カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
癒しの熱、暖炉の暖かみよりも嬉しい温度に頬が柔らかくなる。
直に触れる人肌の温もりが末端から体の内まで流れて染み入る。
ただ、懐を暖められてしまうせいで欲を抑える強張りもほぐされるのは想定外。
意志の重石は置いたはずなのに、と揺らぐ己の心に頼りなさを噛み締める。
そんなマスターに対して、アビーは特別な夜を感じて気分は高揚。その声は弾みっぱなしだ。
「寒い夜を感じないわ……クリスマスなのに、暖炉も必要ないなんて……ここは本当に暖かい場所」
比較しているのはセイレムで暮らしていた時の住まいだろう。空調の聞いた部屋には冬の寒さは欠片も無い。季節感もなく、ただただ無機質に暖かい空気が循環しているだけ。
でも、だからこそか
味気ない空気はアビゲイルの甘さに染まりきってしまうかもしれない。
「……暖かいわ、マスターの手がとても暖かい……なのに、どうして私は寒いと感じるのかしら?」
「どこも寒くない……窓辺から見える雪も、皮を削る冬の風も……何もないのに……ココは暖かいのに……マスターの熱が欲しくて、私は……抱き着きたくて震えているの」
『……ッ』
伝える言葉は困惑、しかし答えは当に理解している。
悪い子のアビーは自分に嘘を塗りたくる。仕方ないと言うために、恥じらう少女は遠回りをして、そしてようやく決意を固めた。
「……ぁ、あぁ……マスタぁ♡」
音もなく静かに、金平糖の精は懐深くに侵入を果たした。
軽やかに、その小さな体躯を乗せてもベッド乗る振動は微かなもの。
しなやかで無駄のない、というより若く肉が付くどころか骨が浮き出る未熟な体だから、見ても触れても重みは猫と変わらない。
大きい猫か小さい猫か、その程度だ。
だから、ついつい懐に入ってくる者なら猫の様に抱き寄せてしまう。
抱き寄せられた猫は、静かに小さく喜びの声を鳴いた。
『……ッ』
この程度なら、どれだけ鳴かせても外にはバレない。そう思えば思うほど、手のひらに、指先に、肌を感じたい気持ちが漏れ出てしまう。
素直になってしまう。
「……もう、くすぐったいわ……マスターったら、破廉恥よ♡」
『!』
耳元で、くすぐる声が吹きかけられた。指向性を持ち、意図して耳に吹きかけた。
今のアビーは、どんな悪い顔をしながら声を囁いているのか。見えないのが、本当に惜しい。
「まだ、眠くないのね……マスター」
「部屋の明かりは付けなくてよろしいの?」
枕元にはリモコンが置いてある。明かりは付けられるが、今はこの薄暗さがいい。
床の隅、扉の位置、常夜灯の微かな明かり、そして影を作るベッドライト、それらだけでいい。
「……そう、暗い方が良いこともあるわ……わたしも、今は暗い夜を過ごしたいの。」
「クリスマスの目映い光は、壁の向こうで瞬いていればいい。……明るい夜に囲まれて、暗くて暖かい夜をマスターと二人きりを過ごしたい」
「……ふふ、こんな素晴らしい贅沢はないわ……ねえ、そうでしょう」
……ぬる、ぬりゅ、くちゅるッ
『!』
マスター、と
呼びかける声と同時に、アビーの唇が再度耳を塞ぎ、出でるヌルヌルの先端が耳孔をくすぐった。
穴を広げるように湿った音を塗りたくり、塗布した次は全体を舐めてくる。
舐める音を、何度も何度も注ぎ込む。まるでうねる触手が内側をまさぐるような、そんな卑猥な刺激をアビーは与えてくるのだった。
