※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

34 / 65
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


福袋はアビゲイルと信玄、宝具レベルが増えました。

目当てはオベロンとジャンヌオルタだったので悲しい





Mカップ爆乳でドスケベな人妻虞美人と過ごす年の瀬~項羽様が引けないカス運の癖にチンポだけは超好みだからドスケベ浮気セックスしちゃうパイセンのお話

 

 

「もうすぐ年が終わるけど、この一年でいったい何人の項羽様を引いたのか発表しなさいよ」

 

「0人です」

 

「そう、カス運の後輩に寛大な先輩がもう一度聞いてあげるわ。私の愛する夫、偉大にして最も偉大、最&高に偉大な項羽様は、さてさて何人引けたのかしら?」

 

「……何度聞かれても0です先輩」

 

 深く土下座して頭を踏まれているのが人類最後の砦、カルデアのマスターなのだが誰も信じないだろう。

 

 もう年が終わる頃に殺伐としたハラスメントの現場となっているマイルームで酒瓶を片手にサーヴァントの虞美人はその美麗なおみ足でマスターの頭を踏み踏み。

 

 吸血鬼にもかかわらず体内に入るアルコールを浄化せずに内包し、酒気を帯びた頬とふら付く視線でなおもマスターにハラスメント。

 

 年が終わるにもかかわらず、食堂で集まってワイワイしている皆に混ざれずマスターは今年の総決算の真っ最中である。

 

 何時になったら項羽様をカルデアに呼べるのか、というありがたいゆく年くる年を美人で人妻の虞美人パイセンから聞かされているのだった。

 

「あんたの運の無さにはほんと呆れたッ……どうしてアタシだけッ、アタシだけッ!」

 

「————ッ」

 

「ブリュンヒルデとクリームヒルトが旦那とイチャコラして年を越しているのに、なんで同じ夫持ちのアタシが独りなのよッ……単身赴任でずっと夫の帰りを待っている寂しい人妻だって言いたいの!?誰が人妻だこの生意気後輩ッ!!」

 

「言ってない、一言も言ってない」

 

 ハラスメントレベルは最高値、不機嫌に独りハッピーニューイヤーを待つ身に不満を唱える虞美人パイセンだが、当方既に石は無く、なんだったら不自然なマイナスまである状態。

 

 こんな状態で迎えられる項羽様なんていない。正月明けでピックアップが来る時を待って欲しいと言う他ないが、そうすればパイセンはより不機嫌に

 

 不機嫌になって、また激しくハラスメントは加速する。

 

 

 

 

 

…………ぬちゅ、ぐちゅッ

 

 

 

 

「!」

 

「ほんと、どうして項羽様がいないの、よッ!」

 

 

……ずちゅ、くちゅ……ドッチュンッ♡♡

 

 

「ん、ぁ……もう、早いのよ、馬鹿♡」

 

 

……びゅる、ビュルルッ!

 

 

 

 

 

 不機嫌、不愉快、そして発散されず溜まっていく悶々とした体の疼き。

 

 虞美人パイセンのストレス発散相手として、自分は今裸にされてチンポを都合よく使われている。人妻で愛する夫がいるのに傍にいない、心も体も女になっていくのに発散する相手がいないから仕方ないと。こちらの意見なんて聞かずに強引にことに及んで今に至る。

 

 パイセンにとって自分は草木や虫程度の相手、なのだから、そんな相手と交わっても、浮気不倫不貞にはならないのだと言いながら生で挿入。

 騎乗位で絞られてもう三回も絶頂に導かれた。本当に浮気じゃないかとは思うが疑問を口にすることは許されない。とちうか隙もない。言おうとする口はその豊満な膨らみで蓋をされるだけだから。

 

 後輩は先輩に意見する権利なんてない、ハラスメントをそのままに受け入れるだけがお前の責務だと、パワハラセクハラに飽きたらずもはやモラハラ

 ただ、この目の前で激しく乱れて甘い声を漏らす先輩に、自分は、どこか嬉しくて待ち望んで、垂涎のご褒美に喜んで舌を出している。

 ハラスメントは嫌じゃない。もっと欲しい

 そう思ってしまうことは、仕方ながない。

 

 理由は語るまでもない。この営みは、ただただインモラルで最高すぎるから。 

 

 

……むにゅ、ぐにゅぅッ♡♡もにゅるうぅッ♡♡♡

 

 

「……ッ……ちょっと、何かってに揉んでるのよッ……アタシが、騎乗位で動いているのにッ……邪魔しないでよ、生意気ッ♡」

 

