※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

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こちら、Pixivリクエストで書きました有償の作品です。全四話構成となっています。

~目次~

1p、手コキ、乳首コキ
2p、即尺フェラチオ
3p、アナル舐め、乳搾り手コキ
4p、授乳プレイ、甘やかし、密着騎乗位、ベロチュー


【有償リクエスト】
(1) 水着オルタの甘サドHは射精カウントダウンがお約束♡~3,2,1,0でお漏らしびゅっびゅ♡クールビッチな暴君メイドに甘やかされ過ぎる貴方のお話【有償リクエスト】


 

 

~ある日のマイルーム~

 

 

……10

 

 

……9……8

 

 

 数字を数える静かな声、正確に時を刻み約束の快感を施してくれる。

 

 楽器を調べるような細く美しい指に刺激されて、大切に扱われるのが、嬉しくて顔が熱くなる。

 

 貴方は甘えている。

 

 オルタから施される感覚が心地良くて、程良い加減の摩擦で規則正しい感覚で、次第に息は乱れていく。

 

 陰嚢の底から熱が徐々に噴き出る感覚、それが、もうすぐそこまで

 

 

……7……6……5……4

 

 

 数を刻むほどに、近く、そして外へと

 

 

「さぁん、にぃ、いち……出せ♡出せ♡出せ♡」

 

『…………ッ』

 

 

 震える声、叫び、恥じらいを足の先から頭の天辺までを使って形容している。貴方はオルタの手コキで無様に、情けなく、だがその反応はオルタからすれば愛らしいという他にないもの。

 

 ご主人様である貴方は、オルタの望む姿を晒している。素直に、いい子に、オルタの手で沢山出してしまった。

 

 彼女、英霊アルトリア・オルタこと、水着を着用したメイドオルタの手コキで射精してしまった。

 

 だけど、オルタは何も責めたりしない。たとえ、その美しい尊顔に白濁の粗相を塗布したとしても。

 

 

「顔にかかった……少しだが。なぁに舐めれば済むことだ」

 

 

 口の端に付く白い雫を、まるで生クリームを食むような気軽さで口にする。決して甘くも風雅でもない、イカ臭く嫌悪感しかもたらさない生理機的に汚い液体。

 

 ただのザーメン、だけどオルタはそれを好む。

 

 これまで一度たりとも、眉をしかめたことはない。むしろ逆、口角は吊り上がり、頬に微かな紅が灯る。

 

 

……ちゅる……っく、コク

 

 

…………く……っく……ごくん♡

 

「ふむ、どうした?……たかだか、一度果てただけだぞ♡」

 

 

「早漏のご主人様の世話をするのは大変だ。しかし、メイドとして見過ごせはしない……さあ、もう一度だ♡もう一度、お射精をするがよい♡」

 

 

 琥珀石で作り上げた、玉石を埋め込んだとすら思わせる金色の瞳を冷徹に尖らせて、強い視線を向ける

 

 責める視線、不機嫌な口元、しかし手元は丁寧に貴方の性器を優しく撫でている。

 

 剣を握るには不相応な、少女のか細い指が貴方の性器を握り、尿道に残る精液をしごき出してくれる。

 

 漏れ出た精液はオルタの手にべっとりとからみついたまま。臭く、生々しい質感の体液、それにこそオルタは嫌悪を示すべきであるというのに

 

 

『……ッ』

 

 

 気にしないオルタだが、貴方は違う。気にしてしまうのが道理だ。

 

 ごめんなさい、よごしてしまった、貴方は謝罪の言葉を口にしようとする。

 

 だが、それを遮るかの如く、オルタは

 

 

……ぐちゅ……ぬちゅッ♡……くちゅッ……ぬちゅぐちゅッ♡♡

 

 

『!?』

 

 

 オルタの手は奉仕を再開した。

 

 真っ直ぐにその琥珀の目を向けたまま、手は丁寧に優しく性器の敏感部分をなぞる。掴んで、感触を確かめて、またヌル付きを利用して手コキの所作を繰り返す。

 

 

……ぐちゅ……ぬりゅ、ぬちゅりゅッ……ぐっちゅ♡……ちゅこ、ちゅっこッ♡……ちゅこちゅこッ♡くちゅくちゅ、ぐちゅぬちゅッ♡♡

 

 

