※この作品はR-18です。

カルデア甘やかしライフ、射精するだけで誉められたい   作:37級犬築士

9 / 65
やっべ、なぎこさんの話途中で止まってらぁ。すっかり抜けてました。とりあえず清少納言編はこれにて終わりです。

次回のカルデア甘やかしライフは未定です、またひどい爆死に見舞ったら衝動的に書きます。


アンケートは中止します。


(終) 清少納言、童貞に優しいギャルは実在した話

 少し、ほんの少しだけ時間が経った。

 

 毛の話の下りの腹いせか、なぎこさんは問答無用で頬をつねってきた。しかし、体を密着させるせいで胸板に触れるたわわな果実の感触、そしてなにより、いきり立った肉竿がなぎこさんの間で挟まり、ちょうど彼女の秘部の上あたり、痴毛が陰茎と亀頭裏にこすれて気持ち良くて、結果的にすごく気持ちよくなった。ちょっと出てしまった。

 

 忘れさせようとして、むしろ堪能させてしまった、そのことに気づくとなぎこさんはまた顔を赤くして、やっぱり剃らないで欲しいと口にしたら今度は鼻をつままれた。

 

「……もう、ちゃんマスの変態」

 

「ごめん、でもエロいから……なぎこさんの」

 

「って、また繰り返してるし。もう、いいから、本番するよ。…ほら、ちゃんとちんちん立てて」

 

 

 

 どこか投げやりに、なぎこさんは俺の肉竿を掴み乱暴に腰を下ろす。一度挿入したためか、すんなりと奥に入っていく。

 

 勢いよく挿入する快感、微小なひだがカリをこすり、膣圧で竿全体が締め付けられる。

 

 子宮いっぱいに咥え込み、下腹部は先端で少し浮き上がっている。膣いっぱいで、この肉竿を受け止めているなぎこさんは果たしてどうなのだろうか。

 

 伊吹さんは体が大きかったから気にしなかったけど、この人は俺よりも背が小さい。

 

「あの、痛かったりしませんか?」

 

「んっ……おっきいけど、でもダイジョブ。」

 

 きつきつで、それでも肉竿を根本まで咥え混んでいる。子宮を押し上げる、快感で表情がひきつっている。

 

「でも、これすごいね。ちゃんマスのちんちん、良いところ当たって、お腹膨らんじゃう。赤ちゃんの部屋、押されるの、良いね」

 

「……気持ちいいの、なぎこさん」

 

「うん、ちゃんと気持ちいいよ。こうして、男の人のに股がって、うんやっぱりいいな」

 

 どこか、遠くを見る目をしてる。下腹部をなでながら、愛しそうに手を当てる。

 

「昔みたい、気持ちよくなるの、好きだから」

 

「………ん」

 

 ゆっくりと腰をあげる。膣壁でカリ首がひっかかれ、快感がびりりと走る。

 

「……んっ、はあぁ」

 

「!」

 

 腰が動き出す。前後にくねらせる、どこかねちっこいグラインドだ。みっちりと締め付けた肉竿が体に揺らされ余計に密着感を感じる。

 

 先端の尿道あたりが時折触れる空洞の入り口

 

 

…奥に、あたってる。

 

 

「……あ、うぁ」

 

 嬌声を漏らし、とろんとした目は宙を眺めている。

 

 なぎこさんは感じている。俺の肉竿をいっぱいに膣で、子宮奥で、快感でよがっている。

 

「……ッ」

 

 感じているなぎこさんの艶姿、下から見上げると形のいい生乳が前に突き出てなんとも官能的な光景だ。自然と、両の手のひらが上に伸びて、上下に揺れる形のいい乳に五指をかぶせる。

 

「あぁっ」

 

 喘ぎ声が漏れる。

 

 柔らかさもさることながら、乳房の感度が敏感なのか、試しに指の間でちぽっちを挟み、こりこりと弄ってみる。甲高い喘ぎ声が漏れて、体の震えは上半身から下へ、膣の締め付けが一瞬強くなる。

 

「感じやすくなってるんですね。なぎこさんのここ、気持ちよくなってる。」

 

 下側から救い上げるように、乳房の形を崩し、回すように胸を揉み上げる。

 

「……ッ、うん、そこ好き……もっと」

 

「………はい」

 

 体を倒し、胸が揉みやすくなる。乳房を揉まれる快感にあえぎながら、腰のストロークにも変化が加わる。

 

 尻を上げて下す。上下運動を細かく先端を小刻みに奥に叩く。それが気持ちいのか、あえぐ声で口は半開きに、目じりもトロンと溶けだしている。

 

