※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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セフレ徐福ちゃんとマスターのダラダライチャラブエッチ、お口エッチ成分強め。

※飲尿シーン(徐福ちゃんが飲む側)あるので苦手な人は注意。イチャラブ飲尿プレイが好きな人は楽しめるはず。

お気に召していただければ評価、感想などいただけると幸い。モチベ上がって日々の励みになります。



フェラチオ大好き徐福ちゃんのダラダラ甘やかしエッチ~セフレ以上恋人未満な親友は唐突に今日も精液を飲んでくれてついでに中出しも受け入れる。 ※性癖濃いめ注意

 

 

 夏のドバイで徐福ちゃんは水着を着て大胆になった。親友で、悪友で、気の置けない間柄でマイフレンド

 仲良くしてぐうたらして喧嘩して、特に何もしないけど一緒の部屋にいて、そんな、そんな狭まった距離感の関係の自分たちには新しい共通項目が一つ増えてしまった。

 

 セフレ、である。

 

 

……好きとか云わないぞ~、でもエッチはする。したげる、楽しいからいいじゃ~ん

 

 

……疲れたならちゃんと言え~、我慢とかするなよな~えっちしてあげる私というフレンドがいながら、オナニーなんてすんなよな~ほんと

 

 

…………ん、いっぱい出た。マスターさん、このまま寝ちゃう?いいよ、一緒にいよっか。離れたら、私も切ない

 

 

……抱きしめて欲しいから言ってんじゃん。素直に甘えてよ、こっちはそういう気分なんだし。ほんと、察せよなほんと、そういうとこだぞばっきゃろ

 

 

 少し大胆になった徐福ちゃんは好きだの惚れただの言わないし素振りも示さない。だけど、世話を焼くし気を使うし労うしその結果エッチな奉仕をしてくれて、だからわかるのは一つだけ。

 

 徐福ちゃんは、自分を甘やかしている。甘やかしたくて、甘やかしている。甘やかすことを楽しんでいるのだ。でも、理解した様にしても得られた回答はそれだけでしかない。一行の事実だけを解答欄に書くことはできるけど、結局それ以上はわからない。二世の言葉を借りるならワイダニットが不足しているということ。

 

 真意があるように思えても、答えは結局出ないまま

 

 ただ、結果として毎日甘やかされてよくフェラチオされる。その事実を受け入れることしか自分にはできない。

 

 ても、案外それで良いのかもしれない。そう思わせる徐福ちゃんに、流されてしまうのはそう悪くない。

 

 

「マスターさんさぁ、ムラってしたなら言えばいいじゃん……してやんよー、ベッドに寝ろ~……ちんちん、舐めてやるぜー♡」

 

 

「……う、うん」

 

 

 甘やかしてくれる徐福ちゃんを、もっともっと好きになってしまう。溺れてしまう。

 

 蕩けた思考じゃ、ますます答えはわからないまま。解答欄は今日も埋まらない。

 

 

 

 

 

~休日

 

~マイルーム

 

  

 道術の衣類ではなく、もっとだらけた私服姿。ひも付きパーカーに、下は短パン。一見、それ下何も履いてない?と思い尋ねたら、ちゃんと履いてると怒られてしまった。

 

 でも、今は本当に履いていない。どころか上も着ていない。普通におっぱいもおマンコも丸見え、エッチをするから当然とばかりに全裸になってしまうのが徐福ちゃんだ。

 

 フェラチオだけと言いながら、互いに裸でベッドイン。

 始めてしまえばどうせ最後まで行ってしまうに決まっているから、だから自然と全裸になってしまう。

  二人で過ごす時間のほとんどが裸族であることにもう違和感を得ない。

 

 

……じゅるぅ、くちゅつ、ぢゅぶぶぶぅ……ジュルルルルッ

 

 

「……ん……ッ、んぅ♡……ぁ、んふふ……っく、ちゅるぅ、んぅ……るりゅ」

 

 

…………じゅっぷ、ぐちゅるる、ぬちゅぷッ

 

 

 唾液いっぱい、暖かくてぬるぬるした徐福ちゃんの口内。

 

 チンポで感じる歯の質感、舌の凹凸、天井の硬さ、そして奥の狭さ。

 

 口の中をすべて使って、徐福ちゃんはチンポをよくする術を熟知している。

 

「ん……ぁむ……ぁ、んぅ……れうれる、れうれぇ……ぁ、っむぅ、れぇ……ぁ、んぁっむ……ぁ、んっく……じゅるぅ、ぢゅぶぶぶッ」

 

 

……じゅるる、ずじゅるるッ

 

 

 フェラチオを得意として、すぐ人をフェラチオの魔力で誘惑してくる。もう何十回、いや何百回その口に抜かれてしまったかわからない。

 口で性器を舐めしゃぶるという、忌避感を抱く行為に一切のためらいはなく、取り乱して落ち着かなくなるのは舐められている自分ばかり。

 

