※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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虞美人パイセンがマスターのチンポに夢中なだけ、浮気じゃない

そんな新作投稿しました。


長身超乳な虞美人の暇潰し浮気ックス~仰向けイラマチオ&母乳と潮を噴き散らかす生ハメバックでオホ声アクメ~後輩チンポが良すぎてちょっと我慢できないだけだから浮気じゃないのッ♡

 

~導入~

 

 

 カルデア最後のマスターである貴方にはとある問題を抱えている。人理どうこうではなく、ごくプライベートな悩み。

 

 その原因の最たるは、貴方の運がカス運過ぎて実装、もとい縁を気付いて今日に至るまで一度もサーヴァント・バーサーカーの項羽を召喚することが叶っていないこと。

 

 そして、そんな貴方に日々苛立ちによるパワハラでストレス発散のセクハラをしてくる尊敬すべきパイセン、サーヴァント虞美人は今日もあなたに不満をぶつける。

 

 

「項羽様を呼べないカス運の後輩♡……あんたのチンポで我慢してあげるから少しは良い気持ちにさせなさいッ♡」

 

 

「サイズ調整間違えて、身長190㎝のMカップデカパイになっちゃったじゃない♡……これも、項羽様を呼べないあんたのせい♡……ええ、そうよ……これは仕方ないの♡……ストレスを発散しないと淫らな不貞妻になってしまうわ。だからッ……えぇ、アンタみたいなので我慢しなきゃ♡」

 

 

「ほんと、項羽様を呼べないカス運の癖に……チンポの大きさと硬さが最高なのが、マンコに疼くのよッ♡……射精も、いっぱい♡……可愛いの、可愛いのよ♡……ああもう、いっぱい中出ししてッ♡……アタシの人妻子宮に、たっぷり大量不敬中出ししちゃいなさいッ♡♡」

 

 

 これは、浮気イチャラブエッチ大好きなパイセンから日々パワハラを受ける貴方のお話。

 

 

 

 

~本編~

 

 

 

 

 

 休日のマイルーム、貴方が部屋にいることを確認もせず当たり前のように今日も彼女は、サーヴァント虞美人はドアを霊体化ですり抜けて、マスターである貴方のプライベートを侵害する。

 

 

「邪魔するわよ、後輩……あ~、服も邪魔……かけといて」

 

 

『!?』

 

 

「なに狼狽えているのよ、さっさと動きなさい」

 

下着も着用していない、肌に直接まとわりつく布がスルリスルリと滑り落ちていく。

 

マイルームで、貴方はこの光景をよく見ている。

 

マスターである貴方の存在なんて虫程度にしか思っていないのか、サーヴァント虞美人は貴方のベッドにどさっと身を投げて、一糸まとわぬ裸体のままシーツに顔を擦り付けている。

 

ごろごろ転がって、シーツの感触と冷たさを感じて心地よくなっている、そんな自堕落下様子をしばし静観。

 

 

『……』

 

 

 とりあえずと、貴方は生暖かい虞美人の脱ぎたてチャイナドレスをハンガーにかけて、そしてお盆にお茶と和菓子を乗せて先輩をもてなすことにした。

 身についたパシリが貴方の意志と関係なくパイセンに奉仕を強制させる。

 

 マスターとサーヴァントの関係、そんなものはここには無い。

 

 

「ん……豆大福じゃない。いいわ。頂こうかしら」

 

 

『……ッ』

 

 

……ぶるん……むにゅ、たっぷん……たぷん、ぷるるんッ♡

 

 

「ん……おっぱい、また大きさ間違えてる……まあ、良いわ……また直すの面倒だし、今度宝具使った時に調整すればいいだけだし」

 

 

「……それに、あんたはデカい胸の方が、嬉しいのよね♪」

 

 

「変態の後輩を持って先輩た~いへん、むっつりの癖に見るの我慢して……馬鹿、バレバレ、ほんと従順の癖に素直でいい子で……逆に生意気♡」

 

 

……たゆん、ぷるるんッ♡♡

 

 

『!』

 

 

 故意に見せつける乳揺れが貴方の視線を奪う。そして向き合う視線に貴方は恥じらい顔を横に反らした。パイセンは、そんな貴方の反応を追加の甘みとばかりに和菓子と合わせて頬張り、咀嚼して嚥下。

 

 甘みに舌を鳴らし、茶を飲み満足げに息を吐く。

 

 

「ぷは……あぁ、ちょっと落ち着いた」

 

『……』

 

「ストレス溜まって仕方ないわ……ほんと、項羽様がいないこのカルデアでアタシは日々ストレスに晒されて、ほんと嫌な環境」

 

「いっそ、こんな場所滅茶苦茶にしてやろうかしらねw……あ、この前読んでた漫画の続き、五冊ぐらいまとめて持ってきて頂戴」

 

「はい、ダッシュ」

 

 

 手拍子二回、貴方はビクッと背を震わし、いそいそとパイセンの為に本棚へパシリステップ。

 

 貴方のパイセンは今日も傍若無人、貴方を惑わすだけ惑わして自由に振舞っている。

 

 

「ん……ご苦労」

 

 

「……さて、と」

 

 

 漫画を手に、パイセンはベッドに寝転び読書を開始。

 

 無論、ここは貴方の私室である。貴方の匂いがするベッドで、シーツで、枕で、虞美人パイセンは裸のまま自堕落に過ごそうとする。

 

 

「ん……別にあんたも寛げばいいじゃない。ベッド、座って良いから」

 

 

『……』

 

 

 異論は、機嫌を損ねるだけ

 

 マスターである貴方は隷属関係である相手の許しを得て自分のベッドをソファ代わりに座る。

 

 結果、貴方は裸の虞美人パイセンへと近づいた。傍に、坐した。

 

 

『…………』

 

 

 視線を送る、パイセンは何も関心を向けていない。

 

 無防備に傍を許すのは、それだけ貴方に心を許している、とも受け取れる。

 

 だが、そんなことを決してこの方は告げない。ひねくれているパイセンは、何時も短期で、身勝手で、そして気紛れに貴方にだけとても優しい。

 

 

『————ッ』

 

 

…………————ッ

 

 

 

 

 疼く膨らみに手を置き、貴方は端末に手を寄せ今する必要のないスケジュール管理に目を向ける。

 

 ただ、その間も貴方の背では

 

 

 

「っぷ……はは、なによこいつ……生意気ッ……馬鹿♡」

 

 

『……』

 

 

「うわ、この子のおっぱい大きすぎ……ねえ、アンタの趣味よねこれ♡……ほら、見なさいって、乳首見えてるサービスシーン♡」

 

 

『!』

 

