※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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新作投稿、伊吹童子のパイズリと密着授乳おまんこエッチ、甘やかし女性上位マシマシ、母乳多め、特殊性癖あり。

あとがきに個人的な宣伝あります。


伊吹童子のパイズリなんて気持ちよくなんかないやい!~Nカップ超乳の伊吹お姉さんに巻き付かれて拘束お仕置きパイズリ&お仕置きの後は授乳甘トロ密着おまんこエッチで癒しの入浴タイム

 

 

「あはは、パイズリばっかり♪……どれもこれも、おっぱいに挟んでばかりね~♡」

 

『……————ッ』

 

 

 手で覆い隠してもその赤面は丸わかり、想定外の事態にぱにっこぱにっこ貴方だけが慌てている。落ち着かない。

 

 まさか秘蔵のコレクション本を全部ベッドに並べられたうえで、持ち主がいる前で堂々と読み精査している光景を、貴方は、カルデアのマスターは夢にも思わなかった。

 

 厳重に保管していたそれを読んでいる伊吹童子は、視線をちらちらマスターに向けて、嬉しそうに楽しそうに、酔いどれお姉さんは上機嫌。

 赤らめた顔を嗜み美味なる酒を一口二口、徳利は空になったから宙に放り投げそのまま浮かせている。

 周りに重力が存在しない伊吹童子は、またおもむろに本を一冊足の指でつまみ、そのまま宙に置いてぺらぺらと精査を続けた。

 

 

「パイズリオンリーかぁ……良い趣味してるねぇ♡……んふふ、お姉さんがやってあげようか♡」

 

 酔った口ぶりでにやけながら言ってくる。してくれる、そこにはからかいも多分に含むだろうが、常に18禁な空気を纏う彼女の発する発言に、何も期待しない方が無理である。

 

 貴方は覆う掌に隙間を作ってしまった。障子戸をほんの少し開けて、情事を覗き込むように

 

 そして、目と目が繋がった。

 

「ねえ、ねえねえ……私のこれが大きいの、知ってるでしょ♡……メートル越えの、Kカップ♡……あ、今身長抑えてるから、いつもの大きさならもっとあるわね~、Nカップはバストアップしちゃうわね~♡……あはは~ぶっとび~♡」

 

「ほら、お姉さんのおっぱい大きいのよ、暖かいのよ♡……♡マスターのおちんちん、パイズリしてあげるぐらい、お姉さん全然いいんだけどな~♡」

 

「あ、これ……この本でやってるみたくさ、してあげよっか♡……ほんとほんと、お姉さん嘘つかないから、みゃはははは♡……あ、おみぃちゃんの笑い方移っちゃったね♡」

 

「いいよ、してあげても。ほんとにいいんだから♡……おねえさんがえっちなの、しらないわけじゃないでしょ♡」

 

 本人的には優しいお姉さんの提案、しかし、マスター的には揶揄われているも同然。ドギマギすると同時に揶揄われて刺激されるのは男の意固地

 童貞をバカにする悪いお姉さんに対して、粗野な態度を取るのは、まあ自然なこと。

 

 しかし、それでもやはり、この時の発言は失言であったと、のちにマスターは後悔する。

 

 深く、深く

 

 

『べ、別に……伊吹童子のパイズリなんて気持ちよくなんかないやい!』

 

 

 しばしの沈黙

 

 そして、無表情の伊吹童子がマスターの前に降り立つ。

 

 見上げてなお足りない、大きな体と乳房に飲まれ影の中に納まったマスター。

 

 

『!』

 

 

 絡みつく蛇の尾

 

 逃げ場は当に無く、抵抗はむなしい。

 

 捕食者が牙を見せた。

 

 

「みゃは♡……きもちよくないんだぁ♡へぇ、そうなんだぁ♡♡」

 

 

 それはもう楽しそうに蛇のお姉さんは笑っておられた。

 

 

[newpage]

 

 

 

 

 

 

……ぱっちゅん♡……ぱちゅんッ♡ぱちゅんんッ♡♡……ずりゅ、ズリィイン♡♡ずり、ずりんッ♡♡……ぬっちゅ、ぐちゅり、ぐちゅりッ……ぐちゅん、グチュッ♡グチュッ♡……ぬっちゅ、ずっちゅんッ♡♡!?!?

 

 

『————ッ』

 

 

 泣いて叫ぶ、だが口には尾を噛まされて声が出せない。

 

 ベッドに上がるまでもなく、尾に捕まってそのまま宙に連れ去られて、空中で行為に及んだ。

 

 衣類を脱ぎ捨て、その豊満な紫玉の肌を露にし、たわわに実る鬼の乳袋でマスターの性器を蹂躙。優しく柔らかく、ねっとりしっとり、咀嚼して貪り食らう。

 

 パイズリで、もう5回は果ててしまっている。

 

 

……むっちゅッ……ずみゅ、ぐにゅりゅ……ちゅりッ、くぐちゅ、ぐちゅちゅッ……ぬっちゅッ……ちゅりッ……ッ……ぐちゅりッ、ずりゅッ♡……ずりゅ、りゅりッ♡♡……ずっりんッ♡……じゅぐ、ぐちゅりゅりッ……もっにゅ、ぬにゅるんッ♡♡

 

「んふ♡……ぁ、また出てる♡……お漏らし、いけないこねぇ♡……ちっち、ちちゃったねぇ♡……おむつ、しないといけないのかしら♡……あははは♡♡」

 

……むりゅぅん♡……ぐっちゅ、むっにゅんッ♡♡!

