※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

56 / 65
濁り丸の兄貴(https://x.com/nigori77maru)が主催してくれました。#バレンタイン小説合同2025



 項羽様を引けないカス運のマスター相手に虞美人パイセンが浮気イチャラブエッチします。以上

※宝具で爆散した体の再生をミスってしまいパイセンは身長190センチのNカップバスト、長身超乳の母乳体質ドスケベ人妻になってます。



バレンタイン小説合同2025
長身超乳な人妻虞美人の浮気おマンコバレンタイン&○○ハメ♡~項羽様が引けないカス運の癖に、良いチンポ持ってるから生意気なのよ♡!


 ジークフリートやクリームヒルト、ブリュンヒルデとシグルド、綱と茨木、金時と酒呑

 

 恋仲睦ましい比翼連理のツガイ達。見ていて朗らか、笑ってしまうぐらいピンク色の光景がこの季節にはどこもかしこで見られる。

 

 今年もバレンタインがやってきた。

 

 微笑ましい。浮かれていたり、恥じらいあったり、見ていて自然と笑みがこぼれてしまう。

 

 本当、見てるだけで笑いが

 

 

「笑えないわ、ピクリともしない……というか妬ましい、ズルいッ」

 

 

『……』

 

 笑いが出ることもなく、嫉妬の思いで歯ぎしりギシギシ、そんな方もいる。現在進行形で、このマイルームにて

 

 部屋には既にチョコを含め菓子がいっぱい。だけどショコラの香りに顔をしかめ続けていらっしゃる。

 

 パイセン。今朝から今に至るまでずっと不機嫌で、そして自分はそんなパイセンの御機嫌取りの真っ最中だ。

 

「ねぇ、愚痴聞きはもういいの……それより、召喚(ガチャ)の成果はどうなのかしら?」

 

 

『――――』

  

 キラキラのキャスター欲しさもあったけどとにかく必死にガチャ回し。

 すり抜けを期待されても困るが、パイセンの圧に何も言えず貯蓄を開放。そして、ちょうど持っている呼符と石も、たった今使い終わったところ。

 

 このカルデアには未だ項羽様はいないまま、バレンタインをお独り様で過ごす虞美人パイセン(人妻)という結果が残る。

 

 

「ねえ、なんであんたは……ほんと、なんでそう運が無いのかしらね?……後輩、あんた知ってた?私は人妻なの。人妻、魅惑の言葉よね、でもどうして人妻なのに夫がいないのかしら?ねえ?ねえ??」

 

「単身赴任?単身赴任なの?旦那は今海外?だったらどこだって付いて行くわよ、地球の裏だろうが宇宙だろうが外宇宙だろうがッ……あぁ、ほんっっっっとに、いつ帰ってくるのかしらね!!」

 

「……後輩♡……優しい先輩に、あんたの大好きな美人で、人妻で、魅惑の先輩に♡……さあ、項羽様がどこにいるか、教えてくれないか・し・ら♡♡」

 

 

 つくろった甘い笑みで、恐ろしい圧を向けてハラスメント。

 

 無い袖は振れない。しかし、それでも納得できないのがパイセンのストレス。実装、もとい縁をつないでからもう何年項羽様と会えていないことやら。

 

 カス運のマスターである自分に、またまたパイセンはストレスマックス。

 

 苛立ちは溢れかえって抑えが効かないご様子だ。

 

 そして、ストレスフルな虞美人パイセンの取る行動はたいてい決まってる。

 

 そう、ハラスメントである。

 

 

 

 

 

 

 

 洋酒とカカオを混ぜたジュレ、チョコレートに閉じて煌びやかな箱に詰め合わせている。

 

 媚薬を甘くして頂くような、そんな官能的なチョコレートを舌に載せられて、強制的に食べさせる。

 

 指先で押し込む形で、だから唇を閉じると虞美人の指先の味も感じ取ってしまった。

 

 不敬、にはならない。

 

 虞美人パイセンは唾液に汚れた己の指先を見つめると、ためらいなく口に含んだ。

 

 付着したものはルージュの奥に残し、指先だけが綺麗に抜かれる。

 

 抜いた後の口はうごめいている。味わったのだとわかる。

 

 

「さあ、食べなさい。さあさあ……私のチョコは食べられないのかしら?」

 

 

「生意気よ、お残しなんてさせないから」

 

 

「ありがたく噛みなさい、舐めなさい♡……ちょっと、ていうかかなり強めに媚薬な効き目があるけど、あんたの下半身がどうなろうと知らないから♡」

 

