カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
アサシンの英霊、虞美人。元Aチーム先輩で、吸血鬼で、そして今はパイセンと気さくに呼び気だるげに返事を返されついでにパシリを申しつけられる関係だ。
せっかくなら仲良くしたい。後輩として先輩ことパイセンには良い関係を持ちたい。だけど、パイセンは基本的に無関心で無気力、と思えば苛立って八つ当たり。ちくちく言葉をいっぱい貰うこともある。
不満な理由は見えている。既に多くの英霊と縁を築いたけど、自分はまだ彼の人物を、項羽を呼ぶことに成功していないのだ。はい、ピックアップで頑張ってるけど来てくれたのは虞美人パイセンだけだったのです。あとすり抜けで色々、はい。弊社カルデアにはこう様がいないまま今日まで日が過ぎていったのです。
だから、パイセンはいつも退屈を愚痴っています。パイセンは項羽様を呼べないカス運の自分に今日もストレスをぶつけてくるのです。
〇
「まったく、あんたの運の無さには呆れちゃうわ……私がいるって言うのに、どうしてここには項羽様がいないのよ。」
パイセンが愚痴を言ってらっしゃる。
不機嫌だ。食堂でランチ中、向かいの席にいたクリームヒルトとジークフリートのイチャコラを見せつけられたらしい。
「いちゃいちゃ、いちゃいちゃ……なに、何よあの天才達の恋愛頭脳ゲーム(笑)。惚れたら負けみたいな面倒なルールでまどろっこしい、あやうく叩きつけそうになったわ」
「なにをですか」
「愛の霊薬……盛ればいいのよあの朴念仁と面倒ツンデレお姫様」
不機嫌、不愉快、しかし関係ないカップルに八つ当たりするようなことはしない。パイセンのストレス発散は、たいがいマスターである自分に向けられる。
そして、その方法というのはいつも決まって
……カポ
「まあ使わないけど……もったいないし、使うつもりだったし。もったいないわよね、後輩♡」
「——ッ」
冷たい、そしてぬるぬるしている。
無色の液体がかけられたのは剥き出しの性器に対して。半ばまで包皮が亀頭を隠す自分の性器に、今パイセンはいじらしく息を吹きかけて遊んでいる。
満たされた顔になっている。
ストレスを、発散しているのだ。
「良い硬さね。包茎なのはダサいけど……まあ、良いわ♡……童貞臭いちんぽの方が、イジメがいがあるものね♡」
イライラして眉をひそめていた顔が、今は蠱惑的な笑みを浮かべている。
眼鏡を外し、セーターの衣装が消えてドレス姿に変わった。露出の多い改造した黒のチャイナドレス。かろうじて胸元を隠す当て布を、今その手がはらりと落として見せた。
目の前で、貴女は体を覆い隠す布という布を全て剥いでしまった。だから、この場に服を着ている人物は一人もいない。
自分も含めて、マイルームに裸の男女がいるのが今の状況であり、そしてそんな二人は今から何をするかは、もはや言うまでもない。
……ぷるん、むにゅんッ
「また、体の再生ミスったのかしらね……無駄に大きくしちゃったわ♡……これ、100センチ超えてるわね、きっと」
見せつける乳房。形のいい、張りのある美乳がパイセンの胸。だけど、今は少々不釣り合いなサイズにまで拡大している。
片房だけでメロンやスイカに並ぶ。そんな大きさのものが、重さのせいで少し垂れてしまい形状は前に長く伸びている。重さの比重で自然と前に延びて、しかし形を保とうと乳腺やクーパー靭帯が大きく釣り上げている。その結果、出来上がるのは極上の長乳おっぱい。
超乳であり、長乳。
そんな胸をあえてあなたは用意した。何のため、何をするため?