 

『!?』

 

たぷんたぷぅんっ♡♡

 

 

 長く大きく実る果実、大きな体躯にすらりとした腰、3mの背丈になった今でさえも腰はすらりとモデルの様な体型、しかし上に行けばあるのは不釣り合いなほどに実り過ぎた果実。紫玉の肌が艶やかな、重く大きな汁気タップリの柔らかい果実。弾み、吸い付き、押し込んだ手は無限の洞に飲まれたかと錯覚するほどに引き込まれる。

 

 押しのけようとしても、意味は無い。むしろ、乳房を揉む行為に掌は幸せで馬鹿になってしまう。意志と分離して、勝手に揉みしだいて、濃い薄桃と紫の混ざる円の先端、甘い甘い果汁が出る吸い口にずっと指を擦り付けてしまっている。

 

 

「えっち♡……乳首さん、ずっと触ってる♡……あは、母乳出ちゃうね♡……蛇お姉さんのあまいあま~い、乳酒(ちちさけ)♡……どうちたの~、のみのみちたいの~♡……みゃっは、みゃはは♡♡……ぁ、やっぱり移っちゃってる♡移っちゃった♡……あはは~、母乳出ちゃった蛇で~す、おみぃ二号だよ~♡……んぅ、なぁに?……聞こえていないの?」

 

 

……ずっりゅんッ……ぐちゅ……ぬぐちゅ……ずっりゅんッッ♡♡!?!?

 

 

『!?』

 

 

……むにゅ……むにゅもにゅ……ビュブッ、びゅびゅるるぅう~~ッ♡♡!?!?

 

 

「うわっ♡……お姉さんのおっぱいの中でお漏らししちゃったね~♡……あ~、よしよし~♡気持ちよかったのね~、我慢できなかったのね~♡♡」

 

 

……ぐっちゅ……ずりゅッ……ずりゅんッ!??……ぱっちゅ、ぱちゅんぱちゅんッ♡♡!!

 

 

『————ッ!?』

 

 

 追撃の同時振り下ろしパイズリ、腕に抱えて締め付ける乳房を、何度も何度も上下に揺らす。搾り取られていく、搾り取られながら、敏感な性器にぬりゅぬりゅ、ぬちゅぬちゅの快楽が付きまとう。

 

 逃げ場はない。

 

 貴方の体は宙に浮き、伊吹童子の尾に拘束された状態。

 

 無抵抗のまま、終わらないパイズリ責めで射精してもまだ柔らかさが襲い掛かるッ

 

 

「っ♡……あらあらぁ~♡……ぱっちゅ、ぱっちゅ♡……パイズリ、射精したばかりの敏感ちんちんに、パイズリパイズリ♡……パイズリ、パイズリ♡……んふふ~、母乳と精液混ざってぬるぬる~、ぐちゅぐちゅ~♡」

 

 

……ずっぷ……ぐっちゅんんッ!!

 

 

 叩付けて、上下は止まる。下に落ちて、上にあげない。だが、そのままぐりぐりと、互い違いに乳房を揺らして、陰茎もカリ首も亀頭も乳肉になぶらる。

 

 乳にとらわれ貪られ、マスターのチンポは伊吹童子のNカップ超乳に咀嚼されている。

 

 

……ぬっちゅ、ぐちゅ、ぐちゅぐちゅッ……ぐちゅ……ちゅッ……ぐちゃりッ……ずっちゅッ……ぐちゅずちゅッ……にゅぐちゃッ……ぬっちゃ、ぐちゅずちッ!?!?

 

 

『!!?』

 

 パイズリで、チンポが咀嚼されている。手のひら程らるデカ乳輪の先、太乳首からにじみ出る母乳がローションとなって、ズリの粘度をさらに増していく。癒着しているかと錯覚するほどに見えない性器は酷い快感に飲まれてしまって、もう訳が分からない。

 

 暴れる身体は見悶えを起こしている。時折熱い液で濡れる感覚がするのは自分が漏らしているからだろう。失禁、男の潮吹きもデカチチに揉まれて勢いを無くし、ただただ透明な汁がびちゃびちゃと部屋の床に落ちているだけ。

 

 終わらない。

 

 ここまでひどく甘い快楽に締め付けられてなお、伊吹童子は止めない。

 

 

『……ッ……ごめん、なさいッ!!』

 

 

 吐いた、どうにか悶える身体で、なんとか吐き出した謝罪の言葉。

 

 しかし、伊吹童子は舌なめずりを一つ、期限はすこぶるよさそうにしていながら、発する言葉は拒絶。

 

「うそつきは、だ~め♡」

 

 

……ぬっちゅ、ぐちゅ、じゅるぐちゅッッ……ぱっちゅ、ぱっちゅッ♡!