 

 

……ッ

 

 

……………。

 

 

……ッ……ック

 

 

 

 噛み砕いた。

 

 甘くて苦い、苦くて濃い、濃くて辛いとまで感じるほどに濃度を感じた。

 

 良薬口に苦し、口の中には大人の味が広がっていく。甘みがあるのに、甘み以上に刺激が強くて、鼻腔をつついて、息を繰り返すだけで喉が焼かれた。

 

 

「ねえ、息はしなさいよ……ほら、落ち着いて」

 

 

「……刺激的なチョコよ、アンタの為にわざわざ用意」

 

 

「あ、違う……今の訂正……これは項羽様の為に作ったチョコなの。あんたの為に作ったわけないでしょ、ばかなの?勘違いとか痛いわよ。」

 

 

 機嫌を損ねてはいけないので、頭では理解しても決して矛盾を突いてはいけない。

 ただでさえ、何もしなくてもパイセンのストレスを溜めてしまう故。

 

 機嫌を損ねたパイセンは恐ろしい。

 恐ろしいほどに淫らに狂って、そして矛盾した行動を取る。

 浮気でしかない行いを浮気ではないと屁理屈のオブラートで包んで、問題ないと言い張って強硬するのだ。

 そんな包は唾液程度で簡単に崩れ去る誤魔化しでしかないというのに

 

 

「蕩けちゃって、そんなに甘かったのかしら?……ちょっと、アタシにも確かめさせなさいよ♡」

 

 

……くちゅ、れりゅ

 

 

 何層にも誤魔化しを重ねる。

 浮気でしかない行為を、正当化できていない言い訳で目を背けて、盲目のまま過激さを求める。

 

 さらにさらに、と

 

 もっともっと、パイセンは止まることを知らない。

 

「ん……ぁ、んっむ……っく……あっぷ、んむぅ……ぁっむ、れるれぇ♡……ぁ、ん……っふふ、何よ♡……ちょっと貰っただけじゃない。あんたの、食べ掛け」

 

 

「まだ残ってる?……さあ、知らないわ。それに、人が食べてるものって妙に美味しそうに見えるのってあるあるでしょ。飯テロ動画ってよく見てるじゃない皆」

 

 

「……そういうことじゃない?……そう、じゃどういうことかしらね。これが、イヤらしいことだっていうの?……私が、アンタにキスでもしたかったて言いたいのかしら?」

 

 

「不敬……生意気♡……罰よ!」

 

 

……たっぷん、むにゅっるんッ♡!!

 

 

……るんッ……ばる、ばるるんッ!!?

 

 

 浮気ではない。肌を晒し、圧倒的に大きな乳房を見せつけながら、パイセンはその決まり文句を繰り返す。

 

 言った後にはエクスキューズ、言い訳を並べてさも正当性がある様に成り立たない論理を、先輩という立場で無理やりに飲ませてくるのだ。

 

 これは嫌がらせ、セクハラをしているだけだから浮気じゃない。

 マスターである自分の性癖を汲み取り、淫らな変化で肉体を豊かに拡張した。貴方が求めてくるから仕方なく、そうこれは仕方ないから、と

 

 

……ぶるんンッ!!

 

……たっぷ、むにゅっ……ぱっちゅんンッ♡

 

  

 サーヴァント虞美人は自爆と再生で決まった肉体のサイズをしていない。身長も、BWHも、その時の気分次第。けど、今その姿は明らかな恣意の数値の上に成り立っている。

 

「なによ、あんたの好きなおっぱいでしょ……ほら、感謝してむせび泣きなさい♡……セクハラされて可哀そうだから、せめてあんたの性癖を全部汲んであげたのよ♡……好きでしょ、背も胸も尻も大きい美人が♡……長身、デカパイ、母乳も出ちゃう甘々おっぱい♡……性癖、全部叶えたんだから、ちゃんと咽び泣いて感謝するのよ♡……この、どうしようもない、甘えん坊のマゾ変態♡♡」

 

 甘えるのが嫌いな人はいない。

 

 片方だけで人の頭よりも大きなその爆乳、いや超乳に甘やかされて、母乳を飲まされて、蕩けない心はもう心じゃない。

 この魂は普通の強度だから、簡単に乳房の熱と甘さで溶かされる。

 

 ドレスを脱ぎ捨てた下には、ほとんど肌を隠さないマイクロビキニ姿。牛柄の小さな模様の布が、大きな乳首の形をそのまま浮き上がらせていて、つまり隠せてなんていない。何も隠れていなくて、ただ強調しているだけだ。