 

……むにゅ、むにゅん……ブルンッ

 

 

「!」

 

 

 ベッドの上、自分に跨る虞美人パイセンはいつもの姿をしていない。見た目、顔立ちこそいつもの美しいまま、だけどパイセンの姿形なんてその時の気分次第、しかし自分相手にストレスを発散する際のパイセンは故意に姿を変える。

 変化させたその姿は、身長190㎝の大きくて魅力的な性癖特攻、特に乳房はどこから見ても肉感的だとわかってしまうほどの超サイズ。

 

 二足歩行を阻害してしまいかねないド級のボリューム、手を出さずにはいられない。

 

「なに、よッ……ぁ、ただの……脂肪の塊じゃない。こんな……ちょっと、大きさがあんたの顔以上のおっぱい♡……あぁ、アンタみたいな童貞臭い雄は本当におっぱいが大好きよね♡……ほんと、キモ過ぎていっそ逆に愛らしいわ♡……ん、ぁ……ッ……」

 

「……爪を立てたりしたら、殺すからッ……ちゃんとおっぱいは、揉んで……ッ……ぁ……ァ……あ、あんたの大好き、なッ……ぁ、あぁ♡……120センチ越えの、Mカップおっぱい♡……たくさん揉んで、チンポ大きくしなさいッ♡」

 

 

「先輩のおマンコを喜ばせる為に、ディルドの役目を果たすのッ♡……ぁ、ん……そう……ん、乳首……も……つまんでいいからッ……ぁ、んぅぁ、ああぁあッ♡♡」

 

 

……むにゅ、もにゅんッ……むにゅぅ、むにゅるんッ♡♡

 

 

「……馬鹿、後輩……ほんと、生意気♡……揉むの、気持ちいいのよッ♡生意気ッ♡♡」

 

 悪態を口にしながらもその腕は優しく自分の手を掴み、そのまま胸を揉ませるように引き寄せている。

 

 誘惑してからかうために膨張させたその胸はいつもよりも増して敏感に感じる神経が通っているのだろう。乳房の重みを掌で感じようとするだけで唇は軽く閉じ、柔らかさを知りたくて押し込み指を鎮めてみれば唇を甘く噛みだす。

 平に収まらない巨大な乳輪と陥没していたが今は隆起してしまった太デカ乳首。底を刺激されるたびに耐え切れず口を開けて甘い悲鳴を漏らす。

 パイセンは胸を弄られて感じている。胸の快感を欲して、より揉む加減を強くしてほしくて、それこそ爪を立てるぐらい強く揉んでほしいのだととその目は告げている。

 

 口は相反した言葉しか吐いていない。

 

 

「ぁ、あぁッ……ん、っくぅ♡……ぁ、んぅ、あぁッ♡……ぁ、ダメ……胸、ダメ……ぁ、乳首痛いッ……あ、出る……出るの我慢無理ッ……ぁ、あぁもう、アンタのせいよ馬鹿後輩……ぁ、んぅ……出たら、責任取って飲みなさいよッ♡……母乳ッ♡♡」

 

 

 

……ぶっしゅぅ、ぶしゃぁああああッ

 

「!」

 

 

 むせ返るほどに甘く淫らな芳香が顔面を覆いつくした。

 

 噴き出た真っ白の蜜が空気を甘く染める。揉めば揉むほど乳首よりシャワーのごとく噴き出て、さらには揉んでいなくても勝手に滲み出るほどに蜜はいっぱいだ。

 豊富で、濃厚な虞美人先輩の母乳。膨乳の副作用なのか勝手に乳液が出てしまうとは言っているが、姿形を変えているのは本人の意思。

 

 パイセンは母乳を迸らせる快感を得たい。

 そして胸で得る快感がパイセンをより淫らに変える。

 跨ったままグラインドさせるだけの刺激は終わり、また騎乗位ピストンでチンポを絞りはじめる。

 

 当然、超乳を揉みしだく行為も継続して、膣内で

……ずっちゅ、ぬちゅぐちゅ、ぐちゅるるッ♡

 

 

「あ、んぅッ♡……後輩チンポが子宮の入り口叩いてるッ♡……ぁ、ぅんんッ♡♡……このアタシが騎乗位で喘ぐなんて……ほんと生意気よあんた♡……項羽様を呼べないくせに、チンポだけは生意気に最高なんてッ」

 

「!……先輩、パイセンッ」

 