無論、挟むためだ。
……ぱっちゅ♡ぱちゅぱちゅッ♡♡
「————ッ!!」
ヌル付いたチンポに、豊満なおっぱいが圧し掛かる。閉じた谷間の中を掻き分けて、谷間の上に亀頭が姿を見せた。
そして、圧したまま左右の手が抑えつけ、その状態でパイセンは体を前後に揺らす。揺らして、斜め上下にチンポがズリズリ研磨される。
パイ圧で、チンポの皮が剥かれるのだ。
「!」
……びゅる、びゅぶぷッ
「……早いのよ、我慢しなさいよね。剥いただけじゃない♡」
……ぐっちゅ、ぬちゅぷ、ずりゅちゅつッ♡
パイ圧はそのまま、前後に揺らしながら上体を折り曲げて起こして、パイセンはパイズリを続ける。
精液と霊薬をローション代わりにして、甘ったるい匂いに淫猥な雄臭を混ぜながらグチャグチャ、ぬちゅぬちゅ、卑猥な音を奏でる谷間の中でむき出しチンポが研磨される。包皮の中に汚れも、痴垢も、全部パイに拭われてしまった。
弱い弱い、敏感な亀頭を無防備にされてしまった。
楽しげに笑うパイセンは、おもむろに両の手で乳房を掴み、左右に揺らして圧を緩めたりきつくしたり、遊びを始めた。
その目は、ずっとこちらの反応を見ている。
「私のデカパイで挟まれて気持ちいんでしょうけど、早すぎ。おっぱい好きなアンタには刺激が強いのよね、だから緩めてあげた方がいいかしら?」
「いや、それは……もう少し」
「へぇ、じゃあ強くして欲しいの?……ふん、生意気ッ……欲張りね、この変態♡」
……ずりゅ、むにゅるるッ……ずりゅんッ、ずむりゅんッ♡♡
「!」
「ほら、おっぱいで強く挟んで擦ってあげてるわよ♡……チンポ硬くして喜びなさいな、あんたの情けない仮性包茎チンポがパイズリされるなんて分不相応な体験なのよ。だから、むせび泣いて感謝なさい♡……亀頭ぱんぱんにして、谷間にたっぷり先走りもチンカスも塗りたくりながらッ……情けなく、お漏らしするみたいにかっこ悪い射精をしなさいッ♡」
……ぬっちゅ、ずりゅりッ……ぐちゅ、ぬちゅにちゅッ♡ずりゅんッ♡♡
「ほら、ほらほらッ♡……おっぱいで締め付けたまま、持ち上げて落としてしごいてあげるわ♡……情けなく出しなさい。上下パイズリ運動でビュルビュル情けない射精をしなさいッ♡……見せるのよ、あんたの情けないパイズリ敗北射精姿♡私のストレス発散の為に、情けないマゾ声上げながらおっぱいで暴発しろッ♡♡!!」
……びゅるる、びゅるるるるうッ!
「出た、出た出たッ……でも、まだ出るわね♡……ほら、ほらほらッ」
……ずりゅ、ずりゅんずりゅんッ♡……びゅる、びゅちゅちゅッ!ぐちゅちゅりッ♡♡!!
「————ッ」
「あはは、良い顔♡……気持ちよくて、飛んじゃったのかし……らッ!!」
……ぱっちゅ、むちゅんッッ♡♡!?!?!
「!?」
出る、搾り取られて空っぽにされた。精製した精液を全部、おっぱいの圧力でしごきだされ吐き出してしまった。
声が出ない、息が激しくなってるのに熱が抜けきれない。苦しい、敏感なチンポがおっぱいに触れ続けているからまだ気持ちが良い。
「……ッ」
おっぱいの中に納まったチンポには萎える様子はなく、未だ優しくパイズリが続く下半身に目を向けてみる。ぼやけた頭を振って、視界を戻して前を見た。
虞美人パイセン、貴女の顔を見た。今の射精は、明らかに谷間の外で放ってしまったから。どうなったか、目にして瞬間身の毛がよだつ。
「なによ、ただ精液が顔にかかっただけじゃない♡」
堂々としている。