 

「ダル絡みされて苛立ってるのかしら?……生意気♡」

 

 

「んふふ……でも、いい趣味してるわ。ほんと、その点だけは褒めてあげる。」

 

 

「退屈しないように、気を利かせているのかしら?」

 

 

「でも……その気を遣う気持ちが今の10倍あったとしても、項羽様がいない寂しさには足りないわね」

 

 

『…………ッ』

 

 

 つねられた。

 

 優しく、手の甲を。

 

 注意を引くために

 

 

「こっち、見なさいよ……わざわざ背を向けてわざとらしく壁を見て、気を使ってるつもり?」

 

 

「逆に生意気よ、後輩の癖に……紳士なんて似合わないから止めなさい。似合わないっての。あんたなんて所詮、所詮ね」

 

 

「人妻のアタシに童貞を食べられた男の癖に♡♡」

 

 

『!?』

 

 

 強引に、そしてどこか優しくもあった。

 

 無防備に近づいていた貴方は、それを予期していなかった。音もなく、ただ力の圧倒的な差に体が振り回される感覚、それだけが遅れて感じて、そして

 

 

『!!』

 

 

 ベッドに背を預け、天井を背景にした裸のパイセンと向き合って、ようやくあなたはマウントを取られたのだと理解した。

 

 裸の、豊満な乳房を垂らして誘惑する形で、背の大きな虞美人パイセンが貴方を組み伏せている。

 

 

「……ねえ、ねえ後輩♡」

 

 

 舌なめずりを一つ、そして徐々に顔を下ろして、重く垂れる乳房が先に貴方の胸板に押し付けられて、広がった。

 

 重くて、熱い。

 

 裸のパイセンの火照りを布越しに感じ取った。

 

 

「生意気な後輩……口がお留守よ♡」

 

 

『!』

 

 

 褥を交わされた。

 

 

 啄むキスから入り、そして舌を入れて内側を貪るディープなキス、虞美人の口に貴方は主導権を持てるはずもなく

 

 ただただ、淫靡な人妻のキス責めに貴方は体を脱力させる。

 

 

 

……ぐちゅ……ぬちゅ……ぐちゅ、ぐちゅぬちゅッ♡……ぬぷ……くちゅる、りゅるッ♡

 

 

 

「ん、んッ♡……ぁ、んッ♡……んむ♡……ぁ、む……ッ♡」

 

 

「抵抗しないなんて、いい子ぶって……生意気ッ♡」

 

 

「……勃起してるくせに、生意気なのよッ♡」

 

 

……くちゅ……じゅっぷ、じゅるるッ……じゅる、ぐちゅじゅるッ……じゅぶぶ、じゅるるるぅうッ♡♡!?!?

 

 

 吸われている。舐められている。舌先で突かれ、引っかかれ、巻き取られ、こそげ取られて、貴方の敏感な粘膜に艶めかしい女性の味を塗りたくる。

 

 パイセンの唾液、自分の者ではない他人のぬめりが、貴方の内をコーティング。

 

 消えない感覚に見舞われる。

 

 息をするだけで、キスの残滓が震えをもたらし、貴方の性器の先に痺れを誘発させる。

 

 キスは、媚薬を含ませる行為だと、貴方は認識を改めさせられた。決して、尊い情愛を交わす儀式ではない。

 

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 

「ダメよ、興奮したからって……漏らしちゃダメ」

 

 

「すぅ、はあぁ……ほんと、手のかかる後輩ね」

 

 

「わざわざ部屋に来て、おぜん立てしてあげたのに……お手つきしないなんて……本当に生意気。いい子ぶって嫌になるわ」

 

 

「教えてあげないと♡」

 

 

『???』

 

 

 

 

 

 

 

 項羽様のいないこのカルデアで、サーヴァントの虞美人はストレス発散を建前にしてマスター貴方と何度も、何度も何度も好意に勤しんだ。

 

 拘束した貴方を執拗なパイズリ責めでサディスティックになぶる時もあれば、時に優しくあなたに乳房を吸わせて腰を振る情事も好んで楽しんだりもする。

 

 すべては気紛れ、気の向くままにパイセンは後輩である貴方を都合の良いペットとして扱い淫らな行いに興じる日々を送っている。

 

 ただ一方的に、虞美人パイセンは貴方に対して行為を求めている。そして、その内ストレス発散の為の性行為が当たり前になり、項羽がいないストレスなんて言葉はもう建前でしかなくなった。

 

だが、それを口にしないと始まらない。その背徳感なしでは我慢できない。

 

 キスで感じた虞美人の内面は、ただただ淫らに、発情して身を持て余した痴女の味がした。

 

 貴方の舌には、そんな味を確かに感じ取っていた。

 

 

 

 

「口……そうね、口が良いわ♡」

 

 

「口を貸してあげるわ♡……そうすれば、することがわかるでしょ♡」

 

 

「フェラチオしてあげる♡……でも、アタシは優しい先輩なんかじゃないの。だから、動くのは貴方よ♡」

 

 

 

……ぐちゃり……ねとりッ♡

 

 

 

『!』

 

 

 貴方は見た

 

 ベッドに仰向けになって寝転がる虞美人のあられもない姿。

 

 ベッドの縁から頭を出した姿勢、無抵抗に無防備に、口を開けて貴方を待っている。逆さになった姿勢で、口を秘部の様に開け放って貴方を待る。

 

 仰向けの姿勢で、据え置き型のオナホールのような姿で、貴方のそれを口にしたいと期待し、唾液を湧かしている。

 

 

……むわぁ♡……ぬちゃ、くちゅ……れろぉ、ぬ、ぐちゃぁあ♡

 

 

「あぁ、ああぁ♡……れぇ、あ……んぅ、あ♡」

 

 

 開きはなった口、上を仰ぐ姿勢で仰向けになることで貴方の前には真っすぐ通った穴が出来上がる。

 

 仰向けに寝転がる戯美人の顔を、その口を、一方的に使っていいとい、あまりにも不遜でありそして興奮しすぎてしまう景観が映る。

 

 

『……ッ』

 

 

「ん、ふふ♡……ぁ、れぇ♡……ぁ、ほら♡……ひれな、はいよ♡」

 

 

 虞美人は、タダ無防備に待っている。いじらしい笑みを、無様な痴態を晒しているのに、貴方に向けている。

 

 思考が淀む。

 

 苛立つ、血が巡る。貴方は、ズボンも下着も脱ぎ捨てて前に踏み出した。

 

 

「————ッ♡」

 

 

 にやつく先輩の逆さ顔に、貴方は太い影を描く。

 

