※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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新作読み切り、現代パロ風でマスターが実の母親であるブーディカと交わります。


ドスケベに過保護なブーディカおかあさんといっしょ~現代パロ、疑似母子相姦、母乳、ムチムチデカパイ、美人な母親が一人息子との本気子作りイチャラブ交尾ックスを媚びるお話♡

 

~特異点、東京都、某区~

 

 

 

 

『…………』

 

 

 マスターである貴方は、重く閉ざされた鋼鉄製の扉の前に立つ。

背後は街並みを見下ろす光景がある。

 電信柱を伝う電線にとどまるカラスと目が合うが、視線を避けて鳥たちは一斉に夕日へと去っていく。

 時刻は夕暮れ。どこかから聞こえる蛍の光、家に帰らないといけない、そんな衝動に駆られる音色に貴方はポケットから鍵を取り出した

 

『?』

 

 鋳造された安っぽい鍵、その鍵を使って貴方は違和感なく目の前の玄関を開ける。不法侵入をしている、なんて感覚は無い。

 あるのは、家に帰ってきたといういつもの繰り返しの一コマを切り抜いた場面だけ。

 

『……ただいま』

 

 自然とその言葉を使ってしまった。

 玄関に入り、学生靴を脱ぎ捨て、制服を着た体が玄関前の姿見を通り抜けていく。

 学生カバンを雑において、スマホを手に貴方は一直線に廊下を抜けて、リビングの戸を開けた。

 

 

…………ガチャ

 

 

「おかえりなさい、今日は早かったわね~……寄り道してないなんて、めずらしいじゃない。」

 

『……』

 

 ブーディカがいる。

 ライダーのサーヴァント、古代ブリタニアの女王。

 一般家庭の台所で、デニムズボンにカッターシャツ、その上に黄色いエプロンを身に着けてお玉を手に立っている。

 

 まるで、自分の母親のように、ブーディカは振舞っていることに貴方は面食らってしまった。

 

「ふふ、寄り道せず真っ直ぐなんて、小学校以来じゃないかしら?でもごめんなさいね。まだまだご飯出来てないの、お母さんもさっき仕事から帰ってきたばかりだから」

 

「とりあえず、後30分は頂戴……その間にシャワー浴びるなり、部屋着に着替えるなりして」

 

「戻ってきたら、一緒に食べよっか……」

 

 

……————、と

 

 

『……ッ』

 

 

 実母のように接し、息子のように自身を思いやり、そして貴方の名を……————を口にした。マスターではなく、貴方の名を口にした。

 過去に名で呼ばれた経験がないわけではない。ただ、今この時に聞いた名の音は明らかに違いがある。

貴方はつながりを感じている。

 今もなお繋がり続けている魔力のパスだけではない。まるで、本当に血のつながりのある関係を、ブーディカの声から感じてしまったのだ。

 夢から覚めた心地になるが、それでもマスターである貴方にはブーディカはやはりサーヴァントとして映る。

 

 そうであったはずだと、貴方はかぶりを振って、認識を正そうとするから。

 

 

『…………ッッ』

 

 周囲を見渡す。貴方は違和感を探そうとしている。

 

 ここは、本当にただの家か。魔術の痕跡は?左手を見ればそこに三画の令呪を見た。

 

『……』

 

 令呪がある。やはり、自分はカルデアのマスターであるという確証を得られた。だが、しかし状況は奇妙だ。平穏に見えて危険な状況かもしれない。

 もしかすると、レイシフト先で何かトラブルに見舞っているかもしれないし。これが夢の中でレムレムした結果辿り着いた場所かもしれないし、考え出すと可能性はいくらでも出てくる。

 

 どうしたモノかと、貴方は頭を抱えたくなる。だが、そんな矢先

 

 

 

…………ぐ~

 

 

「あらら、お腹の虫が急げって言ってるわね。でも、もう少しだけ待って頂戴、いい子だからさ」

 

『……』

 

 

 思い出す。

 

 今、この首より下、学生服を身にまとった自分は一日の疲れを纏い、そして育ちざかりであるが故の耐えがたい空腹感を感じていた。

 

『!』

 

 ブーディカが近づく。

 

 長い赤髪を束ねた先が尾のように揺らし、自分の元へと近づいてきた。機嫌は上々、今見ているこの偽りの母子関係に関しているのは、なんともかなり好意的

 

 仲睦まじい母と子の関係があるのだと、理解できる。

 

 それを、近づき微笑む行動を眺めながら、能天気に脳内で納得していた。

 

 貴方は固まっていた。だから、行為の反応が遅れた。

 

「はい、ぎゅ~」

 

 

『……ッ』

 

 

 なぜに、空腹の息子に対してハグなのか、いまいち理解できない貴方だが

 

 だが、しかし

 

 

……むにゅ……むぎゅ、むぎゅぎゅ……むにゅん♡

 

 

『……————ッ』

 

 

 豊満な胸の感触、ブーディカさんは当たり前のように自分の頭を抱いて顔を谷間の中に内包した。

 

 エプロンの下のシャツ、よりも下。そこに硬い感触は感じない。

 

 ブーディカさんはノーブラだった。

 

 

「……ちょっと、待って頂戴ね」

 

 

『?』

 

 

 わからない、困惑して膝を付き、追ってブーディカさんもかがむ。

 

 床に尻を落とした貴方に、ブーディカさんはもぞもぞと胸を揺らし顔に擦り当てる。そして、頭を抱く腕の片方は外れ、エプロンとシャツの合間に挿し入れられていた。

 

 片手で器用に、まるで慣れているかの手際で、ブーディカは、それを抜き取ってみせた。

 

 

…………ボロンッ♡……ぶるるんッッ♡♡

 

 

『!?』

 

 

 見せた。肌色の果実が、しかし見えるや視界は覆われて何も見えなくなった。

 

 そして、唇を押し開けた突起から、貴方の舌に甘い味が降り注ぐ。

 

 

「ん♡……どうぞ、飲んで♡……母乳、飲んで♡……いい子♡」

 

『————ッ』

 

 

 乳房の先、ぷっくり大きな乳首の先、側面、乳輪の凹凸まで、広く滲み出るようにその蜜は溢れ出た。

 

 

「母乳、どうぞ♡……煮込んでいる間だけ、それが終わったら仕上げしないといけないから……5分ぐらいかしら?」

 

 

『————』

 

 

……とっぷ……じわぁ♡

 

 

…………むにゅん……もにゅ、むにゅんッ♡

 

 

 

「五分だけ、おっぱい吸ってよっか♡……ねえ、母乳美味しい?……カレーにもちゃんと入れてあるからさ、そっちも楽しみにして頂戴♡」

 

 

……トプ……トプトプ……こく、こく、く

 

 

「ほんとうに好きね、貴方って子は……そんなに、私の母乳が美味しいのかしら♡……ブーディカおかあさんの母乳をゴクゴク♡ちゅぱちゅぱ♡……んふふ、貴方って子は本当に、もう、ねえこれでいいのかしらね?」

 

「毎日よ。毎日、貴方は私の母乳を飲んでいるの。もう高校生なのに、まだ乳離れが出来ないなんて♡……ほんと、いけない子♡」

 

 

『……ッ』

 

 

 ダメと言いながら、ブーディカは貴方の頭を優しく撫でる。

 