……くちゅ、くちゅくちゅ、れる、れろれろれろぉ♡♡
「ぁ、んぅ……ぁ、れぇ、れろぇ、れぇ♡……ぁ、っむ、んぅ、んりゅる、れる、るりゅりゅッ♡……ぁ、っむ……ぁっぷ、ちゅっぷ……ちゃ、ん……ちゅぷ、れるくちゅッ♡」
『……ッ————ッッ』
直に注ぎ込まれる快感の反響音。脳が揺れて首筋が痒くなり、なのに止めて欲しいの声は出ない。言葉の出し方を忘れてしまった。
気持ちいいから、なのか
諦めて無抵抗になって、刺激を甘んじて受け入れてしまう。
アビーの耳舐めに震えて無抵抗になる体はもう一つの刺激にも困惑していた。
「ん……ぁ、っむ……れぇ……ぁ、む……ちゅ……ぁ……ぁあ、マスター♡……ここが、腫れてしまわれているわ……だめ、だめよ♡……こんな、苦しそうにしては……ん、っむ、れる、っちゅ♡」
『——ッッ』
……じゅる、じゅるるぅ、くちゅるちゅ、れるれろれろれぇろぉ♡♡
「っちゅ……ぁ……あぁ♡……マスター、いけないわ♡……腫れてしまったならとっても危険よ♡……悪いものは、出してしまわないと♡♡」
『!?』
部屋着の緩いゴム紐だから、履いた寝巻は簡単に脱がされる。
ずらしたアビーは躊躇い無く下着の中にまで直接手を伸ばした。
そこに何があって、それが今どうなっているかも全てわかったうえで行為に走っている。
なのに、言動も反応も無垢な様子のテクスチャを貼り、悪い子は良い子のふりをして指先を躍らせる。
「……あぁ、熱いわ♡……マスターさんの、ココは♡……ふふ、とってもいい匂い♡、男の人の匂いが、とっても素敵♡」
「……マスター♡……私に見せてくださいな♡……どうか、どうかッ」
……じゅぶ、くちゅりゅるッ、りゅるれるれぇっる、れるれるれぇろれぇろれろれろぉ♡♡
『!!?』
「ん……ぁ、っむ……ぁ、あぁ♡……ふふ、お耳を舐められて、気持ちよくなってしまうマスターさん♡……どうか、貴方の大切なココを……私にお貸しくださいませんか♡」
『————ッ……ッ』
だめだ、と
言う前にはもう、アビーの口は耳を舐めまわし指先は先端をつまんで刺激を与えてくる。
甘く苛烈な刺激で、上位になったアビーが優しく命令を下してくる。
「……っちゅ……ぁ、っぷ……ぁ、っむ……ぁ……マスターさん♡……見せて、マスターさんのかわいいかわいい、とっても素敵な……そう、素敵に愛らしい……ペニス♡」
『……ッ』
囁いた淫らな単語に痺れが走った。
それを、見過ごさないアビーではない。
……ぞぞ、ふぅううううぅううッッ
『!?』
「……ペニス、ディック、コック……ピーナッツ♡……おちんちん、さん♡……ふふ、ちんちん、ちんちんさん♡……これがいいわ、愛らしくて素敵な呼び方だわ♡」
……くちゅ、ぬちゅ……ちゅこ、ちゅこッ♡
「ん……おちんちん♡……マスターさんの、とっても愛らしいちんちんさん♡……アビーの指先でくすぐられて、皮の中から涙を流している可愛い可愛いおちんちんさん♡♡」
「……素直なのは、こちらの方のようですね。なら、貴方にお尋ねします。……おちんちんさん、マスターの隣に寄り添うことをお許しくださいませんか?」
「大丈夫。爪を立てたりもしないし、鋭い歯で噛んだりもしないわ」
「……メープルシロップを舐めるように、貴方の蜜を私のお口で頂きたいの♡……ダメ、かしら♡♡」
蠱惑的に褥を開き、アビーは口づけを耳元にあてがった。
湿った息に震えてくすぐられ、先端からはご所望の蜜を漏らしてしまう。それが、隠しようがない自分の本音と判断された。