 既に完全勃起した剛直、その切っ先を生暖かい吐息の先へとかざした。

 

 

 

『!』

 

 

 

 熱い、湿り気がチンポを舐める。入れていないのに、貴方はもう虞美人の口内を感じ取っていた。

 

 

「……アァ♡」

 

 

…………フウウゥゥ

 

 

『!?』

 

 

 先走りが噴き出る。過剰な瞬間の膨張で貴方のモノは大きく揺れた。あげておろす、その所作は先に垂らす釣り針と糸を投げて投じるも同じ。

 

 貴方は竿を振った。

 

 すでに、無防備な裸姿と、揺れる乳房

 

 そして、吹きかけられた口内の熱。

 

 溢れ出る先走り液は大雫となり、美麗な顔に穢れを残した。

 

 

『……ッッ』

 

 

 不敬、不埒、不機嫌な虞美人パイセンは、口角を下げた。

 

 否、逆さの彼女は、今、貴方の竿から出たものを顔にかけられて嬉しそうに笑っている。

 

 

……く……コク……く、んくッ♡

 

 

『!!』

 

 

「ん、んぁ……あぁ、汚い味♡……でも、これだけ?」

 

 

「薄いのよ、もっと濃いの食べさせなさいッ♡」

 

 

「寂しくて、疼く可哀そうな人妻に……あんたの良いチンポ、献上しなさいよ♡」

 

 

……フゥウウウ、フウウゥウウウウウッ

 

 

 揺らす、痺れさせられる。

 

 貴方は、虞美人の口を見る。開いた口、息を吹きかける為に窄めたら、今度は開いて挿入を待つ。

 

 逆さになった舌の表面が、貴方の亀頭の表面と今、張り付いた。

 

 

「……ぁ、あぁ……あっむ♡……んぅ、んあぅ♡」

 

 

「ん、んふふ……んれぇ、れるれぇ♡」

 

 

……くちゅ……じゅるる、ぐちゅぬちゅ……ぢゅぷぷ……ちゅっぷ、くちゃぬちゃッ♡♡

 

 

「……ん、んぅ♡……ぁっむ、んっふ♡……ぁ、れぇ、るえ♡」

 

 

「洗ってない、ちんぽ♡……ひどい、味♡」

 

 

『……ッ』

 

 

 恥じらう、赤らめた顔を貴方は何度もッで拭った。当然落ちない。

 

 

「ん、ぁ……んっむ……んぅ、んふふ♡……ぁ、れるれる、れろれれろぉ♡」

 

 

「ん、ちゅっぱ……んぱ、んぅ……ちゅ……ぁ、あぁ♡」

 

 

……れろ……ぬりゅ、くちゅ……ちゅ、ちゅ、くちゃ♡

 

 

 うごめく喉、時折はみ出る舌先。

 

 貴方にはしゃぶる顔を下から仰ぐようにしか見えない。虞美人のフェラチオ顔は望めない。

 

 だが、無防備に仰向けになる虞美人のあられもない姿が、全て見える。

 

 

「……ッ」

 

 

『!』

 

 

「ん、んふ……好きに、しなさい♡」

 

 

『……』

 

 

……むにゅ……もにゅ、ぐにゅりッ……たっぷ、たっぷッ♡♡……むにゅんッ♡

 

 

「————ッ」

 

 

 貴方は無防備なその乳房を揉みしだいた。

 

 虞美人の乳房、宝具で爆散して再生する都合から虞美人の身長やBWHは頻繁に変わるし、なんであれば任意に変更も可能である。

 

 後輩を弄り、ストレスを発散する。時に可愛がり、甘やかし、溺れるように貪り食らう。そんなお人は、常にあなたに上位に立ちたい。だから、身長は190㎝でバストはメートル越えのNカップバストになっている。

 

 豊満という言葉だけでは言い表せない、溢れてこぼれんばかりのデカチチを揉みしだけば、自重で平たくなっているというのに底知れない柔らかさを掌に感じさせる。

 

 

 

「ん、んぅ♡……変態♡……不敬♡♡」

 

 

「んぁ……んぅ、あらひは……ちゅぱッ♡」

 

 

「はぁ、はあぁ……このチンポ勝手にしゃぶってるから♡……好きに、触ってなさいよ♡」

 

 

 許しを与える声を最後に、虞美人は強く唇を竿に張り付ける。

 

 フェラに集中する為に

 

 

……じゅるるぅうう、ずぶぶぶぅうううッ!?!?

 

 

『!!』

 

 

 強く吸い上げられる。舐めまわす舌が包皮の合間に入り恥ずかしい垢もまとめて処理し始めた。

 

 決して綺麗とは言えないモノ。そんな場所の、一番汚れた部分にもこの人妻は丁寧に丁寧に舐めしゃぶりを行う。舌先でほじくり返して、口内に運び、唾液に混ぜて嚥下してしまう。

 

 うごめく喉は、貴方のチンポから出るものは全て受け入れることを示唆している。

 

 

『……ッ』

 

……むにゅ、ぐにゅッ♡!!

 

 

……たっぷん、ぷるるんッ♡……ぷしゃぁ、びちゃッ♡……むにゅ……ぬちゅ、ぐにゅんんッ♡♡

 

 

……たっぷんッ♡……むにゅ、ぬちゅりゅりゅんッ♡♡

 

 

「んぅッ♡♡……っく……んぅ、んんぅッ♡♡」

 

 

 悶えている。

 

 乳房の先、拳ほどある乳輪と親指ほどある乳首から、艶めかしい甘い蜜が滲み出てしまっている。

 

 Nカップの超乳だからか、虞美人の乳房は母乳が出ることが標準になっている。

 

 揉みしだいて、押し込んで、摘まんで、溢れ出る母乳液が手のひらに染みつきローションのようだ。

 

 大きすぎる乳房のはずなのに、貴方はうまく摘まめない。柔らかくぬるぬるした乳房を掴むためには、当然

 

 

……ぐにゅッ……ぐぎゅッ

 

 

「————ッッ♡♡!?!?!?」

 

 

……ぶっしゃぁああ、プシャァアアアアアアアアアッッ?!?!?!

 

 

『!』

 

 

 チンポを咥えたまま、虞美人は背中を反らせてイキ潮を噴いた。

 

 超乳デカパイの先端、乳輪と乳首を強く摘まんだ。それだけで、虞美人の艶やかな陰毛茂るマンコから濃密メス臭が撒き散らされる。

 

 不敬、不埒、不遜、だがそれでも虞美人の口は貴方のチンポにしゃぶりついたまま。

 

 離さない。

 

 

 

 

「……(不敬よ、この生意気な変態ガキッ♡)」

 

 

『!?』

 

 

「(危うく、アンタのチンポ噛んじゃう所だったじゃないッ♡)」

 

 

「(生意気よ、本当に生意気……だから、アンタの濃いのを飲ませなさいッ)」

 

 

……じゅる、じゅるるるっるるるううぅうッ♡♡!?!?……ぐちゅ、じゅぶぶ……じゅぶぶびびびぃいいいッ♡♡!?!?!?

