カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
〇
~遭難生活12日目~
魔獣の掃討にコヤンスカヤは出かけなくなった。自走砲、自動地雷散布マシン、オートメーションされた山荘周辺は堅牢な魔術師の工房のようにあらゆる障壁をはねのける。
相も変わらず土地の魔力は潤沢で、相性のいいコヤンスカヤには常に栄養が注がれている。そしてその栄養は、母乳という形で自分に還元される。
部屋を出ない。ロビーで二人、妙に近くよりそうコヤンスカヤ
「…………ッ」
息をするだけで甘ったるい。
暖炉で温められた空気に加湿器でほどよい湿り気、暖かく湿度を含んだ部屋の空気はソレの匂いを潤沢に吸い込み、肺に迎えるたび甘い心地を感じさせる。
母乳を絞る。今まさに隣で、外気に触れて匂いが伝播して、鼻腔と口腔を通り入ってくる。口にしていなくても、この体はコヤンスカヤの母乳を施されていた。
「……ッ……どうして、ここで」
「理由はありません。というか、わざわざ提供するたびに別室で絞るのが煩わしいので……構いませんね、しぼりたてを提供するのもまた良き奉仕と思います。マスターは、うれしくないのですか?」
「…………み、見えてる」
「えぇ、見て構いません……もう、隠しきれませんので♡」
抱えることを止めた、嫌もはや抱えるまでもない。坐していれば、自然と膝上にそれはくっつく。
重さで垂れ、豊か過ぎるあまり身動きもできるか怪しい、そんな爆乳を通り越した超乳が今のコヤンスカヤだ。
変化のスキルを使っている、その上で、毎日施し続けてきた結果、変化を使うまでもなくさらなる膨張が自然とその身に起きてしまったようだ。
はっきりいって、今のコヤンスカヤはパッションリップよりも大きい胸をしている。
「……ッ……コヤンスカヤ」
「はい、なんでしょうか?」
「こぼれてる、溢れてるよ」
「あら♡」
ケトルの上部を開けて、そこに母乳を注いでいた。しかし、溢れ出る勢いに片手で軽く持てる程度の容量ではすぐいっぱいになる
あふれているケトルに、相変わらず大きな乳房の先を押し付けてミルクを入れている。
気づいていないわけがない、赤くした顔色は含みのある面皮の上で笑っていた。
あふれかえった母乳のケトルを卓上に置いて、コヤンスカヤはもはや隠す気のない超乳をこちらに向ける。
吊り下げる靭帯に多大な負荷をかけながら、わずかに前傾させる上半身がこちらへ膨らみを差し向けてきた。
触れられる距離におっぱいがある。噴き出る母乳が服にかかって濡れる。
「あら、すみません……新しいお召し物が必要ですね。それとも、もういっそ互いに裸になってしまいましょうか?」
「だ、ダメッ」
「ダメではないですよ……部屋は暖かく、むしろ着込み過ぎては熱に浮かされてしまいます」
「……そ、それでも」
それでも、何でダメなんだ
理論はあるはず、なのに言葉に出来ない。目の前のそれのせいだ、それがあるからだ
……大きい、本当にリップよりも
かかえきれない乳房の重さ、見ているだけでも理解できてしまう。もはやダンベルを吊り下げているに等しい質量だ。
柔らかく、たっぷり蜜の詰まった果実が二房。手のひらほどに大きい乳輪に陥没戯物乳首、肥大化したせいか乳首と乳輪の境目もない。ほぼ一体、そして母乳が絶えず分泌していて濡れている。
「……ッ」
まるで、性器の様に濡れそぼって、入れれば入ってしまいそうだ。
「……ん……ぁ、んぅうッ!?」
……ぷしゅ、ぴしゃりッ♡
「!」
「あら、あらら……噴き出してしまいました。すみません、粗相を♡」
呼吸の挙動で揺れる胸、噴き出る母乳の濃い液がびちゃびちゃと下半身を濡らす。
液が触れている。ぬるくて甘い母乳の液が、下着を湿らせて性器にまで触れてしまった。
「ご、ごめん!」
「いえ、謝るのは私の方ですが」
「……と、トイレッ」
離席したい。避けられない生理現象を見られたくなくて避難してしまった。