アビーは降りていく。
「クリスマスは……清らかに貧しく祈る日では無いのだと私は知ってしまいました。」
「悪い事だとわかっているわ。とても良くないこと、でも……眩いクリスマスの日だから……きっと、誰も気づかない」
「キラキラ輝くツリーの光に紛れて、悪いことをしてしまえばいいの♡♡」
「……踊ってくださいな、マスター♡」
震えた声で誘い、そして頷くよりも前にアビーは下に降りていく。
密着している位置がより下に、吐息が腹部をくすぐりそして行き着く場所に落ち着いた。
「大丈夫よ、マスターはなにも悪くないわ」
「私が悪い子だから、マスターに罪はない」
手を添えて息を吹き掛けた。
「寛大なマスター、どうか私に悪いことをさせてくださいな」
「……安心して、痛みを与えたりなんてしない」
……クチュ
………ちゅ
アビーが腰を折り、顔を真下に下ろしていく。
彼女の小さな唇が、痴垢と先走りの付いた亀頭に接触してしまった。
「ん……ぁっむ……ぁ、ん……ぁ、あぁ♡……ぁ、ん……ッ」
愛らしい花片に擽られたようなもどかしさ、肉棒は硬度をさらに高めてしまう。
膨張は進み、恥ずべき中身がアビーの前で露になっていく。
そして、それは花の匂いとは比較するのもおぞましい、吐き気を催す刺激臭がアビーの鼻につくだろう。
しかし、アビーは不浄に顔をしかめることもなく口をすぼめて吸い付いてきた。
……ちゅぷ……ッ……ん……ちゅる……ッ
小さな口が亀頭を包み込み、舌で鈴口を舐めてから口内へ、迷いなく
————……ダメだッ
心地よさに溶けながら、罪悪感が背中を刺す。
自分に好意を抱く少女に、淀んだ劣情を抱いてしまった結果が今に至るのだから。
サーヴァントといえど、彼女はまだ12歳の少女。外なる神と対峙した巫女であったとしても、その無垢な内面と善性に満ちたあどけない笑みは、決して穢していいモノではない。
————そんなことをしちゃいけない、嫌がらないといけないんだッ!
口にするべき言葉を、アビーは遮るように今日も
————……アビゲイルッ
……っちゅ……くちゅ、ぬりゅるッ♡
『!!』
人の部位であって人肌よりも暖かいその狭い隙間でアビーは苦しみえづき、それでも頬を広げて舌を蠢かす。
お菓子が大好きな少女らしく、舌をレロレロ左右に上下に揺らして這わして、飴を舐め溶かして味の移った唾液を嚥下する。
「苦い……ん、ぁっむ……っく……ぁ、匂いも……なんて、強いッ♡……ぁ、れぁ、れろ、れぇる、ぁっむ……ぁ、ここ♡……ぁ、汚れが……ぁ、っちゅ……っく」
トロトロの唾液は際限なく溢れかえって、溢れた唾液を亀頭に付着。濯ぎながら、塗りたくりながら、先より出るものと混ぜ合わせて喉奥に落としていく。
カリ首に付いたチンカスを自分は振舞ってしまったのだ。
「……ん……ぁ、チーズ♡……みたい、な♡……ぁ、っむ……ぁ、れろれぇ……ぁ、舌先で……ん、ぁ……ぁ、取っへ♡……ぁ、っむっく……っく、こく、っくッ♡」
「ちゅッ……っく……ぁ、咥えて……舐めてさしあげないと♡……これは、マスターの為♡……飴玉と思えば、問題ないッ……えぇ、むしろ……ん……欲しいッ……ぁ、っむ、ぁあ、れぇる、っむぅ♡♡」
……ぬっぷ……くちゅぷ、くちゅくちゅ、るちゅッ♡
見える先では、フェラの顔がある。
カリ首より先、亀頭をぱっくりと口に収納してレロレロと舐めまわす感覚が性器に染みる。
