カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい 作:37級犬築士
〇
…………ざざぁ
……ざぁ……ぴちゃ、ぴちゃ……ぱしゃん
「……ん、あぁ♡……ふぅ、いい湯♡……狭いけど、悪くないわ♪」
『……』
湯船に向かい合って足を延ばし、貴方の足の甲には、指先には、虞美人パイセンの軟尻が触れている。
組木細工のように、互いに足を延ばしてかみ合わせているから、当然のように触れてしまうがそれも気にさない。
ともに湯につかり、裸を晒すことに何のためらいもない。目の前で大きな双子島を成す豊満過ぎるMカップの爆乳に見惚れていても
「はあぁ、流石に疲れたわね……体力は全然あるけど、なんていうか気力的な?」
手のひらで湯をすくい、浸かりきらない肩や胸周りにピチャピチャと浴びせている。
少しぬるくなった湯の温度、だけど火照った体にはむしろちょうどいい。
未だ、弄られたせいで乳腺が緩んだままなのか、浸かりきらない豊満な乳房の先からは白く濁った色合いが水と混ざり続けている。このまま漬かり続けていれば、いずれ湯は乳白色に染まってしまいかねない。
だから湯を継ぎだしている。湯船からは常に湯があふれかえっていて、排水溝へ流れ落ちる音がごうごうと騒々しい。
響く音と、時折漏れ出る虞美人の安らいだ声
肝心の貴方はというと、目の前の落ち着いた美人を前に今更ながら緊張を抱いてしまっている。犯す対象として貪った相手に対し、何をいまさらだとこの上なく思いながら
『……』
……ざばぁ……ぴちゃ……ッ……ざざぁあ……ばしゃんッ……びしゃ、ざざぁあッ……ざぁああーーーー~~~~ッ………ばしゃぁあッ!
『!』
乳房を持ち上げた。
湯に沈み切らないその大きすぎる胸が、湯に落ちてしぶきが顔にまで飛んだ
「っぷ……あはは、胸が大きすぎるせい。つまり、アンタのせい♪……あんたの大好きな爆乳、いえ超乳のサイズにしてしまったせい♡」
『————』
「隠せないわよ。今更なんだし……いいのよ、アンタが好きな超乳おっぱいを見せつけるのが楽しいから、これ、大きいままにしたり……たまにZカップまで膨らませてみたり♪……ほんと、あんたって乳離れ出来てないわよね~♡」
「ねえ、おっぱい飲みたい?……おっぱい、飲みたいでちゅか~?……っぷ、なんて……冗談にならないわね。もう、吸わせる以上のエロいこと、やりまくった後だし」
……ざぶん……ばしゃぁあッ……ざざぁああ~~
『!』
近づいてくる、膝立ちになり陰に貴方を内包する形をとった。
目の前にはMカップの超乳がたっぷんと眼前で揺れている。湯に濯がれてなお、まだ漏れ出る母乳のせいで、甘ったるい匂いが脳を溶かす。
湿気と熱気に満ちた浴室で、母乳の匂いは一切薄まることなく、貴方の奥まで入って、染みついてしまう。
「……吸いたいなら好きになさい」
『!』
起伏のない感情で、そんなことを言い放つ。
揶揄う意図もなく、本当にこのパイセンは気軽に体を許してくる。なぜ戸惑っているのかと首を傾けているその反応、それが揶揄うための演技であるならどれだけいじらしいことか
……むにゅん……もにゅッ……むぎゅ
「ん♡……あぁ、ん♡」
「なによ、やっぱり触りたいんじゃない♡」
『……ッ』
抗えるわけもなく、貴方は乳房の面を撫でた。
