カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
〇作品説明
イブが過ぎクリスマス当日になった夜、貴方のことが大好きな少女、今年のサンタにしてバレリーナでもあるアビゲイルが貴方のためだけに特別なプレゼントを届けに来てくれました。
アビゲイル大好きなマスターにとってご褒美に感じられるような、アビーと出会えて良かったと心から思えるような作品を目指しました。
〇宣伝
濁り丸兄貴を始め、他の参加者の一覧を以下のリンクから閲覧できます。作品のリンクもあります。みんな違ってみんな良いクリスマスドスケベ作品
参加者および作品まとめ
https://r18novel-lovers.com/SEIYA2024
◯目次
1~導入
2~アビゲイルのあまあまお口奉仕
3~アビゲイルのあまあまチンポケースおまんこ奉仕
終~エピローグもあまあまたっぷりバブみ溢れるアビーお姉さん
(1) 悪い子アビーと性夜の交身~上下のお口で淫らなご奉仕♡バブみ溢れる極上生膣チンポケースをプレゼントされたマスターのお話
聖なる夜は性なる夜、男女が特別な日に特別な夜を過ごすのは当然のこと。重ねる手も、繋ぐ唇も寒く雪の降りしきる目映い夜が最も心地良い。
サンタでバレリーナの煌びやかな出で立ちを飾る少女は、そのことを良く知って今日この日を待ち望んでいたのです。
善悪分け隔て無く清らかに接する彼女、アビゲイル・ウィリアムズにも欲はある。悪い子だからと開き直った彼女は12の少女と侮れない。
既に戯曲も終えて幕は降りました。
そして、クリスマスのパーティーも終わり、宴もたけなわ。おのおの自由に聖夜を過ごすなか、貴方はマイルームにあえて一人。
待ち合わせなんて必要なし。彼女は貴方の元へとまっすぐ向かうでしょう。
子供の為にサンタクロースをする時間を終えて、聖夜の6時間を特別なものにしたいと、アビーは願っているのです。
トゥーシューズも脱いで裸足になった足取りのアビーは、愛する貴方の部屋へと、そう、今向かっています。
思いを決め、欲を開き、肌を露にして貴方の全てを欲しいと渇望しながら裸足のアビーは今もうすぐに
アビーと出会い、アビーに思いを寄せるマスターさん。
イブを過ぎて零時を跨ぎ、クリスマス最初の夜を過ごしたその時。
貴方達はいったいどのような聖夜を過ごすのでしょうか
⚪
~クリスマス当日~
~AM.00:02~
……————ッ————ッ、こそこそ
『……?』
ネズミのような足取り、だけど大黒天ではない。ただただ、小さな足と軽やかな体がそう思わせてしまう。
音を出すのを嫌って、その足には何も履いていない。だけど、柔らかく硬さを帯びていない少女の足故、微かにぺたぺたと愛らしい音が響いてしまっていた。
夜更かしをしてはいけない言いつけを破り、12歳の少女が深夜に男の寝屋に忍び入った。
そんな悪い子の足音は、徐々に、徐々に近づいてくる。
『……ッ』
清廉な祈りを捧げる姿がよく似合う彼女は、今その肌を全く隠さない透けたベビードールを纏って近づいてきた。
サンタクロースの姿をしてはいない。
けれど、気持ちは施すことを求めている。だから、第一声はサンタのまま。
恥じらうアビーにとって、プレゼントを与える為という免罪符が必要であった。
『…………』
常夜灯の明かりが照らす足元に視線が向く。
見る先を徐々に上げていくと、アビーの胸元と喉、そして瞳の順に視線をやった。
視線を知り、恥じらいから体を斜にする。しかし、すぐに真っすぐ向き直り、アビーは品良くお辞儀をした。
「メリー・クリスマス……マスター」
「……ごめんなさい、忍び入るなんてはしたない真似を見せて……でも、どうか声を立てないで」
「誰にも邪魔をされたくないの……マスターだけの、特別なプレゼントを渡したい♡」
ベッドライトの明かりが姿を照らす、
「……マスター、近づいてもいいかしら」
「…………私のマスター、アビーの顔に……どうか手を当ててくださいな」
……するる
シーツを張ったベッドの上に、肌が擦れる音がした。
擦れた音は滑らかで、彼女の肌も身にまとうモノもただただ上質だと理解してしまう。
たなびく髪も、起伏の浅い少女の体も、何処に触れても柔らかく滑らかで、そして
「……ぁ…………ん……ぁ、んッ♡……ぁ、あぁ♡……手を、もっと手を♡」
『————ッ』
アビーの熱が伝わってくる。