 

 

 報復のチンポ吸い、強烈に吸い上げて濁った音を響かせる。

 

 しかし、相も変わらず仰向けのまま、ひっくり返ったカエルのような姿勢で無抵抗に、パイセンは乳揉みを黙認している。

 

 

『……ッ』

 

 

 強く、執拗に吸い付く口。逆さの姿勢で亀頭表面をレロレロ舐めまわすその口は言葉を発していない。

 

 フェラチオをしながら、パイセンは貴方の思考に直接語りかけてくる。

 

 

「(便利よね、サーヴァントって……まあ、これぐらい仙術でもできるけど)」

 

「(けど、魔力を介するパスで念を送るからかしら……あんたの快感、よく見て取れるわ)」

 

「(チンカス舐めとって、あげたら……ビクンって跳ねたでしょ。やっぱり、カリが弱いのね)」

 

 

……じゅぶ……ぐちゅ、じゅるる、じゅるるりりぃいッ♡♡

 

 

「んぶ……ぁっむ、れるれう、れぇ……るぁ、っむ……んぅ、んっむぉ、れるれぇ……れれれれ、れぇれぇ、れるれぇ♡♡」

 

 

『————ッ』

 

 

 チンポを半ばまで咥えた口、唇でしっかりと向かれた皮を抑えられて弱い場所が剥き出しになる。

 

 舌のざらつき、ヌル付いた裏面、虞美人の口は丁寧に且つ強く貴方のチンポを舐めまわす。舐めて突いて、漏れ出るものを嚥下する。

 

 飴玉を舐めて溶かすように、カリ首から先の亀頭を舌全体で味わってくれている。

 

 

『……ッ……ッッ』

 

 

 悶える心地、背中が震えて今にも漏らしてしまいそうになる。

 

 射精したい、けどすぐに漏らすのは恥ずかしい。だから、貴方は虞美人のデカパイの先に指を置く。弾力ある乳房の先をクリクリ、グニグニ、ぎゅっぎゅ、摘まんで摘まんで摘まんで、安心感を得る。

 

 大きな乳房を揉みしだくのではなく、乳首に触れ続けている。指の腹で感じる乳首の弾力、滲み出る母乳の滑り

 

 息が出る。

 

 おちつき、呼吸の乱れが整う。

 

 

「んぅ……れる、じゅるぅ……じゅぶぶッ♡……んぅ、ふふ♡(乳首ばかり触って、弄って……悪い後輩ね♡……感じちゃうじゃない、嬉しいわ♡)

 

「ん、じゅるるぅッ♡……ん、んふふぅ♡……ぁむ、んぅ……れる、れられられら♡」

 

 

「あぁ、ああぁ……あっむ……じゅるるッ……ジュルルゥウウウウッ♡♡」

 

 

『……ッッ』

 

 

 しゃぶりつく虞美人の口、挿入しているだけで勝手に舐めしゃぶって吸引して気持ちよくしてくれている。

 

 まるで固定されたオナホ、精液を吐き出して捨てるだけの便所、貴方は出したい衝動に身を委ねる。

 

 気軽に、無責任に、人妻である虞美人の口に貴方は精液を注ぎ入れる。

 

 

 

……じゅるるッ……ジュブ、ジュッブビビビビッ……ぐちゅ、ぬちゅぐ……じゅぶぶぅうううじゅぅるるぅうッ……りゅりゅりゅるるぅううッ♡♡!?!?

 

 

『…………ッッ』

 

 

 吐き出す。

 

 陰茎の半ばより先、唇に捕まえられて見えない先が熱くなる。震えて、熱を持って、そして噴き出していく。

 

 

「……ッ……ん、んぅ♡……っく、こきゅ……く、っくくッ♡♡」

 

 

…………びゅるるぅ、びゅぶッ……びゅぷぷッ♡……ごっぽ、びゅぷぷッ♡

 

 

「ん、んぅ♡……っく、んっく♡♡(……出た、濃い味♡)」

 

 

……ゴキュ……ゴッキュッ

 

 

「(ほんと、生意気♡……デカくて硬い最高チンポで、精液も良い味良い匂い♡……最低最悪の、変態排泄液♡……こんなのを飲んでアゲルの、先輩のアタシの優しさ合ってなのよ♡……しかと、理解しなさいッ♡……馬鹿後輩ッ♡♡)」

 

 

 

 

……ゴッキュ……ごっくんッ♡♡

 

 

 

 

    ×   ×   ×

 

 

 

 

~一時間経過~

 

 

 

 

『…………ッ』

 

 

 

 

 時計を見た。ベッドの頭に置いてあるデジタルクロック、それを見てもう一刻回っていたことに気付いた。

 

 貴方はベッドの傍に膝を付き、四つん這いの姿勢で、そして黒々とした陰毛が張り付く割れ目に舌を這わしている。

 男が上のシックスナイン、貴方は人妻虞美人のおマンコのむせ返る淫臭で肺を満たしている。

 

 濡れて、愛液が常に飽和するグチャグチャのマンコ、舌先を挿し入れるだけでビクッと震えて液が漏れる。

 

 充血したクリトリス、はみ出た花弁、全てが卑猥で陰茎が苛立つ。

 

 しかし、たとえクンニをしていなくても貴方は勃起を止めることは無いだろう。

 

 

 

……じゅぶ……じゅるるッ……じゅっぶ、っく……れる、じゅるぅッ♡♡

 

 

 

「ん、んぅ♡……ふうぅ、んふうぅッ♡♡」

 

 

 鼻息のあらい、貴方のキンタマが張り付くせいで鼻呼吸が邪魔されている。

 

 深く上から挿入するイラマチオをされながら、蕩けた瞳で興奮に酔いしれている。

 

 だらしのない雌の顔を晒している。だが、そんな顔でも

 

 

……ぬっちゅ……ずりゅッ

 

 

 わずかにでも腰を引けば

 

 

「ん……ぁ、っむ……んっむ……じゅるるぅ、じゅっぶぶぅうううッ♡♡!?!?」

 

 

「(チンポ、アタシのチンポ♡……ぉ、おおぉ……項羽様、お許しをッ♡♡)」

 

 

「(貴方の虞ははしたない女なのですッ♡……この、この男の良すぎるチンポをずっとしゃぶり続けてマンコを濡らすダメ女なのですッ♡……でも、でも仕方なくて……だって、このチンポ、美味すぎるからッ)」

 

 

……じゅぶ、じゅぶぶ……じゅっぷ

 

 

……ずちゅッ……ぐちゅぬちゅッ……ずちゅ、ぐちゃぐちゃぐちゃッ……ぬっちゅんッ♡♡!??!

