※この作品はR-18です。

【R18G】輪姦・切断・肉人形   作:GR/フィルン

1 / 5
【【注意!!】】

 このお話には、切断・欠損・殺人・暴力・強姦・バッドエンドな描写が"大量"に含まれています。

 胸糞の悪くなるような非道な行いしかないです。

 女の子達はただただ辛く陰惨で無惨で無様な目にあい続けます。

 そういうのを愉しんで読めてしまう「我こそは特殊性癖美味しいマンです」と胸を張って言えてしまう人だけが先に進んでください。

 私程度の文では無いと思いますが、このお話を読んで万が一トラウマを抱えられてしまっても、私にはどうしようも出来ません。

 以上の注意事項を読んでも、あえて前に進める変態の方だけが読み進めてください。
 それ以外の方は回れ右でお願いいたします。

 繰り返し言いますが、これは私がここまでに書いてきたお話とは全く違う残虐なお話のつもりです。

 よろしくお願い致します。

【【注意!!】】


シンシアとゴブリン

 人生の落とし穴への切っ掛けが、ごく些細なつまずきから訪れることもある。

 その落とし穴の行く先が、永劫響く地獄へと続いているものであろうとも。

 悲運の魔の手は、誰しもへと容易に伸びるのだ。

 

 

 簡単な依頼のはずだった。

 

 少なくともシンシアはそう思って依頼を受けていた。

 

 山向こうの隣の街まで小さな荷物を運ぶだけ。

 特別な仕事ということでギルドマスターから直々に受けた仕事だった。

 彼女は逃げ足には自信があるし、ちょっと面倒なぐらいの相手ならいくらでも手の打ちようがある。

 

 或いは、それこそを慢心と呼ぶのかもしれなかった。

 

「やっ! 離してっ! 離してよぉー!」

 

 彼女は今5,6匹のゴブリンに取り囲まれ地面に仰向けで組み伏せられていた。

 彼女の大きな乳房が重力に沿ってたゆんと揺れる。

 ほんの少し前に十数匹のゴブリンと相対し、倒せずとも切り抜けられるだろうと思っていた所に、用意されていた伏兵が後ろから襲いかかってきたのだ。

 それでも何匹かは倒したのだが、伏兵からもらった一撃は重く、既に彼女に抵抗の手札は残されていなかった。

 

「女一匹が、手間をかけさせてくれるナ」

「うぅっ、お腹も、足も、斬られた傷で……っ。うぅっ、痛いっ、痛いよぉ……」

 

 ゴブリン達がシンシアを捕まえる為に取った手だては容赦のあるものではなかった。

 普通に彼らがもつ刃物で女を切りつけ、動けなくなるまで痛めつける。

 抗えなくなったところで犯し、孕み袋にする。

 

 シンプルだった。

 

 しかしシンシアはまだ諦めてはいない。

 

「……っ、くっ、え、えぇいっ!」

「グアッ!?」

 

 地面を強く握りこんで石つぶてを掴むと目の前のゴブリン達にぶつけて怯ませる。

 

 そしてその隙に起き上がって逃げようと彼女は試みた。

 

「い、痛く、ても……っ! あうっ!?」

 

 だが、太ももを深く切られた傷跡は重く、彼女は数歩もしない内に転んでしまう。

 

 そこにすぐ立ち直ったゴブリン達が追い付いてきて再び彼女をうつ伏せに捕えてしまう。

 圧迫された胸が苦しい。

 

「や、やだやだ! やめてぇっ!」

「案外面倒なやつだナ。このまま犯せると思うカ?」

「いや、油断も隙も少なさそうダ。四肢を落としてから孕ませよウ」

 

 

「………………は?」

 

 

 さらりとゴブリン達が決めた台詞にシンシアの顔から表情が一瞬で抜け落ちる。

 

 そしてシンシアの細い二の腕に錆びた鉄の刃が当てられた。

 

「え…………?」

 

 呆然としている間に背中に一匹、両足に一匹ずつ、それぞれの腕にもゴブリンが貼りつき、残った一匹は刃物を持っていた。

 どうやら最初は右腕らしい。

 突然の展開にシンシアはまだついていけていない。

 

「早くやレ」

「おウ」

 

「やだやだやだやだ!? う、嘘でしょ!? ほんとに!? なんで!? 待って! お願い! 腕なんて、そんな、や、やだ、やめて、いやいやいや!!!?」

 

 ゴブリンが手にしていたのは最初から切断用の物らしく、のこぎりのようにぎざぎざとした刃がシンシアの柔肌に刺さり薄い血を既に流れさせていた。

 

 シンシアは必死に暴れて逃げ出そうとするも、5匹ものゴブリンに動きを止められているのだ。

 何の手も打ちようがなかった。

 

 そして。

 

 ゾリリッ、ゴリィッ! 