「…なぎこさん、感じてるんですね。俺の、奥に入って……気持ちよくなって」

 

「……」

 

「あの、なぎこさ……むぐっ!?」

 

「………ッ!!」

 

 

 突然、口を塞がれた。歯と歯がぶつかりそうな、そんな勢いで俺の唇が貪られる。

 

 上から唾液を降ろし、舌を吸い上げられる。口内の裏側も全部舐めとられるような、そんな積極的なキス。

 

「……ッ」

 

 キスの甘さに脳がとろける。乳房にあてがった手にうまく力が入らない。大人の女性の本気のキスの酒気に体がほだされていく。

 

「……んぁ、もう、いいよね……ちゃんマス、私の可愛いちゃんマス」

 

「あ、あのなぎこさ……あぁ、はあぁ!!!」

 

 膣内の圧力がよります。二座立ちの態勢からなぎこさんはつま先で立ち、胸板に手をついて何度も腰を振り続ける。

 

 足を大きく開き、秘部では痴毛に愛液が絡まり淫猥な粘着きが生まれている。快感で先走りが漏れ出て、開いた足は膣圧を硬く締めて激しく肉竿を絞りにかかる。

 

 ぬめりと膣壁の柔らかさ、カリ首を何度も引っかかれ、快感は度を越して絶頂に近づいていく。  

 

 こっちのペースを無視した、なぎこさんが一方的に気持ちよくなるための騎乗位、限界はすぐに訪れる。

 

 

「!!?」

 

 

 

…ごびゅ、ごぶりゅりゅりゅ!!!どぷぷ、びゅぷりゅるるるるぅううぅ!!!?!?!

 

 

 

「あぁ、かはっ……あ、いぁ、待ってもう出てる、出て」

 

 

「……ッ!!」

 

 

…ぐちゅ、ぬちゅる、ずちゅんッ……ずちゅぐちゅ、ぬりゅりゅ、ズパンッズパンッズパンッ………!!!!

 

 

 

 快感が走る。尿道をごりごりと削るように精液がはい出る。容赦なく腰を振られ、子宮奥に精液が飲まれていく。なぎこさんも快感に達したのか、すこししびれたように体が止まり、そしてまた上下に腰を叩きつける。

 

「!」

 

…なんで、まだ

 

 

「……はぁ、いいっ、則光さま、もっとわたくしに……はしたない私に、ああぁああ!!!」

 

 

「!?」

 

 なぎこさんが名を叫ぶ、それは確か元

 

 表情は緩けきって、どこか遠くを見ているような、快感で笑みさえ浮かべているが、その眼は自分を見ていない。

 

 

「………ッ」

 

 腰を叩きつける。肉竿はひくつき、また残尿感がふくれあがり奥からむず痒い感覚が沸き起こる。

 

 射精する、なぎこさんの中に

 

 

「…あぁ、なぎこさん、おれは」

 

 腰の上で踊る、手を伸ばしなぎこさんの顔に触れた。

 

 熱く、火傷するほど頬を赤く染めている。

 

「!……あれ、へっ」

 

 腰が落ちる。深く子宮奥に密着させたその時、再び白濁は奥から湧きあがる。

 

 

「……やだ、おれは」

 

 

 吐き出す。白濁が子宮の中を押しのけて満たしていく。

 

 

「旦那様じゃない、おれは、なぎこさんの、マスターだから」

 

「……ッ」

 

 達する。海南で震え上がり、おぼつかなくなる意識で懸命にその意思を

 

 

「……だから、エッチするときは、俺を見て欲しい………俺を、忘れないで」

 

 

「………………あは」

 

 自虐的に笑みを漏らす。そして、何も言わずなぎこさんはそっと彼を抱きしめる。

 

 

「……ぁ」

 

「ごめん、ちゃんマス。…………ちょっと、我忘れちゃった。……昔のうずき、思い出しちゃった、から」

 

 その黒髪を乳房で包み、優しく腰をくねらせる。

 

 出した白濁の残りをしごき出すような、そんな腰遣い。

 

「……昔ね、あたしの旦那様、あまりしてくれなかったから」

 

「それって、ごめん、聞くのは」

 

「違う違う、浮気とかじゃなくてさ……まぁ、あたし、結構性欲強いから、その……枯らしてたんだ」

 

「そう、枯らしてたんだ。……それは、って枯らす?」

 

 うっかりと、最後に付けそうなぐらい軽いテンションで言ってのける。

 

 

…枯らす、今この人枯らすって

 

 

「ま、そういうことだけど、ちゃんマスは大丈夫だよね。……ここ、まだ出したいよって、いっぱい言ってる」

 

