違和感っていうのかな、何かおかしいって思い
始めたのはここ一ヶ月くらい。おばあちゃんと
パパが妙に親しげなのよね。
別にそれが悪いってわけじゃない。お母さんと
思っていた女が不倫して出ていった時、パパも
おばあちゃんも半端じゃないほどやつれてたし
私もあの女を憎むことしかできなかった。
そんな私をおばあちゃんは大粒の涙を流しながら
抱きしめて謝ってくれた。
「ごめんなさいね…おばあちゃんの育て方が
悪いせいで理子ちゃんを傷つけてしまって」
後で聞いたんだけど、おばあちゃんはパパと
私の前から姿を消すつもりだったんだって。
そういうことがあって、私も今ではお母さんを
"大好きなパパとおばあちゃんを捨てた女"って
吹っ切れた。これからは三人で生きるんだ…
って思ってた。
でも、あんなことになってたなんて…
私は理子、14歳の中学3年生。パパと母方の
おばあちゃんと三人暮らし。
最近思うんだけど、私と歳が近い同性の子って
どうして父親を毛嫌いして話もしたがらないの
かなぁ。
「清潔感ないしー、臭いしー!」
友達は口々に言うけど、私はそうは思わない。
何日もお風呂に入ってない時は別だけど、私は
パパに甘えてパパの匂いを嗅ぐと安心するし、
お風呂あがりに裸でパパの周りをうろつくのも
平気。
「理子は甘えたさんだなぁ」ナデナデ
「ふにゃ〜♪」ゴロゴロ
とか
「お年頃なんだから服を着なさい///」マッカ
「えー、家族だしいいじゃん♪」ケロリ
甘やかされたり怒られたり、そんなやりとりが
楽しかったの。
そんな生活が変わってしまったのは、一昨日の
金曜日。私は毎週金曜日だけは授業が終わると
必ずまっすぐ家に帰る。
「理子ってばつきあい悪いぞー?」
友達がぶーたれるけどいつものこと。だいたい
それ以外は放課後の教室でおしゃべりしたり、
寄り道とかしてるからつきあいはいい方だよね。
おばあちゃんに負担をかけすぎないようにって
ことで、金曜日は私が料理当番をする。途中に
あるスーパーで足りない食材を買うのが日課。
(今日は何を作ろっかな…♪)
パパの喜ぶ顔が見たくて私の歩みも速くなる。
「あれ…?」
家に近づくにつれ、何か雰囲気が違うような
気がした。言葉にならないけど、ひどいことが
起こってるって感じじゃないのはわかる。
そしてそれは玄関前に着いた時に確信した。
中から話し声…パパとおばあちゃんだ。世間話
してるのかな? でも、たまに絶叫みたいなのが
聞こえる。
(まさか、口喧嘩!?)
離婚した後、パパは会社をやめてトレーダーを
始めた。よくわからないけど、ネットを使って
ものを売り買いしてるんだって。
まぁ二人はいつも仲がいいし、たまにはそんな
ことがあってもいいんじゃない? さってと、
早く晩ごはんのしたくしなきゃね♪
「おほぉぉぉ♥️ はひいぃぃっ♥️ ち"ん"ぽ"ぉ♥️
ち"ん"ぽ"い"い"ぃぃ♥️ も"っ"と"ぉー♥️
も"っ"と"ぱ"ん"ぱ"ん"し"て"え"ぇぇ♥️」
(えええぇぇっっ!?)
唐突に飛びこんできた甲高い叫び声。これって、
おばあちゃん!?
「律子ぉっ! 律子のまんこっ、前にも増して
凄いよっ! なんていやらしいんだっ!」
「んほおぉぉ♥️ うれひぃ♥️ うれひぃのぉ♥️
りちゅこのぉ♥️おばひゃん、みゃんこがぁ♥️
あにゃたのひんぽれぇ♥️ ひもひぃにょぉぉ♥️
ぁやあぁぁぁんっ♥️」
(な━━━!?)