 

 

「……おねえさん、嘘つく人はきらいよ♡……ほら、正直にいいなさいな、パイズリは気持ちい♡」

 

『!』

 

「……あら、まだ我慢するのかしら?♡……でも、もう限界でしょ♡……ほら」

 

 

……ずりゅぅうッ♡♡

 

 

『————ッ!?』

 

 

……どびゅぷ……ごっぷ、ぐびゅぷぷッ……びゅぴゅりゅりゅるぅうッ♡♡

 

 

「……あは、また出たぁ♡」

 

 

「なのに、まだ気持ちよくないなんて♡……マスター君は本当に悪い子♡……お姉さん、悲しいわ♡」

 

 

『……ッ……ッッ!?』

 

 

 気持ちがいい、パイズリが気持ちいい。

 

 訂正する、ごめんなさい。僕が悪かった。

 

 喘ぎながら発する言葉は、音にならずとも見ればわかる。しかし、それでは駄目だと伊吹童子は舌を見せる。

 

 

「でも、大丈夫。……ちゃんと、わからせてあげるから♡……おねえさんに、任せなさぁい♡」

 

 

……ぐちゅ、ぐちゅり、ぐちゅんッ♡♡ ぬちゅ、ぬりゅぅん♡……ぬっちゅ、ぐちゅんッ♡

 

たぷたぷの柔乳が、マスターの陰茎を優しく包み込む。優しく包み込む乳肉を持って、激しい凌辱を繰り出してくる。

 

 

……ぱっちゅん♡……ぱっちゅんッ♡……ぐちゅ、グぢゅぅんッ♡♡!?

 

 

包み込む乳肉を、揺らしたり、上下に振り上げたり、伊吹童子にはマスター腰がとっくに砕けていることは伝わっている。

 

苦しい。荒げた呼吸からもマスターの敗北はわかっている。しかし、それでも欲しい言葉があるから、伊吹童子は我儘に舌を出す。伸ばした舌を、谷間に挿し入れる。

 

 

……じゅりゅ、くちゅ、じゅりゅりゅ、じゅっぷ……ぬりゅ、れるれう、レロレロレロレロレロレロォッ♡♡

 

 

『!?』

 

 

 追撃のフェラチオ、度重なる射精とお漏らしで馬鹿になっているマスターのチンポに、トロトロ唾液が潤滑油になっているとはいえ舌のざらつきはまさに地獄、天獄に昇天してしまうほどにすさまじい快楽の罰であった。

 

 

……ぱっちゅん♡……ぱっちゅん♡……ズリュンッッ!!♡ たぷぅんッ♡……ずちゅりぃいッ♡♡!? ぱっちゅん♡……ずちゅん、ぐちゅり、ぐちゅんッ♡♡! ぬるぅん♡

 

……ばちゅん♡!! たぷぅうんッ♡!! ……びゅっくンンッッッ♡♡♡!!! 〇 ……ぱっちゅん♡……ぱっちゅんッ♡……ずりゅぅうッ♡♡ずり、ずりんッ♡♡……ぬっちゅ、ぐちゅり、ぐちゅりッ♡♡! たぷんたぷぅんっ♡♡……ずりゅぅうッ♡♡!!

 

 

『————ッ!』

 

 

 パイズリも止まらない。聞こえはしないが、マスターのカリ首や尿道に伊吹童子の蛇舌が苛烈に快楽を注ぎ入れている。

 

 泣いて叫ぶ、だが口には再度尾を噛まされて声が出せない。

 

 優しく柔らかく、ねっとりしっとり、咀嚼して貪り食らう。

 

 

「んふ♡……ぁ、また出てる♡……お漏らし、いけない子ねぇ♡……ちっち、ちちゃったねぇ♡……おむつ、しないとね♡」

 

 

……びゅるるッ……ごびゅ、ぶびゅ……びっしゃぁああああッ♡♡!?!?7

 

 

「あぁ、可愛い♡……見せて、君の可愛いところもっとお姉さんに見せて♡♡」

 

 

……ぐちゅり、ぐぢゅぅんッ♡♡!?

 

 

『————ッッ!!!』

 

 

 

 射精も失禁も致した。それでも、伊吹童子はパイズリを止めない。

 

 谷間にうずめた顔、豊満な乳房に隠れた亀頭を火照った口内が優しく捕まえた。

 

 

『——ッ?』

 

 

 目を見た。

 

 谷間に口を埋めた伊吹童子の上目遣い。優しく、慈母のように見つめてくれている。

 

 相も変わらずマスターの貴方は宙に連れ去られて拘束されたままではあるが、締め付ける尾に加えて優しく背中と腰を抱きしめる伊吹堂の手を感じている。

 

 

 腰を抱かれて、チンポを舐められてる。

 

 激しい快楽音も止んでしまった。

 

 会話もない。今、部屋には滴る液の落ちる音だけ。だが、この場に居るのは英霊とそのマスター、であれば会話には口を要さない。

 