顔にかかった白濁の雫を気に留めず、貴女は堂々と座り振舞っている。美麗な顔を汚してしまった自分に怒りを向けるのではないか、今まで顔にかけたりしたこともなかったのに、どうして今日は顔で浴びてきたのか
ストレス発散の為に淫らなことをする貴方の気まぐれは、本当によくわからない。
ただ、理解できるのはその口角が嬉しさと楽しさで吊り上がっていることだけだ。
「……52秒、意外と耐えたわね。生意気♡」
……ぷるん、むにゅるんッ♡
「もう、顔にまでぶっかけて……不敬、殺してやろうかしら。この変態、早漏♡」
……ぬっちゅ、ぱちゅぱちゅ、たっぷんッ♡
「!?」
終わらない。終わらせてくれない。鬼の首を取った様に、貴女は今僕に対して不敬の罰を与える権利を得て舞い上がっているのだ。
もう二回も出たのに、休みなくあなたは続けてくる。なぜならこれは罰だから。
椅子に縛り付けた自分をおもちゃにして、貴女は気まぐれに始めてみたその行為を、さらに楽しく気分を高めている。
ストレス発散のパイズリは、さらにエスカレートしていくのだ。
「……お仕置き、もう一度出しなさいッ♡」
「は、はい……うぅ」
抗えない。飲むしかなく、甘んじてそのハラスメントを受けるしかない。
「パイズリ……もう一度よ、今度はもっと激しくしてあげるわ♡」
「……た、たまには……前みたいに、手とか」
「嫌、アンタに主導権は無いの……無駄口叩いた罰も追加ね♡」
「……ッ」
「良い子♡……静かにして良い子よ、後輩♡」
……ぬっぷ、むにゅんッ
挟む、その大きな胸で何度挟まれ絞られたことか。もう、数えていないからわからない。
英霊アサシン、項羽の妻である虞美人、彼女のことは多く自分から語らない性格だからきっとまだ知らないこともある。見抜いた気にはなれないけど、でも一つ彼女の真実を知っている。
パイセン、英霊虞美人、貴女は紛れもなく多淫なのだ。
だから、ストレス発散で自分のチンポをイジメてくる。そして、その行為はどんどんエスカレートしていく。本番行為こそ今は無いけど、でもそれも時間の問題かもしれない。
……んっちゅ、くちゅッ
「!」
「先っぽ、まだぬるぬるしたの残ってる……匂いは、くっさ♡……熱いのこびりついて、ほんと童貞の精液って感じね♡」
「精液なんてみんな同じ……ぁ、あああぁッ」
……ぬっちゅ、むにゅるるんッ♡
「うっさい……あんたは私のおもちゃなんだから、黙ってチンポ硬くしてなさいッ♡……ほら、パイズリ♡パイズリ♡……生意気に勃起して、ほんとむかつく後輩♡」
……むにゅる、ぐにゅるるッ!
……ずりゅ、ずりゅりゅッ
「出せ、出せ出せ……無様に、出せッ♡……あんたがずっとちらちら見てる私のおっぱいで、チンポ射精なさいッ♡♡」
唾液とローション、出した精液で乳内がぐちゃぐちゃ、激しく乳房でズリを再開。いきなり激しく搾り取ってくる刺激に声が出る。そして、パイセンはそんな声を出す自分を見て楽しく笑っていた。
パイセンは、心から行為を楽しんでいる。何度も何度もパイズリでチンポを肌に擦り付け、穢して、そんな狼藉を申し訳なく思う自分の反応を見て甘いと感じているのか生唾を何度も飲み干している。
奉仕の行為のはずが、まったくもって違う。責められ、イジメられ、情けなく搾り取られて搾精。
地べたに座っている貴女にのみ主導権はある。
絶対に覆らない。
上から見下ろす自分は上位になんて立っていない。自分は、ただの馳走でしかない。
「んふふ、屈辱なのかしら……目が怖いわよ♡」
「うぅ、ぐぬぬ……ぁ、ぬはぁ、っがぁあッ」
……びゅるうぅ、ぶびゅるるるぅうううッ!!
