カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
○
意識が浮かび上がる。
オルタの手が貴方の腕をそっと掴んでいる。表皮は冷たく、しかしすぐに芯の温かみが肌に染み入る。
感触に抗うことはなく、貴方はオルタに身を委ねていた。
「目が覚めたか……なら、それでいい」
「少し休め、我がマスター……いや、寝顔が愛らしきご主人様よ」
「今は、私に甘え……静かに、眠れ」
オルタの声は、いつものように冷酷で威圧的、のはず。だが、その奥に、ほんのわずかな愛おしさを噛みしめる感情が滲む。
シャワールームからベッドまで連れ戻された貴方、濡れた体はタオルで綺麗に拭われ、だが服は召させられず、代わりにオルタの肌が密着している。
空調はほのかに暖かくさらりと乾いている。反して、触れる吐息は湿っていて、前髪がくすぐったい。
『——ッ』
目を開けた。
口に触れるそれが何かを確かめたくて、貴方は重い瞼を押し上げてそれを見た。
至近距離、天井の明かりで影が隠す。しかし、膨らみの形状と先端のポッチは、しっかりと捕らえた。
つつましい乳房が、貴方の目の前にある。
『…………』
……ごくりッ
大きくはない、だがその形は完璧で、淡い紅色の乳首はぷっくりと弾力を帯び、まるで赤子にとってのおしゃぶりのごとく、貴方に吸いたい衝動を誘う。
……ごっく……ごくんッ
喉が鳴る。
口は開き、口唇欲求に貴方は抗えない。
「甘えたいのか?……なら、好きにしろ♡……ご主人様の好きに、私の乳首を吸えば良い♡」
「出るものは無いが……私の乳を飲む妄想に浸るのは、ご主人様の権利だ♡」
「私は否定しない♡……決して、決して首を横にも斜めにも振らないと誓う♡」
「たとえ、赤子返りの悪癖があろうとメイドたるもの主の嗜好の十や百、心から受け入れるのが道理だ。」
……ふにゅ……むにゅ、むにゅんッ♡……ちゅっぷ……く、こくッ♡
「さあ、ここまで言えば遠慮も出来ぬだろ……いいぞ、ご主人様♡……さあ、召し上がれ♡……私のおっぱいに、チュパチュパと吸い付け♡甘えろ♡甘えろ♡♡……さあさあ、さあ♡」
「甘えてしまえ♡……そう、ちゅぱちゅぱと、赤子のごとくだッ♡」
『……ッ————』
オルタの手が、貴方の頭をそっと引き寄せる。
彼女の胸に顔を埋め、貴方はその柔らかな膨らみに唇を寄せる。ぷっくりとした乳首を口に含む瞬間、貴方の体は感電したように震えた。
柔らかく、弾力のある感触が、舌をくすぐる。
乳首に舌先を弄られ、突かれ、いじらしく挑発を促されて口は感情的に行為を始める。
ちゅぱちゅぱ、れろれろ、じゅるじゅる、恥も外聞もなくオルタの乳房に貴方は吸い付く、吸って甘える。甘えて、癒して欲しいと縋り付く。
音を立てて、必死に吸いつく。
「ん……いい子だ、いい子だぞ♡ ……いいぞ、甘えろ♡……私の胸で、たっぷり甘えるがいい♡……ダメになっても、良いのだからな♡」
オルタの声は、事務的でクールなまま。だが、その言葉の端々に、深い愛情が滲む。
その琥珀の瞳は、感情を表に出さない。なのに、貴方の頭を撫でる手は、まるで稚児をいつくしむ母君の様に優しい。
『……ッ……ッッ』
ちゅぱ、ちゅぱ、くちゅ、と吸いつく音が、静かなマイルームに響く。