「私の唾液と精液が混ざり、ぬめりがより一層強くなった。これなら、加減を強めても痛みは生じないだろうな♡」

 

「ご主人様よ……メイドの手コキは心地よいだろう♡……なあ、マゾで甘えん坊な、ご主人様♡」

 

「くふふ……あぁ、汚してしまったことなら問題ないぞ♡……私は、何も、気にしていない♪」

 

 

 オルタはメイド水着姿をしている。

 

 その胸元は黒いビキニによってつつましやかな乳房が包まれている。決して大きくはない、しかし無駄な肉の無い清廉で清いスレンダー然とした体付きに対し、つつましくもしっかりと前に主張する美乳は垂涎の魅力を持つ。

 

 紐をほどくまでもなく、貴方にはそこが魅力的であることはわかっている。

 

 そして、そんな場所にこそ貴方は粗相をしてしまった。

 

 メイドを名乗っているが、オルタは騎士王にして暴君たる存在。不敬な行為に、王は余裕を見せた。

 

 

「……そうさな」

 

 

「自慰行為にはオカズがいると聞く。ならば、見せるべきなのは自明か」

 

 

「喜べ、ご主人様♡……私の胸に、ふしだらな視線を突き刺すことを許してあげるとしよう♡」

 

 

 ご機嫌に、メイドの言葉でへりくだりながら、嘲笑う。

 

 好意を楽しみ、欲情からオルタは吐息を湿らしている。触れる感触が、とてもくすぐったいと貴方は身もだえを起こす。

 

 

……ぐちゅ……ぐちゅぐちゅッ……ぐちゅぬちゅぐちゅッ

 

 

…………ビュルルッ!!

 

 

「くすぐったかった……だが、見悶えついでにお漏らし射精か♡……まったく、良くないご主人様だ♡……私はまだ、数を数えていないぞ♡」

 

 

……びゅる……びゅく……ぬちゅ、くちゅ……ぬちゅり、くちゅッ

 

 

 しごく手の動きは続く。

 

 貴方は快感に悶え、バランス感覚も危うい。だが、それでもオルタは快楽を施す奉仕を止めない。

 

 魔力で編まれた衣類、黒のビキニが霧散し露になった白磁の肌色の膨らみ、その先の淡い紅色の突起

 

 見えたのはツンと前に主張する微かな膨らみ。美麗で、量がなくとも乳房としての魅力は十分すぎるほどに内包している。

 

 むしろ、ランサーのアルトリア・オルタの姿を知っていればこそその先の成長が見て取れる。

 

 

……むに……くにゅ……くりッ

 

 

 弾力と柔らかさ、交互に行ったり来たりする。乳首を起点に、オルタは貴方の尿道口に刺激を集中。

 

 ふにゅり、むにゅり、くりくり、乳房の肉感と乳首の弾力が交互に、交互に

 

 

 

……びゅくッ!

 

 

 

 ロマンを抱かせる。美しきオルタのシンデレラバスト。その表面に、貴方は再び白濁の粗相を塗りたくってしまった。

 

 だが、それでもオルタは口を歪めない。吊り上がるどころか、貴方を見て甘味を含んだかのように満たされた笑みを浮かべる。

 

 

「おっぱいを見て……おっぱいに精液をかけて、興奮している私のご主人様♡……つつましい乳房の感触、堪能していただけたのなら……ふふ、私も満足だ♡」

 

 にちゃり、ぬちゅり、塗布した感触を楽しみ、淫らに笑みを浮かべる。

 

 王の機嫌は上がったまま、笑みは張り付いて消えない。いっそう、興が乗って、貴方の性器を愛してくれる。

 

「まったく、仕方のないマスターだ♡……だが、駄肉ばかりの女ではなく、私の無駄のない膨らみに興奮してくれる、その事実は存外に良いものだ♡」

 

 

……くちゅ……ぬちゅり、ぐちゅ、ぐちゅッ

 

 

「手淫だけ、というのも面白くない……故に♡」

 

 

「乳房が好きなら、存分に施してやろう。なあ、ご主人様♡」

 

 

『!』

 

 身を寄せてくる。

 

 おっぱいを見て興奮した貴方の為に、オルタは体を近づけて、そして状態を倒した。

 

つつましい乳房の先を、しごく性器の先と、今

 

 

……むにゅ……むにゅ、くにゅッ

 

 