 

「いぎぃっ!!?」

 

 ギザギザの刃がシンシアの腕に刻み込まれる。

 小柄でも膂力は強いのかゴブリンはノコギリのひと引きでシンシアの右腕の骨が悲痛な叫びをあげた。

 

 ゴリッ、ゴリッ、ぶちっ、ぶづっ、ぞぶっ。

 

 シンシアの肉が、骨が、血管が、神経が、躊躇も容赦もない鉄錆びの浮いた刃で切断されていく。

 

「うぎぃぃぃぃぃっぃいぃいいっっっ!!!?」

 

 腕を斬られる、という壮絶な痛みがシンシアを襲う。

 口から泡を吹きそうなほどの苦悶の叫びをあげてシンシアが悶えるが、刃物を引くゴブリンは全く意に介さず一つ目の作業を終えた。

 

 ぶぢりっ……っ。

 

「ひぐっ、うぐぅぅぅぅっぅっっっう~~~っっっ!!!」

 

 あまりにも簡単にもたらされた右腕の喪失。

 だが、失った右腕を悲しむよりも前に彼女に襲いかかる激痛が彼女を激しく苛んでいた。

 

「ちっ、うるさいナ。おい、ポーションでもかけとケ。痛みは止まるだロ」

「前の冒険者から奪ったやつだナ。ほらよ」

 

 ぼたぼたとシンシアの血液を垂れ流させていた右腕の切断面にポーション液が無造作にかけられる。

 

 それだけで出血は止まり、シンシアの痛みも急速に遠のいていった。

 

「あああぅぅぅぅっっ…………っ! はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ。うぅっ、はっ、はっ、うああっ……」

 

 叫び声は徐々に収まっていく。

 しかしそれは辛い辛い現実をシンシアに突きつける。

 

「う、うそ、私の、腕…………」

 

 右に目を向ければ自分の右手はもう押さえつけられてはいなかった。

 当然だ、二の腕から切り離され残っていた血液を急速に吐き出して色を喪っていく、その肉と骨の塊はもう勝手に暴れる事など出来ないのだから。

 

「いやっ、いやぁっ、腕がっ、私の腕がぁぁぁぁぁ!!!?」

 

 許容しきれない現実にシンシアが再び叫ぶような大声を上げる。

 

 しかしそれを聞いているのは彼女を未だ抑えつけているゴブリン達だけであり、彼らはその悲鳴をわずらわしそうに聞いていた。

 

「どっちにしても煩いナ。おい、残りの腕と両足もとっとと切れヨ」

「そうだナ」

 

「えっ…………っ。残り……?」

 

 淡々と作業のように進めていくゴブリン達に、シンシアの痛みとショックで支配された脳味噌は追い付いていかない。

 

 だが、すぐに左の二の腕に当てられた刃の痛みで彼女は我に返る。

 

「いたっ! ま、まって! やめて!! お願い! 抵抗なんてしないから!! そんなことされたら、私どうしたらいいの!? 腕も足も落されたら、なにもできなくなっちゃう! お願いレイプでも、孕ませでも、奴隷でも、ペットでもなんでもいいから、斬り落とすなんて、お願いっ!」

「……レイプでモ、孕ませでモ、奴隷でモ、ペットでモ? なんでも、か?」

 

 返ってきたゴブリンの言葉にシンシアが縋る様に言葉を繋げる。

 既に右腕一本を切断されているのだ。

 プライドも躊躇もあるわけがない、既に取り返しのつかない事態ではあるが、少しでもなんとかしなければならなかった。

 

「な、なんでも、します! なんでもしますから! お願い! 腕や足を斬るなんてもうやめて!」

 

 悲痛な、本心からの叫びだった。

 

「安心しロ」

「え……?」

 

 

「手足が無くても、どれも出来ル」

 

 

 ぞぶぅぅぅっっ!! 