手のひらサイズの乳輪、そこにある肥大化した乳首、超乳であるがゆえに肥大化してしまった乳房の部位を指先で確かめる。
滑る柔肌に対して突起があるそこは肌が引っかかる。それゆえに、赤子は吸う際に口から乳首が滑らないのだろうと、一つ納得を得た。
「……吸わないの?」
『!』
吸いたい、そう答えた口にはパイセンの乳房の先端があてがわれた。
……とぷ……こぷぷ……コク、コクコク
「あら、良い子♡」
……たっぷんッ……むにゅ、むにゅんッ♡
顔を目いっぱい埋めた。抱き着いて、乳房を丸のみせん勢いでむしゃぶりつき、ためらいなく母乳の甘味でのどを潤していく。
甘くかぐわしいサーヴァント虞美人の母乳、それを嚥下するたびに貴方の精神年齢は毛ずれられて行ってしまう。
『————……ッ』
抗えない。あれだけ淫らな姦通を経たうえで、慈母の様な振る舞いを見せるパイセンは非常にズルい。
狂わされる。すべての癖を満たしてくれるから。
「いい子♡……母乳、飲めて偉いじゃない♡」
「ほら、撫でてあげるわ……偉い偉いって、アンタのこと全く可愛いとは思って無いけど褒めてあげる。甘やかしてあげる。ふふ、これはただの可愛がり♪……だから、浮氣じゃない♡」
「項羽様、虞は情けなくて可哀そうな後輩を可愛がることで、慈悲深さを身に着けているのです。良妻たるもの、この程度のことこなさなくてはなりませぬゆえ♡」
『……ッ』
撫でる手つきは、嘘とは思えない。
心地やすい場所、心地やすくなる加減、それを模索しながら手つきを変えているから。隠せていない。
乳房から出る母乳を飲まれることに、まったく嫌悪も抱かないうえ、甘やかしのグルーミングも楽しんでしている様子すらあるのだ。
「……飲んでる♡」
……むにゅん……むにゅ……ッ…………むにゅ、むにゅんッ♪
「いい子、いい子♡……っぷ、良い子よ♡……あ~、後輩のくせに生意気……甘え上手だなんて、男らしくないわ♡……だから、そうしていいのはアタシだけ。甘えるのも、好き勝手犯すのも、全部アタシだけにしておきなさい。マシュとか、他の子にしちゃダメよ。ダメ、絶対ダメ」
悪辣な女神に、感情はもどかしくなるばかり。
乱暴に犯す相手に、甘やかしプレイも許される待遇。そして、時折吐きつけてくる独占したい想いを隠さない発言、それがまた心を乱す。
「駄目になってしまう、そんなお考えかしら?……あんたの考えそうなことよね♪」
『!!』
見抜かれてしまう。
甘くいじらしい行為に体は喚起して震えを来す。そうなれば真っ先に体は快楽を欲してしまう。処方箋を欲するように、虞美人から与えられる都合のいい受け身快楽が欲しくて仕方ない。
貴方はすがるように上を向いた。乳房に吸い付いたまま、母乳を舐めて飲み続けたまま
「あら……出したいの?」
『……』
頷いた、すると顔から心地よい柔らかさが剝がれてしまった。惜しむ気持ちはあるけれど、その意図は理解している。
パイセンは応じてくれた。
「先に、注意しておくわ。まだね、私お風呂に浸かりたいから、だから湯船の湯は汚すのはダメ。チンポから出るものは、このお口に全部出しなさい。命令♡」
『!』
バシャバシャと音が響く。
体が持ち上げられて、尻が湯船のへりに置かれた。反対に、今度は自身が湯に体を沈める。
膝立ち、乳房を足に押し付けて顔をぐっと寄せてくる。湯の熱で温められた半勃起のチンポに、まずは淡い口づけを一つ。