ちんぽ。まんこ。ぱんぱん…
私は全部わかってしまった。おばあちゃんと
パパがリビングでセックスしてる。変に二人の
仲がよかったのはこういうことだったんだ。
ふと気づくと、リビングの引き戸が数cmくらい
開いている。無意識に近寄った私は隙間から
目を凝らした。
「んぶぅっ♥️ ちゅうぅぅ♥️ じゅるるるぅ♥️
れろれろぉぉっ♥️ ごくごくっ♥️」
(あ、あれがディープキスってやつ!? 唾まで
飲ませあってる! ひええぇぇ…///)
下半身がこっちを向いてるから、すぐにバレる
ことはないみたいだけど、おばあちゃんの上に
パパがおおいかぶさってて、二人はぎゅーっと
抱きあってる。おばあちゃんの足がパパの腰を
がっちりロックして絶対離さないって感じ。
「あにゃたぁ♥️ もっろ♥️ もっろしへえぇ♥️
りちゅことぉ♥️ りちゅこのまんこをぉ♥️
あにゃたのちんぽれぇ♥️ しちゅけてへぇぇ♥️
りちゅこもぉ♥️ もっろまんこしめてぇ♥️
ちんぽをぉ♥️ ひもひよふひまひゅからぁぁ♥️」
「律子ぉっ!」
パパがまた激しく腰を動かす。二人の繋がった
ところは汗と体液でぐちゃぐちゃ。ぐぽぐぽと
おちんぽが出入りする音。友達と貸し借りした
レディコミもおままごとレベルだ。
(あんっ♥️ あんっ♥️ すごいっ♥️ 本物セックス
いやらしいっ♥️ やだっ♥️ おまんこが今までと
段違いで濡れてるっ♥️ うそっ♥️ 指、簡単に
入っちゃってる♥️ きもちぃよぅ♥️ おっばい♥️
ちくびたってるっ♥️ すごくかたいっ♥️)
私は無意識に右手でおまんこを、左手で乳首を
いじっていた。これまでのオナニーが子供の
手慰みに思えた。
気持ちいい。でも、まだ何か足らない…
(らめぇ♥️ わらしの処女はパパに奪われるって
決まってるんらからねっ♥️ わらひはパパの、
パパのおよめひゃんになるんらもんっ♥️)
小さい時からパパっ子で、ずっとパパを想って、
将来はパパと結婚するって真剣に考えてる私。
だからこそ胸を押しつけたり、物を探す時わざと
四つん這いでパンツを見せつけたり、お風呂から
出た時に裸で前を歩いたりして、襲われるのを
待っていたんだもん。だけど、パパはそんなこと
しなかった。そんな律儀なところもパパの魅力。
きっとおばあちゃんは、いち早くそれを知ったの
かも。先を越されたのはちょっと残念だけど、
血の繋がらない歳上の女性も虜にしちゃうパパは
やっぱりすごい。
「おほぉぉ♥️ おほぉぉ♥️ しぎゅうがあぁぁ♥️
しぎゅうまだおりへりゅぅぅ♥️ あにゃたぁ♥️
りちゅこはぁぁ♥️ まひゃいぎまひゅぅぅぅ♥️
いっちぇもほぉぉ♥️ いいれしゅかはぁぁ♥️」
「ああぁぁっ律子っ、律子っ! いって! 俺も
いくっ!おまんこの中に、中に出すよっ!」
(パパぁ♥️ パパぁ♥️ わらひもぉ♥️ わらひも
いっちゃうのぉ♥️ いくっ♥️ いくいくっ♥️)
私は右手の指をおまんこの中で動かしながら、
二人に聞かれないように左手で自分の口を塞ぐ。
おそらく右手はふやけてるかもしれない。
「ぎひいぃぃぃっ♥️ りちゅこいぐっ♥️ みゃた
いぐっ♥️ あにゃたぁ♥️ しゅき♥️ しゅきっ♥️
あにゃたのおひんほにまへひゃう♥️ ひあぁ♥️
いぎゅいぎゅっ♥️ いっぎゅうぅぅぅっ♥️♥️」
「おおぁぁっ!」
(〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️)
どれくらい時間が経ったのだろう。二人はまだ
体を小刻みに震わせるだけで動けないみたい。
荒い息づかいも収まる様子はない。
パパとおばあちゃんは完全に男と女…ううん、
オスとメスだった。愛の行為なんて上品なもの
じゃない。発情期の動物…と呼ぶのが妥当かも。
けど、そんな二人の交尾を見て興奮した私も
言えた立場じゃないよね。
余韻に浸る二人は見なかったことにして、私は
濡らした床をタオルで拭いてから静かに外に
出た。しばらく時間をつぶして、そしらぬ顔で
帰ろう。
青写真はもうできてる。次は私が抱かれ…
犯されるのだから♪
待っててね、パパ♥️♥️
理子ちゃんのモデルは…二次元界隈の
いろんなとこから(^^;
律子さんのモデルは某女優さん。←何この差は(笑)
この二人をどう絡ませるか思案のしどころ中。