「……いいから黙ってなさいッ……負けっぱなしで癪よ、だからちょっとぐらい人妻らしい事したって良いでしょう?……ほらッ……見てなさいよ後輩ッ!私の、本気のセックスをね♡♡」

 

「……ぇ」

 

そんなことが人妻らしいことでいいのかなんて口が裂けても言えない。

 

 発情した息遣いと、淫欲に狂ったその眼光。跨って見降ろすドスケベな人妻様が有言実行。激しく腰を叩きつける爆音騎乗位ピストンでチンポを飲み干しては咀嚼。

 

 グチャグチャに愛液は飽和、形状変化で仕上げた極上の生おマンコの抵抗がカリ首に快感を殴りつける。

 

 叫ぶ声を我慢できない、見降ろして笑うパイセンは機嫌を良くしてさらに腰をドチュる。

 

 人妻なのに、人妻がしてはいけない淫売な雌の顔を自分にだけ見せている。

 

 

 

「ぁ、ぁあッ……んん、いい♡……後輩チンポに奥を突かれてッ……デカ乳搾り出されるの、本当に良いわッ♡♡最高、に子宮に……いえ、頭に来るわッ……ほんと、生意気ッ……良いチンポしてて生意気なのよッ……マンコ、ずっと気持ちいところ当たってッ♡♡……ぁ、あはは……ぁ、んぁ、あぁああッ♡♡」

 

……ぐちゅ、ぐちゃぁッ♡♡

 

 パイセンの腰つきが変わり、上下から腰をくねらせる。

 

 膣内をうねらせ、子宮口も亀頭に吸い付きながら搾り取る動き。そして、その状態でまた母乳が噴き出る。

 

「……ッ」

 

 むせ返るほどの甘い匂い、フェロモンと魔力を多分に含んだミルクジュースに喉が鳴る。揉みしだく乳房の果実は、今にも吸い付きたくてうずうずする。

 

 本当に、この人の母乳に抗えない自分がいる。

 

 

「……ぁ、何よッ……舐めなら、舐めればいいじゃないッ♡」

 

「!」

 

 

 乳腺が刺激され続けてしまい、さらに感度が増して母乳の量も増えてしまったらしい。

 

 溢れ出る母乳は本当に豊富だ。いくら飲んでも底が知れない。

 

 

「……ぁ……んぅ、あ……乳首、噛んだら駄目ッ……噛むなら、甘噛みしなさいッ……ぁ、んぅ♡……ぁ、出るッ♡……ぉ、おおぉッ♡♡……ぁ、おぉおお、おおぉおおッ♡……ぁ、んぅ……ぅうううッ」

 

 

……ぐちゅ、ずりゅ、ずちゅるるッ

 

 

 腰を左右に揺らして、チンポが奥を感じている。救急締め付ける膣圧の呻き、愛液のぬめりと熱を感じる、艶めかしいスローな騎乗位にペースを変えたパイセンは楽し気に声色を変えた。

 

 

「甘えなさい、後輩ッ♡……いいわ、可愛がってあげるッ♡♡……ぁ、ペットみたいにッ……あんたのこと、撫でてあげるわ♡♡……ぁ、んぅ……ぁ、あぁッ♡」

 

 

……とぷ、とぷぷ♡

 

 

 滴る母乳が喉を鳴らす。口が勝手に飲む動きを繰り返している。

 

 虞美人パイセンの母乳を飲んで、チンポが痛いほどに勃起していく。出したくて出したくて仕方がなくなる。

 

 荒い呼吸を繰り返して、次第に腰を揺らすだけの刺激でチンポは満足しない。疼きを解消する摩擦が欲しくて勝手に腰が跳ねてしまう。

 

 

「あら、ピストンして欲しいの♡……我儘、生意気ッ♡♡ッ……ペットの、くせにッ♡♡」

 

 

……ぬりゅりゅ

 

 

 

……ぐちゅ、ぬっぷ…………ドッチュンッ♡♡!?!?!?

 

 

 

「!?」

 

「でも、良かったわね……気が向いたから、扱いてあげる♡……あんたの大好きな人妻のおマンコで♡」

 

 告げると同時に、それは激しい破裂音を響かせた。

 

 漏れ出る愛液と沸き立つ汗、湿った肌と肌を叩きつけることで起こる破裂音に似た響き、虞美人パイセンが腹に手を置いて前傾姿勢になり、腰をくねらせる動きを縦に繰り出し始める。ねっとり、そして力強いたたきつける騎乗位おマンコプレス。

 

 何度も持ち上げては叩きつけて、チンポを激しく摩擦して感度を馬鹿にする。気持ちよさで飽和してもなお膣内の快感を叩きつけて、こちらは情けなく叫ぶ声を上げる他なくなる。

 

 騎乗位ピストンで自分のチンポを追い詰めたうえでトドメを刺そうと、さらに小刻みにピストンを加速、限界まで高めて、高めて

 

 

 そして、トドメの一撃とばかりに、力強く叩きつけて、そして膣圧を絞ってきた。

 

……ずっちゅんッ♡♡ ……グチュりゅりゅぅううッ♡♡!!