「とりあえず、フェラでいいでしょ。あっむ、んぅ、れぇる♡」
……ぐちゅ……ぬっぷ、ぐちゅりゅッ
唇が陰茎を締め付ける。強すぎず、弱すぎない加減で
保持した状態で顔を前後に揺らす。口内に収まっている敏感な場所には、見えてこそいないが激しく舌をうごめかしていることが伝わってくる。
唾液でトロトロのローションにまみれた亀頭に、舌の先端や裏面、表面、異なる質感の研磨を重ねて滑らかに磨かれているのを感じてしまう。まるで調度品を仕上げるような丁寧さで、パイセンは口の奉仕に専念してくれるのだ。
……れる、れるれう……ぐちゅ、ぬりゅ、ぬりゅる……じゅるるるぅッ……じゅるるッ、ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡♡
「!」
嬉しいという思いが、貴方の中で真っ先に浮かぶ。
背が大きく、胸も豊かで顔もいい。その上人妻という背徳感も掛け合わせたうえで、好意はどこまでも丁寧で奉仕的。
母と子、姉と弟、そんな風に形容してもいいほどに扱いが優しすぎる。
……ぬっちゅ……くちゅくちゅ……じゅるるぅ……っく、コクコクは
「れる……んぅ♡……ん、っく……あっむ、じゅるる、じゅるれるれう、じゅるるぅう♡」
舐めしゃぶり方に気遣いがある。
少し強めに陰茎を締め付ける唇の加減、それは口腔内にたまった唾液をこぼさない為。
トロトロの唾液ローションでたっぷり緩和されるおかげで、舌遣いが激しくても痛みが生じない。
……じゅるるぅ……ぐちゅ……じゅぶぶ、じゅるるるぅッ、じゅるるッ♡♡
…………くちゅ……ぐちゅぐちゅ……ぬりゅんッ♡……ぬる、ぬりゅるんッ♡♡
『……ッ————』
心地よさで息が出る。
湯に浸かるように、虞美人の口の中で暖かさを感じる。
気は穏やかに、だけど快感は確実に積み重なる。漏らすように、そう形容せざるを得ない。お漏らしをしたくて、体は震えを患い始めた。
『!!?』
尿道が広がり完全に準備が整ってしまった。
出る。出てしまう。危機感を抱きながら、奥から出る本音は飲んで欲しいという願いのみ。貴方は虞美人に甘えている。甘えて、甘やかしを欲して肩に置いた手に力がこもる。
『……ッ』
数回肩を叩く。射精してしまう、もう出てしまう、我慢できない、そんな意味を伝える意図で
「ん、んぅ……あぁ、らひなはい♡」
『……————ッ』
「ん、いいのよ♡……のんで、あげる……れろれろぉ、れるれる、れうれぇ♡……あぁ、らひへ♡……んふ、飲んであげる♡」
拒まない。その口はチンポから出るものすべてを受けいれる。
虞美人の口の中。並びの整った白い歯、綺麗なピンク色で割れのない健康的なベロの面
白濁で穢すには、十分すぎるほどに興奮の材料が整っている。
「……あぁ、っが……あぁ、はあぁあッ♡」
『!?』
吹き出る。上澄みが数滴、すぐに大きな迸りが噴き出てくる。それを、虞美人は逃さない。
唇を閉じて、仮首より先を完全に確保。綺麗な顔をフェラチオですぼめて、じゅるじゅる吸引を交えながら
尿道奥より出ようとするモノへ、ここに行けばいいのだと道標を示す。
出るものは全部、サーヴァントであり、人妻である虞美人の口の中に、胃の奥へと吐き捨てるように。
……びゅる、ごびゅびゅッ……びゅるる、ぶびゅるるるぅううッ!?!?!?