「へっ……あぁ、あぁああ!!」

 

 膣内に優しく包まれ、肉竿はまた元の硬さを戻す。体を起こし、なぎこさんは子宮奥で上から体重をかけるように、そのまま腰をくねらす。

 

 こすれる動きはない、けどみちみちと膣圧に包まれて、鈴口が子宮壁にこすれるのがいじらしく、こしがひくつく。

 

 

「くっ、あぁ……これ、だめッ!!」

 

「えへへ、ちょっと乱暴しすぎた、ごめんねちゃんマス。せっかく、ずっと甘いセックスしてたのに、これじゃあ嫌だよね」

 

 肉竿の硬さがよります、びきびきに硬度を得た竿を愛おしそうに上からなでる。下腹部を軽く押し上げる先、掌で撫でると微かに圧力を感じる。

 

「おっきしてる、いっぱいお漏らししよっか。……せっかくだもん、人妻らしく、いっぱいリードしてあげるから、あたしちゃんの甘やかし、受け取って欲しいな。」

 

 えへへ、と、なんとも清々しい笑顔でそう言ってのける。下手すれば自分と同い年か、それ以下に見える美少女なのに、その言葉のなかには確かに年下を慈しむ大人の色が感じられる。

 

 膣の中で肉竿に血が巡る。特に動かず、ただ膣圧に包まれただけなのに、ただ、どこまでも自分に甘く優しい言葉を向けられただけなのに。

 

 

「………ッ!!」

 

「おっ、えへへ、返事が射精とは、ちゃんマスもやるねぇ」

 

 

 情けなく、漏らすようにとろとろと精液が漏れ出ている。

 

 恥ずかしい、そんな言葉も、きっとこの人の前では無用だ。

 

 

「……もう、お任せします。」

 

 

 どんなに情けなくしても、きっとその陽気な母性で俺を許してしまう、ほだして、とろかして、ベッドの上ではどこまでもダメになってしまう。

 

 

「そっか、じゃあ、好きにすんね。いっぱい甘やかすから、溶けて戻れなくなっても文句なしだし。」

 

 

「……はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 宣言通り、なぎこさんの甘やかしは続いた。

 

 ベッドにあおむけになったまま、ただ放尿するように精液を吐き出す。射精すれば褒められ、撫でられ、乳房に包まれ、どこまでも甘みに囲まれた時間が過ぎていく。

 

 

「んっ……ひぁ…ふあぁ、はぁ」

 

「……ッ」

 

「…んっ、んんぁ……出して、出してぇ」

 

 

…むぎゅうぅ

 

 

「!!」

 

 なぎこさんの膣内が大きくうねる。下から上へと引き絞るように下腹部に力を入れ、肉竿から精液を引き抜きにかかる。

 

 尿道をかけめぐる白濁の波、子宮壁奥に口づけし、噴き出る液の一滴も残さず子宮奥に受け止める。

 

 

 

「んっあぁ…あつい、まだいっぱい……ちゃんマスの精液、子宮の中でパンパン。……できちゃうね、赤ちゃん」

 

 奥深くで受け止める中出し射精、下腹部が軽く内側から押され、膨らんだ子宮の位置を愛おしそうに手でさする。あどけなさと大人の色気を合わせた顔で、なんとも幸せそうな気分に浸っている。

 

「…うん、お腹いっぱい。もう8回目なのに、こんなに続くなんて偉いぜちゃんマス。褒めてやるよぉ、よしよしよし、よーしよしよし」

 

「……んんッ」

 

 いや、その褒め方じゃ犬じゃないですかとか、そんな突っ込みすら言葉に出せない。

 

 力は抜かれ、ただなぎこさんの膣内で気持ちよく漏らすしかできない。

 

 ずっとこのままでいたい、なぎこさんに甘えたいと、心が溶け切っている。

 

「……あれ、もう疲れたんかい?」

 

「え、ふぁ……ふぁい」

 

「あぁ、ちょいしごきすぎたね。……よし」

 

「へっ……ぁ」

 

 体の向きが変わる。脇に手を入れられると、そのまま隣へ転がる要領で俺はなぎこさんに覆いかぶさる。

 

 騎乗位から変わって、少しだらしのない正常位の態勢だ。

 

 

「……これ、おもくない、ですか?」

 

「まあ、ちょっちね。……でもさ、これなら少し楽っしょ。あたしのことはいいから、いっぱい出したちゃんマスにはご褒美のお昼寝をあげます。……ちんちん、おまんこの中でぬくぬくしてさ、出したくなったらいつでもお漏らししていいし、なにより、おっぱい好きにしていいよ。」

 

「……」

 

 提示されたどこまでも甘いメニュー、疲れて動けない体に力が戻る。膝に体重をかけ、おれはなぎこさんの中で肉竿を動かす。

 

「んッ!……ぁ、いいよ…出したくなったら、あたしの中に……気持ちいいお漏らししよう。……ちゃんマスの甘えん坊精子、あたしの中にいっぱい頂戴」

 

「……くっ!」

 

…びゅくくっ、びゅるっびゅびゅるるるるぅうううぅ!!!!