 奉仕に該当する行為なのに、まったく自分が優位に立ったと思えない。

 奉仕をされているのに優位になんて思えない。むしろ気分は草食動物で美味しく食べられている手前だ。

 

「……んふ、おいし……ちんちん、もっと舐める♡」

 

「――――ッ」

 

「感謝しろよな~ぼけ~……ぅ、む、ぁむ……んぅ、んん~♡」

  

 性器を掴んで離さない唇が、飴玉のようにずっと舐められて蜜を飲み干す喉のうごめきが、ありがたく頂戴する極上の施しだから、自分はずっと優位になれない。

 

 徐福ちゃんという、愛らしくて気の置けない、素敵な女性の口に気持ちよくしてもらえている事実がとにかく甘い。

 

 甘やかされている。

 

「……ん、アンモニア臭いッ……んぅ、先走り濃いなぁ♡……ぁっむ、じゅるぅ」

 

「——……ッ」

 

「んふ、ふぇあはえへ……ぁ、はんひへる……はわいい♡」

 

 

……くちゅ、ぬちゅる……ちゅっぷ、じゅりゅりゅッ

 

 

 何もしなくても、座ったり寝転んでいたりするだけの自分が自ら慰める行為よりもずっと楽に気持ちよくなれてしまう。

 

 やさしく、唾液いっぱいトロトロの口内で粘膜に包まれながら凝りをほぐされる。

 

 溶けてしまう心地で射精欲は沸き上がってしまう。そして、出したくなったら、好きに出してもいい。溶けてもいい。そう、徐福ちゃんは行為越しに伝えてくる。

 

 甘やかしは、ずっと持続する。もうこれで終わり、我慢しなさいとも言われない。

 徐福ちゃんはダラダラ気軽に人を甘やかしてダメにして、トロトロに溶かして飲み干してしまう。やはり、自分は頂かれるために皿に載った馳走でしかない。

 

「っく……ン、味濃いね♡……んだよ、毎日舐めてるのに何で濃いんだよ~♡……嬉しいだな~♡」

 

「……っく、毎日されるせいで、おかしくなってるッ」

 

 最近ご飯が美味しい。栄養が足りなくなっているからだろうか、生命の危機を感じるとご飯は余計に美味しくなるのだ。

 

 

「ん……っく……ぁ、あっむ……んふふ、好きなのしたげる♡」

 

 

「!」

 

 暖かい。唾液が湧いている口内は熱くチンポを調理する。

 

 唇を引き締めて、チンポは半ばまで咥えた状態。自然と分泌する唾液を嚥下せずとどめて、トロトロの唾液にチンポを漬け込んでくる。

 

 浸け置かれて、包皮の内に染み込んできて、唾液の熱でチンポが軟化。無論竿の強度ではなく、柔らかくされるのはこっちの堪え性だ。ようは耐えられなくなるということ。

 快感に身を委ねてしまいたい、駄目になりたい欲求が先走りに混じって漏れ出ていく。全部吐き出させてくるのだ。

 

「……ッ」

 

「んふ、んぅ……んりゅ、んぶ……んっく、んりゅるッ♡」

 

 全身の力が抜けて、天を仰いで手を下にだらんと伸ばす。

 

 手を、捕まる場所がシーツぐらいしかない。

 

 だからか、徐福ちゃんは手をつないでくれた。

 

 

「んふ♡……んぅ、ん……じゅる、んりゅる……ぁ、れぇ、ぁあ……んぅ、んむぅ……んっふふ、ぁ、くひゃい♡♡」

 

 

「!」

 

 洗っていない。それもそうだ、風呂に入る前に始めてきたのだから清めていない。普通にしていても皮のかぶった性器には汚れは溜まってしまうもの。

 

 仮性包茎を剥かれて、今むき出しの部位に唾液が浸っている。鼻を抜ける空気は、きっと溜まった汚れの匂いなのだろう。

 徐福ちゃんはにやけている。とてもうれしそうに、楽しそうにまたチンポを味わうためレロレロ舌を蠢かす。

 

「……汚い、からッ」

 

 聞かない、ジュルルと唾液をすする音が鳴るだけ。

 

「……ん、んふふ♡……っむ、っく……じゅる、ずぶりゅるッ♡」

 

 

……ぐっちゅ、くちゅ、ぬちゅるちゅッ♡

 

 

 朝に起きて、朝食を食べて、部屋に戻ってきたばかり。

 

 昨夜に寝てから9時間ほど。その間に活動することがなくても人は自然と汗をかく。

 仮性包茎の竿は、亀頭が敏感で皮を剥いたままにはできない。だから、当然蒸れていて汚れだってある。

 決して綺麗じゃない。

 でも、サーヴァントだからという理由で徐福ちゃんは拒むことを知らない。気を使うことすらさせてくれない。

 むしろ、自分の口内で研磨して美化することこそがあたりまでだと主張する。

 