貴方の心は、オルタの全肯定の愛を餌付けされ、形を徐々に溶かしていく。
……こくり……こく、っく……コクコク……っく、こくん
…………むにゅ、むにゅう……むにゅ、むにゅりッ♡……むにゅん♡
「ふむ……私の乳房で、満足してくれているな♡」
「このクラスの私は、つつましいサイズだ。駄肉を好むなら、もっと他にもいるだろうに♡」
「……好き者のご主人様には、これで十分ということか、それとも」
……こく、コクコク
「ん♡……あ、ああぁ♡……ッ……ん、んふ、くくく♡……私のが、良いということか♡」
「ならば、もっと施してやらねばならんな♡……良いだろう♡ちゅぱちゅぱ、吸う音が愛らしいぞ、もっと聞かせてくれ♡……乳頭に、乳輪に、乳房に♡……感じ、させてくれ♡……あぁ、ああぁあ♡」
……ぬちゅ……くちゅ……じゅる♡……っく……こく、こくこく♡
「……ぁ……あぁ……ん、んん♡……あぁ、はあぁ♡……いい子だ♡いい、赤子っぷりだ♡」
オルタの手が、貴方の髪を撫でる。
貴方に乳房を施しながら、子を慈しむように頭を抱いて声をかける。認める、何をしても、何をしていなくても、貴方の全てを肯定して受け入れる、そんな言の葉を繰り返し続ける。
耳孔をくすぐるささやきが、貴方の興奮を焚きつけ、再び勃起が促されるまで、何度も何度も
「……いい子」
「…………いい子、いい子だ♡」
「すぅ……はあぁ、あぁ……ッ……ん……いい子だ♡……いい子だ、いい子だ♡……ふふ、くすす」
撫でる。オルタの手が貴方の腹部をくすぐるようにそっと撫で始めてきた。
からかい、遊ぶためではない。
施すことで高ぶってしまったなら、その処理をするのはメイドの責務だから。
「良い、遠慮は無用だ……メイドの、メイドの膣を使うのはご主人様の権利であり、そして責務だ」
「何もしないでいい」
「ただ、いつも通り……数えてやるから……合わせて、楽になれ♡……それだけでいい、たったそれだけだ♡」
機嫌よく、喉をカラカラ鳴らして笑う。
頬をくすぐる金髪の先、吸い付く乳房が離れてオルタの顔を見上げる。
距離が開いた。だが、それは離れたことを意味しない。オルタは、一番深いところで貴方と繋がってくれる。
……ぬっちゅ……くぷ、ずぷぷッ♡
「ん、んん♡……あぁ、ああぁ♡♡」
王の口から嬌声が漏れる。
無機質で威圧的な、クールな面相は女々しく崩れた。その上で、オルタはなおも腰を深く下ろしていく。揺らして、擦り付けて、念入りに奥と奥で褥を交わす。
亀頭の上に、子宮の入り口がごちゅりと擦れた。
くすぐられて、その快感だけで、微かに貴方は漏らしてしまう。
「ん、んふ……悪い子だ♡……躾がいるな、まったく♡」
……ぐちゅ……ぬちゅ……ぬぷ、ぐぷ♡
「面倒を見るのは、大変だ……手のかかる、仕方のないご主人様は……これが、必要だろう」
『……ッ』
降りて来る。
騎乗位で、深く繋がったまま、オルタは顔を近づけた。
繋がったまま、抱きしめ合う。貴方もオルタの背に手を回し、オルタも貴方の頭に手を添えて、深くキスを交わしてくれた。
……じゅる、ぐちゅ、るちゅぬちゅ……ぬりゅ、んっちゅ……っく……こく、じゅるるッ♡
唾液を飲ませるキス、メイドのオルタに舌を巻き取られて、口内粘膜も余すところなくくすぐられる。
陰茎に、痺れが走る。
「ん……ぁ、んふふ♡……ん、ンんッ♡」
