カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
〇
~数時間前~
カードが配られ、チップが積まれた。
マスターである貴方は必死に頭を働かせ、これが最善と思える手を披露した。
だが、相手の酒呑はブラフを読み、確率を計算したかのように正確な手をふるって見せた。
「堪忍なぁ……まぁた、ウチの勝ち♡」
戯れに着用したバニーガールの酒呑、しかし勝負は本気に真剣なディーラとして挑みあなたを負かす。
勝負に容赦はしない。
尻の毛までもむしらんほどに、情け容赦なくあなたの掛け金を奪い取ったうえでマイナスを叩きつけた。
「ろいやるすとれーとふらっしゅ……ほな、ウチの勝ちやね♡」
『!?』
「あらあら、旦那はん……こら、あかんね。賭け金、足りひんみたいやね……こないなったら、ウチに何されても、文句言われへんね♪」
この時の酒呑の笑みは、ガラスのように冷たく、しかし同時に熱を帯びていた。
そんな酒呑の視線と色香に固められてしまったのか、抗う間もなく腕を絡め取られて、別室へと連れ去られてしまった。
連れ去られることを、貴方は良しとしてしまった。
聖杯を私的に使った酒呑に何も言わず、ただ思惑通り、貴方は無鉄砲に賭け金をベッド、そして敗北した.
勝てば、貴方の好きにする。たとえば、酒呑童子を極上のロリ膣チンポケースとしてずっと一方的にハメ潰すことも出来た。だがそうならなかった、出目は逆となり、主導権は酒呑が握る。
バニーガールの酒呑が主導権を握って、一方的に貴方を搾精、そんなルートに悪くないと感じた貴方だから、今こうして
……ぬっちゅ……………ぐちゅ……ずっちゅ、ぐちゅッ……ぐちゅちゅッ♡
「あぁ、ああぁッ……あぁ、ああぁあ、んんぅうッ♡♡……あぁ、あは♡……あはははははッ♡♡」
貴方は今、怖い鬼のウサギさんに軟禁されている。何故、どうして?
全て、貴方が負けたせい。貴方に払いきれる余裕が無かった故、どうしようもなく正しい理由で貴方は今取り立てを受けている。
負けた金は返さないといけない。
返す担保は、貴方の、からだそのもの。そして、その対価の価値を決めるのは、勝った酒呑の気分次第。
『……ッ』
令呪を宿した手に、やさしく酒呑の小さな手が添えられた。
恋人をリードするように、指と指を絡めたうえで掴み、それを起点にあなたの全身をベッドに押し付ける。
抗うことは無理ではない。だが、即酌を終えてここまで流れに流されてしまえば、あなたにあるのは期待ばかり。
マゾ気に満ちた心が火照る。そんなあなたの熱に、気づかない酒呑ではない。知った上で、あなたの熱も含めてまとめて美味しく平らげんとしてくれる。
……ギシッ……ギシッ……ギシッ
ベッドのスプリングがきしむ音、等間隔に飛び跳ねては着地を繰り返す。
心地よいリズムを奏でながら、月をバックにウサギの鬼はにやりと笑う。
…………びゅる……びゅくッびゅくくッ
『————ッ』
「あ♡……ん、あぁッ……あかん、あかんね♡……ほんまに、あかん子♡」
リズムは乱れる。休符を挟んで、そしてまたリズムが再開。
ぬぷり、ぐぷり、狭い締め付けをゴリゴリ削る様に押し入って、貴方の亀頭が酒呑の子宮に頬張りを受ける。
短い膣道と、子宮袋の全部を使って、貴方の魔羅を受け止める。受け止めて、愛液を泉のごとく溢れ返させて、艶やかな声で叫ぶのだ。
「ええ子♡……ええ子♡……ええ子♡♡」
「出して、イこうな♡……旦那はんの、美味しいどぶろく♡……ウチのおめこに、よ~さん注いでぇ♡♡」
……びゅるるッ……びゅくく、どびゅっぴゅぴゅッ
『……ッ!!』
漏れる、吸われる、飲まれていく
甘いお酒の酔いに痺れたからだから、自分そのものが抜け落ちていく感覚。
乾くのが怖い、なのにこの体は出すことばかりを考えている。
「ええこ♡……ほんまに、ええ子♡……よぉさん射精して、都合のええ身体やね♡……ウチの為に、もっともっと、払わなあかんから……まだまだ、出さんと」
……ぐっちゅ……ぬりゅ、ぐちゅりゅッ……ぐちゅ、ずぶ、ずぶぷッ♡
「うちの、ほっそいお腹が……旦那はんのどぶろくでふくらんでまう、ふくらふくらと、丸ぅなって……だらしのない孕み腹になってしもうたら、あかん♡……あかんよ♡……こういうの、事案、ゆうらしいね」
「ウチは鬼、やけど姿は乙女♡……つつましい胸、細い腰、あかんよ♡……ロリコン、は……あかん、あらしまへん♡」
「ロリコンになったら、あかん、あかん♡……ロリのおまんこを、犯してっ♡……ちっちゃい女の子を、孕み腹にする悪い雄になったら、あかん、あかん♡……あかんたれ、変態ロリコンのあかんたれになんて、なったら……あかんよ♡♡」
『————ッ』
震える、震えて叫ぶ。
痺れた快楽に悶える首より下、制御なんてできなくて、単純なことを繰り返すばかり。
電気が走った。
神経が焼きついて、痛いほどに陰嚢が爆ぜる。快感が昇り、酒呑のぷっくり膨らんだお腹をさらに膨らませてしまった。
……びゅるるるッ、どびゅごびゅッ……ごぼ、ごぶびゅびゅびゅッッ!?!?!