出た、悔しい、また絞り出されてしまった。今度は40秒も経っていない。
「……ぁ、はは……疼いてるッ♡……なによ、キスして欲しいのかしら♡」
「ぁ、いやッ……ダメ」
「は、ダメとか知らない……決めるのは私だからッ♡……ぁ、っむぅ、んぅッ♡」
……ぬりゅ、くちゅるるッ♡
…………じゅるるるぅううッ♡
「!?」
窄めた口、豊満な乳房の谷間にうずめた顔は拝めない。けど、きっと卑猥な顔をしていることだけはわかる。
パイセンの美麗な顔で、パイズリ奉仕をしながらチンポの先に吸い付いてレロレロカリ首を舐めまわしながら出るものを吸い上げて飲み干している。
ついに、フェラチオとパイズリを同時に体験してしまった。
「あ、っが……ぁああッ」
「ふふ……んぅ……じゅるぅ、んっくッ♡」
パイズリも止めない。交互に、互い違いに上下して擦り上げる乳房の動きにチンポが震えて、先端に溜まった震えが漏れ出る液となって、そして液は喉を通り過ぎている。
穢している。虞美人という整った容姿を持ち落ち着きのある雰囲気の麗しい人、そんな方に今自分はチンポから出る液を塗りたくる上、顔にまでかけて口の中にまで入れている。
不敬だ。不相応だ。
だけど、それを貴方は望んでいる。大義名分の上で行う淫らな営みで、貴女は内腿を濡らしてしまっているのだ。
……むにゅん、ぬにゅるんッ……ぱっちゅ、ぱちゅぱちゅッ♡……じゅる、じゅぶるるぅうううッ♡♡
「……ッ」
目が離せない。
この椅子からは、降りたくない。
多淫な貴方に、もっとひどい目にあわされてしまいたい自分がいる。
「んぅ、んんっくッ♡……ぁ、ぷはッ♡……ぁ、出せ♡……パイズリ射精しろ♡♡……生意気チンポで、私の顔に不遜なぶっかけ射精をしろッ♡」
「————ッ」
不遜、生意気、射精をしたら口実が出来てまた仕置きをする。マッチポンプを繰り返すために、貴女は乳房と口でチンポに快楽を注ぎ込む。
卑猥な唾液音を響かせながら、淫らな言葉を口にしながら、その豊満な乳房で何度も何度もチンポを擦る。研磨する。
……ぐっちゅ、ずりゅりゅ、ぐちゅちゅつッ!!……たっぷ、たっぷんッむにゅるんッ♡ぱっちゅ、ぱちゅぱちゅぱちゅッ♡♡!!
精液を迸らせてもなおズリを止めない。徹底して執拗に搾り取る、積極的なパイズリ責めでパイセンのハラスメントは続く。
繰り返される。
何度も何度もループする。
……びゅるるる、ぶびゅッ♡……ぬりゅんッ♡ ……ぱっちゅぱっちゅ♡……ずりゅ、たぷんったぷぅうッ♡♡ ……じゅるる、ぐぽっぐぽぉおッ!♡♡♡ ……びゅるびゅるッ!! ……どぴゅううッ♡♡
「ん、ふふ……んぅ、っく♡……ぁ、あはは♡ぁ、いいわ、もっともっと感じなさいッ♡……あんたのチンポ、もっと私を感じて硬くするのよッ♡♡」
「——ッ」
「いいわ、その顔……泣き顔、恥ずかしい顔、発散するわほんと……でも、でもまだ、足りないッ♡♡」
パイセンのストレスは発散されている。だけど、発散してもまた次のストレスが湧いてくる。
上半身全裸、精液まみれになってもなおパイズリで射精させてきて、谷間の精液をすすり飲む。そんなことをしてる内に、パイセンの目には淫靡な光が灯っていく。
発散しきれない。パイズリで搾り取って、繰り返してまた淫乱な気分になり肌は熱を帯びる。
「……そろそろ、終わりにしないとッ♡……いい加減、アンタも持たないわね♡……まぁ、私もだけど」
「?」
完全に脱げ落ちるドレス。
裸になって、目の前に立つ。
目に映るのは、黒髪の長髪が目立つ後ろ姿。
尻を向けて、パイセンは自分に跨り腰を下ろした。既に、そこは濡らしているから、だから
「ぁ、なにを……ま、まさかッ」
「——……ちょっと、座らせなさいッ♡」
迫る、ゆっくり狙いを定めて受け入れる為に押し込んでいく。
触れた。柔らかい尻肉に押し当てられて、開いた割れ目がかみ合って、このままだと本当に
「だ、だめ……これ以上はッ」
「うるさい……ストレス、発散のためだからいいのよッ!!」
……ぬっぷ、クチュッ
……ぬっぷ、ずぶぷッ♡♡
「!!」
締まっている。だけど、ヌルついた潤滑油があるから、入ってしまう。
背中が近づいて、お尻がますます膝の上に載ってきて、亀頭が飲まれて中に入ってしまっている。
飲まれている。穴に、あな、あ、アナルにッ
「ぁ、ああぁああああッ!?!?!?!」
……ぐっぷ……ずぶぷ、ごぶぷぷッ♡♡
「ぁ、ああぁッ♡……ぁ、ぁあ……ぁ、あぁ……っくぅ、ぁああ♡深い、当たってッ♡……ぁ、良いッ♡♡」
「————ッッ!??