 

 

『(出しちゃいなさいな♡……伊吹お姉さんが、マスター赤ちゃんのちっち、きれいきれいにしてあげる♡♡)』

 

 

『!』

 

 

 念話で送る、背徳的なプレイ。

 

 あれだけ苛烈な快楽責めを施しておいて、今度は優しく飴を舐めさせるかの如く攻め手を変えてきた。

 

 

『(ほら、おむつよ~♡……おねえさんが、はかせてあげたでしょ♡)』

 

 

……ぬちゅ……コク、く♡

 

 

『んふふ♡……ほら~、マスターちゃんのチンポ、ちっちしたがってるじゃない♡……ちっちでたぁ~い♡おむちゅに、ちっち出したぁ~いって♡……ねえ、我慢はダメよ。おねえさんに任せて♡」

 

 

『————ッ!!』

 

 

『(あら、まだ我慢するのかしら。……君、本当に強情ね♡……じゃ、このまま牙を穿てば勝手に出るかしら?)』

 

『!』

 

 言葉の毒が脳に染みる。

 

 興奮は覚め、巡り満ちていた血流が散らばっていく。

 

 

「……んふ……やわらはい♡……んぅ、じゅるぅ♡」

 

 

『(ちっち、出せるわね♡……やわやわなチンポ、蛇舌で巻きつけてあげるから……遠慮なく、出しちゃえ♡)』

 

 

『(お漏らし、出しちゃえ♡)』

 

 

……じゅるる、ぐちゅ……ちゅぅ……ちゅるるぅ♡

 

 

『!??』

 

 

 抜ける、抜かれていく。

 

 わずかな吸引がもどかしくて、尿道に突き刺されるような刺激がビクンと、勝手に起こり、爆ぜた。

 

 弁が切り替わる。

 

 熱い液が、伊吹童子の口内に、流れ出て行ってしまう。

 

 

 

「んぅ……っく……んふ♡……んぅ、じゅるぅ、っくく……ん、ん♡」

 

 

『!!』

 

 

 飲んでいる。

 

 出ていく液は零れ出ることもなく、消えていく。どこに?決まっている。

 

 伊吹童子の喉を抜けて、彼女の胃の中へ飲まれているのだ。貴方は、マスターである貴方は伊吹童子のお口に情けないお漏らしをしてしまった。

 

 

……しょろろぉぉ……しょろろぉおおおお~~

 

 

『……ッ————ッッ!?!?』

 

 

 涙が出た。恥ずかしくて、情けなくて、なのに射精する以上に心地よさが体を駆け抜けている。

 

 楽になる。受け入れられている。

 

 愛を感じた。

 

 伊吹童子の目を見て、貴方は何度も息を吐いた。

 

 

 

『(……いい子♡……いい子、いい子♡)』

 

 

 

『(可愛いますたぁ♡……わたしの、一番かわいくて楽しい坊や♡……もう、イケズなことは言っちゃ、メっよ♡)』

 

 

『……ッ』

 

 

 頷くしかできない。

 

 射精も失禁もお漏らしも、全部見られて、そして性癖も知られているのだから、もう何も抗えない。かなわない女性だと知った。

 

 そして、伊吹童子になら、何を求めても許される、そんな事実に気付いてしまった貴方は、マスターは

 

 

 

『…………伊吹童子ッ』

 

 

 

 手を伸ばす。

 

 令呪が灯された手を掲げ、そして私的な欲望を願い奉った。

 

 

[newpage]

 

 

 

 

 紫玉の超乳、たっぷりの湯の雨に濯がれて、柔らかい泡と香油で丁寧に濯がれた様を、貴方は見ていた。

 

 女性が自身の乳房を揉みしだき撫でて整え、そして今は貴方の前に召してとばかりに置かれている。

 

 場所は変わり浴室、シャワーを浴びて清めた後は一緒に入浴、当然のように二人混浴の時間を満喫している。

 

 

「お風呂、気持ちいわね♡……でも、おっぱいが浮いちゃうからた~いへん♡」

 

 

『……』

 

 

 見える、湯に浮かぶ乳房の先、先ほどまではパイズリの潤滑油を出していた乳首を、母乳が出る超乳おっぱいの乳首を貴方は見ている。

 

 双眼に見つめられる。ツンと前に突き出る乳首の表面には、わずかながら乳白色の雫がにじんでいた。

 

 今にも、零れ落ちて湯に混ざってしまいそうで、それが、貴方には惜しいと思えてしまった。

 

 

「いいわよ、おっぱいで遊んでも♡……ほら、どうぞ~♡バブちゃん、おっぱい使ってどうぞ~♡♡」

 

 

「……飲んで、いいのよ♡……もう、おっぱい綺麗にしたからさ、顔を埋めてもいいんじゃない♡……いい匂い、するはずよ♡」

 

 

『……ッ』

 

 生唾を飲んだ。

 

 そして、空っぽにした口を開き、貴方はまず右乳の乳輪に唇を押し付けた。

 

 