 性器を清めるのは女の子の口だからと、徐福ちゃんは常に言い続ける。

 

 

……『マスターさんのおちんちん♡徐福ちゃんのお口で綺麗にしたげる♡♡』

 

「!」

 

「んぶ、ぢゅぶ……ぢゅるるぅ、んぶぅ♡♡」

 

 

 念話で会話。フェラチオをする卑猥に窄めた口の動きのまま、饒舌に言葉を伝えてくる。 

 

 

「フェラチオ、好きすぎない?」

 

……『まあ、結構好き……マスターさんの美味しいし、良い形だし』

 

 唾液まみれの陰茎を手でしごき、カリ首より先は口の中に納まったまま口内でたっぷりの唾液を徐福ちゃんのちいちゃなベロがレロレロ暴れまわっている。

 

これが飴玉ならもう形も無くなるぐらい溶けてしまっていただろう。

 

 亀頭をキャンディ扱い、美味しい飴に夢中になるその顔はひどく卑猥なフェラチオ顔。

 窄めた口、頬張った口、息継ぎの為に口を離しても舌だけ出して先っぽをちろちろ。

 

 愛らしい様はまるで妖怪の垢舐めだ。実際、チンカスにまみれている包茎チンポを舐めしゃぶって綺麗にして、最後は飲み干してしまうのだから。この例えはかなり的を得ているはず。

 

 

……『くっさい、味悪すぎ。こんなの、私に舐めさせるなんてマスターさん変態かよ。マシュちゃんには見せるなよな~』

 

 

「んぅ、じゅるぅ、んぶぅ……んぶ、ふぶッ!!?」

 

 ……『それと、私見て今変なこと考えたろ、絶対失礼な何かに例えた。お仕置き

 』

「ひ!もう、出るッ……ぁ、ああッ」

 

 

「ん、んふふ♡……ぢゅる、ひほうひほふ」

 

 

……『いいよ、早漏射精でも徐福ちゃんは優しいから許したげる。ほら、ほらほら、出せ出せ~♡』

 

 

 しごく手、吸い付く口、出される絞り出される吸い取られてしまう!

 

 徐福ちゃんの可愛いお口に、汚いチンカスも精液も、全部召されてしまう。

 

 

「!?」

 

 

「ん、んん……ん、んぅうッ!?……ん、っく……っく、こく、っく♡」

 

 慣れているから、咳き込むこともない。慣れた様子で、目を閉じて静かに喉奥を開く。

 

 射精する亀頭を優しくレロレロ舐めながら刺激を促し最後まで射精させてくる。出した精液は、全部舌の根を滑り喉道へ流れ胃の中に着水。

 

 飲んでいる。

 

 チンポから出るものを、徐福ちゃんはこぼすことなく飲みきってしまっている。

 

 

「……ぁ、うぅ」

 

 

 射精したばかり、敏感なチンポに徐福ちゃんはなおもレロレロ、くちゅくちゅ。

 

 唾液が湧いている。精液の味で、徐福ちゃんの口は嚥下したにもかかわらずすぐトロトロ。

 

 唾液たっぷりのそのお口、お口エッチに特化したそのお口で、また悪戯をしようと企んでいる。

 

 徐福ちゃんは、チンポにしゃぶりつく下品なフェラ顔のまま、目元の方は愛らしくあどけない笑みを浮かべている。

 

 いじらしい笑みだ。からかって遊ぶ時の徐福ちゃんの顔だ。優位になって、甘やかして、蕩かしてくるときの徐福ちゃんの顔だ。

 

 

……『いいよ、マスターさん……このまま出しちゃって』

 

 

「!?」

 

 

 告げる。それは、もう一つの許しだ。精液もチンカスも飲んだその口は、さらに別のものまでも受け入れてくれるということ。

 

 精液を出して、絶頂で震えて上昇した体温の反動。自分の膀胱は今、出したいものを出したくて悲鳴を上げている。

 

 

『……マスターさん、我慢するの良くないから』

 

 

「————ッ」

 

 

 言葉が出ない。精神的にも、肉体的にも声を出せない。

 

 敏感なチンポを口内にとどめられているから、微弱な快感と刺激が我慢を殺しにかかっている。既に、尿道奥の弁は切り替わって、道は膀胱と徐福ちゃんのお口に一本道を開設してしまった。

 

「ん……んふ♡ぁっむ、んぅ……んぅ」

 

 

「!」

 

 

 もにゅもにゅ動く唇。悪戯を思いつく徐福ちゃんは、その手をこっちの腹部に伸ばして、そのまま撫でてきた。

 

 ゆっくり優しく、お腹の肌を撫でて、探って、そして

 

 

「……ん、んぃ(えい!)