 

 自分の上に跨った人妻様は、そのまま全体重をかけて子宮口と尿道をあてがいながらぐりぐりと、膣内射精をするようにチンポに強迫。

 

 悪い悪い先輩は、後輩に膣内射精ハラスメントで強いるのだ

 

 

「出しなさいッ……精液漏らしなさいッ♡!人妻のテクニシャンな騎乗位ピストンに絞られて、情けなく大量の精液をアンタは漏らすのよッ♡!?」

 

「……人妻のアタシのマンコに、アンタの生意気チンポから精液、ビュルビュル出ちゃうのよ♡……ほら、人妻のおマンコに、精液が、出るのッ♡♡」

 

 

「出しな、さいッ……出せ、出せ出せ出せ出せッ♡♡……生意気後輩のチンポ、私の人妻おマンコに不敬精子大量にビュルビュル出せッ♡漏らせッ♡♡」

 

 

 

 高圧的な大声で卑猥な台詞を叫びちらす。

 

 メートル越えのデカチチMカップ爆乳をセクシーな高身長190センチのボディで激しく揺らし、弾ませ、大量の母乳を滴らせながら

 

 美しい人妻の虞美人が腰を叩きつけてくる。

 

 体に感じる大柄な女性に逆レイプされる喜びが深く深く入ってくる。

 

 陰嚢が破裂せんほどに脈動して、大量の精液を漏らし出してしまうのも時間の問題

 

 見上げる淫らな人妻様の膣内に、自分は今、精液を

 

「!?」

 

 出す、出してしまう。そう思い、歯を食いしばった瞬間、チンポがぬめりで抜け出てしまった。いや、違う。ためらった。だから、腰が引けてしまった。

 

 

 

「あ、ぁ……ぁあ、んぅッ……ぁ、あぁ、あああぁあッ♡♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 びちゃり、ぬちゃり、精液が飛び出た。外にだ

 

 チンポから噴き出る精液はパイセンのお腹や下乳に届き、そして数滴がパイセンの頬にかかっている。

 

 そのことを理解できないのか、固まった表情を見せる。しかし、その表情はすぐ不機嫌なモノへと変わってしまう。

 

 

「ぁ、はぁ……ぁ、ん……何よ、生意気な射精ね……いっぱい、熱いし……なのに、もったいないじゃないッ」

 

「ご、ごめんなさい……で、でも……出さない方が、いいんじゃ」

 

「アタシは出して欲しかったの!……なによ、何気を使ってるのよ生意気ッ……ほんと、もうッ」

 

 まるで子供の駄々のよう

 

 パイセンは不機嫌に、いや不完全燃焼に表情を曇らせた。

 

 

 

「勃起させるから」

 

 

 

 

「え……ぁ、ひゃ」

 

 

……クチュ……ぬりゅるッ♡

 

 静止なんて聞かない。

 

 躊躇いなくパイセンはチンポの亀頭部分をぱっくりと咥えた。

 

 

「ぁ、ぁあッ」

 

「ん……ぁっむ、れぇ……ぁ、一丁前に……感じてんじゃ、ないってのッ♡♡……ぁっむ、れる、れろれぇ♡……ぁん、っむ……じゅぶ、ぢゅぶぶぶぶぶッ♡♡」

 

 フェラチオ、何度されたかもう回数なんて覚えていない。

 

 精液を味わうことが飲酒と同じぐらい好きなパイセンだから、そのフェラ上手なお口は膣内に勝るとも劣らない。

 

 

……ぢゅぶ、じゅるるぅ、じゅるれろれぇ♡♡

 

 

「!」

 

 舐めしゃぶるお掃除フェラから徐々に加減を強くする。舐めまわしを強くして舌と敏感な粘膜の摩擦が激しくなる。

 

 射精したばかりなんて関係ない。痛いほどに勃起が促されていく。射精したい衝動が節操なく沸き立ってしまった。

 