アナル、アナルセックス。知っている、卑猥な行為だ。すごく、卑猥なプレイだ。
パイズリで絞りとって、なお満たされないのはそれが前戯だから。パイズリで高めて、結局最後は行為に至ってしまう。でも、貴女は人妻だから、本番行為は選ばない。そう、信じていた。だけど、違った。
パイセンは後ろ穴を選んだ。
建前は、きっと想像通り、テンプレートなまま
「大丈夫よ……アナルは不倫にならないわッ♡」
「!!」
……ずぶ、ずぶぶッ♡
「それに、事故よこれは。私が座ったら、偶然入ったの……あんたは、たまたま椅子に座ってただけ。だから、偶然入っただけッ♡……これは、事故だからッ♡♡」
……ずっぷ、ずぶ、ぐちゅつッ♡
「————ッ」
「不意の事故で……アナルに、チンポが入っただけッ♡……ぁ、だから……ついでに、ちょっと気持ちよくなるだけ♡……ちんぽ、硬くしてなさいよ♡オナニーついでに、中出しぐらいなら許してあげるから♡」
……ぶっぷ、ぶっちゅ、ずちゅぷッ♡
「硬くて、いい形♡……ほんと、良いチンポなのよね♡……生意気♡♡こんなの、我慢できないじゃないッ♡♡」
……ずぶ、ぐちゅぅう♡
「あんたのせい、よ♡……あんたのチンポが良すぎるから、アナルセックスしちゃったじゃないの♡……この、生意気な後輩♡許さない、からッ♡♡」
……ずっぶ、ぐちゅつ、ドッチュンッ♡♡
「————ッッ!??」
入る。入ってしまっている。不浄の穴なのに、肉感的な尻肉を感じながら締め付けられる快感は最高としか言いようがない。
膝に跨ったまま何度も跳ねて上下ピストン、締め付ける肛門と腸内のあたたかな密着感。抜け出るたびに快感がチンポに走って何度も声を漏らしてしまう。
跳ねるたびに、抜ける刺激がチンポに響くたびに中のローションに先走りが漏れ出て混ざっていく。
……ぐっぷ、ぶびゅ、びゅぶッ
「ん、んんッ……ぁ、出せッ♡……我慢しなくていいからッ、アナルの中で無様に漏らしなさいッ♡!」
「——ッ」
「そう、良い子よ……素直に、情けなくお漏らししろッ♡」
擦りつける顔、後ろに回した手で人の頭を掴み、振り向いてこめかみを擦り付けてくる。
撫でて、吐息が聞こえる距離で、互いに絶頂を迎えようとしてくる。パイセンの左手は、さっきから見えないけどイヤらしい水音を奏でているのだ。
ぐちゅぐちゅ、にちゃにちゃ、かき回す音が激しく小刻みにかわると、尻のピストンも激しく細かくなる。
絞り出して、そのまま中に出させてくる。抜くなんて発想は無い。
深い場所で射精をさせようとしてくる。
アナルの中で、生射精を貴女は
「出せッ♡……後輩、出せッ♡」
「!」
……ぶっびゅうううッ♡びゅぶるるるうぅうううッ♡♡!!