包皮を舌で剥かれる恥も、口淫で心地よくされる感覚ですぐに消えた。アビーの丁寧な舐めまわし、唾液塗り、そして嚥下、敏感な亀頭には程よい感度が常にまとわりつく。
ずっと、ずっとそうして欲しいと思ってしまう。
……ちゅぷ、くちゅ……ぬちゅく、ちゅぷ……れる、れるくちゅッ♡
「……ぁ……ん……んぅ……ぁっむ、ぁ……っむ、ぁ……れぇ、れろれろぉ……れろぉ♡……じゅるぅ、じゅぶぷ……じゅるるッ♡」
『!』
しかし、穏やかな口淫も長くは続かない。
舐めまわし、味わうアビーの口は口淫の段階を一つ上げた。
その目は開き、チンポに注視。味を求めて舌先がくびれをなぞり、汚れが取れると今度は尿道に集中する。
快感で漏れ出る先走りを欲して、レロレロちろちろ敏感な場所をつつく。そして舐めまわしてすくい取り、喉奥へと受け入れる。
「んぁ、んぅ……っく……んんッ……んんぅッ♡」
『!』
「んぁ、ぉ……っく……んぅ……ぁっむ、まふはぁ♡……ぁ、おおひぃ♡……んっむ……ぅ、あぁ♡……ぁ、れぇる、れろれぇ♡……れりゅれぇ♡♡」
アビゲイルが性器を咥え込み、目を閉じた。
半ばまで、懸命に咥え込んできた。
動作は激しくない。だが、舌先ではなく舌の根元まで、広くアビーの舌が面で刺激を与えてくる。
唇で閉じた半ばより先に生々しい口淫の刺激が襲い掛かる。
……ぬりゅ、ぐちゅ、ずりゅりゅッ
『……ッ!!』
アビゲイルのフェラチオで、息が乱れて瞬きが増える。
痺れが、神経を乱してくる。
「ん、んぁむ……ッ」
苦しそうな少女の息遣い。だが、それでも口淫は続いている。
アビゲイル・ウィリアムズは、懸命に口淫を続ける。えづきながらも、徐々に奥へ咥える震度を増していく。
チンポの全てを欲して、受け入れようとしている。
————……もう充分だからッ
だから、と続く言葉を言う前にアビーの目が見開いた。
開いた眼は双眼だけなのに、まるで第三の目が見開いた時のような厳かで怪しげな視線が感じられた。
「……ぁ、っむ……ん……じゅぅ、じゅるるぅッ」
目と目が合う中で、一段と口淫が強くなる。
窄めた口、幼くあどけない少女の顔を淫靡な口淫の顔で歪める。ひどく卑猥で、なのに愛らしさも残っていて脳が混乱する。混乱した脳で、アビーのフェラ顔に猛烈なインモラルを抱いてしまう。
正気が、漏れ出る先走りと一緒に流れて、消えていく。
……じゅぶぶ、じゅるるるぅ、るるるるぅッ
「……ん……ん、んぅ……ぁ、ぇ……ん、れぇ……ぁ、んむッ♡」
まっすぐ見据えながら、アビーは顔を斜めに傾けて右頬を亀頭で膨らませた。頬の内に亀頭を擦り付けるフェラ、斜めに横に、粘膜と粘膜が擦れあう刺激に腹筋が強張る。時折当たる歯の質感も、甘噛みをされているみたいで心地よい。声が出てしまう。
開いた口のまま、情けない声が出る。出るから、アビーが悪い笑みを咥えたまま浮かべてきた。
「ん……ぁ、っむ……ぁ、……ん、んふふ♡……まふ、はぁ♡……ぁ、んぅ……っむ、ぁ、れぇる、れるれぇ♡♡……ぁ、んむ……ふふ♡……まふはぁ♡……おふひ、ひもひいはひら♡……ぁ、んっむ……大き過ぎて♡……お口、壊れひゃう♡♡」
『————ッ』
舐めて、擦って、甘噛みして、刺激を加味しながら喋るアビー。
ひどく卑猥な行為をしているのに、彼女の振る舞いと言動に少女が感じられる。ひどく、ひどく背中が震えて仕方ない。
わかっている。この行為の一番の魅力、それは背徳感なのだと