「んぅ……ぁん♡……いい子♡上手よ♡♡」

 

 

『————ッ』

 

 

 撫でられる。

 

 ふわふわ、ムニュムニュの乳房に顔が埋まり、飲まれていく。

 

 手は勝手に体に抱き着いて、息をする隙間もなくなるほど、片房だけでも大きすぎる乳房に貴方の顔は埋まっていく。

 

 母乳を飲む。

 

 母乳に舌が喜び、目元はどうしてか潤んでしまった。

 

 

 

……ぎゅ……む、ぎゅ……むにゅ……とぷ、トプトプ♡……コクコク♡コク♡

 

 

「よしよし♡……いいこいいこ♡……おっぱい、おいしいでちゅか♡」

 

『……(コク)』

 

「あら、ほんと?♡うれしい♡」

 

 マスターの頭を、優しく撫でる。

 

 赤ちゃん言葉をかけられる度に恥ずかしさも募るが、同時に心地よさで希釈されて行為のためらいは消える。

甘ったるい蜜を味わってしまったから、飲まないと落ち着かない。

 

「ほら、おむつの時間ですよ~♡」

 

『!?』

 

 揺らぐ。湯船の湯が零れ出る音を耳にしながら、貴方は抱きしめらる。向かい合ってい亜姿勢から体位が変わり対面座位を始めた。

 

 

……ぬりゅ♡

 

 

 湯の中で、硬く反り起つ貴方の棒を見つけた。伊吹童子は嬉しそうに鳴き、そして穴と棒がまっすぐになるように、腰を揺らし位置を整える。

 

 定まれば、後は腰を下ろすだけ。熱く火照った膣内は、容易く根元まで飲み込んでしまった。

 

 

 

「はぁい、おまんこおむつ履けたねぇ♡……偉いねぇ♡よしよ~し♡♡」

 

 

『————ッ』

 

 

「暖かいね、気持ち良いね♡……精液、また出ちゃう?」

 

 

『!』

 

 

 抱きしめられる、そして揺らされる。激しい上下の動きは無い。あくまでも微弱な揺さぶりをかけるだけ、快感の大半は密着感と締め付けだけ。

 

 火照った伊吹童子の膣内は少し追い炊きした風呂の様に、染み入る熱の心地よさが無条件に大きな吐息をまろび出させる。

 

 吐き出す熱は乳房に付着して、くすぐったいのか官能的なうめき声をあげた。

 

 

「いたずらして、悪い子♡……んぅ、でも好きよ♡」

 

 

「抱きしめてあげる♡……ぎゅって、上も下も♡」

 

 

 

……むっぎゅ……ぎゅむ……むにゅりゅ、ぬりゅりゅんッ♡♡!

 

 

…………ぐちゃ、ヌッチュ……ぐちゅ、ぷちゅッ♡

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅぅんッ♡……ぷちゅん、ぷちゅッ♡♡!

 

 

 湯船の湯がザーザーと流れていく。湯の中で、伊吹童子尾が再び体に巻き付いて、深く念入りに粘膜を擦り当ててくる。艶めかしい対面座位の激しい音を、貴方は肌で聞き取った。感じた。巧みな腰遣い、膣圧の加減、伊吹童子がほんのすこし力むだけで貴方は悲鳴のような嬌声を上げてしまう。

 

 

「……可愛い声、女の子みたい♡」

 

 

『!』

 

 羞恥が視界をぼやけさせる。心地よさとむず痒さで涙腺は緩み、ますます目の前の膨らみと甘さに依存する。

 

 切なくて、辛いから、ますます貴方は甘えてしまう。

 

 伊吹童子は、貴方の頭を撫でながら口角を吊り上げた。

 

 

……ぬっちゅ、ぐちゅぬちッ……ぬっちゅ、ぐちゅッ……ぐちゅッ♡

 

 

「ンぅ……ぁ、あぁ♡……甘えん坊♡」

 

 

……むにゅ……もにゅ、むぎゅぅ……たっぷ、たぷ♡

 

 

 熱い脈動が尿道を駆け上がる。

 

 Nカップの超乳に顔を埋め、母乳の甘い香りに溺れながら、貴方はただその甘やかしに身を委ねる。

 

 駄目にする声に、鳴らす粘膜の音色に、貴方は耳を傾ける。

 

 

……くちゅ……ぬちゅ、ぬちゅッ……ぬちゅ、ぬちゅッ♡……くちゅ、ぐちゅッ♡♡

 

 

「マスター、気持ちいいでしょ♡……お姉さんのおまんこは~ぎゅっぎゅって締め付けるだけで、こんなにも気持ちいの♡……動かなくても、膣で握ってあげるだけで、揺らすだけで……もう、お漏らししたいの、わかるわ♡」

 

「私、神さまだけど、今は貴方のサーヴァントだもの♡……Nカップのおっぱいも、母乳ぷしゅぷしゅも、エッチなおまんこぐちゅぐちゅも、マスターの自由♡……好きにしていいんだから♡欲張りになって良いんだから♡」

 

 

……ぐちゅ、ぬりゅぅんッ♡……ずちゅ、ずりゅッ♡!

