カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
〇前書き
ハロウィンの夜、虞美人パイセンが童貞臭いマスター相手に優しく甘く筆おろししちゃうお話です。悪戯も施しもどっちも欲しい欲張りな二人のイチャラブドスケベ浮気セックス。項羽様もきっと笑ってくれるはずさ
〇宣伝
濁り丸兄貴を始め、他の参加者の一覧を以下のリンクから閲覧できます。作品のリンクもあります。みんな違ってみんなドスケベハロウィン。
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〇目次
(1) 脱衣、バストサイズ測定、チンポチェック、即尺フェラ
(2) 会話パート、回想、キス、ぱふぱふ
(3) 騎乗位、母乳噴き出し、授乳エッチ、正常位、生中出し
(4) エピローグ
(1) パイセンだってたまには後輩を可愛がる~身長190㎝でKカップ超えバスト♡童貞のマスターを優しくリードしたい虞美人パイセンのドスケベハロウィンナイト♡♡
人妻の脱衣は脳が溶けるぐらい沸騰させる危険な光景だと理解した。それが、虞美人なる美しき吸血鬼にして愛する夫を持つ貞淑な麗人であればなおさらだ。
シックな色調の私服姿がいつもの彼女だが、今日この時は意図してその服を選んできた。ビターな色合いのチャイナドレス、その胸元の紐をほどくと布はするりと肌を滑り落ちて足元へ落ちる。
ベッドの上にその綺麗なお尻を置いて、むき出しになった見事な果実が上下に揺れた。視線で追ってしまったことがバレて頬が赤くなる。
「ふふ……真っ赤よ、熟したのかしら♡」
艶姿に目を奪われていた自分をパイセンもまた目で追っていた。
肌をさらして堂々と、余裕のある振る舞いと出で立ち、立っても座っても艶やかな花を咲かす。背徳的な人妻様は、こちらを眺めて蠱惑的に笑う。
揶揄って、悪戯の楽しさを噛みしめながら良い気分だと笑っている。
トップレスになった虞美人パイセンはひどく上機嫌であられる。
楽しみたい、もっと夜を彩りたい、そんな願望が口元に浮き出ていた。
「なに?脱いだだけじゃないの……別に、見慣れてるでしょ。あんたの目はいつも私のコレばかり向いてるじゃない。乳首が見えているか程度の違いで、人間はほんと情けないわね♡……」
「……ぁ、いや」
「別に、虫や植物の有象無象に見られて恥ずかしい思いなんてしないの……だから、見ればいいの、ほら見なさいよ♡見たかったんでしょ、欲しかったんでしょ♡……せっかくだから、いつもよりちょっと大きくしてあ・げ・た・わ・よ」
誘惑する言葉は故意のくすぐりだ。
人に関心がない、人なんてどうでもいい、嫌い。そう言いながら人の思いを見事に汲んでいる。
自分の持つ色香を理解して、その曲線が魅せる美の魔力を惜しげもなく揺らしている。
確信して、生の乳房の魔力を使って自分を誘惑している。虞美人、項羽を愛する美しき人妻が、この今この瞬間自分に対して、本気で魅了しに来ている。
「……ッ」
見ていいと、許して晒して、そして揺らす。そんな貴方はまたなにか楽しいことを思いついたのか。
「!」
……ぶるんッ
立ち上がり、遅れて揺れて上に跳ねた豊満な乳房。今の動きだけでさらに乳房が肥大化したのではないかとすら思えてしまう。
形を変えて、長く伸びているのにちゃんと張りもある。ほんとうに、すごく魅力的な果実。その果実を今あなたは両腕に抱えて、そのまま自分に歩を進めた。
近寄って、見降ろす。
背の大きな虞美人だから、できること。
「サイズ……計ってみる?」
「ぁ、そんな……メジャー、無い」
「用意したわ、ほら使いなさい」
どうして用意しているのか、ピンポイント過ぎる用意の良さに呆れながらも自分は誘いを拒めない。
虞美人、彼女が自分に見せつけたその膨らみの大きさ、知りたいか知りたくないかで言えば、そんなものは知りたいに決まっている。