……ぬちゅ……ぐちゅ……ぬちゅり、ぐちゅ、ぐちゅりッ♡
『!!』
オルタが、動く。グラインドさせる腰遣い、オルタの体重を腰の上で感じながら、その軽い体躯が積極的に貴方のモノに腰を揺らすのが、実によく伝わる。
奉仕、淫らに献身的に、何度も何度も奥が擦れる。締め付けも絶やさず、上下の動きと締め付けの強弱で持続的に刺激が続く。緩慢な時は無い。
常に、常にしごかれる手コキの様に、優しく丁寧に膣でしごき続ける。
まだ、カウントダウンを唱えていない今は、この心地よさがもどかしいと、貴方は言いたい。だが、口はふさがれたまま、意は伝わらない。
……ぬっちゅ……くちゅ……ぐちゅ♡……ぐちゅ、ぐっちゅ♡……ぐちゅり、ぬちゅりッぬちゅッぐちゅぬちゅッ♡……くっちゅ♡……ぬちゅぷちゅ、くちゅッ♡……ぬちゅにちゅ、ぬちゅにちゅぬちゅッ♡♡
ゆっくり、粘っこく、騎乗位で交わりながら唾液をとくとくと注ぎ続ける。
メイドのキスで唇をほぐされて、蕩かされて、次第に貴方は言葉の吐き方を忘れていく。少なくとも、くすぐられ続けた舌は機能しない。
ただ、敏感な性感帯としか機能を持たない。
「……わかって、いる……欲しいのだろう」
『————ッ』
意は伝わらない。
伝える必要もない。一方的に、汲み取ってくれるメイドが寄り添っているから。
貴方は、何もしないでいい。能動的になることなく、ただただ心地の良い受動態となって
……ぐっちゅ……ぬちゅぬちゅ、にちゅぐちゅッ……じゅっぷ、じゅぷ、ぐちゅッ♡
『————ッ』
漏らせばいい。
カウントダウンに身を委ねて、段階的に心地よくなって、勝手に精液が漏れ出ることで得られる快感に、浸っていればいい。
「あぁ、んんむ♡……ちゅ、んぅ♡……あぁ、何も……なにもしないでいい♡……全て、私がリードして、やる♡……数えて、ゼロで、射精させてやる♡」
……ぐっちゅ……ぬちゅ……ぐちゅッ!……ぐちゃりッ!!
「————……ッ♡♡!」
悶える声を噛みしめた。
持ち上げて、叩きつける強い腰振り。密着して抱き合ったまま、力強い騎乗位ピストンが襲い掛かる。
ねっとり舐める様な腰遣いを辞めて、搾り取る激しく淫らな娼婦の腰振りを、オルタは始めた。
「イくな……数えてやる、だから……ゼロで果てろ♡……じゅう……きゅう♡」
……ぬっぷ、ぐちゅ、ぐちゃぐちゃ……どっちゅ、ぐちゅんッ♡
不規則に腰を下ろす。愛液たっぷりでヌルヌルの膣壁が、何度もカリ首をひっかく刺激、それが予想できないリズムで繰り返されるから、声は当然震えて轟く。
「良い声だ♡……はち……なな♡……んふふ、あっむ、んぅ♡れる、んぅ♡」
ろく、ご、よん、キスで塞がれた口内で、舌の根に発したカウントダウンの音が感じ取られた。
粘っこく、また小刻みに腰を振る。
早く、小刻みに、感じやすい場所ばかりを狙って
……ぬちゅぐちゅぬちゅぐちゅ……ずりゅるる、じゅつ、ぷちゅッ♡
「あぁ、ああぁッ♡……ぁ、ああぁ、さぁんッ♡♡」
……ずっぷ……ぐちゅ、ぬぷぷ、ぷちゅッ……ずりゅりゅッ!!?
『!!』
根元まで下ろして、そして強く締め付けながら力強くしごき上げた。
抜ける手前ギリギリまで、そして、またも力強く
「はぁ、はぁはあぁッ♡……ぁ、ぁああッ♡……ん……っはぁ……ぁあ、にいぃッ♡♡」
……ずっぷ……どちゅんんッ!?!?