 粘膜からにじみ出るその唾液には勃起を促す強烈な薬でも混じっているかと疑いたくなる。塗布されるたびにチンポは痛いほどに膨張して、それだけじゃなく射精して披露しているはずの陰嚢は急ピッチで射精の準備を始めている。

 

 おかしい。

 

 咥えられた瞬間から、性器に含むすべてが自分の物じゃなくなっているみたいだ。

 

 

……じゅる、れるれぇ、じゅるるぅ、ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ、ぐちゅるちゅ、れりゅれろれぇ♡♡

 

「……ぅ……んぅ、あ……ぁあ、あ…………ぁ、れぇる……んぅ、っむ……ぉ、っむ……ぅ、ぢゅるるぅうううッ♡♡」

 

「!!」

 

 

 射精したい、だけど射精できない。

 

 その理由は卓越した舌使いか、それともなにか呪いでも施したのか

 

 

「……ッ♡♡」

 

 

 不機嫌が消えて、今はいじらしくこちらを見つめている。四つん這いでチンポにしゃぶりつくフェラ顔のまままっすぐ見てきて、射精できない心中を察しているのか咥えた口は笑いを零していた。

 

 

……ぬっぷ……ぬりゅ……ちゅ

 

 

 糸を引いた。

 

 唇とチンポの先をつなぐ唾液の細い糸。舌を出してぷつんと断ち切って、パイセンは愉快に笑いを零す。

 

「……ぁ、唾液まみれ……卑猥なちんぽ♡……ほんと、アンタの運はカスだけどこのチンポだけは良いのよね。形も大きさも良し、射精の量も濃さも風味も好み♡……だから、だからちゃんと注ぎなさいよ♡……なに、良い子になってるのッ」

 

「浮気?……違うわよ、浮気じゃないわ……そう、仕方ないからッ……あんたのチンポが良いから、仕方なく……なんだからッ……生意気、ほんと生意気なのよ……後輩のくせに」

 

「……そう、そうよ。これは、ただの嫌がらせ、後輩イジメなんだから♡……浮気じゃないわ♡」

 

 だから、と

 

 

「だから、アンタとのセックスなんてディルド使ったオナニーみたいなものなの……でも、アンタは躊躇っちゃったのね♡……そう、なら、仕方ないわね。えぇ、こんなこと嫌だけど、仕方ないわよね♡♡……えぇ、マンコに中出しが浮気なら、仕方ないわよねぇ♡♡」

 

 

「……ッ」

 

 ベッドに組み伏されていたから、背中が離れる瞬間ノリがはがされるような違和感を得た。

 

 体を起こされて、ふらつく上体は自然と倒れて、そしてパイセンの豊かな胸に不時着。顔を乳房に預けても、パイセンは怒らない。

 

 軽く頭を撫でて、おっぱいに顔を埋めて動けない自分に語り掛ける。

 

 

「……浮気じゃないなら、アンタも吹っ切れるのかしら♡」

 

 

「?」

 

 

 妖しく、そして弾む声は悪戯を思いついたように楽しげだ。

 

 パイセン、いや、虞美人さんは肩に触り谷間に置いた顔を起こすように促した。

 

 体を大きくしているから、互いに座っている今は自分が見上げる側。少し首を傾けて拝むと、息を呑まざるを得ない美麗な顔がすぐ近くにある。

 

 

……くちゅ

 

 

 額にキス、そっと唇が淡く額の上をくすぐる。

 

 吐息の熱、唇の柔らかさが微弱な残滓となって残る、そしてその残りが消える間にパイセンはすでに準備を終えていた。

 

 虞美人パイセンは、跨る姿勢を止めて四つん這いで豊満な肉尻をこちらに向けている。

 

 開いて引く突くヴァギナも、三角に割れた卑猥な肛門もしっかり目視で見えてしまう。

 

 その上、後ろに手をやって尻肉を掻き分けて見えやすいように開けば、嫌でもそこに目が行ってしまう。人妻のアナルに

 

 

「ほら……見えるでしょ、こっちなら浮気にはならないわ♡……後輩、アンタのチンポから出る精液をいくら注いでも問題ないのよ♡ここなら、おマンコじゃないのだからッ♡♡」

 

「アナル、アナルなら浮気じゃないの♡♡……だから、アンタはその生意気なチンポでアナルをほじくりなさい♡……先輩の命令よ、聞けないなんて言わせないから♡♡」

 

 

「……命令よ、後輩♡……人妻の私を喜ばせる為に、アナル♡アナルセックス♡ケツ穴セックス♡♡……人妻アナルに、チンポ入れて精液出しなさいッ♡♡……さぁ、さあさあッ♡♡♡!?!?!」