 優しく撫でながら、額に囁く声がくすぐりを与える。むず痒くて、熱くて、余計に貴方はブーディカの乳房に顔を埋めてしまうから。

 

 

……ぷしゅ……じわぁあ……ぬちゅ、ぬるッ♡

 

 

「ん……もう、こら♡……母乳、飲み飲みするなら、ちゃ~んと飲んでよね♡…………シャツとエプロン、汚れちゃうでしょ♡」

 

 

『……————』

 

 

 舌先でなぞる乳輪の凹凸、舌の面で感じる乳首の弾力、そして顔全体で感じるブーディカの豊満な乳房の大きさと重み。

 

 体の力が抜けてしまう。

 

 これ以上はいけない。これ以上は、至ってしまうからッ

 

 

『!』

 

 

「ん……あら、もういいの?……ふふ、少しは乳離れが出来そうかしら♡……あ、おっぱいを見たかっただけ、だったりして♡」

 

 微笑ましいものを見る目から、いじらしい目つきに変わる。

 

 ブーディカは、貴方の母は、貴方に乳房を見られることも、吸われることも、まったく嫌悪を感じない。

 

 そうすることが当たり前の愛情表現だと受け入れていて、そして貴方の恥じらいを楽しむ癖さえある。

 

 

『……ッ』

 

 

「あら、お風呂行くのね……ふふ、今日はなんだかあれね、いつもより恥ずかしがり屋さんみたいね♡」

 

 

「まあいいわ……いつも、あなた乱暴なぐらいだから。たまには可愛い貴方も見るのも悪くないわ」

 

 

「……ねえ、お風呂でシコシコしちゃダメよ♡……ご飯食べ終わってから、いつものお楽しみ、するんでしょ♡……今日は、お母さんも楽しみにしてたから……ね♡」

 

 

 

 

『…………』

 

 

……バタン

 

 

 扉を隔てる。詰まった息を、一気に吐き出す。

 

 

『……ッ』

 

 

 頬に触れる。

 

 熱い。そして、ヌル付いた液は、甘い匂いがする。今しがた口にしていたものと同じ風味だ。

 

 母の、ブーディカの母乳を飲んだのだ。

 

 生々しいことに、淫らなことに

 

 これは、今間違いなく起きている現実だ。

 

 

 

 

 

 ここが特異点であることは明らかだ。

 

 自分には間違いなくカルデアのマスターの自覚も記憶もある。令呪だってある。あの一連のやり取りでも、互いの魔力が行き交う心地よさがあった。

 

 だけど、起きている現象は理解できても、原因は終ぞわからない。

 

 わからないまま、とにかく自分は今この現代世界においてブーディカの一人息子、であり続けている。

 

 

「ごはん、ちゃんと食べたわね」

 

「お皿洗い、手伝ってくれる?」

 

「ありがと♡」

 

 

……ちゅ……くちゅ、るちゅ♡

 

 

『……』

 

 

 母親が息子に軽いキスをする。それは過保護で甘ったれではあるも、現実的ではあることだ。しかし、貴方の母親であるブーディカは、家族間のフレンチなキスを唇同士で行った。

 

 

……ぬりゅ……れりゅ、くちゅ♡

 

 

「ん……んあ、ん……ぇ、れる♡」

 

 貴方にキスをし続けた。

 

 キスをして、唇と唇を絡めて、そして舌先同士がぶつかったら。楽しくなったのか機嫌よく喉を鳴らした。

 

 

「ん……ふふ」

 

 

「今は、これぐらいにしておかないとね……おかあさん、我慢できなくなっちゃうから」

 

 

『……』

 

 

「あら、どうしたの?……ふふ、おかあさんのキスでおちんちん起っちゃった?」

 

 

「もう、ご飯食べてすぐに……ダメよ♡……もう、起っちゃったなら仕方ないけど……とりあえず、うん、ちょっとだけね♡」

 

 

「本当に、貴方って子は♡……手のかかる、まだまだ可愛い子供なんだから♡

 

 ブーディカと自分は、母子の関係にありながら一線を越えてしまっている。

 

 母子相姦を、当たり前のように行っている、背徳の関係で仲睦まじい親子を演じているのだ。

 

 そんな前提条件が成立していないと、こんな行いをするはずがない。

 

 

 

……ずるる

 

 

「あ、もう……暴れないの」

 

 

「おかあさん、貴方のおちんちん舐めるのなんて……今更でしょ♡」

 

 

「ふふ、今更恥ずかしがっちゃって……可愛い子♡」

 

 

……クチュ

 

 

……ちゅ……ちゅつ、れろ、れろれろ、くちゅくちゅ♡

 

 

『!』

 

 

……じゅる、くちゅ、れるれる、れろれろ、れちゅくちゅ、れちゅ、るちゅ……ッ……れるる、れろぉ♡

 

 

「――……ん♡」

 

……じゅる、じゅぶぶ

 

「んぅ……ぁ……んぅ、んん…………ふぅ、んぅ……ん…………く、あっむ……んぅ、じゅるるッ♡」

 

 

 咥えている。片手で視線のじゃまになる前髪を掻き分けて、もう片方の手は根本にリングを作りしっかりと保持。

 

 軽くリップを塗った唇が陰茎にまとわりついている。張り付く心地の先は、もう筆舌にしがたい快感の坩堝としか言えない。

 

 わからない、もしも、全てのまれてしまえばどうなることか、貴方にはわからない。知り得ない。

 

「フェラチオ……してあげる」

 

 

『!?』

 

 

 フェラチオがもたらす凄まじい快感と、そしてフェラチオをする女性の顔を見る背徳感も、全てが初めて。

 

 知識として、その手の行為を貴方は知っていたが、体験するのはこれが初めてだ。

 

 だが、それももう終わる。終わってしまう。

 

 

『……ッ』

 

 ブリテンの女王、ブーディカ。ライダーのサーヴァント。

 

 貴方がカルデア最後のマスターになる始まりより出会い、長く絆を育んできた女性。

 

 妻と子を持つ彼女は自信を善き隣人のお姉さんとして貴方に見せるが、貴方の目には母性溢れる艶やかな麗人として魅せられた姿が映る。

 

 言葉の端々に優しさと年相応の色気を感じる。

 

 肌色の多い出で立ちは、無防備で無配慮な色香を貴方に振り撒く。

 

 意識しないわけがない。

 

 その麗しい顔立ちも、紅玉のような髪も

 

 

「じゅぶぶッ……ん、んぅッ……んふふ♡……ぁ、あぁ、んぶ!んぶ!んぶ!」

 

……じゅぷッじゅぷッじゅぷッじゅぷッ!!