 

 

 

「んんぅうッ!??……んっぶ、んぶほぉお、おおぐぉ、おぼほおおおッ♡♡!?!??」

 

 

……ぐっちゅん……ずっちゅ、ドチュンッッ♡♡!?!?

 

 

「————ッ」

 

 

 はしたない人妻の粗相が噴き乱れる。デカ尻肉をわし掴み、貪るようにマゾ雌マンコに貴方は舌を当てる。充血したクリトリスを何度も舌先ではじく。

 

 下腹部にデカパイの圧を感じながら、何度も何度も虞美人の口マンコに腰振りピストンを放つ。

 

 充血し張り詰めた亀頭で喉奥をゴリゴリ犯す、強引なイラマチオピストンで口を犯す。フェラチオ、イラマチオ、そんな名前では足りない。

 

 孕ませるピストンを、首の骨を折りかねないほどに貴方は放つ。

 

 サーヴァントの丈夫な体を良いことに、貴方は虞美人の口を犯し続ける。

 

 心地よい穴をゴリゴリ削って、そして、また

 

 

 

『……ッッ!?!?』

 

 

……ごぼ、ごぼぼぼッ!?!?!

 

 

「んっぶぐぅ……ぐぶほぉおお、おっぼぉおおおお“お”お“お”ッッ♡♡!?!?」

 

 

……ごぼぼ、ごびゅ、ぶびゅるるぅううううッ!?!?!?……どっびゅ、どびゅどびゅ……ごびゅぶぶぅううううびゅるるうぅううッ!?!?!

 

 

 

「————————ッッ♡♡!?!?」

 

 

 深く、深く挿し入れて喉奥に中出し。

 

 人妻虞美人の喉マンコに挿入して、貴方はパンパンになった胃袋に追加の精液を注ぎ込む。

 

 逆流する精液を押し返して、未消化の白濁液を強引に小腸へと流し込んでいく。当然のように窒息状態、しかし苦しめど死ねない。あるのは、一方的に犯されて脳の中までも沁みとおるザーメンの悪味と悪臭

 

 虞美人は、貴方に口を犯されて白目を剥き、そして

 

 

 

 

……ぷっしゃあぁあああああああッッ!?!?!:

 

 

「————ッッ——————ッッッ♡♡!?!?」

 

 

 跳ねる、震える。

 

 盛大に絶頂して、そして念話で貴方に淫らな内容をぶちまける。

 

 

 

 

「(口マンコに中出し来たぁッ♡♡……ぁ、項羽様、項羽様ッ♡♡……貴方と躱した褥を、この男の素敵孕ませ汁で汚す罪を、どうか、どうかッ♡♡)」

 

 

「(許してくださいッ……でも、でもでもぉッ♡♡)」

 

 

「(このチンポよすぎるのぉおおッ♡♡生意気後輩チンポ、浮気チンポすきぃッ♡♡……孕みたい、この男のチンポで孕みたいって子宮が馬鹿になってるッッ♡♡……駄目、駄目なのにッ♡♡)」

 

 

……ぷしゃぁ、びっちゃ、ぶっしゃぁあッッ♡!!

 

 

 貴方の舌腹に打ち付けるように母乳が噴き出した。

 

 顔はイキ潮でびしょ濡れ。

 

 パイセンのオホ声が、本音が、貴方のチンポと陰嚢に重く響く。

 

 理性をぐちゃぐちゃに溶かす。

 

 口マンコが、チンポを強く締め付けてさらに精液を催促してくる。だから、貴方は理性を忘れざるを得ない。

 

 腰が勝手に動き出す。

 

 

『……ッ』

 

 

「んっぶ……ごぼ、がっぼ……ごぼ、ごっぽ……ごぼ、かほッ♡♡!!??」

 

 

 もう我慢できない。貴方は上体を起こして今一度仰向け無様姿を見下ろす。そして、何度出してもチンポにしゃぶりつくその口に視線を移した。

 

 虞美人の首を握り、貴方はオナホのよう扱ってやったが、拒まないので腰を振った。

 

 

……ぐっぽ、がぽ……ぐちゅ、ずちゅずちゅずちゅッ!!

 

 喉奥まで突き入れながら、喉越しに自分のチンポが食道を押し広げているのを感じる。。

 

 

……じゅぶ、ぐちゅッ♡!……ごぼ、ごくッ♡!……じゅっぽ、じゅっぽんッ♡!

 

 

「(いいわ、不敬だけど……欲しいから、仕方ないから許してあげるわッ♡、もっと乱暴にするの♡!……この口マンコ、貴方のチンポでガンガンに犯していいんだからッ♡♡!!)」

 

 

『……————ッッ』

 

 

 人妻の口を犯す。

 

 口から喉を完全にオナホ扱いにして、貴方は背徳感を感じながら粘膜に亀頭を擦りつける。快感に浸りながら、より締め付けを欲して首を絞める。

 

「(ダメ、なのにッ……こんな、モノ扱いッ……快楽の為に使われている、肉玩具扱いッ♡)」

 

「(項羽様と交わす愛よりも、ずっとずっと……興奮してッ……満たされているッ♡♡)」

 

 

「(イラマチオ、いいッ……喉マンコ犯されるの良いのぉッ♡♡……口マンコ犯されてイぐぅッ♡……愛液ぐちゃぐちゃにマンコ馬鹿になってるッ♡……人妻が、絶対しちゃいけないことで、幸せアクメ連続しちゃってるのぉッ♡♡)」

 

 

「(項羽様、愛しておりますッ♡……虞は、こんなチンポに屈してはいませんッ♡……た、ただ……こいつの、こいつのチンポが良すぎるからぁッ♡♡)」

 

 

……ぐっぽッ♡……ずぶ、ずじゅぶ……ぐちゅ、ぬぐちゅッ♡♡……ずっちゅ……ずちゅ、ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュッッ!?!?!?