「ん、ん……んく♡……あぁ、ああぁ♡……ん、んぅ♡……んふふ♪」
チンポを抜かず、そのままに
射精を終えても、貴方はそのまま咥えられた状態で呼吸を繰り返す。
このままでいい。このまま身を委ねて、出る者は全て
「……んふふ♡」
『?』
そっと、肩に置いていた手を掴まれた。
向き合って、掌同士を重ね合わせる恋人つなぎを両手で作る。
チンポを咥えた顔のまま、パイセンは目で貴方に語りかける。念話を用いるまでもない。
すでに、伝えるべきことは伝え終わっているのならなおのこと
『————ッ』
深く、息を吐いた。そして、貴方は身の震えに抗うことをやめた。
咥えられたチンポの先が熱くなる。
舌の上に保持されて、導線はすでに用意されているのだ。パイセンは咥えたままうなる声を数回慣らして、それを出すのを待ってくれている。
射精の後に出てくるおしっこを、直に飲む準備が出来ている。
……じょろろろぉ————ッ——じょろ、ろろろぉおぉぉぉッ♡
「ん、んぅ……っく、っく……んぅ、んぅ♡」
飲んでくれる。
チンポから出るものを全て、パイセンは嚥下して嬉しそうに目を見開く。
フェラ顔で小便を飲みながら、パイセンは貴方に微笑みを向けてくれるのだ。
『————ッ』
ダメにする。堕落させる行為が楽しいと、喜びをもってパイセンは飲み干すプレイを続けた。
……じょぼぼ、じょろろろぉおッ……こぽ♡、こぽぽ♡♡…じょぼ、じょろろろぉおッ♡……じょぉおおおッ、じょろろぉおおおッ♡
[newpage]
〇
……————ッ~~~~ッッ
「……」
心地よい風が吹く。
湯上りの身体から熱が抜けていく。肌着に着替えてベッドにくつろぎ、少し湿った髪を乾かすためにドライヤーを使っている。
クールの風を頭に浴びせ、その余波が体の熱を冷まして、それが絶妙に心地よい。
「ねえ、ドライヤー貸しなさい」
『——』
横暴だと思った。しかし、そもそもこれがデフォルト。虞美人パイセンは後輩に対して横暴なのである。
『……ッ』
甘えたからか、貴方は少し強気に出た。
自分がまだ使っていると、そう告げた後で、あれこれ生意気だったのかも?反省を浮かべ、体が火照ったまま震えを起こしてしまう。
「いいから、ほら……貸して」
『!』
生意気な後輩への仕置き、それを恐れて目をつぶる。だが、待っていたのは暖かい風。
ベッドに腰かける貴方の前に、裸のままの虞美人が立つ。長い髪が未だ湿っているままなのに、自分ではなく、貴方の髪を優先した。
「ほら、乾かしてあげるから……あんたは、そうね……私のおっぱいでも触って遊んでなさい♪」
『……ッ』
立てた五指が頭皮を刺激、温かな風はまんべんなく吹きかけられて頭の水気を消していく。
丁寧に、母が子の髪を手入れするように、否形容するまでもない。
まさしくそのようなことを貴方は受けている。
「ほら、良い子になさい……顔、おっぱいにでも預けてたらいいわ。眠くなるわよね、気持ちよくて……そうでしょ?」
『————……』
頷く、そして同時に体が芯を無くしてしまった。
顔は優しい感触に包まれる。
それでも姿勢は座ったまま。虞美人に抱きしめられて、髪を乾かしてもらえるのが心地よくて仕方ない。
「……いい子」
『——』
湯上りの髪のケア、その後はお返しとばかりに貴方も虞美人の髪を乾かす手伝いをする。
そして、その後は一緒にアイスを食し、それぞれの夜更かしを経て、最後は同じベッドで床に就く。
無論、顔には最上級のクッションが置かれる形で
「寝るわよ後輩……顔、苦しくないの?」
『————』
「息、くすぐったい……不敬……生意気♡」
今日は、後頭部をやさしく撫でる手が加わった。昨夜は背中をやさしく掻き続ける行為。
おそらく明日も甘やかされるだろう。そんなことを想いながら、貴方は静かに寝息を重ねていく。
「ふふ……こんな営み、浮気なわけがない♪……項羽様、虞は浮気をしていません♪……健全に、ストレスを後輩で発散しているだけにございます♡」
人妻サーヴァント、虞美人パイセンと浮気イチャラブセックスを交えながら過ごす日々は大体こんな感じ。
日々はストレスフリーに、つつがなく過ぎ去っていく。
そして、いつまでも項羽様は召喚されることは無い。おそらく、いやもはや絶対的に
Fin
以上、良い風呂小説合同の作品でした。
読了感謝です。お気に召していただけたのなら感想、評価等いただけますと幸い。モチベ上がって日々の励みになります。
また、他の合同参加者の作品も興味があれば是非ご覧になってください。
~合同参加者及び作品リンクのまとめ~
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