 

 

……っぐッ

 

 

「!?」

 

 

 押し込んできた。圧迫してきた。

 

 

「っが、あぁ……っかッ!!」

 

 

 我慢していたのに徐福ちゃんは許さない。

 

 その目はどこまでも楽し気で、これから行う行為を知らないのかと問いたいほど無邪気に無垢、人の我慢を撫でて壊して遊んでいる。楽しんでいるのだ、心の底から。

 

「……だ、だめ……もうッ」

 

 無理だ。もう、出す以外にない。

 

 我慢できない。フェラチオをしてくれた徐福ちゃんの口に、精液を飲んでくれた優しいそのお口に、在ろうことか自分は今から排尿をする。

 

 口内放尿、飲尿プレイ。特殊で変態な行為を、徐福ちゃんはどうしてか望んで促している。

 

 甘やかす為、甘やかしであるならこれはまさに最上位だ。

 

 排泄でさえ、受け入れてしまうのだから。でも、その代償は大きい。きっと、だめになってしまうから。

 

 

「ん、ん♡……んぅんふふ♡」

 

 

「じょ、徐福ちゃんッ!……ぁ、ダメ、出す……出ちゃう、漏れるッ!!」

 

 

……じわ

 

 

「!」

 

 

 降りてくる、背中がぶるると震えて、そして何度も震えが段階的に起きてくる。

 

 体はポンプだ。抑え込んだ袋の水分を回数に分け放水を開始。尿道を通り、陰茎と亀頭を抜けて今徐福ちゃんの口に

 

 

「ん……ん、んぅ……っく、んぅうううッ♡!?!?」

 

 

「!?」

 

 

 出る、勢いよく出た液が徐福ちゃんの喉に当たったのか、苦しそうな顔を見せる。けど、その口は絶対にチンポを離すまいと掴んでいて、見開いて目も虚ろなのにちゃんとこっちを見ている。

 

 飲もうとしている。徐福ちゃんはチンポから出るものすべて、喉に流して胃の中に受け入れていく。

 

 

……ぐっちゅ、ぬちゅりゅッ

 

 

「……ッ」

 

 

「んう、ごっぷ……ぅ、くふ……んぅ、んんぅ」

 

 

 窄めた口のまま、唇は陰茎の根元までセルフイラマチオ。

 

 涙目の徐福ちゃんは、苦しい思いをしながらチンポを喉奥まで受け入れた。排尿は続いているから、出る液は喉の壁に当たり、そして胃の中へと落ちている。

 

 喉奥で、徐福ちゃんはおしっこを受け入れていた。

 

 

……しょろろろおぉ、じょろろろろろろおぉおおおおッ

 

 

「……ッ————ッッ♡♡」

 

 

……『いいよ、出して……これならこぼさないから♡』

 

 

 出す、徐福ちゃんの顔を見ながら、頭に手を置いて口内の温度を感じ取る。

 

 小便をしている。トイレではなく、部屋で。女の子のお口に小水を注ぎ込んでいる。 

  

 最低の行為、鬼畜な営み。しかし、感覚は心地よさを得ている。精神は安らぎにすら至っていた。

 

 女の子の口を感じながら致す排尿行為。

 

 お漏らしをしている背徳感、全部が心地よくてダメになってしまう。受け入れられている幸せが、自分の心に肯定感を増しているのかもしれない。

 

 

……しょろろろ、ろろろろぉおお

 

 尿は、すぐに出し切ってしまう。時間にして一分もない、だがこの一分もない時間が途方もない時間に感じられた。終わった後は惜しいだけ

 

 もっと、出したいとも思うが膀胱の中身は全部出したと体が訴えている。

 

もう出ない、これで空っぽだ。あるのはすっきりした爽快感だけだ。

 

……じょぼっ、じょろろぉッ

 

………『……溜めてたね、我慢はよくないぞ~』

 

 小便が止まり、最後の一滴まで飲み干されたところでようやくチンポが解放される。

 

「ん……ご馳走様♡」

 

 解放されたことで、ようやく徐福ちゃんは言葉を発して語り掛けてきた。

 

「んふ、おちんちんさんご苦労様♡……ん、おつかれ♡」

 

 口から取り出されたそれは唾液に塗れててらてら光っていた。そして、その艶やかな先に何度もキスをする。

 

 自分のおしっこで汚れた口よりも、徐福ちゃんは俺のモノの洗浄を優先している。

 

 

「……うわぁ、マスターさん顔トロトロじゃん。蕩けてダメになってる、ちょっとおもろ~」

 

 

 指さしで笑われる。反応しようにも体には力なんてない。

 

 体の力を抜かれてしまった。ダメにされる快感と、甘やかしすぎの奉仕にもう我慢が効かない。

 

 言葉を発せないけど、目で見て訴えてしまう。恥じらいもなく、情けなく

 

 

「はは、あはは……ん…………ねえ、見てるけどさ。まだ、したいんだろ……わかりやすいなーほんと」

 

「!」

 

 

 徐福ちゃんにポンと押された。手押し相撲をいきなり仕掛けられた自分は、容易く倒れて視界は天上。

 