 

 

……ぬちゅ、くぷぅッ♡♡

 

 

「!?」

 

 

 誘惑に抗えない。叫ぶ淫らな言の葉に理性なんてすぐに溶けてしまった。

 

 火傷しそうなぐらい火照った体温が入り口から伝わってくる。ぬめりを帯びたチンポの挿入は、思いのほか簡単に進んで、チンポで熱をさらに感じて、気づけばもう半ばまで肛門に挿入が済んでいた。

 

 雄を受け入れる器官ではないはずの排泄穴が心地いい。

 

 密着して包み込む快感、手前に行くほど締め付けは強いから引き抜くたびに快感が走る。

 

 

「ぁ……ぉ、おおぉッ♡♡……ぁ、ううぅ……っく、ぁあ、これ……すごッ♡♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 

 ケツ穴がキュンキュン疼いている。アナル越しに子宮が疼いているがチンポでわかってしまう。

 

 柔らかくて熱いケツマンコの内部が、すごく良いッ

 

 

「いいわ、よ……腰、振りなさい……セックスするみたいに♡……そう、ピストンよ♡……オマンコじゃない場所に、激しくパコパコしなさいッ♡♡」

 

「ほら、ケツ穴緩めるから、もっと動かしやすくしてあげるからッ♡……アンタのチンポ、まだ全然満足しないでしょ?だから、ね?」

 

 早口になってねだってくる。尻を揺らして前後に持って、アナルでチンポを咥えたままチンポにピストンをねだっている。

 

 人妻が尻を振って、セックスを懇願している。人妻が、虞美人がッ

 

 

……くちゅ♡ぐぷッ♡♡……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅッ♡♡

 

 

……ずりゅりゅ、ぬぷりゅりゅるッッ♡♡♡

 

 

……ずっぱんッ、パンパンッ、パンパンパンパンパンパンッッ♡♡!!?

 

「!?」

 

 奥深くに挿入して、勢いよく引き抜く。心地よい手前の締め付けで何度もカリ首が削られるのが気持ちいい。

 

 不浄の穴を侵す背徳感も相まって、異様な興奮がチンポを高ぶらせる。

 

 アナルセックスで精液を出したい、気持ちよくなりたいと強い気持ちが湧き上がってくる。

 

「あぁんッ……ぁ、アナル、いいのぉッ♡♡……ぁ、あははッ♡……あんたも、同じなんでしょッ♡……理解、して、興奮なさいッ♡……アンタのチンポが今パンパンしているのは、ケツ穴なのよッ♡……おマンコじゃないぃ、後ろのあなぁぁあああッ♡……ぁ、あぁあああッ♡♡……ぁ、気持ちいぃのぉ、アナル良いのぉおおッ♡♡」

 

 

……ぶしゅ、びっしゃぁああああッ!?!?

 

 

 失禁の液がシーツに染みる

 

 アナルを引き抜かれる快感で虞美人パイセンは絶頂した。失禁アクメして、それでもまだ行為は続く。

 

 息を荒げて食いしばって、まだ尻肉を突き出してアナルの中出しを求めてくる。

 

 

「ほ、ほら……パコパコ、して♡……オマンコじゃないケツ穴ほじくり返すピストン、しろッ♡♡……ぁ、生意気な最高チンポ、いっぱいアナルで感じたいのぉおおッ♡♡♡」

 

「……り、理解、なさいッ……アンタは、今、人妻を犯してるのよ♡♡……あぁ、でもアナルセックスだから浮気じゃないのッ……ねえ、そうよね♡♡」

 

 

……ずちゅずちゅずちゅ、ぐちゅぬちゅぐちゅぬちゅッ♡♡……パンパン、ぱんぱんぱんぱんッ……ずりゅる、ずりゅるるッ!!」

 

 

「あはッ……んぉおおッ♡♡!……そうよ、もっと激しく腰振ってッ♡……いっぱい、入れて引いてッ……ぁ、めくれていいからぁああッ♡♡アナル、馬鹿みたいに突いて引いて、こわしていいからぁあああッ♡♡」

 

「ぁ、んぉ♡っほぉおおおおぉッ♡♡♡……ケツ穴ほじられてチンポもっとおっきくして素敵なのぉッ♡♡……ぁ、生意気チンポ良いッ♡♡」

 

「あ、あぁああッ♡♡……い、イけッ♡♡……生意気チンポでビュルビュル射精なさいッ♡♡……ほらぁ、ほらほらぁ♡♡♡!!」

 

 

……ぬぷぅ、ずりゅるるぅううッ!!

