カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
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時間が経過した。日付をまたぎ、雲は過ぎ去り月の明かりも不要となる。
朝が来る。高層階のビルの部屋だから、地上よりも一足早く貴方は朝日を浴びる。だが、目が覚めることはない。
そもそも、目が覚める以前に覚醒したまま朝を迎えてしまったから。
……ぐちゅ……ずっちゅ、どちゅどちゅッ
…………ドチュドチュドチュドチュドチュッ!!
……びゅるる、ごびゅ、ぶびゅびゅぐびゅッ!
朝を迎えても、粘膜は乾くことなく行為が続いている。
債権を取り立てる、そんな目的も忘れて、淫らなウサギは際限なく発情の熱を溢れ返させる状態で貴方との行為を望む。
絶えることは無く、貴方には常に甘美な滋養が注がれ続けている。
……ごっくッ……ごくんッ♡
「ん……んぅ♡……あぁ、はあぁ♡」
蕩けた息を吐く。
朝日を浴びて、照らされた頬は酷く淫靡な色が染みついている。
鬼であることを加味しても、欲に飲まれて正気ではない。貴方の子種を小さなお腹で受け止めながら、まだ満足したり無いと酒呑は腰を振る。
密着して、腰をグラインドさせて、搾り取る時は上下に揺らして
何度も何度も、貴方の精液を取り立てる。返す理由もないのに、取り立てる建前もないのに
……ぐっちゅッ♡……ずちゅ、ぐちゅぬちゅッ♡♡
「あぁ、はあぁあッ♡……ええ子♡……ええ子、ええ子♡……あぁ、ンぅッ♡!!」
……ぷしゅ、ぷっしゃしゃぁあああああッ!!
「あぁ、またいっぱい乳の甘い汁が出た出た♡……恥かしいわ♡……もう、はよう飲んでしもうてぇ♡……こない大きな乳、邪魔やから萎ませてほしいわ♡……旦那はん、ちゅぱちゅぱ、吸ってぇ♡」
『……ッ』
吸い付く、母乳が渇いてニチャつく唇を持ち上げて、また酒呑の大きすぎる乳房に貴方は吸い付く。吸い付いて、舐めまわして、ちゅぱちゅぱと蜜を嚥下する。
パッションリップ、彼女のモノと同じだと言い張るだけあって、酒呑の乳房はひどく大きい。身動きに支障が出るほどに大きくなってしまった、下品極まる超乳おっぱい。
そんな乳房に、何度溺れても、貴方は学習しない。
この乳房に吸い付いてしまえば、せっかく枯らした陰嚢にまた生気がみなぎってしまう。
甘くかぐわしい、そして酒気を感じる酒呑の母乳。
スキル変化の真似事で作り出した、仮初とは思えない豊満なデカパイに貴方は夢中で舌を這わす。
……ぷしゅ……っく、コク……コクコクッ
「ん……あぁ、母乳好きなんやね♡……ほんま、お子ちゃまなんやなぁ♡……せやけど、まあ減るもんやないから……ええよ、ええよ♡」
「で~も……ウチ、知らへんよ♡……取り立て、終わっとらんのにまぁだ来ない飲み干して♡……んふふ、まだまだ出るんやったら……ウチも遠慮せえへん♡」
『……ッ』
「枯れるまで、魔羅が静まるまで取り立てる……そないつもりやのに、旦那はんはまだまだ元気♡……ウチの母乳飲んで、こない元気にしてたら♡……あかん、あかんよ♡……鬼は、見逃しやしまへんの♡」
「それに、今のウチは……ばにぃがぁる……やからなぁ♡」
「ウサギは年中盛っとるんよ♡……やから、ウチも今は……発情、ずっとずっと淫らなウチは発情ウサギさん♡……やから、ね~」
……ぐちゅ……ぬちゅぐちゅ……ずっちゅッッ
「見逃さへんよ♡……貪りがいのある、元気な魔羅に、知らんふりなんて出来ひん♡無理無理、無理無理無理♡……あぁ、んぅッ!!」
……ぐっちゅッ……ぬちゅぐちゅッ……パンッ……パンパンッ……どちゅんどちゅんどちゅんッ!?!?!
「んぅ、んぁああッあぁああああッ♡♡……あぁ、おめこッ♡……疼いてまうッ♡……旦那はんの甘えん坊な魔羅、もっとイジたいわ♡……精液、濃いの出してぇ♡出し手ぇ♡……ぉ、おおぉ、おおほおぉおおぉおッ♡♡!?!?!?!」
……ぐちゅんッ♡……ずちゅ、どちゅッ♡……ズチュズチュッ、ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュッ
……びゅくくッびゅるるるぅううう、ごぼぼぶ、ぼぶびゅびゅッ♡♡!?
ガラス張りのVIPルーム、目に痛いほどに眩しい朝日が差し込み、酒呑童子のバニーガール姿を暖かく染める。
飾りのウサ耳も外れかかって、膨張させた胸でバニー服には当然収入しきらず、上半身もほとんどはだけてしまっていた。下半身を覆う網タイツも、何度も擦れて伝線し、痛々しいほどダメージが見える。
夜通し乱れた様子が痛いほどにわかる。淫らに狂ったバニーガールは、鬼の角だけを頭の上で立てて、ひどく喘息のように息を切らす。
ウサギのフリも出来ていない。ただただ淫蕩な鬼がいる。しかし、それでも酒呑はバニーガールを続ける。
何度も何度も腰を跳ねて、騎乗位おマンコでぴょんぴょん跳ねる。パッションリップ並みの超乳を激しく揺らして、噴き出る母乳を撒き散らしながら
何度も何度も、酒呑は跳ねる。
……ぷしゅ……ぷっしゃぁあッ♡♡
「ぁ、あぁ♡……あぁ、ウチのお酒♡……あぁ、んぅ、あむ……んぅッ♡……あぁ、甘いわ♡……旦那はんの味、ついてて……あぁ、いやらしいわ♡……やらしいやらしい、はしたないッ♡……あぁ、おぉ、おおぉ、おおぉッ♡……揉んで♡……摘まんで、搾ってぇ♡♡」
『——ッ』
……ぶっしゅ、ぶしゃぁああぴしゃぁあッ!?!?!