 大きすぎる乳輪、母乳を出し過ぎて発達した太い乳首、何も隠れていない。乳房の情報の全てが目の前に羅列されている。

 大きく柔らかく、重く、甘く、濃く、卑猥な二房の乳輪がまるで相貌のように認識できて、陰毛が茂るマンコと合わさって卑猥な笑みを見せられている気分だ。

 

「ほんと、なんでこんなに大きくしちゃったのかしらね♡……後輩想いの先輩に感謝なさいよね、ほんと先輩は大変よ。こんな、重くて下品なデカパイを吊り下げて、母乳まで出さないといけないんだから♡」

 

「……ねえ、夢中で見てるけど、そんなにいいのかしら?……こんなの、が」

 

 

……たっぷん、ぶるるんッ♡♡

 

 

「ぁ……もう、ビキニが外れちゃったじゃない♡……あんたのせいよ、あんたの」

 

「それとも、私のせいにするのかしら?……Nカップもあるから、はみ出しちゃうのも仕方ないって?……ねえ、黙ってちゃわからないわよ♡」

 

 

……むんにゅ、むにゅるんッ……ぶるん、ぶるるんッ……たっぷ、たぷたっぷ、もっにゅんッ♡……むにゅりゅるんッ♡♡

 

 

「ん……ほら、ほらほら♡……母乳吹き出る先輩の超乳おっぱい♡……仕方ないから、アンタにもみほぐしてもらうわ♡先輩は後輩に肩を揉ませるものなんだし、なにもおかしくないわよね♡……まあ、嫌だとしても揉ませるけど。だって、これは憂さ晴らし♡……先輩からのハラスメント♡♡……嫌がらせするから、覚悟して受け入れなさい♡……こ・う・は・い♡♡」

 

……ぐっむ、むにゅぐ……ぐにゅにゅんッ

 

 

「ん……ぁ、触ったぁ♡♡……ほんと、おっぱい好きなんだから♡どうしようもない、救いようのない変態だって、これで証明されたわね♡♡……ぁ、んッ……哀れな、後輩♡……仕方ないから、おっぱいあんたの好きに揉ませてあげる♡」

 

 

……ぐにゅん、むにゅ、ぶるるんッ

 

 

……ぷしゅ、ぷっしゃぁああッ

 

 

「……母乳で張ってるから、ほんと大きいのよね♡……重いから、楽にして頂戴よ。生意気な、私の後輩♡」

 

 

……むっぎゅ、ぐむむ……むにゅ、むにゅるんッ……もにゅ、むぐぐ

 

 

……………っぷしゃぁあああ、プシュシャァアアアアアアッ♡♡

 

 

 源頼光、伊吹童子、明らかにそのレベルにサイズが達してしまっている。

 

 虞美人パイセンは確かに悩殺なボディラインをしていたが、今は明らかに過剰だとわかる。そして、その過剰なサイズ感は身長も影響している。

 

 

「190センチ♡……高身長で、グラマラス♡……あんたって、そういうの好きよね♡……身長も、胸も、尻も……すっごく大きい女性が好きなのよね♡……あら、性癖にぴったしな女性が目の前にいるじゃない♡……幸運ね、良かったわね♡……でも、私は人妻だから駄目よ♡……浮気なんてさせてあげない♡♡」

 

 

「でも……罰を与えないといけないのよね♡……仮にも私は先輩だし?……なら、後輩のあんたにはこういうのがいいわよね♡♡……ん、んぁ、んン♡……セクハラ、してあげるわ♡」

 

 

……ぷしゅ、ぷっしゃぁあッ♡

 

 

……こぼ、こぼぽ、ゴボホボ♡♡

 

 

「ぁ、出た♡……Nカップの爆乳の、ぷっくりデカい乳首からいっぱい溢れて……止まらなくなっちゃった♡……もう、揉まなくてもいいわ♡……ずっと出るから。わ、た、し、の、母乳♡♡」

 

「……ねえ、アンタこれ飲みなさいよ♡……罰として、先輩の母乳を飲みなさい♡♡……上下関係ってこういうことなんでしょ、私知ってるんだから♡……ん、おほん」

 

 

……ごぼ、とぷぷ、こぷぷッ♡

 

 

「ほら、先輩の母乳が飲めないのかしら♡」

 

「……人妻で、長身デカパイなわたしの母乳、サーヴァント虞美人の生おっぱいミルク♡」

 

 

「ちゅぱちゅぱ飲みなさいって命令してるの♡……飲めないなんて言ったら首をはねてあげるわ♡♡」

 

 

 圧をかけて迫る。

 

 ベッドの上、腰が引ける身体は腕に抱きしめられて顔が乳房に埋まる。

 

 世界一幸せな窒息の拷問、そしてその状態から繰り出すのはパイセンお得意の

 

 

……ぐっちゅ、ぬっちゅんッ!!?