 

 

 念話で響くパイセンの淫語交じりの矛盾懺悔が貴方の脳を直撃。

 

 念話のラインが常に解放されているのに気づいていないのか、もはや考えもまとまらず虞美人は快楽に溺れている。

 

 喉を犯され、それでもチンポを懸命に締め付けてしゃぶることを止めない。

 

 唾液と先走りと精液が混ざってぬるぬるの汁が口の端より垂れる。噴き出る。ごぼぼと泡立つ混合液が漏れ出てしまう。唇に締め付けられているのに滑りが良くなってしまい、より一層あなたのピストンは激しくなって容赦は不可能。

 

 

 激しい喉突きイラマチオで、虞美人は脳が馬鹿になる。揺さぶりもあるが、それ以上に口と喉で感じるチンポに粘膜が疼いてしまうのだ。喜び、感じて、全身が悶えてしまうほどで、この人妻は手遅れともいえる。

 

 貴方が腰を振る度に黒々とした人妻マンコからイキ潮が噴き、Nカップ超乳もたぷんたぷんと揺れて母乳のスプリンクラーと化している。全身で、虞美人は無様マゾアクメ姿を体現しているのだ。

 

 

「ん、んぅうッ♡!……こく、こくッ♡!?……んっぐ、んぶふうぅうッ……ぉお、おおぉお、んぐほぉお、お”お”お”お”お”お”お”お”ッ♡♡!?!?!」

 

 

「(いいわよ後輩♡本当にいいわッ♡……口マンコ壊しなさいッ♡……富士見吸血鬼だから、アンタのチンポで壊されたって何も問題ないのッ……だから、だからハメ潰してッ♡♡)」

 

 

「(項羽様の妻なのに、後輩チンポで浮気セックスされるの、気持ちいぃのぉおおッ♡♡♡)」

 

 

……ぐちゅ、じゅぶぶッ♡!……ごぼぼ、ぐぽんッ♡……ごっちゅ、ぐちゅッ……どちゅ、どちゅどちゅッッ……ごっちゅ、ぐちゅんンッッ♡♡!!?!?

 

 

 チンポが限界まで張りつめる。

 

 パイセンの喉が、まるでバキュームフェラみたいに吸い付き、亀頭をぎゅうっと締め付けてくる。

 

 喉奥にぶち込むまで、もう数えまで来ている。

 

 

「(んぎぃッ♡!……お゛ぉお“お”お“お”ッ♡♡!!??)」

 

 

……どびゅるるるぅうッ!……ぶびゅううううッ♡!……ごぼ、ごぼぼッ♡!

 

 

 大量の精液が、パイセンの喉奥に直撃。

 

 虞美人の胃に、どろどろの白濁が流れ込み、詰まった精液が腸に直流。上から注ぎ続けてパイセンの腹が軽く孕んだようにゴボっと膨らんでいる。

 

 

……びっくんッ……びく、ぶっしゃぁああああああッッ!!?!?

 

 

 Nカップ超乳が、びくんと震え、母乳がぷしゃぁっと噴き出す。

 

 全身で絶頂しているのを理解して、貴方はさらにチンポを喉に押し込んだ。ぐりぐりと、亀頭の太さで喉奥を圧してやる。

 

 その上で、こみ上げる射精感を奥でまた解放した。

 

 入れているだけで、ずっと心地よいから。何度も、何度も射精できそうだと、貴方は震えた。

 

 何度も何度も、射精できる。

 

 

 

……びゅるる、どびゅッ♡!……ごく、ごくッ♡!……ごっぼ、ごっぼぼ……どびゅ、ごぼびゅびゅッ……ごびゅぶぶぶぅうううッ♡♡!?!?!

 

 

「んぐぅうッ♡!……こ、こくッ♡!……ぉ、ああぁ、んぼぉお、っほぉおおおぼぼぼぉおおおッッ♡♡!?!?!?!」

 

 

『!?』

 

 

 噴き出る圧力、貴方は押される感覚に面喰い腰を引いてしまった。

 

 抜け出るチンポ、流石の勃起も半ば萎えてしまっている。そんなチンポが離れていく顔は、どこか寂し気に映った。

 

 だが、それもすぐに

 

 

「おお、おおぼぉええええええッ……ごっぼ、おぼぼぉおおおおッ♡♡!?!?」

 

 

……びっちゃ、ぐちゃ……びちゃ、びちゃぁああッッ……ぐちゅ、ごぼばぁッ!!??

 

 

 

 

 抑えた栓が抜けた。故に、これは当然といえる帰結だろう。

 

 仰向けの態勢のまま、虞美人の口からは白濁色の液が多量に吐き出されていく。出して、出して、吐きだして、そしてセキを何度も繰り返した。

 

 

「……ッ……えほ、けほ……あぁ、ああぁ、げほえほ……んっぷ……ぁ、おおっぼぉおえええッ、おっぼぼぁおおおおおッッ」

 

 

 流石に仰向けのままではいられない。

 

 体を起こし、ベッドの外に顔を出して床にザーメンゲロを吐き出した。飲み過ぎた酔っ払いが吐く様に、何度も何度も吐く所作を繰り返す。

 

 

 

 

「あぁ、はあぁ……最悪よ……ほんと、ひどいッ♡……ぁ、項羽様に、何とお詫びすればいいのか」

 

 

 

 

「……でも……そうね、あぁ……口まんこを犯されて、モノ扱いされて」

 

 

 

 

「こんなの、こんなのは……まともじゃないわ♡まともじゃないから、だからッ……浮気なんかじゃ、ないわねッ♡♡」

 

 

 

 

『————ッ』

 

 

 唖然とする。

 

 この先輩は本当に改めないなと、そう貴方は腑に落ちた顔で笑って、それで終わりになる。

 

 そう、そうなるわけがなかった。

 

 

 

 

「……ねえ、なによ♡……なんで、あれだけ出して……まだ、まだ出し足りないの?」

 

 

『!』

 

 

「人の……うぅ、おぉえ……あ、あぁ……はあぁ、嘔吐姿を見て勃起して……ほんと、救いようのない変態ねッ♡……あぁ、ほんとダメな後輩ッ♡仕方ない後輩ッ♡♡」

 

 

『……ッ』

 

 

「わかってる、わかってるわ……言わなくても、もう、最後までしなきゃ収まりがつかないんでしょ。でも、それはダメ、ダメなの。残念だけど」

 

 

 惜しい、そんな思いを隠さず虞美人は嘔吐物を飛び越えあなたの隣を過ぎていく。

 

 何処に行くのかと、裸姿を目で追う。

 

 

「シャワー浴びるから……覗いちゃダメよ」

 

 

「押し入ったりしても、駄目ッ」

 

 

……ぬっちゅ……ぐちゅ、ぷしゃッ♡

 

 

「ぁ、んぅ……あぁ、ああぁ……ダメよ♡……いきなり、無防備な背後を襲って犯したりしちゃだめ♡……だめなんだから♡」

 

 

『……ッ』

 

 

 ダメだと、念を押して告げるとシャワールームへと入り戸を閉めた。

 

 鍵を施錠する音は、聞こえなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ざぁぁぁ、じゃばじゃばッ!