……くりッ……くにゅ、くりッ……くちゅ、ぐちゅぬちゅ……ぐちゅ、ぬりゅ、ぬりゅんッ♡

 

 

「ん、ぁ、んあぁ♡……これは、私も心地よくなってしまうな♡……乳首は、感じてしまう♡……膣が、少し濡れてしまうぞ♡……ご主人様のせいだ、私の失態ではないッ♡」

 

 

「あぁ、ああぁ……っく……あぁ、悪いご主人様め♡……乳房の先に、性器のやらしい熱が……染みて、感じてしまうッ……あぁ、んッ♡……性器も、乳首も、どちらも硬くなってしまうではないか♡……コリコリ当たって、心地良くッ♡」

 

 

「……だが、だがだがッ……あぁ、いいぞ♡……このまま、押し付けて♡……しこ、しこしこ♡……くちゅくちゅ、しこしこしこ♡」

 

 

「カウント、ダウン♡……じゅう、きゅう……んふふ♡」

 

 

 数え始めてきた。

 

 貴方の顔を見て、反応を舌で舐め取り味わいゆっくり嚥下して楽しんでいる。

 

 焦らすことはせず、丁寧に時を刻みながら、しごく手の加減がゼロに至る瞬間と呼応させてくれる。

 

 

『……ッ』

 

 

 先の二回、カウントダウンも待たずに射精させられた。

 

「はち……なな……ろく♡」

 

 もしかして、夕餉前にネロのおっぱいで鼻の下を伸ばしてしまったことを、やはり気にしていたのでは、と

 

「……ごぉ、よん……さぁん♡」

 

 薄々、マスターである貴方は気づき

 

『!』

 

 気づき、気づいて、きづいても、もう何も出来ることはない。

 

 建前なんて日によって変わる。

 

 

「にぃ……いちッ……ぜろッ♡……ぜろ、ぜろ、ぜろッ♡……あぁ、あはは♡……ぜろ♡……ぜろぜろ♡……ほら、ゼロだ♡……ぜろ♡ぜろぜろ♡ッ……あぁ、んふふ♡」

 

 

……びゅく……びゅるッ……びゅるるッ……びゅるるッ、びゅくくッ♡!!

 

 

 カウントダウンと同時に射精、そして射精中も、射精を終えた後も手の心地はまとわりつく。

 

 甘く囁くゼロの声に合わせて体が震えてしまう。

 

オルタに主導権を握られる射精は、恥かしくある。だが、自分でするよりも遥かに心地いい。

 

 

……びゅるるぅ……びゅく、びちゃ、ぐちゃぁッ♡

 

 

……ぬっちゃ……ぐちゅッ♡

 

 

「熱い、熱いな♡……精液を出して、手も胸も……あぁ、精液まみれだ♡……まったく、メイドを辱めた癖に、すっきりした顔をして……愛らしい間抜け顔だこと♡」

 

 

「くく……その顔は、私にだけ見せるがいい。それで、許してやる♡……あぁ、許してやるともさ、仕方のないご主人様よ♡」

 

 

「貴様のような主を、愛してさしあげるのはメイドである私だけなのだからな♡……重々、理解し……その上で、もう一度ッ♡」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅ……ちゅこ、ちゅこちゅこちゅこッ

 

 

「じゅう……きゅう……はち……ななぁ♡」

 

 

『……ッ』

 

 

「あはは、やめないぞ♪……よん、さん……にぃ……いち♡……ぜろッ♡」

 

 

……びゅるるッ……びゅくくッ……びゅくッ 

 

 

「…………じゅう、きゅう♡」

 

 

『————ッ!?』

 

 

 クイックに、連続の奉仕行為で貴方の性を搾り取る。

 

 メイドのオルタの手淫による射精無しに、貴方の日々は回らない。手で抜かれ、カウントダウンを刻まれ、そして丁寧に規則正しく搾り取られることを日常に組み込まれている。

 

 メイドのオルタに、そう貴方は躾けられているも同然。

 

 だが、そこに悪意はなく、あるのはただただ純粋な愛情のみ。

 

 

「……ぜろッ♡……あぁ、ああぁ♡……んふふ……じゅう、きゅう」

 

 

 オルタは、貴方を愛している。甘く、サディズムに満ちた形で、貴方を愛し仕えている。

 

 




続けてお楽しみください

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