 明かりがまぶしい、そう思った時にはもう影の中に入っていた。

 

 徐福ちゃんが見下ろしている。

 

「ん、おしっこしてすっきりしたらさ、エッチしたくなったんだ~♡……マスターさん助平、ちょっと引いちゃう。よくない、よくないな~」

 

「……ッ」

 

「ほら、ちっちゃいけどおっぱいどうぞ……甘えん坊しちゃえ♡おしっこ出来て偉い偉いだからな~♡おしっこ出せるのは偉いんだぞ~♡」

 

……ふにゅ、むにゅ、するる

 

「!」

 

 すべすべのお肌、そして控えめながらもちゃんと盛り上がっている二つの膨らみ。

 

 Aカップ、けど上になっておっぱいを垂らしているせいかいつもよりムニムニ感がある。乳輪と乳首、乳房の控えめな肉感。大きく豊かであれば文句はないし、もっと大きければとも思う。

 

 でも、この胸は徐福ちゃんが自分を甘やかすために施しているものだ。

 

 乳首で唇をこじ開け、乳輪を差し込み乳房で顔を圧迫。

 

 徐福ちゃんのおっぱいを感じている。徐福ちゃんの授乳に心が震える。

 

 だから、大小なんて些細な事。目の前の乳にただただ夢中になって、満たされてしまう。

 

 

「……ん、吸っちゃえ♡……大きくないけど、ちゃんとおっぱいの柔らかさもあるし、乳首も膨らんでるから。満足してね、足りない分はこっちで良くしたげる♡」

 

 

 

 跨る姿勢、騎乗位のまま裸の徐福ちゃんは既に濡れている割れ目とチンポをこすり合わせる。

 

 背の低い徐福ちゃんがマスターに授乳をする以上、深く挿入は出来ないが勃起して伸びるチンポは半ばまでなら入る。

 

 

「ん、あとちょっと」

 

 腰をくねらせ、亀頭と割れ目の肉が触れた。ぬちゅり、ぐちゅり、引っ掛かりを見つけてまっすぐ腰を下に降ろす。入る、亀頭が飲まれ陰茎の半ばまで挿入が叶う。

 

 繋がった。フェラチオっと排尿の気持ちよさで敏感になったチンポが、お口エッチの行為で興奮し愛液を飽和させている膣内へと、今つながったのだ。

 

「ん、ぁ♡……ぁ、入った♡……激しく動くと抜けちゃうから、さ……このまま、くちゅくちゅ手前で擦り合わせてあげる♡……マスターさんは、私のおっぱい吸って甘えてたらいいから♡……母乳出ないけど、乳首さんれろれろチュッチュすると落ち着くんでしょ♡……なら、楽にしてて♡全部、やったげる♡」

 

 

……ぬっちゅ、くちゅ、くちゅぬちゅ、にちゅにゅちゅッ♡

 

 

「んん、んぁ……ぁ、甘やかしたげる♡……マスターさん、甘えん坊エッチで中出ししちゃおっか♡♡」

 

 

……にちゅ、ぬちゅッ♡

 

 徐福ちゃんが動いている。腰を振っている。膣内でチンポをしごき上げている。

 

膣の手前から半ばまでを使って亀頭を握り掴んできた。愛液をねっとり絡ませ、指の代わりに膣壁のヒダが捕らえて固定、ピンポイントに研磨をしてくる。

 

「!?」

 

 膣内の温かさと締め付ける圧に、たまらず腰が浮く。手前だけとしていたのに、その不意の動きは徐福ちゃんの想定外を起こした。

 

「ちょ、ちょっと……ぁ、跳ねないでッ♡……あ、たるからッ……ぁ、悪い子だな♡悪い子、ダメだぞ~♡……ん、でも良い子♡……ん、いひひ♡いいこ、いいこッ♡

 

 腰を降ろす、亀頭とカリ首に小刻みのしごきを与える。指で作った輪っかで小刻みにチンポをしごくような行為、それを膣の入り口でやってやる。やり返しとばかりにカリ首一点責め、よりもどかしくなって声が出てしまった。

 

 浅く挿入された亀頭は、快感でまた急上昇。跳ね上がって、子宮の入り口へとキスをしてしまう。

 

……ちゅぱッ♡ぬちゅ♡こりゅッ!♡

 

「ちょ、ちょっとマスターさんッ……ぁ、それダメ……ふ、ふざけるなぁッ♡……ぁ、リード、してあげてるのにッ♡……ぁ、加減出来ないじゃんッ♡♡」

 

「ご、ごめん……でも、動いちゃうッ」

 

「……っもう、おっぱいお預けッ……無理、そんな風にするなら我慢できないってのッ」

 

 子宮口へのキスを受けて徐福ちゃんはさらに腰を振る。

 

 乳房を施すつもりが、徐福ちゃんの目は次第に淫靡な光を灯す。

 

 