 

 吐き出す。以前衰える気配のない精力、溢れる精液は接合部から漏れ出てシーツにシミを増やす。

 

 出し切って、疲れた敏感な肉竿を柔らく膣圧で癒される。尿道に残る残尿感、そのかゆみを取るように程よい加減で膣圧をくねらせる。

 

「よしよし、いいこいいこ。……おしっこ出したらむずむずするよね、あたしちゃんのおマンコでマッサージしよっか。……ほら、おっぱいはいらんかい?」

 

「……あむ」

 

「あはは、こんないい子をもってなぎこさんは幸せだぜ。……んっ、また硬くなってる、絶倫だねこりゃ」

 

 ぽんぽんと、乳房に甘えるその頭を優しく撫でる。愛おしく、かつての我が子にしたような、そんな心情が手のひらに霞む。

 

「……ありがとうね、ちゃんマス」

 

「?」

 

「ううん、なんでもないよ。……ほら、おっぱい吸わんと大きくなれんよ……んっ、ってそれは吸いすぎ。………あぁ、母乳出そう、なんちて」

 

 

…ぴしゅっ

 

 

 

「「!?」」

 

 

 

 生暖かい液体、かすかに甘い方向が漂う。

 

 

「うそ、本当に出ちゃった。なに?あたし再臨しちゃった系?」

 

「……んっ、いや、再臨しても……んく、そんなこと」

 

「って、なんで普通に吸って……んんっ、もう……仕方ない」

 

 乳房に走る快感、溜まったものが出ていくことで肩の疲れが取れるような快感に浸る。

 

「……うん」

 

 自分の目のまえで、両の乳房に舌を這わし、先端の乳首を一気に咥え、貪るように飲み続ける。そんな光景に心の奥でふつふつと母性的な心情がより増していく。

 

「……仕方ない、よね。…出ちゃったもん、だったら、飲まさんともったいない感じ?……あはは、ちゃんマスったらほんとに赤ちゃんみたい、あたしの赤ちゃん、大好きな、可愛い………うん」

 

「……ん、んく」

 

「ほら、おちんちんまた硬くなってるっしょ。…おっぱい吸っていいから、精液も出してよね。一杯上げるんだから、魔力供給しないとアカンよね」

 

「んっ……なぎこさん、すきぃ」

 

「あぁ、完全に幼児退行してる。」

 

「………」

 

「ま、それでもいいかな?……終わったらまたいつもどおり、だから、今だけ」

 

 ふと、思い出したように時計を見る。

 

 時刻は夕方時、後一刻半もすれば夕餉で皆々が動き出す頃合いだ。

 

「ごはん食べる前にシャワーして、うん……もうそろそろ終わらないと、ほら、一回キリつけよっか」

 

 離れるように、軽く背中をたたいて促す。しかし

 

「……もう、これでいい」

 

 口にする自分の母乳、我ながら出が良いのかぐびぐびと飲み干されている。

 

「いや駄目っしょ。さすがに固形物食わんと、いい年なんだから」

 

「……自分、1歳」

 

「こんなちんちん硬くしてる1歳がいるか!……もう」

 

 甘々に溶け切って、まともに動く気配が無い。我ながら少し甘やかしすぎたとちょっと後悔するなぎこさん。

 

「…後五分」

 

「わかった。でも、本当に時間きたら動きなよ。延長駄目、あたし、これでも結構スパルタママだったから」

 

「……やさしいなぎこさん、すきぃ」

 

「………本気だよ、あたし」

 

 久しく忘れていた母性の感覚、持ち胸に抱いた子供の為に意志を強く保つ。

 

 が、今更そんな意志は通用せず、気が付けば夕刻を過ぎて夜更けまで二人はつながったまま時間は過ぎ去っていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

FIN 

 

 

 




以上で終わります。アンケートの方ですが、まず協力いただいたことに感謝を、そして、当面の執筆予定から、次にFGOで書くのは当分先になると思うんで、企画は凍結します。

期待に添えず、申し訳ございません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。