ドアを壊す勢いで閉じて、そこにもたれて息を吐いた。大きく吐いた。
抑えが利かない。
もう、我慢できない。コヤンスカヤが外に出ないから、人目を避けてしていたことを、もうここで
「あら、あらあら……自慰行為をなさるのですか?」
「!?」
硬い扉にもたれていたはずが、今は体の半分が柔らかいものに包まれてしまった。
気配遮断、今更だけどアサシンであったことを思い出した。
気配遮断で、そう
「……あの、もしかして」
「はい♡……今までの自慰行為、全て目視にて確認済みです♡」
「……ッ」
「あらら、良い顔をなさって♡……恥じらって、まさに甘露♡」
「……恥ずかしい」
「えぇ、たっぷりと覗いていました♡……マスターの仮性包茎ちんぽ、愛らしい懸命な自慰行為はとてもとても、素晴らしい光景でした♡」
「は、恥ずかしいッ」
コヤンスカヤの目が見れない。
もう、もうどうしようもない。どうしたらいいかわからない。
いや、初めからわかっている。自分が苦しむ今の状況で楽になる方法は、ただ一つ
「……良いのですよ、堕落なさって」
「————ッ」
堕落、まるでカーマのように迫ってくる。
しかし、愛の神とちがってコヤンスカヤは、コヤンスカヤだ。
サディスティックで、人類を弄ぶ嗜好を今も持っている。そんな彼女の性的な奉仕に、未だ脳が追いついていない。
提供される蜜を飲み干していいのか、迷ってしまう。
ここには銀の皿も匙もない。
口にするまでわからない。
堕落するまでわからない。
…………ジジ
「!」
迷う自分に対して、コヤンスカヤは同意と見てきたのか
震えて言葉も発せない俺は、されるがまま無抵抗でいる。触られてしまう、コヤンスカヤの手は、今ズボンを剥がして下着からはみ出す性器を手につかんだ。
雪のように冷たい肌の温度、しかし熱が混ざってすぐになじむ。
熱が手に伝わって、手の冷たさがチンポの熱に染みて、触れられているだけで息が乱れる。はやく、早くしてほしいと声が出したいけど出ない。
「……皮、かぶってますね♡……しかし、大きさはお見事です♡これは、すばらしい雄の性器でございます♡♡」
銃を握る手とは思えない。
女性らしい、細くたおやかな手先。先走りを指でつまみ、それを広げて包皮の癒着を剥がしていく。
自分では綺麗にしているが、それでも皮が余るから戻ってしまう。
そんな性器をからかいもせずに、コヤンスカヤは優しく見つめて、そして壊れ物を扱うがごとく丁寧にしごく。
「ひッ」
……ぬちゅ、くちゅ
「大丈夫です、落ち着いて委ねてくださいませ……堕落の手椀を信じて、そう息を吐いて、溶けて」
…………ぬちゅ、ぐちゅ……ぬちゅつ
「カリ首に残る垢、漏れ出る先走り……愛らしい亀頭をさらけ出してシコシコして差し上げます♡母乳を潤滑油にしてシコシコ、お気持ちよくなられてお漏らしなさい♡……いつでも、何度でもお漏らしなさい♡」
……ぐちゅぐちゅぐちゅ、チュコチュコチュコチュコッ♡♡
「!」
立っていられない快感に歯が付かない。開いたままの口で情けない声が漏れ出る。
コヤンスカヤの指先で、亀頭をあらわにされてずる剥けになったチンポをシコシコ、他人の手で他人の加減で責められるから、手でしごくだけの行為なのにひどく気持ちがいい。
このまま、このまま出してしまう。早く、漏らしてしまう
「構いません、マスターはお漏らしをしてもいいのです……だって、責任は無いのですから」
「責、任?」
「えぇ、興奮させたのは私の超乳おっぱいのせい♡仕方ないとはいえ、貴方に母乳を施しました♡……私のせい、悪属性のサーヴァントにたぶらかされたせいにてございます♡」
……ぬちゅ、ぐちゅずちゅ、にちゅぬちゅにちゅッ♡……じゅこ、ジュコジュコジュコッ♡♡!?!?
「————ッッ」
出る、出てしまう。小刻みな手しごきに絞られて、漏らすように精液が出てしまう。
便器に標準を向けて、精液が今
「……で、出るッ」
……びゅるる、ぐびゅびゅ、ぶびゅびゅッ!!?
