがある

 

 オルタの乳首を好きにしていいから、だから、好きにして、吸って

 

…………安心、する

 

 

 

 

 

「Fais dodo♪……Mon cher♪(眠りなさい、私の愛しい人)」

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 




以上、ジャンヌオルタの甘やかしでした。お気に召したなら感想・評価などいただけますと幸い。モチベ上がって日々の励みになります。



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