 

……ずちゅ、ずちゅずちゅッ!!……ぐちょぐちょ、ぐっちょ♡

 

 

 腰をくねらせて跳ねさせて、チンポに刺激を加えてくる。密着する肛内にヒダヒダは無いけど大きな動きはチンポに染みこんでくる。

 

 まるで、挿入を媚びているようなその動きに、後輩として何もしないわけがな。不遜とわかっていても、もう気遣いなんてできないッ

 

……ずっぷぅ、ぐぷ、ずちゅずちゅ、ドチュドチュドチュドチュッッ♡♡♡!!!?!?

 

 

「ぁ、あぁあああッッ♡♡……ぉ、お゛お゛お゛お゛♡♡これ、やっばぁあッ♡……ぁ、アナル激しくされて……ぁ、ひ、引っ張られるぅ、引きずり出されるッ♡♡……ぁ、オマンコ気持ちいいッ、挿入されてないのにおマンコまで気持ちいの伝わって来たぁッ♡♡♡」

 

 

……ズチュズチュズチュッ、パンパンパンパンパンッ!!?!?

 

 

「ぁ、あぁあッ♡……そ、そうよ後輩ッ♡もっと動いて♡♡……人妻のケツ穴で気持ちよくなりなさいぃい♡♡♡……ぉ、おおお゛ぉ゛ッ……んぅ、ぅう゛う゛ッ♡♡……こ、これいいわッ♡♡あ、アナルほじくられて感じてるのぉッ♡♡♡」

 

 尻肉に挟まれたチンポを引き抜くたびに快感が走る。

 

 あの虞美人パイセンの決穴にチンポをねじ込んでいるという事実が否応なしに興奮を助長させる。

 

 喘ぎが互いの口から漏れ出ている。

 

 

「出して、精液出しなさいッ♡♡……ぁ、来て♡」

 

 

 パイセンの尻を掴んで腰を打ち付けてピストン、もっと汚い喘ぎ声を聞きたい。背後から抱きしめてパイセンのデカチチをわし掴んだ。

 

 母乳滴るMカップのデカチチ、その噴出愚痴を指の間で強くつまんで乳しぼりの様に刺激を連続。

 アナルも小刻みでピストンを継続、快感を手心無しで叩きつける。無我夢中になって、この恵まれたパイセンの体を自分は全身で堪能して滅茶苦茶にするのだッ

 

 

 

……ビュルルゥウウッ!?!?!?!

 

 

「ぉ、ぁあああッ♡♡!!……そ、そうよッ♡……いいの、出して良いのぉッ♡♡……ぁ、アナルに、精液出して欲しいのぉおおッ♡♡」

 

 

……びゅるる、ぶびゅるるうぅうううッ♡♡!?!?!?!

 

 

「あぁ、あぁああ、これいいッ♡♡後輩のデカチンポでケツ穴ほじくられながら浮気ザーメン出されるのすきぃッ♡♡♡♡」

 

「人妻のアナルが後輩に犯されて♡オマンコじゃないスケベ穴におチンポ出し入れされて……ぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡……だ、ダメよこの変態後輩ッ♡♡人のお尻鷲掴みにして乱暴ピストンだなんてぇえ♡♡♡」

 

 

……ぐっちゅ、ぬちゅ……ずりゅりゅッ

 

 

 

…………ぬっちゅんッ♡♡

 

 

「ぁ、おぉ、おおぉおおおッ♡♡おま、おマンコぉおおおッ♡♡♡!!??」

 

 

……ぬっぷ、ずぷぷ

 

 

 浮気、浮気と繰り返されたせいだろう。

 

 理性なんて聞かない。とにかく、背中から抱き着いて、痛いほどに母乳吹き出るおっぱいを揉みしだいて、ただただ本能のままに種付け行為を続けた。

 

 

……びゅるぅう、ビュルルッぶびゅるるぅうぅうううびゅくくぅううううううッ!!!?!?!?