 

 

『――ッ』

 

 

 優しく見つめてくれる母の視線も、何もかもが魅力的で

 

 だから、そんなブーディカの顔が口淫で卑猥に歪む様に、貴方は堪えられない。堪えられるわけがない。

 

 

……じゅっぶ、じゅぶぶ……ぐちゅ、じゅるるッ……じゅるッ、じゅれるれぇ♡♡

 

 

「————ッ……ん、んぅ♡……んふ♡」

 

 

 卑猥に伸びた鼻下、口角の合間より漏れでるのは泡立ち濁る白色をした唾液。

 

 何度も何度も激しく出し入れして、舌と粘膜を擦り付けて空気が混ざる。ぐちゅぐちゅと水気に満ちた音が響く。

 

 フェラチオの淫らな音が、ブーディカの口より奏でられている。

 

 

「んん!?……んぶ、んぶぐぅッ……く、んっく…………コク、くッ」

 

 

『!』

 

 

 窄めた口を半ばで固定、上目遣いのブーディカと目があった。歪んだ口淫の顔なのに、優しい目つきで貴方を見る。

 

 貴方が、フェラチオで達する顔を、ブーディカは望ましいものとして楽しんでいる。

 

 

……じゅる……ぐちゅ……くちゅ、ぬちゅ、ぬりゅぬるッ……じゅるる、じゅっぶぶッ♡

 

 

 舐めしゃぶり、刺激して、奥から出る物を舌の根と喉の奥壁で、ブーディカは受け止めた。

 

 

 

『!?』

 

 

……びゅくッ、びゅくびゅくッ……びゅるるッ……ぶびゅ、びゅるるぅううッ!!

 

 

「ん……っく、こきゅ……く、ぐく……っく、んぅ♡……ぁっむ、っく……こく、こくッ……コク、んぅ♡」

 

 

……じゅるる、ジュブジュブッ

 

 

「……ん、ンぅ♡……ぁ、あぁ♡……あっむ、んぶ、ふぶッ……んぶ、んぶッ」

 

 

 少し開いた隙間から熱い息が漏れ出た。そして、顔を前後させて舌と粘膜で再度チンポを刺激する。

 

 吸い出しながら、前後に揺らしている。飲んだうえで、さらに尿道に残る分も丁寧に処理してくれている。

 丁寧に、丁寧に、貴方のチンポを舐めしゃぶるブーディカの顔を、貴方は見降ろし続けている。瞬きも忘れて、食い入るように見続けていた。

 

 

……じゅるる、じゅぶぶッ……ちゅっぷ♡

 

 

「んぅ……ふふ、もお……見すぎ、よ♡……おかあさん、恥ずかしいじゃない♡……あっむ……ちゅ、ちゅるるッ……ちゅ、っぱ♡……あぁ、はあぁ♡……今日も、元気な味♡……ん、お疲れ様♡」

 

 

……くちゅ、ちゅ……ちゅ♡

 

 

 淡く、何度も先端にキス。

 

 精液を飲み干したその口で、何処までも淫らな行為を重ねている。なのに、慈しみの上で行うその行為にはどこか清廉さすら感じてしまう。

 

 ブーディカは、迷いなく貴方を想いこの行為を施している。

 

 その笑みは、確かに満たされていないと浮かばない。

 

 貴方の母は、貴方を想い、貴方を愛して、今もなおチンポにキスを上書きしている。

 

 

『————ッ』

 

 

「……ん……じゃあ、これでいいかしら」

 

 

『……ッ』

 

 

「もう、どうしたの……いつものことでしょ♡……それとも、嫌だった?」

 

 

『…………ッ』

 

 

「首は、横に振ってる……ならいいわね。」

 

 

立ち上がる。膝を付き、奉仕をしたその顔が貴方の前まで近づくが、ブーディカは少し慌てて一歩下がった。

 

 

「あ、ごめんなさい……ん……っく……あぁ、んふふ……ほら、ちゃんと飲んだわよ♡」

 

 

『……』

 

 

 もはや驚かない。

 

 しかし、見せられる光景はすさまじく淫靡であることに変わりはない。口内とは、もはや性器として貴方の目に映ってしまうものだ。

 

 

「ん……ちゃんと飲んであげた。おかあさん、毎日貴方の精液飲んじゃってる……ふふ、美容効果が出ると嬉しいけど」

 

「……って、もうおばさんなのに……綺麗になったって誰に見せるのかしらね」

 

「美人になっても……ん、貴方ぐらいね、喜ぶ男の人なんて♡」

 

 

『……』

 

 

 見つめる瞳は、息子を想うものか

 

 それとも、異性として見る視線か、貴方には判別できない。

 

 

「お皿洗っちゃおっか。」

 

 

『…………(コク)』

 

 

 違和感なく、日常に回帰する。

 

 ブーディカとその息子である?マスターの貴方との間には、性行為も家族の営みも、どちらも同じぐらい当たり前の物事として日々の中に組み込まれている。

 

 狂っている、健常なモノが見ればそんな回答を貰っても仕方がない。

 

 しかし、仮に変だと指摘されてもブーディカは理解に困るだろう。

 

 貴方の母のブーディカは、貴方という息子を心から受け入れている。ただ、それだけなのだから。

 

 

「……~~♪~~~~♪♪」

 

 

『……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 依然連絡は無く、貴方はブーディカの息子としての日々を送る。

 

 日常は滞りなく。学校で過ごし、帰宅して、母に奉仕を受けてストレスのない日々を貴方は過ごしている。

 

 カルデアのマスターであることを、忘れそうになる。

 

 だから、そうなる前に、貴方は動いた。

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

~寝室~

 

 

「どうしたの」

 

 

「何か悩み……おかあさん、明日休みだから気にせずどうぞ。いっぱい、貴方のお話を聞いてあげるわ」

 

 

「それとも……んふふ、エッチなことして欲しいって、甘えたがっていたりして♡」

 

 

『……』

 

 

 ブーディカ、貴方の母は湯上りの姿だ。

 

 タオルを巻いただけの、一皮むけばすぐに裸になる。

 

 ブーディカは、夜に話をするといっただけで貴方の為に万全な性行為の夜を用意していた。傍には、隠していない避妊具も見える。

 

 ベッドはダブルベッド

 

 顔も名前も知らない、貴方の父親でありブーディカにとっては旦那に当たる存在が生前使っていたもの、そこに貴方はいる。

 

 タオル一枚、夜伽を執り行う傍目を前にした従者のように、貴方はブーディカの前にいる。 

 

「とりあえず、貴方の好きなフェラチオしてあげた方が良いかしら♡」

 

 

「いいのよ、お母さんにまかせて♡」

 

 

「ブーディカお母さんが、ちゃんと貴方のおちんちんを気持ちよくしてあげる♡すっきりさせてあげる♡……でも、ゴム付けてからね」

 

 じゃないと、赤ちゃんが出来ちゃうからと、軽く笑いながら言いこぼす。

 

 手を伸ばす。

 

 しかし、貴方はそれを制した。

 

 

「あら……どうしたの、かしら」

 

『……』

 

「もう、黙っちゃ怖いわ……まさか、押し倒したいの?」

 

『…………』

 

「えっと……なんだか、今日様子が……ねえ、昨日もだけど……何かあったの?」

 

『……ッ』

 

「ん……痛いわ、ちょっと」

 

 

 サーヴァント相手なら、こんなことは出来ない。

 

 力任せに腕を引っ張り、無理やり押し倒すなんてことをサーヴァントは許さない。

 

 だけど、今目の前のブーディカは、本当に女性らしい非力で淡く抵抗をするだけ。

 

 力は感じる。けど、若い男である自分に妙齢の女性は敵わない。

 

 と、本気で思いこんでしまっているのか

 

 

『……ッ』

 

 

 そんなわけがない。

 

 貴方には力があると、目を見て訴える。息子に押し倒されながら、困惑と同時に期待を浮かべてしまう、淫らな母親にマスターである貴方は訴えかける。

 

 

