※この作品はR-18です。

新型家族団欒 〜義理の息子の女になります〜   作:大風呂式

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愛しい男性(ひと)

嵐のような交わりの後、抱き合ったまま新鮮な

空気を求め荒い呼吸を繰り返す私達。

(あぁ、○○さんの重みが気持ちいい…やっぱり

灰になるまで女は女なんだわ…もっと○○さんの

温もりが、荒々しさが欲しい)

女に生まれた喜びを噛み締める私。でも、それは

所詮独善的でしかないと思い知らされたのです。

「うっ…ううっ…なんで、なんでだよっ…」

(え…?)

○○さん、泣いてる?

「妻じゃ駄目なのか…母親じゃ駄目なのかっ…

俺じゃ駄目なのか…っ!」

(……!!)

かすれた声で懸命に絞り出す慟哭。

 

私は全然理解していなかった。裏切られた失望、

捨てられた恨みは本人しかわからない。下手な

慰めは凶器になることだってある。

○○さんの心は、あの子の軽はずみな行いで

並大抵ではない傷を負った。それでも彼は私を

放逐せず、自身の未熟を隠すことなく、娘である

理子ちゃんの傍にいて欲しいと私に言っていた。

なのに私は彼の慈愛に気づかず、自分の『女』が

満たされてもまだ欲しがっている。あの子と何が

違うのか。

夫は惜しみなく愛を注いでくれた。私もそれに

応えたかったけどできなかった。もしかしたら、

夫が彼の身体を借りて「"愛する"ことを覚えな

さい」と教えているのかもしれない。

 

───もう、迷わない。

 

私は○○さんの顔にそっと手を添え、彼の唇に

自分の唇を重ねました。

「ちゅ♥️ ちゅ、ちゅ…♥️」

貪るようなものではなく、慈しみ、愛しさを

伝えるキス。彼はわかってくれるかしら…?

「お、お義母さん…」

○○さんの顔、涙でぐしょぐしょ。彼には悪い

けど、泣いて帰ってきた子供のよう。

「いいの…いいのよ。辛かったでしょうね。

あの子のことは忘れてもいいから。これからは

私が貴方を愛しますね。あ、でも…中古品じゃ

お嫌かしら?」

「そ、そんなことは! お義母さんは今でも

かわいいじゃないですか。それにエロいし!

って何言ってんだ俺///」カァ

「え…えっ? えっ?///」コンワク

 

『お義母さんはかわいい』

 

二回りも年下の、しかも義理の息子よ!?

どうしてこんなにドギマギしてるの私は!?

返事に窮してついそっぽを向いちゃった。

「身をもって証明しますよ、お義母さんが俺を

虜にしたんだってね!」

「ふぇ…? んぐぅっ♥️」

○○さん、私の顔をまっすぐにするとそのまま

唇を奪ってきたんです。

 

───ぢゅるっ ちぅぅぅ るろろろぉっ

 

「んふぐっ♥️ じゅぼぉっ♥️ れるれろぉ♥️」

最初の時と同じ、全て吸いとってやろうとする

かのようなバキュームキス。頭の中に、たちまち

靄がかかってしまったのです。

「あぁ、らめぇ♥️ ○○しゃん、じゅるいぃ♥️

わらしのひょはひゅらい…っへ、えへぇっ!?」

許可くらい…と言おうとした時に、予告なく乱入

した感覚。私の産道を隙間なくミチミチと圧迫

する○○さんのチンポでした。

「ひあぁぁっ♥️ く、くるひぃっ♥️ ちょ、まっ、

まっへ○○ひゃんっ♥️」イヤイヤ

「うっくぅ…お義母さんのマンコ、凄いよ…!

痛いくらいに締めつけて、ゾワゾワうねって…

こんな極上マンコ、中古品なわけない…っ!」

○○さんってば、お構いなしにまた激しく腰を

振って…待って待ってぇ! ちょっとでいいから

猶予を頂戴!

 

───ぐぽっ、ぐぽっ、じゅぶうぅぅっ!

 

「んみっ♥️ ぎゃぅっ♥️ みゃ、みゃっへぇ♥️

○○ひゃっ♥️ おひ、おひひゅいへぇぇ♥️」

もう呂律が回らない! なのに体は手から足から

○○さんにへばりついて離そうとしないんです。

「らっ、らからぁ♥️ き"も"ち"ぃ"の"ぉ"♥️

まっひぇ、まっひぇっへばぁ○○ひゃんっ♥️」

「お義母さんっ、好きだっ! 愛してるっ!」

そっ、そんなぁ! こんな時にそういうこと言う

なんて反則じゃない!

「んにゃっ!? しょんな、しょんなのひきょう

じゃにゃいっ♥️ あっ、りゃめぇ♥️ きひゃう、

きひゃうにょぉ♥️ にょえぇぇぇっっ♥️♥️」

「くああぁぁっ!」

 

───びしゅううう!

 

「………ずるいです」プンスカ

「だからすいませんって…お義母さんのがあまり

にも凄かったから、つい調子に…」

んもぉ、私が言いたいのはそんなことじゃないん

ですけど!?

「○○さん…私だって返事をするゆとりくらいは

欲しいと思うの。わかるでしょ?」ムゥ

「……あ"」

変なところで鈍くさいのね…彼の新しい一面を

見た気分♪

「すいません…」

ふふ、素直でよろしい♪

「だけどね、○○さん?」

「はっ、はいっ!」

「タイミングが悪かったのはいいのよ、別に。

愛してるって言ってくれたことは、女であれば

いくつになっても嬉しいものよ。OK?」

「お、OKっす」

「私も率直に言うわね。これからは私のことを

律子って呼び捨てにして♥️ そしていっぱい

律子を愛して♥️」

「り、律子…愛してる///」カァァ

「はい♪ 愛してます、あ・な・た♥️」

 

 

 

 

 

 

 

 




小説って、妄想だけじゃダメなのね…
自分の文才の希薄さに泣けてきます(o_ _)o パタリ
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