だから。渡されたメジャーはちゃんと受け取ってしまった
裸でベッドに坐していた虞美人先輩は、俺の前に躊躇いなく近づいて、そして背中を見せた。長い髪の合間から覗く綺麗な背中、艶やかな髪の色とのコントラストも相まって生唾を飲んでしまう。
「ほら、上げておくから……測りなさい」
「————ッ」
近づいたおっぱいは本当に大きい。いつも大きいとは知っていたけど、今日は明らかにサイズが違う。
このお方は派手な戦いをしてやたら体を霧散させては再生を繰り返しているから、たまにというか高頻度で再生を適当にしてしまう。
身長もバラバラ、体重もバラバラ、だけど今日に関してはちゃんと用意した見た目だ。身長190センチ越え、バストは明らかにそれ一つだけでこっちの顔よりも大きい。
「は、計ります!」
「測りなさい」
「と、トップだけ、合わせてもらえると……ケガさせたら」
「ん、あぁメジャーって側面で切っちゃうもんね……でも、大丈夫よ。乳首出てなかったでしょ。私の乳首は陥没してるから、問題ないわ♡」
「……ッ」
「ひっかける場所は……はい、くっつけられたわね♡……ほら、引き締めなさい。サイズ、いくらなの?」
「1メートル、12センチ……これ、たぶんKカップです」
「へぇ……いいじゃない、項羽様のKね」
「————ッ」
Kカップ、メートル超え。数値の暴力で頭がパンクする。
メジャーをほどくとまたこちらを向いて、少し大きくなった身長でこっちを見降ろし笑っている。恥じらう顔を見て、先輩様は良い気分。
訴えたい、これ以上はもう赤くしないで欲しい。だが、そう言ってもこの人は楽しむだけ。
楽しむために、今このパイセンは乳房で自分を誘惑して取り乱させて、嗤っているのだから。
悪戯はまだまだ続く。
なんせ、今宵はハロウィンだ。悪戯かお菓子か、お菓子が無ければ当然前者。パイセンは悪戯を実行するまでだ。
「……ねえ、あんたも脱ぎなさいよ……悪戯したんだから、今度はアタシの番よ」
「え、いや今のは……ひ!」
微かに触れた胸の柔らかさ、滑らかさ、視界で見た陥没乳首と知った数値。既に興奮で海綿体には血が巡りきってしまっている。
そこはまずい、いたずらで済まないのに、どうしてかパイセンはやる気満々で止まらない。
本当に楽しんでいるのか、それともこの人妻様は項羽がいないここカルデアで性を持て余しているのか。
聞いてみたくはある。だけど答えてまともな回答が返ってくるかもわからないし、そして意に背くことを言って止められるのは、もっと辛い。
「とりあえず、フェラチオでいいかしら……あんたの、結構いい大きさと硬さね。うわ、すっごいイカ臭ちんぽッ……洗ってないとか、舐めてんじゃないの?……まあ、私は舐めるけど」
「しゃ、シャワー浴びるって、だから」
「面倒、まあ仕方ないからこのまま舐めてアゲル……いや、イタズラしてあげる。」
……くちゅ
「!?」
唐突なキス、唇の先が亀頭に付着して、くっつきながら離れた。
潤った唇の中にはたっぷりの唾液。口内にたくさん唾液を湧かしてパイセンは口を開ける。次のキスは、確実に咥えるキスだ。
……くちゅ、ちゅっぷ……ちゅるッ
「ちゃんと我慢しなさいよ……退屈しのぎのお遊びなんだから、せいぜい私を満足させない。その代わりに、あんたにもちょっとだけ良い思いをさせてあげるから」
「……どうして、こうなった」
「さぁ、今更じゃない……ほら、フェラするから黙ってなさい。」
「は、はい」
「頭触ったら殺すから……じっとして、気持ちよくなって耐えなさいよ。」
「……はいッ」
「ん、じゃあ……ぁ、らぁ……あっむ、んぅっむッ♡♡」
……ぬっちゅ、ぬりゅるるッ!!
「!?」
「ん、んぐ、んぶぐッ!」
……びゅるる、どびゅびゅるるるうぅッ!!
耐えられなかった。
続けてどうぞお楽しみください