「……ね、ねえ……ダメよ、悪いことしちゃダメ……おかあさん、貴方にエッチなことしてあげるから。だから、無理矢理に犯すなんて事……覚えちゃ駄目。駄目なことなの。いけないことなのよ、だから……お願いだからッ」

 

 

『…………』

 

 

「怖い目で、見ないで頂戴ッ……ゴム、つければいいの♡……付けさえすれば、何をしても良いからッ……何回だって、付き合ってあげるからッ」

 

 

『……——』

 

 

 要らない、そう告げる。

 

 告げられたブーディカの顔色は、僅かだが変化が見えた。諫める顔へと変貌した、その合間。

 

 刹那だが、貴方は吊り上がる笑みを浮かべたのを見逃さなかった。

 

 

『……ッ』

 

 

「駄目、おねがいよ……ね、いい子だからね……駄目、駄目なのッ」

 

 貴方は見ている。

 

 雌の本能をむき出しに、愛情と母性をはき違えて、混ぜてしまった

 

 救いようのないほど淫らに堕ちた母親を見る。

 

 

「ダメ♡……生は、ダメなのッ♡……ね、おねがいッ……だからッ♡」

 

 

「濡れてる、けど……入れちゃダメ……ダメなのッ♡」

 

 

「赤ちゃん、出来ちゃうからッ♡♡」

 

 

 淫らに誘う。

 

 股を開いて。生唾を何度も嚥下して、ブーディカは愛する息子との逢瀬を望んでいる。

 

 

『……』

 

 

「!」

 

 

 貴方は告げた。

 

 消えゆく前に、性に溺れ自分が誰かわからなくなる前に、溜めこんだものを告げた。言い放った。

 

 

「か、カルデア……サーヴァント?……な、何を言ってるの?……貴方は、私の息子で」

 

 

 違う、違う、違うと

 

 貴方は繰り返し告げた。息子ではなく、貴方のマスターであると。

 

 貴方は、王女ブーディカ、そして自分はマスターであると。主従があると。そして、その上で

 

 

「好き、なの……って……あ、えっと……なに、なになの?……いきなり、いっぱい言われても……マスター、って」

 

 

「あ、あぁ……マスター♡……そう、マスターなの♡……息子じゃない、なんて……駄目……言っていい事と、わるいことが、あるわ」

 

 

「でも……でも……でも」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 口を近づけた。

 

 ブーディカは、貴方のサーヴァントは、応じて口を開き、媚びるがごとく舌を出した。

 

 

 

……ぐちゅ、じゅりゅる、じゅるれるッ……ぐちゅ、じゅぶッ♡

 

 

 

「んぅ……んぶ……ぁっむ、んぅ……っぱ、あぁ♡……あ、ん♡……んふふ♡……ますたぁ、ますたぁあ♡……あぁ、どうしてかしら……悪く、ないって思っちゃう♡」

 

 

「マスター、マスター……あぁ、良いの♡なんだか、すごく響きが良いの♡……懐かしい、気がして……それに、貴方の繋がりを感じる♡」

 

 

「息子じゃない、なんて……悲しいこと言われちゃったけど……でも、そうね」

 

 

「もし、息子じゃない、なら……もう……我慢も遠慮も、いらないってことよねッ♡」

 

 

「本気で、貴方と交わって……貴方の子種を、子宮いっぱいに飲み干して♡♡……赤ちゃん、産んだって、いいのよね♡♡」

 

 

……ぐちゅ……ぬちゅ、ぐちゃッ……ぬっぷ……ずぷ、ずりゅる、ぷちゅッ♡♡

 

 

 

「んひッ♡……ぁ……あぁ♡……ますたぁ、ますたぁますたぁ♡♡」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 交わる。

 

 貴方はブーディカの腹肉を掴んで固定した。その熟れた割れ目に剛直を押し込んでいく為に、捕まるために、捕まえた。

 

 下半身を押し付けて、足を広く開脚させて、接合部を覗く。

 

 愛液を吸った陰毛に守られた花弁が露になる。淫らで生々しい膣の入り口、チンポを咥えてずぶずぶと音を立てて飲み込んでくれる。

 

「ひや……あぁ、あああぁッ♡♡」

 

 入る。

 

 入っていく。

 

 

 割れ目は素直で、一切を拒まない。

 

 

 

「んぅッ……ぁ、ああぁッ♡♡」

 

 

『!』

 

 

 ほんの少し入れた、ただそれだけで貴方の首にブーディカは抱き寄せる為の手をかける。男を求めて、抱き寄せて、腰を揺らしながら素直な言葉を吐きかける。

 

 

「犯し、てッ♡……おかあさん、じゃないから♡……アタシ、ブーディカは……貴方のサーヴァント、なのでしょ♡♡」

 

「だったら、何も遠慮はいらないッ♡」

 

 

「生でッ……犯して、いいのッ♡♡……貴方に、マスターにッ♡……孕まされたって、良いッ♡♡」

 

 

 

 

……ずっぷ……ぬっぷ……くちゅ、ぐちゅッ

 

 

『————ッ』

 

 

 深く、突き入れる。鉄のごとく硬さを持った剛直で、生まんこの壁を削りながら子宮の入り口に先走りを塗りたくった。

 

 深く、深く差し込んで、抱きしめて胸板で乳房を押し潰した。

 

 

 

……ぶっしゅ……ぷしゃぁあああッ♡♡

 

 

 

「んっひいぃい、おぉお、おおぉおおおッ♡♡!?!?」

 

 

『!!』

 

 

 ドチュンと突き、ぐちゃりぬちゃりと押し込んで圧迫。一度のピストンの延長でしかないたったそれだけの営みで、母は、ブーディカはよがり果てた。

 

 胸板に甘ったるい匂いを撒き散らし、下腹部に熱い液を噴きかける。

 

 膣内は痙攣を起こし、チンポを貪るようにキュウキュウと抱きしめ続けている。

 

 

「あ、あぁあッ……あ、っがッ♡……ぁ、んあぁあ、あぁああああぁああッ♡♡!?!?」

 

 

 母が泣く、泣いて泣いて、喘ぎ鳴いて快感に震えていた。

 

 雌の声を上げて、母でありながら見せてはいけない雌の顔をしている。熟れた人妻の身体を熱く高ぶらせて、貴方に抱き着き、種付けを媚び始めている。

 

 

「欲しいッ……欲しいのッ♡」

 

「貴方の、大好きな息子の赤ちゃん……ずっと、産みたいって……でも、我慢してた……だから、だからッ……ね、もう、いいのよね♡♡」

 

「サーヴァントなら……貴方が、マスター、なんていう人なら……あは、あはははッ♡♡」

 

 

「孕まされても、問題なんて、ないッ♡……なら、孕みたいッ♡……貴方の、元気な赤ちゃん……産ませてッ♡♡……愛しい、私の子♡……あっむ、じゅるる、じゅぶ、れるッ♡♡」

 

 

……ぐちゅ、んちゅ、るちゅれりゅ……ぐちゅちゅ、じゅるるッ

 

 

「ん、んぅ……ぁ、んぅッ♡」

 

 

『!?』

 

 

 キスで脳が溶ける。

 

 熱くなる。吐きだした魔力が、他人の魔力となって帰ってくる。

 

 快感を伴う熱い循環の輪の中で、貴方はサーヴァントブーディカと生々しい交尾に落ちていく。

 

 

 

 

……どちゅ、ずちゅ、ずちゅ……ぐちゅぐちゅッ……ずっちゅ、ドチュッ……ドチュッ……ドチュドチュドチュドチュッ!?!?