漏らしてしまった。ビクンビクンと体が跳ねて精液が飛び散ってしまう。出す先がそれて、うまく捨てられない
それほどに、自分で態勢を保てなくなる快感の奔流に見舞っているのに、精液はどこにも散っていない。
しごかれた手に、全部収まっている。
「あぁ、熱い♡……生命の鼓動を感じます♡そして、マスターの滾りも存分に……ぁ、あむ……じゅるぅ、んぅうううッ♡♡」
「!」
目を疑った。耳に触れた食らう音におののいた。
出したばかり、生臭く汚いそれをコヤンスカヤはためらいなく口にして、そして味わい嚥下した。して見せた。
「……ふふ、こちらも♡」
横にいて抱き着くポジションにいた。そんなコヤンスカヤが自分の前に来てしゃがむ。
膨張したデカ乳、Nカップかどうか今となっては怪しいほどにバストアップした調乳を足に押し付けて、その美麗な顔に性器がぶつかる。
お腹の前で、コヤンスカヤの吐息と鼻息、圧を感じて腰が引ける。けど、逃がすことを許さない。
「ぁ……ぁ、あぁ♡……んぅ、ん……ぅ、ん、すんッ♡……雄の匂い、素晴らしい具合です♡……私に劣情を抱きながら耐え忍ぶ、なんとも健気で無様で愛らしいマスター様の分身♡」
「あ、いま……チリ紙で」
……くちゅ、ちゅぷ♡
「ん、んぅ……不要、でふ♡……ぁ、ぁああむ♡じゅるぅう、ぶじゅるるぅううッ♡んぐぅううッ♡♡♡!??」
……じゅぶ、ぐちゅずちゅ、ジュルジュルジュルジュルッ♡♡!?
「っく、ひぎィッ!??」
視界が暗転、明転、視神経が金槌で頭でも殴られたのかと、予想にしない衝撃で感覚が狂う。しかも、それは続いている。
熱い熱くて、痛い、痛い?
ちがう、これは、これは気持ちいいだッ
「だ、だめ……や、だめだからッ」
……じゅるぅ、じゅぶるるぅうう、ジュップジュップジュップッ♡♡!??ぐちゅ、ずぶぶぅ、ぢゅぶぶぶうぅううううッ♡♡♡!?!??!
「ん♡……ぅ、んうぅ♡……んぅ、んぶ……っく……じゅるぅ、じゅぶぶぅううううッんんんんッ♡♡♡……ぅ、ふふ♡……ぁ、れぇろ、れぇ……ぁ、いいお味れふ♡……ぁ、んぅ、んぉっぷ……ぅ、っぶぅ♡♡」
……じゅるる、ぢゅぶぶぶぶッ
「んぅ、ふふ♡……チンカス、精液カス……ぁ、いけませんね♡……仮性包茎は素晴らしいですが、ぁ……清潔にしないのはよろしくありません♡……ぁ、れぇろ、れる、るりゅりゅ、んぅ♡……ぅ、じゅるるぅうッ♡……ぁ、美味な汚れはわたくしめの口に♡」
……じゅぶ、ぢゅぶッぢゅぶッぢゅぶッ!!
「————ッ!!」
「ぁ、アハ♡……良い、お顔♡……お漏らし、しちゃってください♡……マスターのおトイレ、わたくしは邪魔しません♡……どうぞ、このままお出しください♡」
「……ぃ、っく……ぁ、あぁ」
……ずりゅう、ずちゅるるるるッ
「!?」
吸い上げられる快感、舐めしゃぶられるもどかしさ、刺激が強すぎて痛みと勘違いしそうになる。けど、これは紛れもなく快感だ。激しすぎる快感だ
知らない、口の中で性器を凌辱する行為を知らない。体験できるなんて思ってもいない。
「んッ♡……んぅ♡、じゅるぅうッ♡♡」
「く、あぁ……そこ、だめッ…っく、出る」
コヤンスカヤは、精液も恥垢も、全部口に含んで唾液と混ぜて飲んでいる。
見下ろせば、美麗な顔を卑猥に歪めた穴がある。吸い付いてしゃぶって、ずっとほしかった快感をチンポに与えてくれる卑猥な穴、そしてそんな穴を差し出してくれた素敵すぎるエッチなお姉さんがいる。
夢に見ていた膨大なバストサイズ、母乳の出る豊かな乳房。
奉仕の心を持ちつつ、サディズムで被逆心を満たす。
そして、自分を拒まない何もかもを受け入れるスタンス
「……ッ、うぅ……コヤンスカヤ、出るッ」
「じゅるぅ、んぶぅう♡♡……ぅ、ふふ♡……ぅ、んぶ、ふぶッじゅぶぶッ♡♡じゅびぶぶぅうううううっふうぅうううううッ♡♡♡!!??!?!」
淫らなフェラ顔をためらいなく披露して、洗っていないチンポを舐めしゃぶって精液を飲み干してくれる、そんなお姉さんに甘えたい。
甘えることを許しているなら、もう
「っく……があぁあッ!??」
「ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ、ぶ……ぶ、んぶぅうう、んぐぅううううううううッ♡♡!?!?」
……どびゅるるる、ごびゅびゅッ♡びゅるるるくくぅううううッ!!!?!?