……ぬっぷ……ぐちゅ、ずちゅんッ……ずちゅんッ……ずちゅんッずちゅんッ♡!?!?
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡……んぅッ……ぁあ、ぁあああぁああああッ♡♡!?!?!」
激しく、激しく激しく、犯すように腰を振る。
バンバンバンと、叩きつけては叩きつけて、岩を破砕するかのごとくオルタは腰振り強めてきた。根元から先端まで、粘膜が擦り切れんほどに苛烈な責めがチンポを痙攣させる。
陰嚢は張りつめて馬鹿になり、爆ぜるように衝動が暴れ狂う。
「いちッ……ぁ、ぁああッ♡……あぁ、あっむ……んぅ、んぅぅうう、れるれう、じゅるぅッ♡……んぅ、んんぅううッ♡♡……ぁ、あぁ……ぜ、ろぉ♡♡」
『……————ッッ♡』
キスを交えながら、共に酸欠で息をごちゃまぜにする。熱と熱を交換し合う息苦しくも頭が蕩ける褥が、何とも心地良い。
そんな状態で、無条件、無努力、100パーセントオルタにリードされて導かれた絶頂。
それは、幸福と表現する以外他にない
「ぜろ……ぁ、んッ……あぁ、ぜろ、ぜろ、ぜろ♡……あぁ、ああぁ、んふふ……あっむ、んぅ、っく、コクコク」
長く、多く
出る精液はすぐに子宮を満たし、腹と腹の密着具合が増していく。目にこそ見えないが、オルタの子宮は射精した後の避妊具よろしく
詰め込まれて、重く大きくなってしまったのだろう。
『————ッ』
熱い。
抱き合って、触れる背中も、お腹も、乳房も、口も、全てが熱い。
「ん、れる……っく……あぁ、んぅ♡」
「……じゅう」
数え始める
もう出ない、出ないのにまたも
「きゅう……はち……なな」
『————ッ』
「ろく……ごぉ……よん♡……さん♡……にぃ、いちッ♡……あぁ、ぜ~ろ♡♡」
……びゅっくッ!?
『!?』
噴き出る音。
……ずっぷ、ぐぷ……ごぼぽ、ごぼぼッ……ぶびゅぼぶッ♡♡
大量に吐き出した精液がシーツを穢す。飽和して、入りきらない精液が新たな精液で噴き出てしまった。
シーツを汚してしまう。
だが、そんな憂いにも気も留めず、メイドのオルタは再び膣内でカリ首より先を絞り始める。
「あぁ、んぅ……あぁ、はあぁ♡……乳房を、存分に堪能するが良い♡……甘えん坊の、ご主人様♡」
『!』
少しだけ膣口からチンポが出る。だけど、カリ首より先が膣口の締め付けで留まり、完全には抜けきらない。
少しだけ、オルタの顔の位置が上がる。
「吸いが良い……ほら、私の乳を♡……美味しいのだろう♡」
『……ッ』
魅惑の乳房、オルタのシンデレラバストに頬をくすぐられ、乳首で唇をこじ開けられる。
かろうじて繋がったまま、貴方はオルタの乳房に甘えた。授乳プレイを、受け入れた。
「……ッ……あぁ♡……吸われるのは、嫌いではない♡……悪くない♡……心地いい♡」
「だが、深くは繋がれぬな……まあ、問題は無い♡」
「ご主人様は、数えるだけで射精出来る……良い、子……だからな♡」
……ぐっちゅ……ぬっぷ……くちゅ、ぬちゅッ♡
…………こく……こく、っく
「じゅう……きゅう……はち♡……すぅ、なな♡……ろく、ご……よん……さん♡」
『————ッ』
……びく、ぴくびくッ
「に~……いち♡……すぅ、ぜろッ……ぜろ、ぜろ、ぜ~ろ~~♡」
……びゅっく……びゅびゅッ、びゅるるッ!?