「悪いけど、ほんとにお預け……子宮叩かれたら、我慢できないからッ」

 

「……徐福ちゃん」

 

 睨む顔、淫靡に染めながら目はこっちを睨む。

 

 睨んだまま、見降ろす顔が近づいて、身構えて目を閉じた。

 

 すると

 

 

 

……くちゅ

 

 

「!」 

 

 

 額のキス、そして和やかな笑みを見せる。

 

「マスターさん、ちょっと我慢ね♡……我慢、出来ないッ……ちょっと、欲しいからッ♡……ぁ、んぅうッ」

 

 上体を起こし、徐福ちゃんは膝をついて体全体を上下。

 

「……ちょっとだけ、本気えっちさせてね♡」

 

 持ち上げる、そしてまた叩きつける。

 

 ドッチュン、ぐちゅんッ

 

「ん……ぁ、んぅッ♡」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅ

 

 

……ずちゅ、パンパン、どちゅぐちゅ、にちゅぐちゅッ!!

 

 

 深く、奥にチンポが突き刺さる。垂直に立てられた鉄塔が、膣内をゴリゴリ削りながら子宮を上に持ち上げた。

 

 来る、気持ちが良いなんて話じゃない。

 

 

「じょ、徐福ちゃんッ!」

 

 

「ぁ、んぅ……ぁ、ああぁッあああああぁあッ♡♡!?!?」

 

 

……ぐっちゅ、ごりゅりゅッ♡♡

 

 

 気持ちが良すぎることになってしまう。

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅどちゅ、ドチュドチュドチュドチュッ!!

 

「んぁ、ぁあぁ……ぁ、ああぁ♡……硬いし、おっきいだな♡やっぱ、マスターさんちんちん立派だね♡……私が、育てたからかな♡えへへ、だったらいいな~いえ~い♡」

 

 

……くっちゅ、ぬちゅ、ずちゅッ

 

「!?」

 

 

「ん、気持ちいいの来てるね……おまんこ、奥の方がキツキツだから気持ちいいでしょ♡……いいよ、好きにお漏らししても♡でも、欲言っていいならさ、一緒がいいかな?……あぁ、えへへ♡……マスターさん、敏感だよね。無茶言っちゃ悪い?」

 

 

 聞いてくる、その回答は当然、否

 

 痺れた体で懸命に違うと伝える。耐えて一緒に達すると伝える。

 

 言葉は無くても、徐福ちゃんとは繋がっている。

 

 意は、すぐに汲み取ってくれる。つながっているのだから、心も体も

 

 

「ぁ、あはは……うれしいなぁ、マスターさんありがとだね♡……ん、じゃあ一緒に気持ちよくなろっか♡って、言っても私のおマンコかなり感じやすくなってるし、うん……じゃあ、カウントダウン始めるね♡……ん、ぁ……ぁ♡……じ、じゅ~う♡♡」

 

 

 徐福ちゃんが、腰振りを速めていく。

 

 膣内は痙攣し、子宮が降りてきているのを感じる。精液を絞り取る準備をしている。

 

……にちゅ♡ぬちゅッ♡ずっちゅ、ぐちゅん!♡

 

 徐福ちゃんの体が跳ねるように動く。

 

 控えめだけど、綺麗な形の膨らみに美しい桜の色を写し取ったような乳輪と乳首、誰が見ても綺麗と口にするほど見事なちっぱいは最上級のシンデレラバスト。そんな乳が体の動きに追従してぷるぷると揺れている。

 

 美白の肌のキャンパスで乳首の色が残像を描く。

 

 その淫靡な光景に見惚れて、興奮も否応に増してしまう。

 

 出したい、早く出したい。でも、まだ

 

「んぁ……ぁ、きゅぅ……ぅ………んぅ、ん~~♡……ぁ、ああぁ、はちッ♡……ぁ、なな……ぁ、んぅ、んんッ♡♡」

 

自ら気持ちよくなろうとして自分でも快感のスイッチを入れてしまい余裕がない。騎乗位で快感をコントロールできるのに、腰遣いは弱い場所をチンポに教えてくれている。ココを突いてとねだっている。

気持ちよくなりたくて、せっかちにおねだりしてるのが愛おしい。体を震わせて、淫らな熱を帯びて、艶やかに女を魅せている。

 

「……んぁ……はぁッ♡……も、もうちょい……ぅぁ♡」

 

華奢な腰をいっぱいくねらせる。細い腰、細い手足、すらりと伸びるスレンダーな体つきが本当に魅力的だと感心する。

 

「……綺麗、すごく綺麗」

 

「ぇ……ぁ、なにいってんだよぉ♡……ん、エッチなだけじゃんか♡」

 

「だから、良い……エッチしてる徐福ちゃんがすごく綺麗だから」

 

徐福ちゃんは綺麗だ。そして、スレンダーながら醸す艶やかさがいっぱいだ。

 