 

 

 

「ん、ンぅううッッ……あぁ、んっむ……んぅ、んんぅッ♡♡!?!?」

 

 

……ぐっちゅ、ぐちゅんッ……どちゅ、どちゅどちゅ……ドッチュンッ♡♡!?!?

 

 

「んんぅうううッ!?!?!」

 

『!!』

 

 

 愛液飽和する膣壁に何度もカリ首でひっかき痕を刻む。

 

 柔らかく、みっちりと吸い付く売れた人妻肉感マンコに貴方は何度も腰を振った。子供を産んだ経産婦のおマンコの使い心地に、貴方は酔いしれて我を忘れた。

 

「ん、んっぐ……ぁ、んぅう、おぉお、んおぉおッお”お”お”お”お“お”お“お”ッ♡♡!?!?!」

 

 

……ぐちゅ、ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュッ!!??

 

 

…………ぐっちゅ、ぬちゅぐちゅッ……ぶっしゃああぁああぴしゃぁああああッ♡♡!?!?

 

 

 無意識に灯る令呪の光、魔力を高ぶらせて何度も何度もサーヴァントに魔力を供給する。

 

 繋がり合う快感、愛液は淫らな音をベッドに響かせシーツを台無しにする。

 

 

「あぁ、んぅ……ぱ、あぁ……ん、駄目ッ……ぉ、おぉお、んぐぉいいいいいッ♡♡!?!?」

 

 

「おまんこ、おまんこ駄目……おがざれでばかになるぅうッ♡♡……アタシの、おねえざんのおまんごぉおッ♡♡……ブーディカおまんこ、君のおちんぽでゴミみたいに使いつぶされちゃうのぉおおッ♡♡!!?」

 

 

「んほぉお、ぉおおッッッ…ぉお、おおぉおッ♡……ぁ、あぁあ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡……おまんこ、お母さんのおまんこッ……息子ザーメンで孕んじゃうッ♡♡ッ……ぁ、んぎぃいいぃおおぉおおほおおおぉおおッ♡♡!!??!」

 

 

 

 自分が、母親であること。

 

 サーヴァントのブーディカであること。

 

 事実は二つともに、だがもはや成否に意味はない。

 

 

 

……ぐちゅ、ずちゅ……どちゅんッどちゅんッ……ぐっちゅ、ぬぐちゅッ!??

 

 

「ンぎぃいッ!?!?……ぉ、おおぉおほおおぉおおおッ♡♡!?!?!?」

 

 

……ぐっちゅ……ずちゅ、ぐちゅッ……————ッ!?!?!

 

 

 貴方は、この溺れるような心地に浸り、何も考えず堕ちていきたい。

 

 ずっと想い続けてきたサーヴァントのブーディカ、この世界で自分の母親として愛情を向けながら一線を越えている淫らなブーディカおかあさん。

 

 共に美味なるものとして、貪りたいだけ貴方は貪ることを選択した。

 

 そう、決めたから、貴方にはもう迷いはない。

 

 

「ああ、ぁああッ♡♡」

 

 

『……ッ』

 

 

……————びゅるる、ごぶ、ごびゅびゅッ

 

……ぐちゅ、ずちゅッ!……どちゅん、どちゅんッ♡♡!

 

 

「ひぎぃッ!?……ぉ、おおぉッ……だ、駄目……出されて、イったばかりッ……で、いぎひぃいいいいいぉおおおッ♡♡!?!?!」

 

 

……ぶっしゃぁ、ぴしゃぁッ♡!

 

 

 寝室のベッドが、ギシギシと悲鳴を上げる。

 

 ブーディカの熟れた肉体が波打ち、貴方が突き入れる度に水袋が破れて液が噴き出ているのだ。

 

 湿り気が帯びる。雌の臭気を撒き散らす淫らな液が貴方の体に、シーツに、いたるところにまみれている。

 

 

……ごぼ、ごぼぽ……ぶびゅッ!

 

 

「きひッ♡……ぁ、あぁあッ♡……駄目、締め付けないとッ♡……漏れちゃう♡……貴方の子種が、零れちゃうッ……か、らぁッ♡♡」

 

 マスターの腰を熱く締め付ける。

 

 正常位で繋がったまま、ブーディカの足が、手が、膣肉が、貴方を密に抱きしめる。

 

 

……ぐちゅッ♡……ぬりゅ、ぬちゅつ……ぐちゅちゃりッ♡

 

 

「……ぁ、あぁッ……あぁ、はあぁッ♡……熱いッ♡……貴方の、マスターのおちんちん♡……すごく、熱いの♡♡……私の、おマンコで……感じるわ♡……あぁ、んふふ♡」

 

「おかあさん、まだ、まだしたいみたいなの♡……ねえ、駄目かしら♡」

 

 

 ぬるぬると絡みつき、まるで貴方の全てを飲み込むようにぎゅぅっと締め上げる。

 

 貴方の母が、ブーディカが、マスターである貴方のモノを媚びて求めている。

 

 

『……————』

 

 

 名前を呼んだ。

 

 ブーディカ、おかあさんと。この世界の呼び方、口になじむその呼称にブーディカも安心感からか柔和な笑みを見せた。

 

 だが、すぐにその笑みは貴方の乱暴によってキャンセルされてしまう。

 

 

……むっぎゅ、ぐにゅッ♡

 

 

「んひッ♡……ぉ、おおぉッ♡♡」

 

 

……ぷっしゅ、ぷしゃぁあああッ♡♡

 

 

 貴方の手が、彼女のたわわな乳房をむにゅむにゅと揉みしだき、指が柔らかい肉に沈む。

 

 ぷしゅっと母乳が飛び散り、甘い香りが鼻腔を満たす。でも、同時に淫らな淫臭も飛び散った。

 

 

「あ、ごめんなさいッ……感じやすくて……勝手に、潮吹きしちゃうの♡」

 

 

『……』

 

……すっぷ……すりゅりゅッ

 

 

「!」

 

 

 貴方は腰を引き抜いた。未だ固く反り返る剛直がブーディカの腹を叩く。

 

 抜かれたことで、遅れて奥の精液が鈍い音を立てて噴き出してしまった。

 

 

 

「んひ……ぁ、あぁあッ♡……だ、だめ……いきなり、抜いたら……ぉ、おぉおッ♡」

 

 

 口を開けて下品な声を漏らす。子宮から漏れ出る精液で疑似的な出産を体験しているのか、呼吸法が品のないラマーズ方に変わっている。

 ブーディカの赤みがかった髪が汗で濡れ、緑色の瞳が、母性的な愛と淫らな雌の光で貴方を見つめている。

 

 

「……あぁ、悪い子♡……そんなに、お母さんを弄びたいのね♡……ひどい、ますたぁ♡」

 

 

 言葉にとげなんてない。

 

 貴方は顔を近づけた。それだけで、母は優しく褥を交わす。

 

 軽くみ、舌先を当てて、そしてねっとりキスを交わす

 

 

 

……ぬちゅ……くちゅ、りゅる……じゅる……じゅっ、れる♡

 

 

「ん……っぱ……ぁ、あぁ♡……ねえ、おマンコには入れないの?……それとも、他が良いのかしら♡♡」

 