「……んぅ……んっ、ぁは……おいひいわ……マスターの、大切な……ん、おちんちんさん♡……私なんかに、舐めさせてもらえるなんて、マスターは本当にお優しい方♡」
……ちゅ、れる……じゅるぅ
「ら、はら……いっはい……んぅ、っむ……ぁっむ、じゅるぅ♡……ぁ、っむ……れぇ、ぁあ……お気持ちよく、してあげないと……ん、っちゅ♡」
先端にキス、そしてまた真っすぐにチンポを咥える。奥まで飲み込むように、咥えて、顔を前後に揺らす。
絞りにきている。精液を飲むために、頭を前後に降って口淫はラストスパートへと移ってゆく。
「ん、んっ……んぅうッ♡……んっ、んぁむ、っちゅ……ぁ、っぷ♡……」
鼻で呼吸しながらも苦しくなってきたのか、時折唇を離して酸素を取り込むアビー。しかしすぐに唇を窄め直して再びディープスロートに勤しむ。
亀頭が喉奥に突き当たる。幼い少女はえづくものの、それでも口淫の勢いは止まらない。涙目になりながらも何度も何度も前後に頭を揺らしていく。
「……ッ」
射精する。このまま、アビーの口内で精液が出てしまう。
そして、アビーはそれのみを望んでいる。
「————ッ♡♡」
目をまっすぐに向けた。
アビーの手は、しっかりと離れないように自分の手をつないでいた。恋人手繋ぎで、チンポを咥えたアビーは最後まで奉仕を続ける。
「!」
出る、出ないわけがない。
また、またも、アビーの口で精液を吐き出してしまう。
もう、何度も何度も覚えてしまった口淫の作法を、アビーは躊躇いなく実行してしまうのだ。出るものは全て、飲み干すのが良いことなのだと。悪い子のアビーは既に理解しているのだ。
……ビュルルッ、びゅくくぅううッ!?!?!?!
「ん……んンッ……っく……んぅううッ♡♡」
ゴクッ、とアビーの喉が蠢く。
飲んだ次は口をすぼめたまま射精後の亀頭をしゃぶる。
鈴口に残った精液も残さずに飲み干そうと舌を使って刺激を加え、最後に尿道から吸い上げた精液を口に溜めてチンポから唇を離す。
「ん♡……ぁ……ん、ぁ……はぇ、ぁ……、れぇ、ぁ……ぁ…………ん、む……く、コク♡」
口内に収めた精子を見せつけるように口を開いたまま上を向き、見せつけながら喉を広げた。見せつけながら、アビーは精液を召し上がった。
小さな喉を嚥下する音、そしてアビーの口端から垂れる精液がひどく扇情的で、またも肉棒は勃起してしまう。
「ん……っふ♡……ぁ、あぁ♡♡……くすす、もうマスターったら♡」
アビーは笑った。
「まだ、まだ硬くされて♡…………本当に悪い子♡おちんちんさんも、マスターも♡」
「でも、でもいいの……仕方がないの。だって、お二方とも私にイタズラをされた被害者だから♡……そう、私は悪い子だもの♡……だから、もっと悪いことをしてしまうの♡♡」
……くっちゅ、ちゅぷッ♡
まだ、アビーの口内には精液の残滓が残っている。
それにアビーは口をすぼめて吸い付きながら、口淫を再開させるのだった
「ん、ちゅるぅ♡……れぇ、ぁむ……じゅるぅ♡」
「……っ」
「んぅ、んっく……ッぷはぁ……マスターのおちんちんさん……もうこんなに元気に」
「でも、まだよ。もっと……もっと、楽しまないと♡……今日は、特別な夜なのだから♡」
起き上がる。そして、アビーは腹筋に手を付いて、そして腰を浮かせたまま跨ってきた。
膝立ち、お尻を落とす位置を見据えている。
肌を透過するベビードールの下は何もない。毛の生えていない、はみ出しの無い綺麗な割れ目が見えている。
アビゲイルのおマンコが見えてしまっている。