 騎乗位で、背中を弓ぞりにして腰をくねらせる君がとっても艶美で目が離せない。

 

 釘を刺されてしまったのだ。

 

 

「ぁ、んぁ……ますたーさん♡……ぁ、いひひ……好きすぎるだな、見すぎだぞ♡……えっち、えっち、え~~っち♡」

 

「……見るよ、見ていいんだから」

 

「ふふ、見ていいんだよ♡……ん、見ろ見ろ♡……見られて、興奮して私も楽しい♡」

 

……ぷるん、ぷるぷるッ

 

上下に動くたびに揺れる乳房。そして結合部からはもうトロトロとした蜜が垂れ始め、精液と混ざり合う。

我慢の限界は近い。徐福ちゃんの腰使いも段々とピストン運動に似ていく。

 

 

……ぬっちゅ、ぐちゅ、ずりゅる、ぐちゅるりゅッ

 

 

前後に振りながら、上下に動く動きも取り入れる。そんな技をどこで覚えたのか、まるで動画のセクシーな女優がごとく艶やかに騎乗位を披露する。

 

 

「ぁ、あぁッ♡……んぅう、ん……んぁ、あ!……ろっく、んぅうう♡」

 

 徐福ちゃんの動きが速くなる。もう、我慢できないのだろう。

 

 自分もそうだ。もう、出したくて仕方ない。

 

「ひゃ、ぁあ、アアァアアアッ♡♡……ぁ、あはは♡……ぁ、んんッ……ぉ、っごぉ……よん、さんッ」

 

 腰を掴んで押し付けるように膣奥にチンポを入れる。固定に抗うよう、徐福ちゃんも強く腰を持ち上げる。

 

 互いに力を籠めるから、力強いピストン運動が互いの性器に痙攣を引き起こす。

 

 絶頂、空イき。もうイきたくて仕方ない。早く、早く出したい、達したいッ

 

 

……ずちゅずちゅ、ぬちゅぐちゅぬちゅぐちゅッッ!!?!

 

 

「に、いぃッ♡……ぁ、イく、イくイっちゃうッ♡♡!!……ま、すたぁさんッ♡♡……ぁ、んぅ、っむぅう……ぁれぇ、れる、んぁ♡」

 

 

 深くキス、カウントダウンも忘れて互いに貪り合うようなキスをした。抱き合って、キスをして、深くつながったまま激しく腰を揺さぶって、絶頂へと共に至ろうとする。

 

 出る、出す、一緒に高め合ってため込んだのが今、大きく爆ぜたッ

 

「……ッ……出るッ」

 

「!?」 

 

…………びゅるる、びゅぷびゅぷ、どぴゅぷぅううううびゅるるるるぅうううううッ!?!?!?「ッ、ん……んむ、ちゅ♡……ぁ、あぁ……でてりゅぅう♡……んぁ、はぁあ♡」

 

「ん、んぁ、ああぁああッ!!……ぁ、ああぁ♡……ま、ましゅたぁ……ぁ、さんッ♡♡……ぁ、っくぅうッ♡……ぁ、あつ……い、いっぱいッ♡♡……ぁ、すごい……ぉ、おおぉ……マスターさん、キス、キスして♡……ん、んぅ……ぁ、んっむうぅッ♡♡」

 

 再びキスの応酬、徐福ちゃんの舌で口内を弄られながら、徐福ちゃんの中に精液を注ぐ。

 

 子宮に精液を注がれながら、徐福ちゃんはキスの快楽に酔いしれている。自分も、徐福ちゃんも、共に気持ちが良い。だから、激しい音は止んで、今はねっとりじっとりキスの音と呼吸の音だけが部屋に響く。

 

……びゅるる、びゅくくぅうッ♡

 

 長い射精、その間ずっと徐福ちゃんとキスをしていた。

 

 舌を絡め合い、唾液を交換し合うような濃厚なキス。キスを終えたから射精が止まったのか、射精が止んだからキスが終わったのか、気づけば萎えてしぼんだチンポが膣内から抜けていて、互いに呼吸を荒くしながら見つめ合っていた。

 

キスをするなら十分な距離、だけど互いに止まっている。

 

オーバーヒートした乗り物のように、熱を発してそのまま静止してしまった。

 

「ねえ、ますたーさんッ……おちんちん、抜けちゃったね♡」

 

「……ぁ」

 

 最初に話しかけたのは徐福ちゃんから。

 

 動けないでいる自分よりまだ余裕があるのか、重い動きながら体を揺らしそのまま頭を下げていく。

 

 肩に捕まった手、そのまま顔が降りていく。呼吸の熱が、チンポを軽くなでた。

 

 

「お掃除、しないとだね♡」

 

 

「!」

 

 

 ぬちゅ、くちゅ

 

 頼んでもない、だけど徐福ちゃんにとってそうすることが当たり前だから、当たり前のようにチンポを舐める。

 

