カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
タイトル通り、タマモヴィッチ・コヤンスカヤの超乳甘やかし母乳まみれエッチなお話です。コヤンスカヤに甘やかされて愛されるマスターの視点でお楽しみください。
【目次】
1~3話~焦らし、母乳、甘やかし誘惑な導入シーン
4話~手コキ、即尺、ごっくん
5話~本番エッチ、甘やかし契約
6話~エピローグ
企画に参加されている他の方が以下のリンクで覗けます。みんな違ってみんなドスケベバニー。
https://r18novel-lovers.com/821
(1) 超乳コヤンスカヤと母乳まみれな甘々エッチ~愛玩の獣は発情バニー甘やかしお姉さんとしてマスターと純愛ド淫乱疑似母子イチャラブ性交契約を独占で結んだみたいです
特異点、ツングースカ地帯に降り立ったマスターとその同行者であるコヤンスカヤ/光。
二人が向かうはあの時とは違い緑の景色が全くない真冬のロシアの局地的環境化。深く雪に閉ざされたかの地で、二人は特異点の発生源であるエネミーを討伐するに至る。
特異点は終息を迎え、残るは帰還のみ。
だけどイレギュラーは起きた。
……マスターくん、聞こえる……ザザ……今すぐ、帰還ポイントに……ザザ
慌ただしく叫ぶダヴィンチちゃんの声、それが最後の通信となった。
特異点は吹きすさぶ極寒の雪の地、連絡の取れないマスターはレイシフトを断行しようとする。緊急作動、カルデアへ帰還、かじかむ指先で起動コードを入力してエンターを押した。
なんどもなんども、携帯端末は極寒でも機能するタイプのもの、なのにレイシフトができない。エラーエラーエラー
「……マスター、ひとまずビバークを」
「コヤンスカヤッ」
「臨機応変に、です……今は身の安全を保つ以外のことはお忘れなさい。大丈夫、あなたは私が守って差し上げます。契約ですので、それはもうご安心を」
連絡の取れない極寒の地で、雪吹きすさぶロシアのツングースカの檻にとらわれてしまった。
それが今の状況、特異点の原因であるエネミーを討伐して一週間。
未だ帰到ならず
〇
~遭難生活7日目~
カルデアと連絡は取れない。魔力支援、通信、レイシフト、いっさいがっさいのパスが遮断されている。というか、この雪のせいなのか
普段から感じているみんなとのつながり、マスターとして多くのものと連関して平時も緊急時も行動しているから、今の状態は落ち着かない。
頼れる者がいない状況には不安がつきものだけど、この場においては頼れる相手が一人いることも問題だ。
タマモヴィッチ・コヤンスカヤ
共にした彼女のことで、今はいっぱいいっぱい
遭難していることよりも、遭難している原因に頭を巡らせるよりも、今は
「……ますたぁ、朝餉の時間です……さあ、起きてくださいませ」
「着替えを手伝います。万歳なさって、そう動かずに……言い訳の聞かない童子には銃口を突き付けますので、なるべくお利口になさってくださいませ」
「性器を見られることを恥ずかしがらないでよろしいですよ、こちらの観察も秘書足る責務ですので。はい……今日も愛らしい仮性包茎のペニスです♡」
揺れる性器に声がくすぐったい。一瞥するだけじゃなく、しゃがんで顔を寄せてつぶさに観察までしてくる。
着替え、食事、なんだってそばにいて世話をしてくる。
無償で、無条件に、積極的な奉仕で自分の世話をする。いや、甘やかしてきている。それもかなり性的に
「……わからないッ」
「あら、なにが、でございましょうか?」
「な、なな、何をお企みか!」
コヤンスカヤは甘やかしてくる。
理由なんて知らない。ただ、妙に積極的でそしてセクシャルに、故に今の状況で自分を悩ませるのは遭難している状況でもその原因でもない
今、この目の前にいる、エッチなお姉さんのせいだ。
続けてお楽しみください。