 

『……』

 

 

 潤んだ唇、しわの無いその柔らかな入り口の奥には艶めかしい粘膜のピンクが見える。

 

 膣内に負けないぬめりと熱を持った場所。

 

 そんな場所で毎日性処理をしてくれた母は、何と淫らなことか

 

 なんと、淫らな母子相姦関係だったろうかと、今更ながら貴方は感心した。

 

 

 

……ギシッ

 

 

 

「!」

 

 

 愛液と精液が糸を引き、シーツに滴る。

 

 体を起こして座るブーディカの、綺麗な赤い髪に貴方は手を添えた。

 

 緑色の瞳が淫らに輝く。ブーディカの唇は微かに開いて固定、完全には開かない。きっと、入れる際に唇を押し開ける感覚を好むから、そういう風にしてくれているのだと貴方は悟った。

 母親であるブーディカに毎日フェラチオ奉仕を仕込む息子、そしてそんな息子の為に献身的なフェラをしてくれるブーディカ

 

……ぐっちゅ……ぬちゅ、ぬりゅりゅ……ぐっぷ……じゅぷくちゅッ♡

 

 愛を感じる。

 

 押し込み、入れて、カリ裏に舌の感触を感じる度に貴方はブーディカお母さんの懐の深さを感じ取った。

 

 

「んっぐ……っく、んぶ……ぉ、んぅぉ、おおぉッ♡♡」

 

 

 押し上げる唇の輪っか、チンポの太さで顔は歪む。歪んだ卑猥な顔をしたブーディカが、入りきらない剛直の幹をレロレロと舐めまわして、くすぐったい。もどかしい。

 

 今にも出してしまいたくなるのをこらえて、貴方は母の口にお掃除フェラを命じた。

 

 

 

……じゅる、ちゅぷッ♡!……れろ、れろれろッ♡!

 

 

「んぅ♡……んぶ、じゅるるッ♡……じゅぶ、じゅるれる、れるれるッ♡」

 

 

……ぐちゅ、じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷッ……じゅびびびぃいいッ♡」

 

 

 

「んぅ……んんッ♡♡」

 

 

『!』

 

 

 積極的な口淫。

 

 日々の習慣で身に着けたその技巧を惜しむことなく発揮してくれる。

 

 淫らな母の口をたっぷり使って、下の表や裏も、喉奥も、余すところなく口内の心地よい面をチンポに擦り当ててくる。

 

 

「(……濃い、味……混ざり合った、おちんちんの味♡)」

 

 

『!』

 

 

 響くのは卑猥な口淫の音色

 

 しかし、貴方は確かに声を聴いた。

 

 サーヴァント、ブーディカ。彼女の声が脳内に響く。無意識に、ブーディカは念話を実行している。

 

 

「(濃い♡……臭くて、素敵な味♡……全部、舐めとってあげる♡)」

 

「(おかあさん、ちゃんと綺麗にしてあげるから♡……あ、今は……サーヴァント、の……ブーディカだった、かしらね)」

 

 

『……ッ』

 

 

「ん、んふふ……ぁ、れる……いいわ、何でもいいの♡……んぅ、っむ……あなと、愛し合えるなら♡」

 

 

 

 ブーディカの舌が、剛直をねっとりと這う。

 

 舐めしゃぶるといいながらその舌使いは塗布するものだった。

 

 愛液と精液の卑猥な味を、美味しそうに舐め取り。新たな潤滑油を付け足す。

 

 口淫の快感で漏れ出る先走り、そして先走りが溶けた唾液を余すことなく塗りたくる。コーティングする。

 

 

……じゅぶ、じゅぶッ♡!……ぐちゅ、ぬちゅッ♡!

 

 

「(んぅ♡……マスター♡……おかあさんの喉、感じる?……君の残り物ザーメン、飲んであげたわよ♡)」

 

「(……貴方のおかあさんは、毎日お口で、おちんちんを良くしてあげたから、ちゃんとわかるのよ♡)」

 

 

「(君が気持ちいいなら、おかあさん、なんでもしてあげる♡……サーヴァントとして、ママとして、マスター君の全部、受け止めるから♡)」

 

 

……ごぶ……ぐっぷ……ぐりゅッ♡

 

 

「————……ッ……っぱ……あぁ、はあぁ♡……ん、んふ♡……また、すごく良い勃起して♡……もう、元気すぎなのよね♡」

 

 

 ちゅぽんと口を離す。

 

 唇から唾液の糸が引き、彼女の舌がそれを断ち切るように舐め取った。

 

 彼女の顔は、母の優しさと雌の淫らさが混ざり、貴方をさらに煽る。

 

 

「まだ、出来るわね」

 

「おかあさん……ふふ♡……あなたのサーヴァントは、今から後ろを向くわ♡」

 

「正常位でしたんだから……今度は、もっと乱暴にしてみたいでしょ♡」

 

 

「動物みたいに、荒っぽいセックス♡……がんばって、してみなさいな♡♡」

 

 

 

……ぬっちゅ……ぐちゃりッ♡

 

 

 

 

 四つん這いになり、豊満な臀部を突き出す。

 

 愛液で濡れた花弁が、貴方を誘う。

 

 

「おかあさんのおまんこ、もっと犯して♡」

 

「来て、私のマスター♡」

 

「ブーディカお母さんを、バックで無理やり犯して頂戴な♡♡」

 

 

『!?』

 

 

 貴方は、獣のような衝動に駆られ、ブーディカの臀部に飛びつく。許しはある。躊躇いもない。

 

 後背位で組み伏せるように抱き着き、苛立たせさせられた剛直の先を、今

 

 

 

……ぐっちゅ……ぐちゅ、ぬぐちゅッ……ずっちゅんんッッ!?!?!

 

 

「……ッ……ぉ、おおぉッ♡♡」

 

 

『————ッ』

 

 

すぐに声は出ない。ブーディカは枕に顔を埋めて声を圧して殺した。だが、声を抑えようとも

 

 

……ぶっしゃぁああああぁ、あぁああああッ♡♡!?!?!

 

 

「————ッ———————ッッ♡♡?!?!?!」

 

 

迸る液は抑えきれない。愛液飽和する母の膣内はチンポの挿入だけで痙攣を起こし大量の潮をシーツに吹きかける。

 

 湿り気絶えない寝室で、またさらに卑猥な臭気を更新する。

 

 

「おおぉ、お“お”お“お”ッ♡♡」

 

 

……ぐちゃりッ♡……ぬっちゅ……ぐちゃ、ぐちゃぐちゅッ♡

 

   

 雑魚ほどの堪えしかない母の膣に容赦なく剛直を突き入れる。

 

 ぬちゅっと膣肉が全体を包み、咀嚼するように甘く柔らかく締め付けてきた。

 

 媚びる膣に貴方は苛立ち、さらに乱暴な挿入を繰り返す。

 

 二拍子、三拍子、四拍子、リズムは激しく情け容赦なく、母の膣壁をゴリゴリと削り犯す。

 

 

……ぐちゅ……ぐちゅずちゅ……どっちゅんッ♡!!……ドチュドチュドチュドチュドチュッ!!ドチュドチュドチュドチュドチュッッ♡♡!?!?!