 愛液と、精液にまみれたチンポ。萎えて軽くしぼんでいるから、一口に咥えてまとわりつく液をジュルジュルと舐めとって飲み干してしまう。

 

 

「ん、んぅ……ふふ♡」

 

「——ッ」

 

 

 口で掃除されたから、刺激でチンポにまた血が巡ってしまう。半起ち、七割程度。

 

 だけど、それがまずい。敏感なチンポが口内に包まれた、その状態が最もまずい。射精を終えたばかりで、激しく動いたから。

 

「じょ、徐福ちゃんッ……ごめん、また」

 

「……——♡」

 

 

 また、その先はいらない。すぐに理解して、チンポを咥えたまま上目遣いで二マリとほほ笑む。それが開始の合図、徐福ちゃんはレロレロ舌をうごめかし、綺麗にしながら吸引を尿道に向かって行う。

 吸われている、吸われる感覚が尿道の奥にまで響いてくる。

 

 

「お、おしっこ……ごめん、出ちゃう……ぁ、またッ」

 

「ん、んふふ♡」

 

 また、また漏れてしまう。

 

 先ほどよりは量はない。しかし、尿がゆっくりと徐福ちゃんの口へと注がれていく。飲まれてしまう。

 

……ちゅるる、コクコク

 

「ん、んんぅ……っく……ん、ふふ♡♡」

 

……『薄味のおしっこ、全部飲んじゃった♡……マスターさん、お漏らし上手で偉いじゃん♡』

 

 チンポがストロー代わり、ソフトドリンクを頂く感覚で徐福ちゃんが自分のチンポから残り精液とおしっこをチュウチュウ飲み始めた。 

 

 

「ぁ、あぁ……徐福ちゃん」

 

「ん~♡」

 

 そして飲みながらチンポをしごいている。舌先が亀頭を這いずり回り、おしっこを飲み込みながらも丁寧に刺激を続ける。

 

 尿道から流れ出る感覚と、手でしごかれる快感で勃起は維持。

 

 排尿は、二回ほど力んで膀胱からすべて吐き出した。けど、飲み終わってもまだお掃除は終わらない。

 

 丁寧に優しく柔らかい舌がチンポを揉みほぐす。徐福ちゃんのお口に溶けて、そのまま消えてしまいそうなぐらい心地いい。

 

 ずっと、このまま入れていたい。それほどに、徐福ちゃんのお口は気持ちいい。

 

 徐福ちゃんのお口、それはまさに名器なのだ。

 

……ちゅぽん♡

 

 そして、最後の一滴を啜り上げてようやくお口が離れる。チンポは唾液と精液でテカテカに光り、勃起も維持している。

徐福ちゃんの顔は恍惚の表情で蕩けている。

 口からだらしなく涎が垂れる。それを拭うこともしない。ただ、自分のチンポを見つめて、また物欲しそうな顔で見つめて来る。

 

「……かわいい、ちんちんカワイイ♡」

 

 

……くちゅ、ちゅ♡

 

 

「ん!」

 

 キス、亀頭に、カリ首に、陰茎に、キンタマに、徐福ちゃんは何度もキスをする。

 

 よく見ると、唇をわずかに開いているから、キスは啄むバードキスだ。舐めしゃぶって綺麗にするんじゃない、焦らすように時間をかけて不効率。だけど、気持ちが良いのは不効率なこと。合理的じゃない、何処までも感情的で衝動的な行いがエッチの本懐だ。

 

 綺麗にされていく。

 

 徐福ちゃんのキスで、チンポの湿り気は乾いていく。

 

 なのに、徐福ちゃんの口が離れるとまた濡れ始める。そしてそれを徐福ちゃんが舐めとり綺麗にする。その繰り返しが続いていく。

 

 

「……終わらないね」

 

「ん、んふふ♡……確かに、終わりどころ見えないだな♡……ん、エッチ止めらんないだな~♡」

 

 楽しんでいる。

 

 終わりなく続く、ダラダラしたエッチで時間が溶ける。

 

 セフレの徐福ちゃんと過ごす休日は、大体こんな感じだ。目的もない、ただえっちしたいからして、愛おしくなって、そして落ち着いてまた興奮してえっちして、向かう所も目指す所もない。

 互いに心地よい関係を維持しているだけ、努力も無理もない。なのに、気楽で気持ちが良い。

 すごく、居心地がいい。

 

 

「……まあ、でも休憩は挟まないとだね。とりま、食堂行っておやつ貰いに行こーぜー♡……あ、炭酸ジュース飲んだお口でフェラしたげよっか♡……新感覚、炭酸フェラチオ♡」

 

「——ッ」

 

 

 自堕落的にエッチしているけど、創意工夫も自然と考慮しているから、きっとマンネリになることもないだろう。

 

 

 

 




以上、筆者の大好きな徐福ちゃんでまた投稿してしまいました。偏る、そろそろ虞美人パイセンも出さなければいけないかも?

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