 

 

……しゃぁあああああ、アァアアアアアアア

 

 

 降りしきる湯の雨の中、身もだえする声を聴いた。

 

 壁に固定されたシャワーホースよりたっぷりと降り注ぐ湯の音にまぎれて、ぐちゃ、ぬちゅ、ぬちゅりと、貴方のチンポがマン肉を掻き分けて奥を犯していく。

 

 

「————ッッ♡♡」

 

 

 声を塞いでいる。

 

 悪態を吐いてしまう口は、貴方が指を入れることで喋ることをやめさせた。代わりに、貴方の指先をレロレロと愛おしそうに舐めしゃぶっている。歯は、決して立てない。

 

 

……ぐっちゅ、ぬちゅぐッ……ッ……ぐちゅ、ヌチュグチュグチャッッ♡♡

 

 

「ァ……ぁ、ああッ♡……あっむ、れるッ♡……れる、じゅるぅ♡♡……んぁ、ああぁ♡♡」

 

 

 シャワールームの狭いブース、熱い蒸気とシャワーの水が肌を叩く。

 

 一人用の空間に、虞美人パイセンの190cm長身は圧迫感を放つ。壁に手を突いて腰を突き出す姿勢だから余計にそうなってしまう。

 

 たわわにたれるNカップ超乳が、身もだえするたびにヌチュンヌチュンと淫らな音を立てる。揺れる度に乳同士がぶつかって張り付き剥がれる音、壁にもあたってビタンと音が響いたりもする。

 

 狭い。

 

 だから、余計にその身の豊満さを感じて仕方がない。押し当てているムチ尻も、腕も腹も、もちろん乳房も、何もかもが柔らかくそして熱い。湯の熱よりもはるかに熱く滾っている。

 

 

「あぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ……馬鹿、後輩ッ♡……生意気、よッ♡……焦らして、ひどい男♡」

 

 

『……ッ』

 

 

「襲うなら、襲いなさいッ♡……おまんこ、入れているだけで足りないのッ♡♡……おねがいよッ……犯してッ……突いて、パンパン腰振ってッ……あ、アタシのッ♡……項羽様に愛を誓った虞美人のおまんこを、犯しなさいって言ってるのッ♡♡!!!」

 

 

 瞳がギラギラと光を放つ。

 

 

「項羽様、どうかお許しくださいッ♡……虞は、口だけじゃ満足できない変態なのですッ♡♡……ほんと、救いようのない♡……はしたない、淫らな人妻ッ♡♡」

 

 ガラス壁に手をつき、でっかい大きい、柔らかく熱い、デカ尻を突き出す。

 

 ぐしょ濡れのマンコはシャワーの水で濯がれていてもぬるぬると愛液が飽和している。

 

 挿入したチンポを締め付けて、貴方に好意をして欲しくて媚びている。

 

 

 

……むわぁ♡!……ぐちゃ、くちゅッ♡!

 

 

 

 パイセンのマンコから、むせ返るメス臭が蒸気と混ざって貴方の鼻を通り肺に満たされていく。

 

 チンポが、ビキビキに張りつめ、先走りがぽたぽた垂れる。

 

 

 

「項羽様、お許しくださいッ♡……どうか、どうかお許し……ぉ、おぉお、おおぉおおおッほおぉおお”お”お”お”お”お”お”お”ッ♡♡♡!?!?!?!?」

 

 

 

 

……ぐっちゅん、ずちゅ……どちゅん、どちゅんどちゅんッッ!!

 

 

 

 デカ尻を振って煽る。

 

 強く、一突きするたびに子宮が貴方にキスをしようと降りて来る。だが、そんな愛らしい褥をキャンセルするように貴方は強く深く浮気チンポピストンで殴りつけるのだ。

 

 何度も、何度もッ

 

 

……ずぶッ♡!……ぐちゅ、ぬちゅんッ♡!……ぐっちゅ、どちゅんんッ……どちゅ、どっちゅんんッッ♡♡!?!?!

 

 

 亀頭がぬるぬるの膣口に貪られている。

 

 強く激しく犯しても、パイセンのマンコは貴方のチンポに媚びてしゃぶりつくことをやめない。

 

 デカ尻肉を押し付けて、ぐりぐり、ぐちゃちぐちゃりと、貴方にチンポを媚びている。

 

 

「な、生意気ッ♡……ほ、ほんとに……生意気、んぎぃい、いひぎぃいいいッ♡♡!?!?!?」

 

 

……ぐっちゅ、ずぱぁんンッッ!!……パンッ、パンパンパンパンッ……ぬっちゅ、ぐちゅりゅ……ちゅ、ぐっちゃぁああんッッ♡♡!?!?

 

 

 痙攣する子宮、膣肉は急激に収縮してチンポをぎゅうっと締め付ける。

 熱い膣肉が、ねっとりチンポに絡みつく快感、貴方は熱い息を吐いた。

 虞美人の背中に顔を埋めて、その馬鹿みたいに大きくそして重みで長く垂れているNカップ超乳を乱雑に掴んで、母乳を絞り出す乳揉みを繰り出してやった。

 

 

……ぷっしゅ、びしゃしゃぁあああッッ……ぷしゃ、ぷっしゃぁああ、ブシャァアアアアアアアッッ♡♡!?!?

 

 

「っほぉ、おっほおおぉおお、お”お”お”お”お”お”お”お”ッッ♡♡!?!?!」

 

 

 噴き出る母乳、そして床に吹きかけるイキ潮。まんこは馬鹿になってもはや壊れたスプリンクラーであり、デカチチも同じといえる。

 

 母乳も、潮も、簡単に噴き出て身を焦がすほどの快感を生じさせる。

 もはや虞美人を絶頂させるも陥落させるも、容易い事。ゴブリン以下の雑魚マンコと雑魚デカチチの、淫乱クソ雑魚吸血鬼痴女となり果てている。

 

 

「ぉお、おおぉおおッ♡♡……ぁ、あひぃい、んおお、おぉおお……ッッ♡♡」

 

 

「こ、項羽しゃまのマンコなのにぃ、生意気ちんぽに犯しゃれてぇ……頭、ばかになりますぅッ♡♡……項羽様ぁ♡♡……虞美人はチンポ大好き淫乱メス雑魚便器だなんて、どうか知らないでくださいましッ♡♡……見ないで、どうか、どうかどうか、ああぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡!?!?!?」

 

 

 

……ずっちゅ、ぐちゅぐちゅ……ぱんぱん、ぱんぱんぱんぱんぱんッッ!!??!