 

 

『!!』

 

 

「ぉお、おおぉおッ♡……あx、ああぁあッ♡……激し、いぃッ♡……ぉ、おおぉッ♡……おまんこ、壊れるッ……後ろから、無理矢理犯されて壊されちゃうッ♡♡」

 

「まともに……機能しなくなっちゃうッ♡♡」

 

「貴方の赤ちゃんを、産まないといけないのにッ♡♡……おまんこ、子宮ッ……貴方の為の、オナホ以下の道具になっちゃうからッ……だ、駄目ッ……壊れちゃ、だめなのにぃいッ♡♡!?!?」

 

 

……ずちゅ、どちゅんッ♡!……ぐちゅ、ぐちゅぅんッ♡!

 

 

「んほぉッ♡!……おぉ、おおぉッ!……ますたぁ、すごいぃいッッ♡……おかあさんの、おまんこぉおッ♡……ぉ、おおぉ、お“お”お“お”ッ♡♡……も、もっと、ぐちゃぐちゃにして欲しいッ♡ッ♡!!?!」

 

 

 ブーディカのオホ声が、寝室に響く。

 

 雌の鳴き声が打ちあがる度に膣肉が剛直をぎゅぅっと締め付け、愛液がぴしゃっと飛び散る。

 

 貴方の腰が獣のように前後して、彼女の臀部に犯す衝撃を打ち付ける。

 

 母乳がぶしゃぷしゃと噴き出し、もう部屋中が甘ったるい雌の香りで飽和している。

 

 吐きそうなほど、濃密だ。

 

 吐かなければ、出さなければ。

 

 汗と愛液が混ざり、湿った音が響く。柔肉をバックで犯して叩き壊し、何度も奥をノックし続ける。快感は積み重なり、何時何時でも子種は奥に注ぎ込められる。

 

 

……どちゅ、ずちゅぅんッ♡!……ぶっしゃぁ、ぴしゃぁッ♡!

 

 

『……ッ、ママ、ブーディカッ!……でるッ!』

 

 

「————ッ♡♡」

 

 

 抱きしめ、覆いかぶさり、寝バックの姿勢で貴方は叫んだ。

 

 乳房を荒く揉みしだいて、腰を振りながら、ブーディカの耳に合図を告げた。

 

 射精するから、最後に全力で媚びろと、母に甘えた。

 

 

「……————ッ♡♡」

 

 

 オホ声上げるその淫らな顔で、口角を吊り上げ淫母の笑みを作る。

 

 愛する息子に孕ませてもらえるように、愛情をこめて、ブーディカは貴方からの種付けを媚びてささやく。

 

 

 

「出しちゃえ、坊や♡……おかあさんの奥、ぜ~んぶ君のザーメンで、お絵かきしちゃいなさい♡」

 

 

「孕んで、あげるから♡……おかあさん、貴方の赤ちゃん、作って産んであげるわね♡」

 

 

 

『……ッッ』

 

 

 

……ぐちゅ、ずちゅぐちゅッ

 

 

……ドチュドチュドチュドチュドチュッ!!ずっちゅ、ぐちゅッ……ぱんぱん、パンパンパンパンッッ……ぐっちゅ、ずちゅどちゅずちゅどちゅッ!?!?!

 

 

 

 荒々しく腰を振った。相手の身体を気遣うことなんてしない、一方的に容赦なく、貴方は剛直で子宮を殴りつけた。

 

 張り詰める亀頭、唸る陰嚢、背骨が割れかねないほどに身震いを起こして貴方は最後の一突きを念入りに押し込む。瞬間、絶頂。

 

 潮が噴き出し、シーツをさらに濡らす。もはや布の許容量を超えているのに、その上からさらに雌の液を吐き出させた。

 

 

『!!』

 

 奥深くに突き入れたまま、貴方は腰を震わした。

 

 二度目の熱い迸りが奥深くから這い出て来る。

 

 

「来てッ♡……出し、てッ♡……奥に、奥にぃッ♡♡!?!?」

 

 

……どびゅびゅッ……ごっびゅ、ぐびゅびゅ……どびゅる、どびゅびゅるるるぅううッ!?!?

 

 

 放たれる。

 

 愛する想い人に、母に、貴方の子種がドロリグチャリと注ぎ込まれていく。

 

 

 

……どびゅぷッ!……びゅるる、ぐびゅぅッ♡!……びちゃ、びゅぷぷッ♡

 

 

「ぉお、ぉお、おおぉおおッ♡♡……ぁ、あぁあ、はぁあッ♡……あ、熱いぃいッ♡♡……種、種付けいいぃッ♡……大好きな、貴方の精液で子宮が重いのぉ、これすきッ……熱い、いっぱいッ♡……すき、幸せッ♡……ぁ、あぁあ、あぁああ♡ッ♡♡ッッ」

 

 

 

……ごぼぼッぶびゅッ……びゅるる、ごびゅるるるぅうぐびゅびゅぶううううッ♡♡!?!?!ぼびゅ、どびゅびゅ、ごびゅるるるぅう、どぷぷッ♡……ごぼッ♡♡……ぼ、ぶぴゅ、ぐちゅりッ♡

 

 

 

 彼女の身体が、貴方の下でぐったりと崩れ、枕にうずめた顔を横にした。貴方は、汗で張り付く髪を拭ってあげた。

 

「……ぁ……あぁ♡……ん、んふふッ♡」

 

 

「ひどい、わ♡」

 

 

「ベッドが、台無しッ♡……貴方の、せいで♡…………悪い子♡」

 

 

 汗と母乳、愛液で濡れた。

 

 いたるところが湿気に満ちて、営みがもたらした淫臭を希釈することもなく周囲に漂わせる。

 

 ただのマンションがラブホテルも同然だ。近隣住民から苦情が待ったなしだろう。

 

 

『…………ッ』

 

 

……ぐっちゅ……ぐちゅッ

 

 

「んぉ、おぉッ♡……あ、貴方って子は……お、お母さんは、抱き枕じゃッ♡……ぉ、お”お”お”お”おッ♡……これ、圧迫感、駄目ッ♡……おまんこ、イイッ♡♡」

 

 

 剛直は膣内に包まれたまま。抜かず、自重をかけて雌肉のクッションに貴方は体を預けた。

 

 ブーディカのうなじから嗅ぐ汗とフェロモンの匂い。揉みしだく乳房からは際限なく母乳が漏れ出続けている。

 

 湿り気は絶えない。

 

 匂いは常に濃い。

 

 

「甘えんぼ、なんだからぁ♡……んふふ、マスターったらほんと、悪い子♡……あ、あれ……マスター、って……あぁ、もう、わからないわ」

 

 

「本当に、貴方の言うお話の通りに……貴方が、息子じゃなくて、私のマスター……従者と主の関係?」

 

 

「なら、すごくいいわ♡……んぅ♡あぁ、ああぁ♡♡……おマンコの奥、熱いッ♡……いっぱい注がれて、これ以上注がれたら妊婦と間違われちゃいそう♡……ふふ、もっと注いで、お母さんのお腹、ぷっくり膨らませてみる?」

 

 

『————ッッ』

 

 

「くす……疲れて、もう射精は難しいでしょ♡……いいわ、無理しないで♡……今は、休んで、力を抜いて」

 

 

……しょろろぉ、じゅわぁッ♡!