 

「ひぐぅぅぅぅっっっ!!!?」

 

 先ほどよりも今度は手早く素早く、シンシアの左腕が切り落とされる。

 

「いあああああっっっ!!! いたいっ、いたいたいたい痛いいぃぃっっっ!!??」

 

 切断面にポーションがかけられ、両腕を切り落とされて泣き叫ぶ間に今度はシンシアの柔らかそうなすべすべとした太ももに刃がかけられる。

 

「いやあああああああ!!! いたいっ、痛いのっ! お願いっ! やだっ、もうっ、腕がないのに! 私の両腕、斬り落とされてるのに! 足までなんて! やめて! お願い! やだ! 助けて! 誰か! お母さん! お母さん! お母さん助けて! いや! いやぁぁぁ!!!」

 

 取り乱して泣き叫ぶシンシアの上半身を抑えているのはもはや一匹のゴブリンだけだ。

 二の腕から先を喪った両腕をどれだけ振り回そうとも何の抵抗の足しにもならない。

 

 ざりざりと無意味に地面を掻くだけで、その喪失感はシンシアの絶望をただ濃くするだけだった。

 

「腕、私の、腕っ、なんでっ、どうしてこんなっ。いたいっ、痛いっ! 足、やだ! 太もも斬られてる! ふとももっ、うぎぃぃぃぃっっっ!!!??」

 

 当然腕よりは太さのある太ももを斬るのには多少時間がかかった。

 

 だが、所詮は女の抵抗だ。

 どれほど暴れてもがいてみせようとも結果は変わらない。

 

 一本、二本と、シンシアの身体から、かつて彼女の一部であったモノが切り離されていく。

 

 痛みは不幸にしてそれほどでもない。

 ポーションの効果が沈痛と血止めをきちんと発揮しているのだ。

 

「うぅっ、ぐすっ、ぐすっ。えぐっ。……い、嫌、なんで、嘘、私の腕、私の足……。どうして……」

「おウ。終わったゾ。逃げてもいいゾ。逃げられるならナ」

 

 そういって起き上がる為の足すら失ったシンシアの眼前に、腕が2本と足が2本、投げ捨てられる。

 

「私の、私の腕と脚があぁぁぁあぁぁぁぁあっぁぁぁぁっっっっ…………っ」

 

 ほんのさっきまでそれで地を駆けていたのだ。

 ほんのさっきまでそれでゴブリンと渡り合っていたのだ。

 

 もう彼女のものではない。

 

 切り離された腕と足は二度と戻らない。

 

 だが、悲しむ暇すら彼女には与えられない。

 

「よシ。ちょうどいい具合に失禁してて濡れてるし、もう犯セ」

「おウ」

 

「いやぁぁ!!!?」

 

 もう何もまともな事など考えられなかった。

 だが、四肢を喪い無様に這いずる事しか出来なかったシンシアはすぐに抑え込まれ、ゴブリンの肉棒を失禁によって濡れてしまった秘所に押し当てられる。

 

「っっっ! も、もういいでしょ! なんでこんな! ひどすぎるっ、いやぁぁぁっっ!」

 

 ずぶっ

 

「うぐっ!」

 

 ずぶぶぶぶっぶぶっっっ!! 

 

「っっぐぅぅぅっっ!!」

 

 うつ伏せに地に倒れたまま、股を開かされ、後ろから無理矢理に肉棒を突きこまれる。

 

「いやぁっ、いやぁっ……っ! っ! うぁぁっ……!」

 

 ゴブリンの体格と比較して犯すために肥大化した巨根がシンシアの膣内に捻じ込まれ彼女を攻め立てる。

 

 ずっずっずっ! 

「いやっ、っあっ、いやぁっ……っ!」

 

 快楽など一つもなくても、胎内に押しいれられた肉棒によって思わず声が出てしまう。

 

「いいゾ。こいつかなりいい具合ダ」

「あぐっ、うっ、やぁっ。ひどぃ、こんなの、あんまり、あんまりだよぉぉ……っ」

 

 後ろから腰を掴まれ乱暴にがんがんとゴブリンのちんぽがシンシアを蹂躙していく。

 

「なんで、なんでどうして……。ただ、隣町に荷物を届けるだけの、それだけだったのに……、なんで、こんなっ……っ。あうぅっ、うっ、あっ!」

 

 嘆くシンシアは後ろから突き上げられるようにしてがくんがくんと揺すぶられる。

 声が漏れてしまうのがどうしようもなく口惜しいが、自分ではどうする事も出来ない。

 

 口を抑える為の腕すら、もうないのだから。

 

 膣を突き上げられて声をあげる自分をどうする事も出来ない。

 

 走って逃げることも出来ない。足が無いから。

 蹴って怯ませることも出来ない。足が無いから。

 腕を振り回して暴れることも出来ない。腕が無いから。

 何かを掴んだり道具を使うことも出来ない。腕が無いから。

 