噴き出る。
勝手に出てしまう。オルタのゼロに合わせて、何度でも貴方の体は射精に応じてしまう。
『……ッッ』
悶える声、震える舌、安定が欲しくて安らぎを求めてよりいっそうにオルタのおっぱいを求める。
乳首に吸い付き、乳首をした先で転がして、そして乳輪事甘噛みする。不敬、だが許される。
オルタはメイド
無機質に、機械的に、しかしてどこまでも母性的に
貴方を受け入れて、貴方の一番の快適を導いてくれる。
……びゅる、びゅっくッ
………びゅるるるッ!……びゅる……びゅるるるッ、ぶびゅッ♡……どっぴゅ、どぴゅどぴゅ、どぴゅぴゅッ♡♡
「んぅ……あぁ、はあぁ♡……ぜろ、ぜろ、ぜろ……ぜ~ろ♡」
「……じゅう、きゅう」
「はち、なな……ろく、ご……よん♡」
……びゅ、びゅく……ぬっぷ……ぬちゅ、ぐちゅぬちゅ……くちゅ、ぬちゅ、ぬちゅッ♡
「さん……にぃ……いちッ……ぜろ、ぜろ、ぜろッ♡」
『——ッ』
数えられて、漏らして、褒められる。そしてまた数え出す。
今日だけに限らない。明日も、明後日も、貴方の快楽を導くカウントダウンは囁かれ続ける。
『……————————』
「おやすみなさい、私のご主人様……明日も、また数えてやる♡……数えて、導いて、心地よく癒して……愛してやる♡」
最後の褥は、淡く短く、潤んだ唇をはじくように一度だけ。これ以上は止められないからと、過去を反省して一度で止めた。
緩んだ頬が下がらない。
「……愛らしいな、貴様は」
抱き着いて、密着して、共に裸のまま毛布を纏う。
サーヴァントは寝ない。だから、オルタはこの時間を十分に満喫し、その後貴方が起きる一時間前に行動を始めることをタスクに頭に加え、今は、静かに瞼を下ろした。
深く繋がったまま、だから漏れ出ることが無い。
子宮内に注がれた子種の魔力が徐々に霊機に溶け込み、混ざり合っていく。
心地よい。
だから、オルタは素直に、デレたりもする。
「……愛している……ご主人様、我がマスター♡」
『————』
「ふふ……寝息が可愛いな、まったく♡」
奉仕は終わり。
メイドの仕事は終わりになっても、オルタは無償の愛を出し惜しむことはしない。
朝まで繋がったまま、離れず寄り添い、ずっと暖かく
「……良い子……良い子だ♡」
頭を、撫で続けてくれていた。
Fin
以上、リクエストで書きましたメイドオルタのお話です。ここまでの読了、お疲れさまでした。
時折ですが、建築士はリクエストを募集してこのようなこともしています。建築士へのリクエストに興味がある方は、是非Pixiv垢の方も登録していただけるとよろしく思います。通知が来るので
https://www.pixiv.net/users/23353276 (pixiv)
・予告
濁り丸の兄貴がまた合同企画を用意してくれているので、建築士も当然の様に参加予定です。
去年書いたみたく、またもエッチなバニーを投稿する予定です。
お楽しみに。
・個人的な宣伝
建築士がシナリオ制作を担当したASMR作品が発売中です。ASMR好きで甘やかされたい人にはぜひおすすめです。
若様、授乳の時間です♡×2~過保護でドスケベな極東出身デカパイ女従者達の母乳が際限なく溢れ出て止まらないみたいです~【KU100収録】
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※上記の作品の前日譚となる作品です
若様、鍛錬の時間です♡×2~過保護でドスケベな極東出身デカパイ女従者×2は鍛錬と嘯き夜伽を執り行う~【KU100収録】 https://dlsharing.com/maniax/work/=/product_id/RJ01370132.html