 

 

『……ッ、伊吹……童子ッ!』

 

 

 名前を呼ぶ。

 

 彼女の膣肉が、まるで答えるように締まりで返した。

 

 

「お風呂のお湯、汚しちゃダメよね♡……ちっち、全部中に注ぎなさい♡」

 

 

「私の盃に、マスターの精液……全部、出して♡ちっち、出して♡」

 

 

「飲んであげる♡……子宮で、全部飲むから♡……大酒飲みのお姉さんに、いっぱい飲ませて頂戴な♡♡」

 

 

 棒を根元まで飲み込む。

 

 熱い、熱い。

 

 奥深くで、貴方の欲望がどくどくと脈打ち、限界が近いことを訴える。膣に泣いてすがりつく。

 

「んぅ……出るのね、わかった♡……おっぱい、とりあえずたくさん揉んでおこうね♡……あ、吸ってみる♡……ん?」

 

 

『……ッ』

 

 

 乳房に吸い付く。そして、上目遣いで伊吹童子を見た。

 

 赤らめた頬、異形の麗人は優しく地母神のように貴方を見下ろし、そして柔和な笑顔をぱあっと咲かせた。

 

 母の顔で、伊吹童子は貴方を抱きしめながら笑ってくれた。

 

「みゃは♡……あん、いい子♡……お姉さんのNカップ、たっぷり飲んで♡♡」

 

 

「母乳、ぷしゅぷしゅ出ちゃうこのおっぱい、ぜ~んぶ、あげる♡……ほら、おまんこも、ぎゅって締めてあげるから♡」

 

 

「母乳飲み飲みしながら~、いっぱいちっち、しちゃいなさい♡」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅぅんッ♡……ぎゅぅ、ぎゅぎゅぅッ♡

 

 

『……ッッ!』

 

 

 舌で転がす乳首の感触、甘い雫を飲み干しながら内より出る感覚に身を委ねた。

 

 心地よい、お漏らしの感覚に身を、投げた。

 

 

……どびゅぷッ!……ぐびゅ、びゅるるぅッ♡♡

 

 

「んんッ♡……来た、来た♡……いい子ね、ますたぁ♡」

 

 

 腰が震え、頭の中が真っ白に弾けた。

 

 膣肉がうねり、根本から先端に至る全てに密着して、そして心地よく搾り取ってくれる。

 

 Nカップの乳房に顔を埋めたまま見上げれば、施してくれる母の満たされた顔が見えた。伊吹童子はまだ余裕たっぷりで、優しく微笑みながら、貴方の髪をくしゃくしゃと撫でる。

 

 嬉しそうに、楽しそうに

 

 

「いい子♡……たくさん出しちゃったわね♡……お姉さんの奥、君のちっちでいっぱいよ♡……でも、まだまだ物足りないでしょ?♡」

 

「勃起、維持してて偉いわ♡……立派よ♡」

 

 

……むにゅ、ぎゅむぅ♡……とぷ、トプッ♡

 

 

…………ぬりゅ……くちゅ……ちゅ

 

 

 

 

……ぐっちゅ、ずっちゅんッッ♡♡!??!

 

 

『!?』

 

 

 伊吹童子の腰が、突然ぐっと持ち上がる。

 

 湯が波打ち、激しい音が浴室に響く。響き続ける。対面座位は、揺らす優しいグラインドから、激しいピストン上下に切り替わった。

 

 

「んぁ、あぁあ♡……私も、きもちよくな~ろっと♡……ぁ、ああぁッ♡……んぅう♡♡」

 

 

 膣肉が貴方の棒をきつく締め付けたまま、上下に揺れ始める。

 

 溢れ出る湯が排水溝に落ちる音、上から聞こえる艶やかな嬌声、上から犯し続けて楽しむ伊吹童子の声を聴く、犯して愛そうとする、彼女の顔を貴方は見ている。

 

 目が離せない。

 

 

「みゃは♡……ぁ、あっむ……んぅ♡♡」

 

 

……ぐちゅ、じゅるる、じゅる、れるッ……じゅりゅりゅッじゅるるるぅうッ!!

 

 

 激しい音が浴室に響く。貪り食らうキスの音、突然の刺激に貴方の目が大きく見開いた。快感に悶え、縋り付く場所を欲して、自然と手は腰にしがみつく

 

 指が紫玉の肌に食い込む。

 

 爪を立てるほど強く、だけど伊吹童子は何も咎めない。

 

 痛いぐらいで、ちょうど良い。

 

 

……ずちゅ、ずりゅぅんッ♡!……ぐっちゅ、ぐちゅぐちゅ……ドチュドチュドチュドチュドチュッ♡!!