 ただ、犯されるだけ。

 

 四肢を奪われ、ダルマのようにされて、ゴブリン達が好きなように犯すのをただ受け入れるだけ。

 

 レイプされている。

 孕ませられるだろう。

 性奴隷にされるだろう。

 ペットの如き扱いだろう。

 

 全部ゴブリンの言っていた通りだった。

 四肢などなくても出来てしまう。

 

 いやさ、今や彼女はゴブリン達に生かしてもらわなければならないのだ。

 

 パンッパンッと激しいピストンの音が辺りに響く中、じわじわとした絶望がシンシアの脳を侵し始めていた。

 

「うあぁっ、私は、私はもうっ、もうおしまい? おしまいなのっ、うっ、うぐっ、んあっ、やだ、やだよぉ。こんな、こんな所で、ゴブリン達に腕も足も切られて、犯されて、孕ませられるだけの終わりなんて、やだっ。んあっ、あぐっ、やだぁぁぁっ、っあっ、うっ、ああっ!」

 

 次第にゴブリンの動きが早くなっていく。

 射精されるのだ

 

「んんあっ、やだっ、いやぁっ!! 中はっ、やだっ! ゴブリンなんてやだぁっ!!」

 

 ぶびゅっ! ぶびゅるるるっるっっつ!! 

 

「んぐぅぅっっ!!!」

 

 四肢を斬られたのと同じような躊躇の無さ。

 それだけでシンシアの膣内にゴブリンの精液が満たされる。

 

「うあぁ、あぐっ、うぅぅっ……。いや、いやぁぁぁ……」

 

 ぬづりっと、ゴブリンの男塊が抜かれるとそこから白濁液がごぽり、と溢れて零れる。

 

「うあああああっっっ。お母さん、お母さん、お母さん。うぁぁぁぁぁ」

 

 ゴブリンの精液で孕まぬメスはいない。

 冒険者なら誰でも知っている現実だ。

 

 膣に指を入れて精液をかき出すことすら出来ぬシンシアはただ嘆く事しか出来ない。

 

 ちょろちょろちょろちょろちょろ

 

「ははっ! こいつまた漏らしてやがル。情けない雌ダ。おい、蓋をしてヤレ」

「おウ」

 

 ずぶぅっ!! 

 

「んぐぅぅっ!!」

 

 今度は仰向けに起こされて二匹目のゴブリンに犯される。

 もはやシンシアを誰も抑え付けてなどいないのだが、腕も足も無い彼女には自分を仰向けに転がし、腰をもって犯してくるゴブリンに対して出来ることは何もなかった。

 

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!! 

「あぐっ、うぁっ、んんんぅっ!!」

 

 仰向けにされたことでシンシアの豊満なおっぱいがたゆんたゆんと上下に揺すられる。

 見る者の性欲をかきたてるそのおっぱいのなまめかしい動きに、周りで見ていたゴブリン達が群がってくる。

 

「俺はこのゆさゆさ揺れてる乳肉でしごかせてもらうか。身を捩って逃げたりするなよ、千切るからな」

「ひっ、いやぁっ!」

 

「よシ、咥えろ。噛むなよ。噛んだら歯を抜くからな」

「もごぉっ!!」

 

 そうして身動きの取れないシンシアへとゴブリン達が群がっていき、凌辱の宴が始まる。

 

 口を、乳を、膣穴を、尻穴を激しく犯されるシンシアの目の前には先程切り取られた2本2脚の四肢が積まれている。

 

 血を喪い急速に死肉へと至っていくそれを見せつけられながら、シンシアは理解してしまう。

 

 自分はもうオシマイなのだ、ということを。

 

 最早彼女に残された道は死へと至るまでの永遠のレイプだけである。

 走って逃げることも許されぬ、四肢損失の絶望。

 

 いつかの未来に救出されたとて、四肢のない身体で生きていくことなど出来るのか。

 或いはそれは誰か別の性の履け口へとされるだけの玩具の未来でしかないかもしれない。

 

 無様に、地に身体をなげうち、斬り落とされた手足を目の前に置かれながら、シンシアはレイプされ続ける。

 

 この後も、今夜も、明日も、ずっと先まで。

 例え彼女を飼う主人が変わったとしても。

 肉人形に未来は無い。

 ただ犯されつづける。

 ずっと。ずっと。

 

 他の憐れな犠牲者をすら巻き込んで。

 

 

〜 ◯ 〜

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。