 

 

「ぁ、あぁあッ♡♡……ぁ、ついッ♡♡お、おまんこ……はいってきたぁッ♡♡……ぁ、生意気よぉッ♡♡ぁ、精液入れてきて……ほ、本当に、殺してやろうかしらッ」

 

 

……びゅるる、ぶびゅるるるぅうううぅッ♡♡

 

 

……びく、ビクンッ♡♡

 

 

 疼く膣奥、精液を注がれて虞美人先輩は喜んでいる。喜びアクメして、母乳もイキ潮も盛大に吹き荒れた。

 

 床の上には卑猥な雌の匂いが立ち昇る、ひどくむせ返る匂いで脳が沸騰、中出ししたのにチンポは萎えない。

 痛いほどに膨張したまま、挿入したまま

 

 

「……ぁ、もうッ♡♡」

 

 

「ご、ごめんなさ……先輩」

 

 

「なんてこと、して……こんなの……もう、何回精液出しても一緒じゃないのッ♡♡」

 

 

「!?」

 

 

 

……ずっぷ

 

 

 チンポが抜けた、パイセンが動いたから。

 

 振り返り、そのまま張り手でも食らうかとも覚悟したがそんなことはなく。

 

 ただ、豊満な乳房をこちらに向けて、正常位の姿勢で腕を広げた。まるで、そう、こっちに来て欲しいとねだる様に。

 

 

 

「一度も二度も同じよ……それに、これはただの後輩イジメよ♡……だから、浮気じゃないわ♡♡愛しているのは項羽様だけ、だから……だから、いくらでもあんたのチンポはおマンコに中出ししても、結果は同じ♡♡」

 

 

 

……ずっぷ、ぬちゅ……ぬぷぷ

 

 

 

「んッ……ぁ、あぁあッ♡……そ、そうよ……こんな、正常位でキスの距離感でエッチしても……ぅ、ああぁあッ♡♡生セックスで、何度も中出ししても……こ、これはッ…うわきじゃないんだからッ♡♡」

 

 

「……先輩、口を」

 

 

……っちゅ、ぐちゅ、じゅるれぇろれぇ♡♡

 

 

「んぁ、んぅ……ぁ、んんッ♡♡……ぁ、あぁああッ♡♡……おまんこ、いいわもっとついてッ♡♡……ちんぽ、チンポ欲しいッ♡♡……生意気後輩の素敵チンポで中出しして欲しいのぉおおッ♡♡ぉおおおほおぉおおおおッ♡♡♡!!!?!?!?」

 

 

 

 

……ずちゅずちゅ、ドチュドチュドチュドチュッッ!!!??

 

 

 

……ぬっちゅ、ぐちゅんんッ!!??……どびゅびゅ、ぶびゅるううぅううううッ!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 年が終わる。

 

 そんな当たり前の、平凡な喜びに目を向けることも忘れて、貪り合うように行為を、いや交尾を続けた。

 

 

 繋がったまま、正常位でデカチチにむしゃぶりつき母乳で水分補給をしながら腰を振り続けて、そして中出しを繰り返した。

 

 浮気じゃないとパイセンは言い続けながら、アナルにもマンコにも大量に精液を注がれる営みを受け入れた。

 

 

 

「ぁ、あぁあ……ぁ、後輩ッ♡♡……年、またいだからッ♡♡」

 

 

……ずちゅ、ズチュズチュズチュズチュズチュッ!!

 

 

「ぁあぁ、あぁあああ……ぁ、っむ……ちゅ、れるぇ、れろれぇ♡……んぅ、っむ……じゅる、じゅるるるぅッ♡♡……ぷぁ、あぁ、はっぴぃ、にゅういやぁ、ああぁあああああッ♡♡!?!?!?!」

 

 

……びゅるる、びゅるるるッ!!!

 

 

「——ッ!!」

 

 

 馬鹿になったチンポではもう絶頂の快感の境目なんてわからない。ただ気持ちが良いがずっと続いて、時折何かすっきりする感覚を覚えるばかり。そして、出し終えたら少し意識が冴える。

 

 朧げな視界に浮遊感、体に密着して抱きしめられていないと形を保てない。

 

 虞美人パイセンに抱きしめられて、密着していないと、落ち着かない。心地よい、だから

 

 

「……ぁ、あぁ……また、腰振ってッ♡……ぁ、もうッ♡……あ、あけおめぐらい言わせなさいよッ♡♡……ぁ、もう、生意気ッ♡♡ほんとうに、生意気ッ♡♡♡」

 

 

 

 パイセンと過ごす一年が終わり、また次の一年が来る。

 

 しかし、カス運の自分にとってパイセンの態度は変わることなんてない。

 

 こんな日々が、きっとまた繰り返されるのだろう。項羽様を召喚することが叶わない限り

 

 

 

「…………」

 

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 




以上、虞美人パイセンの浮気イチャラブあまあまエッチでした。読了感謝です。

この話が良かったなら感想、評価などいただけましたら幸い。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。