 

 

『————ッ!』

 

 声にならない悲鳴が上がった。心地よ過ぎて、一気に膣壁で敏感な亀頭を削られて叫ぶ声が抑えられない。

 

 他人が聞けば助けを求める悲鳴になるだろうが、音は漏れず呻いた声だけが超乳の合間から出てくだけ。

 

 大きく重い、虞美人パイセンのNカップおっぱいに押しつぶされて音が死ぬ。

 

 開いた口には母乳にじみ出る乳首が入ってきて、強制的に授乳させられる。美味しい、心の底から美味しくて、抗えない。

 優しい甘みに喉まで犯されている気分だ。

 

 

「……あんたの舌も、喉も、何もかも……全部、染めてあげる♡……ほら、ほらほら♡……美味しい母乳よ、人妻の母乳飲んでダメになりなさいッ」

 

 

……ぐっちゅ……ぬりゅりゅ、どっちゅんッ♡

 

 

「ほら、甘えていいのよ♡……仕方ないから、おっぱい大好きでどうしようもない変態マゾなんだから、慈善行為で甘やかしおマンコしてあげるわ♡」

 

「ねえ。欲しいんでしょ♡……マゾで、甘えたがりの後輩♡……あんた、好きよね♡……アタシのデカパイに甘えながら、おマンコで可愛がられるの♡……受け身で、一方的に絞られるの♡」

 

「変態、バブバブしたがるマゾ赤ちゃんなんて救いようがないわね♡……ほんと、優しい先輩がいて良かったじゃい♡……あんたの性癖を受け入れてあげる、懐の広い先輩がいて♡♡」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅ、ぬっちゅぬちゅ、ぬちゅ、ぐちゅくちゅッ♡♡

 

 

「ん……ぁ、んんッ♡……感謝、して……ちゃんと、チンポ硬くして……気持ちよくして頂戴ッ♡……いや、しなさいッ!」

 

 

……ずりゅりゅ、ドッチュンッ♡……ぱん、ぱんぱん、パンッ……パンッ……ぬっちゅ、グチュグチュグチュグチュッ♡

 

 

 くねらせながら、何度も叩きつけてくる。性器の先に、子宮を感じる。

 

 身長190㎝、バストNカップ、物理的におねショタのごときサイズ差で一方的に支配して、施して、甘やかされて満たされる。

 

 ただのディルド扱いにしては過剰すぎる待遇。面倒だと、変態だと、不満も罵倒も口では言うのに行為はまるで逆。

 

 

……ぐっちゅんッ♡

 

 

「これは、嫌がらせッ……だから……浮気なんかじゃ、ないから♡」

 

 

……ぬっぷ、ぐちゅ……ずっちゅ、ぐちゅぬちゅッ!!

 

 

「ぉ、おおぉッ♡……ぉ、おおぉッ♡……ぁ、ああんた、にぃ……浮氣で、イチャラブして興奮なんてしてないッ♡……お、おっぱい飲ませて、母性疼かせても、いないッ♡……可愛いとか、思ってない♡……もっと、可愛がってあげたくて♡……おまんこで、気持ちよくしてあげたいなんてッ……お、思って……おも、思ッ……ぉ、おおぉ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡!?!?」

 

 

……ぶっしゅ、ビシャァアアアアアアアアァアアアアアアアッ♡♡!??

 

 

 

「んっぐぃ、ひぎぃいいぃいッ♡♡!?!?!?……ぉ、おおぉおッ♡♡おっぱいがぁああッ♡♡!!……ッ……ぁ、ああぁあッ♡……熱いッ♡……母乳、止まらないぃッ♡♡……ぉ、おおぉ、んほおおぉおぉおおんぐぃぃいいいいいいッ♡♡♡!?!?!?」

 

 

 

 盛大な噴乳アクメ、デカパイを顔面に押し付けながら密着騎乗位、繋がるチンポでマンコが痙攣していると伝わる。

 

 甘やかしつつドスケベに交わり、そこに浮気の背徳感を混ぜ合わせた結果起こる化学反応。

 

 戯美人パイセンは浮気イチャラブドスケベセックスで乱れ、幸福に至る。尊厳も何もかもが破壊されても知ったことではない、このストレス発散の間はどれだけ乱れても気にしない。

 

 項羽様はここにはいない。

 

 だから、ナニをしてもいいんだと開き直る。

 

 

 

 

……びゅるるるるぅうッ!!!??……どびゅるるるぅうううッ!!?!?!?