…………びゅるるる、びゅくくく、ぶびゅるッびゅるるるるぅうう!?!?!?
出した精液を、喉奥を鳴らして少しもこぼさず完璧に嚥下。
見つめ合って、手は気づけば恋人つなぎ
コヤンスカヤは優しくチンポを舐めしゃぶって綺麗にする。
「……んぅ、ん♡……ふふ、ぁれぇ、れろぉ♡…ぁ、んうぅ♡……ふふ、ますたぁ♡やっと素直になられましたか?」
「————……うん」
チンポを即尺、バキュームフェラで精飲。
爆乳から噴き出た母乳の匂いがひどく鼻を突く。みだらな気分で勃起が静まらない。
もう、我慢できない。
「……ますたぁ♡……命じてください♡貴方にはそのための手段もありますでしょう♡」
「ぁ、あぁ……そうだね」
息を整えて、等間隔に戻す。静かな呼吸に戻ると、視線はコヤンスカヤではなく自分の右手の甲に向く。
令呪、絶対行使の権利。
それを使用できる回数は三画
十分すぎる。
「ぁ、あぁ♡……ぅ、んぅ、んぶぅううッ♡」
「命じる、命じてやるッ」
右手につかんだコヤンスカヤの頭、チンポの先にキスをさせてそのまま奥深くへイラマチオ。
暖かい。トロトロの口まんこの中でチンポの高ぶりを発散する。
無理やり、前後させて口蓋の硬い部分に亀頭をこすりつけるのが気持ちいい。
絶頂したばかりだから、すぐにでも出てしまう。無制限に漏らしてしまいそうだ。ずっと玉が張り詰めて熱い。
『令呪をもって願う……コヤンスカヤ、責任を取ってくれッ』
光る、一画が消えて効力が発揮される。
「は、はいぃッ♡♡責任をとりましょう、えぇ……マスタぁ♡……ぁ、っむ……じゅるx、んぅう♡♡」
フェラチオ、バキュームした口でまた激しくチンポをしゃぶる。
精液を欲しがって、なんどもなんども
『っく……令呪をもって重ねて願う、責任を取れッ』
「んぅうッ♡♡!?!?ッ…ぅ、んぅうう……じゅるぅ、じゅるぶぶぶぅう、ふぶぶぅううううんぐうぅううううッ♡♡♡♡!?!?!?!?」
激しく、セルフイラマチオとなってコヤンスカヤの喉奥にチンポが入っていく。窄めた口が鼻下を伸ばすから、穴から逆流した液が漏れ出て下品極まる顔になる。
余裕なんてない、必死に懸命にチンポに奉仕する顔。
興奮する、そして同時にもっと欲しくなる。積極的になって気持ちよくしてくれる、そんなコヤンスカヤに抱く思いは、ひとつ
「……令呪をもって、貴方に願うッ……コヤンスカヤッ!」
母乳を飲んで、乳房に惹かれて
思いはずっと、情けなくて切ない
『甘えたい、です……コヤンスカヤに、甘えたいッ…………癒されたいッッ』
「!?」
堕落したい本音が零れてしまった。
隠す相手もいない。二人きりの閉鎖空間、堕落していいなら堕落したいに決まっている。
「ん……ぁ、んぅ……っく……んぶぅうッ!??」
……ごびゅるるうぅ、びゅるるるぅううぅううッッ!?!?!
すべてを使い切った、そして同時に二回目の射精を終えた。
発言に呆気に取られているのか固まったコヤンスカヤ、喉奥に出した精液は全てが異に落ちることはなく口の端から漏れ出ている。
美麗な顔を精液で汚した。チンポが治まったままの口は、徐々に動き始める。
コヤンスカヤは、おぞましいほどに引きつった笑みを見せている。
……じゅるぅ、じゅぶぶぅッ♡♡
「!」
吸い上げてくる音、動かなかったのが急に口も舌も喉も激しい濁音を響かせながら射精済みチンポへ口淫再開。
見下ろす顔は淫靡に歪む、美麗な顔に見惚れていると気付けばお掃除も終えている。
綺麗に、吸い上げられて舐められて、てかてかになったチンポにコヤンスカヤがキスをしている。
「んぅ、ふふぅぅ♡……ぅ、ますたぁ♡♡……ぁ、あああぁああッ♡♡♡」
滾る性衝動はまさに獣、縦耳をゆらして発情バニーが淫らに笑う。
甘やかしたい思いが溢れて止まらない。噴き出す母乳の栓はどうやって閉められようか
続けてお楽しみください