「んぅ……んぁ、あかんたれ♡……ロリコン変態の、あかんたれやね♡……ほんまに、せんないこと♡……あぁ、旦那はんが悪い雄やから、もうこれは……ウチが責任取らんと♡」
「口吸い♡……口、開けて♡……素直に舌ぁ出して、媚びてみ♡」
『…………ッ』
開いた、反射的に応じた。
迷いなく応じて、貴方は舌を出して媚びた。
「ええ子♡……あぁ、ん♡」
……ぬぷ……ぬりゅ……くりゅ♡
開いたら、恐ろしい様相を魅せる鬼とは思えないほど、優しくねっとり褥を交わす。
心地いいキスに落ち着きを得る、ことはなく。
……ぐちゅ……ずちゅ……ぬちゅぐちゅッ……ぐちゅッ……ぐちゅんッぬちゅんッッ♡
「ん、んふ……あぁん、んぅ……れる、れぇ♡……ぁ、んぅ♡」
『……!』
……ぬちゅ、ぐちゅ……ぬちゅ、にちゅッ……ぬりゅ、るッ……ぐっちゅんッッ!!
……ぱん、ぱんぱんッぱんぱんぱんッ♡♡……どっちゅ、ぐちゅ、ずちゅん、ずちゅん、ずちゅんッッ♡♡
「ぁ、んぅ……あ、ええ子♡……んぅ……らぁ、らひへ♡……んぅ、れる、んむ、んちゅ♡」
『————ッッ』
ベッドの上で、酒呑の腰がぴょんぴょん跳ねる。前傾姿勢で、キスで貴方の口を貪りながら、月をバックに何度も腰を跳ねさせる。
精液で飽和した子宮を、何度も何度も肉竿が往復。
締まりは緩く、愛液はドロドロ、接合部からは卑猥な混合液が溢れかえって、叩きつける尻肉は貴方の肌の境目で糸を引く。
……ぐっちゅ……ぬちゅ、ぬちゅッ……パンッ♡……ぱんぱん、ぱんぱんぱんッ♡♡
「だぁひへ♡……あぁ、んぅ……らひへ、らひへ♡……旦那はんの子種ぇ♡……出ひへ~♡」
『!?』
……ビュルルぅううッ!?!?!?……ごぶ、ごぼぼッ!!
「ん♡……あぁ、ええ子♡……出してくれはった、ウチの中に♡……入りきらんのは、悲しいわ♡……あぁ、抜けてもうてるね♡……きづけんかった♡」
……びゅるるッ……どびゅ、どびゅびゅッ……びゅるるるくくぅうううううッ!?!?!?