 

 

 

「……ぁ……っく……ぁ、あぁ♡……あ、出てるッ♡……いっぱい、中に……日、ひどい後輩ッ♡……人妻の、まんこに中出しなんてッ♡……こ、殺されたいのかしらッ♡」

 

 

 

……ごぼぼ、ごっぷ……ぶびゅッ

 

 一番深いところで白濁を飲み干して、悦楽に染まった顔で嘘を吐く。

 

 丹精込めて作ったチョコレートより、その豊満な乳房から出る母乳よりもなによりも、その嘘が一番甘ったるい。

 

 

……くちゅ、れりゅ、ちゅ

 

 

「ん……ん、なによ……ぁ、キス……したいの?……あは、変態……不敬♡……ぁ、っむ、んぅう、じゅるるぅ、れっる、れるくちゅッ♡」

 

 

 塞いだ口。

 

 互いに互いの唾液をすすり合い、粘膜を突いて心地よさを引き出し合う。

 

 ねっとりぐちゃぐちゃ、淫猥な褥を交わしながらも性器は繋がったまま。射精してなお張りつめている肉竿に、パイセンは腰をくねらせ膣圧を小刻みに変動させる。

 

 孕み袋に生精液を注がれたことギアは上がる。

 

 先輩の立場も人妻の尊厳も隅に置いて、孕ませてと懇願する雌犬の様を晒す。

 

 上から見下ろす長身の美人が舌を出して媚びへつらう。

 

 こちらだって、正気のままではいられない。

 

 

「…ッ……んぁ♡……ん、んぁ♡……ん、んんッ♡……ぁ、来て……だして♡」

 

 

……ぐっちゅ、ずりゅずりゅ、ずちゅくちゅッ……ぬちゅ、ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

 

 

 ねっとり腰をくねらせる行為は徐々に上下の運動へと転調。

 大きすぎる乳房を体の間で押しつぶして、溢れ出る母乳を人の体に塗りたくりながら密着生エッチで激しく乱れる。

 

 抱き合って、貪るキスを続けながら、何度も腰をへこへこ。

 密着騎乗位、おっぱい潰し密着で母乳が噴き出て空気が甘い。

 初中で火照った肌に熱されたおっぱいは、触らずにはいられない。

 

 

……ぐっちゅ、ぐぷぷッ♡

 

 

「————ッ」

 

 

 おマンコが痙攣した。ここは、すごく感じる場所だからか

 

 デカパイの大きすぎる乳輪、そこに乗るふとましい乳首には穴がある。母乳を過剰に分泌しすぎて、まるで膣公のように広がってしまった乳腺。指を入れるとぬぷぬぷ締め付けを押しのけて入っていく。

 

 暖かくて、心地よくて

 

 すごく、弄りまわしたい衝動に駆られてしまった。だから、俺は悪くない

 

 

「ん、んぅうううッ♡♡!!??……ぉ、おおぉッ♡そ、そこだめ……ち、乳首の孔ぁあああああッッ♡♡♡」

 

 

……ぐちゅ、ぐちゃぐちゃ……ぶしゅしゅッ

 

 

「!」

 

 

「ふぎぃいいッ!?!?……う、嘘……ふ、噴いた……し、失禁母乳しちゃったッ♡……なに、これじゃあまるでおまんこじゃないッ♡……いや、ダメよ……こんな、考えちゃダメッ♡」

 

 

……ぐちゃ、ぐちゃぐちゃ♡

 

 

「ひ、ぉおお、おおおぉおおっほぉおおぉぉぉッ……ぉ、おぉ……ッ……ぁ、ダメぇ……項羽様の、妻とあろうものが……そんな、おっぱいに、チンポ入れるなんて……へ、変態行為ぃ♡……異常な、プレイなんて……だ、だめ……考えちゃ、ダメッ♡……でも、おっぱいマンコ、指だけでこんなに気持ちいなんて」

 

 

……ずっぷ……じゅっぽんッ♡

 

 

 抜いた。

 

 上体を起こし、虞美人パイセンは騎乗位を中断した。膝立ちになって、その手は豊満な胸を抱きしめている。

 

 虚ろな目、乱れた呼吸。

 