 

 

 

「んひぃい、おおぉおおッ♡♡……こ、小刻みだめぇッ♡♡……子宮がバカになるぅッ♡♡人妻の子宮がぁ♡♡項羽様に愛を誓った子宮なのにぃッ♡♡」

 

 

「落ちるぅッ♡♡……あんたなんかに、落ちちゃうのぉッ♡♡」

 

 

「生意気なぁ、後輩チンポに子宮が、堕ちるのぉおッ♡♡」

 

 

……ずちゅ、どちゅんッ♡!……ぐちゃ、ぬちゅッ♡!……どちゅ、ずちゅずちゅッ♡!

 

 

……むにゅ、ぐにゅッ♡!……ぷしゃぁ、びちゃッ♡!……たっぷん、ぶるるんッ♡!

 

 

「んぅッ♡!デカパイ、乱暴に揉むなってのッ♡♡……へ、変態ぃッ♡♡……項羽様の為の乳なのに、アンタが搾るなんて不敬すぎ♡……でも、搾られないと……頭、ばかになるからぁ♡♡……もっと、してぇ♡♡絞って、おっぱい潰すぐらいわし掴んでぇええッ♡♡!?!?!」

 

 

……びっしゃぁああ、ぶっしゃぁああああッッ!?!?!?!

 

 

「んぐぎぃいいいッッ……っほおお、おおぉおほぉおぉおおおッ♡♡!?!?!」

 

 

……ずちゅ……どちゅどちゅッ、ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュッ!!?!?

 

 

「あ、ああ、ぁああッッ♡♡」

 

 

「愛していますッ♡♡……こ、項羽様をッ……愛して、いますッ♡♡……だ、だからぁッッ……愛してるアタシが、こんなカス運の後輩のチンポでセックスしてもぉおおッお”お”お”お”お”お”お”お”ッッ♡♡」

 

 

「————ッッ……浮気じゃ、ないからぁッ♡♡」

 

 

「このチンポ、ちょっと良いだけだからぁッ♡♡……チンポ、ちんぽちんぽッ♡♡」

 

 

「しゃぶりつきたくてッ!……犯されたくてッ♡♡……ちょっと、頭馬鹿になるぐらい、子宮が犯されたくて堕ちちゃうだけの、最高チンポなんだからぁああッッ♡♡♡!?!?」

 

 

……どちゅ、ずちゅずちゅッ♡!……ぐちゃ、ぬちゅんッ♡……ドッチュンッ♡♡!!?

 

 

「浮気ッ……じゃ、ないのぉッ♡♡……こんな、良いチンポで、孕まされても浮気にはならないからぁああッ♡♡!?!?!?」

 

 

「愛して、いますッ……項羽様、項羽様ッ♡♡」

 

 

……ずっちゅ……ぐちゅり……どっちゅ、ごちゅぐちゅッ……ぬぐちゅッッ

 

 

………ごっぼ、ごぼぼッ♡

「————ッッ!?!?」

 

 

 

……びゅるっるぅうううッ……ごぼぼぼ、ぶびゅるるぅうううッッ♡♡……びゅっくッごびゅるるぅうゥウウウウウウウッッ♡♡!?!?!

 

……ビュドビュドビュドビュッ!?!?!……ごぼぼ、ボビュッッ♡……ぼびゅ、ぐびゅびゅッ……ぶびゅごぼぼごぼぼぼごぼぼぼぼッ♡♡!?!?!?

 

 

「ふぉおッ……ぉお、おぐほぉ、おおぉおおぉッ♡♡!??……ぁ、あぁああッ……入り、ぎらないぃッ♡♡!!」

 

 

「お”お”お”お”ッ……で、出る、入りきらないのにッ……ごぼごぼ、漏れ出ているのにぃッ♡♡……おぉ、おお、お“お”お“お”ッ♡♡」

 

 

……どびゅるるぅうッ!……びゅううううッ♡!……ぐちゅ、どびゅッ♡!

 

 

 大量の精液が、パイセンの膣奥に直撃。

 

 どろどろの白濁が、子宮に流れ込み袋を即満たして膨張を強いる。注ぎ込まれて出口を見つけられない白濁液の一部は卵管をこじ開けて管の奥まで入る勢いだ。

 

 貴方はあり得ないほどの興奮により、バカみたいな射精を立て続けに繰り出している。感覚のない、長時間の射精。種付け、膨張したチンポは着床率を上げる為に膣内の隙間を許さない。

 

 結果、虞美人の腹がゴボっと膨らむ。

 

 Nカップ超乳は触れてもいないのに母乳シャワーを噴き散らす。

 

 

「ザーメン、熱い♡……おマンコ、精液で汚されて……あぁ、こんなのダメなのに♡」

 

 

「でも、浮気じゃないから♡……項羽様、愛しているからぁ♡♡……だから……このチンポ、ちょっと好きになったって、別に問題なんて、ないのよ♡♡♡」

 

 

……びゅるる、どびゅッ♡!……ぐちゅ、びちゃッ♡!

 

 

 射精が終わっても、チンポはビキビキに硬い。

 

 パイセンの吐く一言一句が貴方のチンポを刺激する。

 

 

「いいわよ……もっと、もっとしなさいッ♡……あんたに、アタシの子宮が恋愛しちゃってるからッ♡♡」

 

 

「鎮めないといけないのッ♡……だから、浮気おまんこセックス、許可してあげるッ♡♡」

 

 

「仕方ない、そう仕方ないのッ……だって、項羽様があんたのカス運のせいで、いないからッ♡♡だから、仕方ないッッ♡♡」

 

 

「生意気な、後輩ッ♡……命令、よッ♡……先輩の命令が聞けないのかしらッ♡♡」

 

 

『————ッ』

 

 

 先輩と後輩の関係に従い、貴方は今日もパイセンのハラスメントを享受する。

 

 項羽様のいないこのカルデアで、人妻虞美人パイセンの子宮が疼くのは貴方のチンポだけ。

 お望みと在ればパシリでも間男でも、貴方はヤり遂げなければならない。

 

 後輩ゆえに、仕方なく。

 

 

 

 

Fin

 

 




以上、項羽様のいないカルデアでマスターとの浮気ックスがやめられないくせに素直じゃない、長身超乳の変態人妻虞美人パイセンでした。

 過去にも書きましたが新しく書くたびに肉感と変態度が増している気がする。インフレとまんねぇ。

 ここまで読了感謝です。お気に召していただけましたのなら、是非いいねやブクマ等をいただけますと幸いです。モチベが上がって日々の励みになります。
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