抜け出て、締め付けという拘束が無くなったことで照準を失う。
絶頂で震える貴方の腰で、方向はランダムに、酒呑の背中にまで届くほど、貴方は情けなく白濁を撒き散らす。
「……ええ子、ええ子♡」
『————ッ』
「ん~ん、ええ子よ♡……ウチの褥とパンパンで、きもちよぉなって♡……無様に果ててくれたんやから、ウチはええ気分になって、嬉しいわ♡……やから、旦那はんはええ子♡」
「負けた分は、そろそろ終わりやろうし……むしろ、こない出されたら貰い過ぎやね♡」
「お返し、せんと……ん、んんぅ♡」
…………どくんッ
……どくんッ……どくんッ、どくんッ
『?』
月が照らす。
光沢帯びる、紫のバニーは細くて華奢な、怪しい少女の艶やかさをしていた。故に、胸はつつましい。
なのに、酒呑の腰が陰に隠れて見えなくなるほどに
そこには、さっきまで存在しなかった豊満な果実がある。
『!』
「大きく、大きく♡……んぁ、んぅッ♡」
……どくん、どくん、どくん♡
……ぶるるんッ……ばるんッ……ばる、ばるるんッッ♡♡……たっぷ♡……たぷ、たぷん♡♡
「あぁ、んぅ……ぁ、ああぁ♡……あ、出る……だ、旦那はんッ♡」
『!?』
……むっぎゅ……むにゅ、たっぷんッ♡……むにゅるるんッ♡♡
…………ぬりゅん……むにゅッ♡
………………ジワァ
『!?』
甘い、とても甘い匂いが貴方の鼻腔をくすぐる。
女性の色香の匂い、酒呑に染みついた色気の匂い、そう勘違いした。勘違いに、貴方はすぐ気づけた。
甘ったるい匂いは、口に入って、吐く息が鼻腔を通ることで感じたものだから。
……むにゅん……もにゅんッ♡……たっぷ、たっぷ、たぷんッ♡……ばるんッ……ぷるんッ♡……ぷ、ぷしゅッ……ぷしゃ、ぴしゃッ♡!?
「あぁ、あぁん♡……出てもうた♡……おっぱい、おっぱい、おっぱい♡」
「うちの、おっぱい♡……ちいさい、おっぱい♡……あぁ、おかしいわ♡……なぁんで、ウチのおっぱい、こない膨らんで♡……あぁ、んぅッ♡♡」
……ぶしゅ……ぴしゃぁあ、プシャァアアアアアアアッ♡♡!!?
『……ッ!!』
噴き出た、乳牛のそれを絞ったかのように、酒呑の豊満な乳房から多量の母乳が噴き出てきて、それを貴方は喉奥で受け止めて、嚥下する。
吸い口の乳輪に唇を押し付けて、親指ほどある太い乳首に舌を押し当てる。
酒呑童子、間違いなく今あなたに跨っている女性は酒呑本人。
なのに、貴方は今、酒呑の喘ぎ声を聞きながら、源頼光さんや伊吹童子並みの、いやそれを超えるほどのモノに口を押し付けて、甘い母乳を召している。
……コク、コクコクッ♡
……ぷしゅ……ぷしゅッ♡……むにゅん、むにゅるりッ♡
『————……ッ』
嚥下する。
母乳を飲みながら、乳首の弾力に舌を夢中で押し付けている。吸い付いて、甘えて、依存して酔いしれている。
「……くすぐったいなぁ♡」
「けど、悪うないわ……許したげるわ♡」
「ええよ♡……吸い付くこと、ウチの母乳を飲むこと♡……せやけど、魔羅は固いままにしてな♡……な、んぅッ♡……んぅあ♡」
……ぐちゅ……ぬちゅ、ずちゅ……ぱん、ぱんぱんッ♡……ぬちゅぐちゅッ♡
「あぁ、勢いで、こないなこと♡……デカ乳の変化なんて、あかん、あかんわ~♡……こないなもん、見られたら大変やわ♡恥ずかしぅて死んでまう♡」
「あの牛女よりも、大きい……弾む、弾む、大きなおっぱいにしてもうた♡……あぁ、旦那はんのお顔が見えんぐらい、大きい大きい乳袋♡……ウチ、ほんまになにしとるんやろね♡……乳なんてもん、膨らませてみるもんやないね♡」
「あかん、あかん……こないな、ええ気分♡……味わってもうたら、はまってまうわ♡……旦那はんに、乳飲ませて……ぱんぱんって、おめこするんは、心地ええわ♡♡」
『——ッ』
……ずっちゅ……ぐちゅッ……ぬちゅッぐちゅッッ!!
「こない大きな乳袋、数えてみたらどれぐらいやろぉね……え~びぃ、し~で~、い~、えふ……じ~……ふふ、数え歌、忘れたぁ、まあええやろ♡」
「他ぁ、娘に来ない大きな胸のもんがおった……あぁ、りっぷちゃんやね♡……ぱっしょんりっぷ、あの娘とおんなじ♡」
「んぅ……あぁ、また元気に硬くなって……ええ子、ええ子♡」
続けてお楽しみください