 よくよく観察すると、自分の手から離れたパイセンのおっぱい、その先には弄られた乳首がある。

 太い乳首、ぷっくりデカ乳首、そこには卑猥な孔が開通していた。

 

 孔からは今もなお母乳がこぽこぽ溢れ出ている。潤滑剤たっぷりで挿入しやすそうなパイ穴マンコがぐっぽり開く。

 

 ニプルファック、そんな言葉が脳内で溢れかえって抑えられない。

 

 

「……そう、よ……おまんこは、アンタにはもったいないわ♡」

 

 

「!」

 

 

 引きつった笑い。

 

 一言目から、吐き出した言葉に嘘を感じた。

 

 浮気の言い訳、快楽に負けて堕落したパイセンのウソに、俺は耳を傾けた。

 

 

「……私の、おまんこはッ♡……項羽様、の物♡……だ、だから、あんたにはこっちで、十分よね♡……ん、んぅうぅッ♡……ぉ、乳首、まんこぉ♡♡」

 

 

「あぁ、ほら見なさい……そして、立ちなさいッ……おっぱい、支えてあげるから、挿入れなさい。そう、命令……先輩の命令が、聞けないのかしら?」

 

 

……ぐっぽ、じゅぷぷ……ぬちゅ、ぐちゃぁあッ♡

 

 

 

 左の肩乳を両手で抱え、指先を乳首穴に入れて更に拡張、ねっとりした母乳が滲み出る。

 生々しいピンク色の孔が見える。熱くて、おっぱいの芯の熱を感じられる肉穴、見るだけでチンポは苛立ち先走りが溢れて止まらない。

 

 痛い、痛いほどに勃起して辛い。この辛さを解消するには、方法は一つだけ

 

 

「ぁ、あはは♡……ほら、ニプルファック♡……乳首、挿入♡……パイハメ♡なんでも、いいわ。呼び方なんて、なんでも……この、母乳の出し過ぎでまんこになっちゃった乳首、アタシ好みのチンポで無理やり犯しなさいッ♡……あんたの、素敵なデカチンポで♡……おっぱい、犯してッ♡♡」

 

……ずっちゅん♡ッ!

 

 

「ぉ、おぉおぉぉ゛ぉお゛ぉ゛ッ♡♡!??!!?……き、きたぁああッ♡♡♡……このチンポ、このちんぽぉッ♡……ち、乳首まんこに挿入ってぇええぇッ♡♡!!」

 

 

「あ、あぁああぁあッ♡……すご、いぃいぃいッ♡♡……おお、おっぱひの孔ぁ、全部埋めてくりゅうぅううぅううッッ」

 

 

 入ってしまった。

 

 母乳を出すための孔に、ビキビキに勃起したチンポを突き刺した。いや、挿入したのだ。

 

 現実とは思えない光景だ。暖かくヌルヌルで、熱くてぐちゅぐちゅ、溢れ出る母乳が尿道から沁み入りチンポが熱い。虞美人のNカップ超乳を犯す喜びに陰茎は激しく張りつめ陰嚢も馬鹿みたいに滾っている。

 

 バキュームフェラのように吸い付く乳首穴、ジュッポンジュッポン押しても引いても食らいつく。だから、摩擦が欲しくてデカ乳輪をがっしり掴んだ。

 

 おっぱいオナホ、これなら、乳腺の凹凸にカリ首を引っかけながら摩擦できる。

 

 

「んぐうぃい、っほぉおお、ひいぃいおおおぉお、おおっほおぉおおおおおッ♡♡!?!?!?!?」

 

 

 

……ぶっしゃ、ビッシャァアアアアアアアッッ!!!

 

 

 噴き出す音は、母乳なのかそれとも失禁か、はたまた両方か。

 

 一往復するごとにパイセンの口から狂った喘ぎ声が鳴り響く。そんな声を出されたら余計に中出し欲求が強まるものだ。

 

 長身デカパイの虞美人パイセンと、浮気乳首セックス。もう、もうすでに射精欲はそこまで来ている。

 

 

……がっし……むっぎゅぎゅッ

 

「っくひ……ひゃ、あぁ……だめ、だめなのッ……お、おっぱいオナホみたいに握って……て、てぇええええッぉオオオォオオオオッ♡♡!!?」

 

 膨らんだ亀頭を飲み込むドスケベな乳首穴オナホ、ズボズボほじくるだけで母乳のローションが勝手にあふれ出て良い。よくチンポにまとわりついて滑りが良くなる。

 乳腺を刺激されて母乳の量も質も馬鹿になっているのだ。

 こんなどろどろに濃厚な大量母乳で子供なんて育てられるわけがない。

 

