※この作品はR-18です。

もかたんは皆の嫁   作:三ノ輪巡

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大変長らくお待たせいたしました。
お待たせしすぎたかもしれません。

いよいよ本格的にエロパートに入ります。


お口でイかせますわ

 一時間ほどかけて、ようやく全員の体を洗いきる。

 もか自身、疲れを感じながらもそれ以上に昂りを覚えていた。

 何しろ、たわし洗いで何度もお預けを食らっていたのだ。

 自分自身で決めたこととはいえ、(イきたい)という欲求がもかの中で大きくなりつつあった。

 

もか『それじゃあ、ご主人様。もかたんの周りに集まってね』

 皆を洗っている間に、気を利かせたおまえもかの1人がマットを用意してきたので、もかはその上に座り込む。

 もかを男達が取り囲んだ。

もか『うわ、えっぐwおてんてんだらけじゃんwwwすごいんだけどwwwもかたん、おてんてんに囲まれてるwww』

 屹立(きつりつ)した無数の男性器を前に、もかのテンションはすっかり上がっていた。

 

もか『そ、それじゃあ。ご主人様方のおてんてん。ご奉仕、していくね』

 ちょうど目の前にある男根におずおずと近付く。

もか『あ、最初は★●◎様なんだね。それじゃ、失礼します』

 チュッ、と鈴口(すずくち)に軽く口付けをする。

おまえもかJ『ううっ……』

 それだけでも達しそうになるのをおまえもかは耐える。

もか『イヒヒ……★●◎様、良い反応するなぁ……それじゃあ……』

 チュッ、チュッ、と、鈴口だけでなく裏筋や雁首(かりくび)、竿、とキスをしていく。

もか『★●◎様の、金玉……。……にひひ。……お稲荷(いなり)さん。いただきまーす。……あむっ』

おまえもかJ『あっ、もかたん……それヤバっ』

 その小さな口を大きく開け、おまえもかの陰嚢(いんのう)を含む。

もか『★●◎様……はむっ……良い反応……。れろ……。もかたんも、んっ……、燃えて、きちゃう……』

 そう言いながら、舌を使ってクニクニと陰嚢(いんのう)を口の中で転がす。

 そして、ひとしきり堪能したところで陰嚢(いんのう)を解放した。

もか『にしししし……。★●◎様、ここ。エッチな汁、垂れてきてるよ……』

 おまえもかの鈴口から分泌されたカウパー腺液(せんえき)が亀頭を伝い、雁首に溜まってそこから垂れようとしていた。

もか『ん……』

 まるで溶けたソフトクリームを舐めとるように、れろ、とそのカウパーを舌で掬(すく)い取る。

もか『ん……。我慢汁って、こんな味なんだね。しょっぱくて、なんか変な味。でも、なんかエッチな味……』

 雁首を裏筋を伝って鈴口までを舐め、カウパーをる。

 そしてそのまま唇をすぼめ、亀頭を咥えこんだ。

おまえもかJ『えっ、もかたっ……おうっ……』

 己の下半身に訪れる未知の快感に、おまえもかは腰がくだけそうになるのを耐える。

 しかし、もかはそれを許さぬかのように、亀頭から雁首、陰茎までを深く咥え込み、抽送を開始した。

 ジュポッジュポッと大きな音を立ててのディープスロートだ。

 浅く咥えた時は時おり舌を使って亀頭周りをぐるりと舐めては刺激を与え、深く咥える時には己の口蓋(こうがい)に擦りつけるように咥え、自らの快楽を求める。

 そうかと思えばストローを使うかのように尿道に溜まったカウパーを吸い上げる。

 

おまえもかJ『!?!……?!?!!……!??!』

 あまりの快楽に、おまえもかは声が上げられない。

もか『んっんっ……じゅ、じゅるっ……あふっ……あっ、れろ、れろ、ん、じゅ、じゅぷっ、じゅぷっ……』

 無意識だろうか、右手は己の股間へと潜り込んでくりくりと陰核をくじり、左手は自らの乳房を強く揉みしだいていた。

もか『★●◎様っ、じゅぷっ……、気持ちっ、あっ……、いい?』

 喘ぎ混じりに問う。

おまえもかJ『いい、すごっ……もう、出そ……』

 こちらも喘ぎ混じりに応える。

もか『んっ……いいよ……出して。……私の、口に……口の、中に……れるっ……。……出して!』

 そう言うと、ストロークを更に速める。

 ジュポッジュポッ!と大きな音が浴室に谺(こだま)し、その音に他のおまえもか達も堪らず自分の肉棒を握って気を紛らす。

おまえもかJ『おおおお、もかたんっ!イッ……がはっ……』

 もかから口淫を受けていた男が遂に果てる。

 その熱く固い怒張の奥から放たれた精は尿道を駆け上がり、鈴口からまるでマグマが爆発するかのように噴出する。

 放たれたそれは、その怒張を咥えていたもかの口内、口蓋を叩きつけられる。

もか『んーっ!んーっ!!』

 突然の射精に驚いたのだろう。もかは苦しそうに呻き声を上げながらも、陰茎から口を放さずそれを受け入れる。

 いや。

 その苦しささえも快楽に変換したのだろう。

 肩が、腰がヒクッヒクッと痙攣(けいれん)している。軽く達したようだ。

 男の快楽のほどを示すかのように、その吐精はしばらく続き、もかの咥内を陵辱する。

 やがてその射精が収まると、もかも落ち着きを取り戻す。

 肉棒から名残惜しそうに口を離す。

 口の中には彼の子種汁が溜まっているようで、それを溢すまいと唇をすぼめていた。

おまえもかJ『ご、ごめんもかたん!は、吐き出していいからっ……』

 しかしもかは、ふるふると首を振る。

もか『……んっ、んっ……んく、んく……』

 ゆっくりではあるが、ごく。と、彼の子種を嚥下(えんか)した。

もか『……あはは。飲んじゃった。……いひひひひ。なんか、聞いてたとおり、苦くて、しょっぱくて、変な臭い。でも、ご主人様の大事なお精子様だから、ちゃんと味わったよ』

 

 あー、と口を開けて、その咥内に精液が残ってないことを見せつける。

 そんな様子を見せられては、他のおまえもか達ももう我慢など出来なかった。

おまえもか『『『『『もかたん!』』』』』

もか『わかったわかったwww皆相手にしてやるから!そうがっつくなwww』

 そう言って、おまえもか達の肉棒を前に、物欲しそうに見るその目は、肉食獣のようでもあった。

 




先日、話題になった『受け取れ!大量納品だ!』ネタ、使いたいのですが、ギャグ要素が強すぎるために本作の求めるところと異なるため、使わないことにします。

めちゃくちゃ拾いたいネタではあるんですけどねw
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