 

 

「んぅッおおぉおッ♡♡……ぁ、えぇ??」

 

 

……ごぼ、ごぼぼ……ぶしゅ、びしゃぁあああッ♡♡

 

 

「お、おしっこ♡!!??……おかあさん、貴方のおむつじゃないのにぃッ♡♡」

 

 

 膣が、精液と尿で満たされ、腹がさらに膨らむ。

 

 疑似孕み腹のように、ブーディカの腹が膨らみ貴方の体はほんの少しだけ浮き上がった。寝バックの姿勢、膨れた腹の分だけ貴方は持ち上げられた。

 

 

 

「んっぐいぃッ♡……ぉお、おおぉお、おおぉおおおおぉおほぉおおおッ♡♡♡!?!?!?」

 

 

 

……びくびくッ……びっしゃぁあああ、プシャァアアアアアアアアッ♡♡♡

 

 

 

 壊れた母の悲鳴、そして相反するように体は歓喜でイき潮を噴き散らす。

 

 貴方の全てを受け入れている。驚きこそすれ、圧迫感の快感で脳が飛びかけたとしても、ブーディカは貴方の手に触れていた。

 

 抱き着いて貴方はブーディカに顔を寄せている。叱責を放っても良いし、跳ねのけても良い。頭でカチ上げればいいだけの話だ。

 

 だが、そうはしない。

 

 卑猥なおいたをしたとして、ブーディカにあるの貴方への底無しの母性と、完全に灯がともった熱情だけ。

 

 

「……悪い子♡……おかあさんのおまんこ、トイレにしちゃうなんて♡♡」

 

 

「でも……仕方、ないからッ」

 

「これから毎日、お母さんが貴方のトイレの面倒を見てあげる♡……異論は、許さないからッ♡……いいわ、ね♡……私の、マスター♡♡」

 

 

 彼女の手が、愛おしそうに貴方の頭に触れて、額と額を擦りつける。動物の母娘のごとく、擦り付けあって匂いを混ぜ合って、たったそれだけで全ての不埒を許す。受け入れる。

 

 緑色の瞳が貴方を優しく見つめる。

 

 ブーディカは、深くあなたを愛している。

 

 

『大好き、だよ……』

 

 

「おかあさんも、同じだから♡……貴方は、私の息子で、マスターで……これからもずっと、こうやって愛し合うの♡」

 

 

「産んでからも、同じことを繰り返すわ♡」

 

 

「……ずっと、ずっと繰り返すの♡……貴方と、気持ちよくなることを、ずっと、ずっとずっと♡♡」

 

 

 

 

 夜はまだ始まったばかり。

 

 汚れたシーツの上で、貴方とブーディカは何度もキスを重ねて、そして河岸を変えては行為を永続する。

 

 特異点の原因も、母子の関係も、全部隅に追いやって

 

 貴方は、この麗しく濡れたブリテンの王女に白濁液を注ぎ続ける。

 

 この現実世界のような夢の世界で、貴方はどこまでも性に溺れて落ちていく。愛する母で、そして想い人であるサーヴァントの彼女、ブーディカを

 

 何度も、何度も何度も

 

 

 

 

 

 

~エピローグ~

 

 

 ある日の事、消失した聖杯はマスター君がブーディカの霊機強化に使用したと報告が上がった。

 

 その同時期、シヴァにて現代近い年代の東京某所にて微小特異点が発生したと報告もあったが、これも自然消滅を理由に原因特定が不可能となり事実上解決事項として処理報告が受領される。

 

 カルデアで近日起きたことはこの程度の事、特に異常は見られない。と、一人の女性サーヴァントの願望によりおきた微少特異点事象にはこれで結論が出たわけだ。

 

 ただ、最近のマスター君とブーディカ、この二人の関係が妖しいと、噂が淫らに行き交うのは施設内の風紀上問題があると源頼光から進言もあるが、私からはこれ以上のフォローは難しい。

 

 この件について、しっかり知っている私は口を紡ぐこと以外何も出来ない。というかすべきではない。

 

 男女の関係に口出しするのは、どうやっても角が立つ。あと、なにより無粋だしね。

 

 まあ、公序良俗に反しない限りは、水を差さない方がいいだろう。相思相愛なんだし、気づかないふりをしようじゃないか。

 

 

Byダ・ヴィンチちゃん 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

~マイルーム~

 

 

 

「おいで、マスター♡」

 

 自室にこもる。

 

「アタシも我慢できないからさ……ん、んん♡」

 

……ブルッンッッ♡♡!?

 

 

「はぁ、ああぁ♡……ッ…………辛いの、母乳が溜まって張るから、おっぱい辛いッ……君に、吸って欲しい♡♡」

 

 休暇の日、食堂で彼女の料理を食べた後はまっすぐ部屋に帰り、そして来る来客を招き部屋を閉じた。

 

「おいで、アタシの可愛い坊や♡……いっぱい、甘やかしてあげるから♡愛してあげるから♡」

 

「あの世界で過ごしたときみたいに、たっぷりと…………淫らな、近親えっち、しよっか♡」

 

 疲労回復のための仮眠中、そう張り紙を張って、貴方は彼女との時間を満喫する。

 

 あの時交わした疑似的な母子相姦行為を、なんどもなんども繰り返している。

 

『――――……ッ』

 

「んッ♡……あぁ、お、オォッ♡……吸って、吸いながら犯して♡」

 

「もう、濡れてるから……おかあさん、また貴方の行為を思い出して勝手に濡れちゃったみたい♡」

 

「マスター……貴方のことを、愛しているから♡♡」

 

 

……ずっぷ、ぐちゅぬちゅりッ……ずっぷ、ずぷぐちゅッ♡♡

 

 

「んひぃ、おぉ、おおおぉおおおおッッ♡♡!??」

 

  

 恋仲の関係でもあり、睦まじくも一線を越えてしまった母と子の関係でもある。

 

 この欲張りな関係はなんと甘露なことか、感じる概念と味わう乳の甘味で思い知らされる。

 

 

『……ッ』

 

 

「ますたぁ♡……アタシの、可愛い坊や♡……ふふ、どっちも良くて捨てがたい♡……君の事、恋人にしたいし、産んであげたいの♡……我儘な、ブーディカお姉さんを許してね♡」

 

 

「くす、わかってる……わかってるから…………勝手に、聖杯を使っちゃったこと、黙ってくれてありがとうね♡……優しい、私のマスター♡」

 

 

……ぐちゅ、ずちゅ……ドチュドチュッドチュドチュドチュドチュドチュンッッ♡♡!?!?

 

 

「ん、んぅ♡……ぁ、いい子よ♡……わかってる、だからッ……いっぱい、ブーディカお母さんのおマンコに、たくさんお帰りなさいをしましょうね♡♡……いっぱい、生おちんちんで、孕ませザーメンを注ぎながらッ♡♡」

 

 

……ぐちゅ……ずっちゅ、ぐちゅりッ

 

 

 

……びゅるるッ、どびゅびゅッ……ごぶびゅるるうぅううッ!!?

 

 

 知ってしまった以上、もう戻れない。戻る来もない。行くところまで突き進むのみ。

 

 貴方とブーディカ、臍の緒で繋がったがごとく

 

 離れず離れず、共に

 

 

 

fin

 

 

 





長文、読了感謝です。

お気に召して頂けたなら、感想、評価等頂けますと幸いです。モチベ上がり日々の創作の励みになります。



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