 この母乳は男を喜ばせるためだけのセックス母乳なんだと、挿入していないもう片方のおっぱいから噴き出る母乳を見て納得、いや確信した。

 

……ごっぼ、ごぼぼ、どぶぷぷぷッ♡♡……ぼぶびゅ、ぶびゅびゅ、ごぼぼぼッ♡♡

 

「おぉおおっほぉお゛ぉッ♡♡……こ、こんな、こんなぁあああッ♡……母乳垂れ流しながらぁ……パコパコセックスぅううッ♡♡♡!!?ダメ、だめだめ、ダメ過ぎるぅッ♡……い、嫌……死んじゃうじゃないのッ♡……ぉ、おおぉッ♡♡」

 

……ごっぶ、ごぶ……ぐぶ、ドッチュンッ♡!!

 

 

 濃厚母乳を掻き分けながらチンポを突き刺す。柔らかいおっぱいを腰振りピストンで乱暴にイジりまくる。

 乳房の負担はすさまじいだろうが、どんなに乱暴にしてもパイセンは快感で悶えるばかり。

 

 先輩の威厳も妻の貞淑さも何もない。

 

 ただ、母乳たっぷりのドスケベおっぱいでマゾイキする変態人妻がいるだけだ。

 

 

「んぎぃいぃいいいッッ!??!?!?……ぃ、イヒヒッ♡……ぁあ、乳首マンコぉおおッ♡♡……ぉ、おマンコ、犯してぇッ♡♡人妻の乳首マンコにゴチュゴチュピストンじてぇええッ♡♡!?!?!?」

 

 

……ごっぶッ♡!……どちゅ、どちゅ、どちゅぅううッッ!!

 

 

「お゛ぉおおッ!?!?……ん、ほぉおおぉおッ♡♡……い、イく、イくのぉおおおッッ♡♡♡!?」

 

 

……ぶしゅ、ぶっしゃぁあああッ♡

 

母乳が噴き出る。失禁の様に大量の母乳が溢れかえっている。

 

 一番奥までチンポを突き入れた。おっぱいのマンコを犯して絶頂させたくて、腰振りが獣に変わる。

 

 人妻の乳首マンコをぶち犯したい。無様なオホ声を上げさせたい。

 

 この、淫らで下品な肉感的ドスケベ妻と浮気がしたい。

 

 

「……ん、お゛ぉおおッ♡……あ、あんたぁああぁぁああッ♡♡♡!?」

 

 

「っはぁああぁあああッ!!♡……あ、あはは♡……射精、しちゃうのね♡……ぁ、いいわよ♡……来て、出して♡……ぁ、んふふ♡……浮気中出し、しちゃいなさいッ♡♡」

 

 

……どびゅるるるるぅううッッ!!ぶびゅうううううううううううぅううううッッ!!♡♡

 

 

「お゛ぉおおおおぉおおおぉおおお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡♡!??!?」

 

 

……ぶっしゃああああぁああああッ♡♡!!!

 

 

「いぐぅぅううッッ♡……い、イっぐのぉおぉぉッ♡♡♡……あ゛ぁああぁッ……あ、あんたぁああ♡♡……ぁ、んんッ♡……項羽様以外のザーメンで孕むなんてぇええぇええッ♡♡♡」

 

 

……どびゅるるるるううううッッ!!!!

 

 

「んぎぃいいぃいぃいいいッッッ♡♡♡♡♡」

 

 

 射精が止まらない。

 

 虞美人の母乳孔に中出しする。孕むというのなら、是が非でも孕ませてやりたい。この、卑猥に膨らましたドスケベおっぱいに、孕ませ中出しピストンを叩き込む。

 

 

「ぉ、おぉおッ♡……ん、ほぉ……ほぉぉ……はひッ♡」

 

 

 長い射精を終えて、一滴残らず出し切ってからチンポを引き抜く。すると、抜いてすぐごぽりと白濁液が零れだした。穴に注いだ精液だけじゃなく、過剰に分泌している母乳もあるのだろう。

 

 

「……ッ……っく、くる……ぉ、おおぉッ……ぁ、ぁああああッ♡♡」

 

 

……ぶっしゃああぁあああッッ!!