「っく、ああぁあ……ぁああああッ♡♡!?!?」
びくん、びくん、大きく震えて痙攣して、その振動が挿入しているチンポへ直に響く。
虞美人、自分を相手にストレス発散のセクハラをしてきて、そして最後には挿入行為で互いに絶頂する。もう、完璧にセックスしている関係だ。けど、あくまでもあなたはストレス発散と言う。
そんな、意固地な所も含めて堪らなく心が惹かれる。そんな相手に、どんな理由があったとしても気持ちよくしてもらえるのは素敵に嬉しい。
手放したくない。
発散相手には喜んでなる。だから、責任を取ってほしいッ
……もにゅ、むみゅんッ♡
「ぁ、ちょ……ぁ、こら♡……馬鹿、生意気♡」
アナルセックスの快楽で精液を絞り取られた。そのままパイセンに自分はしがみついたまま。
でも、離れようとしないのはこの人もだ。むしろもっと尻を寄せてくるから、そんな先輩を抱きしめ返してしまう。乳房を背後から揉みしだいてしまう。
「不敬……貫かれたいのかしら?」
言いながら、その腰遣いは左右にぐりぐり。腸壁に敏感なカリ裏が擦れてまた
「……ぁ、っ……ぁ、すみませんッ……ぁ、今は……ちょっと、ダメ」
……びゅる、びゅくくッ
「ん……不敬、ほんと不敬なのよ、あんたはッ♡」
「ぁ……ぁあ、っく……ぁ、すみませんッ」
「……胸触りながら言っても、説得力ないっての」
手に柔らかな感触、揉みしだくおっぱいの大きさと重さを感じながら、良い匂いのする後ろ髪のフィルターを通して息を繰り返す。体温が上がった背中、火照った肌の温もりは行為で高ぶったパイセンの様子を伝えてくれる。
言葉は、形だけで意味はない。
尻穴でチンポを飲み込んだまま、この状態の今だけは多少の不敬を許してくれる。
何も言わず、何も責めず、パイセンは不敬を許す。
「……精液、また出してる。入れてるだけじゃない♡」
……ぬる、くちゅ♡……ずぷぅうッ♡
パイセンの尻穴が締め付けてくる。中に注がれた精液を腸壁に擦り付けるように肉竿を蠕動させてくるから、また出してしまった。
それでもまだ、貴女は不敬を許してくれる。だから自分は抱きしめる。
……ぎゅぅううッ♡♡……むにゅる、むにゅるるッ♡♡
豊満な乳房に顔を埋めることは叶わない。けど、揉みしだくことは許してくれるから。
「……ッッ」
大きい、熱い。
手放したくない。そう、願ってしまう。
「……ぁ、あぁ……もう、あんた」
「す、すみませんッ」
「……謝るな、別に悪いことしてないでしょ」
「で、ですよね……でも」
「ちょっと、卑屈にならないでしょ……てか、いいの?」
「?」
「気づいて、ないの?……アンタの手も汚れるわよ……それに、汗だくの背中とか、汚いわよ」
「……」
「それでも揉むなんてどんだけおっぱい好きなのよ。顔押し付けて、横に振って……あんた、私のこと好きすぎるわねほんと……まあ仕方ない、か」
「…………」
「仕込んだのは、わたしだしね……えぇ、もういいわ。ほら、ちょっと罰はおわりだから……ん」
……ずっぷ、ぬちゅぷ
「……抜けちゃった♡」
「?」
手を指し出してきた。本能的に触れてしまって、そして掴まれて立ち上がらされた。
ふらつくけど、パイセンが頬をはたいて正気に返してきた。
立って、向き合っている。
パイセンは柔和にほほ笑んでいる。
「お互い汚れちゃったし、一緒にシャワー浴びるわよ」
「え?」
「触りたいなら、ちゃんと綺麗な状態で触りなさい……それも、後ろからじゃなくて正面から」
「??」
「呆けてるわね……ほら、行くって決まったから行くわよ」
「……ッ」
引かれる。そして、狭い個室で二人きり。閉じたドアの密室で、またまたパイセンのハラスメントは続くのだろうか
「ほら、洗ったげる……綺麗にしてあげるから、じっとしなさい」
「……ぁ」
「ちょっと、しゃがんでチンポに顔を近づけただけで……硬くしてんじゃないわよ♡」
……くちゅ
カルデアに召喚されて、もう数年経った。だけど、項羽様は来ていないから貴方は毎日退屈を愚痴る。ストレス発散をしない日は無い。そして、簡単に発散もしてくれない。
きっとシャワーを浴びている最中もあなたはストレス発散を求めてしまうだろ。パイセンの言い分を借りるなら、自分のチンポが貴方好みの硬さと形をしているから。
だから、発散相手は自分だけ。他にはいかないし、そして自分に拒否権もない。
高圧的、独善的、我が道を行くパイセンの思うまま、今日も後輩である自分はハラスメントを受けるのだろう。
……びゅる、びゅくくッ♡
…………じゅるるぅ、じゅぽんッ♡♡
「ん、ほんと生意気ッ……後輩のくせに、良い硬さと形と大きさ♡好みのチンポしてて生意気なのよッ♡」
Fin
以上、虞美人パイセンによるとってもひどいハラスメントでした。可哀そうなマスター
哀れに思ってくださったなら同情の感想、評価などいただけますと幸い。マスター君もきっと喜びます。ほんと可哀そう、ハラスメント駄目絶対