「んひぃい、いぎぃいおおぉ、おおぉおおッ♡♡!?!?!……あぁ、ああぁあ……おっぱい、大きいおっぱい、悪ないなぁ♡……こない、ええんやったら……あぁ、何時でも、旦那はんの為に、膨らませて、母乳垂らしたるね♡……んふふ、そん代わり……こっち、もッ♡♡
……ぷしゅッ♡……ぴゅるる、ぷしゃぁッ♡……むにゅん、たぷんッ♡
「んふ♡……あぁ、ああぁッ♡」
……ぐっちゅ、ぬちゅぐちゅッ……ぐちゃ、ぐちゃッ♡……ずっちゅぐちゅッ……ぱんぱんッ……ぐちゅちゅッ……ぬっちゅんッ♡♡
「あぁ、おまんこぉッ♡……ウチの、ばにぃがぁる、おまんこッ♡……おめこ、おまんこ♡……あぁ、孕み袋ぉ……あぁ、おぉおッ♡……あぁ、あはは……えっち、してぇ♡……ウチの、ウチの中ぁ……もっと、旦那はんの濃い酒で、火傷するまで注いでおくれやすッ♡……あぁ、ああぁ、ああぁああああッ♡♡!?!?!?!」
『————ッッ』
激しく、ぱんぱんッ、膣奥と亀頭が衝突を繰り返す。
粘液にまみれた膜と膜、擦り切れる心配もないほどに互いが際限なく淫らな液を迸らせる。
「出してぇ♡……ウチの、ばにぃがぁる、おマンコぉッ♡♡……負けた分だけ、ウチの中に精液ッ♡……孕み汁、雄臭いどぶろくッ……出してぇ、出してぇ♡……出さな、あかんのよ♡……ウチが、優しい間に……はよう、はようはようッ♡……出し、出し出しぃッ♡♡……ッ……ぉ、オオオオォッッ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡!?!?」
……ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!?!!?————ッ——ぶびゅッ!?
「んひ、いひいいぃいいッ♡♡!!??……ぉ、おおぉ、おぉおおおお゛お゛お゛お゛ッッ♡♡!?!?!?」
……ごぶびゅびゅ、びゅぶりゅりゅりゅりゅぅうううッ!?!?!?どびゅ、どびゅどびゅ、ごぼぶびゅびゅて、ビュくくぅうううッ!?!?!?びゅるるるぅううッッ♡♡どびゅどびゅぅううッ!?!?!
「————ッ——ッッ!!」
『————……ッ』
共に、果てて、大きく体を震わせた。
密着して、酒呑は貴方の口に乳房を押し立てた姿勢で停止。深く繋がった中、貴方が吐き出す液を、一番深い所、さらにはその奥にある管と小袋ですら感じ取っている。
吐き出す熱も、何もかも、
全てを絞り出し、飲み干して、賭けの代金の徴収とする。
……ごぼ……ごぼぽ、ごぽッ♡
「——ぉ、おぉ……アハ♡……あぁ、ああぁ、よぉさん出して♡……ほんま、盛りの付いたウサギなんは、どっちやろうね♡」
『……ッ』
「ん、おっぱいちゅうちゅうして……返事せえへん、悪い子♡……あかんたれやね、ウチがこない、想い開いて向き合ってるんよ♡……やのに、蕩けてしもうたら……んふふ、あかん、あかん♡」
「ほんまに、賭けに負けからって……ウチに負けることを楽しんで、そないマゾっ気出して、嫌われても知らへんよ♡……んふ、ほんま、情けない姿見せてぇ♡……ウチが、気に入ってくれるんなんて、都合よすぎん?」
「……まあ、都合が良いんやけど♡」
……ぷしゅ……こく……っく、っく
「ん……母乳飲んで、またぁウチの中で硬くなって♡……あかんたれや、あかんたれな、ウチの旦那はん♡……負けたがり、ウチに貪られたいマゾの変態♡……あぁ、せんないね♡」
「ばにぃがぁるの、ウチが……沢山絞って、悪い毒抜いたらんと、あかん♡あかんあかん♡」
……ぬっちゅ……ぬちゅ、ぐっちゅ…………ぬりゅ、っるッ♡……ぱん、ぱん、ぱぁんッ♡
「負けた分だけ、旦那はんを取り立てる♡……枯れるまで、何度も何度も♡ウサギが跳ねて、取り立てるんよ♡……命の方までは取らんよう気ぃ付けるけど、うっかり取ってしもうても……堪忍♡してなぁ♡♡」
……ずっちゅ……ぐちゅッ……ぐちゅ、ぐちゅッッ
…………びゅるる、びゅくくぅうッ!!??
Fin
読了感謝です。今年も濁り丸兄貴主催のバニー小説合同企画に参加しました。
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