 

 

「んぉっ♡……おぉ、んぅッ♡……マスターちゃん、すご、ぉッ♡……お姉さんの、おまんこ、ぎゅぅって締めてるの、感じるぅッ♡」

 

 

 伊吹童子の声が、初めて乱れる。

 

 いつも余裕たっぷりの彼女が、上下のピストンに合わせてオホ声を漏らし、瞳が快楽で揺れている。

膣肉が痙攣して、ぬるぬると擦り上げる度に愛液があふれ出る。湯に潮を混ぜていた。

 

 伊吹童子は交尾に悶えて震えていた。熱くなっていた。

 

 ともに高め合い、共に心地よい瞬間に至らんと、波長を合わせてタイミングを模索する。そんな艶めかしい交じり合いが繰り返す。

 

『!?』

 

 また尿道を駆け上がる。

 

 陰嚢が張り詰めて、性器の先が苛立つ。

 

 

『……ッ、伊吹、童子ッ!……また、でるッ!』

 

 

「んぉぉッ♡……あぁ、いいッ♡……マスターちゃん、だ、出しちゃえッ♡……お姉さんのNカップ、母乳ぷしゅぷしゅのおっぱい、ぜんぶ君のものよぉッ♡……おまんこも、ぜんぶ、君の、ちっちでッ♡……んぉぉッ♡」

 

 

……ぐちゅ、ずちゅぅんッ♡!……どびゅぷ、びゅるるぅッ♡♡!……びちゃ、びゅぷぷッ♡!

 

 

 激しいピストンが限界まで追い込む。

 

 伊吹童子の膣は痙攣を起こしているかのごとく震え、塗れて、湯の中で潮を撒き散らす。

 

 色気たっぷり余裕しゃくしゃくだったのが嘘のように、今は淫らなオホ声が飛び交っている。

 

……もにゅ、むにゅッ……むにゅぐにゅッ……ぷっしゃ、ぷしゃぁああああああッッ……ぴしゃぁああああ~~♡♡

 

 

 飛び散る母乳がシャワーの様だ。貴方の視界が白に飲まれて目が開かない。

 

 甘ったるい匂いと濃密なフェロモンに煽られて顔が熱くなる。落ち着かない。息も乱れて声もまともに発せない。

 

 激しく、心地よく、粘膜の薄皮をさらに剥かれてしまったようで、擦れる粘膜同士の研磨が痛いほどに苛烈。神経は焼け切れてしまうほど過敏に快感を受け取ってしまうから

 

 意識が飛びそうになる。

 

 だけど、それを拒むように目の前の匂いがきつけになる。

 

 

『……ッ……ッッ』

 

 

「んぅ……ぉ、お“お”お“お”ッ♡お”お”お”お”ッお”お”お”お”お”お”お”お”ッッ♡♡!?!?」

 

 

……ぐっちゅ、ぬちゅりゅちゅ……ぐちゅちゅりゅりりぃいッッ……ずっちゅ、ぐちゅッッ……ずちゅ、ぐちッ……ぬっちゅぐッ……ずりゅ、ずちゅずちゅずちゅッッ♡♡!?!?

 

 

 膣が、喜ぶようにうねり、貴方の全てを搾り取る。

 

 我慢なんてできない。精製した傍から、即尿道を這い出て子宮の盃に注ぎ込み続ける。溢れても、溢れても

 

 

 

……びゅるるるッ……ごぶ、ごびゅごびゅッッ!……ぼびゅ、ぐびゅるるぅううううッッ♡♡!!??……びゅるるくくぅうううううッ♡!!??

 

 

「んぉぉッ♡……あぁ、すご、ぃいッ♡……マスター、ちゃんッ……たくさん、ちっち、出しちゃったぁあ♡♡!?……お姉さんのぉ、奥にぃ♡♡……ぉおお、おおぉおおおッ♡♡」

 

 

……ごぶびゅびゅッ……ぶびゅびゅ、ぐっびゅびゅ、ぶびゅるるうぅううッ!?!??

 

 

「君のちっちで、ぐちゃぐちゃよぉ♡……濡れて、おマンコ馬鹿になってるッ♡♡……カワイイカワイイ、マスターちゃんのお射精気持ち良いのぉ♡♡……子宮降りてくるッ♡……貴方の為に、防御力無くなっちゃったぁ♡♡……クリティカルぅ♡……孕ませ必中、んほぉおお、おおぉおッ♡♡♡」

 

 

……びゅるるッ、ごびゅるるううッ……ぐぷ、ごっぷぶッ……びしゅ、ビッシャァアアアアッ!!

 

 

「んぎいぃッ♡……ぉ、おおぉ、おおッ♡♡……んほぉお、おおぉおッ♡♡!!?」

 

 

……ぐっぴゅ……びゅる……びゅく……びゅっく、くくッ♡

 

 

「……ぁ……あぁ、あはは♡……ぁ、ああぁ、ああああぁ♡♡……ます、たぁ♡♡」

 

 

……むにゅ、ぎゅぅ♡

 

 

「んぅ……ぁ、いいこ♡……かわいいわ♡本当に、すてきなますた♡……ごめんね、いじわるちちゃって~、ママ御免なさいね♡……あぁ、あ~よちよち♡♡……ん、んふふ♡……いいこ、いいこ♡……もう、怒ってないわよ♡……ゆるす、ゆるしてあげる♡……いいこ、いいこ~♡……伊吹ママの、かわいいかわいいますたぁ♡……もう、大丈夫だからね~♡ママ、怒ってない♡……な~い、ない♡」