 

 

 絶頂した。目の前で震えて、爆ぜるように見悶え痙攣して白目を剥いた。

 

「お゛ぉおおっほッッ♡♡♡!??……ぁ、あぁあああぁあッ♡♡!……こ、こんな、こんなぁああッ♡……項羽様の子種じゃないザーメンでぇええぇえええ、孕んじゃううぅうううううッッ♡♡♡??!!!?」

 

 

 全身を痙攣させながら、おっぱい絶頂する様を見たら、おっぱいで孕むわけないだろうなんて野暮なことは言えない。

  

「……な、なによぉ……ぉ、ぉぉッ……ぁ、なまいきよぉ♡……こ、後輩の癖にぃッ♡♡」

 

 かろうじて女の子座り、そのまま倒れ伏してしまいそうだが見降ろされたくないのか堪えている。

 

 余韻の快感だけで軽くアクメしながらも、まだその目は力強くこっちを睨む。

 

 そうして、徐々に息を整え、パイセンは正気を取り戻す。項羽様を慕い、先輩として自分の上に立ついつものパイセンに戻る。

 

 

「……ねえ、後輩……ちょっと、いいかしら?」

 

 

 存分にストレスは発散した。だから後は元通り、尊大なパイセンに戻るはず、なのに

 

「……ねえ♡」

 

 あれだけの絶頂に至ったのに、ストレス発散はもう終わったはずなのに、まだ、まだ終わるなと

 

 

「左のおっぱい、犯したくせに……こっちの孔は、何もしないのかしら?」

 

 

……たっぷん、ぶるんッ♡

 

 

 両手で掴んで、重く大きな片乳を前に突き出す。

 

 母乳を出し過ぎて開いた穴。ぽっかり開いて、何かを突き刺して塞がないといけない、卑猥な穴。

 

 膣を濡らして性行為を欲するように、虞美人パイセンは乳首孔から母乳を零してパイハメ継続を求めている。

 

 

「ねえ、こんな穴……項羽様に見られたら、恥ずかしくて死んじゃう♡……だ、だから……穴、塞いで、欲しいッ♡……おねがいよ♡♡」

 

 

 潤んだ瞳で、撫で声で訴えてくる。

 

 背徳で高めた劣情に息を湿らせて、ひどく卑猥な息遣いで先の絶頂も忘れて再発情。

 

 どこまでもドスケベな人妻パイセンは、合法的な浮気セックス。パイハメを求めて母乳を撒き散らす。

 

 

……ずっぷ、ずぷぶッ

 

「っひ……ぉ、おおぉ、お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」

 

 ベッドシーツが愛液と母乳で汚れて、ひどい匂いだ。

 

 けど、まだまだ匂いはひどくなる。

 

 今日はバレンタイン、恋人の日の営みだからこそタガも外れてしまうもの。

 

 項羽様がいないこのカルデアで、人妻虞美人はどこまでも淫らに堕ちていく。自分という後輩を道連れに

 

 

「ぃ、いいのぉ♡……お、おっぱいマンコにチンポ良いぃッ♡♡!?!?……ぁ、あはは♡……でも、おっぱいだからぁ、パイハメセックスは浮気じゃないからぁッ♡♡……いいの、だからいいのッ♡」

 

 

「……ねえ、もっと突いて犯しなさいよッ♡♡!……あんたの大好きなデカパイ、バスタークリティカルチンポで徹底的にブレイクして欲しいのぉおッ♡……浮気、浮気チンポで突いて、犯してぇ♡♡項羽様を想う私は、後輩チンポで浮気セックスしないと狂っちゃうの♡♡だ、だから仕方ない、仕方ないんだからぁッ♡♡♡!?!?!?」

 

 

……ずっちゅ、ぐちゅちゅ、どちゅんンンッ!?!?

 

 

「んぎぎぃいいいッ♡♡!?!?……仕方ないから、必要だからぁッ♡♡……浮気セックスパイハメしないと狂うからぁあッ♡♡!??……だから、だから許してお願いッ項羽様ぁあああああぉんっほぉおおお“お”お“お”お“お”お“お”ッッ♡♡♡?!?!?!??」

 

 

…………びゅるる、ぶびゅるるるうぅううッどびゅびゅびゅびゅびゅびゅぅうううううううッッ♡♡!?!?!?!?

 

 

 

 

~end~

 

 

 

 

 

 

 




読了感謝です。

この話が良いと感じたなら感想、評価等いただけますと幸い。モチベ上がって日々の励みになります。


〇宣伝

 濁り丸兄貴を始め、他の参加者の一覧を以下のリンクから閲覧できます。作品のリンクもあります。みんな違ってみんなハッピードスケベバレンタイン!

 参加者および作品まとめ
https://r18novel-lovers.com/VALENTINE2025
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。