 

 

……とぷ、トプッ♡……くぷ……びく、びくくッ

 

 

…………しょろろぉぉぉおおおッ……ごぼ、ごぼぽッ♡

 

 

「んふ♡……ほら、マスターちゃん、いい子♡……お姉さんのNカップおっぱい、ちゅうちゅう吸いなさい♡……いっぱい、白いちっちも、黄色いちっちも♡……出しちゃったんだからね~、ちゃぁんと、のみのみしないと倒れちゃうからね~♡♡」

 

 

…………ぐぷ……ごぼ、ごぼぽ……ぶっぷ、びゅぷくッ♡

 

 

「ん、お湯汚れちゃうわね……ちょっと、浮いちゃいましょうか♡」

 

 

『……ッ』

 

 

……びちゃ、びちゃびちゃ……ばしゃッ……ぼたた、ぼた、ぼた……ぴちゃん……ッ

 

 

『……ッッ!』

 

 

 部屋の時と同じ、また伊吹童子の尾に巻かれて、抱きしめられて、貴方は宙に連れ去られる。

 

 しかし、今度は顔に乳房がある。背丈が2m行かない程度の状態で、乳房だけを3mの時のサイズにして、貴方を抱きしめ伊吹童子は笑っている。

 

 母性が飽和する過保護でドスケベな淫母の顔で、貴方を優しく見つめ、抱きしめる。

 

 

「んぅ……あったかい♡……貴方の熱いの、まだ子宮の中に残ってるわ♡……ん、繋がるっていいわね♡……へその緒で繋がった赤子がいれば、こんな気分になるのかしらね♡」

 

 

『————ッ』

 

 

「くふふ……似たようなモノでしょ♡……ここは、産む場所なんだから♡……ちんぽでも、繋がっていれば親子の縁よ♡……いいわね、なんだか微笑ましいわ♡」

 

 

……むっぎゅ……むにゅ……むにゅんッ♡

 

 

…………とぷ……こぽぽ♡

 

 

「母乳、まだ出ちゃう♡……ぷしゅぷしゅ、出ちゃう♡……ねえ、お姉さんの超乳おっぱい、ぜ~んぶ貴方の好きにしていいんだから♡……強がりなんて、言わなくていいのよ♡……パイズリだって、おまんこだって、なんだってしてあげる♡♡……お姉さん、君のこと、ぜ~んぶ愛してるから♡」

 

 

『……————ッ!??』

 

 

「みゃはは、顔真っ赤ぁ♡……んふふ、蛇友のおみいちゃんに見せてあげたいわ~♡……~、んぅ……よ~し、よしよし~♡」

 

 

 伊吹童子の指が貴方の濡れた髪を撫でる。撫でながら、顔を乳房により深く引き寄せて、乳首で唇の感触を楽しんでいる。

 

 チュウチュウ吸いつく男の子の様を見て、伊吹童子は嬉しそうに喉を鳴らす。

 

 うれし鳴き、舌が震えて音が鳴る。

 

 

「食べちゃいたい♡……でも、ダメよね♡……わかってる、だから……これで、我慢♡」

 

 

……チュ

 

 

 額に淡いキスをした。

 

 

『……伊吹、童子さん……ずっと、こうしていたい……』

 

 

 貴方の声が、ぼんやりと漏れる。

 

 胸に顔を埋め、母乳をちゅぱちゅぱ吸いながら、素直な欲望を零す。

 

 Nカップの乳房、淫らな身体、甘い愛情に、貴方は永遠に溺れていたい。そう、告げた。

 

 

「うん、いてあげる♡ずっと、一緒にいてあげる♡♡……いい子、マスターちゃんはいい子♡……んぅ、あ~、ほんとに可愛いんだからぁ、もう♡もうもう♡♡……このNカップのおっぱいも、母乳も、おまんこも、ぜ~んぶ君のもの♡……朝でも昼でも夜でも、いつでも、何度でも、甘えていいんだから♡」

 

 金色の瞳が、貴方を優しく見つめる。

 

 乳房がたぷんと揺れる度にむにゅっとした感触が頬にまとわりつく。

 

 

『……ずっと、だめになりたい……』

 

 

 ぽつりと、素直になった貴方は本心を零した。

 

 温もり過多の愛情に、淫らな身体に、全部を投じていたい。

 

 伊吹童子に愛されて、ダメになってしまいたい。令呪で願い申し立てた言葉を、貴方は再び口にする。

 

 

「いいわ、何度だってだめにしてあげる♡……マスターちゃんは、ず~っとお姉さんのバブちゃん♡」

 

 

「Nカップある超乳も、いっぱい出ちゃうあま~い母乳も、濡れ濡れエロエロおまんこも♡……ぜ~んぶつかってあげる♡♡」

 

 

「……全部使って、貴方をダメにして、幸せにしてあげる♡♡疲れた時は、いつでも頼って頂戴ね♡」

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 




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